<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>人生オレンジ色</title>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gk9522/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>清水エスパルスの観戦記、雑記を中心に、フットボールライフをエンジョイします！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【vol.16】J1第3節 vs湘南 MR</title>
<description>
<![CDATA[ 湘南ベルマーレ 1 ｰ 1 清水エスパルス（BMWスタ）<br><br>3戦連続で先制点献上。<br>システムをいじったものの、これからの方向性が見えてこず、何とかドローに持ち込んだ試合だった。<br><br><br>以下に雑感を。<br><br>・4ｰ3ｰ2ｰ1の3ボランチから、4ｰ2ｰ1ｰ2ｰ1の昨季の2ボランチへ変更。<br><br>・昨季熟成されかけたシステムだったので、序盤はペースを掴む。<br><br>・しかし先制は湘南。熊本でゴールを量産した注目株・武富孝介にワンチャンスで見事なゴールを決められる。<br><br>・先制後、慣れたはずの2ボランチは機能せず、プレスを受けてはDFに戻し、キャラのロングボール一発にかけるしかない攻撃の形。<br><br>・今節は俊幸→バレーと左に移し、センターは瀬沼君。キャラのロングボールはバレーを狙い、ある程度収まるも、相手DFの宇佐美に前を向かせてもらえず苛立つ。<br><br>・両SBは右に河井君、左に吉田。吉田はある程度効果的に上がれたものの、本職ではない河井君は機能せず。彼は絶対的に中盤が良い。<br><br>・昨季までの2ボランチ、大輔はゴリゴリ潰しに行き、浩太は視野の広さを活かしてフィード、というストロングポイントが影を潜める。後ろからのロングボールだけではどうしようもないが、前に後ろに、顔を出してフォローが必要。<br><br>・つまり、攻撃も守備も連携した動きは少なく、相手もきっと守りやすかったはず。<br><br>・後半、吉田の左からのクロスを相手GKが処理を誤り、こぼれたところを八反田が押し込んでプロ初ゴール。<br><br>・今季はこのようなアクシデント的ゴールしかない。これでは観客も魅力を感じない。今までは結果がついてこなくても、内容は良い試合が多かった。しかし今季はどちらも成果が上がっていない。<br><br>・また、選手からも覇気が伝わってこない。瀬沼君あたりは、前線からチェイスするなどの動きは見えるが、全体的にプレーに自信がなく、消極的に見える。<br><br>・林は何度もチームを救うセーブ。ポジショニングも安定し、GKだけは不動。怪我をしないことと、万が一代表に呼ばれた時のバックアッパーに期待。櫛引か高原。学生時代に練習参加している柏（昨季は松本）から加入の三浦に個人的には期待している。<br><br><br>ともかく、まず勝利がほしい。<br>自信を回復するゴール、そして勝利が必要。<br>ゴトビ監督が毎回ハーフタイム中に促す精神論はそのとおりだが、若手が多いチームだけに精神的根拠となる技術的な指示、そして采配がまず必要な気がする。<br><br>そして、経験に裏打ちされたプレーができる小野伸二や高原はもういない。<br>後ろから味方を叱咤激励する岩下もいない。<br><br>ゴトビの指示はもちろん間違ったものではいけないが、守備をし攻撃をする、プレーするのは、選手たち。<br>そしてそれを後押しするサポーターの声も、若いチームにはもっと必要かもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11492959573.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 14:14:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.15】J1第2節 vs横浜FM MR</title>
<description>
<![CDATA[ 清水エスパルス0ｰ5横浜F・マリノス（アイスタ）<br><br>新しいネーミングライツ、“IAIスタジアム日本平”になって初のホーム開幕戦。<br>今シーズンまだ2試合終わったばかりだが、早くも悲壮感が漂う試合となってしまった。<br><br>結果も内容も惨敗。<br>攻撃も守備も形が見えない。<br><br>34分の2だが、早めに何とかしないと、残留争いに巻き込まれることになる。<br><br>試合後のゴトビ監督のインタビューで、「経験豊富なF・マリノス、若手中心のエスパルス」という表現をしていたが、それだけで片付けてほしくはない。<br><br>どこまで監督の意思が影響しているのかわからないが、去年小野伸二を移籍させたのはなぜか。<br>高原や小林大悟をを切ったのはなぜか。<br><br>ベテランの力、経験がなければ勝てないというのなら、先発メンバーの平均年齢が一番若いのはなぜか。<br><br>スカパーの実況、解説も言っていたが、走れないからベテランはダメ、ということはない。