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<title>ginga-senkanのブログ</title>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号　第23話</title>
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<![CDATA[ <p>第23話<br><br>　戦艦 飛鳥では、窓から入って来た謎の粉末を分析した。<br>「この粉末には催眠効果がある。」<br>「吸うとどうなするだ。」<br>「体が重くなったように感じ、動きにくくなる。」<br>「という事は、もしヤマトにもこの粉末が入って来ていたとしたら・・・」<br>「確かに、ブラックホールが近いから重力が強い。しかし、実際には思っているほど重力は強くない。粉末による催眠効果で体が重く感じていたとしても、それをブラックホールの重力のせいだと思ったら、実際には未来へタイムスリップしていないにもかかわらず、あたかも未来へタイムスリップしたかのように勘違いしている可能性がある。」<br>　飛鳥が宇宙空間を旅していると、銀河戦艦 大ヤマト号を発見した。</p><p>「ヤマト発見。このままではヤマトはブラックホールに吸い込まれる。」</p><p>「重力波砲、発射準備。」</p><p>「重力波砲？」</p><p>「ブラックホールとは反対の方向に向けて重力波を発射して、その重力波でヤマトをブラックホールから引き出す。」</p><p>「発射。」</p><p>　戦艦 飛鳥はヤマトから見てブラックホールとは反対の方向に向けて重力波砲を撃った。</p><p>&nbsp;</p><p>　飛鳥での出来事とヤマトでの出来事について、時系列は不明である。なぜなら広い宇宙では相対性理論の効果により、時間の概念は地球での常識が通用しなくなるからである。</p><p>　惑星 大技術に着地しているヤマトでは。</p><p>「何を観測してるんだ？」</p><p>「戦艦 飛鳥だ。」</p><p>「戦艦 飛鳥って、地球の。」</p><p>「戦艦 飛鳥の中の時間はゆっくり流れている。今は西暦96億年。このままでは戦艦 飛鳥は西暦96億年よりもさらに遠い未来へタイムスリップしてしまう。」</p><p>「しかし、相対性理論による時間の遅れは、お互いに相手の方が時間が遅れていると主張する。つまり、飛鳥にとってはヤマトの方が時間がゆっくり流れていると主張している事になる。」</p><p>「飛鳥もブラックホールで西暦96億年へタイムスリップして来たのだろうか。」</p><p>「詳細は謎だ。」</p><p>　ヤマトでは、飛鳥の方からワームホール砲が飛んできた。</p><p>　地球にはヤマトと飛鳥が現われた。ヤマトと飛鳥は地球へ帰って来たのである。</p><p>「ヤマトと飛鳥が帰って来た。」</p><p>　地球の人々は言った。</p><p>「ここは地球か？今は西暦96億年か？」</p><p>　ヤマトの戦闘員は言った。</p><p>「西暦54億年だ。」</p><p>　飛鳥の戦闘員は言った。</p><p>　ヤマトはいつの時代を旅していたのだろうか。ヤマトは西暦96億年の未来へは行っていなかったのだろうか。それとも、一度西暦96億年の未来へ行って、西暦54億年に戻って来たのだろうか。また、ヤマトは惑星に着地していたにもかかわらず、なぜ惑星ごとではなく、ヤマトだけが地球に戻って来たのだろうか。</p><p>　地球の人類にはもう会えないかもしれない。ヤマトはそういう状況だった。地球の人類の期待を裏切る事になるかもしれない。ヤマトはそういう状況だった。</p><p>　人間というものは、例え果てしなく長い時間がかかるといえども、いつか未来には他人を思いやる心を身に付けるものなのである。しかし、それはあくまでも理想でしかない。なぜなら人間の命には限りがあり、他人を思いやる心を身に付ける前に死ぬ可能性があるからである。だから実際には、いつかは他人を思いやる心を身に付けるという事は実現不可能であり、せいぜいそうであってほしいという願いでしかないのである。自分勝手に生きてそのまま死んでいくという事は、自分のために思いやりの心を持って接してくれた人たちを裏切る事になる。そして、他人を思いやる心を身に付ける前に死んでしまった場合、残された人たちは自分の事をどう評価するのだろうか、という事を考えるなら、自分が死ぬ時が近づいた場合、せめてみんなに自分についてのいい思い出を残してもらうために、みんなに尽くす生き方をして死んでいくべきである。健康な時でも、常にそれを心がけて生きていくべきである。</p><p>　地球を救う期待を背負って旅立ったヤマト。人類はついにヤマトに会えずに絶滅していくと思われていた。しかし、ヤマトには再びチャンスが与えられた。</p><p>　命が助かり、予定よりも長く生きられるようになった場合は、残りの人生を、自分の命を救ってくれた人に恩返しできるような生き方をするべきなのである。</p><p>　我々は多くの人々の期待を背負って生きているのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12185325996.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号　</title>
