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<title>佐藤のブログ</title>
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<description>うぼぁ</description>
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<title>俺は客だぞ！</title>
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<![CDATA[ 一昨日はウィキペディアの罠にはまって記事が書けなかった。色々リンクを追っかけていたら０時過ぎという。<br><br>一昨日はチャリ屋行ったんですけど、チャリ屋の人らってなんか、なんかね。<br><br><br>一店目。目が合った途端に迷惑顔。作業の手を止めようともしない。気にせず事情話したら<br>「預かりになっちゃいますよ、今日納品のあるんで」<br>あからさまに追い出したいムード醸し出す。<br>「いいっすよ」<br>「言ってる意味よく分からないんで、ちょっと見させてください」<br>「あ、なんかすいません」<br><br>んで見せたら、なんでこんなことで来んだよ的なお顔。<br>確かに当たり前のことなんでしょうよ。<br>アホなことやってるんでしょうよ。<br>でも俺よく知らないし。素人だし。だから恥を偲んで聞いて直してもらおうとしてるんだし。<br>なのにあからさまにがっかりされるって。え？なんでこんな惨めな気持ちにならなきゃいけないの？<br><br>遠回しに「自分でやれよ」と。<br>じゃあ自分でやるわと思ってちょっと<br>やりかた聞いたら、一応教えてくれる。けどそのアドバイス喋り終えた途端に<br>「すいません、いいですか？」<br>と話を一方的に切って小走りで店のなか戻る。取り残される俺。なんか持ってくんのかなと思ってしばらく立ち尽くしてたよ。なんもなかったよ。<br><br>いや一人でやってて忙しそうなのは分かるけど、もうちょっと対応の仕方ってもんがあるんじゃないかと。<br><br>初心者でも歓迎とか他店購入品も歓迎とかムリにネットでアピールするなよ。斬新な歓迎を受けたわ。傷つくわ。<br><br><br>アドバイスされた通り、必要な品を買いに行こうとしたら、道中たまたまチャリ屋を見つける。<br><br>とりあえずそこでも「見てもらう」。<br><br>「すいません見てほしいんすけど」<br>さっきと同じ訝しげな顔。<br>「どこ悪いんですか」<br>「ブレーキをダメにしたかもしれないから、見て欲しいんですよ」<br><br>「ブレーキって……(謎の失笑)見るって、見るだけなんてやらないよ」<br><br>これまたいやがられてる。ていうかバカにしてんのか。<br><br>「いや、悪かったらもちろん直してもらいたいんですけど……で、さっき他のとこでも見てもらったらなんか、遠回しに断られて」<br><br>「どこでみてもらったの？」<br>どこどこ。<br><br>「あー、あそこ？やっぱり断られた？(笑)確かに他の店で買った奴ってあんまり弄りたくないんだよねー、組み方おかしかったりするからさー。まぁあそこ一人でやってるっていうのもあるけどねー。まぁうちはやるけどー」<br><br>知らねーよそっちの都合だろじゃあ『しょうがないから、まぁやるけど、ぶっちゃけ他で買ったチャリは面倒だからやりたくない』 ってことわりを看板に書いとけ。<br><br>「組み方戸惑って何だかんだやってたら結局お金にならなかったりさー、いやなんだよねぇ」<br>それも追記したうえで看板掲げろ。<br><br>割に合わないならいいっすよって言ったら<br><br>「いや、だからうちはやるよ？よくいるんだよ、聞くだけ聞いてなにもしないで帰る奴がさー、そのくせヅカヅカ店ん中勝手に覗いてくる奴がいてさー、『なんもないなら帰れ！』ってはっきり言っちゃったからね(ドヤァ)」<br><br>なるほどつまり俺も他の客も全員そういう奴だと思って相手にしてると。<br>はなから客を値踏みする態度をとるのは当然なのだと。<br><br>とは言わない。ていうか言いたいけどその場で言葉が出てこないのが歯痒い。でも言ったとしてこっちはなんの得にもならない。いやなら来るなで済まされるだけである。クソ。<br><br>「はぁ、そうすか」と仕切りに感心したりすごいっすねーとか適当に相槌打つ。<br>なんで客が店員のご機嫌とりしなきゃならんのか。ていうか自分でなおせばいいのに俺。<br><br>なんだかんだでギアの調整とかしてもらったし、二店目は許せるというか感謝してやってもいい。まったくチャリ屋っていうのは独特なプライドをお持ちのようで、初心者の足元みる接客の仕方はしかと心得ているらしい。泣くぞ。<br>あんな不愉快な気持ち久しぶり。<br><br><br><br><br>あと今日というか昨日はラインの通り。<br>そろそろ体調万全な二瓶さんを拝みたい。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11937806149.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 01:49:00 +0900</pubDate>
