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<title>girlscomiccrazy</title>
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<description>毎月１回下北沢Lagunaで開催される、ガールズコミックをテーマにしたアコースティックライブイベント公式ブログ</description>
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<title>Girls comic crazy vol.12モニカ卒業スペシャル終了。ひとまずさよなら。</title>
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<![CDATA[ ども。<br>いろハモニカでございます。<br>えー。改めまして、ガールズコミッククレイジーvol.12無事終了いたしました！！<br>そして、私は今回のイベントで共同企画を卒業致しました！<br><br>見に来てくれた方、出演してくれた方、冬真さん、スタッフのシバちゃん、おうぞうさん、そしてソウダくん。<br>みんなみんなありがとう！！！<br><br>、、というとなんか私が音楽を辞めそうな勢いですが、そんなことはないですからね！！<br><br>昨日は楽しさと疲れで骨抜きになっていたのですがようやく落ち着きましたよ。<br>総勢13組出演したのに本当にあっという間だった。<br><br>ライブ以前に他の出演者のライブもこれまた良くてさー！<br><br>よく人のライブでいい演奏を見てると、「あー、ライブしたいなー」と思うんですね。<br>その欲望が叶った！！<br>「うわー！ライブしたい！」という時に、自分のライブが出来て感無量でございました。<br><br><br>私のバンドで叩いてくれるにも関わらず、弾き語りライブをしてくれたかさいよういち。<br>話すとフワフワしているのに、内に秘めるロックの魂とポップな心を持つ天空快。<br>久々に弾き語りをしてくれて、やっぱりあのスカーンという声は人の心を動かすんだなーと感動してしまった武蔵野妙子。<br>圧倒的なライブでたぶんその場にいた人のほとんどが魅了されたと思うエリーニョ＆The Sweetest Friends 。<br>いつもガルコミを「語り」というジャンルで異空間に連れて行ってくれるsalasa。<br>初めて聴いたときのあのインパクトでポップな歌詞がすばらしくて、今回やっとバンドで見れた3markets(株)。<br>もはや何年ぶりなのかもわからない貴重なソロバンドライブをしてくれた梅原恵里。<br>人柄がそのまま！っていうぐらい素直な音楽と素直な歌を聞かせてくれたrough-mellow。<br>暗いけど、その先にはいつも光を見せてくれる歌は本当に素敵だったnosy。<br>前回来場者を魅了して、さらにパワーアップして感動を与えてくれたLyu:Lyu。<br>初出場ながらガルコミのためにこの名前をつけてくれて、良質で不思議な空間を作ってくれたハナトユメコ。<br>そして、リリィノート。かっこよかった。<br>ほぼ歌が歌えている事にきづいたよ。こうやって見るソウダ君はかっこよかった。（普段はぜんぜん思わないけど！）<br><br><br>ガルコミを始めた一年前。<br>誰がこんな12回目を想像できただろう。<br><br>ダラダラと適当に始めた1回目が意外に楽しかったもんだから、続けていったようなもんで気づいたらこんな素敵な有様に。<br>まさに今年、ガルコミでほぼ過ごした私にとっては本当に悔いなしの一年でした。<br><br>あの時ソウダくんが私に声をかけてくれなかったらどんな一年だったのかと思うと感謝でいっぱいです。<br><br>こういうことあんまり言いたくないんだけど、<br>今年の上半期くらいは音楽辞めようかと思うくらいの状態で、音楽活動がつらくてしょうがなかったんですよね。<br>それを繋ぎとめてくれたのがガルコミだった。<br><br><br>今思うとそのお陰で今もう一度音楽をやろうと思っているわけです。<br><br>ガルコミのお陰でモニパラも結成できたしね。<br><br><br>来年はこれ以上に良い年にしたいと思ってます。<br>これ以上に良い年にしたいためにガルコミを卒業するわけです。<br><br>というか、今回私が卒業という銘でイベントをやっていましたが、<br>実はイベントを支えてくれて大好評のしゃぶしゃぶ打ち上げも毎回やってくれたガルコミのボス・冬真さんと、一年間表紙を書いてくれた大塚忍さんも卒業です。<br><br>愛しきものを最後に2人で歌えて本当によかった。<br><br>ガルコミは新たな道に進むのです。<br>私がやめた後は、大成功するという逸話もあるくらいですから！<br><br><br>みんなに「ギターを置いてバンドライブしろ」と言われましたが、<br>バンドライブもしつつ、モニパラもやりつつ、影で動いている計画も動かしつつ、下手くそギターをかき鳴らす弾き語りもやっていくつもりです。<br><br><br>ガルコミは大好きだから、「あれ？辞めたんじゃないの？」ってくらい可能な限り遊びに行くつもりです。<br>皆様、いろハモニカもGirls Comic Crazy 2010も今後ともどうぞよろしくお願いします。<br><br><br><br>ガルコミバンザーイ！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/girlscomiccrazy/entry-10421772234.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 02:17:56 +0900</pubDate>
