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<title>たっちゃんはガチャガチャがやりたい</title>
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<description>３歳からのお小遣い制観察記&amp;育児休業記録です。教育全般についても書きます。関心はアクティブ・ラーニング『学び合い』、国際バカロレア、フィンランド教育、社会科教育、学校3.0、Society 5.0、子育て、沖縄移住、育児休業、投資&amp;節税。</description>
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<title>きりちゃんはいつも可愛いと言って欲しい。</title>
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<![CDATA[ <p>きりちゃんが保育園で汚れたズボンを着替えるのに渋ったらしい。</p><p>理由はちゃんと先生に話せたのは◎であったが、話はこうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「ピンクのお花ひらひらのロンTの下に青いズボンは似合わないから履きたくない。それにみんなが可愛って言ってくれなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>みんなが？</p><p>可愛いって言ってくれなかった？</p><p>&nbsp;</p><p>確かにきりちゃんは可愛くて、もう目どころか、尿道に入れても痛くないんだけど、</p><p>他の人にそれを求めてはいかんぞ。笑</p><p>きりちゃんはフリフリのピンクの服しか着ない。だから買わない。西○屋で一緒に選んで買っているのに、最近はコーディネートまで気にし始めたのか。</p><p>同級生のお母さんたちから「きりちゃん、いつも可愛い服ね。うちの子から話をよく聞くんですよ。きりちゃんみたいな服が欲しいって笑」すいません、ご迷惑おかけしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>私「きりちゃん。可愛いかそうでないかは心で決まるんだよ。服が可愛ければ、その服を着ている人は可愛いの？顔が可愛ければ、その人は可愛いの？違うんだよ。心が可愛い人が本当に可愛いんだよ。カカを見てごらん。とっても可愛いじゃないか。見た目の可愛さじゃなくて心を可愛くしなさい」と話す。</p><p>&nbsp;</p><p>ぐずぐずするきりちゃん。後ろでうなずくたっちゃん。</p><p>たっちゃん「そうだね！かっこいい服を着てても、その人がカッコいいかは別だもんね」と言い出す。</p><p>そうなんだけど、今はきりちゃんに・・・・。まあいいや。</p><p>私「服は自己表現。だけどそれは心の可愛さにはつながらないんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わがままだけど、可愛い。</p><p>今日は桃の節句。菱餅も食べず、「チョコ！チョコ！」というきりちゃん。</p><p>ちょっと苦くて、コクがあって、あまーい。</p><p>チョコみたいな子だな。</p>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 23:09:14 +0900</pubDate>
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<title>たっちゃんは指輪が欲しい。</title>
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<![CDATA[ <p>バスボールという入浴剤がある。</p><p>中におもちゃが入っているやつだ。</p><p>子どもたちはあれが好きだ。自作するくらい好きだ。</p><p>私は臭いから嫌いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>中のおもちゃに、ディズニープリンセスの指輪のおもちゃがあった。</p><p>たっちゃんときりちゃんで取り合いになる。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂上がりにたっちゃんが話しかけてきた。</p><p>「あのね、とと。たっちゃんはもう２つ指輪が欲しいの。そしたら、きりちゃんと分けられる。でもたっちゃんも欲しいんだけど、恥ずかしいからこれ以上は話せないの」</p><p>&nbsp;</p><p>だそうだ。</p><p>もう２つあったら、きりちゃんとどう分けるつもりなのか気にはなったが、それは置いといて。</p><p>欲しいといえたことはとても大切。でもそれより気になったのは「恥ずかしいから言えないの」という言葉。</p><p>恥ずかしさを感じることも大切だろうと思った。</p><p>けど、伝えるべきことは違うと判断。</p><p>&nbsp;</p><p>私「たっちゃん、父は君がたとえスカートを履きたいと言っても恥ずかしいとは言わないし、思わないよ。何かあったらちゃんと言いなさい。それに指輪は男の人もするよ」</p><p>&nbsp;</p><p>書斎に呼び、私の結婚指輪を見せる。</p><p>たっちゃんときりちゃん「ほ〜。」</p><p>いつもは指輪をつけない私。だから初めて見た感じだったかもしれない。</p><p>つけない理由も話す。</p><p>①大切だから。（無くすと罰ゲームと昔妻と約束したし）</p><p>②痩せて指に合わないから</p><p>だからしてないんだけど、なんか適当なの買おうかな。とも話すと「なるほど。じゃあ大切な時はするんだね」と返される。</p><p>そうだよ息子よ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 22:54:23 +0900</pubDate>
