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<title>三十路過ぎ無職のオトコのブログ（財務プロフェッショナルの頂点へ）</title>
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<description>現在、三十路過ぎで無職の男です。退路を絶って、退職し公認会計士を目指すも未取得。将来は、国際、環境会計を軸に起業をします。「無職→就職→財務プロフェッショナル→起業」までの軌跡を現在進行形で追って頂くためのブログです。</description>
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<title>O社面接</title>
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<![CDATA[ 今日、14：00にO社面接に行ってきた。<br><br>O社は、地元密着型の税理士法人で、資格取得に理解のあるところだった。<br><br>採用担当者の第一声が「お堅い印象ですね」だった。税理士事務所の人に言われるとは、外見はどうやら「お堅く」見られがちということに気づいた。その場は「前職で年配の方と接する機会が多かったので」とお茶を濁しといた。<br><br><br>最初の10分間で、「志望動機はなにか、どんな会計人になりたいか、会計事務所を取り巻く状況をどう思うか」の３つについて、A４用紙１枚で簡単に書いた。<br><br>その後、所長と採用担当者で２体１の面接を４０分行った。<br><br>所長は、用紙に目を通すなり「鋭いですね」と言ったが、おそらく「会計事務所を取り巻く状況をどう思うか」についての部分だと思う。これはYグループでの説明会で聞いた話を自分の言葉でコンパクトにしただけで、自分の着眼点ではなかった。数をこなすメリットがあることを痛感した。<br><br>そして、前職（事業再生コンサル）についての所長からの質問が多く１５分ほど説明した。<br>（事業再生はO事務所にはない分野なので、単なる情報収集でないことを祈るのみだった）<br><br>その後、経歴や今後のやりたい事などをラフに質問された。<br><br>「業務優先で資格は時間的余裕ができたら考える」と答えたが、O事務所では５時に帰る人が多く遅くても７時ぐらいまでの残業で、決まった繁忙期も特にないとのことだった。資格支援を考えているようなので、「◯年後に税理士資格を取る予定です」ぐらいで答えといたほうが良かったかもしれない。<br><br>返答に困った質問は、「何で、会計コンサルから税務業務にシフトしたのか」というところだった。<br><br>自分では、税務業務にシフトしたわけではなかったので、「前職で税務の重要性（ベースになるのが税務）を学び、基本を抑えたいとおもったから」と答えたが、相手の納得感はイマイチの表情だった。<br><br>今後について、税務を学んで巡回監査の中でアドバイザリー業務も合わせて行いたいと答えた。<br><br>営業についてノルマは無いが、自分で仕事を取ってくる喜びを社員にも味わってもらってほしいとの事で事務所としての目標はあるらしい。（現在O社のクライアントは１５０社で、一人１５社、多い人で３０社担当している）<br><br>O社は社員7人で今後増やしても15人ぐらいが丁度言いと考えているらしい地域密着の税理士事務所らしいところだったので、自分にとっても資格の勉強する時間取れるという意味でよさそうなところだった。<br><br>O社の印象は、おおらかで税務についてもしっかりと学べそうな感じだった。<br><br>近々に、採用結果の連絡がくるとのだった。所長と面接した手応えはあったので採用されそうではあるが、元々小規模事務所で採用人数も少なめと思われる。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね"></a>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:00:56 +0900</pubDate>
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<title>D社面接</title>
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<![CDATA[ 8/16　20:00　D社面接に行ってきた。<br><br>D社は労務の専門家がいるところで、最初にその人とコンタクトをとり、面接もその人と1対1で始まった。<br><br>簡単な税務の問題を持ってきたが、税理士事務所に勤めたことが無い旨を伝えると「今後のやりたい業務について」20分で書くことになった。その後、面接を30分行った。<br><br>D社の具体的な業務展開が分からなかったので、15分は「今までの経歴から派生して税務業務をやりたい」旨を書いて、最後の5分で「2年後に税務のベースを固めて、3年後にアドバイザリー業務を含め自己完結できるようになりたい」と書いた。