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<title>最後かもしれない、いやそうじゃないけど、いろハモニカの日記</title>
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<![CDATA[ ちっす！！<br>いろハモニカですん！！<br>メリークリスマス！！！（もう過ぎたけど）<br><br>さっきまでは訃報を聞いて呆然としてたけど、<br>ご冥福をお祈りするしか出来る事しかできない私です。<br><br>それでいいのだと思います。<br><br>ジョンレノンの番組を見たあとの訃報でなんか本当に胸が苦しくなったけど、<br>生きている私たちはやるしかないのですよね。<br><br><br>私は今年最後のイベント・ライブ向けて、すでに緊張して落ち着かない様子です。<br>覚えるなり、作業するなりなんかしろよ！！と思うのですが、<br>こういうときの私の要領の悪さって言ったらないです。<br><br>ずっと「ヒャー！！」って言ってるだけです。<br><br><br>さてさて、あと2日後となりました。<br>ガールズコミッククレイジーvo.12！！<br><br>楽しみで仕方ないお！！<br>この値段で13組見れるんだよ！！<br>んでもって貴重なライブ目白押しですよ！！！<br>リピーター割引使えばさらに500円安くなるんだよ！！<br><br>うひゃあ。<br><br><br>今年1月から始まったイベントですが、本当に数多くの名だたるアーティストに出演していただいて、今回はその総括的位置づけ。<br>出演アーティストはほぼ今年出ていただいた方ばかり。<br>みんな個性的で大好きでヤンスよ！<br>いっぱい見たろ！！全部見よ！！<br><br>あとね、あとね。<br>今回唯一の初参加がいましてね、ハナトユメコって人なんですけど<br>「（detune,の中の人）」らしいです。<br>ボーカルのちっちゃいほうの人らしいです。<br>この前、なぜか私にハナトユメコのデモ音源が届けられたのだが、これまたいいのよ！！！<br>彼の曲には頻繁に泣かされてしまうのだけど、たまらんです、ユメコ。<br>そしてdetune.も。<br>どうしてもガルコミに出て欲しくて念願叶った！！<br>これだけで大満足なほど！！<br><br><br><br>あー！<br>私のつたない言葉じゃ伝わらない！！<br>もう、本当に本当に営業じゃないんだから！！<br><br><br>あ、モニパラで有名な「梅原恵里」も何年ぶりかわからないソロのバンドライブしますよ。<br>私とソウダくんも最後の最後で何かする予定です。<br><br>モニカも久々にギターを置いてはっちゃけるんだから！！<br>みんな来てよね！！<br><br>12月27日（日）<br>＜リリィノート ソウダアキヒロ×いろハモニカ共同企画<br>“Girls Comic Crazy vol.12「モニカ卒業年末スペシャル」”＞<br>＊DaisyBar/Laguna 同時開催<br>OPEN 15:30　START 16:00前売2,000円（D別）/当日2,500円(D別)<br>リピーター割引\-500（一度来て頂いた方は受付でその旨を伝えてください！500円割引になります！）<br><br>～出演～<br>いろハモニカ【サポートメンバー　gt.おかっち　ba.ハシノイチロウ（ex.シナトラ）key.大ちゃん（ex.ハミリーコンプータ）　Dr.かさいよういち（ex.チャーリーバイセコー）】<br>リリィノート<br>武蔵野妙子<br>rough-mellow<br>梅原恵里<br>ハナトユメコ（detune.の中の人）<br>salasa<br>nozy<br>かさいよういち<br>エリーニョ＆ the sweetest Friends<br>Lyu:Lyu<br>3markets(株)<br>天空快<br><br>【出演タイムテーブル（予定）】<br>15：30　オープン<br>☆Laguna<br>16：10　かさいよういち<br>16：55　武蔵野妙子<br>17：40　salasa<br>18：25　rough-mellow<br>19：10　nosy<br>19：55　ハナトユメコ(detune.の中の人)<br><br>★デイジーバー<br>16：40　天空快<br>17：25　エリーニョ＆The Sweetest Friends<br>18：10　梅原恵里<br>18：55　3markets(株)<br>19：40　Lyu:Lyu<br>20：25　いろハモニカ<br>21：10　リリィノート
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 01:36:59 +0900</pubDate>
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<title>んがああー！！</title>
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<![CDATA[ 私全然日記書いていない！！<br>んでもって、ソウダくんめちゃ日記書いてる！！！<br>ひいいいいい！！！！！！！<br><br>なんだかんだあーだこーだのーだそーだ（？）しているうちに明日はガルコミです！！！<br><br>みんな集合！！！<br><br><br>私、いまさらになってワナワナしてます！！！！<br><br><br>今回は祝・安野モヨコ復活記念として、「監督不行届」で挑みたいと思います。<br><br><br>さーて、明日はどんなマンガが取り上げられるのでしょうか？？<br><br>そして、どんなステキライブが行われるのでしょうか？？？<br><br><br>たーのしーみだーい！！！<br><br><br><br>９月２７日（日）　＠下北沢Laguna<br><br>　いろハモニカ×リリィノートソウダ共同企画<br>　「Girls Comic Crazy vol.9」<br><br>　w/ソウダアキヒロ(リリィノート/)いろハモニカ/BARICANG/3markets(株)<br><br>　OPEN 17:30 START 18:00<br>　前売/当日\2000　リピーター割引\1500　（＋1drink）<br>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 01:40:38 +0900</pubDate>
