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<title>大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</title>
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<description>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者の会です。</description>
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<title>共犯や指示役の存在を否定する理由を考える</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、その後2023年秋から2024年９月末までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した、威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例と再任希望に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>以上が2025年４月から私たちが疑問点や謎を検証し始めている事件の概要だ。</p><p>前回2026年４月16日の投稿は、現在もなお単独犯であることに疑問を持っていることを書いた。</p><p>ではもしKy10被告（容疑者）に共犯や指示役（以下「共犯者」と書く。）がいたとして</p><p>「なぜKy10被告（容疑者）は共犯者の存在を否定して自分だけ罪をかぶったのだろうか」という疑問点が生じて来ないだろうか？「共犯者に指示されました」と素直に供述した方が真相解明に繋がり易いだろうし、心証も良くなると思わないだろうか。</p><p>関係者の証言では誰もKy10が脅迫状を書いているところ、印刷しているところ、封筒に入れているところ、投函するところ…等々Ky10被告（容疑者）が犯行を実行しているところを目撃していないそうだ。、又送付された脅迫状からは指紋が検出されなかったという証言が多数あるそうだ。そして関係者の証言によるとKy10容疑者逮捕の証拠は「静岡県への支部旅行の前日の、Ky10容疑者の車の動きだけであった」ということだけだったそうだ。（ひょっとするとスマホの位置情報も証拠になったかもしれない。）</p><p>関係者の間には「Ky10被告（容疑者）自身が自分の単独犯説を否定すれば、罪が軽くなる可能性があるのに、なぜ自分だけ罪をかぶろうとしているのか理解に苦しむ」という意見もある。</p><p>この疑問はKy10被告（容疑者）本人に質問するしかないと思うのだが、私たちなりに考察してみたところ、色々な意見が出た。</p><p>次の１～３が代表的な意見である。</p><p>１、本当に単独犯であった。</p><p>２、他に明るみに出ると困る事があり、共犯者の存在を供述することにより捜査が広範囲に及んでしまうことを恐れて、あえて共犯者について供述しなかった。</p><p>３、かばう必要がある（隠す必要がある）共犯者がいるために単独犯であると供述して捜査を自分だけに集中させた。</p><p>ではそれぞれの意見を考えてみよう。</p><p>１、Ky10被告（容疑者）に共犯者がいないことが真実であるならば、当然共犯者に関する供述は出て来ない。（よって考察はここで終わる。）</p><p>２、これは「他に隠していることがある」という状況だ。逮捕や起訴されている脅迫と威力業務妨害以外にバレたら困ることがあり、逮捕や起訴されている事件のみを素直に認めることによって自身に対する捜査をそれだけで終わらせ、さらにもっとバレたら困ることに捜査の手が伸びることを避けようという考えであろう。</p><p>しかしながらKy10被告（容疑者）にとって「他に明るみに出ると困ること」とは何なのだろうか？</p><p>関係者の証言からはKy10被告（容疑者）に関して日常業務や行政書士会の行事への参加態度について悪い噂を聴かない。私たちの中でも名案が浮かばない。よって中の人はこの説を取らないし、私たちの間でもこの説を主張する者はいない。</p><p>３、私たちは３月29日と４月３日の記事でKy10被告（容疑者）に対して犯行を指示した者を予想した。私たちの中では数名の指示役候補が挙げられており、各々の候補者について検討を試みた。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961268907.html">誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の１回目） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961816166.html">誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の２回目） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>さらに指示役だけでなくKy10被告（容疑者）にとって、かばう必要がある（隠す必要がある）人物像に関する記事を2025年11月16日に投稿した。次のような人物像が思い当たると考えられる。</p><p>１）行政書士会関係者（会務関係）</p><p>２）顧客（仕事関係）</p><p>３）紹介者（仕事関係）</p><p>１）まずKy10の人物像については先日４月６日の投稿で書いた通りだ。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962157319.html">再び容疑者について（2026年４月６日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>会務を担当する時期が遅かったとはいえ、行政書士会や支部の研修や行事には積極的に参加していたという証言を数多く聴く。