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<title>30歳からのギリホリブログ</title>
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<description>今年でついに30歳。ふと昔を振り返り、海外に行きたかったが、若気の至りの借金を理由に東京を選んだ自分を思い出す。今では課長職に就き、収入も倍になり借金も完済。人生、今なんじゃないかと思いきって海外に飛び出す決意をしたのであった…(笑)</description>
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<title>面白い経験をしたんで書く</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div>２０１６年、新年があけ世間では正月モード突入。<div>&nbsp;</div><div>でも次の仕事が決まってなくて、新年の挨拶も煮え切らない生ぬるい笑顔で交わす。</div><div>&nbsp;</div><div>候補としてはスキー場のバイトを探して全国連絡していたが、年末年始でリゾバ派遣の会社がことごとく休みで連絡を待つばかり。</div><div>&nbsp;</div><div>リゾバ自体初めてで、自分でも何の仕事がしたいのか、出来るのかよくわかってなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>にも関わらずやっぱやるなら楽しい仕事。そんな中スキー場のパトロール隊員の求人を発見。</div><div>&nbsp;</div><div>スキー場のパトって派遣でやってるのか？？なんて疑問を抱きつつも応募して見た年末の自分を褒めてやりたい出来事が起こった。</div><div>&nbsp;</div><div>なんと連絡がきて採用してくれるとのことだった。</div><div>&nbsp;</div><div>一応電話面接でスキー場の担当と話した結果、どれくらいすべれるの？と聞かれ、小学校の時にやった程度で普通だと思いますと回答。</div><div>&nbsp;</div><div>すると相手は普通に滑れるなら大丈夫だからおいで〜というノリ。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし実際当日行ってみると、まずはどれくらい滑れるかcheckする流れになりスキー場コース内で一番急斜面に連れて行かれ、滑りを披露した。</div><div>&nbsp;</div><div>どれくらいの腕だったかというと、二、三ターン目で転倒。</div><div>&nbsp;</div><div>そのままあとは滑るというよりおずり落ちてく感じで見事に滑走（滑落)。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その時の担当の驚愕＆絶望した顔は一生忘れないだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そのまま事務所に戻り、今日はとりあえずここで待っててと言われたまま放置され、閉園までぼーっと時間を過ごした。</div><div>&nbsp;</div><div>扱いに困ったのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>後から聞いた話だが、隊員に留まらずスキー場関係者みんなで「とんでもない奴がきた」と噂になったようだ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>翌日からみんなが俺のことを知っていた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>いきなり素人がパトロール隊志望できたんだからそりゃそうなる。</div><div>&nbsp;</div><div>とは言え、地元からスキー場まで９時間以上かけて運転し住み込みでやってきたのだから、向こうとしても帰らせにくいのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>索道（リフト係）に配属を回すか？となったらしいが、なんせ急なため配属先を変更するにも手続き？に少し時間がかかるようで、３日様子をみると隊長から告げられた。</div><div>&nbsp;</div><div>その間、仕事という仕事ができないのでただひたすら先輩隊員について回った。</div><div>&nbsp;</div><div>白十字を背負ったパトロールの制服を着て、お客さんの前で転倒しながら。</div><div>&nbsp;</div><div>やることもないので午後からは練習のために場内を徘徊。</div><div>&nbsp;</div><div>そうしてるうち幼き頃の感覚も戻り？、隊員の人も空いた時間に滑りを教えてくれるのでだんだん慣れてきた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>三日と言われた期日だったが、常にひたすら練習してる姿に感心して、もう少し様子を見ると、さらに一週間の猶予をくれた。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし本心は常に練習をしてるというより、お金もらって事務所にいるのが気まずいので外に出たかったのと、単純にスキーが楽しかった。