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<title>Ｔ=カオスの御告げ</title>
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<description>日常で感じたこと書いてくよたまに調子乗って小説なんかも書いちゃうよ</description>
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<title>カメレオンガール〈４〉幸せは単純だよと夏模様</title>
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<![CDATA[ 季節は夏だ。この時期になると毎年花火大会の宣伝ばかりで嫌になる。<br>アルバイトを入れようか、万が一の可能性にかけ予定を空けとくか。<br>そんなどうしようもない駆け引きを自分の中で行っている。<br>もはやこれが夏の風物詩なのかもしれないなんて悲しいことも考える。<br><br>新入生のあの子は変わらず笑顔で過ごしている。<br>幾たび様々な噂は流れたもののどれも噂。人間は噂好きであるから。<br><br>そんな夏の日。<br>僕はその新入生の子から誘いを受け、飲みに行くことになった。<br>初めて面と向かって会話したなと感じながらも、相変わらずの笑顔であった。<br>感情を止める時間などなかった。<br>僕は告白をした。好きという感情なのかはわからないけど、頭でものを考えてはいなかった。<br><br>新入生のその子は呆気に取られ驚いた表情を見せていた。<br>しかし、また笑顔になり、いいですよと。<br><br>こうして僕はか４年ぶりの彼女ができた。<br><br>これ以上ロマンチックのかけらもない付き合い方があるのだろうか。<br><br>それでも僕は幸せだった。誰かを求め、求められることがこれほど幸せだったとは。<br>幸せは単純だ。何も難しくない。単純だ。<br>
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<pubDate>Mon, 11 May 2015 18:01:33 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンガール〈３〉笑顔が開く出会いの門</title>
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<![CDATA[ 桜もすっかり散り、５月になった。<br>新歓コンパ、合宿を終えた新入生がいよいよサークルを決め、仲間入りする。<br><br>僕らのサークルのたまり場にいつも来る女の子がいた。<br>身長は小さめで、ファッションはちょいダサ、よく笑う女の子だ。<br>よく笑う子は好かれる。無論、同性異性関係なくだ。<br><br>その子は本当に笑顔だった。<br>どんなくだらないことでも笑っていた。<br>いるだけで場が明るくなるっていうのはああいう子のことなのだろう。<br><br>僕以外の上級生もその子を可愛がっていた。<br>２年生の元木や橋谷、宮松ら。<br>特に橋谷と僕は仲が良く、その子の話をすることが多かった。<br>橋谷にはサークルに渡辺という彼女がいたが、新入生として特に可愛がっていた。<br><br>しかしある時、耳を疑う噂を耳にした。<br>橋谷とその新入生が夜を一緒に過ごしたという噂が出回ったのだ。<br>僕はすぐさま橋谷を問い詰めた。もし事実なら渡辺を裏切ることになるのだから。<br><br>噂は事実だった。しかし、終電をなくした挙げ句の果ての行動だったため、特に騒ぎは大きくなることはなかった。<br>僕はその新入生にも一言言った。悪い男もいるから気をつけなよと。<br>その子はまたいつものように笑顔で答えた。私なんか誰も狙いませんと。<br><br>そして季節は流れ、夏を迎えることになる。<br>
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<pubDate>Mon, 11 May 2015 17:38:57 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンガール〈２〉桜が散れば、そこから人はいなくなる</title>
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<![CDATA[ 花見。満開の桜とともに行われる１年の中でも大きなイベントだ。<br>僕のサークルの花見は学校の近くの公園で行われる。<br>今年は延べ５０人の新入生が来てくれた。<br>こうして周りを見渡すと本当に人間はいろんな種類がいると改めて感じる。<br>ガヤガヤうるさくしている人間、それを見て笑っている人間、笑っていない人間。<br>人間は他人からの評価を気にして生きがちである。<br>自分がどのように思われているのか、悪口は言われていないかなど。<br>だから大多数の人間は、大衆に紛れ、ただ笑っているだけのように感じる。<br>面白くて笑っているのでなく、周りが笑うから笑うのである。<br>ガヤガヤうるさくしている人間は空気が読めない人間だ。<br>自分の言動で周りが楽しんでいると思える幸せな人間。<br>でもそういう人間も必要である。この世に必要のない人間なんていないのだから。<br><br>人間は信じ合い、協力し合って生きていくべきなのだから。<br><br>リーダーの中村が随分頑張ったみたいで今年は例年に比べ、可愛い子が多い。<br>中村のドヤ顔が少し鼻につくが、大した人間だ。<br><br>こうして見ると女の子もいろんなタイプがいる。<br>自己主張の強いタイプ。この手の女の子はプライドが高く、同性からの評価が二分する。<br>女子校出身者に多く見られる。しかし実際はその見掛けはフェイク。<br>心は意外と繊細で、実は一番女の子らしかったりする。<br><br>にゃんにゃんフリフリタイプ。