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<![CDATA[ <p>銀河戦艦 大ヤマト号<br><br>第1章<br>第1話～第16話<br>～大マゼラン星雲への旅～<br><br>第2章<br>第17話～第23話<br>～ヤマト 未来への時空移動～<br><br>第3章<br>第24話～<br>～地球未来化計画～<br>〈予定〉<br>　西暦54億年、太陽は赤色巨星になった。西暦60億年、太陽は白色矮星になる。西暦60億年に向けて、太陽は収縮していく。つまり、西暦54億年から西暦60億年の間のどこかの時代に、人類が住みやすい環境があるはずである。そこで、地球ごと未来の世界、西暦54億年から西暦60億年の間のどこかの時代へ時空移動させようと考えた。光ある未来の果てへ旅立とう。</p><p>　しかし、計画は失敗し、西暦80億年へ来てしまった。そこではすでに太陽は燃え尽きていた。事前にワームホールをつくっておいたので、西暦54億年に戻る事であれば、もしかすると可能かもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12197133255.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号Ⅲ　第1話</title>
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<![CDATA[ <p>第1話<br><br>　西暦64億2000万2203年。すでに火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星は、どこかへ飛んでいってしまっている。太陽はほとんど燃え尽きていて、重力のほとんどを失ったからである。太陽の引力に引かれる事なく、太陽系の外へ出て行ってしまったのである。<br>　地球では。<br>「間もなく、太陽は完全に燃え尽きる。すると、太陽系は解散される。つまり、地球もどこかへ飛んで行ってしまう。」</p><p>　西暦54億年頃の古文書にはこう書かれている。「太陽が赤色巨星になり、暑くなった地球を、銀河戦艦 大ヤマト号は救った。」</p><p>　西暦62億年頃の古文書にはこう書かれている。「太陽は白色矮星になり、地球は寒冷化した。ある人は提案した。「地球ごと過去の時代へタイムスリップさせよう。西暦54億年から西暦62億年の間のどこかの時代へ。」」</p><p>　古文書を研究している学者がいた。</p><p>「我々も過去の宇宙へ戻ろう。西暦54億年から西暦62億年の間のどこかの時代へ。」</p><p>「でも、西暦62億年の人類は、西暦54億年から西暦62億年の間のどこかの時代へのタイムスリップに成功したのか？」</p><p>「それについてはわからない。もっと古文書を調べてみよう。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12190754604.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号Ⅱ　第1話</title>
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<![CDATA[ <p>第1話<br><br>　西暦62億2000万2202年。太陽は白色矮星になり、地球は寒冷化した。</p><p>　地上は氷河で覆われている。高層ビルですら凍りついている。凍りついた事でもろくなり、崩壊したビルもある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　地上には銀河戦艦 大ヤマト号がある。氷河の中からヤマトは出てきた。ヤマトを覆っていた氷河は落ちていき、ヤマトが姿を現わした。</p><p>「銀河戦艦 大ヤマト号。西暦54億4000万年頃、地球を救った戦艦だ。」</p><p>「それじゃあ今回も、ヤマトで・・・」</p><p>「地球を救おう。」</p><p>「でも、どうやって？」</p><p>「西暦54億4000万年頃、巨大化した太陽を元に戻し、地球は再び人類が住める星になった。そこでだ、地球を光速を越える速度で動かし、西暦54億4000万年から西暦62億2000万年の間のどこかの時代へ地球ごとタイムスリップさせる。地球ごと過去の宇宙へ戻すんだ。」</p><p>「どうせだったら、西暦54億4000万年前よりもかなり前の、普通に地球で人類が住めていた時代まで戻したらどうなんだ？太陽が赤色巨星になるよりも前の時代まで。」</p><p>「そんなに遠い過去にまで戻すには、かなりのエネルギーが必要になる。技術の都合上、それは難しい。」</p><p>「太陽系に地球が2つある事になるのか？」</p><p>「そういう事だ。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12190753325.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>地球誕生物語　第1話</title>
