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<title>カブリオレから星空</title>
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<title>消える②</title>
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<![CDATA[ 彼の、私への愛着がどんどん強くなっていくのを感じ、怖くなりました。<br><br>傷が深くならないうちに、別れを切り出さないと、と焦りました。<br><br>彼の心は壊れてしまうんじゃないか。私があきらめて、この先も愛しているふりを続いていけばいいんじゃないか。こんな純粋な人を傷付けたら、私は最低だ。<br><br>迷いに迷って、昨日、別れを切り出しました。<br><br>Fさんはひどく落ち込んで、呆然として、壊れてしまうか死んでしまうんじゃないかと思いました。それでもなお、別れを切り出した私の真っ直ぐさを余計に好きになってしまうと言うのです。私が大丈夫かを心配するのです。笑った顔が見たいと言うのです。<br><br>この人を愛せない自分が腹立たしくて、どうにか愛せないかと苦しくて、自分がどうしようもなく憎い。<br><br>私は彼を守りたいし、独りにしたくない。だけど、男性としては愛せない。私にも寄りかかる肩が欲しいし、近い感覚でいろいろな美しいものを共有したい。<br><br>初めは私のこだわりに興味を持ってくれた彼だったはずだけど、私が何に愛着を持っていて、こだわっているのかを知ろうとしなかった。自分の話が私に受け入れられ、歳の差もあまり感じないと、とても喜んでいたけど、私はどこか置き去りにされている感じだった。<br><br>独りで舞い上がる彼を横目に、私は自分の殻に戻りたくなっていた。<br><br>ある日、贈り物や思いやりとは何か、という話をしました。相手が望まないことを知らずに良かれと思ってするのは自己満足だと言ったのは彼でした。<br>その直後に、彼は私が望まないことをしました。私の愛車に付いた氷を良かれと思ってガリガリと削りました。フロントガラスに傷が付いて、でも私は彼の思いやりだから、と言い出せずに悶々としました。私は心の小さい人間だと思ったけど、彼の思いやりだからと、この先もこういうことを言い出せずに我慢するのは無理だと思いました。
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:58:29 +0900</pubDate>
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<title>消える</title>
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<![CDATA[ Fさんへの愛情が消えてしまいました。<br><br>嘘のように。<br><br>なぜなのか。<br><br>ひどく冷たく強張った物が、胸の奥でずっしりと重くなっています。<br><br><br>Fさんはあれからも、自分の過去の話をし続けました。同じ話を何度もすることが多く、本人は気付いていないようでした。私が話をしていても、途中で自分の話をし始めて、遮られてしまうことが多かった。<br><br>彼のこれまでの人生を考えれば、やっと自分の思いを吐き出せる相手ができたら、そうなっても仕方ないと最初は思いました。<br><br>途中で話の腰を折られても、全然違う話にすり替えるとかでは無かったから、腹が立ったりするわけじゃないけど、Fさんを一方的に押し付けられているようで、段々苦しくなっていきました。<br><br>そのうち私のことを「お前」と呼ぶようになり、偉そうで嫌だとかではなく、何だか娘になったような気がして、とてもFさんのことを恋愛対象と感じられなくなっていきました。<br><br>私と気持ちが通じていると信じて疑わず、はしゃぐ彼を見ていると、段々男女の立場が逆転し、純粋で真っ直ぐな彼を私が守らなければならないような気がして、重く感じるようになりました。<br><br>私の過去について、涙しながら聞いてくれた彼の気持ちは、本当に嬉しかった。<br><br>苦しみ抜いた彼だからこそ、わかってくれたのだと思った。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11108711105.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:38:17 +0900</pubDate>
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<title>体調不良</title>
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<![CDATA[ 貧血っぽい動悸と頭痛とずっと続いてる食欲不振で通院。<br><br>受付してから３時間待たされて、結局忘れられていたという、なんというムカつく事態。<br><br>職場に戻ったら、私の車に積もった雪でみんなで落書きして遊んだとほざく馬鹿が数名。<br><br>価値観が違うとはいえ、腹が立ってますます具合が悪くなりました。<br><br>なぜかそういう日はムカつくことが重なるものです。なんでかな？<br><br><br>今日は偏頭痛の特効薬ゾーミックと、やっぱり血液中の鉄分の値が相当低かったので鉄錠と胃薬をもらいました。<br><br>とにかく、１日で病院巡りというか薬集めができたから良し。<br><br>でも、本当に有り得ないようなことや神経を疑うようなことが続けて久しぶりにイライラが収まらない。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11099880439.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 01:07:31 +0900</pubDate>