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<title>もうほんと幸せタイム</title>
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<![CDATA[ チャリ屋あったけど今日定休日だったからこんど行く。<br><br>代わりにふせんを買いに行く。<br>読書をちょっと有意義にするために。<br>本に直接線引いたりメモしたりするのに気が引けるから。<br>いまさら感半端ない買い物。<br><br>13号沿いの文具スーパー試しに寄って、なんかつまらないから南福島のオフィスエイトまで行く。ふせんを買うだけでこの労力。<br><br>ついでに本屋に寄ってしまう。<br>するとまた本が増える。<br>ふせんを買うだけでこの追加消費。<br><br>濃縮メロンコリニスタ買った。はじめて本屋で見かけた。<br>書き下ろしあるし、と自分に言い聞かせながら買った。<br><br><br>いい天気でした。<br><br>昼の２時ころ、物音少ない住宅地、庭先にぼへーっと突っ立ってタバコを吸う。いい天気だなー以外に何も考えない。<br>これ以上贅沢な時間があろうか。<br><br>いつも思ってました。<br>「こんないい天気なのになんで俺働いてるんだろ」<br>って。<br>そうだよ。いい天気の日はなにもしないのが一番だよ。<br><br>人生の総和的には追い詰められていくわけだけど。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11936892730.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>途中昼寝もした</title>
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<![CDATA[ 9:30起床。<br><br>神栖市の住民税を払いに行ってきた。<br>コンビニにね。<br>しかしおろしといた金を探すも見つからない。<br>んー？どこやったっけ？<br><br>僕の貴重な財源が……<br><br>まぁいいや。とりあえずもっかいおろしてあとから探すことに。<br><br>チャリなおってるかなと期待したけどもやっぱ甘い。使えないこともないから普通にこいでたけど、遠出となるとちょっと厳しい。<br><br>市内のサイクルショップで直してくれるかしら。トレックの代理店ってたしか一番近いところでいわきにしかなかった気がする。<br>でもシマノのブレーキだし、代理店でなくてもいいような気もするけど……<br>明日探してきいてみよう。<br><br>あとチャリこぐときの服ってどうすりゃいいのかいつも気になる。<br>どのタイミングであの角張氏から貰ったような服を着るべきか。<br><br>まさかコンビニに住民税を払いに行くのにバッチリ決めることもないだろうし。<br><br>かといって今日みたいにいつものサンダル＋いつものジャージで颯爽と駆け抜けてもケツ痛いし浮浪者然としすぎてるし。<br><br>なんかちょうどいいのないだろか。<br><br><br>さてお金どうしよう、とりあえずマンガ読もう。<br>と思ってせっかち伯爵と時間どろぼう開いたらそこに挟まってた。<br><br>そういえば角張家から出るとき二瓶さんが挟んでたな。それをそのまま放置してたんだー。やるな二瓶さん。<br><br><br><br>本。 最近は小説より評論が読みたい気分。<br>で、<br>「レトリック感覚/佐藤信夫」<br><br>文章に使われる比喩とか説明してくよって言う本。<br>レトリックとは<br>1.説得させるための弁論術 <br>2.文章を魅力的にみせる表現方法<br><br>ということらしく、昔のヨーロッパだと学校教育で必ずレトリックがあったのだけれど、ものを素直に表すことの方が美徳になってきて廃れかけた。日本はヨーロッパがレトリック要らねぇってなってきた頃にその概念が輸入されたらしい。<br>この辺りは前に読んだ「ニッポンの小説」と重なるところが見えておもしろい。近代小説の夜明けと同じ頃ね。あの頃の日本は言葉探しに忙しかったんだなぁ。<br>「かたち」より「こころ」っていうのはリアリズムの台頭ということかしら。<br>日本は(当時既に古いと言われてた)レトリック駆使してがんばってリアリズム書いたってこと？んでヨーロッパはレトリック使わないで書いたってこと？<br>僕がイメージしてるレトリックが間違ってる？んー？<br><br><br>とにかく著者としては「私たちの認識をできるだけありのままに表現するために」レトリックがもっと大事に扱われてもいいんじゃないかと。<br><br>外人のインタビューでよくあるユーモアいっぱいの返し方は、昔レトリック教育が義務的に行われてきた土壌があるから、など、序章だけしか読んでないけどおもしろい。<br><br><br><br>あまりにも書くことなさすぎて読書感想文になっていく。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11936394130.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 22:28:00 +0900</pubDate>
