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<title>フォトエッセイ</title>
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<title>○○○写真作家協会</title>
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<![CDATA[ 平成２３年４月２３日(土）<br>我が市のの写真作家が集って設立した、○○○写真作家協会が創立１５周年を迎えた。<br>この日、平成２３年度定例総会が開催された。<br>この会は、市の写真美術の振興と市民文化の啓蒙に寄与し、<br>会員相互の親睦を図ることを目的としている。<br>展覧会、発表会、市の文化の発展に寄与する必要な事業などを行う。<br><br>写真を撮ることを趣味としている小生にとっては、あこがれの協会であるが、<br>写歴１０年ほどの者では敷居の高い存在であった。<br>幸い一昨年、市のイベントの写真コンテストで特選入賞した実績が認められ、<br>このたび入会を承認された。<br><br>総会に出席し、新会員として紹介され、晴れてメンバーの一人となった。<br>総会も無事に終わり、懇親会となった。<br>偶然にも、小生の隣に副会長が着席され、はじめは緊張したが、<br>そこは同じものを目指す仲間で直ぐ打ち解け、<br>写真談義、撮影逸話、経歴自慢など１時間半にわたって、たいへん楽しく、<br>そして勉強になったひとときであった。<br>そのときの話を一つ。<br>昭和を代表する写真家の一人《林　忠彦氏》とのお話の中で、<br>「写友　皆　師」　と言うのがあった。写真撮りの仲間は、<br>我以外すべ他のひとつひとつが「師」である・・・<br>人の話に耳をかたむけ、良いと思うものは取り入れよ・・・との教えである。<br><br>あの、《吉川英治氏》が作品にとりあげられた《宮本武蔵》は、<br>「我以外皆我師」という言葉を残している。<br>自分以外の、人でも物でも皆、自分に何かを教えてくれる先生だという意味である。<br>私達は皆、この世に生を受けるときには、言葉も何も知らない<br>純粋な心で生まれてくる。そして、親から、友達から、学校の<br>先生から、自然から、いろいろなことを吸収し学んで成長する。<br>しかし、いつのまにか《学ぶ心》を忘れ、慢心したり、人のいたらないところを<br>あげつらうようになりがちなのである。<br><br>全く主意は同じである。<br>多事多端まだまだ枯れぬなんて思っていると、<br>思わぬ穴がありそうだ・・・自戒せねば・・・と気を引き締めたひとときであった。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:03:45 +0900</pubDate>
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