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<title>介護のリレー</title>
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<title>限界で疲れきる前に</title>
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<![CDATA[ 歳を取って衰えていくのは自然なことだ。<br><br>その流れに逆らい続けることは不可能で、それをお年寄りに求めるのも酷なことだ。<br><br>感覚の鈍化で何か失敗をしてしまった時は、注意し、励ましながらも、「しょうがないなあ」と明るく笑い飛ばせる雰囲気を家庭の中に作ること。<br><br>それが一番大切だ。<br><br>もし介護の限界がきたら、介護施設を利用することをすすめる。<br><br>限界と思う前に対処すること。<br><br>私がおすすめする施設は<a href="http://www.jsgsl.co.jp/" target="_blank">ココ</a>。
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<link>https://ameblo.jp/ggrieuyr/entry-11531615497.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 15:46:08 +0900</pubDate>
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<title>必ず限界はやってくる</title>
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<![CDATA[ 我が家の場合は「二階で寝起きすること」だったが、「多少辛くても、ぎりぎりまで頑張ってもらう」ということを一つでも作ると、身体の衰え方に違いが出てくる。<br><br>心情的にはとても難しいことだが、「ここまできたら助ける」という限界のラインを決めて、あえて突き放すことも必要だと思う。<br><br>そして、悲しいことだが「限界」は必ずやってくる。<br><br>本人のためと心を鬼にして2階にこだわってきたが、お祖母ちゃんは這うことも難しくなり、私たちは一階への引っ越しを決心した。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 15:43:43 +0900</pubDate>
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<title>年をとることは自然なこと</title>
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<![CDATA[ 料理とアートフラワーの草分けとして、99歳のいまも現役を続けておられる先生がいる。<br><br>先生と妻のつきあいは40年と古く、ハイヒールを履き、現役でいられる先生の姿を拝見してきた。<br><br>骨の若さなど40代だというから恐れ入る。<br><br>先生の寝室は家の二階にあり、数年前にそれを一階に変えたら、どうも身体の調子が悪くなった。<br><br>足がにわかに衰えた感じがする。<br><br>はたと気がついて寝室を元に戻したら、すっかりよくなった。<br><br>そんな話を直に伺っていたので、私たち、特に妻は、お祖母ちゃんがどんなに「2階に移りたい」と愚痴ろうとも聞く耳を持たなかった。<br><br>「お祖母ちゃんのためよ」の繰り返し。<br><br>お祖母ちゃんは先生に比べたら6歳も若い。<br><br>まだまだ頑張ってもらわなきゃ。<br><br>そんな思いがあった。
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<link>https://ameblo.jp/ggrieuyr/entry-11531611481.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 15:39:32 +0900</pubDate>
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<title>愛のあるいじわる介護</title>
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<![CDATA[ 人見知りをしないお祖母ちゃんは、デイサービスに行くと、人からいろんな知恵を授かってくる。<br><br>最初に授かってきたのが「あんたの部屋は二階なのかい?そりゃダメだ、一階にしてもらいなよ」だった。<br><br>階段の上り下りが億劫になり、1階の部屋へ移りたがっていたお祖母ちゃんは、「みんなにいわれたよ」と胸を張るが、そう簡単にはいかない。<br><br>どんなに時間がかかっても、上り下りができるうちは「ダメよ、そんなことしたら、すぐ身体弱っちゃう」と妻に却下され続けた。<br><br>「だって、私だって階段きつくなってきてんだよ」「ちゃんと上り下りしてるじゃない」このやりとりが何度繰り返されたことか。<br><br>知らない人には、おそらく邪険に聞こえるだろう。<br><br>しかし、妻が邪険にするには訳があった。<br><br>我が家の介護を一言で表すなら「いじわる介護」。<br><br>もちろん「愛のあるいじわる」だが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ggrieuyr/entry-11531609610.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 15:37:52 +0900</pubDate>
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<title>いじわる、いじわる</title>
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<![CDATA[ 少しづつ体を動かすようになって、お祖母ちゃんは元に返ったように元気になった。<br><br>たくましい人だ。<br><br>それでも二階から下りてくるのは大変なようで、手すりにつかまりながら一段一段、時には途中で休みながら時間をかけて下りてくる。<br><br>「ほんとに大変になっちやったよ。部屋を下にしてくれないかね」と相変わらずの愚痴だが、「歩けてるじやない」と、お母さんも相変わらず邪険だ。<br><br>お父さんが「そろそろ考えたほうがいいんじやないかい?」と恐る恐るいっても、<br><br>「まだ早いわよ。いっぺんに動けなくなって、困るのはこっちよ」理屈はそうだ。<br><br>それにしても、お祖母ちゃんは2度の発病で(といっても、普通の人だったら何でもない軽いものだが)すっかり自信をなくし、目に見えて身体が動かなくなっている。<br><br>お母さんのいう通り、毎日2階から苦労して下りてくるのが一番いい運動なんだろうけど……。<br><br>ここは「いじわる、いじわる」我が家の呪文だ。
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<link>https://ameblo.jp/ggrieuyr/entry-11531608887.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 15:35:08 +0900</pubDate>
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<title>誰もが経験する介護</title>
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<![CDATA[ 筋肉が衰えて力が入らない、身体が硬直して手足が伸ばせない、曲げられない、動作が緩慢になるといったことは、日常生活全般に影響する。<br><br>介護の経験がある方ならうなずけるだろう。<br><br>私は、毎朝お祖母ちゃんを起こすと着替えさせていたが、腰が悪いので身体にキレがなく、片方の袖に腕を通して、背中から回してもう片方の袖に腕を入れて……ということができない。<br><br>後ろから服を肩に掛けてやり、両方の手を通させれば、ボタンくらいは留められるだろうと思ってやらせてみると、それもできなくなっている。<br><br>痴呆の症状がないお年寄りの場合、頭ではわかっていて、今までどおりに脳が指令を出しているのに身体がついてこないという、非常にアンバランスな状況に陥る。<br><br>日常生活の一つ一つを行おうとするたびに、自らの山撃尺を自覚し、焦り、もどかしく感じるものだ、お年寄りにできないことが増えていくということは、介護者の仕事が増えるということでもある。<br><br>リハビリパンツだって、その後のことを考えれば、いずれは慣れてもらわなければならない。<br><br>それでも、できなくて悔しく辛く恥ずかしいのは本人なのだということを、介護者は忘れてはいけない。
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<link>https://ameblo.jp/ggrieuyr/entry-11531607483.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 15:29:59 +0900</pubDate>
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