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<title>ひつじとしょうがの観劇ぶろぐ</title>
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<description>にちにちこれこうじつ。ミュージカル大好き！文学部女子が綴る、観劇ぶろぐ❀ミュージカル以外にも、ストレートプレイ、バレエ等も登場します。つまり「舞台」が好き。映画にも着手する予定、予定。　　　</description>
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<title>『二都物語』　＠帝国劇場</title>
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<![CDATA[ もう千秋楽が過ぎてしまっていますが…チャールズ・ディケンズの<a href="http://www.tohostage.com/nito/" target="_blank" title="">『二都物語』</a>を観て来ましたー！<br><br><br>迫力でした…！演出も斬新で面白かったですね。<br><br><span style="line-height: 1.5;">たとえば、馬車に轢かれるシーンでは、大きな板を使って影が横切るかのように表現していたり。</span><br>全体的に空間を縦に使っていて、一つの舞台上にいくつかのコマが表れているようでした。<br><br>その反面、もったいないなあ…と感じる場面もいくつかありました。<br><br>一つ目は、舞台の上の方まで装置があるため、一階席前方に座ってしまうと、上の方の動作や装置が見えなくなってしまう点です。<br>私は運よく（？）二階席から観たので、舞台上方奥の、凝った装置や小道具、役者さんの演技がよく見えました。<br>でも、両方共とる！というのは、設計上きっと難しいことでしょうねー。<br><br>もう一つは、音楽です。<br>凄くキレイなモチーフを使って楽曲が作られているのに、単旋律な部分が多く、単調に感じてしまうことが多かったです。もったいない！！<br>役者さんたちは皆上手いのだから、コーラスを入れたりオーケストレーションを変えたりして、厚みを出せば良いのになあ(´・ω・`)<br><br><br>原作も、楽曲のモチーフも、役者さんも良いからこそ、惜しいなと思う作品でした。
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 15:25:30 +0900</pubDate>
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<title>『フットルース』　＠劇団スイセイ・ミュージカル</title>
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<![CDATA[ もうだいぶ前になりますが、<a href="http://www.suisei-m.com/review/footloose/index.html" target="_blank" title="">『フットルース』</a>を観て参りました！<br>この日のレン役は小野田龍之介さん♪<br><br>楽しい楽しい舞台でした！<br>有名なダンスナンバーに乗せて、軽やかに物語が進む様子に目が離せませんっ( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ<br>終演後の「スカッと」した感じを久々に味わいました。<br><br>ミュージカルっていいなあ、元気になるなあ、と思える代表作なんじゃないでしょうか。<br>一人一人のキャラクターもはっきりと立っていましたし、最後まで見応えのある舞台でした。<br><br>やっぱりミュージカルは楽しめなくちゃね！
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 15:20:47 +0900</pubDate>
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<title>『間違いの喜劇』オックスフォード大学演劇協会版</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>オックスフォード大学演劇協会の『間違いの喜劇』を観に行って参りました！！<div><br></div><div><div id="{719CCB4F-1358-4957-9637-A2AAE03ED247:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130825/23/ginger-cookies/bd/42/j/o0480084012661486395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130825/23/ginger-cookies/bd/42/j/o0480084012661486395.jpg" alt="{719CCB4F-1358-4957-9637-A2AAE03ED247:01}" width="300" height="525" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br></div><div><br></div><div>初の「生」で「原語」のシェイクスピアに釘付けであります。</div><div><br></div><div>シェイクスピアを学ぶ身でありながら、ややマイナーに感じていたこの作品になかなか触れる機会がありませんでした。</div><div>内容は『十二夜』に似ています。というか、シェイ爺さんが選んでいるモチーフが、『十二夜』で選んでいるものとかぶっている？</div><div>ま、いっか。←</div><div><br></div><div>兎に角、抱腹絶倒でした。</div><div>演出も凄く分かり易かったですし、現代日本人の感覚にも通じるシャレが最高でした。</div><div>何百年経っても、世界のどこであっても、「面白い」と感じられるなんて、凄いことだなあと再認識！</div><div>本にはほとんどセリフしか書いていなくて演出の幅が広いというのも理由の一つでしょうか？</div><div><br></div><div>何にせよ、観られて良かったです。</div><div>ってか毎年来日してるなんて知らなかったよ、もっともっと観たいよー!!!!</div>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 22:29:55 +0900</pubDate>