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<title>愛への挑戦状</title>
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<![CDATA[ Ｆさんに会いました。<br><br>イベントの後、私の車に乗ってもらって話ができたら今日は完璧と思いながら、ド緊張で臨みました。<br><br>結果、車に乗ってもらい、食事に行き、Ｆさんのお家にお邪魔し、全然話が尽きず夜中の１時まで居ました。<br><br>Ｆさんは、奥様を亡くされてから17年間分を吐き出すように、ずっと話し続けていました。<br><br>初めはそれに戸惑い、予測はしていたことですが、少し自分の妄想していた絵空事とは違っていて、一瞬気持ちが引っ込みそうになりました。<br><br>だけど、私は今回ばかりは今までと違って、気持ちを押し付けて先を急ぐことはしたくないと思ってここにきたんだ、と話をしながらも気持ちを仕切り直すことができました。<br><br>７時間もお家で話をして、結論、私はこの人を心から尊敬する、と思いました。<br><br>信じられないような大変なことがたくさんあって、それでも自分の人生から逃げずに理想と夢を実現しながら生きてきた方でした。<br><br>過去のこと、考え方、人生観、価値観、いろんな話をしましたが、全くお互い驚くほどに共鳴しました。<br><br>私はＦさんに喉から手が出そうなほど、触れたくなったけど、その焦り方が今までの失敗を生んでいたのか、と思いました。<br><br>今までとは全然違うアプローチの仕方。<br><br>人と人、魂と魂として近付いていく。<br><br>私が夢見ていた愛の形が目の前に見えてきて、私は今までのような焦りを捨てることができました。<br>ゆっくりと大事に近付いて、そこから見えるものが愛だったらいいね、とお互いそこも同じことを考えていました。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11098152551.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 06:59:40 +0900</pubDate>
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<title>重度のマイナス思考</title>
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<![CDATA[ 今日は午後からＦさんに会います。<br><br>昨日は落ち着かないのと頭の整理をしたいのとで２人の親友に話を聞いてもらいました。<br><br>時間が過ぎるごとに心の中に押し寄せるありとあらゆる不安。<br><br>何も始まってないのにもう嫌われるんじゃないかとビクビク。<br><br>私なんかじゃダメじゃないかと逃げ腰。<br><br>私は今までの恋愛を通して、世の男性が大切にしたいような女では無いらしい、とわかったから一生独りでいようと思ってました。<br><br>そんなに悪い女じゃないけど、会いたくなったり大切にしたくなる女じゃない。<br><br>そんなことばかりだったけど、相性が合わなかっただけなのか、私が悪かったのか、結論は無いままでした。<br><br>一つだけ確かなのは、私なんか…と投げやりで、きちんとした交際のスタートをせず、なし崩し的に男女の関係になり、相手を信用しないから可愛げも見せず、信頼関係などできる前に破局が多かった。<br><br>今回は本当に大事に大事にしたい。<br><br>怖がって自分を見せない、気をつかい過ぎて逃げ腰になることもしたくない。<br><br>私じゃない女性なら、もっと相手のためにできることがあるんじゃないか、とウジウジ考えてしまうけど、私だから良いと思ってもらえる相手がきっといると信じたい。お互いの世界観がきっと合致する相手がいると思いたい。Ｆさんがそうであってほしい。私がＦさんにとっとそうだったら嬉しい。<br><br>だからマイナスにばかり考えたくない。時間をかけてお互いを知って、きちんと育んでいきたい。<br><br>手の込んだ料理のように、丁寧に関係を作っていきたい。<br><br>今日は緊張して食事もする気になれないほどだけど、Ｆさんのことを知るための日にできたら上出来ってことにしよう。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11097207381.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 08:46:24 +0900</pubDate>
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<title>ひっぱりだす③</title>
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<![CDATA[ Ｆさんに私のこだわりを愛してもらえたら、死ぬほど嬉しいと思う。<br><br>今までは女としての魅力を求められて、それが満たせないからふられることばかりで、私の中にある奥行きを覗き込んでくれるような人はほとんど居なかった。私の事を聞いてくれる人は居なかった。私も聞いてもらえる生き方をせずに、なかば人生を放棄していたから当然だけど。<br><br>私も、Ｆさんの中にある奥行きを知りたい。誰よりもそれを知っていて、誰よりも愛している人になれるかどうか、これからきちんと確かめたいと思います。<br><br>少し落ち着いたこの気持ちをもって、明日Ｆさんに会いたいと思います。<br><br><br>そういえば、Ｆさんに「奥様のことを宝物と言えるなんてすごいと思います。素敵です。」と言ったら、「まあ俺は変わり者だからね」と言ってました。<br><br>私と話してみたい、と言ってくれていること。私じゃなくて恋に恋をして見切り発車するような人じゃないことを、今は信じても大丈夫だと思っています。<br><br>『この人なら大丈夫』と、お互いが思えたらいいな。<br><br>「話したいこといっぱいあるけど、取っとく」って言ってたけど、本当に嬉しい言葉だった。<br><br>女だからじゃなくて、私だから興味をもってくれたんだと思うから。<br><br>ソウルメイトになれたらいいな。<br><br>だから、ゆっくりじっくり、知ることから始めたいです。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11096295262.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>ひっぱりだす②</title>
