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<title>PTらしくないPTになるために</title>
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<description>PTらしくないPTになるための活動を発信認定理学療法士、リハ科の管理運営、地域での活動、介護予防など載せていければと</description>
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<title>お久しぶりです❗️</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、まことにありがとうございます。<br>1年近くぶりの投稿となってしまいました😢<br><br>去年の夏にいきなりスマホが壊れ、すぐに買い換えはしたものの、そのままブログを放置していました😅<br><br>っていうことで、1年近くぶりの復活？ってな感じになっちゃいました😅<br><br>昨年の夏から、うちのスタッフ2名が認定理学療法士取得に向けて、レポートを作成し、筆記試験のために必死に勉強し、そして今月15日の発表で、無事桜を咲かすことができました👍<br><br>いや～ホンマにうれしい限りですなぁ🎵<br><br>でも、今年の受験者数はハンパなく増えていたみたいで、合格者数もかなりの多さにビックリ😲<br><br>しかも、昨年はレポートや研修ポイントの事やらで、いろいろとありましたが、今年は改善されていたのか、合格率が86%(昨年64%)と急上昇していましたね‼️<br><br>まぁ、なんにせようちのスタッフ2名ともが受かったんで、言うことなしです❗️<br><br>現行制度では、あと2回のチャンスの予定で、うちのスタッフもこの2年でかなりの数が認定理学療法士取得に挑戦する予定。<br><br>この秋には、新制度のことも出てくるやろうし、とにかくアンテナを拡げ情報収集をしとかないと❗️<br><br>久しぶりの投稿はこのへんにしまして、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました☺️<br><br>#認定理学療法士 #合格 #挑戦 #スタッフ #久しぶり #投稿 #情報収集 #アンテナを拡げ
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<link>https://ameblo.jp/ginpei777/entry-12464369943.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 21:51:39 +0900</pubDate>
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<title>行動分析による認知症ケア(研修会の内容)のまとめ</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、まことにありがとうございます。<div><br></div><div>今回は応用行動分析学からBPSDのケアを紐解いていくという研修会に参加してきたんで、まとめてみました。</div><div><br></div><div>ちなみに、認知症ケアのなかでも、特にBPSDのケアについては、まだまだ確立されたエビデンスはなく、今回の研修会でもケアの引き出しを増やすための研修であり、そのことは前提に見てもらいたい。</div><div><br></div><div>システマティック・レビューによるBPSDに対する非薬物的介入の推奨度として、抜粋するとBMT(BMTの中心となっているのが、応用行動分析におけるABC分析)による個別の介入法に関する介護者への心理教育が推奨度Ａ、BMTが推奨度Ｂ、音楽療法(攻撃的行動に対する直後効果のみ)が推奨度Ｂ、回想法が推奨度Ｄとなっている。</div><div><br></div><div>応用行動分析は、人の内面(脳の状態や性格、やる気など)ではなく、周りの環境に注目して、行動を調整するそうで、行動の直前と直後の状況に注目することが大切なんだって。</div><div><br></div><div>それぞれの行動には意味(原因)があり、直前の状況(Ａ)→行動(Ｂ)→直後の状況(Ｃ) このABCの枠組みで行動の意味や・原因を調べていく。</div><div><br></div><div>例えば、</div><div><br></div><div>話をしてくれる相手がいない(Ａ)→繰り返し大声をあげる(Ｂ)→職員が優しく対応してくれた(Ｃ)</div><div><br></div><div>ということは、これでは大声を出せば誰か来てくれるため、退屈なことや不安になったら大声出すという行動が増えることになる。負の強化刺激というやつやろか？</div><div><br></div><div>じゃあ、こんな時に考えるのは、まずは、話をしてくれる相手がいない(Ａ)の状況を変えることで考えれば。</div><div>大声をあげる前に、関わりをもつ、退屈しないよう日中活動や軽作業を提供する、職員の関わりが得られる場所ですごしてもらうなどがあげられる。</div><div><br></div><div>じゃあ逆に、職員が優しく対応してくれた(Ｃ)の状況を変えることで考えれば。</div><div>大声をあげた時に、叱りつける、居室に鍵をかける、拘束する、こんな罰を提示することになる。</div><div>罰を使用(そもそもの尊厳から考えてもあかんやつやけど)すると、効果は一時的だけじゃなく、BPSDの更なる誘発、逆に他の行動そのものの弱化、へたすれば他の人に危害を加えるようになったりすることも考えられるから、この方法はアウトだね！</div><div><br></div><div>つまり、この応用行動分析を使用するときは、直前の状況にアプローチするかことが大切だということになるかな。</div><div><br></div><div>こんな興味深い研究結果もあるらしい。