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<title>銀座の老舗ブティックで働く、新米バイヤー奮闘記！！</title>
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<description>６０年の歴史をもつ、銀座のセレクトショップバイヤーという重役を背負い、日々奔走する新米バイヤー。モードの祭典、N.Y.ミラノ、パリコレクションに酔いしれ、世の中に美しい女性を増やすために働く、自他共に認めるファッションヴィクテム。僕の人生はランウェイです。</description>
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<title>東京コレクション green</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。<br><br>やっと、やっと年に２度ある地獄のファッションウィーク＆怒涛の展示会マンスがほぼ終了し、<br>なんとか生きていけそうです。<br><br>やっほうぃ。<br><br>さて、いつの間にか新しくなっていたアメブロ君。なにやら検索ワードまで表示されるという便利もの。<br><br>どの時間じ何人アクセスしたかまで、迷惑なことに教えてくれるサービス。<br><br>ふん、どーせこんなへなちょこブログあまり訪問者いませんよーだ。<br><br>覗いてくれた方、感謝でいっぱいです。<br><br>で、<br><br>検索ワードで圧倒的に多いのが「東京コレクション　green」です。<br><br>やっぱりみんな好きなのね。情熱大陸放映後はいままでgreenの存在を知らなかった顧客のマダムまで<br>ちょっぴり気にしていました。<br><br>さて、そんな「東京コレクション green」を気にしだしたのは４年ほど前。<br>お客様ですてきなコートやデニムを履いている方がいて、それが「green」でした。<br>東京ブランドなのにやたら凝った作りや縫製。んー気になる。。。<br>と思った僕は早速調べました。<br><br>で、彼らが初めてランウェイコレクションを発表した直後、取引をお願いいたくて電話したのです。<br><br>僕　「あのー突然のお電話で申し訳ないのですが、ギンザの老舗ブティックでへっぽこバイヤーしてる◯◯といいます。」<br>　　　　「御社の作品がとても気に入ったのでぜひお取り引きさせていただきたいのですが？？」<br><br>と、詰め寄りました。<br><br>が、<br>先方の答えは「現在、販路を増やす気はありませんので。」<br><br>という反応。えーん<br><br>しかし、半年後、０６SSコレクションの直前に突然、お電話をいただき、ご丁寧にもショーに招待していただきました。<br>残念ながらそのショーには仕事の都合で伺えなかったのですが、最初の電話での反応はなに！！？？<br>と思うような結果でした笑<br><br>デザイナーの吉原さんがキャンドル好きでDIPTYQUE好きだからか！？（うちはDIPTYQUEというキャンドルが日本一揃ってます。）<br>と、いろいろ考えたのですが、ま、結果おーらいなので、感謝感謝。<br><br>実際に見るその作品は細部までのこだわりと、繊維大国日本の素晴らしさを感じさせられる素材感、カッティングと、<br>どれをとっても素晴らしいものでした。<br>そしてあの値段！！！！！すばらしいです。<br><br>それからお取り引きを開始させていただいて、いつもお世話になっています。展示会場はヨーロッパメゾン並みのサービス<br>（シャンパン、コーヒー、ペリエ、チョコ等）で、変にショー演出凝りたがる日本人デザイナーが多い中、シンプルでも規模の<br>おおきいランウェイ。すべてにおいて、今までの東京コレクションとは一線を画すブランドでしょう。<br>フロントロウ（最前列）のいい席をご用意してただいてほんと恐縮です。きょろきょろして寝ぼけた顔をVOGUE.COMで流れた<br>green06/07AWのビデオで披露したという恥ずかしい過去までやっちまいました。。<br><br>まあ、とにかく、みんなが検索したくなるほど、やっぱり素晴らしいブランドです。<br><br>意外に僕のブティックにgreenが入荷しているという事実はファション関係者もしらない位なので、一般消費者はもちろん<br>ご存じなく、穴場としてひっそり存在しています笑<br><br>検索ワードで迷い込んだgreenファンの皆様、ぜひお探しの商品があればご連絡くださいね。<br>まだ残っているやもしれません。。。ふっふっふ<br><br>初めての営業。<br><br>お読みいただきありがとうこざいます。
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<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:07:12 +0900</pubDate>