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<title>ピアノの森</title>
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<![CDATA[ <p>僕がピアノの森を最初に読んだのは、２年程前のことだ。</p><br><p>その時は感動で涙が止まらなかったことを覚えてる。</p><br><p>１６巻が発売されたから、改めて読んだ。</p><p>いつでも欲しいものをくれる。</p><br><p>そういう作品は価値があると、改めて思った。</p><br><br><p>音楽を演奏する人間には２種類がいる。</p><p>もう一度聴きたいか、そうでないか、だ。</p><br><p>音楽性とは</p><p>その音楽家の人間性から生ずるもの</p><p>あなたは、自分の足で、自分の意志で、</p><p>しっかり一日一日を生きていますか？</p><br><p>あなたは、あなたの人生を逃げてはいけないのです。</p><br><br><p>作品と人間がコミュニケーションするのは、</p><p>受け取り手の状況によって、自分が自分と会話をするからだと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 07:41:41 +0900</pubDate>
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<title>Moon</title>
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<![CDATA[ <p>マンガのすごい所は、</p><p>いくつもの扉を飛び越えていけることだと思う。</p><br><p>いくつもいくつも壁があって、</p><p>鍵のみつからない門や、固い壁や、迷路みたいな部屋があって、</p><p>光で満ちた目の眩むような庭や、真っ暗闇の通路や、</p><p>気を殺ぐような誘惑の小物なんかを、</p><p>あっという間につきぬけて、まるで闇も光も関係なくまっすぐに見据えた、</p><p>見開いた目が、千里眼があるように、いとも簡単にやわらかい、</p><p>一番奥の部屋にたどりついてしまう。</p><br><p>そして、音楽のすごいところは、</p><p>そういう物体を、音で飛び越えられることだと思う。</p><br><p>それはまるでどこでもドアのように、</p><p>時間も空間も関係なく、</p><p>突然見たこともない世界に連れて行ってくれる。</p><br><br><p><font color="#ee82ee">Moon</font>を読んでいて感じることは、</p><p>途方もないエネルギーと緊張感をありったけ詰め込んでいるっていうことだ。</p><br><p>そのパワーによって、</p><p>きっとそこに辿り着くことができる。</p><p>重たい意識を、重力と時間に逆らってそこまで運ぶことができる。</p><br><p>それはバカボンドとかからも感じるものと似ているような気はしていて、</p><p>きっと肉体が放っているオーラのようなものを、</p><p>うまく絵とストーリーに変換できているんだろう。</p><br><br><p>それはたぶん、</p><p>日常を生きていく中で経由しなくてはならないわずらわしい手続きや、</p><p>形骸化した順序や、茶番のようなコミュニケーションをすっとばしても成立する文化であるからで、</p><p>その文化を築き上げることは膨大な過去の芸術家達のパワーが使われていて、</p><p>それは途方もなく偉大なものだと思う。</p><br><br><p><font color="#ee82ee">Moon</font>はバレエマンガで、</p><p>バレエマンガの系譜としては、<font color="#0000ff">横山光輝</font>、<font color="#0000ff">ちばてつや</font>、<font color="#0000ff">石森章太郎</font>、<font color="#0000ff">大島弓子</font>あたりも昔から描いていたりして、</p><p><font color="#0000ff">山岸涼子</font>の<font color="#0000ff">アラベスク</font>、<font color="#0000ff">有吉京子</font>の<font color="#0000ff">SWAN</font>あたりで大ブレイクといった感じだろうか。</p><p>この<font color="#ee82ee">Moon</font>は<font color="#0000ff">昴</font>というマンガの続編なのだけれど、</p><p>昴は<font color="#ee82ee">曽田正人</font>の大傑作で、<font color="#0000ff">山岸涼子</font>の<font color="#0000ff">テレプシコーラ</font>と並んで、</p><p>ここ数年の作品の中で本当にダントツに面白いと思う。</p><br><p>バレエに興味がない人でも、本当にオススメ。</p><br>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 00:08:14 +0900</pubDate>