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<title>親と子どもは別人格</title>
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<![CDATA[ <p>怒りが込み上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>私は幼稚園に入る３歳以前からの記憶が全てでは無いが、ある程度覚えている。</p><p>私にできて、私の子どもたちにできないわけがない。</p><p>私という自尊というより、私なんかより妻の遺伝子を半分もつ子どもたちの方が、余程できるはずという</p><p>願いなのか、期待なのか、確信なのか、盲信なのか。それは定かではない。</p><p>&nbsp;</p><p>一度言ったことはできる。何度も言われない。</p><p>そういう子どもだったと私自身思っていた。それはそれで間違いはないんだろう。</p><p>しかし、思い返せば、母親の「寒いから扉を閉めて」に対して、私は</p><p>&nbsp;</p><p>「私は寒くない。何を言っているんだろう。別にいいじゃん」という程度の理解で、何度も扉を開け放っていたとも思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>そう。遺伝子は半分同じでも、別人だ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、感じ方、考え方、理解力、判断力、行動力などは異なるのは当たり前である。</p><p>他人なのだから。</p><p>だから、「この場面なら○○と感じ、★★と言って、□□の行動をするべきである」というのは私の考えであって</p><p>子どもたちに、その考え方を理解してもらうことに努めることはできても、無理に行動させるのはナンセンスだと最近思った。</p><p>&nbsp;</p><p>親だから、子に生活習慣や、学習週間、マナーはしっかり身につけさせてあげたい。</p><p>口酸っぱくいう。大人になった時、恥ずかしくないように。いや、できない子どもを恥ずかしいと思いたくないという親のエゴだったりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、別人なのだから、アドバイスはできても、それに従うか、それを実践するかは、子どもの判断なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>親といえども子どもにはアドバイスしかできないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ、どんなに悪いことをしても。悪について語り、なぜダメなのか諭しても、それが本人に届くかは定かではない。</p><p>だから、それに腐心することはただのストレスだと気づいた。それは子どもにとっても、私にとっても。</p><p>&nbsp;</p><p>少し、距離をとった。</p><p>名前に君をつけて呼ぶ。さんをつけて呼ぶ。</p><p>これだけで少し、心に距離ができた。</p><p>それくらいが子どもにとっても、私にとってもいいのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>怒っても損だ。伝わってないのだから。</p><p>叩いても損だ。叩かれたことしか伝わっていないのだから。自分の手が痛いだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも教え込まなければと思うこともある。</p><p>たとえば、挨拶。</p><p>それでも「したほうがいいよ。それはね」と毎回説明できる覚悟があるものだけにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>命がかかっている時だけ、誰かを困らせている時だけ、大声を出そう。</p><p>それでも、それを決めるのは子ども自身。君たちが成人まで一緒にやろう。</p><p>&nbsp;</p><p>内田樹先生が娘に送った言葉。</p><p>sauve qui peut（ソーヴ・キ・プ）</p><p>これは船が沈没したり、最前線が崩壊したりしたときに、最後に指揮官が兵士たちに告げる言葉である。</p><p>「生き延びることができるものは、生き延びよ」</p><p>集団として生き延びることが困難な局面では、ひとりひとりが自分の才覚で、難局を生き延びる他ない。<br>&nbsp;</p><p>そこまで一緒に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gifted0602/entry-12729965064.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 22:43:17 +0900</pubDate>
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<title>魔法のらんぷ</title>