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<![CDATA[ 変わり者すぎる私。<br><br>独りでいるのが一番良いと思っていました。<br><br>愛情を得ても、愛が失われてくのが怖くなって、先に壊してしまおうとします。<br><br>奥様への愛と、お子さんへの愛を貫いているＦさんは凄い人だと思います。<br><br>17年恋を休んでいたＦさん。第二の人生を歩き出すか、そのキッカケになるとしたら、私なんかでいいのかな。<br><br><br>私と話をして、Ｆさんは昔の車の写真や雑誌を久しぶりにひっぱりだしてきた、と言ってました。<br>私にそれを見てもらえたら嬉しいと。<br><br>17年恋を休んでた自分が、恋をしたらどうなってしまうのか怖いと言ってました。<br><br>私も怖い。死ぬほど怖くなってきた。<br>当たって砕けてなるようになれと全然思えない慎重な気持ちを、久しぶりにひっぱりだしてきました。<br><br>Ｆさんの人生に心底感銘を受けているから、これからも素敵な人でいて欲しい。崩したくない。<br><br><br>若いからとか、自分に気があるようだからとか、そんなふうに私でなくても別にいいような気持ちで私に興味をもってくれてるわけじゃないと思う。この人はそういう人じゃないと思い込んで舞い上がっていた部分があったけど、落ち着いて、結果を焦らず、これからゆっくり時間をかけて確かめればいいんだと思う。<br><br><br>私の『こだわり』に興味をもってくれたＦさんは、やっぱりタダモノじゃないだろうと思いますが。<br><br>一昨日の電話で、私のこと好きなんですかー!?どうなんですか!?という勢いで詰問して、愛情が向いてることを確認して嬉しくてキュンキュンして舞い上がってたけど、それが昨日は急激に鎮火したのです。<br><br>なんでかな？手に入ると思ったら興味が無くなったのかな？と自分を疑ったけど、私は結果をとにかく急ぎすぎて速く走りすぎたんだと思います。<br><br><br>愛情を求める気持ちよりも先に、彼の人生を、噛み締めてきた思いを、彼のこだわりを、もっともっとも～っと知りたい。私のことも、もっと知って欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11096288017.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 10:18:38 +0900</pubDate>
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<title>ひっぱりだす</title>
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<![CDATA[ ゆうべ出張の帰り、Ｆさんがメールをくれました。<br><br>無事に着いたか気にかけてくれました。まだ走行中（私は助手席）だったので、着いたらメールしますね、ってことでメールしました。<br><br>そんなふうに気にかけてもらったことが無かったので嬉しい反面、何かが自動的に進み始めているみたいで正直戸惑いもあります。<br><br>舞い上がってた気持ちはなぜか落ち着きました。<br><br>生粋のだめんずうぉ～か～な私。冷たく思いやりの無い男に執着して『どうして連絡くれないの!?優しくしてくれないの!?どうしてどうして…』と心を縛られ一喜一憂するのが常だった私は、優しくされることに戸惑うばかりです。心を自由でいさせてくれる優しい相手だと、執着しないので愛し方がわからないのです。<br><br><br>以前ものすごく優しい人とお付き合いしたときは、相手は私のことを知ろうとしなかったし、お互いに共通の考え方や趣味もなく、そろそろ結婚しなきゃならない年齢、というニーズが合致しただけでした。彼にとっては私でなくても良くて『優しくマメな俺』に酔いしれて、それを押し付けて『男は見た目じゃない』と、服装や見た目を整えることを放棄していました。<br>私は苦労しない相手ととにかく結婚したいと投げやりになっていて、彼と結婚するべきなんだと自分に言い聞かせてました。<br>でも胃がキリキリするようになって、身体がもうダメで別れました。<br><br>車や洋服や音楽が私のアイデンティティだと強烈に感じました。<br><br>その後は車好き、音楽好き、洋服好き、女の子はもっと好き～なだめんずに恋（執着）し、『どうしてどうして!?』とギャースカわめいて１ヶ月で破局。<br><br>もう一生独りでいようと覚悟しました。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11096249094.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 08:28:14 +0900</pubDate>
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<title>じわりじわり</title>