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<title>３月のライオン</title>
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<![CDATA[ <p>最近のソウダのマイブームは、将棋だ。</p><br><p>なぜか。</p><br><p>な　ぜ　か　わからないが、将棋が面白くて仕方ない。</p><br><br><p>７月の終わりごろ、後輩の家に遊びに行った。</p><p>タツロウ、という、僕がものすごく仲良くしている、</p><p>後輩というより友達のような存在のやつの家だ。</p><p>そこは、溜まり場になっている所で、タツロウ、と、ファイブ、がいた。</p><br><p>タツロウとファイブは、僕の周りにいる人間の中でも、</p><p>トップ５に入るいい男二人だ。</p><p>イケメンな上に、潔くて筋の通った男の子たち。</p><br><p>その頃ちょうど試験期間の真っ最中で、昼過ぎに遊びに行ったのに、</p><p>そいつらはまだ寝ていた。</p><br><p>起きだすと、</p><p>今日は友達にノートのコピーもらいにいかなきゃいけないんすよー</p><p>とか言いいながら、おもむろにタバコを吸い始めた。</p><br><p>僕は、タツロウに借りていたものを返しにきただけだったのだが、</p><p>なんとなくそのぐだぐだ感に惹きつけられて、一緒にぐだぐだしていた。</p><br><p>カーテンの閉められた部屋で、真夏なのに薄暗い、ひんやりとした部屋で、</p><p>昼ドラのくだらなさや、落第生の切なさみたいなものを共有しあうのに飽きると僕たちは、</p><p>なんとなく未来のことを考えた。</p><br><br><br><p>少し青臭くなって、恥ずかしくなった頃、</p><p>ファイブが突然、将棋しましょうよ、と言い出した。</p><br><p>そんなものがあるのか、と訊くと、</p><p>これっすよ、といって、iPhoneを取りだした。</p><br><p>ひとつのiPhoneをはさんで、両側から将棋を指すことことができるらしい。</p><br><p>あまりにも久し振りだったので、一気に興味をそそられた僕は、早速将棋を打つことにした。</p><br><br><p>長いブランクはあったが、彼もそんなにたくさん将棋を打っているわけではないのだろう、</p><p>とてもとてもいい勝負になった。</p><br><p>僕らは、少し遅くなった昼食を賭けに、</p><p>真剣に勝負をした。</p><br><br><br><p>３番勝負、１勝１負で迎えた最終戦。</p><br><p>なんと、僕が王手をかけたところで、iPhoneがバグった。</p><br><p>明らかにまだファイブの王は、逃げる道が残されていたのだが、</p><p>画面表示は「詰みです」という妙に堂々とした文字を掲げて、</p><p>対局終了、と、対局記憶、の選択肢しか表示させなかった。</p><br><p>やり切れなさでいっぱいになった僕らは、</p><p>タツロウの家中、将棋盤を探すことに熱中するハメになった。</p><br><p>しかし熱闘もむなしく、将棋はタツロウの家には見当たらなかった。</p><br><br><p>結局、ファイブは、自分、負けなんで、メシ、買ってきますよ、と言って、</p><p>コンビニへ出かけた。</p><br><p>とても潔くて、筋の通った、いい男だと思う。</p><br><br><p>冷やし中華と、冷やし坦坦麺と、冷やしラーメンを買ってきた彼に、</p><p>僕は代金を払った。</p><br><p>自分、負けたんでいいっすよ、というファイブに、僕は、</p><p>次の勝負でまた決着をつけよう、といった。</p><br><br><p>今年の夏は、涼しかったから、</p><p>その夏の初めの出来事を、やけにはっきりと思い出す。</p><br><br><p>次にファイブと将棋をするのはいつだろう。</p><br><p>なんだか少しだけ、わくわくするんだ。</p><br><br><br><br><br><br><p><strong><font color="#ff0000">３月のライオン</font></strong>というマンガを、久しぶりに読んだ。</p><br><p><font color="#0000ff">ハチミツとクローバー</font>で一躍有名になった<strong><font color="#ff0000">羽海野チカ</font></strong>の、最新作だ。</p><br><p>このマンガのテーマは、将棋だ。</p><br><p>将棋を舞台にして、勝負の奥深さと、孤独の淵を描いている。</p><br><br><p>僕は、大ヒットした作品を踏襲しない作家が好きだ。</p><p>（そういう意味では、<font color="#0000ff">クローバー</font>→<font color="#0000ff">東京アリス</font>の流れはあまり好きではないけれど）</p><br><p>ハチクロは、映画化されたおかがで、</p><p>「少女マンガで何が好き？」</p><p>みたいな質問に対して、<font color="#0000ff">NANA</font>かハチクロくらいは読むかなあ、というくらい、</p><p>少女マンガとして代表的な位置にきたと思う。</p><br><p>あの作品のあとで、このテーマに取り組んでいるこの人に、</p><p>僕はすごく好感がもてる。