<br><br>不思議なもので、書き出してみると思いもよらなかった方向へ進んでいくので、自分でも面白かったが、ストーリーラインに矛盾が無いように気をつけた。<br><br>そのご、労務の専門家の人から今までの経歴について質問され淡々と答えていった。事業再生について、「ハゲタカ」のような印象を持っていた。財務面からのアプローチでは、経営に口出ししたり、リストラをしたりしないので、金融機関交渉の材料になるような資料の作成や経営者個人のサポート程度と伝えた。<br><br>その後、税務担当者が加わり話が加速した。若いが話が早い。<br><br>・D社は無資格者が多く、業務に専念して資格を目指さなくなっている人の方が多い。<br>・残業は9時ぐらいまでで、繁忙期の1月～3月ぐらいは終電のときもある。<br>・業務の中心は企業の税務一般でスポットで相続、資産税等がある<br>・出勤日22日中20日は外出（一人20社担当）<br>・今後、中規模、大規模会社の営業をしていく←紹介だけでは限界があるので、HP、DM以外に社員全員に営業マンとしての意識を持ってほしい）<br>・税務は毎年変わるから、勉強好きじゃないと無理<br>・資格あって業務できない人より、資格無くて業務できる人の方が、D社では評価される。<br><br><br>主に、D社の話を聞くことが中心で、自分のアピールがあまりできなかったが、話ははずんだのでよかったとする。これでD社ががだめな場合は、年齢と資格の面でのデメリットが勝ったと思うしかない。<br><br>結果は1週間以内で、採用の場合は電話、不採用の場合は履歴書等が返送とのことだった。<br><br>感触としては、履歴書が送られてきそうだったが、D社は面白そうな会社で、入社したら資格のことは忘れてしまいそうなところだった。<br><br><br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" alt="ペタしてね"></a>
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10622201920.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 16:07:47 +0900</pubDate>
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<title>頂点へ！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/amemberentry-10620966469.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 08:17:00 +0900</pubDate>
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<title>合同就職説明会（大原、TAC）＆Yグループ面接</title>
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<![CDATA[ 昨日（8/7）は大原の「就職面談会」、今日(8/8)はTACの「合同就職説明会」に参加した。更に今日は流れで、説明会のあとにYグループの面接を受けた。<br><br><br>税理士試験直後の土日に会計事務所が大手予備校を利用し合同説明会を行うのが通例らしい。<br><br>合同説明会では、事前に予備校が発行している情報誌を入手して就職したいところの目星をつけておく必要がある。<br><br>自分は、合同説明会の存在を知らなかったので、前日と当日であたふたと準備をした。<br><br>大原とTACの説明会の参加事務所は50社と60社で多かった。<br><br>その中で、面接に行きたいと思ったのは、10社ずつくらいあった。<br><br>しかし、実際に合同説明会で話を聞けたのは、2社程度に留まった。<br><br>事前準備を入念にしていればもう少し回れたかもしれないが、募集人数に対する求職者数が多すぎる。<br><br>人気の事務所のブースでは1時間待ち以上のようだった。<br><br>長時間待の長蛇の列をみていると、会計士だけでなく、税理士受験者にとっても就職は厳しいと実感した。<br><br><br><br>その中で、Yグループはコンサルティング系の会社で他の会計事務所とは色合いが違っていた。<br><br>ブースも混んでなく、興味があったので話を聞いてみたら魅力的だった。<br><br>やはり、自分は会計事務所より、コンサルティングの方が合っているようで、今回の就職活動の中で一番ワクワクできた。<br><br>「これから会社での面接がある」と聞いて、面接を受けることにした。<br><br>適性検査として、性格診断的なものと国語力（論理的思考）テストをそれぞれ20分、50分受けた。<br><br>性格診断はともかく、国語力テストの方の出来がイマイチだったが、採用にどこまで影響があるのか不明だ。時間は余るぐらいなので、同じようなテストを何度か受けていれば点数自体はすぐ上がりそうなものだった。<br><br>その後、45分ほど待ってから、4人で集団面接を行った。