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<title>しゃんのインドアライフ</title>
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<description>自らの文化系的なインドアライフを綴ります。主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。</description>
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<title>市ヶ谷の夕景</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151002/20/giustomk/52/68/j/o0800080013442283910.jpg"><img title="Simplogで写真を見る" alt="投稿写真" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/20/giustomk/52/68/j/o0800080013442283910.jpg" width="410"></a> </div><br><div>市ヶ谷の夕景。</div><div><br></div><div>今日は朝早く雨が上がり、午後は日差しがあつく感じました。</div><div><br>秋は空気が澄んでいるせいか、少し曇っていても何となく透明な感じがして、気持ちいいですね。<br><br><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%B8%82%E3%83%B6%E8%B0%B7"><font color="#0066cc">#市ヶ谷</font></a> <a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%A4%95%E6%99%AF"><font color="#0066cc">#夕景</font></a> </div><br><div align="right"> </div><br>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 20:18:00 +0900</pubDate>
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<title>安部恭弘さんのニューアルバム「Time is」リリース！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>10月4日、満を持して、安部恭弘さんのニューアルバム「Time is」がリリースされますね。</p><br><p>首を大変長くして待っておりました。</p><p>まだ私は購入の手続等はしておりませんが、必ず購入するつもりです。</p><br><p>申し込み方法等の詳細は、安部さんのオフィシャルWEBSITEをご覧ください。</p><br><p><a href="http://love-pop.music.coocan.jp/Yasuhiro_Abe/main.html" target="_blank">安部恭弘さんのオフィシャルWEBSITE</a></p><br><p>まさにリアルタイムの安部さんの曲を聴くことができること、大変楽しみです。</p>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 19:14:15 +0900</pubDate>
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<title>安部恭弘さん「トパーズ色の月」</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは。</div><div><br></div><div>今夜はSuper Moonということで、東京では眩しいぐらいの月が空に懸かっています。</div><div id="{6D83E9B5-E1BC-4526-903D-CD971C922FEF:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150928/20/giustomk/7e/92/j/o0480036013438491500.jpg"></a></div></div><div id="{6D5F0599-622E-480E-9727-10D533898EC4:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150928/20/giustomk/b9/0d/j/o0480036013438513394.jpg"><img border="0" alt="{6D5F0599-622E-480E-9727-10D533898EC4:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150928/20/giustomk/b9/0d/j/o0480036013438513394.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><div><br></div>月を愛でながら音楽を聴こうかと思い、クラッシックでまず思い浮かぶベートーベンの「月光」であったり、ドビュッシーの「月の光」をYoutubeで聴いたりしていたのですが、次に、邦楽ポップスの中で月にまつわる名曲は何かなと思ったとき、私は安部恭弘さんの「トパーズ色の月」が思い浮かびました。<br><br><p>名バラードを量産されている安部さんの曲の中でも、かなり好きなバラードのひとつです。</p><p>この曲は、ピアノとエレキギターの絡み具合が絶妙ですね。イントロのピアノからすでにドラマティック。</p><br><p>そして、そのサウンドに、松本隆さんの大人の歌詞が展開。</p><p>「トパーズ色に輝く月が波のカールを照らしているよ」から、「振られるよりも振ったほうが痛いのね～と君は～泣き崩れた」、そして、最後の「流れる雲が月の上を滑ってゆく」。</p><p>私には、和歌の世界に思えてきます。</p><p>まず自然描写から始まって、男女の恋愛ドラマ、そして最後にまた自然描写へと視点が大きく高く帰っていく。素晴らしいです。</p><br><p>残念ながら、私は、「トパーズ色の月」が入っているアルバム「MODERATO」は、カセットテープでしか持っていないため、下の「ゴールデン☆ベスト」の写真を貼っておきます。</p><div>この6曲目に「トパーズ色の月」が入っています。<br></div><div id="{1CED5B82-9F8D-40C4-AEC5-91D51A74AB01:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150928/20/giustomk/62/b6/j/o0480064013438491494.jpg"><img border="0" alt="{1CED5B82-9F8D-40C4-AEC5-91D51A74AB01:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150928/20/giustomk/62/b6/j/o0480064013438491494.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><div><br></div><div>ちなみに、私は、この「トパーズ色の月」がB面としてシングルカットされた「Rainy Day Girl」から安部さんのファンになりました。もう今から30年以上前の話になりますね。早いものです。<br><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 20:11:47 +0900</pubDate>
