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<title>男プの明日からできる人権喪失アラカルト</title>
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<description>天鳳やゴッドフィールドの記事を中心に書いていきます。</description>
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<title>現代神叩技術論講座2　逃れられぬ呪い（カルマ）</title>
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<![CDATA[ 交流戦首位なので初投稿です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/19/gifmagic/07/e8/p/o0417007413662476204.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/19/gifmagic/07/e8/p/t02200039_0417007413662476204.png" alt="" width="220" height="38" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/19/gifmagic/a7/f8/p/o0073004013662476205.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/19/gifmagic/a7/f8/p/t00730040_0073004013662476205.png" alt="" width="73" height="40" border="0"></a><br><br>呪いの記事書きます（微ギレ）<br>前回は全体奇跡について書きましたが、強烈な奇跡をさらに有効にするのが今回紹介する呪いです。しかし、例によって<strike>説明文の日本語が不自由</strike>説明が不十分なため、過大評価・過小評価をしてしまいがち。ここでは、麻雀における確率と照らし合わせながら、奇跡を絡めた戦術を検討していきます。<br><br>1．呪いに共通する特徴<br>・守護神や特定の神器による攻撃および防御で付与される。攻撃の場合ダ<font color="#FF0000">メージを受けたプレイヤー</font>が、防御の場合<font color="#0000FF">防具を使用したプレイヤーが</font>呪い状態になる。※不吉な剣だけは<font color="#FF1493">攻撃側が暗雲状態になる</font>ので注意！<br>・呪いを解除する方法は「ハッピーソープを使う」のただ一つのみである。（前作に慣れているとハッピーソープを強奇跡持ちに使ったり、複数の呪いを受けてから一斉に解除しようとしてしまうタイプの人権喪失があるので時間が押しているときは気を付けよう）<br>・呪いには確率で発動するものと、確実に発動するものがある。確実に効果が発動するものは霧、祝福、熱のみで、他は比較的低確率での発動である。<br><br>2．呪い別の特徴と戦術<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/15/gifmagic/e8/f7/p/o0665026813663979491.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/15/gifmagic/e8/f7/p/t02200089_0665026813663979491.png" alt="" width="220" height="88" border="0"></a><br>画像で示したこれらの呪いが、かみたたきの呪いの全てです。1．でも少し触れましたが、確率で発動の呪いは、実はそれほど発動率が高くありません。打てば変化しているような気がする夢の発動率は無筋456待ちリーチの平均和了率に及びませんし、暗雲に至ってはリーチに中盤で無筋19打つより死亡率は低いです。このデータを参考にしつつ、呪いごとの戦術を検討してみましょう。長くなったので今回は<font color="#FF1493">確実に発動する呪いについて</font>書くことにします。<br><br><br>&lt;熱&gt;　付与されるケース：紐の効果か熱仮面で<font color="#FF0000">守ったときのみ</font><br><br>特徴：攻撃がフルゼンツになる呪いです。手札の中から使えるものを選んで攻撃します。ＭＰが残っていれば<font color="#FF0000">奇跡も使われてしまう</font>ので注意。<br><br>【自分が熱の呪いにかかった場合】<br>まず、熱にかかってからはどうしようもないので、熱にならざるを得ない状況においては、<font color="#FF0000">それまでに手札を整えておく必要があります<font color="#FF0000"></font></font>。