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<title>グリーンフラグ ファン</title>
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<description>当社の取り組み、想いを皆様に知って頂きたいとはじめました。共感していただけたら嬉しいです。</description>
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<title>ありたい自分　〜　目標の見つけ方「＋α」の話　〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんには。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「ありたい自分」ということについて考えてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/16/gf-fun/ef/6e/j/o0640048014859964083.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/16/gf-fun/ef/6e/j/o0640048014859964083.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あなたは5年後、10年後、あるいはもっと先の目標をお持ちですか？</p><p>最近の若い人は・・・などという気はありませんが、それでも、VUCA時代だからなのか、若い人に限らずですが「今を生きる」方が多いように思います。確かに不確実な時代ですから5年後、10年後の目標を決めるなんて無駄にも思えます。とりあえずの目標（みたいなもの）があっても、その先がないという方が多いと、採用面談などをさせて頂いると感じることがあります。</p><p><br>「目標みたいなもの」というのも、やはり不確実な世の中を反映してか、手が届くかどうかわからないものは敬遠されて、少し頑張れば届きそうなものが好まれる傾向にあるように思います。堅実といえばその通りですが、別の言い方をすれば「夢がもてない」とも言えるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>勘違いして欲しくないのは、そういう人をダメだとか、あるいは社会が悪いなどと言いたい訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、「目標」や「夢」が持てなくても良いから、どうせ無駄などとか、わからないとか思う前に、ぜひ考えてみて欲しいと、私はそう思っています。この時に是非試してみて頂きたいのが、一旦、「現実」を捨てることです。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金がないから」とか「家族に反対されるから」とか「どうせ無理だから」とか・・・そういう一切の制約を外して5年後、あるいは10年後について考えてみて欲しいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/11/gf-fun/7c/0a/j/o1920128014826964320.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/11/gf-fun/7c/0a/j/o1920128014826964320.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて話はここで終わりません。もう、お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p>考えていただいたそれは、おそらく「ありたい自分」ではなくて「なりたい自分」ではないでしょうか。もちろん、それが悪いという訳ではないです。なりたい自分とは、つまり「目標」や「夢」であって、それを持つことは素敵なことだと思います。目標なんか持たなくて良いと思っている方は別として、目標を持ちたいけど見つけられないという方から見れば、一歩リードといったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>見つけたいけど見つからない方は、先の通り、まず「制約」を外してみてください。たとえ叶わなそうな夢でも気にすることはありません。それを人前で発表するのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、あなたの心の中だけ考える分には誰も馬鹿にしたりできません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも思い浮かばないという方は、これまでご自身が興味を持ってきたこと、あるいは携わってきた仕事について考えてみてください。もしかするとそれらに共通することがあるかもしれません。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/11/gf-fun/57/6b/p/o1954108614826980247.png"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/11/gf-fun/57/6b/p/o1954108614826980247.png" width="420"></a><br><br>いや〜特に趣味とかないし・・仕事だって別に好きで選んだのではないし・・・と言う方も諦める必要はありません。想いを持って選んだのではなかったとしても、たとえば「これは嫌だな」と思って選ばなかったものがあるのではないでしょうか。そこを糸口にして考えて見ることもできると思います。<br><br>どうしても見つからないと言う方は、一度キャリアコンサルタント等に相談してみることをお勧めします^^</p><p><br>少々話が脱線しましたので元に戻すと、「なりたい自分」がわかったら、今度はそれになった自分をイメージしてください。その自分からは、<span style="font-weight:bold;">どんな世界が見えて、何が聞こえて、何を感じている</span>のでしょうか。それこそが「ありたい自分」の姿かもしれません。<br><br>目標を持つことは大切なことですが、この<span style="font-weight:bold;">「ありたい自分」を知ることが大切</span>だと私は思います。<br><br>目標を持って頑張って来たのに、それが達成された瞬間に「あれこんなはずでは」とならないためにも、ぜひ考えてみてください。ありたい自分、もしかしてそれは今思っている方法と別の方法でも実現できるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12641403041.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>何のためにしているのか　～ズレても、無くてもいけない目的意識～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今までずっといい天気でしたが、ここ最近は曇りだったり雨が続いていますね。乾燥肌なので湿度が高くなることは喜ばしいですが、冬の雨には冷たいので濡れたくないものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は目的意識について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>目的意識とはつまり、「今やっていることえお、何のためにやっているのか」を自覚しているかどうかということです。例えば、今私が書いているブログにも【グリーンフラグのファンを作る】という目的が存在しています。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、仕事/プライベート問わずに何かをするとき、その行動をなんのためにするのか意識してやっていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>エンジニアの皆さんにとって、自分が今やっていることの目的を意識することは難しいことではないと思います。新機能を追加するときには、「この作業はこの機能を追加するための作業だ」とか、修正の場面であれば「表示されるべきものが表示されないから、表示されるように直さなければいけない」など個々の作業に対して目的意識をもって取り組んでいるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな目的意識ですが、あるとないとでは行動に大きな差が出てきます。目的意識がないと、ただ言われた仕事を言われた範囲内でこなしたり、うまくいく様子がなくとも改善する様子がなくひたすら現状維持を繰り返してしまうことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>対して目的意識が明確であれば、より質の高い内容の仕事をこなしたり、目的を達成するために改善・ブラッシュアップを図るようになります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201127/13/gf-fun/12/2a/j/o0640045414857751269.jpg"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201127/13/gf-fun/12/2a/j/o0640045414857751269.jpg" width="420"></a></p><p>目的意識が低い人というのはやる気がないように見られる場合も多くあるので、自分が今やっている仕事が何のためなのか考えることは自分の評価を高めるためにも重要なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでエンジニアの皆さん。その、目的意識は本当にあってますか？</p><p>&nbsp;</p><p>一つ、実際にあったという話を例に挙げてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とあるエンジニアが、とあるwebアプリの開発においてスクロールバーの実装を行いました。見た目上はしっかりできています。ですが、実際にそのスクロールバーを使ってページをスクロールすると、スクロールバーは動きますがページのスクロールはされませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで問題になっているのは、おそらく目的意識のズレだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このエンジニアが考えている目的意識は「仕様書や設計書に書いてあることを行うこと」になっているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>1から10まですべて網羅されている仕様書や設計書であればこの目的でもすべての機能が正しく組み込まれるかもしれませんが、必ずしもそうでないことは皆さんもご存じのとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで必要な目的意識とは「使いやすい製品を作ること」であったり、「お客様の要望にお応えすること」になるのではないでしょうか。