理事と支部長の経験がなく、2023年の支部役員改選時には再任希望と慣例に反して副支部長を退任させられたにせよ、2025年１月の逮捕直前まで真面目に会務を担当していたという証言もあることから、会務を通じて行政書士の知人は多かったと想像することは難しくない。会務関係者から持ち掛けられて脅迫状を送付するに至った可能性がゼロとは言えないだろう。</p><p>２）Ky10被告（容疑者）がどの程度業務をしていたかはここでは問わない。例えば仕事上、何か失敗をしたり顧客に損害を与えていたとして、顧客から指示されて送付した、という仮定も存在する。しかし顧客から行政書士会の行事が行われる商業施設や行政書士に脅迫状を送るように指示された、とは考え難いのでこの説は少数説というかほぼほぼあり得ないと考えられる。</p><p>３）関係者の証言によるとKy10被告（容疑者）の仕事のほとんどが紹介案件だったらしい。よって紹介者と何らかのトラブルを抱えていた可能性がある。そして指示されて犯行に及んだという仮定が生じて来る。この場合２でも書いたが顧客や他士業者が行政書士会の行事が行われる予定の商業施設や行政書士を脅迫するように指示するとは考え難い。一方で私たちの中には「行政書士の誰かが犯行を持ち掛け、何らかの理由があってKy10は断り切れずに脅迫状を送付した可能性があり得る」という説を取る者はいる。</p><p>現在大阪府行政書士会の脅迫状事件で逮捕起訴されているのはKy10被告（容疑者）一人だけであり、被告人、弁護人、検察官も共犯者の存在を否定していることから、Ky10被告（容疑者）は単独犯であるということを前提に諸手続きが進むと予想される。Ky10被告（容疑者）は単独犯であるということが真実だろうけれども、その一方でKy10被告（容疑者）に共犯者がいるという疑いが根強く存在し続けていることから、今回は「なぜKy10被告（容疑者）は共犯者の存在を否定して自分だけ罪をかぶったのだろうか」という疑問点を考えてみた。</p><p>（なお今回の投稿内容は、もしKy10被告（容疑者）に共犯者がいたならば、という仮定を前提としており、警察・検察の捜査や公判の内容や被告人の供述と大きく異なる場合があります。）</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する疑問点や謎を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12963488632.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:35:12 +0900</pubDate>
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<title>現在も単独犯行に疑問を持っている（2026年４月16日）</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月大阪府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末まで約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、その後2023年秋頃から2024年９月末までに10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10被告（容疑者）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例と再任希望に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、関係者の証言によると2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。以上が2025年４月から私たちが検証を始めた事件の概要である。</p><p>私たちはこれまでおよそ１年間、検証を続けて来たが、この事件は依然として疑問点や謎が多数見られる事件である。</p><p>その中でも今回投稿する話題は検証を始めた頃から続いている疑問点である。</p><p>2025年５月８日の公判を傍聴した者と関係者の証言によると、公判でKy10被告（容疑者）は共犯者や指示役の存在を否定したそうだ。そして警察や検察や弁護人も共犯者や指示役の存在を否定している。つまりKy10被告（容疑者）は単独犯であるということを前提に刑事手続が進んでいる。</p><p>しかしながら関係者の中には現在もなお共犯者や指示役がいた可能性を主張する者がいるし、私たちのメンバーの中にもKy10単独犯説に強い疑いを持ち続けている者がいる。警察や検察の捜査が正しいのだけれども、そして裁判でもKy10被告（容疑者）が単独犯であることを前提に手続が進むだろうけれども、現在もなお次のような疑問点が消えてはいない。以下所所で2025年９月６日の投稿を引用しながら話を進めて行く。</p><p>１）送付先を自分で決めたのだろうか？</p><p>２）内容を自分で決めたのだろうか？</p><p>３）自分の意志で実行したのだろうか？</p><p>１）Ky10被告（容疑者）が供述する犯行動機は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例と再任希望に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」である。この内、2023年に副支部長を退任させられたことに不満を持っていたならば、2023年に就任した正副支部長を初め、人事に関わった人物に脅迫状を送れば良いと考えられる。関係者の証言と公判での検察官の冒頭陳述によるとKy10被告（容疑者）は所属支部の人事に全く関わりがなさそうな人物や商業施設に脅迫状を送っているそうだ。