</div><div><br></div><div>認知症の人の状態→介護者の行動→認知症の人の行動</div><div><br></div><div>この方向でみていったときに、認知症の人の状態が、</div><div>①拒否や抵抗(BPSDが出現している状況)のときは、介護者がいろんな対応しても、拒否や抵抗は変わらない。</div><div>②何もしていない状態では、介護者がネガティブな声かけをしたら、拒否や抵抗の状態に悪化してしまう。ポジティブな声かけをしたら、言語理解のレベルにもよるが、協力的な状態に改善する。</div><div>③協力的・ポジティブな状態であれば、ポジティブな声かけをしたら、協力的・ポジティブな状態を継続できる。</div><div><br></div><div>つまり何が言いたいかというと、BPSDが出現してる時には逆に何もせず、ゆっくり見守ることが大切なんだって。</div><div>ということは、やっぱりBPSDが出現する前の予防的なことが重要になってくる。</div><div><br></div><div>直前への支援は、BPSDが起こりにくい状態を作ることや、ポジティブな行動が起こりやすい状況を作ることが大切。</div><div><br></div><div>普段から現場ではこんな感じのケアを自然にやってるところが多いと思うけど、今回のように直前の状況→行動→直後の状況と分けて考えていくと、すっきりしてくると思った。</div><div><br></div><div>その場その場の対応ではなくて、直前直後の状況をしっかりアセスメントし、特に直前の状況を変え、行動の変化を把握する。そうすれば直後の状況により、BPSDを減らすきっかけを作ることに繋がっていく。</div><div><br></div><div>今回の研修会は引き出しを増やすためのツールとして話をされてましたが、とても勉強になる内容でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただきまして、感謝いたします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ginpei777/entry-12394140802.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 11:50:09 +0900</pubDate>
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<title>実習生と指導者</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>先日、作業療法士の友人と食事会をしたときの話ですが、昨年うちの系列病院に実習生として来た学生さんが、残念なことに実習途中で学校に帰ることになってしまいました。</div><div><br></div><div>その学生さんが、今年友人のところに実習生として行き、いまはとても頑張っているようです。</div><div><br></div><div>友人はなぜこの学生さんを最後まで実習させれなかったのか、もっとこの学生さんの意欲を高めれなかったのかと疑問を投げかけてきました。</div><div><br></div><div>たしかに、友人のいう通りであり、うちとしてもなんとか作業療法士になってもらうべく、実習に力を入れてたつもりだったんだけど、こんな結果になってしまったことを残念に思ってる。</div><div><br></div><div>当然ながら、うちのスタッフは決して実習を落としてやろうと思って接しているわけでもなく、その学生の考えや想いを聴きながら進めていることにはかわりない。</div><div><br></div><div>しかし、本来教育ガイドラインにもあるように、実習に出るまでに基礎的な知識を身につけてなければならず、今回の学生さんはそのレベルには到底たどりついておらず、患者様にとってもリスクを負うことになってしまうため、担当をつけることはできなかった。</div><div><br></div><div>我々の仕事は、患者様や利用者様の人生の一つを背負っていると言っても過言ではないと、僕的には考えている。</div><div>そんな中で患者様を担当させるわけにはいかないとも思う。</div><div><br></div><div>指導者としてもまだまだなところはたくさんありますが、いかに学生さんの長所を見つけて伸ばしてあげることも役割の一つだと考えている。</div><div><br></div><div>学生さんの全てが実習に出れるレベルではなく、当然ながら留年する学生さんや退学する学生さんも多くいるのは事実です。</div><div>だからこそ、もう一度その学生さんには患者様や利用者様のため、また自分のためにもう一度勉強してもらい、次の年に実習を再チャレンジしてもらいたいと思った。</div><div>たしかに、途中で実習を中止にせず、最後まで実習を頑張り少しでも多くの体験をしてもらうことも一つのやり方でもある。</div><div>うちとしても、できる限りはそのやり方で、成長してもらうことを望んでいる。</div><div><br></div><div>友人とはおそらく想いは一緒だと思うが、今回のような結果になってしまったことは本意ではないということも理解している。</div><div><br></div><div>今までうちに来た学生さんの中でも、全然勉強してこなかった子が、実習を終えてから人が変わったように勉強をし、国家試験にも合格し、研究や学会発表、臨床にとても頑張っている学生さんもいる。</div><div>うちのところに実習に来て良かったと言ってくれる学生さんもいる。</div><div>就職に結びついた学生さんもいる。</div><div><br></div><div>僕的には、学生さんとの出会いは大切な繋がりとして考えている。</div><div><br></div><div>今回の件は賛否両論いろいろあると思うし、友人の言っていることも正しいこと。</div><div>素晴らしい療法士になってもらうために、僕らも覚悟と責任がより必要であることは事実であり、さらに学んでいかなければと。</div><div><br></div><div>最後まで読んでいただきまして、感謝します。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ginpei777/entry-12388034794.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 21:35:07 +0900</pubDate>