如何に目的意識をもっていようと、最終的な目的がずれてしまっていては結果として仕事に対して間違ったアプローチをすることにつながってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>エンジニアのように複数人で協力して一つのものを作り上げる際には、個人間での目的意識のズレも問題になることがあります。目指しているところが人によって異なっていると、「あの人のやっていることは何かずれている」とか「自分は一生懸命やっているのにあの人はなんで違うことをやっているんだろう」といった不満が出てくることにつながりかねません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201127/13/gf-fun/80/b7/j/o0640042714857751273.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201127/13/gf-fun/80/b7/j/o0640042714857751273.jpg" width="420"></a></p><p>チーム全体で正しい地点に目的を定め、意識していくためには、チーム全体全員が参加しての目的設定、そしてその理由の説明が大事になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>目的意識は持っていないと仕事に積極的に取り組んでいくことができませんし、持っていたとしてもずれていると十分に結果を残すことにつながりません。</p><p>&nbsp;</p><p>チームで活動をするときには、定期的に目的意識の確認、すり合わせを行うといいかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12640538325.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 09:52:13 +0900</pubDate>
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<title>号外　〜社員募集のお知らせです〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>連休もありましたがここ数日間、ブログをお休みしてました（その間、当社の営業が書いてくれてました）ちょっと、経営者兼採用担当兼エンジニア兼・・・と小さい会社なもので・・・それで今、ちょっと自社製品を開発しておりまして、ちょっとバタバタしております。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような訳で、今日もいつもな感じのブログはお休みさせて頂いて、宣伝で恐縮ですが社員募集をさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/09/gf-fun/0b/39/j/o0640043414856665089.jpg"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/09/gf-fun/0b/39/j/o0640043414856665089.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このブログを読んで頂いている方は、既にご存知のことと思いますが、初めてこのブログをご覧いただいた方の為に、当社は「IT会社」です。IT会社と一口に言っても色々とありますが、ビジネス系のソフトウェアを開発しております。<br><br>現在は売り上げベースで９割以上が、受託開発ですが、SES、自社製品開発も行ってます。自社製品の方かこれからですが・・・<br><br>一言でいってしまえば「ソフトハウス」ということになりますが、一味も二味も違います（そのつもりです^^)<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">従業員がイキイキと働ける会社が当社の理想です。</span></span><br>そして「従業員も含め社会を元気にする」が当社のビジョン。<br>具体的には、働く人の取り組みやプロセスに着目し、そこを見える化することで、<br>本人の意欲UPや、課題の改善に取り組む、トップダウンの改善ではなくて、<br>ボトムアップの改善と、それに取り組む従業員が評価される仕組みを作りたいと<br>思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは将来の夢に近いかもしれませんが・・・プログラマーだけでなくて、デザイナーや、インタビュアー、ライターなど、あるいは総務や人事など様々な職種、キャラクターの人がいて互いに影響を受けながら共に成長していてたら（もっと端的に言って楽しめたら^^）なと思います。<br><br>自社で開発中のソフトはクラウドで動作するのですが、クレジットカードで決済してあとはご自由にお使いくださいというのものではなくて、お客様に寄り添いながら一緒に作っていくことを目指しています。</p><p>&nbsp;</p><p>従業員の取り組みを可視化することで、モチベーションの向上させ、自ら課題を明確化して取り組めるようにする、そんなことを目的にしております。そのような中で「頑張ってる人」「元気な人」を応援したいと、将来はWEB記事も描きたいと思っていますから、インタビュアー、ライターなどなど出版業界からの転職者も募集したと考えています!</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/09/gf-fun/2a/c8/j/o0640042714856671412.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/09/gf-fun/2a/c8/j/o0640042714856671412.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも・・・すみません、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">今回はまだエンジニアのみの募集</span></span></p><p>ですm(_ _)m</p><p>&nbsp;</p><p>今回は経験者を募集しております。理想的には<span style="font-weight:bold;">経験5年以上ですが、3年以上であれば</span>と思っております。当社は未経験のための研修制度も充実していて、入社３ヶ月で、JAVA認定試験（シルバー）の合格率100％なのですが・・・申し訳ございません、コロナ禍の影響で未経験者の方の案件が乏しく、採用をストップしておりますm(_ _)m</p><p>&nbsp;</p><p>Java,C#,PHPなどなど、言語は問いません、またPG希望、SE希望、PM希望、色々な方からのご応募をお待ちしております。</p><p><br>主に、受託案件とSES案件をお願いしたいと思っております。<br><br>受託案件を魅力に感じていただける方もいらっしゃると思います。確かに自社内で開発できるというのは良いですよね^^</p><p>&nbsp;</p><p>でも、長くやってますと、マンネリ化してしまうものなんです。当社のお客様はパッケージベンダーさんが多くて、「色々なことにができて良いな・・・ここだけの話ですが、正直、毎日同じ製品の開発は飽きますよ」という話をエンジニアさんから良く聞きます。無いものねだりということもあるかもしれませんが・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">興味あるSES案件に従事することで、新しい技術、人脈が拡がります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>先にも書いた通り、私自身もエンジニアでかつてはSES案件でお客様先にも常駐してまたが、まだ発売前の製品とか、もしかしてこれが世の中で流行ったら面白くない？というものとか、あるいは・・・へーーー、裏側ってそうなってんだーーーとか、あるいは素敵な人との出会いなんかもあったりして^^　社内にいる時とは違う楽しみもありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">でも行かせっぱなしにはしません。</span></span></p><p>あななたのスキルや可能性、やりたいことを考えながら、方向性を一緒に考えていきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/10/gf-fun/a5/f5/j/o0640045314856677757.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201125/10/gf-fun/a5/f5/j/o0640045314856677757.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>SESってこれまでの経験を振り返った時に、世の中の色々な仕事に関われるとのが<br>楽しいと私は思います^^</p><p>&nbsp;</p><p>当社は創業23年になりますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">やってることは、いつものシステム開発だけど、なんかこの会社違うぞ！</span><br><br>そう思って頂けるよに、皆様と一緒に、これからの20年を作っていけたらと思います。そしてまた20年経ったら今度は・・・<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">12月上旬にTypeに広告を掲載予定です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、それまで待ちきれないという方は、当社のHPから直接ご応募ください。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://www.greenflag.co.jp/recruit/index.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">グリーンフラグ採用サイト</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.greenflag.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12640112087.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 10:29:29 +0900</pubDate>