<br>例えば、大火力だが特に追加効果のない神器（神の剣など）は先に使っておくことで奇跡を弾く防具を消費させることができますし、逆に、先に弾かせるという意図で、組み合わせないと効果のない<font color="#EE82EE">オーラ、幻覚、蜃気楼、悲報</font>などは多少打点が安くても普段より押し有利になります（特に多人数戦）。特にせっけんが手札にあるなら、なるべく取りうる選択が狭くなるように使っていくと解除されやすくなるので、ガンガン押していきましょう。冥に関する押し引きは微妙です。打点が高ければ先に使ったほうが微差で有利だと思われます。<br><br>【相手が熱の呪いにかかっている場合】<br>多人数戦の場合は基本的にスルーでＯＫですが、ＭＰが多い場合はワンチャンでマグマや氷河期、滝といった打点の高い奇跡が飛んでくる可能性があるので、弾き系は厚く持っておいたほうがいいです。高打点奇跡が飛んできた場合、目先のゲームで報復される可能性は薄いので、優先して倒してしまいましょう。<br><br>&lt;霧&gt; 付与されるケース：奇跡の「かすみ」、水の守護神の特定の攻撃、紐<br>特徴：霧にかかった人の全ての攻撃が対象をとれなくなる呪いです。講座１で取り上げたように、乱れ打ち攻撃が全部一人に行くこともあるので、不利状況の敵を増やしたいときは呪いにかかって有利になることもあります。<br><br>【自分が霧の呪いにかかった場合】<br>まず、タイマンのときはまったくの無意味なのでないものとして考えてよいですが、多人数戦ではうかつに単発の大攻撃を振ると余計なヘイトをもらう可能性があります。したがって、じっと攻撃対象を増やせる奇跡や神器を引くのを待つ選択が比較的有利になります。また、この戦術をとる場合はアイテムがたまりやすくなるので、ご一新系防具を残す（多めにライフで受けてもご一新する）価値が高まります。<br><br>【相手が霧の呪いにかかっている場合】<br>初めに、タイマンでかすみの奇跡はゴミです。これだけははっきりと真実を伝えたかった。<br>多人数戦においては、霧のプレイヤーを残すと自分にまとまった高打点攻撃が来る確率が少し高まるので、トップ目の場合は早めに叩いておくのが多くの場合正着となります。しかし、裏を返せば、指輪や打点の高い奇跡、冥などのキーカードを持っている場合やラス目においては、あえて霧のプレイヤーを残しておくことで攻撃の集中したプレイヤーを叩き一気に逆転、という目も残るので、積極的に狙う必要性はトップ目よりは下がります。<br><br><br>&lt;祝福&gt; 付与されるケース：祝福のオーブ、天王星の守護神の攻撃<br>特徴：ダメージを受けると攻撃した相手がHPを1を回復するという恐ろしい特徴を持った呪いです。<strike>何が祝福だお前がしゃぶれよ</strike><br><br>【自分が祝福の呪いにかかった場合】<br>ダメージを与えることでHP1もらえるという性質上、ほぼすべてのプレイヤーが自分にダメージを与えんとリソースを注ぎ込んできます。したがって、特に相手にヘイトをもらっていなくても、集中攻撃の的となってしまいます。然るに、この状態になったときに考えるのは、頭数を減らすこととステータスを交換すること。特に前者は連勝してたくさんの人に狙われているときにも役に立つ考え方なので、隙のありそうな敵には<strike>自分語りをしましょう</strike>目を光らせておきましょう。<br>ダメージでＨＰをもらえるという性質上、あまり積極的に冥で仕掛けられるケースは減少するので、特に序盤は防御力の高い防具を惜しみなく使いつつ、防御力の低い防具を温存してご一新に期待する戦術が比較的有効になりやすいです。ただし、大火力を連打している相手がいるときは直後に乱れ打ち攻撃の冥が飛んでくる可能性もあるので、その局面は動向に注意しておきましょう。また、守護神との相性が最悪なので、出しているプレイヤーは優先的に倒しましょう。出しているプレイヤーが残ると、9割ぐらい負けます。<br>攻撃に関しては、ライフ差のある相手に対してのダメージで状態を入れ替えるロマンチックソードを絡めた攻撃が強力です。入れ替えられれば集中砲火を受けるというのは相手もわかっているので、平場よりも使い勝手が上昇します。<br><br><br>【相手が祝福の呪いを受けている場合】<br>まず、タイマンで相手に祝福がかかった場合はだいたい勝ちゲーです。慌てず騒がず確実にダメージを入れつつ、相手の本命の攻撃に備えて防具を温存しておけばだいたい勝てます。<br>多人数戦においても、打点の小さい属性攻撃やくだなどのゴミアイテムが少し有力になります。祝福を受けている相手にしても、小さい攻撃でアイテム枠を減らしたくはないからです。しかしながら、やりすぎると祝福者の単体攻撃の対象にされかねないので、全体攻撃や他の敵への単体大火力攻撃で祝福者をアシストする、という戦術も織り交ぜていくと、より有効です。<br><br><br>以上、確実に発動する呪いについて書いてみました。確実に発動するこれらの呪いは、このゲームを奥深くさせている要素のひとつで、それゆえに対応次第で実力差の出やすい呪いだと個人的には考えています。次回は確率で発動する呪いについて書きます。<br><br>次回：大田が打率3割になったら
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 15:50:41 +0900</pubDate>