</div><div>&nbsp;</div><div>こんなのでお金もらっていいんかーい！って人生でやってきた仕事で一番思った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんなこんなで一週間、二週間が過ぎて特に部署異動の話も上がらずスキーは上達した。</div><div>&nbsp;</div><div>スキー場整備の為の資材を担ぎながら滑るのにも慣れ、春前には人を乗せたたままボート（タンカー）を運ぶことも出来るようになり、気がつけばパトロール隊の一員になった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>スキー場で働くスタッフはたくさんいて、地元民以外は場内の隅になる集合住宅の様な寮で集団生活を送る。その中でもパトロールは別格で少し立場がエライ（エラそうなだけ？？）の扱いを受ける。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>また、索道には都内のスキーサークルに所属する大学生が冬休みできたりし、最初の頃の俺を知らない子達は、俺を普通のパトロール隊員と思って尊敬の眼差しを受ける。笑</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>また、怪我などで降りれらなくなったのを救助した人をリフトに同乗して搬送なんかすると子供に…</div><div>&nbsp;</div><div>「おじさんはなんでこの仕事をする様になったの？俺、おじさん達みたいな人を助けるかっこいい仕事をしたい！」</div><div>&nbsp;</div><div>なんて言われたりする。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>俺「うん、人を助けるっていう仕事はめっちゃやりがいがあって、ありがとうって言われた時にやっててよかったなぁ、って思うからだよ。君も絶対なれるから頑張って夢を追いかけてね！」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>内心（うん、ただすべってお金がもらえて、その上お礼を言われる仕事って最高だよ。しかも、他の部署からも一目置かれてるしもうウハウハだよ。君も大人になればわかるよ。楽して生きるるんだぞ！）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>隊員は常勤で全部で６人くらい。あとはパーク整備のディガーと呼ばれる若い子達がいるがみんなスポンサーがついたりプロ手前の子達。</div><div>&nbsp;</div><div>思いっきり素人だった頃を知られてるので、いつまでたっても気まずい立ち位置だったのが心残りだがめっちゃいい経験になった。</div><div>&nbsp;</div><div>また戻れるなら戻ってこよう。そう思った。</div><div>&nbsp;</div><div>そして俺のん中で好きなスポーツにスキーが加えられた。</div><div>&nbsp;</div><div>しーゆー。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/giriholi30/entry-12242160430.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 04:20:44 +0900</pubDate>
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<title>和歌山みかんパラダイス</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div>季節労働といえばシャケバイ（個人的な意見ですが。。。）！でその流れでつぎにくるシーズンバイトが”みかん”（あくまで個人的な意見ですが。。。）をネットで探して和歌山の有田にある田村みかんというところでお世話になることになりました。<div>&nbsp;</div><div>久々に外仕事、しかもピッキングをして「うわー、気持ちイィィィィ〜〜〜」と思った。</div><div>&nbsp;</div><div>モノラック言われるミニトロッコみたいなのを操縦して収穫したみかんを運ぶ。そしてまた収穫し運んぶ。収穫しては運ぶ。を繰り返す毎日。</div><div>&nbsp;</div><div>温泉地で有名らしく、たくさん温泉があったがたまにtattoo禁止なとこもあった。。。</div><div>&nbsp;</div><div>仕事おわりにスーパーへ夕食の食材を買いに行くと、風貌でみかんバイトだとすぐわかる笑</div><div>&nbsp;</div><div>街の中にまだ公営の銭湯があって近所の人が結構多く、気さくに「みかんバイトか？」と声をかけてくれる。＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>やっぱ風貌でわかるのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに、脱衣所でフンドシを履いてるヒゲ、長髪はだいたいそうだろう。。。</div><div>&nbsp;</div><div>１２月末、みかんの収穫が終わる頃、各農家の季節労働が集まってみかんサミットという催し物をオシャレなカフェレストランでやるんだけど、住宅街の中にあるカフェに突如そんな風貌の人たちが集まるからあたりは異様な光景。。。