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<title>物事の伝え方　～自分が伝えたいことと相手が知りたいこと～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>11月も下旬になり、お店では正月飾りも見かけるようになりましたね。いろいろ特別なことが多かった2020年ですが、例年上陸を果たすアレが今年は上陸をしていないらしいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>アレ、何かわかりますか？ボジョレーヌーボーではありません。アレとは台風のことです。最後に台風の上陸がなかったのは2008年のこと。実に12年ぶりなんだそうです。今年はあと一ヶ月ありますが、さすがに12月に上陸はないでしょう…</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍の中豪雨など別の災害がなかったのは不幸中の幸いと言えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は「伝える」ということについて書いていきたいと思います。仕事上では人に何かを伝える機会は頻繁に訪れます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201124/18/gf-fun/16/40/j/o0640042714856371200.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201124/18/gf-fun/16/40/j/o0640042714856371200.jpg" width="420"></a></p><p>以前、質問をするタイミングについてもブログを書きましたが、質問をするという行為自体は「自分がわからないところを相手に伝える」ことだと思います。他にも管理者に進捗を伝えることもありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、コミュニケーションをとることが苦手な人が多いといわれているエンジニアの仕事現場にも、伝える必要がある場面は必ず発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>人に何かを伝えるとき、大事なことは何を伝えたいのか整理、明確化をすることです。ついついやりがちなのが、あれもこれもと思いついた順に伝え、結果何を伝えたかったのかがわからなくなってしまう伝え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>これでは、伝えたつもりのことが伝わっていなかったり、伝えたことが混ざって全然違った伝わり方をすることにつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>伝えたいことをまとめる際には、「伝えたい主題」と「主題を補足する情報など2つに分けて区別するとわかりやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>伝達ミスは往々にして大きな問題に発展することもありますので、何を伝えたいのか自分でも整理することが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、実際に伝える際には、なるべく短く伝えたほうが何を伝えたいのかがわかりやすくなります。後からいろいろと補足説明をする場合もありますが、一番伝えたい主題は短くすると聞き手も重要事項を認識しやすくなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、仕事上で何かを伝えるときに意識しなければならない点は、「相手が何を知りたいのか考える」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が興味ない内容や、知りたい情報とは異なる情報を伝えると、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまうこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>進捗報告を例にとってみてみましょう。進捗報告をするとき、報告を受ける側は何を知りたいと思っているのでしょうか。</p><p>例えば以下のような進捗報告がなされたとします。</p><ol><li>「今、○○をしています。おそらく原因は△△だと思うので大丈夫です。」</li><li>「今終えているところまでで、全体の2/3は終了しています。残りは○○ですが、△△が原因だと思われるので後2時間で終わります。」<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201124/18/gf-fun/ce/46/j/o0640045314856371194.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201124/18/gf-fun/ce/46/j/o0640045314856371194.jpg" width="420"></a></li></ol><p>進捗確認の場合、確認者が知りたいことは「今何をしているか、これから何をするのか」ではなく「何が終わっていて、あとどれくらいで終わるのか」ということだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1の文章からは「今何をしているのか」しかわかりません。これだけでは、全体像が見えてこず、予定通りの進みなのかすら確認することができません。</p><p>&nbsp;</p><p>対して2では、何が終わっててあとどれくらいで完了しそうなのかを見通すことができるようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、相手が知りたいことを考え、それに基づいて伝えることで相手にとっては非常にわかりやすい内容になるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の知りたいことを慮ったり、相手の気持ちを察する方法については、またいずれ書けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなで1つのものを作り上げていくことも多いエンジニアという仕事では、特に進捗を伝える場面というのは多くあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の進みが悪かったりするとついつい相手が知りたいことではなく、自己弁護を含んだ今やっていることを伝えてしまいがちです。ですが、全体を管理する側からしてみればそういう人にこそく「何が終わっていて、あとどれくらいで終わるのか」という情報が欲しいことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを伝える機会が多い人は、伝えることをまとめる際に相手が何を知りたいのかについても考えてみてはいかがでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12639987921.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 18:14:19 +0900</pubDate>
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<title>印象の残し方　～言葉だけでは伝わらないこと～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は暖かい日が多いですね。暑がりな私にとっては暑いぐらいで、暦通りの季節感が早く来ることを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はSESエンジニアであれば必ずある面談での印象の残し方について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エンジニアが案件に入る前には1回ないし2回ほど面談を受けることになります。その面談の場では、人物面の確認や技術面、求める人材像と実際の人物にアンマッチがないかなど確認されます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201120/17/gf-fun/db/5d/j/o0640039214854163518.jpg"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201120/17/gf-fun/db/5d/j/o0640039214854163518.jpg" width="420"></a></p><p>残念なことに、エンジニアはコミュニケーション能力がない人が多いといわれることもあり、面談も苦手としている人が多いように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて会う人と会って話をするということは、確かにとてもハードルが高いことです。緊張してして頭が真っ白になってしまったり、つい口調が早くなってしまうこともあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも面接は、たとえ苦手意識があったとしても受けなければならない場面があります。その時に備え、まずは面談の時何が印象を決めていくのか知っていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、皆さんは初めて会う人に会う時、何を見て第一印象を決めていますか？</p><p>実は見た目や表情、しぐさや視線といった非言語的な分野が最も印象に影響を与えるといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>声などの聴覚や話の内容などの言語に関する分野は実はそんなに周囲に影響を与えないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これは言い換えれば、どんなに口で「興味あります」と伝えても、表情やしぐさがつまらなそうであれば、【この人はこの仕事に興味ないんだな】という印象になってしまうということです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも本当にやりたい仕事の面談に臨むことができたとき、興味ややる気を一生懸命伝えたのにそれがあまり相手に伝わっていなかったとしたら、それはショックなことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>面談など、人と話す機会が苦手な人にとって、自分のやる気や熱意を伝えることは大変なことであることはわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもその仕事に対して興味があることを示していくためには言葉だけじゃなく、体で示していくもとも求められるということです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201120/17/gf-fun/8b/e2/p/o1204109714854168093.png"><img alt="" height="383" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201120/17/gf-fun/8b/e2/p/o1204109714854168093.png" width="420"></a></p><p>視覚から入ってくる情報は口調や声のトーンよりも印象に影響を与えます。