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<title>つながりと人間関係</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>以前のブログに書いたことでもあるんやけど、地域を知ろうと、いろんな人と出会い、多くの学びをいただきました。</div><div><br></div><div>引き寄せの法則っていうのもあるぐらいで、地域のことを学ぼうとした時、地域でいろんな取り組みを実践してる人に出会った。</div><div>僕にとっては、とてもありがたいことで、いろんな人からも声をかけてもらえるようになった。</div><div><br></div><div>ただ、いろんな人に出会うことで、いろんな人間関係も知ることができたのも事実。</div><div><br></div><div>人間関係ってホンマに難しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>いままであんまり考えてこなかったし、自分が楽しければそれでいいと思っとった。</div><div><br></div><div>進もうとしてる方向は一緒やのに、やり方やちょっとした発言で、違う方向を向くこともある。</div><div><br></div><div>人間関係ってホンマに難しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>何かやろうとしても、核となる人を避けるわけにはいかんしね。</div><div><br></div><div>でも、それ以上に素晴らしい出会いや仲間ができたことには感謝してる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div>まぁ、ぶつかったり、こけたりすることはあるけど、回り道しながらでも前に進んでいけるように、しっかりと目標を立てていかんとね。</div><div><br></div><div>今回はグチってしまいました。</div><div>最後まで読んでいただきまして、まことにありがとうございます✨&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ginpei777/entry-12385173755.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 21:41:11 +0900</pubDate>
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<title>包括的腰痛予防(研修会後編)のまとめ</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>前回の続きということで、包括的腰痛予防後編いってみたいと思います。</div><div><br></div><div>腰痛予防と言えば、腹筋を鍛えよう❗️みたいなことが一番に思い浮かぶと思うんやけど、腹横筋(ふくおうきん)っていうのが実は大事らしい。</div><div>腹横筋っていうのはお腹をキュッと締めるときに働く筋肉なんやけど、腹圧を高めて腰椎の安定性に頑張ってるんだって。</div><div>ただ、直接体幹の動きには関与してないんやけど、運動するときなどにも体幹を安定化させてパフォーマンスを上げるためには絶対に必要な筋肉。ふんばりがきくちゅうこと。</div><div>このお腹をキュッと締めるようにして、歩いたり普段から意識していくことで、腰痛予防につながるってことやね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク"></div><div><br></div><div><br></div><div>次に、腰椎と股関節の関係で、体幹を曲げたり伸ばしたりひねったりとするときって、腰椎の動きだけではそんなにいかんもんで、実は股関節が複合して動くことで、体幹の動きをだしてるんやわ。</div><div>逆に言えば、股関節の動きが硬くなって悪くなると、体幹の動きも悪くなるってわけ。そうなったら、余計に身体が硬くなってもて、腰痛を出現させてしまうことになってまう。</div><div>つまり、腰痛予防の一つには股関節の動きをよくしておくってことが大事❗️</div><div>普段の臨床場面でも腰部にならんかの疾患や痛みのある方は、結構な確率で股関節の動きが悪い。股関節周辺の筋肉も硬くなってることってあるあるやね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div><br></div><div>ここで、ぎっくり腰になったときの対応を考えてみよう。</div><div><br></div><div>1、患部の安静</div><div>2、冷やす</div><div>3、コルセットたどで圧迫・固定</div><div>4、可能な日常生活は実施(ここ大事)</div><div>5、2～3日経過したら仕事場に呼んで、出来る仕事を提案する(ここがさらに大事)</div><div><br></div><div>こういったケースでは、急性的な腰痛がやや楽になって、少し動けるようになったら、安静は極力減らしていくことなんやね。安静にし過ぎると、脳の変性が起こってしもて、慢性腰痛の引き金になってしまうんやね。