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<title>ブルー・ペパーズに注目！</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日の早朝、いかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>私の好きな音楽ユニット「ウワノソラ」の角谷さんのツイッターを見ていて、「ブルー・ペパーズ」という大学生ユニットがおススメとのことで、早速Youtubeで聴いてみました（下にYoutubeのリンクを貼ってみました。聴くことができますでしょうか。）。</p><br><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=n26TChMdm_c" target="_blank">ブルー・ペパーズ「６月の夢」</a></p><br><br><p>「最近の若者はすごいな！」といきなりオッサンの感想です。</p><br><p>どことなく70年代を感じるシティ・ポップス。</p><p>「ウワノソラ」ともども、「ブルー・ペパーズ」も只者ではなさそう。</p><p> </p><p>「ブルー・ペパーズ」の情報は、TwitterとFacebookで提供されていますので、気になる方はそちらにユニット名を検索してチェックしてみてはいかがでしょうか。</p><br><p>10月にブルー・ペパーズのCDがインディ・レーベルのVIVID SOUNDからリリースされるようですので、今から買いたくなってきました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 05:12:19 +0900</pubDate>
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<title>名盤ドキュメント　佐野元春“ヴィジターズ”</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。</div><div><br></div><div>私の大好きな名盤、佐野元春さんの「VISITORS」についてのドキュメンタリー番組がNHK BSプレミアムで再放送されるとのことです。</div><div id="{98721239-F53B-41F0-A42C-CD0355BCA7C0:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/04/giustomk/a3/cf/j/o0480064013435828494.jpg"><img border="0" alt="{98721239-F53B-41F0-A42C-CD0355BCA7C0:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/04/giustomk/a3/cf/j/o0480064013435828494.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><div><br></div><br><p>放送時間は、2015年9月27日(日) 午前1:35～午前2:35(60分) です。</p><br><p>アルバム「VISITORS」を最初に聴いた時のショックは今でも忘れられません。</p><br><p>それまでの佐野さんのイメージ（SOMEDAY, Sugartime、ガラスのジェネレーションなど）が完全に覆ってしまった感じで、最初は驚きばかりでしたが、聴き続けるうちにこのアルバムのよさ、斬新さが分かってきたのを覚えています。</p><br><p>まず、最初の曲のComplication Shakedownで完全にびっくりし、Tonightで少し以前のポップな感じに戻ったのでほっとしたのもつかの間、ワイルド・オン･ザ･ストリートでまたやられるという感じでした。</p><p>当時中学生の私には、まったく未知の言葉とサウンドが押し寄せてきて、ただただ圧倒されるばかりでした。</p><br><p>私なりに考えると、この「VISITORS」の後、佐野さんのポップチューンの中にどこかソウルな息吹が吹き込まれた気がしていまして、この「VISITORS」がなければ最新作の「Blood Moon」もなかったのではないかとさえ思ってしまいます。<br data-reactid=".dy.1:5.0.1:$comment687431154724937_687521924715860/=10.0.$right.0.$left.0.0.1.$comment-body.0.$end/=1$text1/=010"><span data-reactid=".dy.1:5.0.1:$comment687431154724937_687521924715860/=10.0.$right.0.$left.0.0.1.$comment-body.0.$end/=1$text2/=010"><br></span></p><p><span data-reactid=".dy.1:5.0.1:$comment687431154724937_687521924715860/=10.0.$right.0.$left.0.0.1.$comment-body.0.$end/=1$text2/=010">この点、</span>佐野さんのヒストリーの中でも、「VISITORS」はエポックメイキングなアルバムではないかなと思っています。</p><br><p>ちなみに、この「VISITORS」は8曲入りですが、当時はA面・B面6曲ずつの計12曲のアルバムが多い中、曲数の点でも斬新でした。友人の中には、曲数が減って損した気分という人もいましたが。。。</p><br><p>佐野さんファンの友人はすでに以前見て録画保管済の番組ということでしたが、まだ見ていない方でご関心のある方は、録画でもして見てみてください。</p><br><p><a href="http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&amp;date=2015-09-26&amp;ch=10&amp;eid=751&amp;f=etc" target="_blank">NHK BSのサイト</a></p>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 04:24:40 +0900</pubDate>
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<title>川島なお美さん「NAOMI COLLECTION」</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。</div><div><br></div><div>川島なお美さんの訃報に大変驚きました。</div><div>若すぎる死、ご本人もさぞや辛かったのではないかと思います。<br></div><div>川島なお美さんというとタレントのイメージが強いと思うのですが、私は80年代になお美さんが歌っていた曲が好きで、ベストアルバムを一枚持っています。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150925/05/giustomk/6d/22/j/o0480064013434939884.jpg"><img border="0" alt="{FAADC9E1-71FB-48C9-96A0-59B99AC074BE:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150925/05/giustomk/6d/22/j/o0480064013434939884.jpg" width="400" height="533"></a></div><div><br><br>なぜ私が川島なお美さんのアルバムを持っているかというと、私がファンの杉真理さんが川島なお美さんに楽曲を結構提供されていたからです。<div>「ゼミナールは車の中で」「想い出のビッグ・ウェンズデイ」「バス・ストップでまちぶせ」「Ash Wednesday」など大好きで、よく聴いていました。</div><div><br> </div><div>また、最近知ったことですが、村田和人さんの3枚目のアルバム「MY CREW」の最後を飾る「Summer Vacation」（竹内まりやさんと村田和人さんのデュエット曲）も、元は川島なお美さんへの提供曲だったようですね。</div><div> </div><div>大阪ガスの昔のCMで使わていた「GEMINI」（中原めいこさん作品）も名曲でしたし、また何かの機会になお美さんの歌声を聴きたかったです。<br><br></div><div>川島なお美さんのご冥福を心よりお祈りいたします。</div></div>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 05:06:09 +0900</pubDate>