面接官も4人だった。<br>・自己紹介<br>・Yグループに対する質問<br>・自分の強み<br>上記のような、新卒者面接で聞かれるような内容だった。<br><br>以前にも似たようなことを聞かれて、準備不足の失敗があったため、今回はある程度「普通」に答えられた。<br><br>気をつけたのは、下記の3つ。いずれもやらしくない程度に相手のヨイショを混ぜ込んでみた。<br>・自己紹介の中で、さりげなく自己アピールを入れる。<br>・質問の際に、Yグループについて知っている事のアピールを少しだけ入れる。<br>　更に、相手が話したがる事について質問する。<br>・自分の強みの際に、Yグループにとって有益にになるような情報を中心に話す。<br><br><br>今回Yグループは4名採用予定で、結果は8/10までに連絡が来るとのことで素早い。<br><br>（今回も規模が大きいほど、一般事業会社と同じような採用プロセスをとるのだと実感した）<br><br>それにしても、Yグループは人材の流動性が激しいのか、何を基準に採用するのかがつかめなかった。<br><br>手応えは全くなかったので、会計事務所の採用が活発な今週に色々とアプローチしていきたい。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10614088414.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 23:12:31 +0900</pubDate>
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<title>Y社面接（説明会）</title>
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<![CDATA[ 事前にY社から「面接」と聞いて行ってみたら、内容は「説明会＋適性検査」だった。<br><br>Y社は、今までの受けた会社より規模が大く、説明会には80人程来ており、20代後半から30代半ばまでが多かった。<br><br><br>最初の45分は社長による、業界動向と会社の方向性等の話で、面白かった。<br><br>・会計事務所の数は減っているが税理士・会計士は増えている。<br>・会計事務所の2極分化が進んでいる。→価格競争に陥る会社と価格を維持し品質重視する会社。<br>・Y社は品質重視。資格の有無にもこだわってない。→他社でも無資格者が代表をやっている会社がある。<br>・記帳代行は前提で、「税務」は団子の串のようなもの。<br>　→食べても美味しくないが、「税務」から発展して団子がある<br><br>その後15分は社員2人による、Y社の強みや社内の風土の話だった。<br><br><br>そこから各15分～30分適性検査を４つ行った。<br><br>「適性検査」と言いながら、進行のお姉さんがポロリと「次の試験は」と普通に言っていた。確かに間違ってはいないけど、せっかく「適性検査」って言葉で落ち着かせているのに、とは思った。<br><br>１、適性検査で基本的な考えを3択で直感的にすばやく答える問いだった。<br><br>２、国語（4分で10問）と算数（18分で20問）の様な問題だった。<br>　　→規模が大きくなると一般事業会社のようなふるいをかけるようだ。<br><br>３、適性検査で主にネガティブな質問が多かった。<br>　　→連続して読んでいると傾向が分かる。例「落ち込みやすい、気分にムラがある等」YES、NOで答える。<br><br>４、適性検査で主にポジティブな質問と抽象的な質問だった。<br>　　→抽象的な質問はcubic（キュービック）という適性検査で以前面接を受けたG者と同じ部分があった。<br><br>　<br>80人の内、何人が面接に進めるか言及してなかったが、8/9までには連絡がくるらしい。<br><br>Y社は、独自の強みがあり、近年グループ会社も増えてきて好調なので人手が足りないとの事。<br><br>社長の会計事務所の2極分化はおそらく的を得ていると思う。<br><br>会計事務所の数は平成8年から平成18年までに17万社から15万社に減っていて、アメリカでは2万社しかないので、今後は日本でも事務所の数は減っていく傾向にあるというのことらしい。<br><br><br>今回も、<strong>公認会計士を目指す人間と会計事務所が必要とする人材のミスマッチ<font size="4"></font></strong>を痛感した。<br><br><br>働きながら、会計士受験ができる求職があまりにも少ない。専門学校の就職相談でも反応はイマイチ。自分の情報収集が足りないだけかもしれないので、会計士受験を支援している求職先があったら教えてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね"></a>
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10612234296.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 00:05:20 +0900</pubDate>