このタイプは異性からの評価が圧倒的に低い。<br>ぶりっ子は幼少期から悪く思われがちだが、大学生にもなってそのスタイルを貫く勇気にはあっぱれ。<br>同性と異性の前で態度が違うこともこのタイプの特徴の一つだ。<br><br>人見知りタイプ。一見物静かだが、親しくなると驚く喋るタイプの子が多い。<br>地味に見えて、実はそうではない小悪魔が多いのがこのタイプだ。<br><br>清楚系美人タイプ。圧倒的異性人気と同性人気も高い。<br>見た目は清楚でありながら、意外とノリがいいのがこのタイプの特徴。<br>ただこの手のタイプは、無類のイケメン好きが多く、陰口が多いことも特徴。<br><br>ギャルタイプ。言わずと知れたギャル。露出度の高い派手なファッションが特徴。<br>ただ敬遠されることが多いが、人間として非常に真面目なところが特徴。<br>この時代にギャルでいる強い意志が、彼女たちの正義を作り上げているのかもしれない。<br>親思いで友達思いが多いのもこのタイプの特徴だろう。<br><br>そして…どうやら花見が終わりの時間みたいだからこの続きはまた今度。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/entry-12025376925.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 17:06:27 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンガール〈１〉出会いは満開の桜とともに訪れる</title>
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<![CDATA[ ４月。季節は春。日差しが暖かくなって、この時期独特の匂いがする。<br>僕は毎年この季節が好きだ。まだ見ぬ人と多く出会えるこの季節。<br>毎年毎年、出会いの季節と言ってるが、この季節にいい出会いに巡り合ったことはない。<br>それでも僕はこの季節が好きだ。人間と人間は縁なのである。<br>いい出会いもあればそうでない出会いもある。<br>でもそれは誰が悪いとか、そういうのではなくて、縁の問題なのである。<br><br>僕はこの春で大学３年生になった。田舎から上京して来て３年。<br>様々な出会いがあったが、どの出会いも決して無駄なものでなかったと思っている。<br>夜も眠れないくらいつらい失恋もしたりしたけれど、それも思い出だ。<br><br>学校では毎年この時期になると新入生歓迎の祭りが行われる。いわゆる”新歓祭”と言われる催しだ。<br>催しなどと綺麗なものではないかもしれない。<br>わかりやすく言えば、サークル同士の可愛い子総取り合戦なのだから。<br>僕のサークルももちろんその合戦に参加している。どのサークルも必死なものである。<br>僕も勧誘活動に参加はしているが、正直そこまで関心はない。<br>人間と人間は縁で結ばれるのだから、縁があれば巡り会うだろうと考えていたから。<br>僕のサークルの代表の中村は、そんな僕の気持ちなど知る由もなく、総取り合戦を戦っていた。<br><br>花見、新歓コンパ、新歓合宿、これらのイベントを通し、新入生はそれぞれサークルを決めていく。<br><br>上級生にとってもシビアな問題だが、新入生にとってもそうだろう。<br>なんせ大学生活の大部分を占めると言っていいほどサークル活動は大きい。<br>どのサークルに入るかでその後大学生活が決まると言ってもいいかもしれない。<br><br><br>あのサークルはああだこうだと多くの情報に錯乱され新入生も大変だろう。<br>そのような合戦制して、今年はどのような人間が入ってくるのだろうか。<br><br>ここで僕の紹介をしておこう。<br>僕は現在彼女いない歴４年を突破した。<br>失恋に次ぐ失恋を繰り返し、あっという間の４年。<br>人と付き合うのはとても難しいものである。<br>もうすぐ新歓イベントの一つ、花見が始まるみたいだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/entry-12025366172.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 16:37:16 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンガール〈プロローグ〉</title>
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<![CDATA[ お父さんは言いました。人間は信じ合い、助け合い、生きていくのだと。<br>お母さんは言いました。人間皆平等。上も下もない。人間を信じなさいと。<br><br>この世は果たして信じ合うことで成り立っているのだろうか。<br>詐欺被害の件数は年々増加し、被害額は５００億円を超えたそうだ。<br><br>それでも人間は信じ合って生きていくべきなのだろうか。<br><br>振り込め詐欺やオレオレ詐欺。<br>詐欺のやり方は日に日に高度化し、見抜くことも簡単ではなくなっている。<br><br>こんなにも世の中は騙し合いで溢れているのに。<br>それでも人間を信じろというのですか。<br><br>俺だって信じていたさ。<br>両親の言うように人間を疑うことをしなかった。<br><br>人間がいつ人間を信じられなくなるかって。<br>それは人間に騙された時さ。<br>俺は正直に生きていた。<br>疑うことも騙すこともしないで。<br><br>それなのになぜ。<br>正直者が救われない世界があっていいのか。<br><br>この世は騙し合いの世界だというのか。<br><br><br>この世の中で最も怖い人間は女だ。<br>時に優しく微笑み、時に冷たく微笑む。<br><br>彼女たちの心の底は見えない。<br><br>ただひとつ言えること。<br>それは、信じた人間が負けだということだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/entry-12023629692.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 13:14:26 +0900</pubDate>