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<title>奇跡のトライアングルツアー</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは。</div><div><br></div><div>昨日（9月23日）は、伊藤銀次さん、杉真理さん、村田和人さんの奇跡のトライアングルツアーライブに行ってきました。</div><div><div id="{BFA381F8-C04C-446B-8EE6-1650D19B66A7:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/63/7c/j/o0480064013433799619.jpg"><img border="0" alt="{BFA381F8-C04C-446B-8EE6-1650D19B66A7:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/63/7c/j/o0480064013433799619.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br>会場は、吉祥寺のスターパインズカフェ。17時スタートで、休憩時間を入れて約3時間半のライブでした。<br></div><div id="{A4FE83EA-00F1-4960-BA4C-B04D7F061C73:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/1f/ee/j/o0480064013433799662.jpg"><img border="0" alt="{A4FE83EA-00F1-4960-BA4C-B04D7F061C73:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/1f/ee/j/o0480064013433799662.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><div><br>杉さんと村田さんはアコギ。そして、銀次さんはテレキャスター。</div><div><br></div><div>杉さんのアコギによるギターソロもすごく良かったですが（特に一曲目の「Wave」）、銀次さんのエレキが入るとサウンドがさらにカッコよくなりますね。</div><div>カラフルな銀次さんのギターサウンドに酔いしれました。</div><div><div><br></div><div>印象的な曲は山ほどありますが、特に良かった曲は、「一本の音楽」。</div><div>銀次さんのギターが村田さんの熱唱を引き立たせていました。</div><div><br></div><div><div>杉さんの曲で特に感動したのは、「Dear Angie」。BOXのバックもいいですが、アコースティックなサウンドで聴くと、すごく美しい旋律だなと改めて思いました。</div><div><br></div><div><div>銀次さんの曲では、「ウキウキWatching」ですね。3人のコーラスでこの曲を聴くのは、かなり貴重だなと思いました。</div><div><br></div></div></div><div>そして、ラストは、「DOWNTOWN」。お馴染みのイントロも銀次さんのギターでカッコよく、かなり盛り上がりました。</div><div><br></div><div><div id="{53822B00-69A2-44A0-9FE1-0D0B7BFA9CA7:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/20/14/j/o0480064013433799682.jpg"><img border="0" alt="{53822B00-69A2-44A0-9FE1-0D0B7BFA9CA7:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/23/giustomk/20/14/j/o0480064013433799682.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br><div> </div></div><div>今回は、3人さんがそれぞれの持ち歌を交換して歌ったり（村田さんは「夢みる渚」、銀次さんは「堕落の夏」、杉さんは「雨のステラ」）、竹内まりやさんにフォーカスを当ててそれぞれの曲を歌う（村田さんは「Summer Vacation」、銀次さんは「Crying All Night Long」、杉さんは「Dear Angie」）という趣向もあり、まさに奇跡のトライアングルの一夜でした。</div><div><br></div><div><div>ちなみに、MCはいつものように笑いの連続でしたが、銀次さんが参加されたことで、70年代から80年代にかけての邦楽ポップスに関する耳より話を聞くことができたのは大ラッキーでした。</div><div>まさに、ナイアガラ・ポップスに関する歴史を感じた夜でもありました。</div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 00:03:03 +0900</pubDate>
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<title>映画「麗しのサブリナ」</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。</div><div><br></div><div>昨日久しぶりに、映画「麗しのサブリナ」（1954年）を観ました。<br></div><div id="{D4C32AA7-3908-487C-917B-AC2FD2214B6C:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/04/giustomk/b7/a0/j/o0480064013432856177.jpg"><img border="0" alt="{D4C32AA7-3908-487C-917B-AC2FD2214B6C:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/04/giustomk/b7/a0/j/o0480064013432856177.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br><p>オードリー・ヘップバーン主演の作品としては、「ローマの休日」も最高ですが、この作品も素晴らしいですね。</p><p>モノクロ作品ならではの味わいと、モノクロゆえに引き立つオードリー・ヘップバーンの美しさ。</p><br><p>ストーリーは、コメディ調のラブストーリーです。</p><p>大富豪ララビー家の事業を取り仕切る兄ボギーの少しシャイな愛の告白が私にはなかなか好みです。</p><p>映画を観終えた後に残る甘酸っぱさも何とも言えません。</p><br><p>ところで、この映画の存在を知ったのは、下の写真（画像が小さいですが、LPレコードです。）にある、杉真理さんのアルバム「SABRINA」から。このアルバムは、数多くある杉さんのアルバムの中から一番好きなものですが、その中でも「サブリナ、きみのことさ」は珠玉のバラード。このアルバム全体もどこか映画を観ているような展開で、かなり素晴らしいです。</p><div><br></div><div id="{39C0F9C0-5B0C-4CC5-B6AA-83F5B6556D14:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div id="{33BF4B69-3ED5-458C-99EA-91CC0896FBBB:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/04/giustomk/a8/76/j/o0480064013432856586.jpg"><img border="0" alt="{33BF4B69-3ED5-458C-99EA-91CC0896FBBB:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/04/giustomk/a8/76/j/o0480064013432856586.jpg" width="400" height="533"></a></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 04:46:53 +0900</pubDate>