<br>遅くてもテンポを変える力や、技術に裏付けされたプレーはファンを魅了する。<br>マリノスの中村俊輔はその代表だった。<br><br>いつまでも“ヤングエスパルス”でいいのか。<br>“育成型クラブ”で優勝はおろか、J1に居続けることができるのか。<br><br>若い選手しかいないのであれば、それに見合う戦術、昨年までの積み上げを大事にしてもらいたい。<br><br>ここ数試合、3ボランチが上手くいっていないのは明らかだが、この試合も監督は3ボランチにこだわった。<br><br>前節動きの悪かった大輔に替えて河井君。<br>少し前目でプレーしているようにも見えたが、逆に守備と攻撃のいずれに行くのかが中途半端になってしまった。<br><br>故に今節も早々に失点。<br>またもやオウンゴール。<br>中村俊輔のCKにバランスを少し崩したバレーが触りそのままゴールマウスへ。<br>相手を誉めるべきボールだったが、これでPSMの新潟戦から3戦連続オウンゴール。<br>守備陣の連携が上手くいっていない証拠だろう。<br><br>前半も終了かという38分、バックラインの裏を取られ、兵藤にループシュートを決められた。<br><br>後半頭から、大宮戦で機能した2トップ（河井君→瀬沼君交替）で始めるも、前節のようなロングボールを2トップに当てる、というやり方はしなかった。<br><br>それが仇となり、中途半端な形から失点を重ね、マルキーニョスにハットトリックの「古巣への恩返し」をさせてしまった。<br><br>昨年からそうだが、複数得点差をつけられると一気に士気が落ちてしまう。<br>0ｰ5の大敗も、もはや仕方がなかった。<br><br>逆にこの戦術を変えさせるきっかけになれば、と期待してしまう。<br>昨季ある程度機能した、浩太・大輔の2ボランチに、河井君か八反田のトップ下。<br>3トップも、ここ数試合不用意なボールロストが多い左・俊幸に替えてバレー、CFに瀬沼君を先発させた方が良いのではと思う。<br><br>左からバレー・瀬沼・石毛の3トップは、そこそこ期待できる。<br>バレーはCFより、CFの周りを走ってフォローし、時に2トップ気味になって起点をつくるほうがチャンスは生まれそうだ。<br><br>まだバレーが単独でチャンスを作れるほどの周りとの連携ができていない。<br>瀬沼君の力は必要だ。<br><br>いずれにせよ、ゴトビ監督が今のシステム、戦術に固執し続けるようなら、早い段階での監督交替も、考えるべきだろう。<br><br>次節、昇格組の湘南との一戦が、早くもこれからを占う分かれ目となる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11486799010.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 18:47:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.14】2013Jリーグ大胆順位予想</title>
<description>
<![CDATA[ 2013年のJリーグがいよいよ開幕。<br>1試合終わりましたが、去年書いて全く当たらなかった、今シーズンのJ1順位予想をあえてしてみたいと思います。<br><br>ちなみに去年は、優勝をガンバと予想し、J2降格…。<br>圧倒的不利と言われた鳥栖の残留を予想（実際にはACLも狙えると言える快進撃！）。<br><br>当たるも八卦、当たらぬも八卦、ということで。<br><br>【2013年J1予想順位】<br><br>優勝 川崎フロンターレ（ACL）<br>２位 清水エスパルス（ACL）<br>３位 ジュビロ磐田（ACL）<br>４位 浦和レッズ<br>５位 柏レイソル<br>６位 セレッソ大阪<br>７位 サンフレッチェ広島<br>８位 ベガルタ仙台<br>９位 鹿島アントラーズ<br>10位 名古屋グランパス<br>11位 FC東京<br>12位 サガン鳥栖<br>13位 大分トリニータ<br>14位 ヴァンフォーレ甲府<br>15位 湘南ベルマーレ<br>16位 アルビレックス新潟<br>17位 横浜F・マリノス<br>18位 大宮アルディージャ<br><br>思い切った順位をつけてみました。<br>おそらく、異論・反論はあるはず。<br>ただ、12月を迎えた時にどこまで合っているか、ちょっと楽しみ。<br><br>ここからは個別に雑感。<br>まず、ACL出場組（広島、仙台、浦和、柏）は、従来どおり、ACLとリーグの二兎追うのは厳しいと予想。<br><br>その中でも、ポイント大型補強を行った浦和と柏は、最も可能性がある。<br><br>浦和は、仙台から関口、鹿島から興梠、広島から森脇、柏から那須と、代表級の選手を獲得し、ターンオーバーも可能。<br>かつ選手の入れ替えもそれほどなく、昨季からの継続した戦術、チームワークも武器となる。<br><br>柏も同様に、レアンドロ・ドミンゲスという大黒柱の下、不安のあるDF陣も日韓ロンドン五輪代表の鈴木（←新潟）、キムチャンス（←釜山）を獲得したほか、川崎から谷口、横浜FMから狩野と、こちらもターンオーバーが十分可能なメンバーが集まった。<br><br>一方、昨季優勝・準優勝の広島と仙台は少し低めに予想。