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<![CDATA[ <p>たっちゃんには</p><p>「優しくて、強くて、賢くて、カッコいい、面白い、肝いり、虎の子の私の子」と言いながらよく抱きしめる。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父の死を経験した子供達は</p><p>「なぜ人は死ぬのか」という問題を説いているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人はいずれ死ぬけど、その間に何かみんなのためにできることがあるはず。</p><p>それを積み重ねて死んでいくんだ。そしたら、後の子供達に、ちょっとでもいい世界を残してあげられるじゃないか。</p><p>いい世界を作ろうよ。</p><p>と私がお風呂上がりに「死」について議論する子供達に話した。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、アラジンを読み聞かせしていると、魔法のランプが出てくるシーン。</p><p>「たっちゃん、３つなんでも願いを叶えてくれるって。たっちゃんだったらどんな願いにする？」と聞いたら</p><p>たっちゃん「いい世界にしたい。それ以外思いつかない。」だってさ。どんな親か顔が見たいものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gifted0602/entry-12723105991.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 22:15:17 +0900</pubDate>
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<title>育児休業１０ヶ月目（残り２ヶ月）</title>
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<![CDATA[ <p>気づけばあっという間の育児休業であった。</p><p>公園や児童館などで会えば、話せるママ友も両手でも数えきれなくなった。</p><p>コミュ力あるんだなぁと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>この１０ヶ月で考えた。</p><p>生き方を変えようと思う。</p><p>子どもを一番に考えた生き方にしたいと思う。</p><p>それだけ大切である。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事も適当で行こうと思う。</p><p>部活なんかしない。</p><p>お金は稼ぐ必要はあるが、時間も大切。</p><p>体はもっと大切。</p><p>祖父の死によって、私は私を大切にしようと思った。</p><p>そして、妻と長い時間を楽しく一緒に過ごしたいと思った。</p><p>そのためには仕事一線で生きていてはダメだ。</p><p>子どもと妻を大切にした生き方に変える。</p><p>妻は定年後、お遍路をしたいそうだ。仕方ない。ついていってやるか。</p><p>&nbsp;</p><p>来年度は特別支援担任という内示をいただいている。</p><p>偶然だけど、放送大学で免許をとっていた。</p><p>今年、小面２種も取ろうと思う。</p><p>ゆるく長くそして、それが日本を変えるのに役立つように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gifted0602/entry-12723104876.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 22:09:24 +0900</pubDate>
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<title>祖父が亡くなった</title>
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<![CDATA[ <p>政界で活躍した私の祖父が亡くなった。</p><p>私は子どもの頃からそんな祖父を見て育った。</p><p>由緒ある名家。</p><p>選挙やなんやで人の出入りは多く、坊ちゃん坊ちゃんと構ってもらった。</p><p>しかし、祖父から名前を呼ばれたことは１、２回あるかないかだ。</p><p>私は祖父からは名前を覚えてもらえなかった。これは私だけでなく、人の名前を覚えない祖父の性格によるものだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、亡くなればいつもそこにいる人がいなくなるわけで、不思議な気持ちである。</p><p>&nbsp;</p><p>私の子供たちが祖父の葬式に参列した。</p><p>たっちゃんは何度も何度も祖父（曽祖父）の顔を覗きにいき、手を合わせた。そんな５歳。</p><p>娘のきりちゃんは祖父（曽祖父）と仲良しだった。お菓子や鰻を分け合ったり、絵を描きあったり歌を歌いあったりする中だった。彼女は鰻を食べるたびに「おおじじ、死んじゃったね。。」という。</p><p>&nbsp;</p><p>死はいつやってくるか分からないが、身内にきた時、自分の歳や家族構成によって、感じることは異なるんだろうと思った。</p><p>初めて死を知った私の子供達。葬儀の作法を知り、祖父の死の影響や荷物の整理、お世話になっていたな改めて感じた私。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、子供たちが私に「長生きしてね」というようなことをよくいう。</p><p>死を知った事による変化なんだろうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gifted0602/entry-12723103312.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 22:01:26 +0900</pubDate>
