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<title>giselle2016のブログ</title>
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<description>2015年8月、母の小細胞肺がん発覚。希望となる情報は極端に少ない。担当医も希望的な発言は一切なく患者は自分の生きる希望を自分で見つけなければならない。本当に厳しいのかもしれないけど、同じ結果なのかもしれないけど、希望を持って生きていきたい。</description>
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<title>49日を超えて</title>
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<![CDATA[ 闘病でもない、介護でもない完全に日常が戻ってきました。ただ、母が居ないだけ。<div>時が経っても、ふと感情が押し寄せてきたり、苦しい時間も多く、何をしててもまだまだ母と結びつけてしまいます。私が平常心を保っているのは、いつからまた会う事を諦めてないから。</div><div><br></div><div>でも少し感覚に変化がありました。</div><div>今まで気配をまったく感じなかったのに、なんだか、帰ったらいるような、隣にいるような変な感覚で。49日を超えて、遠くに逝ったハズなのに身近に感じる事があり、頭おかしくなったかなと本気で思う時があります。</div><div><br></div><div><div id="F375B440-95F8-43F7-A5A5-7748D3C87E89"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171010/21/giselle2016/00/4d/j/o0480070414046078093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171010/21/giselle2016/00/4d/j/o0480070414046078093.jpg" border="0" width="400" height="586" alt="{F375B440-95F8-43F7-A5A5-7748D3C87E89}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/giselle2016/entry-12318443112.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 21:20:39 +0900</pubDate>
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<title>月命日を超えて</title>
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<![CDATA[ <div>1.別れ<br></div><div>&nbsp; &nbsp;避けれない</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2.痛み苦しみ</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp;解放</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">3.生への未練<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp;諦め、手放さざるを得ない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">4.心配</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp; &nbsp;これだけは、残ってしまう</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">月命日を超えて、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">母の立場だったらと想像して、ここまで考え至ったけど、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">さみしくて、切なくて、恋しくて、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なかなか心配させない生き方をする</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">心境に至らない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div id="664E2409-8C70-4221-8A8B-97FECC569B98"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/21/giselle2016/42/24/j/o0480035014033013837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170922/21/giselle2016/42/24/j/o0480035014033013837.jpg" border="0" width="400" height="291" alt="{664E2409-8C70-4221-8A8B-97FECC569B98}"></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">普通に仕事に行って、ちゃんと仕事に向き合って、人と会話して笑ってもいる。でも、何かが足りない。私の魂の一部も一緒に旅立ってしまったんじゃないかな。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/giselle2016/entry-12311695807.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 21:27:47 +0900</pubDate>
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<title>実は夢で会ってる？</title>
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<![CDATA[ <div>母は、介護状態になった後もしっかり食べれてたし、間食もして毎日あずきバーを食べてました。<br></div><div>そのあずきバーがまだ冷凍庫に入っているんですが、目にするたびに切ない思いがわいてました。</div><div>（他にも沢山ありますが。）</div><div><br></div><div>今日、歩いていてふと夢の内容を思い出しました。「残していったあずきバーまだあるよ！食べる？」「食べる！」</div><div>現実の続きを、死んだ事もちゃんと把握して話している日常生活でした。</div><div><br></div><div>魂の世界では普通に対峙して、一緒にいるのかもしれないなーと感じました。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">絶対もっと夢みてた気がするのに</span>思い出したいのに思い出せない。<div id="2880FADB-55FC-4921-B2F8-8EEBBF9AB886"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/14/giselle2016/10/cf/j/o0480036014027791041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/14/giselle2016/10/cf/j/o0480036014027791041.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2880FADB-55FC-4921-B2F8-8EEBBF9AB886}"></a></div><br><div id="77A0F0C2-086F-428C-B21A-97F7D037BDE7"><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 14:34:18 +0900</pubDate>
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<title>ふと、気づいたこと</title>