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<title>ミラノという都市。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>帰国してから初めての休みの日、今までの緊張がほぐれたのか、はたまた飲み過ぎたのか、<br>一気に風邪をひいちまいまして、しばしおとなしくしておりました。<br><br>が、<br><br>復活。<br><br>ブログもイケイケ（死語以下）でがんばっちゃいます。<br><br>たぶん、ね。<br><br>さて、ファッション都市といって皆さんが連想するのはどこでしょう？<br>広く一般の方まで、うちのど田舎の母親まで知っているはやっぱりパリコレでしょう。<br>で、ミラノ、N.Y.、東京。<br>ファッション関係の方なら、いま話題のブラジル、サンパウロコレクション、オーストラリアでも<br>一応コレクションウィークはありますし、世界中に意外とあるものです。<br><br>さて、今回はその第２位のミラノについて。<br>ファッションの聖地といえば、やっぱりパリ。クリエーションや装飾など、やはりパリにかなう都市はありません。<br>そんな中、オートクチュールからプレタポルテに市場が代わり、そのパリメゾンの生産地として選ばれたのが<br>イタリア。なので、イタリア、ミラノモードはリアルクローズ（現実に着れる服）が多いと言われています。<br>土地柄、派手な色目なども多いですが、型はパリに比べればベーシック。つまり売れる服が多い。<br>そして、プラダやグッチがバッグや皮小物で愛されたように、バッグ作りと革製品に強い。<br>つまり、コーディネイトも出来るし、お金持ちを十分満足させられる。<br>そら、うれねーわきゃねーわな。日本を見ても、２代トップCHANEL様とHERMES様を覗き、よく見かけ、話題に<br>なるブランドと言えばGUCCI/PRADA/DOLCE&amp;GABBANBA/GIORGIO ARMANI/BOTTEGA VENETA etc..<br>とミラノ勢だらけです。まあファッションプロの方々はLANVIN/BALENCIAGA/YSLなどパリブランドの方が<br>お好きでしょうが。ってぼくもですが笑<br><br>まあ、売り易いのはミラノのブランドです。実際にうちのブティックでも売れているのはCIVIDINI/MENICHETTI/<br>ALBERTA FERRETTIのミラノ勢が占めています。LANVINやROCHASの健闘はしているのですが。。<br><br>で、今回はミラノしか行かず、ミラノでの新しいブランド発見に集中していたわけですが、今回は２ブランド<br>ありました。<br>一つ目は前回紹介したクロコダイルのバッグ「ZAGLIANI」<br><br>そして今回ご紹介する「GRAEME BLACK（グレエム・ブラック）」<br>今回で３度目のコレクション。実は彼、現在のフェレアがモのデザイナーという顔も持っています。<br>前回の秋冬で初めて商品を見たのですが、すてきだけど高い！！とにかく高い！！<br>カーディンがンで４０万。。。ありえません。アストラカンのコートなんて２００万超えですから！！<br>ってわけで取引には至らなかった訳ですが、今回はプライスも若干改善され、取引開始。<br><br>なにがいいって、その素材使いのすばらしさと、びんびんに感じる「上品」「洗練」という空気。<br><br>これほどまで素晴らしいオーラをファーストコレクションから放つデザイナーはそうはいません。<br><br>シンプルで、シャープ。たしかにモードな服、メイントレンドな商品ではないですが、我がブティックに<br>ふさわしい、すこしトレンドを感じさせながらも、飽きることのない「本物」の上質な作品。<br>です。<br>いやーすてき。<br><br>何枚か画像をご紹介。<br><br>まずは、買付は出来なかったけど、（ってたぶんしたらクビ。。笑）クロコダイルのジャケット300万円也！！！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/25/10010829517.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/25/10010829517_s.jpg" border="0"></a><br>続いて、今年もさらに流行るであろうワンピース。エレガントです！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/e4/10010829520.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/e4/10010829520_s.jpg" border="0"></a><br>最後にコンパクトなジャケットの上にベルトを占めて、クラシックなスタイルの完成。<br>あーすてきすてき。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/52/10010829525.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/52/10010829525_s.jpg" border="0"></a><br><br>と、まあ、ご覧のとおり、すこぶるすてきなわですよ。ぜひ、お近くの方はご手に取って感じてみてください。<br>ただ、すごく高いですが、、、<br>ユーロ高、どうにかしてください、政府さん。<br><br>お読み頂きありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10018335442.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 12:28:29 +0900</pubDate>
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<title>醍醐味</title>