<br>どちらも大きな移籍も最小限に抑え、昨季までの積み重ねが肝となりそう。<br><br>おそらく世間一般の優勝争い予想に反して、川崎、清水、磐田をACL出場圏内に入れてみた。<br><br>これは希望的観測もあるが、勢いに乗った時の若手の活躍の振り幅、そしてACLがない（ナビスコはあるが）ことを考えた時に、来るであろう、来てほしいメンツ。<br>このほかにも、C大阪はこの候補。<br><br>ただ、我が清水は、これまでのPSMを観た限りでは、攻撃の形が全く見えないため、ハマるまでには時間がかかりそうな感じ。<br>やはり、3ボランチのファーストチョイスは、ゴトビ監督には再考してもらいたい。<br><br>順位の話に戻って。<br>ある意味清水と同じだが、攻撃の核となる選手の調子次第で変わりそうなのが、名古屋、FC東京、そして鹿島。<br>各メディアでは鹿島推しの意見も多いが、興梠がいない今、ダヴィの動きで変わりそうだ。<br>ただ、野沢の復帰は大きい。<br><br>同様に、名古屋はケネディ、FC東京は候補として李忠成。<br><br>3チームとも、ほかにキープレーヤーとなる選手はいるが、昨季のことを考えると、中位で終わる可能性も考えられなくはない。<br><br>そして昇格組。<br>昨季の鳥栖のようなブレイクは、豊田という存在が肝となっており、甲府、湘南、大分に果たしてその戦力はいるか。<br><br>甲府はダヴィが去り、柏から水野、FC東京から羽生なども獲得したほか、DF陣としては横浜FMから青山と、本気度は見える。<br><br>大分も元日本代表クラスから中堅どころを補強。<br>田坂監督を知る高木和道、辻尾、児玉新の元清水コンビ、大宮から復帰の深谷、GK清水・丹野をおびやかす存在、金永基（←湘南）など、こちらも本気度を感じる。<br><br>湘南は話題となるような戦力補強はないが、栃木から宇佐美、熊本から武富など、J2の実力派を獲得。<br>昨季のサッカーを“J1仕様”にシフトチェンジせず、あくまで『湘南流』を貫くチョ監督の采配も注目点。<br><br>さて、降格を予想したのは、新潟、横浜FM、大宮の3チーム。<br><br>新潟は先日のPSM清水戦は、非常に攻守ともに仕上がりの良さを感じた。<br>しかし、長丁場のリーグ戦を考えた時の戦力としては、少し厳しいものを感じる。<br>ここ最近ケガによりフルシーズン戦っていない田中達也を含めて。<br><br>横浜FMは、小野裕二が1月末のマーケット閉鎖直前に、ベルギーへ移籍した。<br>クラブの次代を担う背番号10の穴埋めは簡単ではないと思う。<br>小野一人の問題ではなく、バックアッパーの少なさが気になる。<br>マルキーニョス、中村俊輔に加え、ロンドン五輪代表齋藤学らの昨季以上の奮起によっては、上位争いに加わってくるかもしれない。<br><br>最後に大宮。毎年最後の最後で残留を果たす、「残留力」の凄まじいチームだが、戦力的には充実しているとは言い難い。<br>昨日の開幕戦は清水から2点のリードを奪うも、結局2点奪われ勝点2を失った。<br>内容は良くても結果が出なく低迷するのが毎年のパターン。<br>名将・ベルデニックの下、ノヴァコヴィッチとズラタンのスロベニアコンビやチョヨンチョルはもちろんのこと、東京Vから獲得した高橋祥平らの活躍は残留、そして上位進出には必要不可欠だろう。<br><br><br>ちなみにJ2からの昇格チームも予想してみる。<br>プレーオフも含めて、上位6チームを予想。<br><br>【2013年J2上位6位予想】<br> 1位 ガンバ大阪（自動昇格）<br> 2位 京都サンガFC（自動昇格）<br> 3位 ジェフ千葉<br> 4位 徳島ヴォルティス<br> 5位 栃木SC<br> 6位 ヴィッセル神戸<br><br>各予想では、関西3チームと昨季プレーオフ参加チーム（千葉、横浜FC）の上位進出は確実視していた。<br><br>そんな中、毎年いいところまで顔を出し、四国初のJ1を目指す徳島と、戦力の大幅アップを果たした栃木を推してみる。<br>どちらも本気度の見える2チームの健闘を予想。<br><br>G大阪の1位通過は、ほぼ確実。<br>京都の2位は希望的観測も含めて。<br>6位予想のみ横浜FCと神戸で迷ったが、海人が移籍した神戸で(笑)<br><br>たぶん当たらないでしょうが、ともかく我がエスパルスにはタイトル奪取とリーグ戦での健闘を祈りたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11482417069.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 11:37:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.13】J1第1節 vs大宮 MR</title>
<description>