逆に言えば、口調や声のトーンなんかに自信が持てない人は、座り方や表情、礼儀など見てわかるポイントを高めれば相手にいい印象を持ってもらうことも可能だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>話すことに自信が持てない人は、ついつい姿勢や視線も下に向きがちです。また、表情は硬く、姿勢も小さく猫背になってしまってはいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は、相手も緊張していたり、多少なりとも警戒をしているものです。こちらが緊張し、固くなってしまっていると、相手の警戒も解けません。</p><p>&nbsp;</p><p>姿勢を正し、視線をあげ、少し口角をあげるだけでも、あなたの印象はぐっと良くなるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ感染が拡大し、案件の数が以前に比べ激減してしまっている今の世の中では、面談を組むことも難しくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな数少ないチャンスを必ず獲得するためにも、あなた自身のことを印象に残していってほしいと思います。</p><p>日ごろから表情を和らげるよう意識したり、誰かと話すときの視線に気を払ってみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12639176181.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 18:42:19 +0900</pubDate>
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<title>仕事の進め方　〜努力しているの評価されない!?〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんには。</p><p>&nbsp;</p><p>働き方改革もあって、最近は減ってきましたが、それでもエンジニアにありがちなケースとして、残業や休日出勤までして努力しているのに評価されないということについて考えてみたいと思います。エンジニア以外の方もよろしければご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201119/15/gf-fun/68/01/j/o0640042514853610660.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201119/15/gf-fun/68/01/j/o0640042514853610660.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は、社内で説明する時によく海外旅行に喩えるのですが、出発当日、荷物の確認をしていたら水着がないことに気がついたとします。今回の旅行の目的から考えても水着は何としても必要なのですが、今から買いに行くのでは、飛行機の時間に間に合いそうもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時はどうしますか？<br><br>訊くまでもないかもしれませんね、飛行機に乗り遅れたら行かれませんから、現地調達を考えますよね（他の方法もあるかもしれませんが、喩え話ですので^^)<br>&nbsp;</p><p>ところが、仕事となると、水着を買いに行ってしまう人が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って残業して仕事をやっける（水着を買いに行く）</p><p>&nbsp;</p><p>それで、めでたく作業を終えて（水着を買って）納品（飛行機）に間に合えば良いのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら間に合うことの方が少ない。経験の浅いエンジニアだけでなくベテランと呼ばれる人達でさえ、いやもしかするとベテランの人達の方が、陥りがちな問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、納品間際で、ある問題に気がついたとします。その問題を修正するにはある程度大きな修正が必要で、それをしていると納期に間に合わない可能性が高い。こんな時にも躊躇なく（相談なく）修正を初めてしまう方が少なからずいます。最近ではめっきり減りましたが、時には休日出勤をして。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そこまでして頑張ったのにも関わらず、納期には間に合わない。納期を全く気にしない人、納期は気にしているが、そんな間に合いもしない仕事をさせる側の問題で、自分に一生懸命にやったから責任はないと考える人、責任を強く感じているがこれ以上どうして良いか分からず悩んでしまう人・・・などなど上げたらキリがないのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>たった一つのことを忘れたおかげで、自分で自分の首を絞めてしまっている人が多いように思います。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201119/16/gf-fun/87/a1/j/o0640042714853625053.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201119/16/gf-fun/87/a1/j/o0640042714853625053.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そうです！もうお気づきだと思いますが、たった一つのこととは「相談」です。</p><p>&nbsp;</p><p>相談しない（できない）理由は様々だと思いますが、ありがちなケースをいくつか挙げてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>相談すると怒られる（と思っている）、相談しても結局やることになる（と思っている）、（作業に没頭しており）相談するという考えが頭の中にない・・・などなど</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、たとえば「申し訳ないと思って」という方もいらっしゃるのですが、隠れた気持ちとしてやはり「怒られる」というのがあるのではないかと思います。</p><p><br>もちろん、実際に怒られるかもしれませんし、結局はやることになるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、たとえそうであったとしても勇気を持って相談することが大切です。「相談せずに自分の頑張りで何とかしよう」とは考えない方が良いと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>仮にそれで何とかなったとしても・・・</p><p>やがてそれが当たり前のことになってしまうかもしれません。仕事を出す側もいつも無理を言うようになるかもしれませんし、あなたも残業を当てにする癖がついてしまうかもしれません。やがて心身のバランスを崩したり、退職を考えるよになったり、そこまで行かないとしても、仕事に対する意欲が削がれるなど、残念な結果になることは目に見えていると、私は思います。<br><br>そして、物凄く頑張ったあげく、間に合わなかったとしたら・・・<br>頑張りを評価されるどころか、責められるかもしれませんね。お客様からの信頼も失うかもしれません。先のケースと同じようにあなた自身も疲弊して体調をお壊すかもしれません。こうなってしまっては、もはや誰も得しませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まずは勇気を持って相談することが大切です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201118/14/gf-fun/bc/fb/j/o0640042714853079826.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201118/14/gf-fun/bc/fb/j/o0640042714853079826.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>期日が守れて、最高品質、もちろんこれが理想ですが、「開発」の現場では予期せぬことが起こります。それを全てあなたの頑張りでカバーするのでなく、相手との相談で解決できることもあるはずと考え、自分が頑張るのは最終手段くらいに思ってた方が良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">大切なことは、相手のことを考えることです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分本意な相談は却下される可能性が高いということです。相手が融通のきかない完璧主義者の場合にはちょっと苦労しますが、妥協点は必ずある筈です。そこを見つける努力は怠ってはいけません。それが大変だからと相談するの辞めたら、先の通りの結果が待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、相手から譲歩を引き出す場合、相手にこちらの言いなりになったと感じさせると、いい結果が得られない場合もありますから、相手が十分に検討して、自分の意思で合意したということも重要です。そのためには締め切りギリギリではなく、余裕をも持って相談することが肝心です。それに早めに相談されたら相手もリカバリーもしやすいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なかには「相談」ではなくて、「できません」「無理です」とだけいう方もいます。