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<![CDATA[ <br>僕は若い。バイヤーにしてはとても若い。<br><br>先日なんて外国人にベイビーと言われたばかり。１７歳？？って。うむー。。。<br>ただ職場でスーツでたっていると３０代だと思われます。これもうむー。。。<br><br>実際は２０代の真ん中です。<br><br>で、こんな若造なんかをバイヤーにしてくれる我が社にはほんと感謝感謝で頭あがりまへん。<br>スーパーらっきーだと思います。頑張らねば。<br><br>さて、このお仕事をさせていただくようになってうれしいことはたくさんあります。<br><br>例えば、自分がお客様を想像してしいれたものを、その方がとても気に入ってご購入された時や、<br>いろんなすてきな方との出会いなどなど。<br>その中でも滅多にないうれしいとこは、いいブランドに出会えた時。<br><br>今回はそれがありました。いいなーと思うブランドは毎シーズンあるのですが、今回のようなことは稀。<br>そう、興奮しまっくってました。ほんとなんでか涙が出そうになるくらいうれしい出会いでした。<br><br>が、<br><br>たっかーい！！ものはクロコダイルのバッグ。たぶん、クロコダイルをここまで柔らかく、軽く、しかもなんとも<br>言えない光沢を持たせられるのはここだけでしょう。penという雑誌でも紹介されていた、<br>「ZAGLIANI」<br>というイタリアのブランド。１９３０年代に創業した工場で、アルマーニやマークジェイコブスなど一流ブランドから<br>今オファーが殺到しているそうです。クロコダイルも養殖ではなく天然もののみを使用するというこだわり。<br>見るからに上質なワニ皮です。<br>そしてワニだけではなく、普通のレザーバッグも普通じゃない。鹿革はボッテガに勝る勢いの上質さと<br>伝統的な技術を使ってよせた変形ギャザーバッグは抜群です。いっぱい稼いでいる働く女性にぴったり！！<br>いやー、文句なしに、素晴らしい。未だ興奮さめず、ずーっとそのバッグのことが今日一日に浮かんでいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/e6/10010451457.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/e6/10010451457_s.jpg" border="0"></a><br>最高に柔らかいクロコダイルのクラッチ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/90/10010451518.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/90/10010451518_s.jpg" border="0"></a><br>エルメスと同じキャンバスを使ったトートバッグ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/66/10010451521.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/66/10010451521_s.jpg" border="0"></a><br>とても上質な鹿革と伝統技術を取り入れたシンプルなトート。<br><br>たぶんHERMES BOTEGA VENETA につぐバッグブランドになるんではないでしょうか？うまくコントロールできれば。<br><br>コレは、ほんとうに、興奮しましたねー。来年１月くらいに店頭に並びます。どういう風にディスプレし<br>しようか今から考えています。<br><br>むむむ。<br><br>とにもかくにも、こういう出会いがあるから楽しい。ほんとうに感謝です！！<br><br>お読み頂きありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10017804825.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 22:55:40 +0900</pubDate>
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<title>老いてなお現役。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>ミラノはとっても天気がよく、暖かいです。２６度とかありえないし。。。<br><br>さて、昨日は一日ショーをみました。<br><br>その中で最も印象的だったのでBLUMARINE。<br>イタリアの大御所ブランド、イタリア版JUNKO KOSHINOといって（んーやっぱりいいたくない。。）いいのか？？<br>ANNNA MOLINARI,BLUE GIRLといったブランドもあります。<br><br>朝１１時１５分スタート。<br>節約のため（笑）初めて覚えたメトロと地図を片手にむかったら結構遠い。。。涙<br>もちろんミラノでショーのスタートが３０分遅れなんてあたりまえ。BLUMARINEはショーが始まるまでデザートや<br>シャンパンを振る舞っているのでなかなか会場が埋まらず、４５分遅れてのスタート。<br>シンプルなミニドレスではじまったショーは、ブラック、ネイビー、ベージュ、ゴールドで構成。<br>きらびやかな刺繍の作品が出てくるたび、拍手が起こります。（ミラノで愛されているブランドはよくショーの途中<br>拍手がおこります。東コレではありえません。）<br>どの作品も彼女らしい作品でした。フェミンンであり、乙女心をいつまでももち続ける女性像で、でも上品。<br>綺麗だなーなんてみていました。