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<![CDATA[ 第1話<br><br>　紀元前46億年頃、現在(21世紀)太陽系がある所から少し離れた所にある銀河、エターナルの惑星、アルティメイト星では、ロケットを飛ばし、天体望遠鏡も使い、宇宙について研究していた。<br>「もうすぐ新しい銀河が誕生するようだ。」<br>「何が起きているんだ？」<br>「見ろ。ガスが集まっている。」<br>　その頃、ガスが集まっている所では。<br>「ここに恒星と惑星をつくろう。」<br>　神様は言った。そして、しばらくすると、どこからか隕石が飛んで来た。太陽系の破壊を狙う悪魔が送り込んだ隕石である。神様と悪魔との戦いがはじまろうとしている。<br>　アルティメイト星では、宇宙へと旅立てる戦艦が開発されていた。<br>「こんな巨大な戦艦、どうやってつくったんだ？」<br>「人類がつくったんじゃない。神様に与えられたんだ。」<br>　そうは言っても実際には、アルティメイト星の人類が開発したのである。<br>　神々の会議室では。<br>「太陽系をつくりたいのだが、悪魔の軍隊に阻止されている。」<br>「神々よりも悪魔の方が強い軍事力を持っているんだ。つまり、太陽系をつくるのは不可能なんじゃないだろうか。」<br>　女神クリスタルは提案した。<br>「惑星アルティメイトの人類は強い軍事力を持っている。彼らに依頼したらどうだろう。」<br>　惑星アルティメイトでは。<br>「新しい銀河は、いつできるんだ？」<br>「そんなに長い時間はかからないはず。」
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12193476642.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>宇宙帝国 キング・クッパ　第7話</title>
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<![CDATA[ <p>第7話<br><br>　やがて母なる星に白い華が咲き乱れ。<br>　インドは暑い国である。白い蓮華は涼しい所に咲く。そのため、白い蓮華は苦しみからの解放の象徴である。</p><p>　ゴリラの惑星では。</p><p>「南無阿弥陀仏・・南無阿弥陀仏・・」</p><p>「南無阿弥陀仏・・・」</p><p>　ゴリラたちが集まっている。カピバラがやって来た。<br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">「南無阿弥陀仏・・」</span><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">　阿弥陀仏の像が祭られている。ロウソクと線香があり、華が供えられている。ここは白蓮教である。ゴリラたちは南無阿弥陀仏と唱えている。カピバラも南無阿弥陀仏と唱えている。ゴリラは阿弥陀仏にバナナを供えた。カピバラは阿弥陀仏にスイカを供えた。そこへリスが来た。彼は阿弥陀仏に栗を供えた。魚をくわえたネコが来た。</span><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">「ニャム阿弥陀仏。」</span><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">　ゴリラはネコから魚を受け取り、阿弥陀仏に供えた。</span></p><p><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">「南無阿弥陀仏」</span></p><p><br>　仏説阿弥陀経にはこう書かれている。<br>　阿弥陀仏が住む極楽浄土。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12199483249.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Galaxy Battleship　第7話　宇宙帝国 キング・クッパ　第6話　合同</title>