</div><div>&nbsp;</div><div>それはさておき、その催し物はオシャレなアクセサリー、チャイ、コーヒーやドーナツ。オーガニックみかんの試食や各農家ごとのバンド。</div><div>&nbsp;</div><div>めっちゃ素敵な空間でゆったりできました。＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>と、その中でふと見たことのある顔。</div><div>&nbsp;</div><div>オーストラリアに滞在中の時にみかんをしていた友人に再開っ！</div><div>お互いに「まだみかんやってんのか、好きだね〜」なんて思いながら懐かしんだ。</div><div>出会いって素敵だなぁ〜って思っちゃう瞬間でした！</div><div>&nbsp;</div><div>そんなこんなでみかんも終わり年末には地元に帰る。</div><div>でもまだ次の行き先が決まってない。。。</div><div>&nbsp;</div><div>どうする？</div><div><div>&nbsp;</div><div>どうする？</div></div><div><div>どうするぅ？</div></div><div><div>どうするぅ〜〜〜〜？</div><div>&nbsp;</div><div>という感じの2015年でした。</div><div>&nbsp;</div><div>梵です。</div></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 19:34:19 +0900</pubDate>
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<title>宮古島に帰る</title>
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<![CDATA[ <p>vancouverでのワーホリ期間も終わり観光ビザで延長するも日本に帰ることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>急遽帰ることになったので日本で何しようとか特に決めてなかったが、一年前に住んでいた宮古島になんとなく行きたいってなった。</p><p>&nbsp;</p><p>あの海が暖かく迎えてくれるとか期待して（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>仕事はネットで三線ライブ居酒屋を見つけて住み込みで生活が始まった。</p><p>宮古島に住んでる友達もいて、海も綺麗だし気持ちいい太陽と心地よい風。全てが好調なはずなのに、実際行ってみるとなぜだか気持ちが晴れない。いきなりの環境の違いからか、心の何処かにふまんがあったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも数週間もすると生活に慣れてきて考えなくなってきて宮古島での楽しい生活方法を見つけ始める。</p><p>&nbsp;</p><p>海に行ってシュノーケリングするのも天候風を見てスポットを選んで潜ったり、釣りを楽しんだり、台風の日には普段仕事で会えないみんなが集まって一緒に酒飲んだり。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり島の大きさやトータル色々な面で宮古島はいいなぁと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>屋台をやってる友達に昼だけ借りてかき氷やったり。初めて自分でやって見て思ったけど、自分で時間を決めて仕事するのって大変。。。</p><p>好きな時に来て開けて、好きな時に閉めて帰って。</p><p>そうやってると楽だけど、それじゃあ維持していけないのは当たり前の話。</p><p>頑張って開けてるとやっぱお客さんも少しずつきてくれる。たくさん売れるとやっぱり自分でお見せするのは楽しい♪</p><p>&nbsp;</p><p>たが、短期間でお金を貯めるのは宮古島では難しい為、みかん農家のお手伝いをしに和歌山へ行くことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリア時代に身につけたピッキングスキルを発揮する時が来た（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/giriholi30/entry-12234808079.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 11:07:02 +0900</pubDate>
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<title>賢く生きる</title>