<br>ショーが進むにつれ、最後の数ルックスはこの上なく美しいドレス。ずっと拍手がなっていました。<br>で、フィナーレ。<br>ほとんど全てのモデルがフルレングスのガウン（ロングドレス）を着て登場。ものすごく、美しかったです。<br>いつもしかめっ面の米VOGUE編集長の顔も気のせいか、穏やかに見えます笑<br><br>そして恒例のデザイナー登場。<br>やはりかなりのお年のため、付き添いのスタッフに腕をもたれて登場。挨拶しておわりかなーなんて思っていたら<br>会場はスタンディングオベーション。そしたらアンナさん、ランウェイの中央まで歩いてきました。<br>ずっと、ずっと鳴り止まない拍手と賛辞。そのとき、彼女の目には綺麗な涙が飾られていました。<br>涙もろい僕もちょっぴりもらい泣き。日本のエージェントの方も泣いてらっしゃいました。<br>ショーのフィナーレなんて、彼女にとったらいったい何度目でしょう。数えきれないくらい登場していますが、<br>それでも感動できるなんて、とても素晴らしいことだなーと思いました。ずっと、正直にファッションと向き合って<br>苦労も喜びも味わって今にいたっているんだなーなあんて。そしてまだまだ先に進んでいくんだろうなぁとも。<br>思いました。見習わなくては！！！<br>画像は美しいフィナーレの様子です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/c6/10010374337.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/c6/10010374337_s.jpg" border="0"></a><br><br>他にはCIVIDINI、MENICHETTIのショーやプレゼンテーションがありました。<br>今回も良かったです。<br><br>CIVIDINIさんとは会食に招待いただいておいしいご飯をごちそうになってきました。<br>こんな若造に敬語をつかっていただけるメーカーさんにはほんと申し訳なくていつも緊張しっぱなしです汗<br>いっそのこと若造だと思っておちょくっていただいた方が僕の性には会ってるんですが、さすがにねー。。。<br><br>まだまだミラノは後半戦が残っています。さーたのしみ！！でも山のようにあるオーダーに追われ、ちょっぴり<br>胃がきりきりしそう笑<br><br>お読み頂きありがとうございました。
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 19:21:02 +0900</pubDate>
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<title>ミラノより愛をこめて。</title>
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<![CDATA[ さて。<br>お寒いタイトルではじまりました。<br><br>今僕はミラノにいます。<br><br>今まではとても嫌いな街でした。<br><br>なぜか。<br><br>先輩バイヤーに初めてミラノに訪れたとき、「ミラノのメトロは絶対にのってはいけない。」<br>というわけでタックシーばかりで移動していたし、この時期、おんぼろホテルもバカみたいな値段でしか<br>泊まれないので、以前はそれこそゴキブリに幽霊にと、さんざんな思いでした。<br>道はよくわからないし。。<br><br>しかし、友人もでき、その伝で今までのおんぼろホテルと同じくらいの価格でとてもいいホテルに泊まれます。<br><br>今日はメトロ初体験。何がだめだったんだろう？とても便利で早い。いままで損をしていたキブンです。<br><br>さて、感じのコレクション。<br><br>プラダ、グッチ、ボッテガといろいろなショーが発表されましtね。<br>プラダはエスニックな感じに彼女らしい未来的な要素やスポーティな部分をいれてけっこう好きです。<br>シャツワンピースとかとっても上品で着易そう。いつも先が読めない彼女の作品。いい意味でも悪いいみでも<br>裏切られるのがPRADA。さすがです。<br><br>グッチは。。正直あまりいいとはおもいませんでした。日本人に着れるのかな？？？とか思ったり。<br>メンズのほうがいいんじゃないですか？じゃんにーにさん。<br><br>ボッテガヴェネタ。<br>相変わらず「ザ・ラグジュアリー」ですね。トーマスマイヤー、うまい。うますぎます。<br>毎シーズン変わらないようで変わってうまくトレンドも取り入れながらもけっして１シーズンで終わらない服。<br>永遠に（まあそれはいいすぎかな）着れそうな（多分無理）ものを作ってきます。<br>あーメンズもかわいいし、僕のお財布はますます厳しくなります涙<br><br>ニューヨークの軽ーいコレクションに一番近いのがバーバリープローサム。<br>ふんわりとボリューム感をもたせ、うまく今のキブンをミックス。コレクション毎によくなっています。<br><br>なーんて、好き放題書いてますが、本業は買付。プレスじゃありませんし。<br><br>さて、今日一日の途中を終えた時点で、よかったのはGREAM BLACKという、現在のフェラガモをデザインしている<br>デザイナーのオリジナルブランド。とんな服か。<br><br>一目で高級とわかる仕立てと素材の良さ、上品さ、洗練etc...<br>とにかくすばらしい。画像は近々アップしますが、とても素晴らしい。そしてとても高い。。。<br>先シーズンはあまりの高さに買付を断念しましたが。。。今回はプライスが少しさがり、真剣に考えております。<br><br><br>と、ここで裏話を。