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<![CDATA[ 年1の健康診断の胃カメラ検査では毎年鎮静剤を使って実施してもらってます。<div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ダメージは喉がイガイガする程度、目が覚めた時、少しボーっと、でも案外スッキリします。覚えてないけど、受けごたえちゃんとして終わったらリクライニングチェアーまで自分の足で歩いて移動してるらしい。</span><br></div><div><br></div><div>今年もいつも通り点滴を打ちながら、自分の番を待ってました。さりげなく目にした点滴にセデーションって書いてある。ん？セデーション・・・？</div><div><br></div><div>！！！</div><div><br></div><div>セデーションってこれなのか。</div><div>何年も前からやってるのにイコールになってなかった。怖くないし、気分も悪くないから、少し抵抗が無くなった。</div><div>結局、母の場合、使用する事はなかったけど、これなら悪くないと2ヶ月程前に思ってました。</div><div><br></div><div>その時の意識の居場所は何処なのだろうと考えてしまいます。だって、自分が分からないところで、受けごたえして動いてるんだから。</div><div><br></div><div><div id="CADA3C80-215F-49AA-851F-71582F244A3F"><div id="A053DE9D-893A-4F65-9E7B-D12696ED3051"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/19/giselle2016/ba/20/j/o0480063714025204846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170911/19/giselle2016/ba/20/j/o0480063714025204846.jpg" border="0" width="400" height="530" alt="{A053DE9D-893A-4F65-9E7B-D12696ED3051}"></a></div><br><br></div><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 18:35:15 +0900</pubDate>
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<title>別れの痛み</title>
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<![CDATA[ <div>昔は勝気で人の悪口ばっかりいっていた、近所のおばあちゃんに会った。ご主人が最近、亡くなった事は聞いていたけど、向こうも聞いたらしく「大変だったね。偉かったね。」と声をかけてきた。「おばちゃんも大変だったね。」と返答するともうウルウルしてる。弱々しく、消えてしまいそう。「美味しいもの食べて元気出してね」と言ったらワンワン泣き出してしまった。<br></div><div><br></div><div>同じように、大切な人との別れだけど、高齢になると、心細さが大きいんだなと感じた。</div><div><br></div><div><br></div><div>介護してる時は、介護されてる気分を和らげたくてレースの寝具や可愛いパジャマをドカドカ買ってあげました。やっぱ女性だから気分が上がるようで、喜んでましたが、もう買ってあげる必要がなくなり手持ち無沙汰です。</div><div>お花ばっかり買ってます。祭壇の可愛い飾り付け、なかなか思うように行きません。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これは小さい花瓶。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">5cmくらいしか無くて可愛い。</span><br></div><div><div id="EC8EFBB7-EDEC-472E-A345-7A39F8AA2B60"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/21/giselle2016/10/8d/j/o0480059014023794431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/21/giselle2016/10/8d/j/o0480059014023794431.jpg" border="0" width="400" height="491" alt="{EC8EFBB7-EDEC-472E-A345-7A39F8AA2B60}"></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 21:59:41 +0900</pubDate>
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<title>活力不足</title>
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<![CDATA[ 母が亡くなって2週間以上たち、8月が終わってしまいました。私は仕事に復帰し、何事もなかったかのように日常が戻っていきます。<div><br></div><div>私は、母の脳転移が悪化した時、しばらく仕事をお休みさせてもらいました。その後、どうしたもんかなと思っていたところ、在宅勤務を提案してもらえ、たまに出勤しながら仕事をしていました。仕事への完全復活は母が死ぬという事を意味すると頭ではわかってましたが、今を迎えてなかなか気持ちが切り替わりません。</div><div>恩義がある会社に対して不誠実だと感じてしまいますが、仕事を頑張るのは母のため！と定義付けてしまっていたので何もかもを失った気持ちになってしまいます。</div><div>生を受けたものはみんないつか死ぬと自分を納得させるようにしますが、堪らなく恋しいのです。</div><div>母が生きたかったこの世で、私は一生懸命生きなければと思いますが、活力源だった母の気配がしないのです。</div><div><br></div><div>死ぬ数日前に「買い物したくてしょうがないっ！！」と言っていて今も思い出して微笑んでしまいます。だいぶ、頭が変なのに、どんな気分だったんでしょうね。</div><div>かわりに私が今日出かけてきましたが、気分が上がらず、母らしいお花を買って帰りました。</div><div>これからやってあげれる事は供養しかないので、素敵なお花屋さんに行きたいなー。<div id="025CA976-1F4F-4A88-8849-FAC1152BAC3E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170902/18/giselle2016/c7/4d/j/o0480061414018670863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170902/18/giselle2016/c7/4d/j/o0480061414018670863.jpg" border="0" width="400" height="511" alt="{025CA976-1F4F-4A88-8849-FAC1152BAC3E}"></a></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 18:39:45 +0900</pubDate>
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<title>最期は・・・</title>