<![CDATA[ 大宮アルディージャ 2ｰ2 清水エスパルス（NACK5）<br><br>2013年のJリーグが開幕。<br>リーグもいよいよ20周年、チーム数も40にまで増えた。<br><br>そんな中でのエスパルス開幕戦の雑感を以下に。<br><br>・やはり3ボランチは無謀な気がする。攻撃の形が見えない上に、ボールの取られ方が悪い。<br><br>・3ボランチと3トップの間が空きすぎている。<br><br>・攻撃の形として、サイドからクロスを上げるのか、CFのバレーを楔に使うのか、いずれも中途半端。<br><br>・最終ラインを上げるのはいいが、裏を取られ（特にCBとSBの間）チャンスを作られる。<br><br>・キジェの代わりに吉田、右に純平。純平はさすが、守備も安定していた。吉田は体は張っていたが、風の影響を読めずボールを失うことも。<br><br>・キャラが珍しく安定感に欠いていた。特に相手FWに簡単に抜かれていた。<br><br>・イミンスはキープでき、運動量もあるものの、守備的MFだけに前を向かないプレーも散見される。<br><br>・3ボランチの場合、ゲームメイクに欠ける。浩太がボールをフリーで持った時にチャンスが生まれたため、やはりキャプテンの広い視野とそれに付随した技術が肝となる。浩太がいない時が怖い。<br><br>・バレーは孤立してしまうシーンが多かったが、後半瀬沼が入り2トップにしてから、ボールが収まるようになった。<br><br>・チームシーズン最初の得点を上げた石毛（リーグ戦初得点）は、チームが状況悪い中でも奮起し、前を向いたプレーをしていた。2トップにしてからもチャレンジを繰り返し、昨季の元紀を思わせるプレー。<br><br>・対照的に俊幸は少し消極的だった。ボールを持っても失うことが多かった。<br><br>・後半2トップにしてから、ロングボールを多様。平岡や浩太からバレー・瀬沼のツインタワーにボールを集める。ゴトビとしては不本意だろうが…。<br><br>・今季もゴトビは修正力は凄い。ただし、最初から巧くハマる戦術は、今年も難しそうだ。<br><br>・先週のPSM新潟戦とあまり変わっていない。攻撃に形がないまま、自信がないまま、守備も破綻しかねない。パスミスも多かった。<br><br>・昨季の4ｰ2ｰ1ｰ2ｰ1に戻した方が良い。2ボランチに浩太と村松。トップ下に河井もしくは八反田。<br><br>・SBは吉田が調子が良ければ使いたいが、若干波がある。キジェが戻れば左、右は純平の目も否定はできない。来週は右・純平、左・内田になるかもしれない。<br><br>・内田はキジェのようにプレイスキッカーとしても期待ができる。今日のゴールは見事。<br><br>・「攻撃は最大の防御」とも言う。ある程度昨季から継続しているDF陣は安定している。やはり攻撃の形を作らないことには、後ろも安定しない。<br><br><br>前半のようなサッカーをしていては、間違いなく残留争いに巻き込まれる。<br>ただ、0ｰ2から追いついた、逆転できそうな形を作れたことは収穫だと思うので、継続して練習に励んでもらいたい。<br><br>そして、3ボランチの再考を、ゴトビ監督には強く希望したい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11482088806.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 21:22:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.12】PSM vs新潟 MR</title>
<description>
<![CDATA[ <p>清水エスパルス1-4アルビレックス新潟</p><br><p>攻守ともに完敗。</p><p>スカパー観戦だったが、90分間やりたいことができなかった、というより何がしたかったか、わからないような試合展開だった。</p><br><p>先週の静岡ダービーからは、右FWの石毛が発熱により伊藤翔へ変わった以外、メンバー変わらず。ほぼベストメンバーと言える。</p><p>先週は前半早々に得点したが、今日は前半早々に失点した。</p><p>風の影響か、CKが平岡に当たりそのままゴール。</p><p>そのあとは、新潟陣内に向かって風が吹いていたようなので、エスパルスには優位な状況だったが、なんだか「慣れていない」という感じを受けた。</p><br><p>一方の新潟はプレスが効いて、エスパルスの左サイド、吉田豊側から攻め立てた。</p><p>マッチアップした藤田征也が攻守で非常に効いていたと思う。</p><br><p>エスパルスは伊藤翔が２度ほど惜しいシュートを放つも、ノーゴール。</p><p>逆に前半44分に新潟DF大井にまたCKからきれいに合わせられ、２失点目。</p><p>今季もセットプレーでは集中力が必要だ。</p><br><p>後半、村松→河井、吉田→藤田、伊藤翔→瀬沼と３人交代。</p><p>藤田はそのまま右SBへ、高木俊幸がトップ下に下がり、バレーと瀬沼の２トップとなった。</p><p>４代目の背番号10は、これが初めてのお披露目。</p><br><p>４－３－３から４－３－１－２へシステム変更するも、流れは変わらず。</p><p>新潟は、エスパルスがボールを奪うとカウンターに備えプレスをかけ続け、逆にボールを取られるとしっかりとブロックを作って、エスパルスにスペースを与えなかった。</p><p>特にボランチのレオ・シルバと前線のブルーノ・ロペスのプレッシャーは脅威だった。</p><p>今年も新潟はエスパルスにとって天敵となるだろう。