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<title>World Endsのブログ</title>
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<title>デジタルサイネージとＳＮＳメディアについて</title>
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<![CDATA[ <p>例えば、ＯＯＨや店頭にはデジタルサイネージが多く活用されています。</p><p>現在、最も大きな課題として掲げられているのは、デジタルサイネージをいかに媒体化するといった事にあると思います。</p><br><p>私個人としましても、商業施設にデジタルサイネージを設置し、ある程度の効果が出るという事が分かりました。</p><br><p>しかしながら、現在は、ＰＯＰとほとんど同じ使い方しかされていないのが実情です。</p><br><p>なぜかというと、効果検証が出来ていない事が一番のポイントだと思われます。</p><br><p>デジタルサイネージを推進している会社は「新しさ」、「先見性」、「費用対効果」といった事をうたい文句にしている事が多いですが、きっちりとデータとして出している会社は皆無だといってよいと想います。</p><br><p>私がお付き合いしている会社に「ＰＯＰ」と「デジタルサイネージ」との購買数比較を出してほしいと申し出た事がありましたが、そのようなデータはないのです。</p><br><p>つまり、「ＰＯＰ」でも「デジタルサイネージ」でも同じレベルの効果しかないという事を、機器メーカー自らが証明しているように思います。</p><br><p>サイネージはオンラインでこそ生きるものですが、オンラインとなると途端に高くなってしまいます（基本的には通信料ですが）そうなると、結局、費用対効果を鑑みた結果、「ＰＯＰ」でも問題ないという事になってしまうという訳ですね。</p><br><p>ですので、店頭におけるデジタルサイネージ活用というのは、おそらく消滅していくと思います。</p><p>（紙を入れ替える人件費と通信費用を考えると、おそらく人件費の方がはるかに安いでしょうし、消費財はそんなにしょっちゅうコンテンツを入れ替えないと思います）</p><br><p>私自身が、デジタルサイネージを開始した時は販促ツールとしての使用がベストであると思いましたが、それは間違っていると思い直しております。</p><br><p>広告媒体として活用する事がベストであると思い直しました。</p><br><p>コンテンツの更新頻度、オンラインにする意味、動画特性を生かす、消費者を動かすといった観点で言うと販促ツールではあまり意味がないと思います。</p><br><p>現在、デザイン会社に所属し私は百貨店やインフラ会社向けにデジタルサイネージの提案とあわせてＳＮＳメディア活用を提案しており、各社とも良い感触があります。</p><p>やはり、実際にサイネージビジネスを立ち上げているといった点は大きなアドバンテージになっているようです。</p><br><p>もしデジタルサイネージ活用についてお悩みの方や、共同でサイネージを立ち上げてくれる方がいらっしゃいましたらメッセージをください。</p><br><p>良い提案が出来ると自負しております。</p><br>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 10:57:16 +0900</pubDate>
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