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<![CDATA[ 日本に帰ってきて日本の生活の中に溶け込んでいく。<br><br>そうすると今まで海外で受けた変化も、今度は日本なりに順応していくのと同時に、海外で得た成長も知らず知らずになくなっていき、気がつけば帰国時に感じた日本人の悪い習性みたいな部分にどっぷり浸かってしまって洗脳されている。<br><br>ような気がしている最近。<br><br>最愛の人であるはずなのに、その時は気がつかなくても知らない間に変に？厳しくなってしまう。<br>その時の感情に流される。でもこれはカナダで学んだハズ、賢く人生を生きる方法に反してしまっている。<br><br>人生、人それぞれ長さも違うけど、その人にしかわからない人生がある。<br><br>そして人生は自由だ。自分の人生を素晴らしく楽しいものにするかどうかは誰でもない、自分自身が決めること。<br><br>同じタイミングで同じ出来事が起きても、その人の捉え方によって脳内にハッピーホルモンで一杯にできるかどうか。<br><br>同じものを食べても、否定的な意見をする、感じる人もあれば、全く逆に絶賛する人もいるということ。<br><br>怒りという感情の悪魔に頭と体を支配されるかどうか、まずはその悪魔の存在に気づくことが大事だ。<br><br>オカルト的な意味じゃなくて悪魔は実在する、人間誰でも生まれ持っての悪はいないと信じてるが、悪魔に心を支配されてしまう人もいる。<br>そうすると楽しいはずの一度きりの人生も、悪魔によって楽しく過ごせなくなる。<br><br>そうならないために、悪魔に負けない対策をとるためにはまず、自分の中にいる悪魔の存在を認めること。<br><br>悪魔は非常に巧妙で卑怯な方法を使ってくる。<br>決して惑わされるな。<br><br>明るく楽しい人生を邪魔させるな。<br><br>人が攻撃してくると、自己防衛本能から反撃してしまいたくなるが、反撃しても自分に平和は訪れない。あまりいい表現じゃないかもしれないが、相手の優位に立ったつもりで、相手を手のひらで転がすつもりで簡単な安っちいプライドなんて捨てて、結果的に得を得るために賢く生きよう。<br><br>もしかしたらそれが人生を賢く生きる方法なのかもしれない。<br>いくら罵倒されようが、ちっぽけなプライドは捨てて大きな有益と誇りを手に入れよう。<br><br>目指すは地球人類皆友達と言えるようになるまで。<br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 20:28:09 +0900</pubDate>
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<title>カナダ裏技</title>
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<![CDATA[ こんなことを書いていいのかわからないけど、基本的になにも考えないでただ伝えたいことをかいてみますw<br><br>カナダはワーホリで１年いったあと、そのままビジタービザ（観光ビザ）に切り替えれて最大半年延長できますっ。<br><br>で、就労ビザがなくても仕事があります。<br><br>つまりそのまま生活延長できます。<br><br>カナダ政府、イミグレ的には禁止してるから延長するときに大体一月あたり$1000(10万円くらい)の預金残高証明の提出が必要になるけど、友達に借りたりして一時的に口座に入ってればOK。<br><br>んで俺の場合、バンクーバーにすんでたからそのままokanaganでチェリーのピッキングをやるっていうのが旅人セオリーだったりするんだよね！<br><br>これで稼ぐ為に毎年チェリーして世界を放浪するっていうバックパッカーもたくさんいるんです。<br>ていうか、世界をぐるぐるしてたい人には稼げるしすごくもってこいな仕事。<br><br>まー、俺はとある事情でできなくなちゃったけど、、、、できる人が羨ましい、、、<br><br>そのとある事情はまた別の機会にw<br><br>チェリーのピッキングはめっちゃ楽しいっぽい。<br>日本人だけじゃなく、世界中から就労ビザなしで稼ぎに来てるから友達がたくさんできちゃいます。<br>とくにカナダのチェリーは稼げるって有名で世界中のヒッピーが集まってて楽しいこと間違いなしっ！気がつけば自分もヒッピーみたいな暮らしをしてたりするかもよ！<br><br>っていうのが生活は基本的にテント暮らし。<br><br>車がなくてもokanagan周辺にいけばそこら中にさくらんぼ農家が広がってて、そのなかにポツンとある家が農家のオーナーだったりするからあとは直接交渉。<br>交渉っていっても片言の英語でギブミージョブ、ギブミージョブ！っていってればいいだけw<br><br>給料は出来高制なので割とやとってくれる。<br>でも家はないから畑のなかにテントをはってサバイブしてく感じ。<br><br>ちなみに季節的には夏で、まわりは砂漠なので猛暑に耐える生活。<br>そういう暮らしになれていたら全くきにならないけど、旅初心者にはつらいかもしれない。<br><br>でも農家によってはかなりいい生活環境を与えてくれたりするので、そこは頑張って探して欲しい。<br><br>最初、バンクーバーからでたときは、なんの当てもなく街をでたので結構不安だったけど、やってみればなんてことない、誰にだってできること。<br><br>そういう暮らしをしたことない人はわからないかもしれないけど、そういう暮らしをしてみると、その良さに惹かれて抜け出せなくなるかもw<br><br>街よりも自然がやっぱいいよね。<br><br>ってな感じです。<br><br>もし実際に行こうか考えてて情報が欲しい場合は連絡くださいに＾＾<br>good bye!!<br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 05:21:08 +0900</pubDate>
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<title>たまには英語について語ってみる</title>