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962450594.html">再び被害者について（全２回中の１回目）（2026年４月９日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962859331.html">再び被害者について（全２回中の２回目）（2026年4月13日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>このように犯行動機と送付先に関連性が見られないことから、</p><p>「Ky10被告（容疑者）は誰かから送付先を指示されたり、複数人で共謀して送付先を決めたのではなかろうか？」という疑いが現在も消えずにいる。</p><p>２）内容を自分で決めたのだろうか？</p><p>私たちは検察官の冒頭陳述の情報とネットで公開された脅迫状の情報を得ている。中の人は「脅迫状の内容は支部人事とは全く関係のない内容だ」という感想を持っている。さらに「公判で供述したような犯行動機を説明できるような内容とは思えない支離滅裂な内容だ」と中の人は感じた。</p><p>Ky10被告（容疑者）に文章の内容や印刷方法、同封物、送付先を指示した者はいなかったのだろうか？あるいは</p><p>Ky10被告（容疑者）も含めて複数人で脅迫状の内容や送付先を決めたということはないのだろうか？</p><p>３）自分の意志で実行したのだろうか？</p><p>Ky10は誰かから「この県でこの郵便物を投函しろ」と指示されたことはないのだろうか？</p><p>Ky10は封筒の中身すら知らない単なる運び屋だったということはないだろうか？</p><p>以前の投稿でも書いたが、Ky10被告（容疑者）は大変温厚な人物であると証言する関係者が多数いる。そして「威力業務妨害や脅迫事件を自ら起こせるような人物であるとは思えない」と証言する者もいる。</p><p>さてこのブログでは2025年９月６日に「今後検証を重ねて行くと近い将来『Ky10被告（容疑者）に犯行（威力業務妨害・脅迫）を指示出来る人物や共犯者は誰か？』という疑問へ行き着いて、そして『もしKy10に共犯者がいたとしたらそれは誰か？』という疑問にぶつかるだろう」という予想を書いた。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928043975.html">単独犯行に疑問を持っている | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>この疑問に対して2025年９月６日の段階では、私たちの中では結論に至っていなかった。さらにこの記事の投稿日である2026年　４月16日現在も「この人だ」という結論に至っていない。おそらく簡単には結論に至ることは出来ないと予想される。結論に至っていないなりに、私たちはKy10被告（容疑者）に犯行を指示したと予想される人物を予想している。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961268907.html">誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の１回目） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961816166.html">誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の２回目） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>今回はこのブログが始まった頃から続いている疑問点であり、かつこのブログの記事中でもたびたび触れている疑問点について改めて紹介する回とさせていただいた。私たちは引き続き情報収集と検証を続ける。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する疑問点や謎を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12963222827.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:20:03 +0900</pubDate>
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<title>再び被害者について（全２回中の２回目）（2026年4月13日現在）</title>
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<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><p>このブログを始めて８ヶ月経って徐々に訪問下さる方々が増えていることから再度被害者について考えてみたい。</p><p>事件の概要は以下の通りだ。</p><p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、その後2023年秋頃から2024年９月下旬までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付したという威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例と意志に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>ここまでが私たちが2025年４月から疑問点や謎を検証し始めた事件の概要である。８月19日から８月29日にかけて被害者について連続して投稿した。その後10月から今年の３月９日にかけてほぼ毎月被害者についての記事を投稿し、Ky10の犯行動機を各被害者別に検証しているのだが、疑問点や謎が多数見られる。