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<title>モチベーションアップ</title>
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<![CDATA[ ツイッターで知り合った人達との飲み会に参加した。<br><br>以前に、簿記の飲み会に行った際は60人と大所帯だったが、今回は『2011年合格』を目指す有志8人の飲み会だった。<br><br>メンバーは、学生2人、社会人2人、無職4人。<br><br>今後、このメンバーでツイッター、mixiを利用して、切磋琢磨して2011年の論文合格を目指す。<br><br><br>話題は、専門学校ごとの違いや勉強方法といったテクニカルなところから、目指すべき長期目標まで多岐にわたり３時間４５分があっという間だった。<br><br><br><br><br>テクニカルでは、時間の効率化のため、一度受けた授業を「lilith」というフリーソフトでエンコードし、音声のみの早聞きしたり、iPhoneでDVDを見るために「ハンドブレイク」というフリーソフトを利用したりと様々だった。<br><br>時間の使い方は、「朝が有効で最もはかどる」という人、「通勤時や休憩時間を利用している」という人もいた。<br><br>学生の人で、同じ授業を２回受けたり（２回目は早聞き）、テキストを何度も読み返すという方法が効率的との意見があり参考になった。また、中期目標の設定や、集中的に「○○科目週間」を作る方法も締切り効果がありそうで良かった。<br><br><br><br>長期目標では、それぞれに、バックグラウンドが違い、合格後のの目標も違いも良い刺激になった。<br>・独立ありきで社会貢献をしたい（自らの社会人経験が影響）<br>・薬剤師出身でCPA目指して独立したい（興味の幅が広くCPAの財務のプロフェッショナルの自由さが魅力）<br>・税理士業務を中心に地方を活性化したい（日本の税制に問題意識を持ち始めている）<br>・彼女の起業を支えたい（親が開業税理士でレールに乗るだけでは面白くない）<br>・知人で働きながらCPA合格している人がいて自由度に魅力を持った（元々バンドをやってたSEで趣味として音楽を続けたい）<br><br><br>自分は、会計士取得後、監査法人に入所して環境会計を学び、独立して中小企業を支えたいと考えている。<br><br><br><br><font size="4"><strong>★参加メンバーは一様に志が高く、起業したい人が多かった。<br>　自分も同じ心持ちなので、バックグラウンドや目指す方向が違っても、対面で話すと本当に良い刺激になり、学習意欲が湧いてくる。</strong></font><br><br>今後も、このメンバーでお互いを高め合っていきたいと感じた。
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10601004619.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:10:30 +0900</pubDate>
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<title>Ｉ社面接</title>
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<![CDATA[ <p>I社の面接に行った。</p><br><p>他社と異なり、I社は2回（採用担当者→社長）面接があり、今回は1回目。</p><br><p>1週間以内に2回目の社長面接に行けるか連絡がある。</p><br><br><p>今回は、I社のパートナーと1対1で35分程度だった。</p><br><p>最初、20分先方からの質問、その後15分こちらから質問した。</p><br><br><p><br></p><p>【先方からの質問】</p><br><p>Q：今までやってきた業務は？</p><p>A：事業再生コンサルティング、財務デューデリジェンス</p><br><br><p>Q：どんな業種？</p><p>A：卸売り、地方の温泉旅館、都内の部品製造メーカー</p><p>（他に、北海道の塗装屋、愛媛のタオル屋、岩手の材木屋、福島のデベロッパーがあったが会話のリズムで言い逃した）<br><br></p><p>Q：会計士何回受験した？短答は何回通った？</p><p>A：-（実際には答えましたが、凹むので書きません）<br><br></p><p>Q：今年の税理士試験受ける？</p><p>A：2科目受験予定</p><p><br></p><p>Q：他の事務所への就職活動している？いくつまわってる？</p><p>A：５ヶ所くらい回っている<br><br></p><p>Q：自分の強みと弱み3つずつあげて</p><p>A：強み　１、粘り強い（=あきらめが悪い）　２、物事を継続する　３、小回りが利く（=先方へのレスポンスが早い、雑務もこなす）</p><p>　　弱み　１、あきらめが悪い　２、スピードを重視し細かいミスがある　３、猪突猛進（１つのことにのめりこみすぎる）</p><p>（上記では、まとめて記載したが、実際はその場で考えて遠まわし（ダブったり抽象的）の回答だった。