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<title>gintakaai910のブログ</title>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、中学３年生の毎日消えたくてしかたがない人間です。</p><p><br></p><p>今日から少しずつ日々のブログを書こうかなと思ってます。理由はゆきむらさんの動画を見て自分も自分なりの言葉で自分の気持ちを表現できたらいいなと思ったからです。とはいえ文章力はゴミ、表現力もゴミ、何も出来ない人間には表現することすら出来ないのできっとこれを書いても何一つ伝わることなんてないんだろうなと思うとなんだか虚しくなりますね。</p><p>でも自分もちゃんと自分を持てるようになるのかな、これで何か変わるかな、と少し淡い期待を寄せているのも事実で自分のなんとも傲慢な心に呆れるばかりです。</p><p><br></p><p>本題に話を戻すのですが、今日は夏期講習で塾に行きました。塾に行くこと自体は2回目で中学1年生の時に１回行って、精神ぶっ壊れて辞めて、不登校になり、学校にまた行き、塾にもまた通うことになりました。不登校になった話はまた今度しようかな。母親に頼み込み1回目の時は集団で受ける塾だったけど今回は個別指導にしてくれて心が少し軽くなるかななんて思ってました。でも思ってたのが束の間でしたね。やっぱり人は冷たい、優しくない、怖い、塾のパンフレット的なやつとかWebサイトには "一人一人に寄り添う" みたいな戯言を吐いておきながらそれはあくまで "常人には" という意味なんですよね。はぁ、またやってしまった。自分が人並みだと、周りと同じだと、そう勘違いを起こしてしまった。ただ、周りに合わせるのが上手いだけなのに。一般人に擬態して1人じゃ何も出来ないゴミクズは "常人" には当てはまりませんでした。自動ドアが開き、冷たい視線、焦って周りをキョロキョロする。周りの雑音がやけに頭に響く。｢今日は初めてですか？｣と中年の頑固で強気そうなおばさんがこちらに来る。｢あ、はい。｣｢お名前は？｣｢〇〇です。｣｢あー、じゃあ、えっと、〇〇先生が担当だ。｣おばさんがその先生のことを呼び、その先生がこちらへ来る。なにか忙しそうなのにも関わらず自分の所へ来て塾の説明をしてくださっているのがなんだか申し訳なくなってしまった。自己紹介もされた。その後自分も自己紹介の紙を書かされた。名前、学校、学年、委員会、部活、趣味、好きな食べ物、嫌いな食べ物その辺のことを聞かれたので書いた。なんの個性もないので在り来りなことを。部活も委員会もできる余裕なんてない。自分のこともままならないのにその他の責任を自分が背負えるわけもなく、その他の雑魚ステータスを晒すということ自体も恥ずかしい。それでも少ない話題で話を繋げてくれた。申し訳ない。そして質問の枠はまだ終わらず、 "家族構成" だと。なんなんだよ一体。自分の家はシングルマザーなのだが別にそれに劣等感を抱いている訳でもないし、優越感がある訳でもないが "自分父親いないんです" って言った時の周りの気の使いよう気色が悪くて仕方ない。触れないかなんかごめんねの二択。その先生は触れないという選択肢をとってくれたがそれでもなにかぎこちないような気がした。まぁ、それは自分自身が1番気にしているだけかもしれない。また気持ちに矛盾がある。優柔不断。自分の気持ちが分からない。またモヤモヤが溜まる。その後授業をしてくれて、答えられないところがあると申し訳なくなったし恥ずかしかったけどまぁなんとか乗り切り別の部屋に移動し自習的な時間になった。またもや問題が起きる。アンケート的な紙をまた書かされた時に先生の名前を書かなくてはいけない欄があった。はぁ、やってしまった。丁寧に名前を教えてれたのに。忘れた。本当に最悪だ。最低な人間だ。この教室にいる先生に聞くのか？死にたい。当然聞く勇気なんかなくて、平然を装いながらほかの欄を埋めていく。でもとうとうこの教室の先生に書き終わった？と聞かれてどうしようもなく、聞く。すると苦笑いを浮かべながら名前を教えてくれた。気まずいがすぎるよさすがに。その後も分からない問題をその教室の先生が教えてくれた。周りの人達は1人で解いているのに。あぁ、やっぱり私は馬鹿なんだな。何も出来ないんだ。そんな気持ちがまた頭の中を過ぎる。やっと全ての授業が終わり帰る時、帰っていいのかわからずキョロキョロする。2、3分そうしていたかもしれない。自分は自分自身で判断して行動ができないことをまた再確認した。気を使って最初に授業してくれた先生がもう帰って大丈夫だよと言ってくれた。塾を出た瞬間どっと疲れが溜まった。やっと夏休みで学校という地獄から開放されたのにさらなる地獄がまたやって来てしまった。もう逃げたい。でもここで逃げたらきっと自分の好きな事をやっている時も辛い時がきたらまた同じように逃げてしまう。自分が頼み込んで母親がお金を借りてまで通わせてくれた塾に行かない訳にはいかない。自分もなにかできると証明したい。だからもう逃げないと決めたのに、気持ちが揺らいでしまう。今日久しぶりに不登校になった時のあのなんとも胸が締め付けられわけも分からず涙が溢れ出てくるあの感覚がよみがえった。自分で自分を責めてしまうのは良くないと言うけれどあれは頑張ってる人間のみに通用する事で自分のような怠けきった人間は自分で自分を追い込まないと行動できないダメ人間でしかない。といいつつ帰ってきてからはろくな勉強もせず、アニメを見ていた。ダメだとわかっている。勉強しなきゃいけないとわかっている。ほんとにダメだ、ダメ人間だ。クズだ。自分が何したいのか自分でも分からない。自分を持ってない。自分がなんだか分からない、もう、消えたい、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gintakaai910/entry-12688568494.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 03:52:55 +0900</pubDate>
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