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<title>昨日は携帯カメラで部屋の空気とテレビ電話をしましたのブログ</title>
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<title>マスコミの権力〜イラク戦争の真犯人③～</title>
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<![CDATA[ <br>このシリーズはルパート・マードックの事件を観察し、マスメディア、特に映像メディアの権力について考察していくものです。<br><br>イラク戦争の張本人とは誰か、彼はどの様にしてイラク戦争を起こしたかの概略は前回と前々回の記事に書いております。<br><br>知って欲しいのは、<br>マスコミ、特にテレビというのは、戦争も簡単に引き起こせてしまうということ。それぐらい社会にとっての影響力が大きいし、何気ないように見える報道や番組の裏には必ず何らかの意図が働いているということです。(もちろんその意図全てが政治的なものではありませんが)<br><br>なんか知ったかぶったやつが「マスコミはクソだ」「マスゴミ」と言うのはこの辺が理由でしょうね。<br>そういう人たちのなかにはテレビ(マスコミ)不要論者がいたりしますが、<br>私が彼らに聞きたいのは<br>「では誰が情報を獲得し、自分に提供してくれるのか？」(＝取材力)とか<br>「いまの暮らしのなかにあるマスコミでなければできないエンターテインメントは全て排除できますか？」(＝コンテンツ政策力)とかなんですが…<br><br>まぁテレビ(マスコミ)不要論者はそんなことを投げかけてもきちんと答えてはくれないところにいることも多いですからね(苦笑)<br><br>話が少し横にそれましたが、テレビの影響力の大きさは他のマスコミに比べても桁違いなものがあります。<br>特に就活のジャンルわけなどでよく使われるようですが、四大マスコミという言葉があります。放送、新聞、出版、広告がその中身なのですが、（私は広告は他の三つとは異質だと考えていますが）そのなかで最も影響力が高いのは間違いなくテレビでしょう。<br><br>その理由はテレビが大量発信大量受動のパッシブ(受動的)メディアだからです。<br><br>次回の記事はこの受動的という点について詳しく書いて行きたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gerohaichauyo/entry-11095217306.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 03:32:32 +0900</pubDate>
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<title>マスコミの権力～イラク戦争の真犯人～②</title>
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<![CDATA[ ルパート・マードックについて、<br>FOXテレビについては一つ前の記事をご参照ください。<br><br>なぜルパート・マードックがイラク戦争の真犯人だと言われているかについて、また続きを書いていきます。<br>もちろんこれは一説ですので、彼がその件で警察に捕まったり、罪を問われたりはしていませんが。<br><br>第一回には書きそびれましたが、この一連の記事の事実部分は町山智浩さんの話を参考にしております。<br><br>マードックは、非常にダーティな政治手法を使うと言われています。<br>例えば民主党から出馬したオバマ大統領が選挙期間中、共和党を支持したFOXテレビは痛烈なオバマ批判を続けていました。<br><br>しかし、選挙期間中のわずかな期間(二日間？)だけ、不自然なほどにその批判がピタッと止んだ時期があります。<br>じつはその時期、マードックはオバマと会っていたことが週刊誌に掲載されました。<br>これがどういうことかと言うと、マードックは、「自分の一存次第で世論はどうにでもなる」ということをオバマに誇示したのです。一説によれば、オバマに俺の操り人形になれ、と要求したそうです。<br><br>結局交渉は決裂し、またオバマ批判が始まる訳ですが。<br><br>まぁこのようにして彼は政治家を日常的に言う事を聞くようにしつけていたのではないかと言われています。<br><br>そしてここからが一連の事実の肝なのですが、彼の息のかかった大物政治家たち、その極めつけがブッシュとブレアです。そうです。イラク戦争勃発時の米英のトップです。<br><br>ブッシュは共和党の候補者でしたし、前にも述べた様にFOXテレビは一貫して共和党支持の放送局ですから、まぁ蜜月の関係にあるのは想像に難くないですし、マードックはイギリスにも巨大なネットワークを持っていますから、イギリスにおいても大きな政治力を発揮するのは容易なことでしょう。<br><br>更に、アメリカの国策として歴史的に、戦争を起こしてその軍需産業で儲けるというような仕組みがありますが、<br>マードックは現代のアメリカ政治社会においてその一番の旗振り役なのです。対話路線外交を推進し、段階的にイラクから軍を撤退させると主張するオバマと仲が悪いのも納得といったところでしょうか（苦笑）<br><br>続きはまた次の記事で。