</div><div>安静は毒って言ってた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり"></div><div><br></div><div>脳のdysfunctionの腰痛再発予防としてはこんなこと言ってた。</div><div>腰痛者の烙印や活動禁止は痛みへの不安や仕事が出来ない辛さ、疎外感などで余計にストレスがかかり、慢性化に陥りやすい。</div><div>訴えに共感し軽めの仕事を与えることで、痛みのコントロールを知ることができ、仕事ができる喜び、努力によって治っている安心感、自信につながると言われてる。</div><div><br></div><div>ストレス性の腰痛予防のためには、ストレス源を見つけ排除すること。有酸素運動をすること。生活のリズムを整えること(寝ることも大事やね)。何か興味をもつこと。物事を良い方向に考えること。これが大事になってくるらしい。</div><div><br></div><div>仕事の途中途中で、休憩をはさむことが予防には不可欠で、ただだらっと休憩するんじゃなくて、軽く身体を動かすことがいいらしよ。</div><div>これだけ体操っていうめっちゃ簡単(よくやってるような体操やけど、コツがある)な体操やけど、腰痛者は減ってきているってデータもあって、これは試していく価値ありやね！</div><div><br></div><div>他にも研修会ではいろんな体操を教えてもらったけど、まずは継続すること❗️</div><div>それと、仕事場での腰痛の原因となる作業などをしっかりと評価して、環境設定もしていくことが重要になってくるね。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんか、まとまりのない文章になってしまったけど、二回にわたって研修会のまとめ(アウトプット)をしてみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24" height="24" alt="グラサン"></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ginpei777/entry-12384147558.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 14:53:43 +0900</pubDate>
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<title>包括的腰痛予防(研修会前編)のまとめ</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>今日の研修会に参加してのまとめ(前編)をちょろっとしてみた。</div><div><br></div><div>前編：腰痛の概要</div><div><br></div><div>腰痛の生涯有訴率では、83%が腰痛を経験し、25%が仕事を休むのだそうな。</div><div>受診時の腰痛原因では、15%が特異的腰痛(疾病によるもの)で、85%が非特異的腰痛らしい。つまり、原因の判明しない腰痛が大半を占めてるっていうことになるな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>非特異的腰痛の発生と慢性化の危険因子は、新規発生には過去の腰痛歴や持ち上げ動作が頻繁、対人関係でのストレスなどが関係していて、慢性化には仕事や生活の満足度が低い、働きがいを感じないなどが関係しているとのこと。</div><div>ストレスが腰痛の発生や程度、そして慢性化に大きく関係しているというのは、興味深い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい"></div><div><br></div><div>なんで、ストレスが痛みと関係してるんやろ？っていうのがこんな感じ❗️</div><div>楽しい体験をしてる時って、脳内でドーパミンシステムがめっちゃ働いてるらしく、オピオイドを分泌して痛みを軽減してるんだって。</div><div>たしかに、いっつも痛くて何もしたくないっていう人が、自分の好きなことをしてる時って、痛みを忘れて夢中でしてるな。そんときに痛くないですか？って聞いても、痛くないよ～っていう経験あるなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></div><div><br></div><div>逆に、心理的ストレスがあったら、ドーパミンシステムの機能異常が起こって、オピオイド分泌がなくなって、痛みの軽減がないってこと。ほんでもって、セロトニンの分泌も低下して、自律神経が乱れまくり！結果、筋緊張亢進、血液循環不良になってまうという負の連鎖<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div><br></div><div>つぅことは、腰痛の原因がどこにあるかって見極めんといかんな。</div><div>運動器の不具合？姿勢・動作と腰痛との関連性が明確かつ一貫性がある。全く痛くない姿勢が必ずある。</div><div>脳機能の不具合？普通そんな痛くないだろうという刺激で、すごく痛がる。あっちこち痛い。</div><div><br></div><div><br></div><div>腰痛リスクの評価では、keele STarT Backスクリーニングツール(日本語版)を使用するんがええみたいで、点数化して対応していくってこと。</div><div>①低リスク：助言・投薬・物理療法</div><div>②中リスク：①＋理学療法</div><div>③高リスク：脳機能低下の影響があり、認知行動療法から実施して、理学療法を加えていく</div><div><br></div><div>認知行動療法の概要として、</div><div>・痛みの基礎知識を教育すること</div><div>・活動レベルを高めること</div><div>・過活動を管理すること</div><div>・疼痛に対する破局的思考と恐怖回避を低下させること</div><div>・ストレスに対する対処スキルを高めること</div><div>・怒りの管理をすること</div><div><br></div><div>腰痛って急性発症した場合と慢性化した場合とでは、アプローチ方法を変えていき、どちらも予防していくことが重要ってことなんやろな。</div><div><br></div><div>次回は、研修の続きで、予防的なところをまとめていこうかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 20:48:52 +0900</pubDate>