</p><br><p>試合のほうは、その後イ・ミンス→八反田、俊幸→白崎、怪我でキジェ→犬飼と交代したが、加えて２失点。</p><p>CKから犬飼が１点を返すも、課題を残した開幕１週間前となってしまった。</p><p>加えてキジェの怪我も心配。何もなければ良いが。</p><br><p>３ボランチは、こちらのSBが上がった時に相手にスペースを与えることがなくフォローができるため、そのあたりでは機能すると思うが、浩太、村松、ミンスは３人とも守備的MF。</p><p>攻撃の組み立てが難しいと、別の番組で浩太が言っていた。</p><br><p>それより、４－２－１－３として、浩太・村松のドイスボランチとトップ下のほうが攻撃も組み立てやすいのではないか。</p><p>２人の守備能力は疑う余地もなく、また浩太の展開力にも期待したい。</p><p>トップ下は怪我から復帰した河井君か八反田。河井君は今日見る限りではまだ本調子ではないだろうが、去年後半経験した八反田もいる。</p><p>俊幸をトップ下で使うゴトビだが、彼は左に張らせたほうが力を発揮すると思う。今日もトップ下になってから頑張って動いていたが。</p><br><p>また、左右SBのバックアッパーも考えなくてはならない。</p><p>キジェが怪我により途中退場した今日は、犬飼がCBへ、キャラが左に移り、上下運動を繰り返していた。</p><p>キャラの攻守にわたる貢献の凄さを感じるとともに、３年ぶりにチームに復帰した純平の使い方をはじめ、右も豊が調子を崩した時のことを考えたい。</p><p>今日は藤田が起用されたが、果たして。</p><p>また河井君を使うのか、純平か。あるいは犬飼か。</p><p>CBもキャラと平岡は不動となるが、岡根、廣井、三浦、そして犬飼の底上げもタイトルを目指した時には不可欠だろう。</p><br><p>と、今日の試合を見ただけでは判断もできないが、あと１週間で長いリーグが開幕する。</p><p>スタートダッシュの失敗は、昨年のガンバのような結果を想像してしまうのは、サポーターのネガティブな部分だろうか。</p><br><p>いずれにせよ、待ったなしでリーグ、そしてナビスコカップが開幕する。</p><p>来週３月２日にはどの11人がNACK5スタジアムのピッチに立っているのか。</p><p>小さな不安と大きな楽しみを胸に抱いて、あと１週間を過ごしたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11477591089.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 17:19:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.11】PSM vs磐田 MR</title>
<description>
<![CDATA[ 久々のレポートです。去年のGWぶり？<br>2013年のプレシーズンマッチ、静岡ダービー。<br>以下に気づいたことを書き出してみたいと思います。<br><br>・バレーは高さと早さを活かし、また前からのプレッシャーもかけられ、ある程度機能。<br>・7分、FKキジェ→バレーから村松先制。<br>・3ボランチにし、攻撃の組み立ては果たしてと思ったものの、イミンスは守備だけでなく、同サイドのキジェと絡みサイド攻撃。ダブル・李コンビに期待。<br>・右・吉田、左・俊幸のサイドからのクロスが精度が悪い。少し短い。<br>・キャラは今年も攻守に効いている。ただ、持ちすぎな場面も。<br>・ジュビロのサイド、中からの攻撃を3ボランチがシャットアウト。<br>・守備の連動はまずまず。攻撃の連動をスムーズにしたい。<br>・前半1ｰ0。少し飛ばしすぎな気もする。<br>・後半両チームメンバー変わらず。<br>・プレッシャーは早く、相手陣地でも局面で人数をかけてボールを獲っている。ただ、カウンターが今季も警戒すべき最優先課題。<br>・前からのプレッシャーも早いが、戻りも早い。体力が持つか心配。<br>・バレーは前も向ける。ジミーや金賢聖にないプレー。<br>・ジュビロ、前田・山本脩斗→松浦・金園。<br>・3ボランチが機能している以上、ファーストチョイスになりそうな予感。<br>・相手が下げた時の動き出しが良い。ラインを上げ、パスの受け手をマークしながら出させないようにしている。ロングボールしか選択肢はないので、守備はしやすい。<br>・石毛→瀬沼。おそらく瀬沼君とバレーの2トップに。<br>・後半はなかなか攻められなくなっている。そのために2トップにするも、なかなか中盤で取れない。<br>・俊幸→八反田。八反田はトップ下の位置に。<br>・イミンスの体力、推進力は終盤でも途切れない。<br>・残り時間少ないところでバレー→伊藤翔。選手交代は6人できるところ3人のみ。開幕を見据えた現実的な采配。<br>・ほぼ90分プレッシャーをかけ続けた。リーグ、ナビスコが続いた時の怪我や体力が持つかの心配もあるが、このまま行ければある程度できることは見込める。<br>・シュートは11本。対する磐田は5本。ただ、ポゼッションは磐田のほうが高かった。<br><br><br>基本的にはこの先発メンバーが中心になりそう。<br>守備陣は去年と変わりもないため安定感がある。<br>ただ、攻撃は去年同様にうまくいかない時間が増えそうだが、ゴトビはオプションをいろいろ持っていると思うので、今後に期待。<br><br>トップチームはこれまで無失点で来ている。来週の新潟戦も充実させて、二週間後の開幕を迎えてほしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11471897494.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 16:26:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.10】J1第9節  vs鹿島</title>
