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<title>El diario de AKI</title>
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<title>たまごがけごはん</title>
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<![CDATA[ この町には、昔から変わった習慣がある。おじいちゃんの、そのおじいちゃんの代より、もっと前からあるらしい。<br><br>この町では、週に１度どこかのおうちで、夕飯を「およばれ」するのだ。当然、「およばれ」するくらいだから、週に1度、どこかの家族を「おもてなし」するときだってある。<br><br>この町の家々には、それぞれ「お家料理」というものがあって、この「お家料理」は、おじいちゃんの、そのおじいちゃんの代より、もっと前から受け継がれてきたものらしい。どこの家も、このお家料理を表札と一緒に掲げている。電話帳にだって載せてある。<br><br>だから町を歩けば、トンカツからすき焼き、スシにカレーやお浸しまで、例えるなら、この町が、ひとつの大きなレストランで、個々の家々は、その中のひとつのメニューになっているのだ。<br><br>ちなみに、僕の家の「お家料理」は、たまごがけごはんだ。<br><br>僕の家では、おじいちゃんの、そのおじいちゃんの代より、もっと前から、この、たまごがけごはんを受け継いできている。時代の流れの中で、お家料理をハンバーガーなんかに変えてしまった家もあるけど、とりあえず僕んちの家族の戸籍謄本に×の印はない。<br><br>昔は、たまごがけごはんを求めて、たくさん人が来たらしい。けれども最近は、そんなハンバーガーとか、洋食に押されて、僕の家で「おもてなし」をすることは少なくなった。<br><br>だからというわけではないのだけど、僕たち家族が「およばれ」するときも、どこか質素なお家料理を選ぶようになってきている。お父さんは「長生きの秘訣だ！」なんて言ってるけど、湯豆腐が５回も続いたときは、本当にうんざりした。<br><br>ある日、学校から家に帰ってくると、家族全員が目を皿にして、電話帳を眺めていた。そして母さんは電話をかけはじめた。<br><br>「もしもし、エビフライの山田さんでらっしゃいますか？あ、お世話になります、たまごがけごはんの田中です。あ、はい、来週の３日に、山田さんのエビフライを、およばれしたいのですが？あ、よろしいですか！ではお伺いしますので、よろしくお願いします。」<br><br>おかあさんは、にっこり笑って受話器を置いた。エビフライは僕の大好物だ！そして、来週の３日は、僕の誕生日だ。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 02:21:13 +0900</pubDate>
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<title>自分好き</title>
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<![CDATA[ 僕の場合、音楽やってると、それがちょっと小遣いになったりすると、なんかその気になって、自分がやってる音楽のジャンルしか、ほとんど聴かなくなるわけで、もともと、食べるもんとかも、美味しい！と思うと、当分はそればっかり食べる傾向にあるので、それは尚更です。<br><br>嫉妬深い僕は、その中でも、圧倒的に自分より、イイっ！そんな音しか聴かなくなってしまって、しかも、技術云々とか自分に都合の悪いことは、無視してスルー、独断と偏見で、自分の好みしか聴かないです。<br><br>最近、ええわぁって思ってよく聴いているのがこれ。<br><br>エル　シガラ　ですね。この歌い手のアイレ（フラメンコな空気）はやばいでですね。キューバの曲をここまで自分のものにしてしまうとは・・しかも男前やし・・。腹立つけどイイっ！です。まぁでも、ピアノが天才的なんですけど！！ふんっ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iJGPlSrbUbg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>あと、この二人。いいですね。女の人はべっぴんやし、男の人はギターなんかウマイし・・。なんか真面目に練習したら、僕もコピーできそうなところに、なんか腹立つ！やっぱ何でも真面目に取り組まないと、あきまへんな。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HHO9ncRMqg4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>次はこの人。モライートチコ。フラメンコギターやったら、パコデルシアとか、トマティートとか、もっと神がかり的にウマイ人がいるのですが、僕はこの人が好き。理由はみんな楽しそうやし。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/p5ypbEOZLUU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>でも、でも、聴いてて、一番落ち着くのは、自分の音（笑）かっこよく言うと、自分が生きてる証だから安心するのかな、いやいや本音は、そんな自分に酔ってたいだけやと思う・・。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XQdLt_8dt0s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>おまけ<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SlpAymKpK0c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 01:48:20 +0900</pubDate>
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<title>さわがに　その２</title>
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<![CDATA[ さわがに！さわがに！と、あんまりブログで騒ぎ立てると、このさわがに君たちが死んだとき、恥ずかしいから、ブログに書くのは控えようと思うくらい、さわがにはまってます。<br><br>このさわがにたちは、そもそも彼女が連れてきたのですが、彼女の家のさわがにが全滅してしまったので、二人で会っているときも、さわがにの話題は禁物です。<br><br>大声で、うちのさわがにの、キュートなことを話しまくりたいけど、そんなにさわがにの話を話題にしたところで、このおっさん、ええ歳こいで何を言うとんねん？とバカにされそうなので、けっきょくここでしか、この気持ちは吐けないんですよね。<br><br>６匹をまとめて飼ってたのですが、相性があるみたいで、喧嘩ばかりするので、分けました。ちょっとマシになりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130614/00/gipsytango/c6/44/j/o0480085412574938779.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130614/00/gipsytango/c6/44/j/t02200391_0480085412574938779.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>麩を食べる「にぼ次郎」です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130614/00/gipsytango/51/46/j/o0480085412574938778.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130614/00/gipsytango/51/46/j/t02200391_0480085412574938778.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>レタスを食べるブラックジャック君。<br><br><br><br>いやぁ、かわいい♪<br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 00:33:57 +0900</pubDate>