３つ目をあげるときに時間がかかった。事前に用意できる質問だけに大きな失敗。）<br><br></p><p>Q：他人からどう思われていると思う</p><p>A：厳しくて、たまに優しい</p><p>（几帳面で真面目としておけばよかった。今回の面接官は質問シートに沿って淡々と話を進めていたが、この答えには「厳しいんですか？」と聞きなおされた）</p><br><p><br></p><p>Q：最近のニュースで気になったものは？</p><p>A：ＪＡＬで初の女性機長が誕生したこと</p><p>（他のＱにくらべると一番良い回答ができた）<br><br></p><p>Q：歴史上の人物で影響を受けたのは？</p><p>A：たくさんいる。一人に影響を受けすぎると偏りそうだから、伝記や格言的のものを読む。<br><br></p><p>Q：友達は多い？何人？勉強以外で休日は何して遊ぶ？</p><p>A：多い。１０人ぐらい。フットサルと飲み</p><p>（漠然とした質問で答えにくかったが、相手の質問シートに記入されていた）<br><br></p><p>Q：飲み会は好き？</p><p>A：アルコールは弱いが飲み会の席は好き</p><p><br></p><p>Q：5年後、10年後はどうなりたい？</p><p>A：5年後、スキルアップして（資格取得）、一人で業務をまわしてＩ社に貢献したい</p><p>　10年後、Ｉ社で新規事業拡大できる人材、パートナーレベルになりたい</p><p>（ありきたりの回答だったようで、面接官はニヒルな笑いをこらえていた。ここは、他者と差別化を図るために別解を用意しておいたほうがよさそうだ）<br></p><p><br></p><p>【自分の質問】</p><br><p>Q：現在の業務の中心は？（現在の会社の状況を知るための質問）</p><p>A：8割は巡回監査（都内中心に法人、個人）</p><br><br><p>Q：伸ばして生きたい業務は？（今後の会社の展開を知るための質問）</p><p>A：全般的に伸ばしていきたい。（資産税周り、承継対策等）</p><p>（面接官が社長ではなかったので、考えながら漠然とした答えだった）</p><p><br></p><p>Q：海外展開は考えている？</p><p>A：将来的に中国に進出したい。（クライアントの親会社が中国に進出しているが、現在Ｉ社では直接の仕事はしていない）<br></p><br><p>Q：残業多い？</p><p>A：繁忙期（１２月～６月）は2.5時間、それ以外はほぼなし。</p><p>（I社は税理士試験を支援していて受験に対して好意的だが、そもそもの就業時間が他社より2.5時間長い） <br></p><br><p>Q：社長の印象は？（今回の面接はパートナーと1対1だったため）具体的には？</p><p>A：頼りになる。具体的には意思決定が早い。</p><p>（ここの回答と漠然としていた。質問の真意は社長の印象から派生して事務所の印象を探りたかった）</p><br><p><br></p><p>★会計士から、税理士シフトを検討している。</p><p>（会計事務所では「税理士目指している」を強調しておいたほうが良いと判断し最後に付け加えたら、面接官がメモを取っていた）</p><br><br><p><br><br></p><p>【総括】</p><p>・今回は、面接官がパートナーということもあり、「会社の今後の展開」の話で会話を盛り上げられなかった。</p><p>・基本的な質問（自分の強みと弱み３つ、他者からどう思われている）は次回以降は用意しておこうと思った。</p><p>・独立志向を良いとしているか悪いとしているのかをつかめなかったので、曖昧な回答でにごした。</p><p>・Ｉ社は人気の高そうな事務所なので他者と圧倒的な差別化を図る必要があった。（会計士受験に何回もおちていて年齢もギリギリなので、それをカバーできるだけのアピールが必要だった）</p><p><br><br><br></p><p><br></p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" complete="true"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10590679913.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 20:33:52 +0900</pubDate>
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<title>G社面接</title>