<description>
<![CDATA[ 清水エスパルス3-0鹿島アントラーズ<br><br>おそらく、ゴトビ体制になって以来、最高の出来ではないだろうか。<br><br>前節、アレックスとジミーフランサが退場し、2人少ない中でFC東京に勝ち切ったエスパルス。<br>その自信を胸に、宿敵・鹿島を迎えた一戦は、攻守ともに安定し、結果も付いてきた“圧勝劇”だった。<br><br>劇の幕開けは試合開始早々の5分。<br>伸二→河井君から右サイド・吉田へ。<br>グラウンダーのクロスを鹿島DF岩政がクリアし切れずにGK曽ヶ端の前へ。<br>必死にゴールマウスから掻き出すも、詰めていた翔が押し込み先制。<br>ジミーとともに「使い物にならない」とサポーターから揶揄されたストライカーが、今季初得点を記録した。<br><br>アレックスがいればCFに充てられたであろうが、ゴトビ監督から「前線に残っていろ」と指示を受け、純粋なストライカーならではの嗅覚でようやく翔が結果を出した。<br><br>守ってもCBの岩下・キャラ2人が互いにカバーし合い、粘り強さでシュートすら打たせなかった。<br><br>伸二、河井君が中盤を支配し、村松が未然に危ない芽を摘み取り、バランスを崩さなかった。<br><br>結局前半は試合を支配したまま、1-0のスコアは動かず終了した。<br><br>後半、先に動いたのは鹿島。<br>ワンボランチ・柴崎の脇を狙われた鹿島は、大迫・ドゥトラに代え、青木と岡本を入れる。<br>ツーボランチにして安定を図る狙い。<br>それに対し清水も、伸二に代え高原を入れ、翔を中盤に。<br><br>72分、俊幸が左サイドを翔け上がり、左斜め45度得意の“俊幸ゾーン”へ。<br>2人マークに来たDFのうち1人をかわした時点で右足一閃。<br>ボールは曽ヶ端の手をかすめ鹿島ゴールを吸い込まれた。<br><br>直後、鹿島は岩政に代えジュニーニョを投入し、前への推進力アップを図る。<br>しかし、岩下を中心としたコンパクトな清水DFラインの裏は取れず、オフサイドとなるシーンが増えた。<br><br>俊幸のゴールからわずか3分後、鹿島のセットプレーからボールを奪取した高原が、巧みに相手2、3人をかわし、左サイド俊幸へ。<br>ドリブルで持ち込み、右サイドフリーでいた元紀へクロスを上げる。<br>難しいボールではあったが、うまく右足に当てたボレーシュートは曽ヶ端のニアを抜け、決定的な3点目が決まった。<br>高原、俊幸、元紀の3人がそれぞれ自分の役目を果たした、今季最高のゴールだったように思う。<br><br>歓喜のゴール裏では、“駒込”“ガニャー”という、勝利を意識したサポーターのチャントが始まり、それに呼応したように、選手たちも危なげなく試合を締め、無失点で終えた。<br><br>大悟と鍋田も投入され、攻守に渡って、最後までチームに貢献。<br>エスパルスにとっては内容と結果が両立できた、非常に戦果のある宿敵とのゲームだった。<br><br>一方の鹿島。前節G大阪を5-0と圧倒し、意気揚々とアウスタへ乗り込んできたものの、清水のハイプレッシャーに対応できず惨敗。<br>青木の投入など、ジョルジーニョ監督の的確な采配であったが、その上を行く清水の出来だった。<br><br>次の相手は今季唯一負けなしの仙台。<br>去年は同じく無敗だった相手に、アウスタで土をつけたが、今年はさて。<br><br>逆境をはね除けた東京戦、そして自分達のサッカーを貫いた鹿島戦。<br>アウェーでの首位・仙台戦で、今までの真価が問われる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11241244161.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:34:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.9】J1第7節　vsG大阪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ガンバ大阪3-1清水エスパルス</p><br><p>今節はスカパー観戦。日曜の夜での大阪アウェーで生は厳しいです。</p><br><p>さて試合は、1-3で敗戦。</p><p>ポゼッションは清水のほうができていたが、何せシュートが少なかった。</p><p>シュートまでの形はできているのに、である。</p><p>3トップの両翼（大前元紀、高木俊幸）と両サイドバック（河井陽介、李記帝）はよく上がり、いいクロスも上げているのにもかかわらず、中でキープができなかった。