</p><p>前回に続いて、検察官の冒頭陳述と関係者の証言を元に被害者について今日現在判っていることを個人別に書いていく。前回同様、被害者名を「被害者６」「被害者７」のように実名表記を避けて仮名で表記する。</p><p>被害者５　Ky10と同じ支部であり、同じ建設業や産廃業に関する業務研究会に所属する。検察官の冒頭陳述によると、Ky10は以前　被害者５　が全国的な行政書士の業務研究会の経理系の不祥事に関与していたと言われていたにもかかわらず、会計監査を担当する支部役員を引き受けていることついて憤慨して犯行に及んだと言われている。しかしその不祥事はKy10が開業するよりもはるか昔の事件であり、Ky10がその事件を知っていること自体が極めて不自然である。Ky10がその事件を知った背景も含めて謎である。さらにKy10が希望していた役職は会計監査ではなく、相談会担当副支部長に留任することであって、被害者５　が会計監査担当になったことでKy10の相談会担当副支部長留任希望に悪影響を与えたとは考えにくい。Ky10の犯行そのものや単独犯行を疑問視する声もある。</p><p>被害者６　Ky10とは別の支部の元支部長でありKy10と　被害者６　との間に全く面識はないと言われている。被害者６については別件で多くの話題があり、関係者の証言によると当該支部の内外では　被害者６　に関する良い評判を聴かない。被害者６の個人的事情を調査してこのブログで公にすることは、私たちの活動目的およびこのブログの本旨から外れる。今後　被害者６　に触れる可能性は少ないと予想している。私たちはなぜKy10が　被害者６　へ脅迫状を送付したのか大変疑問である。</p><p>被害者７　大阪府行政書士会の定時総会が行われたホテル。定時総会前に「出席者の安全が保障出来ない」等の脅迫状が送付され、Ky10の犯行が疑われKy10は起訴されて、犯行を認めている。例年大阪府行政書士会の本会総会は大荒れになるが、Ky10自身が本会総会で質問をしたり答弁をする機会はなかったと思われる。Ky10自身が直接混乱に巻き込まれることはなかったと思われるのに、なぜKy10が総会会場へ脅迫状を送付したのか理由が不明であるという証言が多い。さらに元来執行部側であると思われるKy10が本会総会を妨害しにかかるとは単純には考え難く、Ky10の関与と単独犯行に疑問を抱く者も少なくない。</p><p>被害者８　元々Ky10と同じ支部であったが現在は事務所（支部）を移転したと言われている。2021年の行政書士会会長選挙の際に同じ支部に属する会長候補SSの陣営に加わり、その縁で会務に関わるようになる。「Ky10は一般的に開業後早い時期から会務を担当することに対しては大変批判的であった」との関係者の証言がある。被害者８は開業後短期間で会務を担当していることからKy10が快く思っていなかった、との関係者の意見がある。もし仮に　被害者８　が何か会務を担当したことに伴ってKy10が就任出来ない事態が生じていたとしたら、Ky10が一方的に被害者８に対して恨みを持つという筋書きが成り立ちそうである。今後も検証が必要な被害者の一人であると考えられるものの、Ky10と　被害者８　との間に接点がないと言われていることからKy10の犯行を疑問視する意見もある。</p><p>被害者９　Ky10と同じ支部であり同じ建設業や産廃業に関する業務研究会に所属する。Ky10と同時期にその業務研究会で幹事を務めてたことがある。長らく府庁の建設業許可担当部署の窓口業務を行政書士が担当するための会務を担当している。検察官の冒頭陳述のよるとKy10は行政書士が窓口業務を担当するようになってから窓口の雰囲気に緊張感が見られず雰囲気が悪くなった、と憤慨して犯行におよんだと供述している。実際にKy10が知り合いの行政書士に対して、同様の意見を述べているのを見た関係者がいる。府県庁の建設業窓口に対するKy10の心境そのものは間違いがないと考えられる。一方でKy10自身が建設業窓口でトラブルを発生させたという噂は聴かれない。加えて私たちは府庁建設業許可窓口でKy10を見かけたという証言を聴いたことがない。さらにKy10は本会理事の経験や建設業許可窓口業務の会務経験がないことから、Ky10は事情を知る立場になかったはずだという意見もあり、Ky10の犯行やKy10の単独犯行を疑問視する者もいる。</p><p>被害者個人別の考察は以上である。Ky10が供述している犯行動機は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例と再任希望に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」であると言われているし、公判でも同様の供述をしたと言われている。しかし犯行動機と個々の被害者へ脅迫状を送付した動機が合理的に結びつかない（上手く説明できない）。私たちの想像の域を出ないのだが、例えばKy10が脅迫状の送付先を自分自身で決めていたのか、疑問に思えてくる。</p><p>今後もこの脅迫事件の真相を追究し続けた場合、さらに詳しい被害者一人一人の個人的事情（例：なぜ被害者になってしまったのか？）を追究せざる得なくなる。そうなると被害者個人個人の情報・事情に触れることになり、二次被害のような状況に被害者を追い込むことになりかねない。被害者一人一人についても検証は必要であるし私たちも検証を続けたいと思う。一方で被害者一人一人についてこのブログ内で論じるか否か（検証結果をブログ内で公開するか公開しないか）については引き続き慎重な検討が必要だと考えている。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962859331.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:43:24 +0900</pubDate>