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<title>マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』　JP版</title>
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<![CDATA[ マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』（日本人キャスト版）を観に行って参りました！！<br><br><br>今回はその感想を♪　あくまでも個人の趣味と偏見によるコメントです！<br>（※要注意、以下大いなるネタばれ含）<br><br><br><br>-----------------------------------------------------------<br><br>終演後、まず頭に浮かんできた感想は、<br>何が何だかよく分からないんですけど圧巻なんだぽよえーっとΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！<br>という訳の分からないものでした。<br><br>わたしの頭の中にある「どりあん（中黒）ぐれい」項には、<br>・プラトンてきエロース（年長の男性が年下の男性を教え導く"公認の愛")、無垢なる状態から知を得て"成長"する性善説てきなのをふくむよ<br>・世紀末思想満載祭だい！頽廃刹那ダイスキ美こそ至上の産物いぇい☆<br>などが挙げられています。<br>ではでは、衝撃圧巻マシュー・ボーンのドリアン、細かく振り返ってみます。<br><br><br>【ストーリーのこと】<br>まず、ストーリーは現代的、それはもちろんのことです。<br>画家バジルくんは、PHOTOGRAPHERバジル様になっていました。<br>従って、ドリアンの肖像は絵ではなく、かっちょいーいパネル写真に。<br>原作が19世紀の産物であったことなど、脳裏の隅からも吹っ飛びました。<br>マシュー・ボーンの創りだした世界はひっじょーーーーに分かりやすく、それ故に、原作の何をどう解釈したらああなるんだろう…？という疑問符でいっぱい。<br>えあれえっとこれコンテンポラリーのバレエだよね？？？と何度か思い返す程、枠を超え、なんか違う何か（←）になっていました。<br>彼の頭の中はインスピレーションの小宇宙ですね。ええ。（ホワイトホールか？）<br><br><br>【肖像のこと】<br>原作では題になっているドリアンくんの肖像画（写真）で、とても気になることがありました。<br>まず、ドリアンが自分の美しさに初めて気が付くきっかけとなる肖像、、が、どれだかよく分からなかry　気付く過程は分かりました、とても分かりやすかったですもの！で、そのことは次項にして、、<br>ドリアンくんの巨大パネル（ちょうかっこいい）が登場するのですが、ドリアンくんの写真の脇に、<br>"IMMORTAL pour homme"　（直訳すると、「不死　for men」）<br>とありました。<br>この巨大パネル、ドリアンくんが快楽のままに行動するに連れ、醜くなっていくのかなあ（原作はそうだったから）と思っていたら、ドリアンくんが「悪事」を重ね、バジル様がパネルを見に行くと、<br>"●MORTAL pour homme" （「永遠ではない／死がある　for men」）<br>になっていて、ドリアンくんの写真がズタボロになっていました。これは衝撃。<br><br>ここから、３通りの解釈を行いました。<br>１）「<span style="line-height: 1.5;">何も知らない」ドリアンのままであれば、美しさは永遠（この世のものではない、神の域）であり、「穢れ」を知ってしまえば、その美しさも穢され、たちまち普通の、いずれ死を迎える人間に成り下がってしまう</span><br>２）（原作通りに）心の美しいドリアンくんは、見た目も美しい。心の美しくないドリアンくんに、見た目の美しさが戻っても、心が美しくないから見た目が美しくならなくて、「絶世の美」が失われる<br>３）マシューさんのみぞ知る（正しいのはナシ）<br>さー、どれでしょうね？<br><br><br>【背景（？）のこと】<br>ドリアンが自分の美しさにはじめて気が付くシーン（たぶん）。<br>バジルが絵筆を持つ代わりに、シャッターを切りまくる、という場面になっていました。<br>そこの背景が、動きと連動して、ファイダーに写る映像が映し出されていました。動画になったり静止画になったり！<br>背景を登場人物（？）の視界として使う演出は、初めて見ました…。げきしょうげきてきインスピレーション((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ<br><br><br>【キャストのこと】<br>大貫さん、すーばらしかったです。特に表現力が！<br>最初の方の無垢なドリアンのシーンでは、どこにいるの？レベルに存在感がなかったのに、その後豹変してドリアンの狂気（快楽など）が感じられました。おそるべし。『ロミオ＆ジュリエット』も楽しみだーい！<br>他のキャスト全員ももちろん素晴らしかったです！<br>なんかもうこんな( ﾟ-ﾟ)顔で観ていたため、目がとても乾きました。ええ。<br><br><br><br>そういう訳で、あっという間に終わってしまいました。<br>もっと観ていたかったです。ん？もっと観たら迫力で押しつぶされてしまうかな。うん。<br><br>UK版もチケット取れば良かったと後悔したものです:*:・(￣∀￣)・:*:
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>ぶろぐ、はじめました</title>
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<![CDATA[ 正確に言うと、何年も書いていなかったブログを再開しようと思います。<br><br>きっかけは、<br>観劇ブログを付けたいな、付けようかな、あやっぱり付けよう、うん！<br>という、ふとした思い付きです。<br><br><br>個人の趣味と偏見でつらつらと書いていきます。毎回長いです。たぶん<br><br>なにとぞ、よろしくお願い致しますo(_ _*)oぺこり
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
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