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<![CDATA[ ついに頭バーン<br><br>ゆうべＦさんにメールした<br><br>Ｅメールアドレスわからないからショートメール<br><br>携帯会社違うみたいだけど届いた<br><br>返信きたけど空メール<br><br>２通続けて空メール<br><br>そんで電話きた<br><br><br>メールなんか普段使わないから使い方わからないよ～と<br><br>手が震えてうまく打てなくて２通空メール行っちゃったでしょと<br><br><br>完璧舞い上がった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>舞い上がっちゃいけないですか<br><br>社交辞令ですか<br><br>誰にでも言ってるんですか<br><br>ですかですかと前のめりな詰問<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>なにやってんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">私は馬鹿か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>ゆっくり大事にやるつもりだったのに～<br><br>Ｆさんもだいぶ舞い上がってるとみて、マシンガントーク<br><br><br>私の職場の研修会に来ませんか？と仕事をダシに、会う機会を作れないかとメールしました（こらこら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">）<br><br>私はＦさんに車を直してもらうために夏に電話番号だけ聞いていたんだけど、Ｆさんは私の番号知らなくて、どうやって連絡したらいいかわからなくて、先週末飲んだときにちゃんと聞けば良かった～と思っていたそうです。まさか誰かに私の連絡先聞くのもなんか変だし、と。<br><br>それで、私の上司に用があるふりをして、職場に行ったら私に会えるかなと、馬鹿みたいなことを考えてたんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">とおっしゃいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>あらやだっ！お互い同じような不純な考え<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>だけど、疑り深く不安で前のめりな私は前述のような詰問を繰り返し、後から猛省<br><br>でも、めっちゃ照れながら<br><br>レイチェルさんには社交辞令言えないよって言ってくれました<br><br>意識してると顔見たら話せないってまた言ってた<br><br>私もです<br><br>私のように、車だけじゃなく、こういうものはこうでないとイヤ、というこだわりのある女性に出会ったことがないそうです<br><br>打ち合わせってものは、相手に会って顔を見てするものと思ってるから、あちこち走り回ってるけど苦にならない。この仕事が好きみたい、とお仕事の話も少し聞けました<br><br>亡くなった奥様のことも少し聞けました<br><br>奥様を亡くしてから、周りには「ずっと独りでいるつもりか」と言われてきたそうです。<br>でも、そういう感情を抱いてはいけないと思ってきたから、いざそういう感情を持ったら自分がどうなってしまうのか怖いとおっしゃってました<br><br>話したいこと山ほどあるけど、今度ゆっくり話そうって言ってくれました<br><br>車の話ができる話し相手ができただけですごく嬉しいと<br><br>今度お家にお邪魔して昔乗ってた車の写真を見せてもらうことになりました 
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11095244646.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 06:14:17 +0900</pubDate>
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<title>煙草の恐ろしさ</title>
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<![CDATA[ 煙草をやめて52日。<br><br>煙草の事を考える時間はかなり減ったけど、それでもまだ思い出せば吸いたいと思う。<br><br>クサいのも<br>頭痛くなるのも<br>肌に悪いのも<br>美味しくないのも<br>ムダ使いなのも<br>発ガン性物質なのも周りに迷惑なのも<br>猫の健康にも悪いのも<br><br><br>よーくわかってるのにまだ吸いたいのは…<br><br>それは…<br><br>それは……<br><br><br>中毒だからだよ!!<br><br>ああ恐ろしい！<br><br>一本だけオバケがいつでも出番待ち。<br><br><br>この我慢の苦しみは、煙草で今まで周りの人に迷惑をかけてきた罰に違いない!!<br><br>そう思った方が頑張れそう。<br><br><br>煙草やめたこと、Ｆ氏が「嬉しい」って言ってくれたし。<br><br><br>あぁもう。<br><br>私が煙草やめて喜んでくれるのなんか親と親友ぐらいかと思ってたけど。<br><br>嬉しいって思ってくれた気持ちが嬉しいなあ。<br><br>禁煙なんかやめちまえと仲間は悪魔のように囁くけど、Ｆ氏にほめてもらいたいから頑張るぞ。<br><br><br>さて、明日から遠方に出張。<br>日曜日もしかしたらＦ氏に会えるかも。<br><br>会えますように…。
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<link>https://ameblo.jp/ginaginagina/entry-11094028096.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 21:42:48 +0900</pubDate>
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