<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ポルノとしての私。再開</title>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ghostblock2004/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ワインとか生活雑記です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>12月21日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/a0/10041984210.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0e/a0/10041984210_s.jpg" alt="スプマンテ" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>近所のイタリアンレストランで職員の皆様と忘年会。近所の中では真っ当なお店の1つです。オリジナリティはありませんが、きちんとイタリアンです。先日、税理士さんと話していたのですが、<br><br>｢自分よりまずいパスタを作るイタリアンレストランは許せん！｣<br><br>パスタもベーシックなものは非常に簡単です。だからこそ、自分が作れないパスタを食べたい。レストランの最低基準は｢自分のおウチご飯よりも美味しい｣です。つまりそのお店は、｢私よりも上手｣なのです。<br><br>料理は撮影の前に食べてしまいました。<br>｢カプレーゼ｣（すごく美味しいフルーツトマトでした）<br>｢海の幸のサラダ｣<br>｢生ハムとパルメザンチーズのピッツァ｣<br>｢菜の花のスパゲッティ｣<br>｢スキャンピとホタテと鯛のパイ皮包みのグリル｣<br>｢和牛のステーキ、サラダ添え｣<br>｢ヨーグルトのジェラート｣<br>でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/55/10041984290.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/55/10041984290_s.jpg" alt="タスカン" width="220" height="165" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>ウチでは全額私負担なのですが、当然経費です。小遣いからは出せません！ってば。店にあるワインは、｢Luce｣が一番高価なのですが、さすがに勿体なくて頼めません。ま、スーパートスカーナなんですが、かなり美味しかったです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10062001767.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 04:54:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月20日</title>
<description>
<![CDATA[ 三島由紀夫について気がついた。<br><br>三島というアイコンを考えた際に、｢知性｣｢男色｣｢右翼｣｢アウトロー｣などの様々な切り口があるのは、当然と思っていました。ところが、絶大な人気の一つに｢東大出｣というのがあるのをまざまざと見せつけられました。ある｢東大出｣の人の事務所に生原稿が額装してあるのを見つけたのです。<br><br>小説の話をする間柄ではなかったので、真意は量りかねますが、おそらくは三島の｢アウトロー｣的側面を評価しているのではなく、やはり｢東大｣という同族意識が強く働いていそうです。ちょっとそれはそれで怖いなぁと、独り合点していたのでした。そうそう、だから谷崎も逸脱の文化をいくら書いても許され続け、語り続けられるワケですね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10062001408.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 04:44:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月19日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/c4/10041087212.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/c4/10041087212_s.jpg" alt="千枚漬け" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>祖母の家から分けて貰ったのよ、千枚漬け。いえい！<br><br>千枚漬けLOVERなのですよ、私。でも、なかなか納得のいく味わいというのが少なく、塩加減が薄いのはダメ、うまみがないのもダメです。理想は十分昆布のうまみが浸みているものです。まるでシャンパンの味わいの好みにも似ています。軽すぎてはダメなのです。大手（京都の錦の路面店）のは、ちょい塩分とうまみに欠けるような気がします。そういう意味ではメジャー系では理想的な千枚漬けが見つけられないでいます。<br><br>しかし、今回のは美味しい。ほんと美味しい。コクも十分です。でも、祖母に電話かけたら、その千枚漬けは戴きもので、すでに包装は捨ててしまったとのこと。あー、漬け物もワインと一緒で一期一会ですね。大事にいただくことにします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10061220118.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 19:27:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月18日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/f3/10041087129.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/f3/10041087129_s.jpg" alt="コルナス" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>仕事の谷間の夕飯時にちょびちょび飲んだのは、おみやげに頂いたコルナス。フランスはローヌ地方（いわゆる南仏）のワインです。混ぜモノの多い、すなわちグルナッシュとかルーサンヌとかの品種が混じることの多いローヌワインにおいて、コルナスはシラーが100%です。<br><br>香りが濃厚で、味わいも深く｢ワインを飲んでいるのだなぁ｣という感じ。フィニッシュはそれほどではないけど、肉料理の引き立てるには十分です。裏ラベルの表記が完全に英語であり、空港でのおみやげものという気配がぷんぷんしますが、味わいだけではそんなことを考えさせないワイン！。<br><br>ちょっと調べてみました。ガブリエル・メフレというジゴンダスに根を張る有力生産者ですね。検索すると出てきますが、楽天では売ってませんな。仕入れても売れないんでしょう。生産地ローヌにしろ、品種シラーズにしろ、本当に日本で人気がないんですね。BRICSや韓国のワインブームをバカにする前に、自らの姿を振り返り、ワイン文化に真摯なる敬愛を示すべきなんでしょうね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060957627.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 03:18:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月17日</title>
<description>
