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<title>My Wonderful Music Life</title>
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<description>ﾐｭｰｼﾞｼｬﾝなシュウの音楽ライフ（時々、その他諸々ライフ）。</description>
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<title>『STAND！！　／　フジファブリック』　</title>
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「カンヌの休日」があまりにも良すぎて・・・ではなくて、ついつい書きそびれてしまったのですが、フジファブリックは昨年末にいいアルバムをまた届けてくれました。ミニアルバム2枚からそれぞれ1曲ずつと既発シングル2曲が収録されての全10曲は正直ちょっと物足りなさも感じるのですが、新曲たちがどれも今の彼らの充実や勢いを感じられる佳曲揃いなので、これはこれで良しとしたいところ。このアルバムが一番の彼らの傑作となるとまでは正直言えないまでも、そこに到達するためのかなり質の高い通過点だと感じています。また、やっ
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<dc:date>2017-02-19T23:33:51+09:00</dc:date>
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<title>「カンヌの休日 feat. 山田孝之　／　フジファブリック」</title>
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すフジファブリックのファンになってもう5年以上が経つけど、この曲は久々にビリビリきた！イントロからヘンテコなリフはフジファブリック全開。歌が始まっても意味のわからない言葉の羅列と思いきや、カンヌ映画祭に所縁のある映画タイトルが矢継ぎ早に並んでいく。なんというセンス！その上に山田孝之とのボーカルの掛け合いもカッコよい！もう、この楽曲を形容する安っぽい言葉が見当たらないくらい嵌ってしまった。ちなみにこの楽曲が主題歌になっている「山田孝之のカンヌ映画祭」は今期のドラマ（どちらかといえばドキュメンタリー
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<dc:date>2017-01-24T00:14:49+09:00</dc:date>
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<title>George Michael</title>
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今年は本当に残酷な年だ。まさか彼まで去るなんて。 彼のことはこのブログで取り上げたことがもちろんあるのだけれど、ポップなWHAM!の楽曲はもちろんソロミュージシャンとしてリリースした作品の数々も本当に好きだった。 とりわけ1ｓｔ、2ndソロアルバムの『Faith』と『Listen Without Prejudice Vol.1』は何度と数えられないくらい聴いた。何度聞いても輝きが褪せない、本当にマスターピースといって差し支えのない作品だと思う。特に個人的にはヒット曲満載の1ｓｔよりもより彼のルー
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<dc:date>2016-12-30T01:01:54+09:00</dc:date>
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<title>「SUPER　／　フジファブリック」</title>
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このところ全く更新が途絶えていましたが、特に意味があったわけではなく、ただの怠惰です（笑）。音楽は相変わらずいろーんなものを聴いていました。特に昔よく聴いてたものを振り返って聴くことが多かったわけですが、そんな中でも精力的に新作をリリースしてくれるフジファブリックだけはちゃんと聴いてました。何しろ今や僕が一番愛するミュージシャンですから。 先月はアコースティックライブをどうしても見たいが為に東京まで遠征しました。だけど、それだけの意味のあるプレミア感のあるいいライブでした。特にカバーをたくさん演
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<dc:date>2016-12-09T16:40:08+09:00</dc:date>
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<title>Dead or Alive</title>
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今年は80年代に活躍された方がこの世を去る寂しい年になっていますが、また一人この世を去りました。 DEAD OR ALIVEのボーカリストとして知られる、ピート・バーンズが去る10月23日に亡くなりました。 ピートといえば性別を超越した妖艶な容姿でディスコチューンを歌い踊る姿が印象的でしたが、その中でもこの楽曲は世界を席捲しましたね。 僕は3rdアルバムのこの曲が好きでした。ブランド・ニュー・ラヴァー1,785円Amazon  近年は整形を繰り返しすぎた事で顔が全くの別人になってしまっていました
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<dc:date>2016-10-28T22:57:57+09:00</dc:date>
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<title>Rick Astley</title>
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今年は８０年代を彩ってきたミュージシャンの訃報ばかりで辟易としているのですが、一方で見事な復活をとげたミュージシャンがいます。ユーロビートムーブメントの中で若手ながら、見た目の甘いルックスとは正反対に渋い歌声で人気を博したシンガー、リック・アストリーがその人で、しばらくメジャーシーンから遠ざかっていたようですが、今年リリースされたアルバム『50』で久々の全英No.1になったことで再び脚光を浴びているようです。歌声は健在でルックスも50歳を迎えて渋みを増したせいか、歌声ともマッチしてなかなかカッコ
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<dc:date>2016-08-08T23:28:02+09:00</dc:date>
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<title>『HITnRUN Phase Two /　Prince』</title>
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久々の更新は前回に続いてプリンスの話題。遺作なんて呼びたく無いけど、現時点では彼が生前に残した最後の作品になってしまったのが残念。楽曲はメロディアスで、かつサウンドは前作のPhase Oneや前々作あたりとは一線を画すバンドサウンドで、かつオールドスクールな雰囲気。往年のプリンスのようでいて、それよりも外連味がない・・・ストレートで清々しい印象すらある。かといって毒が無いわけでもなくてアルバムのスタートを飾る「Baltimore」はメッセージ性の強い攻撃的な楽曲だし、間違ってもロートルプレイヤー
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<dc:date>2016-07-18T23:26:54+09:00</dc:date>
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<title>追悼　プリンス</title>
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このブログでも何度か取り上げたことのある、僕のフェイバリットミュージシャンの一人であるプリンスが旅立ちました。あまりにも突然で最初はただ驚きの感情しか有りませんでしたが、時間が経つにつれ悲しみがこみ上げてきています。洋楽に目覚めて間もなくに出会ったのが「Raspberry Beret」で、このポップな曲につられて聴いた『Around World In A Day』が彼の音楽に傾倒して聴くようになったきっかけでした。サイケデリックでファンクやソウル、そしてロックとジャンルを跨いだ楽曲の数々にすっか
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<dc:date>2016-04-26T00:47:46+09:00</dc:date>
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<title>「Drop　／　フジファブリック」</title>
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長い間更新してませんでしたが、いろいろイイ音楽には出会えてます。その中でも大好きなフジファブリックの去年の野音ライブを音源化された『Hello!BOYS&amp;GIRLS HALL TOUR2015 at日比谷野音』をよく聴いてます。その影響なのか、『GIRLS』の個人的評価が最近うなぎ登り中です。いい曲を作る人たちだなと、改めて感じさせられました。そして、ライブ音源でもしっかりと聴かせられる演奏力にも舌を巻きます。あー、今年のツアーも楽しみだな。で、今でも時々聴くのが『ＳＴＡＲ』。言わずと知れた現体
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<dc:date>2016-03-21T23:55:22+09:00</dc:date>
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<title>『A Day in Dystopia　／　森広隆』</title>
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マイフェイバリットミュージシャンの一人である森広隆の待望の新作アルバム、昨年末にリリースされました。そして、前作のポップス寄りの作風から2ndまでのファンク路線に帰ってきた感じで、「これは！」と久々に膝を打ちました！実はリリース前からジャケットのアートワークを先に見ていたのですが、「これはきっと都会的でソリッドなファンク路線のアルバムに違いない」と思っていました。そして、その期待を裏切らないクールな楽曲が詰まったアルバムでした。リズムのほとんどは名だたるミュージシャンのサポートで知られる、種子田
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<dc:date>2016-02-15T00:56:14+09:00</dc:date>
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