<br>とある、東京にある大手セレクトショップのお話。<br>僕と同じ男性バイヤーで、ブランドのセレクトも似ています。直接本人とお話をさせていただいたことがないので<br>どんな人なんだろう？って思っていたら、<br><br>まず、高級なコレクヨンブランドの買付に行って。。<br>「こんな高いのわかんないよー。うれないんじゃない？めんどくさーい」とかいいながら買い付ける。<br>「売れないのはうちの販売員が最悪だからだよ。俺がいっぱい教えてあげてんのに。」とひたすら販売員の<br>せいにする。<br><br>あーこうは成りたくありません。<br>めんどくさいなら買わなきゃいいのに。そんな風に買い付けたものなんて絶対に売れないし。<br>そんなこと思ってるから販売員も感づいて売る気がなくなるんではないでしょうか？ショップで一番大事ものは<br>商品でもなく、社長でもなく、部長でもなく、プレスでもなく、販売員なのですから。<br><br>やめちまえー！！！と毒づいてしまいました。<br><br>さぁ、ミラノもまだ初日、これからもっと頑張ります！！<br><br>お読み頂きありがとうございました。
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 23:41:22 +0900</pubDate>
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<title>07SSコレクション開幕！！</title>
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<![CDATA[ さて、すっかり、長ーい間更新をさぼっていました。<br>できるだけ毎日続けよう！！とおもったのですが、なかなかネタがなくて。。。汗<br>言い訳はしません。くぅ。。<br><br>しかーし、ここからは怒涛の更新！！（予定）<br><br>行ってきましたN.Y.!!<br><br>雨ふってすっごい寒くて、晴れて夏日。<br><br>ありえません。<br><br>でも、いまやっぱりファッションはニューヨークが面白い！！<br><br>青山がFRENCH VOGUEなら銀座はAMERICAN VOGUEといったとこでしょうか？<br>わかりづらすぎますかね？？。。汗<br><br>で、肝心のコレクションですが。<br>Y&amp;Kei、彼ららしい作品。ほとんどが白で構成され、時にネイビーやベージュ、ピンクをミックス。<br>今シーズンのキーテーマでもある「軽さ」をうまくまとめているんではないでしょうか。<br>確かに作品自体に強いメッセージ性もないし、話題性もない。トレンドってのもそれほど感じられない。<br>でもそこが彼らの良さ、うちで取り扱う理由でもあります。<br>プライスもすこし下がってとっても素敵なY&amp;Keiでした。<br>コレクションはhttp://www.style.comでちぇっくちぇっく。<br>画像は最後にフィナーレで挨拶するデザイナー二人。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/05/bf/10010144940.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/bf/10010144940_s.jpg" border="0"></a><br><br>そして今回、新しく導入しようと思っているブランド、VERA WONG<br>とってもとっても、死にそうなくらいに素敵でした。<br>日本ではウェディングのイメージが強いとおもいますが、プレタも最近ぐんぐん良くなっています。<br>お値段はLANVINやROCHASレベルですが。。。涙<br>画像は僕が特に気に入ったタフタ素材のコンパクトなジャケット。やばいです。毎日画像を見てうすべ笑いを<br>浮かべ、不気味がられています。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/7b/10010145014.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/7b/10010145014_s.jpg" border="0"></a><br><br>今回、N.Y.でダントツによかったと評されるMARC JACOBS<br>昨年まではんーどうだかなーってコレクションばかりだったのですが、やっとすこし良くなった感じ。<br>でも素材をなんとかしてほしい。重いんです。いろんな意味で。<br>１０年前くらいの軽い感じが個人的には一番好きな時代でした。<br>個人的な見解ですが、マークとPRADAのミウッチャってたまに同じようなコレクションを発表するなーって<br>思うんです。そういうとき、大体洋服の流れがかわっているような。最近では06AWがそうかなーと。<br>画像は今話題のバッグSTAMバッグのコンパクトバージョン。<br>ビビットなカラーが素敵です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/73/10010145121.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/73/10010145121_s.jpg" border="0"></a><br><br>全体的にニューヨークは今回、白が圧倒的に多かったような印象を受けます。<br>ヨーロッパブランドのプレコレクションはサファリやゴールド、ベージュが多かったですが。<br>若いかー。。。って印象も。<br>さて、本丸、ヨーロッパはどうなるのでしょう！！<br>僕はサファリやゴールドの方が好みですけど。だって日本人にはそっちがにあう。<br><br>次回はN.Y.での珍道中やその他のN.Y.ブランドをご紹介。<br><br>お読み頂きありがとうございます。