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<title>僕らのサービスマン</title>
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<![CDATA[ 9:00起床。一発抜く。<br><br>チャリのお掃除しました。<br><br>まずスプロケットの錆取り。<br>有り合わせのCRCかけながらワイヤブラシで擦ってみる。<br>うーん、痒いところに手が届かない。でもまぁまぁ取れたから良しとする。<br><br>次にチェーンの掃除とオイル挿し。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/c6/03/j/o0800107813090952762.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/c6/03/j/o0800107813090952762.jpg"></a><br><br>ぴっかぴか。ぴっかぴかよ。<br>掃除前の写真撮っとけばよかった。<br><br>ペダル回して滑らかにってんのかなーと確認してみると、どこかで擦れる音がする。<br><br>音の出る場所を探したところ、ブレーキパッドらへん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/cd/18/j/o0800107813090957920.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/cd/18/j/o0800107813090957920.jpg"></a><br>で、見るとディスクローターにも浮き錆が。<br>なるほど、ローターの錆びた部分がなんか擦ってんだな。これも一思いに錆取り<br>。ついでに錆びないようCRCまぶしとく。<br>ペダル回しても異音がしなくなる。よし。これが多分あかんかった。<br><br>最後にボディとスポーク軽く拭いてよっしゃあ終わり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/21/8e/j/o0800059313090953727.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/23/gjgaad/21/8e/j/o0800059313090953727.jpg"></a><br>うーむ。きれいになった！<br>蜘蛛の巣まみれだったのに、凛々しくなったよ。<br><br>久しぶりにまたがる。タバコを買いに行く。<br>んー、快適な気がする。<br>しかしなんだなブレーキの効きがかなり甘い。ワイヤーの初期伸びってやつ？にしてもそんな乗ってないし。<br><br><br><br>……あー、ブレーキ……。<br>なんか俺、やっちまった気がする。<br>素人がホイホイ弄ったらダメね。もう今日はめんどくさいから今度確認する。<br><br><br><br>昼からじょしらくの続き見る。<br><br><br>うわあぁぁ！！終わりゅうぅぅ！！終わっちゃうのらめぇえぇぇぇぇ！！！！<br><br>おしまい。<br><br>これから僕はいったい何を楽しみに生きれば良いのか。<br><br><br>でソーマ読み返し始める。<br>実に惜しいマンガ。<br>タクミきゅん……！とかギリギリで言えない。たまにきゅん！だけどもうオッサンにちかしい<br>過去のシーンだとみんなきゅんきゅん！<br>唐揚げ食ってる中学生の官能的な表情がいかに貴重か。こういう読者サービス足らないよ！<br><br>サービスサービス！！<br><br><br>気がつけば今日は活字の本を手にすることなく終わった。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11935974482.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>ニートブログ(初回限定増量版)</title>
