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<title>自然に還る ギビング・ハンズ・ファームのブログ</title>
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<description>『農』が視えると『食』が調い、『生き方』が変わる。「農・食・生」をテーマに、ギビング・ハンズ・ファームの活動を国内外問わず、発信しております。</description>
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<title>ハーベスト＠フリーミール</title>
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脱穀シーズン。天日干しで稲を乾かす昔からのやり方は稲刈りと脱穀を同時にするコンバインで収穫する（熱で乾かすので発芽しない米になる）のとは違いお米の生命が確実に生かされたまま残る。手間ひまかかる収穫法だが、命（いのち）のない作物を作ることは、命を縮めることになるのでこの方法を取る。さりとて農作業がきつくなる年老いた農家には稲束を運ぶことすら酷となる。こちらでは、稲作の真の意味を理解している仲間が集まりたった一反（300坪）ほどの田んぼの稲刈りに「20人」集まる。刈った稲を運び天日干しするのもあっと
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<dc:date>2013-11-01T13:14:17+09:00</dc:date>
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<title>隠された真実</title>
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9月12日の記事。 ロシアの厳寒地方で穴の中で暮らしてる青年が発見された。 http://japanese.ruvr.ru/2013_09_11/121121112/ アナスタシアが一気に現実味を帯びて来た感。  今年の３月。 インドの聖地で、ロシアに近いクロアチア人の一風変わった男に会った。 彼に 「今ブームになっている『アナスタシア』は読んだか？」 と聞いてみる。 「読んだが、あれはフィクションだ」 と一掃。 これだけの内容は『幻想』とでもしておかないと、ヒトは受け入れられないのだろう。 理
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<dc:date>2013-09-19T07:45:43+09:00</dc:date>
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<title>意識革命</title>
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台風接近。そんな時期はちょうど稲刈りどき。来週に行う予定の稲刈り。なにとぞ平穏でありますように。さて、除草剤も使わず、さりとてまめに草取りもせず生育した稲穂の回りは、草も元気よく育つ。小規模の田んぼなので、草ぼうぼうでもなんとかなるが、これが商業ベースの農地であれば草と闘うヒマなどなし。商業農家は「除草剤」という強力な味方をつけてさっさと作業を済ませる。この除草剤。なぜ草だけ枯れて、農作物は枯れないのか？前からの七不思議のひとつ。そのカラクリは品種改良、遺伝子組み換えという４０年間に及ぶ、華麗な
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<dc:date>2013-09-15T02:15:05+09:00</dc:date>
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<title>宇宙農法</title>
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【夏便】今年の夏野菜の出来は上々。 不安定な天候と雨が少なかったので出来具合が気になった。農家に聞いたら、トマトが赤くなるのが遅かったくらい。今年も８月にリッパな無農薬野菜を届けられた。おばちゃんがいつものようにお弁当を作って待っていてくれた。 いつもはおばちゃんから農業のノウハウを聞くのだが、今回に限っては違った！こちらからの情報提供で終わった。この７月。とんでもない農法を知ったのである。その名は「アートテン農法」宇宙からいただいた農法らしい。７月、とある会で著者の井上祐宏氏に会う。わたしが長
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<dc:date>2013-09-10T08:24:26+09:00</dc:date>
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<title>天の計らい　　その２</title>
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アナスタシア流を始めたくて今年の稲作から、都会に住むみんなで行った。わずか一反の狭い田んぼに２０人の都会人でいっせいに手植えした。裸足で田んぼに入る者もいた。これがいわゆるアナシタシア流同化農法。つまり土壌に身体が触れることで自己に宿る波動を大地に吸収させる。すると大地は、コンピューターさながらの分析力で触れたすべての身体波動からアンバランスなエネルギーを補なうべく作物を育てる。ほんとうは舌下に種を９分間含めて撒くのが理想なのだろうが、苗床を育てる段階まで介入する必要がある。しかも計り知れない数
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<dc:date>2013-09-01T19:27:07+09:00</dc:date>
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<title>天の計らい　　その１</title>
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「田んぼがすごいことになっている！」田植えが終わり、しばらくして田んぼの手入れをしてくれている地元の友人から連絡があった。ナニゴトかと思ったら田んぼ一面が、水草で覆われているとのこと。田植え直後から、コロコロと呼ぶ草取り機で草取りをしてくれたのだが、採りきれずあっという間にミドリ色と化したと。わたしも長野に行くたびザルとボウルを片手に水草とりをしてみたが、まるでイタチごっこ。仕舞いには慣れない長靴を泥に取られバランスを崩し、下半身ごと田んぼと一体化した。しかも箇所は、右半身！ラジャシック波動がバ
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<dc:date>2013-08-28T03:15:12+09:00</dc:date>
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<title>アナスタシア流　生き方</title>
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 ６月１日。天空では木星が移動し、地上、出雲ではマコモ祭が執り行われた。 神殿での厳かな儀式のあと、マコモを敷いた上を神官が歩く。その踏まれたマコモを持ち帰る。マコモを風呂に入れ菖蒲湯に浸かれば今年一年、無病息災で過ごせる。そのマコモパワーの恩恵にあやかるためマコモ米の植え付けに携わる皆で、今年は出雲まで参った。その翌週。いよいよ今年からアナスタシア流、ダーチェニク開始。 マコモ肥料を蒔き、手植えで苗を１本ずつ植える。 総勢２０名ものダーチェニクもどきが都会から集合。早朝６時に都内を出発、１０時
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<dc:date>2013-06-29T20:45:37+09:00</dc:date>
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<title>マコモ米　スタート</title>
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最近のマイブーム【マコモ】がいよいよ田んぼでデビューする。今、わたしの周囲ではマコモ風呂に浸かる温泉気分の人たちで賑わう。浸かるだけじゃもの足らず、ほどよく熟成されたマコモ粉末を飲料する。そして仕上げは農作物の肥料にマコちゃんが活躍する。マコモ（真菰）は神話時代からその実在が知られており、最古の書物『古事記』や『日本書紀』『万葉集』などにも見られる。日本では今も神仏に供せられるケースがよく見かけられ、東京の神田明神をはじめ、千葉の香取神社、埼玉の氷川神社、大分の宇佐神宮、島根の出雲大社など、多く
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<dc:date>2013-05-06T00:39:21+09:00</dc:date>
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<title>ニオイの元</title>
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うちの猫。 といっても、ときどきやってくる、テンポラリーな訪問者。いつもは甥っ子のせっまい部屋で、ひたすら彼の帰りを待つ生活。で、うちなら広いし、一日中だれかは家にいる。毎日寝てばかりの暮らしから一変し、探検家と化す。この猫、まったく体臭がない。毎日せっせと毛づくろいしているせいもあろうが年間通して風呂も入らないくせに。それだけならまだしも、口臭もなければ実は「ウ●コ」もニオわない。甥っ子の部屋に置ける限界のせまいトイレで用を足すからときどきはみ出した「ウ●コ」が部屋に転がっている。ニオわないか
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<title>ダーチュニクのすすめ</title>
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「アナスタシア」　知っていますか？http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864510555/wmoon16-22 長岡発酵玄米 通称「赤いご飯」を教えてくれた長野の友人である自然農法のダーチュニク（家庭菜園家＝ガーデナー）から教えられた本。1996年発売以来ロシアで100万部売れ、全10巻出され、世界20ヵ国語に訳されている、ひそかなブーム本である。なぜ、1980年代に大国ソ連が崩壊しても国民がなんとか生き延びてこられたのか？理由は都会人口の5割、地
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