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<title>Last Massage〜欲深き魂の叫び〜</title>
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<![CDATA[ 「死人が話しただって？そんなばかな…」<br>「でももし死人が話し、最後の言葉を残していたとしたら…」<br><br>ある日突然起こった一件の死亡事件。<br>そして日常に突如降りかかる、殺人の恐怖。<br><br>死んでいった同級生たちが残していった言葉とは…。<br><br>被害者が残した最後の言葉から導き出された衝撃の犯人。<br><br>「おれらは重要な思い違いをしていた…これこそ被害者が残した真の『ラストメッセージ』だったんだ」<br><br><br><br>『Last Massage～欲深き魂の叫び～』<br><br><br><br>この夏あなたは死人と会話する。その魂の叫びを見逃すな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/entry-12023623858.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 13:01:31 +0900</pubDate>
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<title>刈頭男道</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/amemberentry-11461976466.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 13:06:52 +0900</pubDate>
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<title>刈頭男道</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/amemberentry-11461770130.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 01:59:23 +0900</pubDate>
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<title>さあ、誓約の世界へようこそ。</title>
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<![CDATA[ <br>どうも久しぶりです。<br>誓約の使者、破壊王カオスです。<br><br>今日はちょっと皆さんに<br>お尋ねしたいことがあります。<br><br>自分の好きなところを<br>3つあげてください。<br><br><br>そして、<br>自分の嫌いなところを<br>3つあげてください。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ginsandayoyo/entry-11420396365.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 09:37:55 +0900</pubDate>
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<title>日本人の特性。</title>
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<![CDATA[ <br>集団行動というのは<br>日本人独特の習性である。<br><br>私が高校時代、<br>こんなことを耳にしたことがあった。<br><br>「このグループに入れて良かった」<br><br>まさにこの発言を発した人物は<br>集団に属せたことに<br>安堵を憶えているのである。<br><br>仲間外れは嫌<br>一人ぼっちは嫌<br><br>そんな空気感が<br>日本には存在する。<br><br>特に学生生活においては<br>明白であると言えよう。<br><br>以下は、各国の国民性をネタにしたアメリカンジョークである。<br><br>お題は『早く飛び込め！』。<br>ある豪華客船が<br>航海の最中に沈みだした。<br>船長は乗客たちに<br>速やかに船から脱出して<br>海に飛び込むように<br>指示しなければならなかった。<br><br>船長は、<br>それぞれの外国人乗客にこう言った。<br>アメリカ人には、<br>「飛び込めばあなたは英雄ですよ」<br>イギリス人には、<br>「飛び込めばあなたは紳士です」<br>ドイツ人には、<br>「飛び込むのがこの船の規則となっております」<br>イタリア人には、<br>「飛び込めば女性に持てますよ」<br>フランス人には、<br>「飛び込まないでください」<br>日本人には、<br>「みんな飛び込んでますよ」<br><br>これは言われてみれば<br>確かにそうだなと感じる。<br><br>皆と一緒が好きなのではなく<br>皆と違うのが嫌い。<br><br>私はそんな日本人の習性が<br>嫌いである。<br><br>あなたはどう思われますか？<br><br>シーユーネクストタイム。<br>それでは。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 15:21:06 +0900</pubDate>
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