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 11:26:06 +0900</pubDate>
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<title>東京コレクション開幕。</title>
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<![CDATA[ 本日、９／４から東京ファッションウィークが開幕しました。<br>JFW（ジャパンファッションウィーク）がはじまってから３シーズン目、とうとうワールドコレクションの<br>先陣をきる事に成りました。<br><br>ミラノやパリなどとちがい、国を挙げてのコレクションウィークというものがなっく、だらだら一ヶ月もの間、<br>一日一個くらいのコレクションがひっそりと行われていたんですが、これじゃあかん！！ってことで<br>はじまったファッションウィーク。けっこう盛り上がってます。よかったよかった。<br><br>さて、今回、他国に先駆けてコレクションを行う理由はいろいろありますが、よく言われるのが、<br>バイヤーがミラノ、パリで買付け予算を使ってしまい、展示会にきてもらっても買付けしてくれない。<br>というブランドの意見が多かったです。<br><br>それについて某編集長が記事に書いていたのが、<br>「ミラノ、パリでバイヤーが買付予算を使ったからといって、その後コレクションを発表する日本のデザイナーが<br>商売につながらないというのは間違っている。バイヤーを感動させるコレクションを発表すれば、バイヤーは<br>そのための買付け金額をあらかじめ用意しているだろうし、どうしても買い付けたいのであればリスクを負って<br>でも買い付けるはずだ。」<br>と。<br><br>大賛成。僕もそう思ってました。責任転嫁も甚だしい。<br>僕だって、もし買付け予算を使い切ってヨーロッパから帰り、日本で素晴らしいコレクションがあれば上司に<br>掛け合ってでも導入するだろうし、そのシーズンは無理でも次のシーズンには計画の段階でそのブランド用に<br>予算を取っておくはずだ。<br><br>さて、今日はコレクションを２つ見てきました。<br><br>ブランド名は出しませんが率直な感想を。<br><br>一つは、好感のもてるコレクション。ちょっとブランドターゲットと作品のターゲットにずれが？とも思いましたが、<br>かわいらしいコレクションでした。<br><br>もう一つ。最悪。<br>気持ち悪かったです。東京で人気＆話題のブランドなのでお客さんもたくさんいたし、若い専門学生の子も必死で<br>並んでみてました。でも、ほんと、寝そうになりました。<br>東京コレクションって学校の文化祭のように、身内盛り上がりな部分を僕はよく感じるのですが、まさに、それ。<br>クリエイション？ファッション？　　疑問が募るばかりでした。<br><br>洋服の文化はなくとも、あれほど綺麗な着物の文化が日本にはあるのですから、「装ひ」をもっと<br>大切に考えて欲しいと思います。世界を相手にしたいならなおさら。<br><br>若いデザイナーが日本の良い生地を使って自由にコレクションを発表しています。<br>海外のプレスが東京コレクションで見るべきショーというのは、大体がJFWに参加していない、<br>自分のスタンスで作品を発表しているブランドだ、と言われているのはなんと皮肉でしょう笑<br>greenとかN.Hollywoodとか。ストリートミックスの申し子達です。<br>彼らはストリートから生まれたリアルなモード。リアリティのあるモードこそ東京らしさではないでしょうか。<br>どう考えても、歴史、文化、ものの考え方はヨーロッパには勝てません。<br>でもリアルなストリートモードなら東京が一番でしょう。<br>彼らにはどんどん頑張って欲しいものです。期待してまっせ！<br>良い技術と素材があるのですから。<br>自分の勝手な意見ばかり書いてしまい、すみません。。。<br><br>お読みいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10016631832.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2006 19:19:40 +0900</pubDate>
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<title>人の心。</title>