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<![CDATA[ 二瓶さんにちろっとブログどうこう言われて、悪くないなと思ったので再開。ラインじゃぐちぐち言ってられないので、その点ブログというのはいいと思う。<br>社畜どもに、優雅で感傷的なニートライフを。<br><br>8:00起床。一発抜く。<br><br>とにかくたまった本を消化するにいい機会なので、だらだら飯くったら部屋に引きこもってます。読んでいたのは「ニッポンの小説/高橋源一郎」。<br><br>日本の文学が陥ってる状況をあれこれ講義形式で語るというもの。文学とは「遠くにある物事を結びつけて考える」ことであるということから出発して、遠くにある物事＝死者を通して、「ニッポンの近代文学」が「なにか」語ろうとして、本当はなにも語れていなかった、いないでいる、その原因を探る。<br>「存在論の語法」とか興味深い話があったけど、それを咀嚼するためのこの記事ではないのでメモ程度にして割愛。ラカンとか出てきよるし、思想の世界に行ってしまうのでシャットアウト。<br><br>比較材料として詩にも多少触れられている。よくわからないことはよくわからないままでいい、散文と違って、言葉の意味でなく、言葉の価値に重きを置くものだから。 ありのーままのー、自分になーるーのー。 そんな話です。よくわからないね。<br>現代詩なんていうのはホントによくわからない。よくわからないだけに、源一郎先生が「よくわからない」を(いちおういい意味で)連呼してたのは心強い。そんな私、文極で八月度の優良に選ばれてます。<br>これが現代詩だ！↓<br>http://bungoku.jp/monthly/<br>ね、よくわからないでしょ。一個一個長いし。<br>でも素敵じゃない？散文にはない、文法上の間違いともとられかれない言葉の使い方。そういうのが許される場としての現代詩。なぜ許されるのか。はてさて。<br>ネット詩(に限らずネット上の創作もの)なんていうのは玉石入り交じったスーパーフラット状態。<br>僕の立ち位置はどこなのでしょうか。<br>ゲージュツはどこへ向かおうとしているのか。<br>社畜どもも一度現代詩に触れてみるのはいかがでしょうか。癒されることはありません。<br><br><br>カップ麺食ってもう一冊、などほいほい言えるほど集中力が続かないので、箸休めにじょしらくの続き見る。二三話見てなんか本読もうとしてたけど結局だらだら見ちゃうよね。アニメすごい。<br><br>キグちゃん、漫画だとでら可愛いのにアニメはあの声のせいでウザい。<br>でもアニメオリジナルだと腹黒いとこいっぱい見れて幸せ。期待通りのこと言ってるときはあのいかにもな声がしっくりくる。可愛い。そのあとのドスの効いた声もいい。しばらくするとあの声にも慣れてくる。<br>結果やっぱり可愛い。<br><br>あとメリーさんのしゃべり方がいいと思った。<br>なにか訊ねるときの<br><br>「～じゃないかい？」<br><br>とか。ときおり丁寧？江戸っ子気取り？な言葉遣いにグッとくる。<br><br><br><br>「気がつけば雨は上がり、西の方では薄く赤みの挿し始めた空が雨雲を押し退けるように広がっていた。散り散りとそこらにかかる雲の表情はどれも豊かだった。遥か高いところの雲は目の冴える白さを見せびらかすように山の峰を沿って悠々と流れていたり、反対に手の届きそうなほど低い場所のものは、湿った綿のような塊で群れをなしていたりする。台風一過の空の奥行きと、空気の冷え方が、深くなりつつある秋を感じさせた。<br>選果場の方を見れば、重たげに低く垂れる雨雲の名残がまだあって、その切れ端から線路向こうの住宅地へ、輪郭のいやに精緻な虹がかかっていた。雨雲のよどんだ灰色を背景にした虹はなにか不気味でもあった。<br>それを見ながら煙草に火を点けた。一本吸いきる頃には虹は消えていて、消えるさまを見ていなかった。何か考え事していたから見ていなかったのだろうけど、何を考えていたのか覚えていない。そういえば虹が生まれているところや消えていくところを見たことがない。空から降りてくるのか、地面から生えるように伸びていくのか。<br>ひとしきり想像して、あぁ、これがニートということかとふと思った。くだらないことばかり考える。今という時間を透明に消化してなにも残さない。だから未来というある一定の指標へも進まない。ニートとは虹だ。消えていく無益なるもの。いや、だからこそ、優雅で感傷的な。賛美しすぎだけれど、今はそれでいいじゃないか。今はそう思うことにした。」<br><br>あるいは、<br><br>「身を切り取り続ける一室で<br>　窓だけが地平を滑っていく<br>　夕方<br>　輝いた錆の時刻 <br>　新しくないものたちが<br>　沸き立ち<br>　消える<br>　目覚ましい時刻<br>　その秒針に照らされながら<br>　冷たい風と、虹の行方とを追って<br>　目を細める<br>　その傍ら<br>　わたくしの影は<br>　ぷろれたりあー、ぷろれたりあー<br>　と、だらしなく<br>　揺れている<br><br>　ニートだもの。」<br><br><br><br>晴れたし、アマゾンで買った品も揃ったのでチャリのパンク修理した。<br>タイヤの外し方とか完全に忘れたのでスマホ見ながらやった。結構手間取ってなんか恥ずかしかった。ギアとか錆が浮いてたけど暗くなってきたからお手入れはやめた。<br><br>居間にあがるとちょうど六時だったからCSI見た。<br><br><br>これが平日成し遂げたことですよ？ニートすごい。たぶん似たような１日がしばらく続くと思うとこわい。<br><br>明日はチャリの掃除して、どこかふらふら出掛けようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11935530670.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 00:02:58 +0900</pubDate>