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<title>さわがに</title>
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<![CDATA[ スーパーで食用に売っていたさわがに。<br>見てると愛着がわいてきて、けっきょく飼うことにしました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/9a/7a/j/o0800045012570931832.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/9a/7a/j/t02200124_0800045012570931832.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>眺めていると、それぞれに個性があって面白いです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/2b/3e/j/o0480085412570933149.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/2b/3e/j/t02200391_0480085412570933149.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>これはメスで、色が白いので、「シロ」と名づけました。落ち着いた性格です。ちゃっかり者ですが、餌を他のカニに奪われたりもします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/98/bb/j/o0480085412570936195.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/15/gipsytango/98/bb/j/t02200391_0480085412570936195.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>これは、「にぼ次郎」煮干を持って走り回っていたので、この名前になりました。いちばん賢くて、よく食べるし、よく動きます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gipsytango/entry-11549167114.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 15:02:21 +0900</pubDate>
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<title>なんとなく</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/05/gipsytango/cd/06/j/o0800057612567982426.jpg"><img width="270" height="193" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/05/gipsytango/cd/06/j/t02200158_0800057612567982426.jpg" alt="El diario de AKI"></a><br><br>絵を描く。<br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 05:50:50 +0900</pubDate>
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<title>また会えた虫</title>
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<![CDATA[ Ｊ.comの工事の人がなかなか来ません。<br>待ってる間に、ふと思い出したことを書きます。<br><br>この前、ライブがありまして、（僕は音楽をしてます。）<br>そのとき、ジプシーキングスのモンターニャって曲を、演奏してたら、ふわ～と虫が足元に飛んできました。<br><br>なんか見覚えあるなぁ、と思ったら、それは２年前、福井県の若狭彦神社で出会った、<br>あの虫でした。<br><br>この映像は、若狭彦神社で歌った（勝手に）ときの、僕なのですが、かなり肩の力抜けてます。こういう欲のないときに、虫はやって来るんですな。<br><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8pQ4Cozdde0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/gipsytango/entry-11546161288.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 16:06:08 +0900</pubDate>
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<title>Loli phabay</title>
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<![CDATA[ Satra　Satra　という、ロシアのジプシー映画がございます。その中に、「Loli phabaj　赤い林檎」　という曲が挿入されています。では、どんなシーンなのか、さっそく観てください。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TmhA1993LWY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いいでしょ？僕は好きです。<br><br>歌詞の内容は、<br><br>私の馬車には床がない<br>私にはフィアンセもいない<br>赤い林檎をふたつに割った<br>半分はあなたにあげる、半分はわたしにあげる<br><br>です。<br><br>さて、この歌詞、いったい何が言いたいのかといいますと、<br>実はとっても解りやすい。<br><br>赤い林檎を「心」に置き換えて、読んでみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gipsytango/entry-11532861337.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 14:26:22 +0900</pubDate>
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