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<title>Gifiroのブログ</title>
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<title>課題管理</title>
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<![CDATA[ メンバー3名、期間一ヶ月位のプロジェクトならどちらでもよいと思います<br><br>それ以上の場合は課題管理ツールをおすすめします<br><br><br>■エクセル<br>◯<br>入力が楽<br>項目を自由に設定できる<br>×<br>インターネットで共有しにくい<br>項目を増やし過ぎて完了不能になる<br><br><br>■課題管理ツール<br>◯<br>インターネットで共有化しやすい<br>課題にコメントを入れて、課題についてのやりとりが残せる<br><br><br>×<br>入力が面倒<br>項目を自由に設定できない
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10854197854.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 12:24:35 +0900</pubDate>
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<title>ベンダー選定</title>
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<![CDATA[ システム導入にあたっては社内にSEを大量に抱えている会社（情報子会社があったり、システム開発を１００％自社でやっているなど）以外は、システム開発ベンダーに開発を依頼する必要があります。<br>どのシステム開発ベンダーに、システム開発をお願いするかを選ぶかをベンダー選定と呼びます<br><br>ベンダー選定の流れは大まかに以下になります。<br>・RFPの作成<br>・PFPを送付するベンダーを選ぶ<br>・ベンダーにRFPを送付する<br>・ベンダーから提案を受ける<br>・ベンダーを選定する<br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10847563298.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 01:26:05 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクトのフェーズ</title>
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<![CDATA[ プロジェクトは以下のフェーズに分けられます<br><br>・プロジェクト企画フェーズ<br>・ベンダー選定フェーズ<br>・要件定義フェーズ<br>・設計フェーズ<br>・開発・テストフェーズ<br>・導入フェーズ<br>・運用フェーズ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10817614084.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 00:39:13 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクト体制</title>
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<![CDATA[ プロジェクト体制はスケジュール・予算・システムの目的とともにプロジェクトの成否にかかわる重大なポイントです。<br><br>○プロジェクトメンバー<br>構築するシステムにかかわる部門から代表を選定します。<br>重要なのは部門で一番業務に精通している人かつその部門に対して決定権を持つ人を選定することです。<br><br>プロジェクトに参画するとかなりの時間をプロジェクトに取られ、業務に時間を割くことが難しくなります。<br>部門の立場で考えると、エース級のメンバーをプロジェクトに取られるより、ひまな人をプロジェクトにアサインしたい心理が働きます。<br>もし、部門から「ひまな人」がアサインされた場合は人選をやり直してもらう必要があります。<br>部門から選ばれるメンバーは、新しいシステムに対して必要な要件を正確に伝える必要がありますし、要件が部門の承認をスムーズに取れる必要があります。<br><br><br><br>○プロジェクトマネージャ<br>プロジェクトチームは全社からエース級のメンバーを選別してつくります。<br><br>プロジェクトマネージャはこれらのメンバーをまとるポジションですから、業務知識や人望・ストレス耐性・高いモチベーションなどのすべての面において高い能力が求められます。<br><br>また、経営に対してプロジェクトの報告や要求を行う必要があるため、高いコミュニケーション能力も必要となります。<br><br>対システムベンダーに対しては、ITの知識やベンダーを使ったシステム構築の豊富な経験が必要となります。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10805909043.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 00:48:05 +0900</pubDate>
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<title>スケジュール-導入フェーズ</title>
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<![CDATA[ システムの利用時期が決まったら、導入フェーズの開始時期を決めます。<br><br>■導入フェーズは、受入テスト、運用テスト、教育、切替（システム利用開始）、保守の５つのフェーズにさらに細かく分かれます<br><br>○受け入れテスト<br>開発されたシステムが利用できるようになり、実際に業務に使えるかどうかを発注元の会社がテストを行います。<br><br>○運用テスト<br>既存のシステムと新システムの両方使用して、実運用に使用できるかテストを行います<br><br>○教育<br>新しいシステムの使用方法を全社的に教育します。<br>システムの切替によって、今までの業務ルールが変わる場合は、そこ点も重点的に教育する必要があります。<br><br>■導入フェーズの期間<br>システムの規模や種類によって導入フェーズの期間は異なります。<br><br>全社で使用している基幹システムの場合２～３ヶ月の期間が必要になるかもしれせん。<br><br>パッケージ製品のグループウエアの場合は、教育に２週間くらいで、テストもほとんどいらないので２週間くらいの期間があればよいかもしれません。<br><br>ポイントになるのは、システム開発完了→システム利用開始　ではなく システム開発完了→導入フェーズ開始→システム利用開始であることです。<br><br>システムの規模が大きく、複数のシステムを同時開発する場合、導入フェーズの開始時期にすべてのシステムの開発を完了するようにスケジュールを組みましょう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10805899561.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 00:29:20 +0900</pubDate>