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<title>なぜ怒ってしまうのか。</title>
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<![CDATA[ <p>寝言で「とと、ごめんね」というたっちゃん。</p><p>そう、私はよく怒る。</p><p>とんでもなく怒る。</p><p>&nbsp;</p><p>叱っているのではない。私が怒っているのだ。</p><p>よくないと反省はしている。</p><p>寝る前に「もう怒らない」と決意して、起きたら、もう怒っているのだ。</p><p>ではなぜ怒るのか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で子どもの面倒を見ることと、自分の子どもを見ることは違う。</p><p>身につかなければ体で覚えてもらうしかない。</p><p>そういう考えもある。</p><p>では、なぜ自分の子どもには厳しいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合で話そう。</p><p>私の場合、恐れているのだと思います。</p><p>たっちゃんが、自分と同じ轍を踏むのではないかと。</p><p>たっちゃんは私の子であるのだから、私と同じ遺伝があるはず。</p><p>だから心配なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には</p><p>橋の持ち方、挨拶、服の着方、物忘れなどなど、挙げればキリがないです。</p><p>でもどうしても気になってしまう。</p><p>私の肝いり虎の子のたっちゃんが変なことで評価を下げられないか。</p><p>いじめられないか。</p><p>どうしても私と同じ轍を踏んでほしくない。その一心なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>教え込むことは必要か。</p><p>いや、気づかせる方がいい。</p><p>強くいうか。記憶に残るかも。</p><p>いや、楽しく言った方がいい。覚えるから。</p><p>言えば言った分できるか。</p><p>いや、一時一事の指導がいい。</p><p>手本は父か。</p><p>手本になるか微妙。しかし、そうなるように意識する必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>食べる姿勢も美しくなってきた。</p><p>食べ方も綺麗になってきた。マナーも仕込む。</p><p>&nbsp;</p><p>一回で覚えないから何度でも何度でも言い続ける。</p><p>それしかない。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 21:49:45 +0900</pubDate>
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<title>娘のきりちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>きりちゃんは抱っこ抱っこ。</p><p>父が抱っこする時はチューとぎゅーをする習慣に。</p><p>&nbsp;</p><p>毎晩、父と手を繋がないと寝れない。</p><p>泣いて父の手を探し、見つけると「ん！」といいながら安心して眠る。</p><p>可愛い。</p><p>目覚める時は父がチューとぎゅー。</p><p>「今日も可愛いね」というと、うんうんとうなずいて起きる。</p><p>&nbsp;</p><p>将来、きりちゃんがどんな彼氏を連れてくるかわからないけど、</p><p>きっときりちゃんに必要なのは、毎朝「今日も可愛いね」と言ってチューとぎゅーしてくれる人だと思う。</p><p>これが判断基準じゃないかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>うんちしてもおむつを変えないし、</p><p>本当に臭いタオルがお気に入りで、お股に擦り付けたり、いろんな汚れを擦り付けてマーキングしていいるけど、</p><p>どこに入れても痛くない娘です。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 19:03:12 +0900</pubDate>
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<title>こどもたちについて</title>