</p><br><p>ちはやふるの<font color="#0000ff">末次由紀</font>が、<font color="#0000ff">エデンの園</font>の後に<font color="#0000ff">ちはやふる</font>を書いたことも、</p><p>ものすごく驚愕すべきことだけれど、</p><p>そして、<font color="#0000ff">ヒカルの碁</font>以降の流れ、取り上げられていないテーマを取り上げることによる、</p><p>テーマ勝ちで勝負する、という部分もあるにせよ、</p><p>すごくカタルシスを感じる部分をうまく組み上げていると思う。</p><br><br><p>主人公の桐山が、１５歳で史上五人目の中学生プロ棋士となり、</p><p>それゆえの孤独や苦しみと闘っていく様子を描くのだけれど、</p><p>きっと将棋とマンガという土俵は違えど、羽海野チカは、</p><p>同じような苦しみを抱えてマンガを描いているんだろうなあと、</p><p>作品中からすごくその葛藤が見えて、それがすごく面白い。</p><br><p>桐山が、出会って間もない、少し年下の男の子と話すシーンがあるのだが、</p><p>そこで桐山は、</p><p>「逃げなかったって記憶が欲しかった」</p><p>と語る。</p><br><p>物語というものは、フィクションであると同時に、まごうことなくノンフィクションである。</p><br><p>作者の人生が滲み出る部分であり、</p><p>すべてをツクリモノとして描くことなどは、誰にもできない。</p><br><p>僕はフィクションとかノンフィクションという言葉はナンセンスだと思うのだけれど、</p><p>やはりすべての作品は想像物であると同時に創造物であり、</p><p>そこには嘘か本当かというフィルターなどは意味をなさない。</p><br><p>作品は、まぎれもなくその人の抽出物なのだ。</p><br><br><p>闘い続けることが　良いコト　なのかどうかはわからないが、</p><p>闘い続けることでしか見られない景色があるみたいだよ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 01:23:50 +0900</pubDate>
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<title>銀河鉄道９９９</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はリリィノートの音源のベース録りをしておりまして、</p><p>僕はひっそりとりょうくんがベースを奏でているのを見守っていたわけですが、</p><p>りょうくんが途中のコンビニで買ってきたマンガがありまして。</p><br><p>それが<strong><font color="#ff0000">銀河鉄道９９９</font></strong>。</p><p><strong><font color="#ff0000">松本零士</font></strong>作。<br></p><p>僕は割と新作のマンガが好きで、</p><p>2000年代以降とか、古くても1990年代のマンガを読むことが多いので、</p><p>じつはどちらかというと古典に近いマンガってあまりがっつり読んだことないんです。</p><br><p>銀河鉄道９９９もその一つで、</p><p>実は初めて読んだんです。昨日。</p><br><p>やっぱり名作って言われてるだけあって、</p><p>すごく面白かった。単純に。</p><br><p>展開としては、<font color="#0000ff">不思議な少年</font>が近いかなーっていう気がしました。</p><br><p>もちろん不思議な少年はすごく最近の作品ですが。</p><br><br><p>鉄郎の母親の死→メーテルとの出会い→銀河鉄道乗車　あたりの、</p><p>１話、２話の展開の早すぎっぷりは異常すぎて笑えますが、笑</p><p>まあでもよっぽどその先の話早く書きたかったんだろうーなー、</p><p>って感じでむしろ微笑ましい感じではあります。笑</p><br><p>まずやっぱり、</p><p>大宇宙を、レトロのSLみたいな鉄道で旅する、っていう、</p><p>この設定でもう勝ちですよね。</p><br><p>どう考えたってワクワクするもん。</p><br><p>バンプの銀河鉄道なんかはやっぱりこのマンガの影響かなー</p><p>なんて思ったりもします。</p><p>てかまあ絶対そうだろな。</p><br><br><p>僕は、基本的には長編なんだけど、</p><p>１話づつ短編が続く系のマンガって、実はあんまり好きじゃないんです。</p><br><p>この銀河鉄道も、基本的には鉄郎とメーテルが銀河鉄道で旅をする、</p><p>っていう長編の設定があって、その中で１話づつ、星に途中下車して</p><p>色んな属性の敵が出てきて、難関を切り抜けていく、っていう、</p><p>言うなればありがちなストーリーではあります。</p><br><p>だいたいそういうパターンって、</p><p>登場する相手が、確かに属性はなんとなく違うんだけど、</p><p>まあ、結局パターン一緒じゃん、って思っちゃって、</p><p>もう途中いいから飛ばして最後いこうよ、って思っちゃうんです。</p><br><br><p>それなのに、銀河鉄道には、ひとつづつ丁寧に読みたくなるような面白さがあるので、</p><p>自分としてどこに魅力を感じてるんだろう、って考えると、</p><p>まあはっきりとはわからないんですが、</p><p>たぶん善悪の判断基準を言いきらない点、かなあと思います。</p><br><p>根底に流れるテーマとしての、</p><p>人間という存在の善悪について、みたいな部分で、</p><p>読者に考える機会をとことん与え続ける、というか。