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<title>現代神叩技術論講座1　多人数戦と全体奇跡</title>
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<![CDATA[ 坂本と岡本でポジれたので初投稿です。<br><br>前回は個人戦を例に基本的なかみたたきのプレイ方法を解説していきました。<br>ですが、システムを覚えただけでもなかなか勝てないのが麻雀とかみたたき。<strike>不自由な日本語の</strike>少しわかりにくいテキストからではわかりにくい効果もあって、悲しみを背負った方も多いのではないでしょうか。<br>そこで今回は、麻雀におけるリーチのように成績に直結する奇跡の効果と簡単な活用法について、多人数戦を例に解説していきます。<br><br>1．奇跡に共通する特徴<br>・奇跡は、<strong>どのような属性であっても</strong>効果に「奇跡を弾く」とあるアイテムで弾くことができる。<br>・使ってもなくならない（つまり、単体で使うと所持アイテムの数がひとつ増える）<br>・MPなしで使えるパターンはなくなった<br>・通常の神器と同様、他のアイテムと併用できる。（一度に出せる合計が３つまでなのは同じ）<br><br>2.乱れ打ち攻撃の奇跡<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160530/20/gifmagic/2b/cd/p/o0529028513659713047.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160530/20/gifmagic/2b/cd/p/t02200119_0529028513659713047.png" alt="" width="220" height="118" border="0"></a><br>画像で示したこれらの奇跡が、乱れ打ち攻撃の奇跡です。<br>左側の数字が攻撃回数（ただし人数以上の攻撃回数にはならない）で、右側の数字が攻撃力です。乱れ打ちとはいうものの、通常、一度乱れ打ち攻撃の対象に選ばれた場合、同じターンにもう一度攻撃の対象に選ばれることはありません。（例外が二つありますが、後述）<br>注意点として、1＊とある＜流れ星＞や＜雷＞は、<font color="#FF0000">対象をとれない（多人数戦のとき誰かを狙うことができない）</font>ので注意しましょう。<br>また、全体攻撃奇跡に共通していえることとして、属性をあわせる「レインボーブレイド」が非情に強力です。（全員に＋3ダメージとなるため）<br><br>ここからは個別に全体奇跡と相性のいいアイテムの例をあげていきます。<br><br>＜悲報＞消費MP1<br>特徴：冥属性の神器の全体化がメイン。が、MPコストが1と軽いので、単なる攻撃対象増としての道具と使うのもあり。特に多人数戦では神器が入りやすく、攻撃力の小さい冥を全体化したところであっさり防がれてしまうことも多いので、7人個人などではむしろ後者の使い方のほうが有効なことも。<br>相性のいい神器：打点の高い神器（世界の剣、グラビティメイス）、攻撃力の高い冥属性神器（邪剣、食べるフォーク）<br>コンボ例：打点の高い全体攻撃→（直後）→悲報+冥武器+レインボーブレイド、悲報∔世界の剣∔激烈疾風剣→ダメージを受けた相手に冥武器で攻撃<br><br>＜煙＞消費MP2<br>特徴：炎属性の神器を全体化する奇跡。しかし、攻撃対象を5人にできるという強烈さから悲報よりも攻撃対象増の用途で使うケースは多い。また、腐っても属性攻撃なので、ライフが少ない相手がいるときにポッと出すといやらしい。<br>相性のいい神器、コンボ例：冥以外悲報と同じ<br><br>＜かすみ＞　消費MP3<br>特徴：<strike>ﾁｮｯｹﾞﾌﾟﾘｨｨｨ</strike>　属性を合わせなければMP3消費で3人に∔2ダメージなので、攻撃対象増としてはやや重い。が、ダメージを受けると霧のわざわいは強烈で、霧になったプレイヤーの全体攻撃は、なんとランダムに飛んでいく。つまり7人個人で5*ならば同じプレイヤーに5回攻撃がいくこともあるということ。特に弾きや防御の状況に自信があるときは、ぜひとも当てておきたい奇跡。逆にいえば、狙いうちされているときにも少し役に立つ。<br>相性のいい神器、奇跡：水属性神器全般、滝<br>コンボ例：（ツモご一新系神器、弾き系神器（乱気流など））→かすみ＋滝<br><br>＜雷＞消費MP1　＜流れ星＞消費MP3<br>特徴：奇跡単体だと弾く以外で守れない上に消費MPに対する攻撃力の高さという面ではワンツーの奇跡だが、代わりに<font color="#FF0000">対象をとれない</font>。また、乱れ打ち系神器と同時に使うとこの奇跡の1*に合わせられるので注意すること。（乱れ打ち系の神器を同時に使った場合、もっとも乱れ打ちの対象が少ない数値に合わせられてしまうため）<br>相性のいい神器：パワー系シリーズ（ダメージを与えた相手に、追加でさらに5ダメージを与える効果）、疾風剣シリーズ（ダメージで相手が守りづらくなる）、魂の杖（与えたダメージのぶんだけMP吸収）、エンゼルシリーズ（ダメージで相手のHP、MP、CPがランダムに変動。