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<![CDATA[ <p>Galaxy Battleship　第7話<br>宇宙帝国 キング・クッパ　第6話<br>合同</p><p>&nbsp;</p><p>　やがて母なる星に白い華が咲き乱れ。<br>　銀河戦艦29号には、ゴリラが乗っていた。彼は頭に紅い頭巾をかぶっている。なぜなら白蓮教の信者だからである。銀河戦艦29号が宇宙を旅していると、キング・クッパの軍隊の惑星が現われた。29号はそこに着地した。キング・クッパの戦闘員の家がたくさん建っていた&nbsp;。29号から出てきたゴリラや人間の戦闘員たちは、彼らの家を破壊しはじめた。<br>「なんで彼らはキング・クッパ族の家を破壊するんだ？」<br>「小マゼラン星雲では、キング・クッパに大量の食糧を持って行かれている。だから、そのような生活からの解放を求めて、キング・クッパ族の家を破壊するんだ。」<br>「ええじゃないか♪」<br>　彼らは踊り出した。しかし、踊っている人たちの頭には紅い頭巾はない。紅い頭巾をかぶっている人たちは、キング・クッパの軍隊と戦っている。<br><br>　少し時間はさかのぼる。宝石を使い、伝説の扉を開き、中に入った29号の戦闘員とゴリラ族。別々に行動する予定だった。しかし、29号には白蓮教の信者がいた。ゴリラ族にも白蓮教の信者がいた。29号に世直し一揆のメンバーがいた。ゴリラ族にも世直し一揆のメンバーがいた。そういうわけで、白蓮教同士、世直し一揆同士、団結してキング・クッパと戦う事になった。<br><br>　そして現在、白蓮教と世直し一揆は団結して戦う事になった。キング・クッパのこの惑星で、白蓮教は白蓮教同士、世直し一揆は世直し一揆同士でそれぞれチームになり、キング・クッパ族と戦っている。<br>　キング・クッパ族に支配されている小マゼラン星雲。しかし、キング・クッパ族は彼らに土地を貸してあげている。しかし、それは罠である。貸してはいるが、使わせてあげていない。そのため、土地を返せとキング・クッパ族に求めて、彼らの家を破壊しているのである。</p><p>　やがて母なる星に白い華が咲き乱れ。</p><p>　インドは暑い国である。白い蓮華は涼しい所に咲く。そのため、白い蓮華は苦しみからの解放の象徴である。</p><p>　ゴリラの惑星では。</p><p>「南無阿弥陀仏・・南無阿弥陀仏・・」</p><p>「南無阿弥陀仏・・・」</p><p>　ゴリラたちが集まっている。カピバラがやって来た。</p><p>「南無阿弥陀仏・・」</p><p>　阿弥陀仏の像が祭られている。ロウソクと線香があり、華が供えられている。ここは白蓮教である。ゴリラたちは南無阿弥陀仏と唱えている。カピバラも南無阿弥陀仏と唱えている。ゴリラは阿弥陀仏にバナナを供えた。カピバラは阿弥陀仏にスイカを供えた。そこへリスが来た。彼は阿弥陀仏に栗を供えた。魚をくわえたネコが来た。</p><p>「ニャム阿弥陀仏。」</p><p>　ゴリラはネコから魚を受け取り、阿弥陀仏に供えた。</p><p>「南無阿弥陀仏」</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12198350422.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号　第22話</title>
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<![CDATA[ <p>第22話<br><br>　戦艦 飛鳥は銀河戦艦 大ヤマト号を探して宇宙を旅している。巨大なブラックホールの近くまで来た。<br>「下を見ろ。」<br>「惑星だ。」<br>「今度は飛鳥の中の上を見ろ。」<br>　棚からものが落ちてきた。<br>「この惑星には特殊な風が吹いている。そしてガタガタ揺れている。あたかも強い重力かと錯覚するような揺れ方だ。」<br>「するとヤマトは・・・」<br>「確かにブラックホールの重力があるから、時間はゆっくり進む。しかし、実際には思っているほど重力は強くない。惑星の震動で棚からものが落ちた事をブラックホールの重力のせいだと勘違いしているかもしれない。」<br>「するとヤマトは・・・」<br>「未来へタイムスリップしていないにもかかわらず、未来へタイムスリップしたと勘違いしている可能性がある。」<br>「でも、重力が強ければ単に棚からものが落ちるだけじゃなくて体を動かすのも重くなるはず。」<br>「ヤマトも棚からものが落ちる体験をしていたとしよう。体を動かすのを重く感じていたとすれば、ヤマトは未来へタイムスリップした、もしくは、未来へタイムスリップしたと錯覚した。そして、体を動かすのを重く感じていなければ、単に棚からものが落ちただけでは、未来へタイムスリップしたとは錯覚していないはずだ。」</p><p>　戦艦 飛鳥の窓から、謎の粉末が入って来た。粉末の謎を解明するため、さらに多くの粉末を採取する。そのため、飛鳥は惑星へ着地した。</p><p>　地球には、宇宙からの訪問者、ロバ・ゴリラが来ていた。彼はゴリラである。ロバは名前であり、ロバの姿はしていない。ゴリラの姿をしている。銀河戦艦29号に乗って地球へとやって来た。</p><p>「これは地球なのか・・・こんな姿のはずではなかったはずでは・・・」</p><p>「太陽が巨大化して、地球は暑くなっているのです。」</p><p>　地球の人類はロバ・ゴリラに説明した。</p><p>「ヤマトが地球を救うために宇宙へと旅立っています。」</p><p>「それなら我々も協力しよう。」</p><p>　宇宙海賊キャプテン・キューイッイは言った。