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<title>映画「LOVE &amp; MERCY」</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。</div><div><br></div><div>昨日、かねがね行きたいと思っていた映画「LOVE &amp; MERCY」を観に、角川シネマ新宿に行ってきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/e6/fb/j/o0480064013431213517.jpg"><img border="0" alt="{9DF1BCA1-A2E7-4DB7-B88A-AFA718A63CA1:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/e6/fb/j/o0480064013431213517.jpg" width="400" height="533"></a></div><br><div id="{6E973C11-4AC5-40D0-AEC3-945F137AB84E:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/8e/ed/j/o0480064013431213505.jpg"><img border="0" alt="{6E973C11-4AC5-40D0-AEC3-945F137AB84E:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/8e/ed/j/o0480064013431213505.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br><br><p>ザ・ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの半生が克明に描かれ、知らないことばかりでいろいろと驚きの連続でした。栄光の影で、ほんとに苦悩の多い人生を歩まれてきたのですね。<br></p><div id="{F62BC499-9BFF-4A2C-BB68-43A8E2F469D1:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/14/1f/j/o0480064013431213533.jpg"><img border="0" alt="{F62BC499-9BFF-4A2C-BB68-43A8E2F469D1:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/14/1f/j/o0480064013431213533.jpg" width="400" height="533"></a></div></div><br><p>私的には名盤「ペット・サウンズ」のスタジオ作成場面が一番感動的でした。</p><p>「あの曲のあそこの音はこうやって作られていたのか！」などと今までずっと疑問に思っていたことが分かったりして、発見の連続でした。</p><p>そして、あらためてブライアン・ウィルソンってすごいなと思いました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/c3/c9/j/o0480064013431213489.jpg"><img border="0" alt="{C085F233-23EB-42F0-9448-392FD73A7AAB:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/c3/c9/j/o0480064013431213489.jpg" width="400" height="533"></a></p><br><p>この映画作品を観たおかげで、久しぶりに「ペット・サウンズ」を通しで聴いてみようと思いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/f9/be/j/o0480064013431213528.jpg"><img border="0" alt="{A623334D-A6B3-4E6D-975E-6729E3B7E214:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/16/giustomk/f9/be/j/o0480064013431213528.jpg" width="400" height="533"></a></p><br><p>この映画作品を通して流れるビーチボーイズのサウンド、特にコーラスが心に余韻としてずっと響き続けていましたので、映画を観終えた後はあえて何も聴かずにその余韻を楽しみながら帰宅しました。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 05:56:05 +0900</pubDate>
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<title>村田和人&amp;荻野目洋子「今日から始めよう」</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150921/05/giustomk/49/f9/j/o0800106713430748635.jpg"><img title="Simplogで写真を見る" alt="投稿写真" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150921/05/giustomk/49/f9/j/o0800106713430748635.jpg" width="410"></a></div><br><div>村田和人&amp;荻野目洋子「今日から始めよう」。</div><div><br></div><div>CDを整理していたら、出てきました。<br></div><div>1994年の作品なのですね。</div><div><br></div><div>これまで村田さんの作曲かと思っていたら、作曲は後藤次利さんだったので驚き。作詞は秋元康さん。</div><div><br></div><div>甘いラブソングですね。<br><br><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E6%9D%91%E7%94%B0%E5%92%8C%E4%BA%BA"><font color="#0066cc">#村田和人</font></a> <a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E8%8D%BB%E9%87%8E%E7%9B%AE%E6%B4%8B%E5%AD%90"><font color="#0066cc">#荻野目洋子</font></a> <a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%AC%A1%E5%88%A9"><font color="#0066cc">#後藤次利</font></a></div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 05:12:00 +0900</pubDate>
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