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<title>スケジュール-システムの利用時期</title>
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<![CDATA[ 企画フェーズではラフなスケジュールを立てます<br><br>■まずは、システムの利用開始時期を決めます<br><br>○スケジュールに制約条件がある場合<br><br>（例）<br>・Webサイトのリニューアルでプロモーションを先に打っている場合<br>・競合他社に遅れないように、○年○月までにCRMシステムの導入を経営から指示されている<br><br>この場合システムの利用開始日が決まっているので特に考える必要はありません<br><br>○スケジュールに制約条件がない場合・制約条件がゆるい場合<br><br>（例）<br>・2011年の末までに基幹システムのリプレイスを行う<br>・販売管理システムの保守が終了する2011年9月までにシステムのリプレイスを行う<br><br>この場合は大体いつまでにシステムが稼動すればよいか、経営や関係する各部門長にヒヤリングを行います。<br><br>それをベースにシステムの切替に都合がよい時期をシステム稼動日に設定します。<br><br>■システムの切替に都合がよい日<br>○以下の時期を外した時期がシステムの切替に都合がよい日になります<br><br>・年度末や年度の初め<br>業務が忙しい時期なので、システム切替でさらに業務負荷をかけることが難しいです<br><br>・組織変更の時期<br>これも業務負荷が多い時期なので避けるのが賢明です<br><br>・月の締め処理の時期<br>経理部門などがシステム切替にかかわる場合は、月の締め処理の時期は避けます<br><br>○切り替えに都合がよい日<br>・連休<br>システムの切替は業務を停止して行うことが多いので、休日が重なる時期が都合がよいです<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10804657585.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 22:04:49 +0900</pubDate>
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<title>予算</title>
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<![CDATA[ プロジェクトの予算はプロジェクトの目的を決定し要件を絞り、ベンダーから見積もりを受領してから初めて正確な費用が分かります。<br><br>プロジェクトの企画フェーズで予算は決めておく必要はあります。<br><br>経営に対してプロジェクトにいくらまでなら予算をかけることが可能か、予算感をヒヤリングしておきましょう。<br><br>ベンダー選定のフェーズで決定がスムーズになりますし、将来的に費用が超過したさ際にどこまでだったら予算を増やしてよいかの目安を持つことが可能になります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10804638045.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 21:58:26 +0900</pubDate>
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<title>ブロジェクトの目的を決める</title>
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<![CDATA[ ブロジェクトの目的を決める事で、スケジュール・予算・要員の制約内で何を優先とするかを明確にできます。<br><br>■目的は以下を満たす必要があります<br>・誰にでも分かる様に明確である事<br>・本音であること<br>・強い思いであるこおと<br>・前向きであること<br><br>■目的はブロジェクトの要望を持つ人から吸い上げます<br><br>（例）<br>○経営からのニーズ<br>受注から出荷迄の期間を短縮したい<br><br><br>○システム部門の要望<br>システムの保守切れ<br><br>○ユーザーからの要望<br>商品の売り上げ分析を翌営業日には確認したい<br><br>■目的を吸い出したら次に目的の絞込みを行います<br>経営からトップダウンで実現したいことが明確になっている場合は、それをプロジェクトの最大の目的目的とすればOKなので、目的の決定は楽になります（実現可能は別問題ですが・・）<br><br>困るケースとしてはシステムの保守切れでシステムをリプレイスしなくては行けないケースです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10803919341.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 07:34:26 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクトの立ち上げ</title>
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<![CDATA[ ブロジェクトの立ち上げフェーズは以下を決定し、プロジェクト企画書を作成します。<br><br>プロジェクトの目的<br>予算<br>スケジュール<br>ブロジェクト体制
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<link>https://ameblo.jp/gifiro/entry-10803910940.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 07:25:46 +0900</pubDate>
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