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<title>介護予防認定必須研修(介護予防)追加申し込み！</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>6月初めに介護予防の認定必須研修(東京会場)の申し込みが開始し、朝の時点で満席になるという人気ぶりでした。</div><div>うちのスタッフも１人申し込みをしましたが、日付が変わったすぐにアクセスしたら、なかなか繋がらなかったとのこと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>去年よりも確実に申込数が増えてる❗️</div><div><br></div><div>今回、協会から定員数を増やし、追加申し込みができるようになったとのこと‼️</div><div>これはありがたいですね。</div><div><br></div><div>7月1日0時より追加申し込みを開始するみたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>指定研修の方では、eラーニングの受講も可能になるみたいで、6月中頃に詳細が出るようですね。</div><div><br></div><div>このことからも、今年度の認定試験に挑む方は昨年度よりも増えると予想されるので、協会の対応もかなりのものかと……</div><div><br></div><div>うちのスタッフも数名の受験を考えているので、われわれとしてのできる対策はしっかりととっていかなければ！</div><div><br></div><div>・研修の申し込みを忘れずにする(0時になったらアクセス)</div><div>・レポートを仕上げる</div><div>・生涯学習ポイントの整理</div><div>・申請書類の確認</div><div>・試験対策</div><div>・楽しむこと</div><div><br></div><div>どれが抜けても合格への道が閉ざされるので、複数の目で確認していきたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 20:27:40 +0900</pubDate>
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<title>認定理学療法士の合否</title>
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<![CDATA[ <div>ご覧いただきまして、ありがとうございます。</div><div><br></div>認定理学療法士の試験では、ポイント審査、レポート、試験の３つ全てに合格した場合、総合判定にて合格となります。<div><br></div><div>以前の認定取得においては、ポイント申請に不備があった場合は修正可能だったのが、今回は修正は不可。</div><div>また、試験は合格で、レポートが要修正の場合は、保留者となり再度修正後提出し合格となれば、取得となっていたが、今回は保留者はなし。</div><div><br></div><div>認定試験にトライする協会員が一気に増えたことで、こういった措置となったのかわからないが、少し厳しくなっているようにも思える。</div><div><br></div><div>ただ、今回の合否についていろんな意見が出ているのも事実。</div><div><br></div><div>ポイント審査と試験には合格したものの、レポートで不合格となり、総合判定で不合格。</div><div>しかも、前回のレポート合格したものを使用したにもかかわらず、今回は不合格となった方。</div><div><br></div><div>ポイント審査のみ不合格となった方で、通知の結果の中に、レポートの査読結果が入っており、自分が提出したレポート内容と違うコメントが書いてあったりと。</div><div><br></div><div>納得がいきにくい結果判定もでてきているようで、なんらかの協会からのコメントがあるかも。</div><div><br></div><div>どちらにせよ、こういった判定が分かりにくいようなことがあると、今後の認定試験を受けようとする協会員にも少なからず影響が出そう気がする。</div><div><br></div><div>協会としての認定理学療法士の立ち位置や求めているものにも影響しかねない。</div><div><br></div><div>う～ん、うちのスタッフたちにもどう説明をしていこうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン"></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 22:36:50 +0900</pubDate>
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<title>認定理学療法士に向けて</title>