</p><p>「膨張した太陽がしぼむ事はないのか？」</p><p>「地球の学者の計算によると、西暦60億年、太陽は白色矮星になります。しかし、そうなると地球は寒冷化します。」</p><p>「それなら、地球ごと未来の世界へ時空移動させたらどうだろう。西暦54億年から西暦60億年の間のどこかの時代へ。」</p><p>「でも、どうやって。」</p><p>「地球の近くへブラックホールをつくる。」</p><p>「そんな意見も確かにあった。しかし最近、ブラックホールをつくるための材料や道具を、キング・クッパの軍隊に持って行かれたのです。」</p><p>　1351年、白蓮教は蜂起した。元朝に支配され、食糧の多くは税金として持って行かれ、人々は貧しい生活を送っていたからである。</p><p>「小マゼラン星雲には白蓮教の信者が多くいる。彼らを地球へ連れて来よう。」</p><p>「白蓮教の信者なら地球にもたくさんいます。」</p><p>「小マゼラン星雲の白蓮教徒は、地球よりも優れた科学技術を持っています。」</p><p>ロバ・ゴリラは説明した。</p><p>　地球では、1351年頃の古文書を元に、白蓮教が再結成された。1351年から受け継がれて来たのではなく、古文書によって再結成されたのである。地球から発生した白蓮教は、宇宙へも拡大していた。小マゼラン星雲では今、白蓮教がブームである。</p><p>「必ず帰るから 真っ赤な頭巾♪」</p><p>　ロバ・ゴリラやキャプテン・キューイッイはそう歌いながら、銀河戦艦29号で宇宙へと帰って行った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12185323307.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>戦艦 飛鳥</title>
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<![CDATA[ <p>さらば地球よ旅立つ軍隊は<br>宇宙軍隊 白蓮教<br>宇宙の彼方 大マゼラン星雲へ<br>運命背負い今飛び立つ<br>必ずここへ帰って来ると<br>手を振る信者に笑顔で答え<br>銀河を離れ大マゼラン星雲へはるばる臨む<br>宇宙軍隊 白蓮教<br><br>さらば地球よ愛する信者よ<br>宇宙軍隊 白蓮教<br>貧農救う使命を帯びて<br>戦う男燃えるロマン<br>誰かがこれをやらねばならぬ<br>期待の軍隊が白蓮教ならば<br>銀河を離れ大マゼラン星雲へはるばる臨む<br>宇宙軍隊 白蓮教<br><br><br><br>さらば地球よ旅立つ一揆は<br>宇宙一揆 世直し一揆<br>宇宙の彼方 大マゼラン星雲へ<br>運命背負い今飛び立つ<br>必ずここへ帰って来ると<br>手を振る人に笑顔で答え<br>銀河を離れ大マゼラン星雲へはるばる臨む<br>宇宙一揆 ええじゃないか<br><br>さらば地球よ愛する人よ<br>宇宙一揆 世直し一揆<br>地球を救う使命を帯びて<br>戦う男燃えるロマン<br>誰かがこれをやらねばならぬ<br>期待の一揆が世直し一揆ならば<br>銀河を離れ大マゼラン星雲へはるばる臨む<br>宇宙一揆 ええじゃないか<br><br><br><br>あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾<br>誰のためだと思っているか<br>誰のためでも ええじゃないか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>紅(巾の乱　白)蓮(教)の弓矢</p><p><a href="http://youtu.be/fcWMgkmlH_o">http://youtu.be/fcWMgkmlH_o</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12190402457.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀河戦艦 大ヤマト号　第21話</title>
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<![CDATA[ <p>第21話<br><br>　戦艦 飛鳥は宇宙を旅している。</p><p>「巨大なブラックホールまでかなりの距離がある。どうやってそこまで行くんだ。」</p><p>「ヒッグス粒子破壊装置を使う。今から飛鳥が通る道にあるヒッグス粒子を破壊しながら進んで行く。」</p><p>「ヒッグス粒子破壊装置起動10秒前・・・」</p><p>「5・4・3・2・1・」</p><p>「ヒッグス粒子破壊装置、起動。」</p><p>「開いた"ひも"であるヒッグス粒子の両端がつながり、閉じた"ひも"になり、余剰次元へと出て行った。」</p><p>　飛鳥は加速した。</p><p>「遅くない？」</p><p>「破壊できているヒッグス粒子の割合が低いんだな。」</p><p>「次の手段。コンパクトなブラックホールを使って飛鳥を加速させよう。」