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<![CDATA[ そもそも海外に行こうと思ったのも英語が話せたらなぁ～なんて安易なものだったかもしれない。。。<br><br>映画みたいに「Hey~,what's up Bro!」とか言ってみたいとかw<br><br>まぁキッカケ、動機が何であれ海外はいっといてよかったなぁって思う。<br><br>オースのワーホリを決めてフィリピン留学の前にちょっと実は都内の喫茶店で外国人講師とマンツーの授業を受けてみたりしたけど、なんにも役に立たなかった。<br><br>そんでフィリピンに着く→電子辞書なしで1ヶ月過ごす→届いた頃にはやる気がない→毎日飲み惚ける→帰国<br><br>の流れだった。実際に俺の場合はフィリピンにいって身についたのはアジア人に対する親しみだったかもしれないなぁ～（；；）<br><br>そもそも全く英語がダメだったからもあるけど英語力は伸びず、、、でも文法のトリセツって本がめっちゃいいって情報を手に入れて帰国して即購入した。<br><br>オースについた頃は全くダメで引きこもってひたすら本を読んで文法を覚えたことで、英語の仕組みみたいなものがわかってきた。<br><br>現地の友達はできなかったけど、英語圏外の外国人と仲良くなる機会が増えて片言の英語を話せるようになった。それでもまぁ、苦手な英語だから話すことが嫌になってたりした。。。<br><br>オースの後にいったタイ、インドでは、自分よりも話せない人でもどんどんくるのでこっちも話しやすくなり少し自信になったw<br><br>そんでカナダにいったら結構フランクな国民性でみんな優しく聞いてくれる、話してくれる。現地の人と話す機会がめっちゃあるから、ネイティブの英語もほんの少し身についた！<br><br>人それぞれにあった覚え方とかあると思うからなんとも言えないとこだけど、勉強をしない限りはやっぱなかなか覚えられないと思う。<br><br>フィリピンであった日本に一度もいったことない現地人でも独学でかなり話せてたし、やっぱ努力ってすげーなぁーって話。<br><br>なんかぐちゃぐちゃな文章構成になっちゃったけど、いつものことなのでご容赦くださいませ。笑<br>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 23:29:22 +0900</pubDate>
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<title>書いていいのか!?ww　かなりアングラな話　RealUnderGround</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 13:17:37 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバーの冬</title>
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<![CDATA[ 更新したりしなかったり不定期なので全然読んでくれてる人も少ないかもしれないけど、結構書きたい事とか感じた事、伝えたい事があるからめげることなく書いていきますよ～っと！<br><br>バンクーバーの冬はそんなに寒くない。カナダっていうとトロントとか－30℃とかいくらしいから結構極寒のイメージだったけど、実際のところそんなでもなくて冬の東京とかとあまりかわないくらい。<br><br>でも、天気が悪く雨がパラパラ降る毎日が冬のバンクーバー。なので着るものとしては防水加工のされたジャケットを一枚持ってるとものすごーく役立ちますよ！おたかいですが、、、、<br><br>あと、日本と同じように歳末セール的なものをほとんどのお店が行うので、そのタイミングで買っちゃうのがおすすめ！<br><br>ブラックフライデーやボクシングデーという名前のセールを10~12月で行う。<br>普段買う気を失せさせるほど値段が下がるから、ほしいものがあったら、物欲を抑えながらもそこで買っちゃいましょう。<br><br>毎日毎日曇りが続いて部屋にこもることが多くなる。部屋にこもりがちになるとどうもスピリチュアルな部分で下降気味になる。。。<br><br>夏も終わって盛り下がってしまいがちだけど、サイケのナイスなパーティーやイケてるアーティストがライブをしに来たりするので思い切りそこで遊んで元気を充電する。<br><br>日本と違ってライブのチケットがすごく安くて$30だったりする。<br><br><br>もともと夏が終わったら南米に行くつもりが、なまけたせいで冬もバンクーバでエロビデオを作りながら過ごすのであった。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 17:31:31 +0900</pubDate>
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<title>金欠になった</title>