</p><br><p>本の中の世界では、機械の体に改造することで人間の寿命を</p><p>1000年くらいに延ばせるっていう設定があるんですが、</p><p>そこかしこで、機械の体になったってそれが幸せとは限らないよ、</p><p>っていうようなサジェスチョンがあったりとか、</p><p>自分なりの正義を振りかざそうとする敵が出てきても、</p><p>新たなる価値観に出会うことで考えを改めて自らの命を断って行くシーンがあったりとか、</p><p>色々な部分で、善悪の新たなる価値観を探らせようとする点が、</p><p>すごく面白いなあと思います。</p><br><p>新たな価値観を提示する、って、</p><p>作品における、芸術、という部分での永遠のテーマだと思うんですよね。</p><br><p>そういう点ですごく素敵なマンガだと思います。</p><br><p>まだ最後まで読んでないんですが、</p><p>完結の仕方が楽しみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/girlscomiccrazy/entry-10330130886.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 00:23:01 +0900</pubDate>
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<title>東京アリス</title>
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<![CDATA[ <p>ソウダです。</p><br><p>今、コーヒーを読みながらこれを書いてます。</p><br><p>なんだか、感情の行き先を持て余している時、</p><p>マンガを読むことはすごく落ち着く行為な気がします。</p><br><p>音楽でも小説でも映画でもなく、マンガ。</p><br><p>たまたまなんですが、</p><p><strong><font color="#ff0000">東京アリス</font></strong>が目に入ったので、読み始めたら、</p><p>意外としっくりきて。</p><br><p>意外と、っていうのは、今の気分も含めてなので、</p><p>そもそも面白くなさそうと思ってたわけでもないのだけれど。</p><br><br><p>東京アリスの主人公、有栖川は買い物大好きなOL。</p><br><p>あらすじを言えば、ベタに、有栖川と会社の上司奥薗との、</p><p>くっつくんだかくっつかないんだかの恋愛物語が繰り広げられつつ、</p><p>有栖川の友達３人の恋愛事情を絡めてその対比を描いていく、みたいな話です。</p><br><p>作者は<strong><font color="#ff0000">稚野 鳥子</font>。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><font color="#0000ff">クローバー</font>が代表作だと思うんですが、</p><p>正直言って、展開が一緒。笑</p><br><p>音楽もマンガも、やっぱり自分の得意技というか、</p><p>自分の中のスタイルみたいなものってのがあるんでしょうか。</p><br><p>それがいいことなのかよくないことなのか、僕にはいまだにわからないんですけど。</p><br><p>作者が同じだと、曲でいえば、コード進行が同じだ、とか、</p><p>使ってる言葉が同じだ、とか、メロの流れが似てる、とか。</p><br><p>でも、一歩間違えれば似た作品、でも、良く捕らえれば、</p><p>その人らしさ、が出た作品。</p><br><p>その狭間を突くのが偉大な作家ってことになるんでしょう。</p><br><br><p><font color="#0000ff">クローバー</font>も<font color="#0000ff">東京アリス</font>も、</p><p>主人公の女の子はちょっと天然でおおげさで、</p><p>恋愛にはちょっと疎いんだけど、すごく自然体に生きてて、</p><p>少しバカっぽくて愛されキャラ。</p><br><p>お相手の男の人は、会社の上司で、</p><p>冷たくて、一見何を考えてるかわかんなくて、ツンデレで、</p><p>でもさりげなく実はとても優しくて、実はすっごく主人公の女の子のことが好きで。</p><br><p>その二人が、周りに促されたりひともんちゃくあったりしながら、</p><p>結局くっついていく、みたいなストーリー。</p><br><br><p>少女マンガって、食べ物とかブランド品とか、そういう小道具的なものが、</p><p>すごく女の子寄りに描かれている作品が結構あって、</p><p><font color="#0000ff">よしながふみ</font>の料理作りの描写とかも典型だし、</p><p>この東京アリスのブランド品の登場の仕方も典型だと思うんですが、</p><p>そういうのって男性的に興味がなければ結構つまらないですよね。</p><br><p>僕実は食にはあんまり興味がなくって、</p><p><font color="#0000ff">よしながふみ</font>作品の調理シーンって結構退屈なんですが、</p><p>女子のブランド品っていうかファッション関連のことって僕結構興味があって、</p><p>クロエだのマルニだのボッテガだのズッカだのジルだのジェイコブスだの</p><p>そういうの好きなんですよね。</p><br><p>そういう描写とかディテールとかで好きな作品かどうか分かれることも多い。</p><br><p>この作品はたぶん基本的にはほんとに女性向けの作品で、</p><p>男は読んでも面白くないって人多いと思うんですが、</p><p>僕は結構好きです。</p><br><br><p><font color="#0000ff">クローバー</font>も<font color="#0000ff">東京アリス</font>も連載中なので、</p><p>同じ展開ではあるけど、この先どうなっていくか、</p><p>ベタに楽しみです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/girlscomiccrazy/entry-10327288087.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 03:51:39 +0900</pubDate>