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<![CDATA[ 今日は少しファッションのお話をそれて。<br><br>僕のなかで揺るぎない確信がある。それは、<br>「人の心（内面）は必ず外見にあらわれる。」<br><br>疲れたり、嬉しかった時、特に表情にだしてはいないのに、他人に指摘された事がある人もおおいとおもいます。<br>それと同じで、貧しい心やおごり高ぶった態度、優しい心に暖かいおもいやり。全ては表情にでます。<br>というかその身にまとっている人の雰囲気に現れるのです。<br>目の上がり方が0.01mmちがっても、口角が2mm上がっても、その人に対する印象は3mくらいの差になるでしょう。<br><br>人は毎日自分の顔を鏡で見ているので、自分の表情の些細な変化に気づきません。が、他人は意外なところを<br>指摘します。それがいい印象だとより幸せに感じ、悪い印象であれば良い気はしないでしょう。<br><br>東京にでてきて、ひしひしと感じるのが、電車に載っている人の表情。みんな、口角が下がってまるで「無」。<br>冷たさや暗さが伝わってきます。僕の実家はとてつもなく田舎なので電車に載っている人は少ないのですが、<br>みんな笑顔で談笑しています。なんていうか、笑顔も違うんだなーって。<br><br>そして、自分がいる状況は自分に多大な影響を及ぼしているということ。<br>友人、職場、住まい、衣服etc..全てのものがあなたをとけ込まそうとあらゆる手段で寄ってきます。<br>なので、今の状況を考えて、今の自分が大好きだと思える人はとても幸せでしょう。<br><br>良いお洋服や仕立ての良いものを着るとやっぱり背筋が伸びていいわー。とか<br>この色着てると褒められるのよねー。なんて報告してくれるお客様の顔はとても、とてもチャーミングです。<br><br>僕がこの仕事をするようになって、一番うれしかったこと。<br>それは、自分が買い付けたものやお薦めしたものを着てたら他人に褒められたの！とうれしそうに知らせて<br>いただいた時です。<br>最初はほんとうに涙がでそうな位、うれしかった。<br>人がうれしいと言ってくれると、こっちまでうれしくなります。<br>うれしいは感染しやすいようですね☆　　<br><br>さて、またこのうれしい病を流行らすためにがんばって仕事をしないと！！<br><br>皆さんも、気づいた時に、すこしでいいです。口角をあげてみてください。鏡に映ったあなたはとっても美人でしょう☆<br><br><br>さて、<br>過去に書いたROCHASのデザイナー、オリヴィエティスケンスがメゾン閉鎖により活動できなくなりましたが、<br>また、一人、デザイナーが辞任いたしました。<br><br>それはNINA RICCIのラース・ニルソンです。<br>ロシャスのオリヴェ、ランバンのエルバス、クロエのフィービーと共に老舗メゾンを復活させた４人衆の一人。<br>円満退社なようですが、アメリカで新しい計画があるんだとか。。。なんにせよ結局はエルバスだけが現役です。<br><br>ニナリッチは個人的にはあまり好きではないのですが、いいデザイナーだったと思います。<br>お客さまにもファンは多く、同じプライスならロシャスやランバンの方が日本人には合い易いのよねー。<br>なんて嫌みを言われた事もあります。ま、うちにはぜったいニナリッチよりもランバンやロシャスの似合うお客様が<br>おおいので気にしませんでしたが。。。<br><br>でもここにきてデザイナーの辞任が相次いでいますね。かといって新しい若手が誕生するっていうほどでも<br>ないですが。グッチのフリーダジャンニーニくらいでしょうか。<br><br>んーファッション界は今後どうなるのでしょう。<br><br>お読みいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10016282902.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 20:28:25 +0900</pubDate>
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<title>コレクションウィーク</title>
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<![CDATA[ こんばんは。お盆も終わり、みなさんお休みを満喫されましたか？<br>僕は夏休み取れないので連休なんかはとてもうらやましいのですが、昨日、休館日だったので<br>２連休がありました！！いってきました豊島園。黒くなりました。<br>日焼けの王道、湘南ビーチにいってもちっとも焼けなかったのに、豊島園のプールで流れるがまま<br>流れていたら、真っ黒。。。もちろん肌の手入は入念に行いました。<br><br>お肌年齢（見た目年齢）が実年齢よりもー１０歳は当たり前なお客様が多いのでいろいろと<br>手入の仕方を教えていただいてます。<br>ほんと、もう、みなさん、あり得ませんから。美しい。。。<br>心は表情に表れると僕は信じているのですが、やはりほんの少しのことで全然印象ってちがいますね。<br>僕も気をつけていつもきらきらとしていたいですね！！<br><br>されさて、僕は来月からワールドコレクションウィークにでかけます！<br>まずはニューヨークから。今回から一人旅なのですこしどきどきで不安もありますが、、、<br>今回で三度目のN.Y.はパリと並ぶ、ぼくの大好きな街です。<br>パワーがあふれています。何人か友人や知人もできたのでより親交を深めてこようかと。。が！！<br>僕は英語がしゃべれません。デザイナーであり飲んだくれの友人でもあるjasmin shokrianとよくビジネスでも<br>プライベートでもメールや電話をするのですが、あまりの僕の理解力のなさに「ムキー！！」となっていることでしょう。<br>とてもすばらしい才能の持ち主なので、機会があればヤフーででもぜひ調べてあげてください。<br><br>ミラノは最初、大嫌いな街でしたが、なんとか慣れました。正直、まだ好きではありません。。でも楽しみます。<br>２メートルちかくある陽気なイタリア人とも仲良くなれたし！<br><br>パリは、なんというか、ぼーっと歩いても飽きない。ホテルでバスタブにつかって、ぼーっとして<br>ルッコラのサラダを作ってテレビ（言ってることはからっきし変わりませんが）を見るのがシアワセです。