もちろん本当にどうして良いのかわからないのであればそれでも相談に行くべきなのですが、やはりできれば、「相手のことを考えた、自分なりの解決策」を持って相談に臨ことが好ましいと思います。ただ、それをいきなり出すことは避けた方が良いかもしれません。こちらの要望を押し付けて相手から譲歩を引き出そうとしていると感じてしまうと、良い結果が得られない可能性もありますので、相手の様子を見ながら、必要に応じて用意した提案を出すというのが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201028/11/gf-fun/b2/2e/j/o0640048014841895610.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201028/11/gf-fun/b2/2e/j/o0640048014841895610.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上手くタイミングを見極める必要がありますから、日毎からよく相談することで、「相談慣れ」が必要かもしれません。本当に困ってどうにもならなくなった時に相談しようと思っても上手くできないかもしれませんね。</p><p><br>最後にちょっと自己開示をしたいと思います。</p><p>もう大分昔の話になります。あるクライアントの代理人は理想が高く完璧主義の人でした。当社も期待に応えるべく奮闘しておりましたが、納期や予算、それになんと言っても社員の疲労度を考えるとこれ以上は難しいと判断して、相談したのですが、なかなか理解してもらえずにおりました。やがて交渉は暗礁に乗り上げて、その方との関係性にも影響がではじめておりました。そんな状況は当然クライアントの耳にも入りました。当初は随分とお叱りを頂いたのですが、納期・予算など様々な制約がある中で製品を使用する人（エンドユーザー）の立場に立って考えた提案をすることで、やがてクライアント企業の方にはご納得頂き、代理人の方の方針に無理があることをご理解頂きました。<br><br>できるできないというこちらの都合だけでなくて、相手にとって本当に必要なことは何かと考えて、相談させて頂いたことが相手に伝わった結果だと、私は思っております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12638978904.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 17:35:20 +0900</pubDate>
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<title>質問のタイミング　～個人の都合よりチームの都合～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日は寒さ一転、とても過ごしやすい気温が続いていますね。あまり日によって温度差があると、体調に影響があるかもしれないので、気を付けてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は質問のタイミングについて書いていこうと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/12/gf-fun/5f/5f/j/o0640048014852498752.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/12/gf-fun/5f/5f/j/o0640048014852498752.jpg" width="420"></a></p><p>皆さんは仕事上で質問をする機会は多いでしょうか。エンジニアの皆さんは開発の進め方にもよりますが、質問をする機会は比較的多い職業なのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アジャイル形式で、仕様書も1から10まで決まっていないような現場では殊更質問をすることは避けては通れない道ですね。むしろ質問しないと仕事にならないこともあり得ます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな仕事をしていく上で重要な質問ですが、皆さんはどんなタイミングで質問に行きますか？質問のタイミング一つとっても、人によっていろいろな考え方があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそんな質問するタイミングの中でも、いくつかの質問のタイミングについて考えていこうと思います。代表的な質問方法はきっと、以下のように大別されるのではないでしょうか。</p><ul><li>わからないことはとりあえず質問する人</li><li>自分でまずは調べてみて、わからなければ質問する人</li><li>質問相手の顔色を窺い、なかなか質問に行けない人</li></ul><p>上記の質問のタイミング（質問に行けない人も含んでいますが…）について、仕事にどんな影響を与えるのか考えてみたいと思います。</p><div>&nbsp;</div><p><span style="font-weight:bold;">わからないことはとりあえず聞く人</span></p><div>一見こんな質問のタイミングはよくないように見えるかもしれません。ですが、時と場合によってはこの質問方法が効果を発揮する場面もあるんです。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/12/gf-fun/da/dc/j/o0640048014852498749.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/12/gf-fun/da/dc/j/o0640048014852498749.jpg" width="420"></a></div><div>例えば、問題点に対して解決策の検討が全くつかないとき。こんな時には自分で調べるためのとっかかりもわからず、何をしたらいいのかわからないですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん、「この辺がおかしいのでは…」という当たりがついているに越したことはありません。ですが、それすら皆目見当がつかない場合はほかの人に聞いたほうが全体の効率よくなることもあります。</div><div>&nbsp;</div><div>また、全く見当がつかないような仕事はまだやるべきレベルではない可能性もあります。管理者側としてこのような質問を受けた場合は、一度引き取ってしまい別の仕事を振りなおすことも考慮すべきでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">自分で調べてみてわからなければ質問する人</span></div><div>このタイミングで質問に行く人は多いかもしれません。問題の原因に見当がついていれば、それをもとに調べることで解決に向かうこともあるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに、少し調べて自分でわかればそれに越したことはありません。ですが、見当が外れていたなど調べるために時間を要する可能性があるときは、すぐに質問に切り替えたほうがいいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>特に「見当違いだった」と気づくまでに時間を要してしまった場合は、すぐに質問に行くようにしたほうがいいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>自分で解決策を調べる場合は、いつまでも解決策を探すことはせず、ある程度で見切りをつけることが大事です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">質問相手の顔色を窺い、なかなか質問に行けない人</span></div><div>質問にいく時、その人の時間を奪ってしまうことを考えると中々質問にいきにくいですよね。特に、質問に行こうとした相手が忙しそうだと、余計にためらっていしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、質問に行かないと作業は進みません。質問相手が忙しい間は、自分で何とか調べてみようと思っても思うように答えにたどり着かず、ずるずると時間が過ぎていってしまうこともあるのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、そのままいたずらに時間だけが経過してしまうことは、実は一番よくありません。</div><div>&nbsp;</div><div>チームで一つの案件を進めていく際に重視しなければいけない点は、個人の進捗ではなくチーム全体としての進捗です。</div><div>&nbsp;</div><div>自分で調べれば10分かかるような問題でも、質問に行けば3分で済むかもしれません。そうだとしたら、質問に行くほうが早く解決できることになりますよね。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに質問相手の時間も3分もらっていますが、一人で10分かかるよりもチーム全体の進捗への影響は小さくなるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div>逆に、質問に行っても時間がかかるような問題であるのであれば、それはもっと詳しい人や上級者が時間をとって取り組んだほうが良い場合もあります。</div><div>&nbsp;</div><div>たとえ質問に行く予定の人が忙しそうであっても、まずは声をかけてみましょう。そうすれば、忙しいから待ってほしい旨や、ほかにわかる人を紹介してくれるなど必要な対応をとってくれるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201118/14/gf-fun/bc/fb/j/o0640042714853079826.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201118/14/gf-fun/bc/fb/j/o0640042714853079826.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>グリーンフラグは質問によって奪われる2人分の2分よりも、　自分だけでどうにか調べようとして奪われる10分を失わないでほしいと考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん、何度も同じ質問に行くことはよくないですが…</div><div>&nbsp;</div><div>全然わからなければまず質問、ちょっと調べてわからなそうであればすぐに質問、そんな風に、他チーム全体で仕事に取り組んでいます。</div><div>&nbsp;</div><p>質問のタイミングについて悩むときは、個人の事情以外にもチーム全体のことも考えてみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12638527538.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 12:16:24 +0900</pubDate>