</p><p>小野伸二が万全でなかったのに加え、小林大悟、枝村匠馬が怪我を抱えており、ゴトビ監督も苦渋の選択だったのかもしれないが、中盤に高原直泰を起用。</p><p>また、右サイド先発も怪我の吉田に替え、前節の静岡ダービーで活躍した河井君。</p><p>そしてCFにジミーフランサを起用した。</p><p>結局これが仇となった。</p><br><p>高原は中盤の役割を果たせず、また本職のはずのフランサも自分の役目を全うできない。</p><p>アレックスも顔を出すものの、シュートを打つなどの“得点をするための仕事”ができなかった。</p><p>となれば、元紀も俊幸も前節のような働きは難しかった。</p><br><p>今日の状況だと個人的には、右サイドの河井君は仕方ないとして、攻撃的MFに、伸二・アレックス、トップに高原を起用してもよかった。</p><p>試合の状況により、高原を下げてアレックスをトップに上げ、河井君を中盤に、右SBは村松か平岡、伸二が疲れたら石毛か白崎（今日はいなかったが）、というの感じ。</p><br><p>ゴトビの試合途中での修正力は凄く、活躍が的中するなど采配も評価できるが、スタメンから計算することを考えてほしい。</p><p>今日に関しては高原の中盤起用と、最後の交代カード一枚（それまでは高原→伸二、元紀→石毛）に右SBの河井君→翔というのは、ちょっといただけなかった。</p><p>DFを下げFWを入れるという、「点を取るんだ」というメッセージは非常にわかりやすいが、明らかにジミーフランサが機能していなかった。</p><p>186cmという身長がありながら、ポストプレーもヘディングシュートもできないのであれば、ストライカーとしてはもちろん、現在の清水が武器とするサイド攻撃も全く機能しないことになる。</p><p>ジミー→翔のほうが妥当だった。</p><p>高原の状態が万全でないのであれば、今までどおりアレックスをトップにするか、鍋田の起用はどうだろう。</p><p>ゴトビがジミーに固執する理由がわからない。自分が連れてきた助っ人が活躍することを信じてやまないのだろうか。</p><p>ジミーには練習試合をもう少し積み、日本のサッカーに慣れてからの起用を提言したい。</p><br><p>ナビスコ杯を含めて5連勝中だったエスパルス。</p><p>今後、「負けない」ことに固執せず、「勝つ」ために何をするかを考えていくべきである。</p><p>守備に関しては、今日も3失点はしたが、1点目はミドルシュートがDFに当たった不運なもの、2点目はPKからの失点、3点目もCKからで、流れから崩された失点はいまだ少ない。</p><p>CKからの失点が多く、その対処を考えることは早急に必要だが、今日日本代表候補に選ばれた林や海人のGK陣も安定しており、ある程度形ができている。</p><br><p>あとはシュートを打つこと。</p><p>シュートを打った後のセカンドボール奪取や波状攻撃をかけ、シュートで終わること。</p><br><p>このあたりがクリアになってくれば、再び上位進出の目が出てくるだろう。</p><p>今日最後決めることのできた1得点（FKからのこぼれ球をアレックスが決めた）が、昨年までとは違う、意地や気持ちを実現できる力がある証拠。</p><p>「継続は力なり」。</p><p>続けることが、いい内容からいい結果につながる、何よりの特効薬、である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11230774373.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:32:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.8】J1第6節　静岡ダービー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>清水エスパルス3-2ジュビロ磐田</p><br><p>今季初の生観戦。</p><p>そして今季初の逆転勝利。</p><p>気合いのこもった一戦だったと思う。</p><br><p>前半は清水がボールを保持するも、磐田のプレッシャーに負けて不用意なパスミスやパスカットを繰り返した。</p><p>前半12分、磐田にCKを与え、仙台から移籍してきたDFチョビョングクにドンピシャヘッドを決められる。</p><p>その後もポゼッションはできるものの、シュートは3本。</p><p>しかし、相手の攻撃もDFラインの前で止め、被シュートは1本。</p><p>綱渡りな部分もあったが守備は安定していた。</p><br><p>右サイドバックの吉田が途中で負傷、河井君が右サイドにそのまま入る。</p><p>彼は本当に能力が高い。守備もほぼ完璧にこなし、意表をつくパスで味方を走らせる。</p><p>前半ロスタイム、パスカットから河井君が精度の高いクロスを上げ、俊幸がドンピシャヘッド！</p><p>東側アウェイ1階ゴール裏にいたため、きれいなゴールシーンを目の当たりにできた。</p><br><p>後半は開始わずか3分で、これまたヘディングシュートが決まり逆転する。</p><p>決めたのは元紀、クロスを上げたのは俊幸。</p><p>先日五輪代表候補に初めて選ばれた元紀の今季初得点。