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<![CDATA[ バンクーバーに着いて、すぐ仕事をはじめて着々とお金が溜まっていった。<br>カナダは大体２週間毎のお給料日設定がおおい。<br>そのおかげでそこまで貧困生活を送ることなく生活していた。<br>(現場仕事なので弁当はソーメンチャンプルとか作って持参た笑)<br><br>でも短期間での約束とかもあって、違う仕事をはじめて前のところをやめたとたん、新しい仕事も大人の事情でなくなってしまった。。。<br><br>次の仕事もなかなか見つからないまま、$350のチケットを購入してraveパーティへ行ったりしたため、すぐにお金はそこをついた。。。<br><br>しかし、バンクーバーは愛に溢れた街なので、低所得者向けのレストランがあり、そこで毎日お世話になった。<br><br>そんなある日、飯を食ってて思った。<br><br>俺はこんなことをしにバンクーバーにきたのではなぁーい！<br><br>もともとはカナダに来てお金ためて南米に行くのが目的だった！<br>そんなことを思い出し、すぐに仕事を探し始めて、日本向けのインターネットサービス（アダルト）をしてる会社で働くことになった。<br><br>そこでの仕事は刺激的で楽しかった。アダルトビデをの脚本を書いたりして毎日を過ごし、いつの間にか遊んでいるうちに時間は過ぎていき、結局南米資金は大してためれず、目標はチェリーピッキングに変わっていったのだ。<br><br>でも人生最後のワーホリ、ちゃんと最後まで有効活用しようと思い街遊びを存分にした。<br>で、そんなこんなで2014年も暮れに近ずいた。<br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 00:03:51 +0900</pubDate>
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<title>怒りとういう感情</title>
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<![CDATA[ バッパーでは二段ベッドが４つの８人共同生活。<br>最初宿についたとき、すぐに仕事が見つからずなんだか憂鬱になったこともあったなぁー。<br><br>今までもドミトリーでの生活経験はあったけど、今回は年齢層も国籍も結構幅広かった。<br><br>の中でどうしても馬の合わない奴っていうのがいる。<br><br>僕の場合はロシアから来たチャキチャキ野郎と度々意見が食い違った。<br><br>その彼はもともと違う部屋で生活をしてたけど、部屋の人間ともめてこちらの部屋にお引越ししてきた。<br>僕は自分では結構ゆる～い性格のつもりだったけど、その彼には多々おもうことがあり、、、<br><br>例えば朝、出勤するときに部屋を出る際、ドアノブを回しながらドアをしめろとめっちゃ怒鳴ってきたり、、、むしろその怒鳴り声の方が迷惑なんでは？というような小さな事だけどいちいち突っかかってくる彼に苛立っていた。<br><br>そんなある日、仕事から帰るとロッカーに入れてあった自分の荷物が出されている。。。<br>んで今まで使っていたロッカーには僕のではない南京錠がしてあって、明らかに使用中にも関わらず中身を入れ替えた形跡があった。<br><br>もぅ、こいつぁ我慢ならねー！！ってブチ切れていったろかと思ったけど、まだ誰がやったかはわからない。<br>そんでそのロシア野郎はどこか外出中。。。<br>やり場のない荷物と怒りがさらに気持ちをヒートアップさせてくる。。。。<br><br>で、そのいらつきを隠せないでいたら、違う部屋の女の子がどうしたの？と聞いてくれたのでそこでかくかくしかじかを説明したのね。<br><br>そしたらその子は「誰がやったかしってる？」て聞いてみて、もしやったのが彼だったとしたら「なんでそんな事をしたの？」と聞くようにアドバイスしてきた。<br><br>今こうやって文章に起こすとごく普通に思えるかもしれないが、その当時の僕からしたらそんな事聞く余裕もなかった。<br><br>まぁ、めっちゃ単純だけど、確かに怒り狂ったとこで解決しないし常に心に余裕をもってすれば争う必要もないんじゃないかなぁーって感じた。<br><br>恥ずかしいけど今までならただ、ムカついたらその怒りを相手にぶつける事しか考えてなかった。<br><br>とある掲示板でみた一文を思いだした。<br><br><strong>「争いは、同じレベルの者同士でしか起きない。」</strong><br><br>いつも頭おかしいんじゃないか？って思ってた相手だけど、ただお互いに共感を得れなかっただけで、向こうからしたらこっちも頭おかしいって思われてたのかな？って。<br><br>そういうところを踏まえつつ余裕を持って考えれば、ああーかわいそうな人だなぁ～って思って接すればなんて事なかった。<br><br>そのロシア人の彼とは普通に話してロッカーを返してもらった。<br>(んまぁー結局そのロシア人の彼が犯人でしたw)<br><br>その後は何を言われても「はいはいはーい」って聞いてスマイルでかわしてやると、相手もなんとなくこちらが理解してくれたと考えてあたりがやんわりしてきた。<br><br>今まで自分の中の感情にただ素直に従ってきたけど、こうやって怒り、感情をコントロールする事で今まで以上にもっといろんな選択肢ができる事をしった。<br>(もしかしたら、そんな事みんな知ってる事なのかもしれないけど、、、、)<br><br>そうやって僕はカナダで人生においてかなり大きな勉強、学びを得たのであった。<br><br>なお、そのロシア人は同じ部屋の違う人とまたもめてマネージャーにキックアウトされていた。<br><br>南無。
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<link>https://ameblo.jp/giriholi30/entry-12102773313.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 21:23:47 +0900</pubDate>
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