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<title>ぎんとの思い出</title>
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<description>世界一愛らしくかわいい我が家の愛猫「ぎん」。そんな我が子が悔しくも病気になってしまいました。長いような短いような、辛くも楽しくも、色々考えさせられる約1年半の闘病生活の記録を残します。ただの備忘録です</description>
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<title>四十九日</title>
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<![CDATA[ <p>今日で虹の橋に行ってから四十九日。全然ブログの続きが書けないし書く気になれない。</p><p>その時はやれるだけのことを精一杯やっていたつもりで、余裕がなく、意外と後悔はなかったけど、月日が経って思い返せば思い返すほど後悔が湧いてくる。もっとこうしてやればよかった、もっとこうしたほうがよかったな、と。</p><p>ほんと好き好き言ってばっかりで、幸せに育てれてたか不安しかない。むしろ幸せじゃなかったろうなとも思う。</p><p>ぎん、ほんとごめんね。</p><p>ただただうちに来てくれてありがとう。一緒に暮らしてくれてありがとう。</p><p>この先も永遠に愛してるぞ。</p><p>はぁ、悔しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gintogozu/entry-12837051642.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 12:39:30 +0900</pubDate>
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<title>2022年七夕</title>
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<![CDATA[ さて。書き出そうとすると色々思い出して涙が溢れてそんな気持ちじゃなくなるけどぼちぼち、少しづつ書き綴って行かなければ年月が過ぎていくので頑張って残していこうと思います。<br><br>昨年の春頃から食欲が低下していた我が家のぎん。<br>基本は設定した時間になると自動でカリカリが出てくるのを常備しつつ、帰ってきたらウェットフードをあげるという食生活をしていたわけです。<br>カリカリの減りが悪いなぁとは思いつつ、帰ってくるとすりよってウェットをおねだりしてくるのは変わらずだったけど、そのウェットも少しだけ口をつけて後は食べなかったりってのがしばしば。でもチャオチュには食いついていた。<br>普通に元気もあるし不覚にもあまり気にも止めずに過ごしていた。<br>夏になってどんどんカリカリの減りが悪く（自動で出るから溜まっていく一方）ほとんど食べていないのでは！？というような状況でそこで危機を感じ1番近所の何度か行ったことある病院に。<br><p>もともと（前回のワクチン接種時）に測ってた体重が4キロくらいで、その時測ったら2.9キロ…。これは問題だ、さすがに何かあるということで検査をしたらまさかの最悪の結果で腎不全だと。血液検査の数値はステージ4でもかなり振り切った数字で「この数値だと1週間くらいで何かあってもおかしくない」と。その場でそれを聞いた僕が死にそうになりました。膝から崩れ落ち、号泣…。大至急何かしないとのことでそのまま入院。点滴をして回復を望む形になので預けて帰宅。</p><p>玄関を開けるといつも家で待っている銀がいないことの喪失感で号泣。うちに迎えてから今まで1日足りともいないことなんてなかったわけでこんな悲しいことはないよ。</p><p>もう気が気じゃない中、その日は七夕ということでもう夜だったけど大至急笹の葉を買いに行き願いを込めて短冊をつけました。元気になって帰ってきますように…と。あとで調べると七夕が終わったらその日のうちに短冊は処分する習わしのようですがタイミング的に手遅れだったので、1年間ずっと願ったれぇと、来年まで置いとくことにしました。</p><p>そして報告を受けた近所の友人が慰めにきてご飯連れてってくれましたが何を言われても心ここにあらずのぼくは半泣きしながらその場でうんうんと話しを聞いてました。しょうがないよと言われてもそういうことじゃないんだよなー、辛いもんは辛いんだ、自分の子供が急に死ぬって言われてんのと同じだぞ？って思いながら…。</p><p>せっかく慰めにきてくれたのにごめん、友たちよ。</p><p><br></p><p>そして解散して家に帰り、もちろん枕をビショビショにしながら眠りました。耐えらない。</p><p>まだ6歳になったばっかりだし、そもそも5歳の時とかにも10年後、15年後とかにお別れを想像しただけで涙出てきてたのに、こんなに早くこんなことになるのは辛すぎるよ。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gintogozu/entry-12833019220.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 13:45:05 +0900</pubDate>
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<title>登場人物</title>
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<![CDATA[ <p>まずは主な登場人物を紹介。</p><br>主役：ぎん(銀)<br>2016年5月生まれ<br>ペルシャのチンチラシルバー♂<br>シルバーから命名して銀です。渋いやろ。イケメンだしかわいい。<br>性格はおとなしく、びびりで、優しく、人見知りしそうで案外打ち解けが早い。たまに甘えん坊で呼んでも全然こないというかまず名前に反応しない。腕枕にアゴを乗せるのは多分好き。とどのつまりは全生物上で世界一かわいいやつです。<br>おっと、世界一はうちの子だぜ✋と思ったあなた！そこはお互い様だから言いっ子無しね。(そもそも誰か見るのかすら不明だけど)<br><br>サブ主役：これを書いてるわし。<br><p>ぎんのパパであり兄弟でありバディであり世界一のファン。</p><p>アラフォーバツイチ、子なしで、男手1人でぎんを育てる傍ら、ぎんに異常な程の愛を注ぎ、多大なる幸せをいただいている猫メンヘラ男。結婚のタイミングでぎんを迎え入れ、約3年後の離婚の際のぎんの親権問題で、元嫁から「どうせ私が引き取りたいって言っても無理でしょ」と話し合いもする間もなく親権を勝ち取るほど銀愛が強い。</p><br>以下脇役(失礼な意味ではない)<br><br>元嫁：その名の通り元嫁。離婚してもそこそこ仲良し。<br><br>友人たち：何人か登場する予定。複数いてちょいちょいしか出ないと思うので「たち」で。<br><br>かかりつけの動物病院：1番近所のお世話になった病院。とてつもなく感謝してますがちょいちょい不満はあり。(ここだけの話)<br><br><p>うちの会社の社長：上司であり先輩であり飲み友であり師匠であり大好きすぎる存在。人間界では1番好き。</p><p><br></p><p>ちなみに実際文中に登場するかは不明。</p><p><br></p><p>#猫 #腎不全 #ペルシャ</p>
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<link>https://ameblo.jp/gintogozu/entry-12832461157.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 03:49:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ このブログは6歳という若さで腎不全になってしまったうちの猫ちゃんの闘病生活の記録です。この先も生涯NO.1、万物上ブッチギリのNO.1で大好きで大好きで大好きで愛してやまないぎんとの思い出が少しでも薄れないように、吐け口がなくあまり吐き出せなかった自分自身の気持ちを吐き出すために、そして同じ状況の方への何かの参考や支えになれば(よく色んな記事に救われましたもので)いいな、と思い書き綴ります。過去のことを振り返りながらなので時系列もバラつきあるだろうし、文章もまとまりないし、文才もないので読みにくいと思いますがもし見てくれる人がいればご容赦ください。…誰も見ねーかっ😂
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<link>https://ameblo.jp/gintogozu/entry-12832335367.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 05:16:09 +0900</pubDate>
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