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<![CDATA[ ご覧いただきまして、ありがとうございます。<div><br></div><div>うちのスタッフも今年度の認定理学療法士を取得しようと頑張ってます。</div><div><br></div><div>認定理学療法士を取得するためには、専門分野の研修のポイント、必須と指定研修、レポート10症例、そして認定試験と結構大変<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>しかも、最近は生涯学習プログラムが変更することになりそうやから、今のうちに取得しようとするPTが多い！僕もその１人やけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ"></div><div><br></div><div>この前、うちのスタッフが指定研修に４人申し込んだけど、申込み当日の午後には定員いっぱいで終了！</div><div>必須研修なんかは、人気があるやつは朝の8時くらいで申込み終了！</div><div>当日０時がきたら、速効申し込まんと研修すら参加できひんがな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div><br></div><div><br></div><div>受けに行きたいけど、受けれない人もおるやろうから、結構キツいな❗️</div><div>去年よりも受けるまでに苦労しそう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン"></div><div><br></div><div>なかには、eラーニングもあるから、今後はもっとそういった形になってくるやろうけど。</div><div><br></div><div>試験は、共通9問、専門15問になっていて、1問にかかるウェイトは相当なもんがある。</div><div>合格ラインはハッキリとは示されてはいないけど、国家試験に準じてることになってるんかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></div><div><br></div><div>あと、どんな問題かはブログでは書けないけど、まずは必須・指定研修の内容をしっかりと理解することが大切になってくるんじゃないかな。</div><div><br></div><div>うちのスタッフも来年受験するから、何か手伝えることがあれば、力になってあげねば<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div>それと、力になれるかどうかはわからんけど、認定のOTとSTも目指してるスタッフがいるんで、応援せな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 19:37:05 +0900</pubDate>
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<title>遊び心でコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ こんばんはー<div>ご覧いただきまして、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>うちのリハ科は、基本仲がよく、家族みたいな関係性を築けてるとは思うんやけど、スタッフルームの席がずっと変わらんかったんで、ちょいと遊び心を取り入れちゃいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></div><div><br></div><div>３ヶ月に１度は席替えタイ～ム！</div><div>アミダくじを作って、みんなで盛り上がる⤴️⤴️&nbsp;</div><div><br></div><div>席替えって、昔からドキドキ💓しますよね❗️</div><div>今回はどこの席になるんやろ～？</div><div>誰の隣やろ～？ってね🎵</div><div><br></div><div>これをしたことで、どのスタッフともコミュニケーションをとることができ、若いスタッフもベテランスタッフも気兼ねなく話せるようになってきた‼️</div><div>席替えを取り入れて４年目に突入<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ"></div><div><br></div><div>とにかく、みんなでひとつになって盛り上がる時間って必要やなって思った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div>FAN・FAN・FAN</div><div><br></div><div>それと、席替えすることで定期的に机の周りを整理整頓もできるし、業務効率もUP<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク"></div><div>うちの周りはあんま変わってないけどね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>ちなみに、３グループに分けてるから、話し合いもそのグループででき、職種バラバラ、年齢バラバラで楽しくグループワーク❗️</div><div><br></div><div>結構、みんなこの３ヶ月を楽しんでくれてるみたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24" height="24" alt="グラサン"></div><div>来月は今年度２回目の席替えタイ～ム<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛"></div><div><br></div><div>最後まで読んでいただいて感謝します✨</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 19:00:32 +0900</pubDate>
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