</p><p>この2人のコンビは昨年から完成度が上がってきたように思う。</p><br><p>前半3本、後半5本というシュート数は少ないが、チャンスは作れていた。</p><p>それが実ったのは88分。</p><p>途中出場の高原の突破からヒールで流し、元紀が磐田DFをかわして倒れながらシュート、しぶとく2点目を決める。</p><p>試合終了直前、ポストに当たったシュートのこぼれ球を磐田の五輪代表候補MF山本康裕に押し込まれ1点差に迫られるも、リーグ戦41回目の静岡ダービーを制した。</p><br><p>得点した2人はもちろん、ワンボランチの村松、村松のフォローに入り自らもチャンスを作り出すアレックスの働きは特筆すべきもの。</p><p>キャラと平岡のCBコンビも、まあ安定していた。</p><p>少しGKに戻し過ぎな感はあるが、守備安定の要素でもある。</p><p>サポーターとしては「消極的」と見えるが。</p><br><p>逆にあまり良い出来でなかったのは、FWジミーフランサ。</p><p>前を向くプレーは評価でき、相手のDFラインを下げさせることにも貢献しているが、くさび役として相手DFを引き出し、右の元紀と左の俊幸へのスペースを作り出す動きができていなかった。</p><p>すぐ倒れるし。</p><p>そういう意味ではそれができるFWが今いない。</p><br><p>GK林もこの試合に限っては、何もしていない感じだった。失点シーンはノーチャンスだったとは思うが、キックとフィードの精度に難があった。『雨天』というエクスキューズを除いても。</p><p>代表GK海人も控えているだけに、林にとっては気が抜けないだろう。</p><br><p>ちょっとしたミスからチームが崩れていくのが昨年だったが、今年は気持ちで乗り越える、あるいは切り替えるということがある程度できている。</p><p>ゴトビ監督のやりたいサッカーが見えていることが大きいだろう。</p><p>まだ綱渡りな部分は否めないが、それが大きく崩れようとした際に乗り切ることができれば、あるいは優勝争いに顔を出してくれるかもしれない。</p><br><p>さて今回の静岡ダービーは、FIFAがホームページに特集を組むなど各種マスコミが煽り立てた。</p><p>特に清水はナビスコカップを含めて3連勝中、磐田は開幕5戦負けなしと、お互い良い調子のままぶつかった、近年にない状況だったこともある。</p><p>次回の静岡ダービーはお互いどんな状態で当たるのか。</p><p>今節の磐田は力をほとんど出せずに試合終了を迎えたが、好調をキープする静岡の2チームが久々に優勝争いを演じるということも考えられなくもない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11223263516.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 22:13:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【vol.7】J1第5節 vs神戸</title>
<description>
<![CDATA[ ヴィッセル神戸0-1清水エスパルス<br><br>スカパー観戦です。<br>結果的にナビスコ含め3連勝。<br>ただとりあえず勝った、という感じ。<br><br>序盤戦でなかなかフィットできないのが例年だが、今シーズンも同様。<br>特に攻撃陣はもう少し時間がかかりそうだ。<br>シュートは今日7本、前節も4本。<br>いずれも1-0で勝利できているのは、一方で守備が安定しているから。<br>新加入GKの林を中心に、ハードワークができている。<br>神戸戦は特にアンカーの村松が効いていた。<br>ただ村松に期待したいのは、アンカーからの展開。<br>ボランチはゲームを創ると言っても過言はないと思うので、上位進出へはこのポジションの選手の充実がカギだと思う。<br><br>スカパーの実況でも、後半小林大悟と枝村の交代がキーだと言っていたが、前節の札幌戦、ナビスコの新潟戦も同様で、逆に言うとスタメンがもっとチャンスを作らないといけない。<br><br>ゴトビ監督の采配、得点したアレックス、守備面で村松と林、このあたりの活躍が今日の勝因だろう。<br><br>新戦力のジミーフランサは、やはりまだコンディション不足。<br>オフサイドとなり得点になりかけたシーンはあったが、186cmの長身でありながら、ポストプレーもままならず、芝に足を取られていた。<br>まだ時間が必要だろうが、あまり時間がかかるようなら、戦力として計算はできないだろう。<br><br>次は静岡ダービー。<br>ここまで3勝2敗、勝ちは先行しているが、ロースコアでの勝利。<br>小野や高原に頼らないチームになりつつあるが、ゴトビの目指す“魅せるサッカー”を、ライバル相手に片鱗を見せていきたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gk9522/entry-11216386646.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 15:56:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