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<![CDATA[ <p>今日は2社目の面接に行った。初回よりは緊張は少なかったが、逆に失言が目立った。</p><br><p>（G社は経営者が40歳前半で一般事業会社に務めて、税理士を取得後に３０歳で独立開業）</p><br><p>面接は社長と採用担当２人で２０分、その後、適正テストで２０分だった。</p><br><p>事務所の立地は良かったが、会議室は狭く（パーテーションで簡単に区切られているだけ）１つだけだった。</p><br><p>多くの人と面接しているようで面接時間が短かった。適性テストをしているときに次の面接者が来てしまい、待つ場所がなく所員が少し困っていた。</p><br><p>G社の面接では、質問用紙（相手の手元にしかない）を相手が用意していて、順番に聞かれた。</p><br><p>自己PRからはじめて、G社を選んだ理由等、一般事業会社がやるような面接方法だった。</p><br><p>その後に、G社の内容説明をされたが、社長がお疲れのようで、かなり流して読み上げている感じだった。</p><br><p>G社のタイプの面接では、マニュアル本でかなり対応がしやすいが、適正テストをどこまで信用しているのか不思議だった。社員１０名前後の小規模な会計事務所で直接社長の目で判断する方が間違いが少ないように思う。</p><br><p>適性テストは、ごく一般的な「我慢強いほうだと思う」や「一度決めたことは最後までやり抜く」みたいなものだったので、経理職として働くためにどんな回答がいいのか大体の想像はついてしまう。</p><br><p>自分にウソを付く必要はないかもしれないが、採用されたいと思って面接に行っているわけだから、回答も採用されるようにするのは当然で、自己申告制によるそれの意味は少ないように思う。自分が社長だったら、その時間を面接に回す。これも中小企業のカラーなのだろう。</p><br><br><p>●今回の面接での失言。</p><br><p>Q：会計士受験で苦手科目は？</p><p>失言A：簿記（直球、本音で語ってしまった）</p><p>模範A：監査論（G社では関係が一番薄い科目）</p><p>理由：会計事務所の経理職の面接で「簿記が苦手」は致命傷。前半は財務コンサルの話（自分の今までの経験）で盛り上がった面接もこの話で流れが変わった。</p><br><p>Q：会計士受験の失敗の理由は？</p><p>失言A：基礎力不足（基礎力があれば応用できるので、受かる試験と考えているが説明不足だった）</p><p>模範A：戦略的ミス。具体的には、バランスよく学習を進められなかった。</p><p>理由：相手は客観的に自己分析できるか試している。落ちた理由がハッキリしていれば次回充分な戦略を立てて受かるだろうし、仕事も同様にPDCAできる人物と評価される。（人それぞれ理由は違うと思うので、試験に落ちたときに熟考しメモしとくと役に立つ）</p><p>この話のあと、確実にドン引きされて、粛々と面接という名の手続きが進められた。</p><br><br><p>★採用の場合は7/14に連絡がきて、不採用の場合は連絡はこないとのこと。</p><p>G社面接では、上記２つの失言があったので、まず連絡は来ないだろう。</p><p><font size="3"><strong>事前準備が足りない</strong></font>ことに今更気づく。</p><br><p>★転職・再就職の際には、今までの経歴（仕事の棚卸し）の書き出しだけでなく、自分のストーリーを作っといたほうがよさそうだ。G社の様な面接対策ようにマニュアル本で予想される質問の回答を事前に洗い出しとくと自分の中でも本当にやりたいことは何なのかを掘り下げられるので便利。</p><br><br><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:16:22 +0900</pubDate>
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<title>携帯紛失時の対処法</title>
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<![CDATA[ <p>６月下旬に携帯電話（ドコモ）を出先で紛失した。</p><br><p>すぐ出てくると高をくくり、３日間ぐらいは、最後に利用したてからの自分の行動を振り返って、可能性あるところにかたっぱしから連絡した。</p><br><p>しかし、当てはハズレ見つけられず、取り敢えず電話止めて、キーロックで使えないようにした。</p><br><p>キャリアを乗り換えようとiPhone４を予約していたから丁度いいかなと楽観視して、１０日ほど携帯のない生活をしていた。</p><br><p>固定電話があり、無職なので特段困ったことはなかった。</p><br><p>初めてのスマートフォンを予約しているのに、今後、携帯電話の必須アイテムではないとわかってしまった。</p><br><p>★携帯紛失時の対処法</p><p>・紛失後（最終利用後）の行動を振り返り、可能性のある連絡先に当たる。</p><p>　飲食店、バス、電車、タクシー、携帯会社、警察</p><br><p>・出てこなければ、すぐに止める。同時にオサイフケータイも止める。</p><br><p>・次の携帯を検討する。→スマートフォンは本体も高く、月々の通信費も高くなる。</p><p>　（自分の場合は型落ちの「白ロム」をヤフオクで入手（５００円）しFOMAカードをドコモショップ（３１５０円）でいれた）</p><p><br>・保険として、携帯データのバックアップを月に1度くらいPCにとっておいたほうがいい。