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<title>ユキのブログ</title>
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<title>初作品☆タイトル未定Ⅲ</title>
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<![CDATA[ 「死んだ？母さんが？なんで？買い物に行っていたはずじゃあ…」<br><br>頭が痛くなってきた。何で俺は女になってるんだ？何で母さんが死んだんだ？俺は生きているのだろうか？一体…なにが……どうなって……<br><br>「あった、あった」<br><br>男が戻ってきた。<br><br>「どれどれ……ふぅん…。三日前の一時頃、二丁目の交差点で乗っていた乗用車のタイヤに不都合が起きて……母親は即死か……」<br><br>「違う！俺は突っ込んできたトラックにぶつかって…」<br><br>男が変な顔をした。<br><br>「それって昨日の事故だよね。でも可哀想だよね。家の中にいた男の子、君が目を覚ます少し前に亡くなったみたいだよ。さっきニュースでやってた。確か…森 良平君だっけ」<br><br>金づちで頭を殴られたみたいだった。俺が死んだ？じゃあ、ここにいる俺は…<br><br>「あ、そうそう。君、お母さんと二人暮らしだったよね。今、従兄弟の人達が来てるよ。病室教えといたから」<br><br>男がそう言った時、見たこともない女の子と女の人が一人、男の人が一人入ってきた。<br><br>「空姉ちゃん。久しぶり」<br><br>女の子が言った。いや、久しぶりもなにも会ったことないよ？<br><br>「空ちゃん、大変だったねぇ。これからどうするの？もし、よければ…」<br><br>女の人が
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<link>https://ameblo.jp/gizensya-1920/entry-10383258721.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:36:11 +0900</pubDate>
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<title>初作品☆タイトル未定Ⅱ</title>
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<![CDATA[ いつの間にか、俺の横たわっていたベッドの横に白衣を着た男が立っていた。<br><br>「誰……？」<br><br>「あれ？忘れちゃった？まぁ、今はそれどころじゃないか…」<br><br>男は不意にポケットから注射器をとりだし、俺の首筋に注射した。不思議と心臓の痛みが退き、吐血も治まった。<br><br>「君、本当に僕の事覚えてない？自分の名前言ってみな」<br><br>「俺とお前は初対面だろ？あと、俺は森 良平。心臓が弱いなんて聞いたこともないぞ」<br><br>「あれ？しゃべり方変わった？前は『私』とか言ってたのに。それに君の名前は霧嶋 空。のはずだよね」<br><br>「だから、違うって……あれ？」<br><br>声が少し高くなっているような…<br><br>「じゃあ鏡、見てみなよ」<br><br>男は近くにあった鏡台を俺の前に持ってきた。鏡に映ったのは、色白の美少女。なんで？<br><br>「女？」<br><br>「うーん…記憶障害かなあ？お母さんも亡くなってるし、確認のしようがない」<br><br>母さんが……死んだ？<br><br>「ちょっとカルテ見てこようかな」<br><br>そう言って男は出ていった。
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<link>https://ameblo.jp/gizensya-1920/entry-10383256859.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:33:47 +0900</pubDate>
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<title>初作品☆タイトル未定Ⅰ</title>
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<![CDATA[ ボフッ！<br><br>俺は干し終わったばかりの布団の山に飛び込んだ。太陽の光を浴びた布団が優しく俺を包み込む。<br><br>「きっもちいいー！」<br><br>いつもなら怒鳴る母さんが今は買い物に行っていて家にいない。この家には俺と母さんの二人しかいないから母さんがいない今、この家は完全に俺の支配下だ。窓からは暑い夏の日差しが射し込んでいるけど、冷房をかけたこの部屋は日頃の疲れを癒すのには申し分なかった。『鬼のいぬ間の洗濯』というやつだ。俺が布団と戯れていると、耳をふさぎたくなるブレーキの音と、甲高い悲鳴が聞こえた。<br><br>「何だ……？」<br><br>次の瞬間。バリリリッという音を発てて家の壁が崩れ落ちた。目の前には大きなトラック。突然の事に頭が回らない。俺は成す術もなく吹き飛ばされた。そんで、目の前が真っ暗になった……。<br><br><br><br><br><br>ピーッピーッという音で、俺は目が覚めた。目の前には清潔そうな白い壁が広がっていた。ふと、横に目をやると、点滴の袋が見えた。しばらく考えて、ここは病院なんだな…と分かると、ボンヤリしていた意識がハッキリしてきた。俺は慌て上体を起こした。<br><br>「そうだ…、俺、トラックに吹き飛ばされて……」<br><br>そこまで考えた時、いきなり心臓が破裂
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<link>https://ameblo.jp/gizensya-1920/entry-10383247991.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:20:49 +0900</pubDate>
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