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<title>ガールズコミッククレイジーvol.8を振り返る</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090823/02/girlscomiccrazy/3e/c7/j/o0640048010238605841.jpg"><img height="165" alt="girlscomiccrazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090823/02/girlscomiccrazy/3e/c7/j/t02200165_0640048010238605841.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><br><p>8/21は稲川淳二の誕生日！<br>っていうMCから始めまして、たっぷりみんな怪談話やら恐怖体験やら語ってくれた、ガルコミホラー特集。<br><br>今回もともかく楽しかったなあ。<br><br>稲川淳二の64歳の誕生日だったらしいですが、日程はたまたまで。<br><br>本番中何か起こるか？！なんて楽しみにしてたのに全然何も起こらなかったね笑<br><br><br>最初はいろハモニカ。<br><br>新曲披露もあったんだけど、すごい良かったなあ。<br>前回のモニパラでの曲といい、モニカはほんといい曲作るよなあ。<br><br>次も楽しみ。<br><br><br>次は原田卓馬。JUGONZのライブもこないだ観に行って、CDも買って、しっかり聞き込んできたからめちゃ楽しかった。<br><br>ストップアンドゴーとJCはほんと名曲だわ。<br>みんなCD買うといいよ。6曲で300円だから。<br>ちばそうたマヒルノきくのやめな！<br><br>あ、CDに入ってない、アロウもすごい良かった。<br><br>タクマは今日のホラー特集にあわせて、顔にドーラン塗って登場したんだが、なんかデトロイトメタルシティなんだか、ナルトのガアラ？なんだかよーわからん感じでしかもMCもめちゃくちゃ面白かったぜ。<br><br><br>そして次はsalasa。<br><br>こちらも二回目の登場だったんですが、今回は朗読のみのプレイで。<br><br>しかも今日のための書き下ろし作品とのこと！<br><br><br>ほんとに素晴らしかった！<br><br>Holicにインスピレーションをうけて描かれた作品で、淫靡かつ妖艶、恐怖かつ神秘！<br>語り手も作品との息がぴったり合っていて、情感たっぷりに朗々と物語の世界に引き込んでくれました。<br><br>さすが、月に何度も朗読会やってるだけあるね。<br><br>そして(有)コヤッキー。<br>北九州から上京したてでまだ東京２度目のライブ。<br>しかもsalasaの朗読の後ですっかりしっとりな空気なのに、登場一分であっという間に自分のペースに持っていっちゃうあたりはさすがとしか言い様がないね。<br><br>新曲が偶然にもsalasaの読んだ世界観と確かにばっちり合っていて、まるで主題歌かと思うほど。<br>地球最後の虹も相変わらずの名曲ぶり。<br><br>そしてそして、コヤッキーの名曲、ウルトラマンを歌いに登場したゲストはriver！<br><br>女性目線でかかれたこの曲にぴったりくる歌声を披露してくれました。<br><br>コヤッキーのリアル体験怖い話も、さりげなく素で怖い話になっていて期待通り。<br><br>すっかりコヤッキーの部屋になっておりました。<br><br>そして最後はソウダアキヒロ。<br></p><p>今回はギターのしゅうくんが一緒に登場してくれて。<br><br>二人でアコギを弾くという初の試み。<br><br><br>セトリは<br><br>或いは<br>ゲゲゲの鬼太郎<br>The cape of storm<br>ポラリス<br>その日の前に<br><br>でした。<br><br><br>そう、ゲゲゲの鬼太郎なんかを歌ったんです笑<br><br>みんなで歌おうゲゲゲのゲ。<br><br>まあそれはいいや笑<br><br>cape of stormは、HYDEさんの曲のコピーですね。<br><br>僕が今回取り上げた、下弦の月の映画版で、HYDE扮するアダムが歌う曲です。<br><br><br>そしてポラリスでは、コヤッキーの時に続き、riverが登場。<br>ウルトラマンとは違った感じの曲調で、しっとり歌う曲に、riverファンは聞き惚れたことでしょう。<br><br>僕的にも、自分の曲を他の人が歌うっていう試みは、とても興味深いもんで、またやろうかなと思っております。<br><br><br>というわけで、<br>皆様本当にありがとうございました！<br><br>次回は9/27です。<br><br>いろハモニカ、ソウダアキヒロが<br><br>・サキノハカのスズキヒロユキ！<br>・BARICANG！(形態未定)<br>・3markets(株)(形態未定)<br><br>をお迎えして開催します！<br><br>さらに！<br>明後日の8/24発売の少年ジャンプに読切「世直し伝説！