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<title>わっふー！（ふー！にアクセント）</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新<br>もはや誰も見てなくても言いたい。<br><br><br><br>溜めてた写真をフォトヒトにアップしました<br>古畑でユーザー名検索すれば出てきます<br>猫に執念を燃やす二瓶さんの姿も全世界にさらされてますよ、背中だけど。<br>言いたいことはこれじゃない。<br><br><br><br>最近、PS3で初代PSのゲームダウンがロードできることを知り、懐かしのゲームに夢中<br><br><br><br><br><br>いやクロノアに夢中<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/23/gjgaad/da/e1/j/o0300030012731351770.jpg"><img id="1383045837036" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/23/gjgaad/da/e1/j/t02200220_0300030012731351770.jpg" alt="佐藤のブログ-51wr8hrWsoL._SL500_AA300_.jpg" height="220" width="220"></a><br><br><br><br><br><br><br>かわいぃぃうぐわひゃぁぁ！！<br>きゃわいすぎるうぅぅぅひょぉぉ！！<br>もふもふしたいぃぃ……！！！<br><br><br>かわいい。クロノアかわいい。<br>動くともっとかわいい。<br>ソニックみたいなキザなキャラを想像しててあんま期待してなかったんだけど、オープニングムービーの無邪気に駆け回る姿で撃沈した。かわいい。<br><br>クロノアってこっちの世界の言葉しゃべんないんですよ。<br>あっちの世界の言葉をうにゃうにゃしゃべってんですけど、それがかわいい。<br><br>じっちゃんのことを「じっち」って言う。訛りか。<br>敵を使ってジャンプするとき「わっふー！」て言う。かわいい。<br>驚いたときは「ふにゃ！」「わにゃあ！」って言う。かわいい。<br>困ったときとか「ふにゅう……」「ふにゅ」って言う。べらぼうにかわいい。<br><br>普通だったら殺意湧くけど、いいの。彼ケモノだし。<br><br><br>クロノアマジ天使。癒される。なんでゲームの世界から出てこないんだろう、不思議。<br>もふもふさわさわいちゃいちゃしたい。わっふー！<br><br><br><br>……ふぅ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11656768289.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 23:21:01 +0900</pubDate>
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<title>侮れないジャンプ</title>
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<![CDATA[ 秋田商も有田工も三重も日川も負け。自分としてはとても残念な結果であった。<br><br>秋田商が勝てば東北勢全チーム初戦突破だったんだけどそう上手い話にはならない。試合中、なんかだらだらしてたからムリな気はした。アンダースローって、どういう経緯でその投げ方に落ち着くんだろう。大変そうな投げ方。<br><br>勝手に注目の有田工、ここで散る。<br>良いビッチャーだったんじゃないですか。そんだけ。<br><br>安楽は二年生だったのか知らなかった。<br>プロに行くなら早々に負けといた方がいいよなと思うけど、そんなん許されないでしょうね。なんか監督も潰す勢いじゃないですか。<br><br>桐蔭がまた残ってしまった。<br>森とか近田とか三振させるのはなかなか愉快だった。<br>終盤の日川監督はエンドランとか満塁策取らないとか、謎の采配だった気がするんですけど、どうなんでしょう？あれが良かったのかな？<br>見てて楽しかったです。途中寝たけど。<br><br><br>そして最後はサッカー日本代表のウルグアイ戦までしっかり見るというね。とてもミーハーな１日でしたよ。<br><br><br>あ、明日退院します。明後日くらいには実家に着いてるでしょう。