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<link>https://ameblo.jp/gerohaichauyo/entry-11095212426.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 16:00:45 +0900</pubDate>
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<title>マスコミの権力～イラク戦争の真犯人～①</title>
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<![CDATA[ ルパート・マードックという人物をご存知の方も多いだろう。<br><br>「メディア王」の異名で知られ、世界中に自分の息のかかった放送局や新聞社、出版社をたくさん持っている。<br><br>日本に関連したものであれば、衛星放送でWOWOWを追走するスターチャンネルなども彼のグループ傘下だ。テレ朝を買収しようとした事もある。<br><br>メディア王ってことで、まぁわかりやすく言えば、読売の親玉ナベツネの世界最強版って感じかな。<br><br>ちょっと前に日本でもニュースに名前が出てきていたが、それで取り上げられたのは彼のグループ傘下の英大衆紙「news of the world」の盗聴事件についてである。その事に関してはまた別の記事にて詳しく書いて行きたい。<br><br>ここで取り上げたいのは、一説によるとだが、彼は「イラク戦争の真犯人」と呼ばれている事についてである。<br><br>彼はFOXテレビという放送局の設立者で、今もそのグループの親玉である。<br>このFOXテレビは、ABC、CBS、NBCと並び、アメリカ４大ネットワークと称されるテレビ放送ネットワークであり、まぁ日本で言うとテレ朝的な位置づけである。日本でも有名な放送作品は、ドラマだと24、アニメだとシンプソンズなどがある。<br><br>このFOXテレビは一貫して共和党支持の報道であり、他のアメリカのテレビ局同様に政治色が非常に強い。<br><br>じつはこのFOXテレビ、マードックの政治権力の為に使われていたのではないかという疑惑が上がっている。<br><br>このFOXテレビの影響力こそ、イラク戦争に利用されたのだ。<br><br>続きは次の記事で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gerohaichauyo/entry-11075257565.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 16:00:32 +0900</pubDate>
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<title>テレビ嫌いの人たちへ(とかカッコつけながらブログの紹介)</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>今日からブログを書き始めようと思います。<br><br>私は都内で大学生をしており、本年就職活動を経験しました。<br>その過程でメディアというものに興味がでてきて、いろいろものを調べたり考えたりするようになりました。<br><br>拙文ですが、就職活動の参考、ないし日本を取り巻くメディア市場(テレビや雑誌、新聞、それからネットまで)についての一意見として見ていただけると幸いです。<br><br>ネット上ではテレビはまるで時代遅れの代物、日本をダメにしている悪者、高いくせに何も満たしてくれない箱<br>みたいに扱われていますが、なんのロジックもなしにそうゆうのは書いたりしませんのでご安心ください。<br><br>ここがテレビからネット、これまでからこれからを繋ぐ議論の場、あるいは考えの波紋を呼ぶ石になってくれればいいなぁと思います。<br><br>はじめにいっときますが真面目な人間ではありません。面白くもありません。<br><br>パンピー中のパンピー<br>いや中の下か下の上か下の中か下の下かってかんじです。<br><br>ブログの紹介<br>プロフィールとおんなじですが…<br><br>マスメディア(主にテレビやラジオ、雑誌)について<br>ネットについて<br>現代のメディアリテラシーについて<br><br>僕なりの視点で書いて行きます<br><br>読んで欲しい人は<br><br>自称テレビ嫌い<br>日本のメディア終わった論者<br><br>テレビ好き<br>お笑い好き<br>アイドル好き<br><br>社会派気取り<br>芸人気取り<br>世界に関して評論家気取り<br><br>家出るのがかったるい人<br>ひまでひまですることがない人<br><br>ざるそば好き<br>ラーメン好き<br><br>などなど。<br>引きこもりっぽいしがないパンピーの言うことですから、<br>あんまり真に受けたりしない方がいいかもしれません。<br>ですが異論反論オブジェクション大歓迎です。<br>誹謗中傷もカモンメーン、てなかんじで、とりあえず今日はさようなら。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gerohaichauyo/entry-11066415064.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 15:26:13 +0900</pubDate>
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