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<title>資格について　〜あなたは取りたい資格がありますか？〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、あなたは取りたい資格がありますか？</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/09/gf-fun/f4/0c/j/o0640045814852441117.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/09/gf-fun/f4/0c/j/o0640045814852441117.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>誤解のないよう最初に申し上げて起きますが、資格を取得することや、仮にたとえ取得できなかったとしてもチャレンジすることは素晴らしいと、私は思っています！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、その上で、今日は資格を取ることの意義について改めて考えてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の会社では未経験から入社すると、まずは、Java言語の認定資格を取得してもらってます。この資格には、ブロンズ、シルバー、ゴールドと３つのレベルがありますが、目指すはシルバーです。余裕がある方はゴールドにもチャレンジして頂きますが、あまり重要視はしていません。というのも、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">資格そのものは、ほとんど何の役にも立たない</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思うからです。私自身、23年以上、IT業界にいて資格の有無を聞かれたことは一度もありません。IT業界に限らず、どこのビジネスでも資格よりも実績を問われるからです。医師や弁護士など「業務独占資格」と呼ばれているものは、その資格がなければ、業務を行うことができませんから、役に立たないという表現は言い過ぎかも知れませんが、それでも資格だけあって経験ゼロですという方に、クライアントとしてお願いしたいと思いますか？　やはり経験豊富な方のほうが良いですよね^^</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜ資格取得をお願いしているかというと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">目標を持って取り組んで頂きたい</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>からです！　</p><p>&nbsp;</p><p>やはりゴールがないよりもあった方が良いですし、ゴールは手が届きそうで直ぐには届かないくらいが丁度いいかと思います。もちろん個人差はあるのですが、ブロンズは真面目に私の研修に参加して頂ければ、まず合格できます！逆にゴールドは難しいということではないのですが、少しマニアックで私達現役のエンジニアでもいちいち覚えてないよ、必要ならネットで調べるし、という内容を含んでいるように思いますので、シルバーくらいが丁度良いかなと思って設定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>シルバーも研修を受けて頂いた方は全員合格していますし、そもそも入門的な試験ですのでそれほどハードルが高い訳でないのですが、それでも未経験の方が一度説明を聞いただけで理解するのは難しいかなと思いますので、自身での復習や練習問題を使ってのトレーニングが必要にはなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/10/gf-fun/19/a2/j/o0640042714852452718.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/10/gf-fun/19/a2/j/o0640042714852452718.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>はじめた当初は、同じ未経験でも資格を持っていた方が有利かなと思うこともありましたが、やってみてわかったのは実際のところほとんど関係ないということです。未経験と言えども新卒でなくて中途の場合は、前職の経験（たとえばサポート経験などの有無）とコミュニケーションスキルの方が重要視されているのではないかと思います。<br><br>少し脱線しますが、このコミュニケーションスキルですが、話が上手とか明るく社交的なキャラクターをイメージされるかもしれません。確かにそれも大切なのですが、「聴く力」、「相手の求めていることを察して答える力」が重要だと私は思います。そしてエンジニアの方は、このスキルが弱いと感じる方も多いのではないかと感じています。先日もパートナー企業さんの技術者との面談で、当社の求めるスキルを丁寧に説明させて頂いたあと、「それに関連する」ご経験を伺ったのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>資格の話に戻すと、実務では資格よりも経験が求められますから、未経験者としてはいかに経験が積めるかということを重要視された方が良いと私は思います。IT会社の公式ブログですので、IT会社の例でお話しますが、たとえば、研修で資格取得を積極的にうたっている会社と、実務を経験を積める会社とがあったとしたら、初心者は実務ができるか不安なので、まずは研修がしっかりしていて資格も取れる会社を希望したくなる気持ちもわかりますが、後者を重要視する方が良いと、私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、なにも研修もなしにいきなり現場に出す会社が良いと言いたい訳ではないです。研修や資格所得をサポートして貰えるならそれに越したことはありません。でもそこばかりを気にするのではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">研修後はどのような経験を積めるのか</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そこも重要視して訊くべきだと私は思っております。残念ながら未経験の中途採用をさせて頂いてそこを訊かれたことは殆どありません。当社のように受託開発を行っている会社であれば、研修後にそこに参画できるのであれば、嫌が上でも実務経験になります。ところがSES（客先常駐型のビジネス）だけを専門に行っている会社の場合、やはりどうしても未経験のまま現場に放り出されることが多く、それでも、よい現場であれば受託開発と同じように経験が積めるのですが、残念ながら、そうでないケースもあります。本当に酷いところではITとは全く違う現場に・・・などという恐ろしい話もあるくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも仕事をお願いする側の立場からすれば、「経験」と言われても、研修こそ終了しているとは言え、全くの未経験者に、いきなりプログラムを作ってくださいなどと依頼することはなかなかできません。ですので、周辺業務から（ハッキリ言えば雑用）からお願いすることにはなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時も不貞腐れず、まずは与えられた仕事を一生懸命にやることで、相手との関係構築が大切です。その上で、単なる便利屋にならないためにも、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ちょっと上のレベルの仕事に、積極的に手を挙げること</span></span></p><p><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/10/gf-fun/1b/76/j/o1625453414852467822.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/10/gf-fun/1b/76/j/o1625453414852467822.jpg" width="108"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>が大切だと思います。私が最もお伝えしたいのは、資格云々よりもこれが、あなたにとっての真のスキルになると思うということです！</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、未経験者の方にとては特に、ご自身の目標があって、それには絶対的に資格が必要という場合でなければ、資格取得よりも、その目標をどうやってクリアするか、どうそこに近づくかが先にあって、その上でプラスαとしての資格取得を検討するべきですし、何なら資格は一旦脇に置いておくという選択肢もありだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで未経験者の方を念頭にお話をしてきましたが、経験者の方が、自身のスキルアップのために資格取得を目指すのもよいことだと思います。しかし、未経験者の方と同じように「資格そのものが役に立つ」という場面は、少ないと思っていた方が間違えないと思います。ですからオススメは、自分の専門領域のど真ん中でなくて周辺、あるいは、場合によっては全く違うものにチャレンジするのもよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">深さは業務で、幅は資格取得（自己研鑽）</span></p><p>&nbsp;</p><p>また知識の習得だけでなく、ぜひ、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">人脈作り</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>も、念頭に置いて頂くとよいかと思います。私ごとですが、私は技術者でありながら、中小企業診断士、キャリアコンサルタントの資格を持っております。これらは、そもそも自分の専門領域外でしたが、全く無関係ということではなく、自分の中では「周辺スキル」と捉えております。（の割には熱心になりすぎてますけど^^)&nbsp; 本業も含めてこれらの資格が直接役に立ったという経験はありませんが、そこでの人脈は、自分が本業だけをしていたら出会えなかった人達ばかりで、私にとっては大きな財産です。