本当にランダムなのでワンチャン殺せる）<br>コンボ例：祝福のオーブ∔吸収∔雷（流れ星）→守りにくい属性攻撃でちくちく<br><br>＜マグマ＞消費MP5　＜氷河期＞消費MP10<br>特徴：左は5人に炎属性5点で攻撃、右は3人に水属性10点で攻撃できる奇跡。もちろん属性武器を重ねても強いが、物理攻撃としても守りにくい打点なので、呪いをかける系の神器や追加ダメージ系の神器も相性が良い。ただし、打点も対象人数も多いので、弾きには十分注意しなければならない。防御が不安ならば弾かれなくてもどうせ死ぬようなラス目まで使用を待つのも戦略のひとつ。<br>コンボ例：氷河期∔世界の剣∔ひび割れハンマー（相手に与えたダメージと同じダメージを与える例：6ダメージを与えた→6の追加ダメージ＝12の合計ダメージ）<br><br><br><br>以上、多人数戦のキャスティングボートを握りうる全体奇跡と有効な戦術についてみていきました。個人的には煙がけっこうぶっ壊れだと思ってます。<br>次回は、講座内でもちょくちょく話題に出していた呪いについて書いていこうと思っていますが、このあたりの説明がほしいというところがあったら、コメントを頂ければ対応します。<br><br>次→交流戦優勝したら
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 20:13:49 +0900</pubDate>
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<title>かみたたきの遊び方その２　個人戦編</title>
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<![CDATA[ こんばんは、良いお日柄ですね。<br>どうせ坂本でしかポジれないならそろそろ岡本を上で見せて（切実）<br><br>さて、前回はかみたたきのゲーム開始までを説明しましたが、今回は基本となる個人戦のプレイ画面の操作方法を中心に、前作ゴッドフィールドとの違いを交えながら説明します。<br><br><br><strong>その１．神器の使い方</strong><br>まずは下の画像をご覧ください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/23/68/p/o0800048413654875647.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/23/68/p/t02200133_0800048413654875647.png" alt="次回、城之内死す！" width="220" height="133" border="0"></a><br><br>画面の中で一番下にわちゃわちゃとある白いのやら黒いのやらが神器で、基本的にはこれらの中から攻撃・防御のカードを選んで戦うことになります。<br>これは、前作をやっている人にとってはおなじみのシステムですが、前作と大きく異なる点も存在します。<br>それは、攻撃するにせよ防御するにせよ、一度に使える神器は<strong>最大３つ</strong>で、かつ、いくつ神器を使おうと得られる神器は<strong>ひとつのみ</strong>という点。なので、GFとは異なり、瞬間的に守備のカードが多くても安心できない（三枚使ったら一枚しか引けないので枯れやすい）、というのがひとつ大きな特徴です。特に、攻撃カードは、（特に＋などとついていなくても）三枚重ねられるようになったので、かなり攻撃有利のバランスになっています。<br>ちなみに、守れた守れなかったに関わらず誰かがターンを消費するたびに一枚神器を引けるので、チーム戦ではまた違った現象が起こるのですが、それはまた次の記事で。<br><br><br><br>その２．攻撃の方法（ターンの進め方）<br>上の画像の真ん中の空白地帯、これがターンを進めるときにクリックする場所になります。GFと違ってOKボタンがないので、ここが初見だと一番わかりにくいのではないかと個人的には思っています。<br>また、攻撃を受ける際に、GFの冥のようなダイアログが一切表示されないので、攻撃を受けるときはTCGよろしく<font color="#FF0000">目を皿のようにして効果を見ておきましょう</font>。読んでもわかりにくかった効果については次回の更新で解説します。<br>また、死んだ直後のターンについては、死体蹴りとなる攻撃について防御できます。役に立つ局面もあるのでうっかり空白地帯を押してターンを飛ばさないように注意しましょう。<br><br>以上のシステムが頭に入れば、麻雀が5ブロックを作るゲームだと理解できたに等しいです。ガンガン攻めてガンガン毟っちゃいましょう。<br>次回は役に当たる部分を開設していきます。
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<pubDate>Wed, 25 May 2016 20:04:56 +0900</pubDate>
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<title>新しいゴッドフィールド、かみたたきの遊び方</title>