</p><p>「吸い込んだ物質や光をX線に変えて放出するブラックホール。E=mc^2だからかなりのエネルギーになる。」</p><p>「核融合とか核分裂とかでは、質量が残るから、最大限にエネルギーには変わらない。」</p><p>　宇宙から来る光を集めてブラックホールをつくる装置を起動させた。</p><p>「1kgの物質をこの中に入れれば9京Jのエネルギーになる。」</p><p>　コンパクトなブラックホールは飛鳥を加速させた。しかし、ブラックホールはすぐに蒸発した。</p><p>「もう1度ブラックホールをつくろう。」</p><p>　飛鳥は進んで行く。</p><p>「ヤマトを救うという夢は今のところ叶っていない。今のところ未来に裏切られている。」</p><p>「時間は夢を裏切る。夢も時間を裏切る事が許される。」</p><p>「夢が叶う事が約束された場所で時間は夢を裏切る。」</p><p>「心のユートピアとしていた約束された場所で時間は夢を裏切る。」</p><p>　巨大なブラックホールの近くまで来た。<br>「ヤマトはこの近くにいるはずだ。」<br>「でも、どうやって探すんだ。ブラックホールがこれだけ広いと、どこをどう探せばいいのかわからない。」<br>　戦艦 飛鳥の窓から2つの隕石が入って来た。<br>「これは偶然飛んで来たのか。それとも、ヤマトからの何かのメッセージか。」<br>「とりあえずこの隕石がいつのものなのかを調べてみよう。」<br>　2つの隕石を研究室へ持って行った。<br>「放射性炭素年代測定法によると、2つの隕石には42億年の差がある。違う時代にできたものだ。」</p><p>　戦艦 飛鳥の前に巨大なUFOが現われた。UFOは飛鳥に向かってミサイルを撃ってきた。飛鳥はミサイルを回避した。</p><p>「8.26秒バズーカー発射。」</p><p>　戦艦 飛鳥は8.26秒バズーカーを発射した。ボタンを押して8.26秒後、弾が飛び出した。</p><p>「あの子がかぶっていた♪」</p><p>　飛鳥の戦闘員の1人は歌を歌った。彼は白蓮教の信者である。</p><p>「歌うな。」</p><p>　UFOの艦長は言った。</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な♪」</p><p>「飛鳥、それ以上歌うな。」</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾♪」</p><p>　戦艦 飛鳥は、白蓮教と世直し一揆が協力してつくった戦艦である。飛鳥の乗組員のうち45％は白蓮教の信者、45％は世直し一揆のメンバー。そして残りの10％は一般の人から選ばれた。現在歌っているのは白蓮教の信者である。大勢で一緒に歌った。</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰の♪」</p><p>　UFOは飛鳥に向かってミサイルを撃った。</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰のためだと♪」</p><p>「今から我々はこの空間を真空にする。我々のUFOには音が届かないようにする。」</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰のためだと思っているか♪」</p><p>「電波を使って歌を送ってきやがった。我々のUFOを、電波を通さないように加工する。」</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰のためだと思っているか 誰のためでも♪」</p><p>「飛鳥、お前たちの歌は聞こえないぞ。」</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰のためだと思っているか 誰のためでも♪」</p><p>「ええじゃないか♪」</p><p>　世直し一揆の人たちは一緒に歌った。</p><p>「ええじゃないか♪」</p><p>「ええじゃないか♪」</p><p>「ええじゃないか♪」</p><p>　歌はUFOに届いていた。</p><p>「あの子がかぶっていた真っ赤な頭巾 誰のためだと思っているか 誰のためでも ええじゃないか♪」</p><p>　UFOの乗組員たちは飛鳥の歌を聞いた。</p><p>「我々がこんな歌に敗れるとは・・・飛鳥・・・また会おう。」</p><p>　UFOは去って行った。地球の人々は、地球が救われる事を、ヤマトと白蓮教と世直し一揆に期待している。果たして、地球を救うのはヤマトなのか、白蓮教なのか、世直し一揆なのか、それとも、3つのグループが協力して地球を救うのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginga-senkan/entry-12185293845.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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