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<![CDATA[ 脳転移ではなく、肝臓転移でした。<div>一ヶ月位前から、肝機能の悪化が見え始めました。同時に手がどんどん動かしづらくなり、肝臓も心配だけど急いで頸髄への放射線治療を開始。ここで、高熱をだしてしまい一時的に下がったりもしたのですがそのまま・・・。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">亡くなる2日前まで行いましたが、肝臓からの腫瘍熱という事で厳しかったようです。</span></div><div><br></div><div>今回も最後まで、回復してくれる事を期待しましたし本人もそのつもりだったはず。</div><div>呆気なく逝ってしまいました。</div><div>散々脳で死ぬと脅されてましたが、脳の経過は順調でした。家<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">で看取るつもりでしたが、病院で治療しながらとなってしまい残念ですが、希望を持ったまま逝けたと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ギリギリまで車椅子に座ってる事も出来たので</span>介護タクシーをつかいながら手を尽くしました。が、、、癌の勢いが凄すぎて追いつきませんでした。最後は癌も総力をあげて挑んできたと感じます。</div><div><br></div><div>介護状態になって、4ヶ月位。</div><div>余命1ヶ月と言われて5ヶ月ちょっと。</div><div>手を尽くして、おそらく延命に寄与したとおもいます。理想の生き方は出来ずとも濃厚な日々を過ごしました。母の居ない日常は、耐え難いですが手を尽くした事で得られた貴重な時間だったと思います。</div><div><br></div><div>肺がんなのに、呼吸が苦しかったのは最後だけでしたし、ふっくらしていて黄疸もありませんでした。</div><div>しょんぼりしすぎるけど、治療にはめげない強さがありました。亡くなった後にお化粧してもらい、少女のような可愛さでした。お花に囲まれて白雪姫みたいでした。</div><div><br></div><div>覚悟はしてましたが、死ぬ準備より生きる事を模索し続けたので私も整って居なかったと実感して居ます。介護に治療に辛い日々でしたが、居てくれるだけで幸せでした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/giselle2016/entry-12304768962.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 22:05:32 +0900</pubDate>
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<title>永遠のひかり</title>
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<![CDATA[ <div>私の一部であり、一番の親友であり、理解者の母が、とうとう旅立ってしまいました。<br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私の命、全て差し出してでも生きて欲しかった。<br></span></div><div><br></div><div>何度も危機を乗り越えて、最期まで戦う事を望みその希望通り、直前まで戦い抜きました。きっと、今回も死ぬつもりは全くなかったと思う。</div><div><br></div><div>癌が発覚して、ほぼ2年。</div><div>告知時点で小細胞肺がんの脳を含めた多発転移。</div><div>ステージ4でも、結構元気にやってきたし粘る事も出来ました。本当に濃厚な日々を過ごしました。</div><div><br></div><div>母の闘病に全力投球してきて、まだまだあの手この手を使いたかった。考えたかった。一緒に乗り越えたかった。喜びあいたかった。</div><div><br></div><div>光の消えたこの世で、私は何をすれば良いのだろう。</div><div><br></div><div>何でも情報が手に入る今の時代でも、一番の情報源はブログでした。私も恩返しのために、落ちつきましたら経過のアップをしたいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 02:56:13 +0900</pubDate>
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<title>そわそわ病と発熱</title>
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<![CDATA[ 前回も書いたが寝たり起きたり繰り返す。<div>ここに愚図りが追加され、24時間体制で寝てすぐ起きて愚図り、車椅子に移乗して、部屋を移動して、席に到着。ものの数分で寝ると愚図り・・エンドレス。ここ数日はカオスでした。</div><div><br></div><div>本人もそわそわ活動に疲れたのか微熱も出して、血液検査や尿検査しつつ、シクレストという薬を試す事に。統合失調の薬らしいです。</div><div>舌の下において溶け出すのを待ちます。</div><div>イソバイトを長い間飲んでもめげなかった母が辛がってる。最強に苦くて不味いらしい。</div><div><br></div><div>ここ数日のカオスが嘘のようにすやすやひたすら眠り続ける。が、朝も朦朧。呂律回らず手が思うように動かない。また熱が上がってきてしまった。でも、幸か不幸か眠れるので安静を保つ事ができ夜には熱も下がり話の辻褄もあい、そわそわも消えた。</div><div>うーん、それにしても強烈すぎる。持続時間が長すぎるし。変な母になって戻れないんじゃないかと心配した。このまま、そわそわも消えてくれると嬉しいけどそうはいかないんでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回の朦朧も面白い事いってた。&nbsp;</div><div>おしっこ管みて、「みてみて、可愛い。あんたみたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">」。・・・まったく意味わからん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/435.png" alt="脳みそ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/giselle2016/entry-12296747890.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 01:00:02 +0900</pubDate>
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<title>放射線の経過観察</title>
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<![CDATA[ <div>約一ヶ月前に受けたガンマナイフと放射線の経過観察。</div><div>MRIの結果、新たな腫瘍無し！</div><div>20位あったガンマをかけた病巣と定位分割照射した大きな（4cm？）病巣、いずれも半分くらいになってるとの事。ほっとしました。</div><div>ただ、本人の様子はあんまり変わりが無く、</div><div>最近はソワソワが前よりひどい。</div><div><br></div><div><br></div>寝たり起きたり繰り返す。<div>早い時で3分おきに要求。</div><div><br></div><div>両足麻痺で寝返りすら打てないため、</div><div>起こして、支えて、車椅子に移乗して、</div><div>固定して、部屋を移動して、浮腫防止に足あげて、ものの数分でもう寝ると。</div><div>昼夜を問わず、ずーっと繰り返す。</div><div>本人も辛いが、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つきっきりの肉体労働で</span>周りも辛い。</div><div><br></div><div>眠剤をデパス＋レンドルミンから、ベルソムラも追加したら見事に悪化しひどい一晩を過ごしたり、4<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">月から服用しているステロイド（デカドロン）の影響かもという事で、外してみたり。日々調整です。</span></div><div><br></div><div>起きた時は、落ち着いて普通にしていられる事がおおく、ご飯もちゃんと食べて薬も飲んで、お菓子も食べれる。集中力に欠けるけどテレビも見て反応してる。</div><div><br></div><div>せっかく病巣が反応してくれたので、早く整えたいと焦ります。</div><div>問題の解決には至ってないけど、良くなってる面もあるのでチビチビ頑張っていくしかありません。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/giselle2016/entry-12292936034.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 20:08:07 +0900</pubDate>
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