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<![CDATA[ 天鳳と並ぶ愛すべきクソゲー、ゴッドフィールドがリニューアル！（最近したとは言ってない）<br><strong>https://kamitataki.jp/</strong><br>一発逆転手段豊富・長期戦になりづらいというゴッドフィールドの正統進化のようなゲームなのですが、UIがGF時代と比べて不親切なので、遊び方と基本的なシステムを何回かにわけて更新していきます。<br>あと、そのうち麻雀本のレビューとかも書きます（抱き合わせ商法）<br><br><strong>その１．ゲームを始めるまで</strong><br>上のURLをクリックすると、いくつかクリックできるところが出てきます。<br>このうち、まずは<strike>ロビン</strike>ロビーをクリックしましょう。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/7a/55/p/o0530059713654871187.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/7a/55/p/t02200248_0530059713654871187.png" alt="エントランス" width="220" height="247" border="0"></a></div><br><br><br><br>すると、こんな画面<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/a7/21/p/o0771023513654871868.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/a7/21/p/t02200067_0771023513654871868.png" alt="" width="220" height="67" border="0"></a><br><br>が出てきます。ここで入力した合言葉が部屋の名前です。部屋の名前を<font color="#FF0000">つけ</font>ると、この画面に部屋が表示されます。名前を<font color="#0000FF">つけなかった</font>場合は、貼られたURLからのみ入ることのできる、完全な個室となります。<br>なお、URLからだと直接個室に入れるので、スレに貼るときは個室にしてしまってもいいでしょう。<br><br><br><br><br><br><strong>2．部屋を立てたら</strong><br>部屋を立てると、こんな感じ↓で個別のURLが発行されます。天鳳の個室と似たような感じですね。<br><strong>https://kamitataki.jp/room?number=7013627264</strong><br>なお、↓のほうにスクロールすると、チャット機能とかもあるので、やるゲームは適宜そこで決めていきましょう。<br>ルールを選ぶと、モノクロの日の丸みたいなのが画面中央にデデンと出ますが、これがGFで言う準備OKボタンです。バシバシ連打して部屋立て者のストレスを溜めましょう。闘いは既に始まっています。<br><br>また、ルールのうちタイマンと奈々人乱闘は一人でも練習できます。こんな感じに。<strike>ぼっちに優しい</strike>いろいろ練習してライバルに差をつけましょう。CPUはGFの頃よりは賢いです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/9d/3c/p/o0800056013654874870.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/9d/3c/p/t02200154_0800056013654874870.png" alt="ルール選択後の画面" width="220" height="154" border="0"></a><br><br>ちなみに、一番上のタイマンとか書いてある部分を押すとルール画面に戻ることができます。<br><br><br>ここまでの手順を正確にこなしていたら、いよいよプレイ開始です。次回はこの画面について説明します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/23/68/p/o0800048413654875647.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160525/06/gifmagic/23/68/p/t02200133_0800048413654875647.png" alt="次回、城之内死す！" width="220" height="133" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 25 May 2016 06:15:56 +0900</pubDate>
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