ビジネス面での財産ともなり得ますが、今はどちらかというと人生の財産になってます。自分でいうのもなんですが、幅が広がったと思います^^<br><br>それと、資格を取ることをゴールにしがちですか、ぜひ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">資格をとったらどのように活用するか</span></p><p>&nbsp;</p><p>についても、「たられば話」だと一蹴せず、取る前に考えて（情報収集して）みてはいかがでしょうか。取ったものの活かせないという方の中には、ここをあまり考えてなかった、資格を取ってから考えるという方が多いようにも思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/11/gf-fun/3e/d4/j/o0640042714852491522.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201117/11/gf-fun/3e/d4/j/o0640042714852491522.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そうではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ゴールから逆算してみる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というのも必要だと、私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>改めて申し上げる程のことではなかったかもしれませんが、賛成にせよ反対にせよ、あなたの心に何か残ったのであれば、嬉しく思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gf-fun/entry-12638524532.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 11:57:54 +0900</pubDate>
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<title>AIは人間を超える？　〜脳の面白い仕組み〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、趣を変えて、IT会社っぽく、AI（人工知能）について書いてみたいと思います。かなり長くなりましたが、面白いと思うのでぜひ最後までご覧ください。しかし、当社はAIの専門業者ではありませんので、ご了承を^^<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201113/20/gf-fun/bb/4d/j/o0640045214850555388.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201113/20/gf-fun/bb/4d/j/o0640045214850555388.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>現在のAIブーム・・・ブームと呼んでいいかわかりませんが・・・は、2006年頃からと言われており、「ディープラーニング」とか「深層学習」とかという言葉がよく聞かれるようになりました。定かではありませんがIBM社のWatsonが今回の火付け役になったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「深層学習」についても簡単に触れておくと、AIは人間の脳をモデリングして作られています。脳にはニューロンという細胞があって、これがシナプスというもので繋がれている構造をしています。そしてある刺激がニューロンに与えられるとシナプスを伝わって別のニューロンに伝達される訳ですが、実はシナプスとニューロンの間には微妙な隙間があって、あるレベルに達しないと伝わらないようになっています。１つのニューロンからは沢山のシナプスが枝のように出ていて、それぞれのニューロンに対するレベル（重み）が異なっています。そしてこのレベル（重み）が経験などによって強化されたり弱めたりします。これが学習です。どのニューロンが発火（興奮）したかが振る舞いや思考結果として現れます。<br><br>この仕組みをニューロラルネットワークといい、色々な種類のAIがありますが、基本にはこの仕組みをモデル化しています。そして、このニューロラルネットワークは、人間の脳の中で、１つの平面ではなくて、幾重にも層になっています。私がAIを勉強した第２次ブームである1980年代の終わり頃は、コンピュータの処理速度も今ほど高くなかったですし、クラウドコンピューティングのようなものも一般的ありませんでしたですから、「層」の数はたかが知れていたのですが、コンピュータの性能向上によって「深層」が実現したという訳です。もちろんそれ以外にも色々と技術的に進化している部分もありますが、基本原理はそんなに大きく変わらないのではないかと思います。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/15/gf-fun/a9/50/j/o1633187814852070590.jpg"><img alt="" height="483" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/15/gf-fun/a9/50/j/o1633187814852070590.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、自動運転などにも欠かせないAI技術ですが、では人間を超えることはできるのか？　将来本当にAIによって多くの仕事が失われるのか？<br><br>その答えは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">Yes</span>であり<span style="font-size:1.96em;">No</span>である</p><p>&nbsp;</p><p>と私は思います。深層学習といえども原理的には人間の脳を単純なモデルに置き換えただけで、確かに計算能力はコンピュータに分があるようにも思いますが、複雑な人間の仕組みには勝てないと思うからです。一説には「３歳の壁」というのがあって、AIはまだこの壁を超えていないとも言われています。また、AIの得意分野は、ざっくり言ってしまうとパターン認識であり、人間のような創造性を持たせることは現時点では不可能でないかということです（創造しているように振舞わせることはできます）<br><br>ただ、この創造性に関していえば、人間であっても「本当の意味で創造しているか」ということに関しては、議論の別れるところかと思いますので、この１点だけで議論するのは早計のようにも思います。<br><br>現状はそんな状況ですので、そこだけで議論するればNoである、と私は考えています。AIが仕事を奪うというのも（実際に一部の仕事は既にそうなっているかも知れませんが、）現実的ではないと思います。「電話交換手」という仕事は「自動電話交換機」に奪われました。このようなことはAIに限らず常に起こっております。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし技術の進化に不可能はないと思ってますので、近い将来には実現不可能でも、未来には実現可能ではないかと思います。そいう意味ではYesです。<br><br><span style="font-size:1.4em;">そして、ここからが本題ですが、</span><br>&nbsp;</p><p>詳しくは「意識は幻想か？―「私」の謎を解く受動意識仮説」(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科における講義「システム生命論」の一部です。)という動画をご覧いただきたいのですが、これによると、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">我々に自由意志なるものは存在しない</span></span>とうことです。「意識」という脳の中心部のようなものがあって、そこが命令を出して我々をコントロールしていると考えがちですが、というか普通はそう考えますが、そうではなくて、発火したニューロンが意識に登だけであるというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとわかりにくいと思いますので、例えばなしをすると、自分がある会社の社長で部下に色々と命令して会社を経営している（トップダウン）というのは社長の幻想で、本当は、部下たちがそれぞれの担当をこなした結果を社長に報告している（ボトムアップ）だけというのが真実であるというのです。社長は自分がコントロールしていると錯覚しているというのです。いかがですか？　驚きですよね？　そんなバカなと思われた方も多いのではないでしょうか？　私自身も初めて聞いた時にはそう思いました。<br><br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/16/gf-fun/70/a0/p/o1870197514852084505.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/16/gf-fun/70/a0/p/o1870197514852084505.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>我々が普段、意識だと思っているものは、実は無意識で並列に動くニューロン（部下）が発火したものが意識を司どる部分（社長）に報告されているだけで、それを我々がさも自分が考えたことのように錯覚しているというのです。<br><br>ちょっと長いですが、本当に面白い動画なので、そちらをご覧いただくのが良いと思いますが、もう少しだけ説明すると、面白い実験がありまして、右脳と左脳が分断された方に、右脳にだけ聞こえるように左の耳から歩いてくださいと指示をします。そして今度は、左脳だけに聞こえるように右の耳から、あなたはなぜ今歩いているのですか？と質問をします。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様、右脳と左脳が分断されたその方はなんて答えると思いますか？<br><br>右脳と左脳が分断されていて、左脳は右脳から情報を得られませんから「わからない」とかあるは「自分は脳に障害があるので・・・」などと答えが返ってくると想像されるかも知れませんが、実際には「自動販売機にジュースを買いに行こうと思ったのです」というような回答が返ってくるそうです。（実際の実験です）<br><br>左脳は歩いている状況と、喉が乾いているという状況、自動販売機が行く先にあるという状況を見て、これらの情報から「自動販売機にジュースを買いに行こうと思った」と後から解釈している訳ですが、これを自分がそう決めたかのように答え、本人はそう信じているというのです。