<br><br><br><br>以下定期。<br><br><br>俺の入ってる病棟の共同スペースにはジャンプが置いてある。<br>読んでいくと最新号がないじゃないか。銀魂と多分勇者学描いてた人のギャグマンガぐらいしか読んでないのに、わざわざ売店に買いに行ったよ。<br><br>あと食戟のソーマ、こんなマンガあったんだね。<br>やたらムチムチした女キャラに混じる鈍感主人公。鉄板。<br><br><br>これがまた悪くない。<br>いい、凛々しくていいよソーマくん。<br>キャラ的になんかソーマきゅんではない、ソーマくん。<br>気がつけばソーマの出てるコマをジッと見てる。「…いや、でも悪くないよねこれ？」と、脳内で誰かと確認しながら見てる。<br>確かにショタではない。けどグッとくる少年に違いない。<br><br>「おあがりよ！」<br>なんて、あんな自信たっぷりにソーマくんに言われた日にゃ、いただいちゃっていいんですか、おじさん違う食指が伸びちゃってるんだけど。<br>なに言ってんだって感じですね。<br><br>鈍感なりに、初対面の女の子同士が気まずくならないよう気遣うあたり。ソーマお前いい奴やん。萌え、ソーマくんのそういうところ萌え。これ以上大人っぽくなられたら困るぞ僕は。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11592438031.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 23:00:16 +0900</pubDate>
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<title>脛と恥じらい</title>
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<![CDATA[ まさかのトリプルプレーが決まった時は「あ、これダメだな」と思ったけど、なんかうまい具合にいくもんですね。聖光おめでとうございます。酒谷君の為にあるような試合でしたね。<br><br>注目の4番と騒がれる園部君はどうせ県外人なんでしょ、と思ってたらいわき出身らしいね。高校通算60本行くかな。<br>でもCoCo壱番の打席で輝いてたのは常総学院の4番の内山君の方かな。名前合ってるかな。<br>相手した投手力の違いかな。<br><br>そんだけかな、飽きた。はやっ。<br><br><br><br><br>以下アグネスが見てはいけない話を長々。<br><br><br>昨日、同室に新しい入院患者がきた。<br>耳をそばだてると<br><br>「――でももう中学生だから大丈夫でしょ、小学生だったら不安だろうけど(笑)」<br>という看護師さんの話が聞こえる。<br><br>中学生ｷﾀ――――(･∀･)――――！！！！<br><br><br>変声期の完了しきっていない、かすれた甘い笑い声。<br>看護師さんの話と、この声から察するに……<br><br>ちゅちゅちゅ、中学一年生ｷﾀ――――(ﾟ∀ﾟ)――――！！！！<br><br>「何でケガしたんだっけ」<br>「えー、バスケやってて」<br><br>バスケ少年ｷﾀ――――(ﾟ∀｡)――――！！！！<br><br><br>DCの登場に、カーテンで間仕切りされた部屋の中で一人テンション上がる。こうなってはいてもたってもいられません。彼がカーテンを開け外へ出たのを見計らい、その後を追うというあからさまなストーキングを敢行。<br><br>洗面所で歯を磨いている彼。スポーツ刈りを伸ばしたような髪、切れ上がった奥二重、この年頃によくある神経過敏そうな雰囲気……。眉も太くて、全体的に野暮ったい、マセた遊びもしてなさそう。容姿は可もなく不可もなく、少年だ。<br><br>あぁでもなんか惜しい！！ちょっと成長具合がオーバーラン！！<br>旬が過ぎてしまったばかりだ。思ってたより身長あるし、すね毛も濃くなり始めとる……。<br>いや、まだまだ。色々な意味でこれはこれで有り。すね毛はいただけないが。<br><br><br>すね毛のある無しって物凄く重要ですよ。想像して欲しい、ハーフパンツから伸びるすべやかなふくらはぎを。<br>小麦色に日焼けした無駄な肉のない美しい曲線。そこに醜い黒々としたすね毛が生えていたら彼はもう少年ではない。ふくらはぎの滑らかさ、それが少年の全て。今度からよく見て欲しい。極上に官能的。<br><br><br>更に話が逸れるが、高校の時俺は後輩にすね毛を剃られた。<br>「先輩やりましょうよ！」<br>「もう、しょうがないなぁ」<br>そんな感じで剃って頂いたのだが、その時に刑事黒んぼじゃない方の二瓶きゅんも笑って見ていた。おふざけである。<br><br>でも後日彼は<br>「見て！俺も剃った！」<br>と、きれいなすねをいたずらっぽく見せつけてきた。あわわわわ……。<br>そんな剃るほどボーボーでなかったような。でも本人は気にしてたんだー。<br>剃るということへの抵抗感を、俺を踏み台にすることで緩和させたのだと思う。今ならまだ冗談で済むだろうという心があったのかもしらん。