世奈押郎」が掲載される、マンガ家根田啓史さんがトークゲストとして登場の予定！<br>※仕事の都合により急遽キャンセルの際はご了承下さい<br><br>よろしくお願いします！<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090823/02/girlscomiccrazy/93/18/j/o0640048010238606121.jpg"><img height="165" alt="girlscomiccrazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090823/02/girlscomiccrazy/93/18/j/t02200165_0640048010238606121.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 01:59:43 +0900</pubDate>
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<title>夏の浴衣特集！</title>
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<![CDATA[ さてあさっては、毎月恒例のガールズコミッククレイジーです。 <br><br>初の平日開催です。 <br>JUGONZのタクマのわがままにより、初の平日開催になりました。笑 <br><br>タクマがホラー特集の日に出たいと言うもんだから、 <br>初の２度目出演です。笑 <br><br><br>なんか今回直前まで決まらないことが多かったので、 <br>なんとも告知しづらいこと多かったんですが、 <br>結局結構コンテンツ豪華な感じになりました。 <br><br><br>●夏の浴衣デイ！ <br><br>まずは真夏のホラー特集！ということで、 <br>浴衣で来て頂ける方はチケット代無料です！！ <br><br>この夏浴衣着そびった方は是非！ <br><br>もちろん出演陣スタッフ陣、 <br>みんな基本的には浴衣やらジンベイやらで登場の予定です！ <br><br><br>●ソウダは今回、ギターしゅうを伴って登場。 <br><br>ソウダもアコギ、しゅうもアコギ、という形で、 <br>二人で出演します。 <br><br>曲によってしゅうだけが弾いたり、二人で弾いたりと、 <br>色んなパターンでお送りします。 <br><br><br>●ソウダの今回の特集は、矢沢あいの下弦の月。 <br><br>矢沢作品はほとんど読んでますが、その中でも下弦の月はちょう名作。 <br><br>映画で観た方も多いかもしれませんが、 <br>さりげなーーくアダムが実は幽霊ってことで、ホラー特集にチョイス。 <br>あんまりホラー詳しくないもんでｗ <br><br>映画版でHYDE扮するアダムが歌ったあの曲を、 <br>ライブで歌いたいと思ってます。 <br><br>前回のライブでのスメルズライクティーンスピリッツに続き、 <br>今回も英語の曲ですな。 <br><br><br>●利根川ゆいがriverとして、ゲストボーカル出演。 <br><br>いつもリリィノートのジャケットを描いてくれている利根川ゆいが <br>（有）コヤッキーとソウダの所で両方友情出演します。 <br><br>（有）コヤッキーの所では、コヤッキーの名曲ウルトラマンを、 <br>ソウダの所では、リリィノートの曲から、ソウダ作ということで、 <br>ポラリスを歌います。 <br><br>こんなコラボ企画、珍しいのでぜひ。 <br><br><br>●いろハモニカは富江とかうずまきで有名な伊藤潤二について。 <br>　JUGONZタクマはホラー特集の言いだしっぺのような所あるので楽しみ。 <br>　salasaは今回は朗読オンリーで。気合の入った衣装と演出に期待。 <br>　コヤッキーはriverとのコラボも楽しみだし、彼の部屋のような独特のライブも素晴らしいよ。 <br>　そしてソウダはしゅうともriverとも競演。 <br><br><br>色々豪華な真夏ガルコミ。 <br>是非ご来場を！ <br><br>絶対みんな素晴らしいし、合間のトークも満載なので、 <br>最初から最後まで居ることをオススメします！ <br><br>18:30までにはLagunaにおいで！ <br><br><br>あ、それから、次回は9月27日に決まっております。 <br>サキノハカのスズキさんの出演が決まってます。 <br>彼はガチで少女マンガ大好きの様子。 <br><br>さらにさらに！ <br>BARICANの出演も決定！ <br><br>もいっこ言うと、 <br>3markets(株)もほぼ決定の様相。 <br><br>BARICANのVoさっちんも少女マンガ好きなのよ。 <br><br>スリマのフロント二人も、かーーなりのマンガ好きですからね。 <br><br>9月はガチマンガ好き特集になる予定なので、 <br>皆様今月が無理でも、9/27はあけておいてね！ <br><br><br><br><br>●８月２１日（金）　＠下北沢Laguna <br>　いろハモニカ×リリィノートソウダ共同企画 <br>　「Girls Comic Crazy vol.8」 <br><br>　w/いろハモニカ/原田卓馬（JUGONZ）/(有)コヤッキー/salasa <br><br>　OPEN 18:00 START 18:30 <br>　ソウダ出演時間21:10～ <br><br>　前売/当日\1500　リピーター割引\1000　（＋1drink）　 <br>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:47:42 +0900</pubDate>
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