<![CDATA[ やった、昨日の日記になった。追いついたぞ（現在火曜日）金曜日から今回分の日記までは許してね。これでも頑張っておるんですよ。<br><br>さて、嫌な出来事があってdeepな一日でした。野暮用で都内まで行ったのですが、deepでもワインショップは覗きます。あら、土曜日販売分のメオの2005年はまだ残っていました。コルトンもありましたが、値段と輸入業者を加味して考えて、「NSG オー・ミルジュ」を購入。しかし、20000円超えは痛いなぁ。ワイン買うのはもう嫌だよ。DRC、ルジェ、メオと買っていってお金が残るワケがない。気分が晴れないのにワイン買ってどうすんでしょ、私。とほほ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060879625.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:26:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月16日</title>
<description>
<![CDATA[ 朝からずーっと会計処理。<br><br>基本的には職員様のボーナスの計算をしていたんだけど、本当に苦しい財政ですなぁ。沢山出してあげないと悪いし、無いものは出せないし、せっかく額面を出しても税金は高くて手取り分は増えないし。<br><br>さらに通帳の検査をしているのですが、通帳ってカタカナの表記も短いので、どれがどのお金だかを同定するのに一苦労です。リース引き落としとか、振込とか、帳簿に書き込むだけですぐに時間が過ぎてしまう。<br><br>社保庁のデータ照会なんて絶対に終わるわけないじゃん。自分のクリニックの通帳整理にさえ、半日かかってるのにィ。国民も民主党も目くじらを立ててはいけないよ。<br><br>ふう、これで日曜日分（爆）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060877897.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:18:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月15日</title>
<description>
<![CDATA[ この日はマイミクさんが9時ころの日記で、<br><br>「2005年のエマニュエル・ルジェの高騰ぶりで目覚めが悪い」<br><br>とUPしておりましたが、本当にねぇ。2005年のクロパラントゥは16万はないだろうと私も思います。まあ、基本的に惨い仁義無用の値付けをする店だし、そこに相場無用の購入者がいるわけですから、仕方ないんですけどね。<br><br>しかし、私とてルジェ大好きなので、仕方なしに18000円でヴォーヌ・ロマネの村名を購入。でも先日ルジェの同ワインの2000年ビンテージを同価格で某店で飲みました。楽しかったし美味しかったですよ。<br><br>私みたいに仕事場を離れられない人間以外は、ワインはレストランで飲んだ方が得なんだと思うけどな。近所のうかい亭だったら、ルジェのクロパラは16万出せば絶対飲めると思うんだけど。<br><br>これが土曜日分だ。よしよし。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060876779.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:09:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月14日</title>
<description>
<![CDATA[ さすがにこう忙しいと、毎日更新出来ないです。芸能人のブログではないので、ある程度形のあるものを提出しなきゃいけないんだけど、えいや、写真だけでどうだ。<br><br>といっても、先週の金曜日分か。先が思いやられまする。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/10/10040905110.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/10/10040905110_s.jpg" alt="ロッソ" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060585913.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:36:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月13日</title>
<description>
<![CDATA[ 1日1人以上に会う。というのが今月の目標。患者さんとか自分のところのスタッフとかではなしにです。木曜日はちょっと疲れているとはいえ、ここで出かけねばと奮起し、横浜の医療コンピューターの展示会に出かける。セールスの人と会って有益な情報を頂く。<br><br>さて、となりのデパートでも楽しむかなぁと思った矢先、クリニックから呼び出されて慌てて取って返す。結局家にも帰れず。<br><br>日記としてはこんな程度ですが「毎日（分）書く」が仕事なので許してね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060370511.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 18:38:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月12日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/f0/10040669432.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/f0/10040669432_s.jpg" alt="ミルズ" width="220" height="165" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>9月頃、テレビの「バリバリバリュー」でカレラのワインが紹介され、最上位銘柄であるジェンセンが”カリフォルニアのロマネコンティ”とぶちあげたものだから大変。ネットでは売切続出で、いまだ2004年のジェンセンは飛ぶように売れてます。やっぱテレビは怖いなぁ。<br><br>ロマネコンティと比肩される理由は、ワイナリーのオーナーであるジェンセン氏が苗木をブルゴーニュから持ち帰ったから。しかもその苗木は、DRC社の特級畑・ラターシュからであるというのが、あたかも真実のように語られています。そもそもカレラブームって2000年頃に第2弾があったんだけど、その時にも同じ売り文句だったのよ。<br><br>でも、ちょっと違うみたいね。ジェンセン自身は出所を明確にはしていないらしいし、それこそヴォギュエのミュジニーかもしれない。でも、1999年ころはヴォギュエは凋落のドメーヌだったから、売り文句にはならなかったんでしょうね。さらにジェンセン氏は近年になって持ち込みを否定してるらしい。外来種を持ち込んだことが当局にバレると、全部伐採される可能性もあるので必死なんですね。<br><br>ちなみにこのネタはここから頂いた情報です。<br><br>http://www.matsubarafamily.com/blog/item/800<br><br>さてさて、今回は3年ぶりに飲むカレラです。セットで購入したのですが（というか、テレビみてちょっと飲んでみるかという気持ちになったのは私が一番バカ）まずは98年のミルズ（single vneyardでは一番下）のハーフ。適度な熟成がなされており、香りもそこはかとなく漂います。甘さも控えめですが、美味しいといえば美味しい。所詮値段相応か、それ以下のワインです。さらに言えば、ブルゴーニュとは違うし、ブルゴーニュに当てはめるならば、やはり村名以下。<br><br>5年ぶりくらいのリベンジだけど、やっぱりカレラに当たりなし。あとはジェンセンのハーフが残っております。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ghostblock2004/entry-10060205645.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 18:54:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