<br>そんな心情が働いたのかなーなどと思いを巡らしつつ、眩い脚を見せつけてくる彼のドヤ顔に胸キュンですよ。<br><br>すね毛を気にするとは君自身が少年でいたいと思っていたということだろうか。そうであれば、一種のナルシズムが潜んでいる気がする。ていうか彼はそうだろう。自分の価値を知っているがためのずる賢さがある。たまらん。<br><br>下心を隠しつつ、「うわっ」とか言いながら触ってやった。いや触ったかどうか記憶にない。でも触った気がする。めっちゃいい肌触りでしたハァハァ。<br><br><br>話を戻して今日の朝、彼の部屋の周りがにわかに騒がしい。<br>歯を磨きに出ると家族と話している。そこでようやく気づいた。<br><br>彼は手術をしにやって来たんですよ。<br><br>意味が分からないと。<br><br><br>T字帯ってご存知ですか？僕も入院するにあたって初めて知ったんですが、手術するときにつける下着です。<br>浴衣とこのT字帯のみという格好で手術に臨むんですが、これって簡単な「ふんどし」なんですね。<br>布じゃなくて紙みたいな材質でがさがさ強ばるから、キツく締めないと結構隙間が空いちゃったりしてきわどいんですね。<br><br>つまり彼はそういう格好になるっ！あわわわわ……！<br><br><br>おそらく生まれて初めて見るであろうその紙っぺらの下着を広げている彼。隣で姉らしき汚ならしい人が「ふんどし……ｗ」とか言ってる。<br>また話逸れるが今時の女子はなぜミニスカとかホットパンツとかこれみよがしに身に付けるのか。もはや露出狂じゃないか。あの節操のないムチムチした肉が不快。姉！お前だ！<br><br>逆に今時の男子はあんな丈のズボン穿けるか？恥ずかしくて穿けないんじゃないか？男子の方が粛々とした貞操感あるんじゃないか？そういう問題ではないか。<br><br><br><br>残念なことに俺の方からは彼の背中しか見えなかった。ムリに覗ける距離でもない。表情が見れなかった。<br>それを身に付けた時のあられもない姿については言うべくもないが、いったいお年頃の彼はどんな気持ちだろうという。<br>文系ショタコンとしてはそこが肝心なのです。彼らのなかで揺れる乙女心が大事なのです。<br><br>「恥ずかしい？！ねぇ恥ずかしい？！ハァハァ……！！」<br><br>そういう脳内セクハラの為にも。<br><br><br>そんなこんなで彼は無事に手術を終え病室に戻ってくる。<br>その先、もうちょっとハァハァ言いたいことがあったけど、よりエグい話なので胸に仕舞っておく。大体想像つくと思います。<br><br>犯罪でしょうか？えぇそうでしょう、手を出したらね！<br><br>他にもいる男の子たち、続報を期待して待て。<br><br>この記事に３時間かける私っていったい。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11589541813.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 21:27:01 +0900</pubDate>
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<title>ふんいき甲子園</title>
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<![CDATA[ 甲子園である。病室で性懲りもなくだらだら見ている。熱闘甲子園は悲しくなるから見ない。高校野球という、ちょっと残酷な青春の雰囲気だけを味わって悦に浸る。<br><br><br>まず己の性分として大阪桐蔭とかそういう「強そうなとこ」は嫌いである。<br>しかし野球はよく分からないので、名前のゴロの良さで好き嫌いを決めている。大阪桐蔭に対するは日本文理。いい名前だっ。凛々しくも堅実そう。がんばれ。<br><br>しかし桐蔭の背中が遠いんです。桐蔭だけに。<br><br>日本文理の夏はまだ終わらなぁーい！！……そんな名実況はいつの年だったか。今年もなかなか終わらなかった大量得点試合、桐蔭の。大阪、新潟で散っていった高校球児は何を思うだろう。<br>しかし新潟市って人口80万人もいるのか。大都会じゃないか。知らなかった。<br><br>日本文理の応援席にチロッと写った男の子が可愛かった、気がする。野球部員の列に混じってやたらカメラ気にしてた子。ドキッとしちゃった。チロッとしか写らなかったもんで、あぁもったいないあぁいちゃいちゃしたい。そんな今日の収穫。<br><br><br><br>順序が逆になったが、一回戦の有田工業は良かった。初出場の公立高が初戦突破。爽やかな気持ちになる。<br><br>先週のいつだったか、たまたま2007年頃の「安住紳一郎の日曜天国」をポッドキャストで聴いていたのだけどその中で、有田町は有田焼に町の経済のほとんどをゆだねていて、現在（2007年時）、有田焼がまったく売れなく不景気のただ中にあり、タクシー会社はハイヤーのエアコン修理もままならない状況だ、というような話があった。