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<![CDATA[ <p>長男は赤ちゃんの時から本当に手がかかった。</p><p>この手がかかったの意味は、甘えん坊という意味。</p><p>ミルクもきっちり２時間ごと求めたし、寝る時も抱っこじゃないと寝なかった。</p><p>だけど、彼がやることはなんとなく「あぁこうしたいんだな」と察せる行動が多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>長女は眠り姫。</p><p>ほっとけば１０時間くらい寝ている。ご飯より睡眠。</p><p>でも可愛い可愛い言われるせいか、プリンセスの服じゃないと怒る。</p><p>可愛い。長男と比べたら手がかからない。女の子ってこんな違うんだと驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>次男は悪戯小僧。</p><p>こちらは何ていうか「人生一回目」って感じがすごい伝わる。</p><p>長男は人生３回目、長女は人生２回目って感じがするが、次男は見るもの聞くもの全て楽しいという感じがする。</p><p>例えるならば、イグアナ、カメレオン、リス、カミキリムシ、熊あたりの魂をちょっとずつもらって生まれてきて「わぁ人間て楽しい！おいしい！」って毎日悪戯しながら発見している感じ。</p><p>だから目を離すとなんかハムハムしている。なんか壊している。一番手がかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことに気づいた。</p>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 21:42:43 +0900</pubDate>
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<title>気づいたら９ヶ月・・・</title>
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<![CDATA[ <p>育休をとって９ヶ月が経ちました。</p><p>ちょこちょことアップしようとしていたら、</p><p>&nbsp;</p><p>もう忘れたり、できなかったり。</p><p>これからはもう少し頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>この間、頑張ったことは</p><p>児童館デビュー。</p><p>&nbsp;</p><p>ママさん達に混ざって子どもを遊ばせる。</p><p>もう不審者ですよね。私。</p><p>しかし、保育園のママ友と公園で交流したり、</p><p>友達の友達と児童館で知り合ったり、</p><p>そんな感じで、なんとなく認知されている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>よかったことを２つ。</p><p>&nbsp;</p><p>①男性の育児休業を考えてくれる女性が増えた気がすること。</p><p>児童館でママさん達と話していて、言い方悪いけど、最初はナメられているんですよね。</p><p>ママに言われて時間潰しに児童館に来たのか？みたいな感じに見られるでしょうね。</p><p>でも、育休を取って、家事育児やっていることを話をすると「え！育休？１年！？」と驚かれます。</p><p>そして、大変なこととかの共有をすると、やっと認めてもらえる感じです。</p><p>「夫が育児休業？そんな未来がくるの？」という言葉には印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>児童館で知り合ったママさんとも、子どもの交流を通して話をするようになり、</p><p>「夫が３人目を欲しがっているです。でも、夫は毎朝６時過ぎに出ていって、帰宅が深夜１時すぎるんです。そんなちょっとしか関わらないなら、子どもは可愛いですよね。通したらいいんだろう。自信がない。夫が育児休業をとってくれたら・・・」</p><p>という話もしてくれました。</p><p>また保育園のママ友とも、どこのスーパーが安いか話になったり、主婦っぽい話に混ざります。</p><p>子どもが５人いるママ友からも「夫に話したい」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がいて、広報のように色々なところで交流することで、</p><p>「そういうのもあるのか」と思って話題にしてくれたら、それに乗ろうとする人はいると思うんです。</p><p>だから、それは無駄じゃないなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>②ご縁で中３に「男性の育児休業について」というテーマで授業を１時間、３クラスさせていただきました。</p><p>リアクションもさまざまだったわけですが、漠然と自分の親を見ていて、私もそうなるんだろうという慣習みたいなものから抜け出せるんだと気づいた、みたいなコメントが多く、また、就労の条件をよく見たり、結婚相手との価値観の理解をし合うことが大切だとか、そんなことに気づいてくれて、嬉しかったです。</p><p>またやりたいなと思いました。このご時世、zoomを使ってやりました。興味がわけばお声がけください。お仕事くださいw</p><p>その時使ったパワーポイントの一部をアップしようとしたのですが、できず。。。メールをいただければお送りします。無償でどうぞ使ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>これで、ちょっとずつ世界が変わる。この田舎も。</p><p>私はそんな貢献をしたと自負する。　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gifted0602/entry-12714285739.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 22:27:22 +0900</pubDate>
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