<br><br>さらに、これは健常者の方でも普通に起きることですが、自分の意思で指を曲げたかのように思っていることも、実は、自分の「無意識」が指を曲げていて、その曲げるという情報を「意思」が受け取って、さも自分の意思で曲げたかのように錯覚するというのです。この辺の話はもう何がなんだか解らないと思いますが、実際の実験から本人が「指を曲げる」と意識した瞬間より、ごく僅かに（うる覚えですが0.35秒）指を曲げる指令が神経からでているというのです。つまり指を曲げると神経に指令を出した部下が、意識を司どる部分（社長）にも報告をしていて、それを社長が自分の指示で指を曲げたと思い込んでいるというのです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/16/gf-fun/26/99/j/o1600120014852097846.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/16/gf-fun/26/99/j/o1600120014852097846.jpg" width="220"></a></p><p><br>たとえば、カブト虫などは、この「意識」を司どる部分（社長）がなくて、部下だけがいる状態だろうと言われています。そして、霊長類などは、進化の過程でこの社長を習得したのだと。つまり、社長が先にあって部下が発達したのではなくて、カブト虫などのように部下が先に発達して、その後に進化の過程で社長を習得したというのです。</p><p>では、なぜ進化の過程でこの機能を得たかということですが、この意識（社長）の役割は部下からの報告を受けて、記憶する部署に伝達するためにできたというのです。この記憶のことを「エピソード記憶」と言います。カブト虫にはくぬぎの木に行くと蜜が吸えるという「意味記憶」はあるのですが、この「エピソード記憶」はできないと考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>エピソード記憶とは、文字通り出来事の記憶で、これがあるから私達は（私たちがカブト虫なら）あのくぬぎの木の蜜は昨日全て食べ尽くしたら今日行ってもないなと思えるというのです。これがあるから私達は効率的に行動することができて、優位性を持てたということだそうです。結果としてトラウマとなどのような負の側面も持つことになりましたが・・・<br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">で、ここからが結論です。</span></span></p><p><br>AIにおいて「意識」とか「自我」と呼ばれるものは神が人間に与えたものであり、これを人工的に作り出すことはできないという考え方があり、そいう意味において、意志を持ったAIを作るのは不可能ではないかと思われてきました。しかし、前野隆司先生の「受動意識仮説」が仮説でないなら、我々が意識だと思っていたものは単なる情報処理装置の一端ということができますから、意識を人口的に作り出すことも不可能ではないのではないかとうことです。最もこの講義が行われたのは約10年前のことで、第三次AIブームである今（終焉したとも言われたりしますが^^)でも実現できてはいませんので、そう簡単な話ではないのかもしれません。でも私には、この発見がAIが人間を超える大きな手がかりになるのではないかと思えてなりません。こういう発見の繰り返しで、本当に人間を超える日が来るのではないかと思います。そういう世界はエンジニアとして興味がありつつも、一人の人間としては恐ろしくもあります。</p><p>あなたはどのように思われましたか？<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 20:25:49 +0900</pubDate>
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<title>他人を動かす！　〜あなたはどう思いますか？〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは他人を動かす！というとどんなことを思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/09/gf-fun/fc/bb/j/o0640042714849808680.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/09/gf-fun/fc/bb/j/o0640042714849808680.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>洗脳？　マインドコントロール？　悪徳商法？　他人を動かすなんて考えてはダメ？　そんなことはできない？　あるいは、大ぴらには言えないけど内心、他人を動かせたらな・・・　などなど、色々と思われたかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、何やら恐ろしいことでなくても、たとえば、ビジネスシーンで上司が部下に仕事を依頼するというような場面もあれば、営業でお客様にご購入頂く場面、他にも、セミナー・研修などで、受講生に行動変容を促す、恋愛で相手を振り向かせる、子供・旦那？^^に言うこときかせる・・・などなど、日常色々な場面で、もう少し上手くできたらなと思うことは誰しもあるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それらは普通のことであり、決して悪いことではなし、そう思うことが悪い感情であるということはないと、私は思います。そのためのノウハウ本もいくつも出版されてますね。このブログでも以前に少し書かせて頂きました。</p><p><br>しかし、何か、相手を支配して、自分の思い通りに行動しようとか、支配しようなどと考えてしまうと、それは少々危険な考えたかもしれません。あくまで相手を想い、相手との良好な関係性の中で、相手に効果的に影響を与える、そんな関わり方があるのではないかと私は思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知ないかを探す方が難しいのではないかと思いますが、イソップ童話の「北風と太陽」の話です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/1f/1b/j/o1000100014849819518.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/1f/1b/j/o1000100014849819518.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/b5/f1/j/o1000090014849819497.jpg"><img alt="" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/b5/f1/j/o1000090014849819497.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この童話でいうところの「太陽」としての関わりこそが、他人に対する影響力の与え方ではないかと私は思います。ちなみに、この童話で太陽が勝のは２回戦目で、実は１回戦目は北風が勝利しており、この童話が意味するところは、私たちが知っていることと別であるという説があるようですが、ここでは本題ではないので割愛します。ご興味がある方はネットなどで調べて見てください。<br><br>私が皆様にお伝えしたい（皆様と考えてみたい）ことは、北風のようになって、一生懸命、力一杯に風を吹き付けていると疲れませんか？ということです。相手をなんとか動かしたいと、努力すればするほど、寧ろ結果は違う方向に・・・そんな経験を何度もしていると疲弊してしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスより恋愛話の方が共感して頂きやすいかなと思うのですが、相手を追って、追って、追って、なんとかお付き合いしたいと努力すればするほど、相手は引いてしまう、そんな経験を繰り返すと疲れ切って、もう、自分には無理、彼氏（彼女）なんていらないとなってしまうかもしれません。</p><p><br>恋愛以外でもそうですが、そうやって他人をコントロールしようとするあまり上手くいかないという経験を繰り返すうちに、他人に対して無関心になる。「どうせ他人は他人、自分とは違う」と、他人に対して無関心にってしまう。これも寂しいことだと私は思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/29/fe/j/o1600120014849830182.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201112/10/gf-fun/29/fe/j/o1600120014849830182.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本来、人間は、他の人（や環境）から影響を受ける、あるいは誰か（環境）に影響を与える、その<span style="font-weight:bold;">相互作用の中で成長していく</span>ものだと私は思っています。ですから他人に影響を与えたいと思うことは健全なことであり、それがなくなれば、芸術も本もスポーツも成り立たなくなってしまうのでないでしょうか。もしスポーツが競技をする人たちがだけが楽しむものであるとしたら、他人は関係なく、あくまで自分のタイムの更新だけに注目して、他の人と競争すること自体もしないとしたら、いかかでしょうか？<br><br>ライバルに影響を与え、見る人を感動させる、一流のスポーツ選手は、自身の記録だけではなくて、そんなところも考えているのではないかと思います。（やらせとは違います^^)</p><p><br>整理すると、他人を動かす、これ自体は決して悪い考えではなく、動かし動かされつつ、周囲との相互作用の中で人は成長していくものである。他人は他人と無関心になることの方が恐ろしいと私は思います。そして効果的に相手に影響を与える（促す）方法はあると思います。ただし、あくまで「促す」とう考えが大事です。決めるのは本人です。このことを忘れて、相手を支配しようとするれば・・・自分が疲弊するか、相手との関係性を破滅させるか、いずれにせよ好ましい結果にはならないと思います。ですので、「太陽」のような関わりが大切である、私はそう思います。太陽のような関わりとは、相手を受容し、共感しながらも、時折、相手に考えてもらうような（内省を促すような）問いかけをするということです。詳しい方法について、また別の機会にお話できればと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 18:59:58 +0900</pubDate>
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