こんな話を聴いたばっかりなものだから、有田工なる高校が出ると知ってから、なんとなく気になっている。<br><br>すごい応援の数だったように思う。そんなに甲子園に人が寄り集まって来てしまって町は大丈夫だろうかと余計な心配までしてしまう。今現在の経済状況は知らねども。<br><br><br><br>古豪が好きである。古豪という字面・響きが風格漂うからである。当事者やフアンには失礼きわまりないが、あんまり時間が経ちすぎて埃の被っている感じがいい。盛者必衰、強さは永遠を約束されない。<br><br>ということで三試合目、箕島対日川。<br>稚拙というか締まりのない攻守に、外野が起こすたまのファインプレー。何故か興奮しない華のないソロホームラン。<br>双方あんまり打線が繋がらないいじましい展開。ていうかホームラン多くないか。<br>スター不在の地味さ。とてもいい。試合内容もとかく地味でよろしい。入院中という立場でなければ絶対最後まで見ないつまらなさではあったが。<br><br>しきりに実況が「29年ぶり」と箕島を煽るが結果は日川の勝ちである。<br>創立100年越える学校が甲子園初勝利というのもなかなか感慨深いではないか（野球部設立がいつだかは聞いてない）。<br><br>そして箕島は勝っても負けてもこの先ずっと「あの」箕島という風に語られることと思う。ぶっちゃけあそこまで煽られると、ゆとり世代の僕は「どの」箕島だと思わずにはいられない。<br><br>箕島に限らず、遠のいていく思い出ばかり語られるのは古豪として故なきこと。しかし今日実際にプレーした彼らにしてみれば「29年ぶり」も何も初舞台なのだ。彼らの努力とか運とかその他諸々の力で甲子園までやって来たのだ。<br><br>時代は変わっていく。いつか「古豪」というどこか虚しくもある響きを鮮やかに塗り替える時が来るのを期待したい。「あの」箕島から箕島へ、今日がその大きな一歩だ。なんだこの教科書的なオチは。
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11588714606.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 20:15:55 +0900</pubDate>
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<title>基本寝てるか活字を追ってるか</title>
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<![CDATA[ 朝昼晩の飯つき、リハビリやったらあとは寝てるだけ。<br><br>入院生活。あぁ……ずっとこの生活を続けていたい……。<br><br>でもタバコ吸いたいです。<br><br><br><br>試験勉強のテキスト持ってきたけど、そっちのけで週刊文春なんか買って午後いっぱいそれで時間潰したり。<br><br>数ある雑誌の中で選んだのが週刊文春って、この年で感覚がもうオヤジ化している。昭和の純文学も持ってきてますけどね。<br><br>同室の高校生には、連日のように彼女から友達から家族からひっきりなしに見舞い客がやって来る。<br><br>昼間の食堂で１人雑誌を読んでいる時、向こうの5、6人分の席をいっぱいにして彼らは楽しそうに歓談している。ほんとひっきりなしにくる。<br><br>俺にそんな友達？うん、ないない。<br>ましてや彼女なんて、なんですそれ？<br><br>病室で彼女と二人でひそひそと会話してるのを耳にすると、中学生ばりのこすからい妄想ばかりがよぎる。<br>「へへっ、こんな時間から溜まったモノの処理ですかい？」みたいな。<br><br>元気も愛想もよい、よく出来た高校生である。<br>どう見ても精神年齢俺より高い。大人びてる。<br><br>俺の人生って寂しいもんだなと改めて思う。<br>そんな時に角張氏からメールですよ。<br><br>このね、相手をおもんばからない、残念さと嫉妬と郷愁の念に焼かれる気持ち、これが永遠に失恋状態というやつですよ。君たちはなぜ年を重ねていくんだ。なぜ俺はこの年で週刊文春を買うような人間になったんだ。<br><br>犯罪だからということではなく、単純に悲しくなるだけだから距離を詰めようとしてはいけないんですよ。<br><br>遠くから眺めるか、そういう精神的な縁を飛び越えてむしゃぶりつくか。いやむしゃぶりつくしかないでしょ。俺の人生のゴール。がんばって幸せになるんだ、俺。よしっ。<br><br><br>キャンプ楽しそうよね、キャンプっていうか俺は軽く山登りがしたいんですけどね。山登りしよう、山登り。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gjgaad/entry-11586344036.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 20:30:15 +0900</pubDate>
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