</p><p><br></p><p>●iPhoneについて（利用者から聞いてみた）</p><p>・都内の屋内でつながりにくい。</p><br><p>・相手の声が聞きづらい（ＮＴＴが良好な周波数帯を独占して、ソフトバンクは８００帯をしようしているため）</p><br><p>・持ち方を変えると、つながりやすくなることがある。</p><p><br>・アプリは多彩で文句なし。</p><br><p>・ドコモのキャリアでPhoneを使う方法があるが、通信速度が遅くストレスがある。</p><p><br></p><p><br></p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ginta07&amp;guid=ON"><img width="100" height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 00:21:20 +0900</pubDate>
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<title>進路相談</title>
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<![CDATA[ <p>オトナになると進路相談がない。</p><br><p>今まで、ほとんど自分で進路を決めてきて他人にアドバイスをもらってこなかった。</p><br><p>自分の人生だから、成功も失敗も自分の決定で起こったことなら受け入れられると思ってきたフシもある。</p><br><br><br><br><p>しかし、自分の状況を客観視できているか疑問に思い、２人（AB）に進路相談をした。</p><br><p>★相談内容は</p><br><p>・将来独立したいと思っているが、現実的か？</p><br><p>・７回落ちた会計士試験を仕事をしながら続けようと考えているが適性はあるか？</p><br><p>・自分は何に向いているか？</p><br><br><p>●回答A氏</p><p>（ミュージシャンを目指すも途中から楽器の会社勤務９年目、妻子持ち会社員）</p><br><p>・独立すると、中位安定がいいところ。大ばけするには、突拍子もない独創性が必要。</p><br><p>・A氏はエイベックスから誘いがあった時ミュージシャンになるか会社員になるか迷ったが、客観的に見た場合、自分の才能はもって１年と判断した。７回落ちた試験には適性はない。</p><br><p>・マネージャー的資質がありそう。プレーヤーとマネージャーはまったく別物。マネージャーになるには、子供がいたほうがいい。子供がいると責任感が出て、自分勝手なことが減る。Ａ氏の会社の管理職はたまたまかもしれないが、ほぼ妻帯者。</p><br><br><br><p>●回答B氏</p><p>（大学卒業後、税理士法人勤務９年目マネージャー、独身税理士）</p><p>（同税理士法人は、アソシエイト４年→シニアアソシエイト３年→マネージャー４年→シニアマネージャー→パートナーの順に職位が上がり３０代が多い。また、マネージャーが多く他は少ない）</p><br><p>・会計事務所に入れば、中小会計事務所として独立開業できる。中小監査法人だと独立するために必要なスキルを身につけるのに７年はかかるし、開業してからは税務が中心になる。</p><br><p>・会計士より、税理士にシフトしたほうが働きながら取得しやすい。資格はあってもなくても変わらない。</p><br><p>・今までの業務経験を活かし、資格に執着しないでコンサルとして就職するか、会計事務所に入って税務の勉強をして独立開業するかのどっちかがいい。</p><br><br><br><p>両氏の話を別々に２時間聞いたが、バックグランドによって当然考えは違うが、参考になった。自分の中でフィルタリングして都合の良い部分だけをチョイスしているかもしれないが。</p><p>Ａ氏の方が社会的視点が広くロングスパンで考えている。一方Ｂ氏は元々近い業務をやっているので現実的なアドバイスだった。</p><br><p>コレでもまだ煮えきらず、答えは出ていない。</p><br><p>来週、面接がいくつかあるので、自分の基本スタンスを決めて準備をしておきたい。</p><br><p><font size="5">大前健一越え</font>は夢の話なのだろうか？</p><br><p>強欲な自分の夢と目前の現実の生活に落差がありすぎることは確かだ。</p><br><p>どうしたら、この状況を打破できるのか？「頭で考える」だけでなく「全身で感じて」実行していこう！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ginta07/entry-10587269287.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 00:34:32 +0900</pubDate>
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