<br>ん？仕事？？朝の優雅なひと時、とだけ、しておいてください。<br><br>そっとしておいてください。へっぽこバイヤーなので☆<br><br>でも、出張での一番の楽しみは<br>「出会い」<br><br>僕は新しい人と出会うことがとてもすき。なくせに、ものすごく人見知りで相手に気を使っていただいて<br>あー自己嫌悪の嵐。<br>でも、合わないひとも合う人も、いろいろな人とお話をさせていただくのは本当にお勉強になります。<br><br>英語、がんばって、もっともっといっぱい吸収して成長しないと！！<br>そしてもっともっと良い商品を仕入れて、お客様の喜んでいる顔を見たい！！<br>これが僕の仕事の原動力です。<br><br>覚悟しておいてくださいね、◯◯さん！！笑<br><br>お読み頂きありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10016135760.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 21:47:58 +0900</pubDate>
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<title>有名人のブランド</title>
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<![CDATA[ 毎シーズンゲストデザイナーを迎えてコレクションを発表するLUTZ&amp;PATMAS。以前は僕の敬愛する女帝、フレンチヴォーグの<br>カリーヌ・ロワトフェルドもデザインをしたことがある。<br>そんな彼女たちが今回デザイナーに迎えたのは「リヴ・タイラー」<br>どうやら本当はジェーンバーキンにオファーしていたらしいがうまく行かなかったらしい。。<br>個人的にはもちろん、ジェーンがよかった。。<br><br>ここ何年かふごく増えてますね、有名人のデザイン。<br>アメリカだとい歌手や女優（名前に媚びて盛り上げよう）、日本だとスタイリストやモデル（内輪で盛り上げて売ろう）なんかが<br>いろいろと出してますね。あまり取り上げてどうこうではないですが、この風潮はあまり好きではありません。<br>デザイナーを志す若者、がんばってくれぃ！！！！！<br><br>さて、<br>話はまったく変わりますが、僕は「羽織もの好き」<br>である。<br>いわゆるジャケット、薄手のコートなんかを見るとついつい買い付けたり、プライベートでもクソ暑いときに薄手のジャケットを<br>着たりする。<br>なぜか！？やはりTシャツだけだと味気ないし、どでーんとしたコートもいただけない！<br>さらっとスエードの襟無しコートなんてお召しになったら素敵ではないですか！という自分のなかのこだわりがあるのです。<br>下の画像は今売り場にあるものの中で好きな羽織ものトップ３。<br>高かろう、よかろう<br>ですね。やっぱり。。。<br><br>LANVIN (paris)<br>フロントにギャザーを寄せ、アルベールお得意のタフタ使いがすてき。<br>エレガントな雰囲気にジッパーと袖のニット切り替えでカジュアル感をプラス。高いです。。<br>が、「適正価格です！」笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/d7/10009083716.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/d7/10009083716_s.jpg" border="0"></a><br><br>続いてはランバンと同じプライスゾーンのおっそろしいブランドROCHAS。ラストコレクションですが、きれいでした。。<br>袖と衿を二枚重ねにし、クラシックなイメージをモダンに仕上げている。これも、たっかい！！です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/5b/10009083849.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cb/5b/10009083849_s.jpg" border="0"></a><br><br>最後はやたら僕がえこひいきをする国内ブランドからgreenのトレンチコート。<br>だって、素敵なんですもの。東京コレクションがN.Y.の前になってどうするんだろう？っておもってたら<br>コレクションの日程も決まって一安心。でもそのためにN.Y.出発を一日遅らせてしまいました笑<br>恵比寿店とかいろんなショップで無いものがここにななぜかまだ売ってる。。なんて感動されたり？？<br>あー悲しい。誰か宣伝してください笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/63/10009083929.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/63/10009083929_s.jpg" border="0"></a><br><br>お読みいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/ginza695/entry-10015980169.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 19:36:42 +0900</pubDate>
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