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<title>再び被害者について（全２回中の１回目）（2026年４月９日現在）</title>
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<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><p>先日４月６日にこの事件の容疑者であるKy10被告について投稿した。</p><p>このブログを始めて約８ヶ月が経って徐々に訪問下さる方々が増えていることから再度被害者について投稿することにする。</p><p>予定では今回と次回、検察官の冒頭陳述と関係者の証言から被害者を個人別に2026年３月31日までに判っていることを書いてみたい。まずは事件の概要を書く。</p><p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、その後2023年秋頃から2024年９月下旬までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由について2025年５月８日に開かれた公判でKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に長年の慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述した。</p><p>以上が2025年４月から私たちが検証を始めた事件の概要である。各被害者別に検証してみたところ疑問点や謎が数多く見られる。</p><p>３月までと同じく被害者各個人別に考えてみたい。なお被害者の実名は非公開として、「被害者１」「被害者２」等の仮名で表記する。</p><p>被害者１　支部長経験者。被害者１が支部長の時にKy10は支部役員会のメンバーではなかった。Ky10が支部役員会のメンバーに入らなかった事情については、私たちは関係者から情報を得ているが論点が多岐に渡ることと、私たちの中で確信を持っていないことがあるために今回は触れない。2015年頃に２年間、Ky10が大阪行政書士政治連盟（政連）の政策委員を務めていた時に　被害者１は政連幹事長だった。簡単に想像するとKy10の犯行動機はそれらの会務が原因だと思われるが、本日まで私たちは関係者からは　被害者１　とKy10間にトラブルが発生していたとの証言を聴いていない。公判中に検察官から朗読された　被害者１　の供述調書によると、Kyに対して厳しい処罰を求める一方で、Ky10の犯行について同情の思いを述べるなど、他の被害者よりはKy10に対して温情のある心境を述べていることが大きな特徴であると言われている。</p><p>被害者２　Ky10の所属とは全く別の都道府県の行政書士会首脳。検察官の冒頭陳述によると、当該都道府県の行政書士会の内紛に大阪府行政書士会会員の手が取られていることにKy10が憤慨し脅迫状を送付した、と言われている。被害者２とKy10の間には面識がないと言われている。私たちの中では、Ky10が他県行政書士会の内紛に対して脅迫状を送付することについて、その理由を理解出来ない。又関係者の中にはKy10被告の単独犯説やそもそもKy10被告の犯行を疑問視する意見も聴かれる。</p><p>被害者３　Ky10と同じ支部であるが　被害者３　とKy10の間に面識がないと言われている。関係者の証言によるとKy10が副支部長を務めていた当時のOT元支部長と　被害者３　が知人であり、当時支部内で発生した、偽メール事件（なりすましメール事件）の解決をOT支部長が　被害者３　に依頼したという出来事があったそうだ。Ky10はその事件の解決結果や解決方法に不満を持っていたという情報もある。今後機会があればその事件にも触れてみたい。</p><p>被害者４　2015年頃に２年間、Ky10と共に政連の政策委員を務める。しかし検察官の冒頭陳述によると当時から　被害者４　とKy10間には密な交流がなかったようで、　被害者４　はKy10被告について全く記憶がないそうだ。被害者４は2023年に当時の所属支部のOT支部長（当時）から所属行政書士会の綱紀委員の依頼を受けて辞退したものの、後日別人の依頼を受けて綱紀委員に就任したとの情報がある。検察官の冒頭陳述によるとKy10はOT元支部長の顔をつぶした　被害者４　に強い嫌悪感を抱き脅迫状を送付するに至ったと言われている。</p><p>ここまで書いて来て未だ被害者全員について書いてないのだが、Ky10は面識がない被害者に対しても脅迫状を送っていることが判る。Ky10が供述する「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」という犯行動機と個々の被害者へ脅迫状を送付した動機が、今年に入っても未だ合理的に説明がつかない。</p><p>次回は続きを投稿する予定です。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962450594.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:25:12 +0900</pubDate>
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<title>再び容疑者について（2026年４月６日現在）</title>
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<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><p>このブログを始めておよそ８ヶ月が経った。徐々に訪問して下さる方々が増えているので、今日は再度この事件の容疑者（被告人）Ky10について投稿する。既に2025年は８月から2026年１月３日から３月３日にかけて各月の上旬に同じ内容で投稿している。今回も一部以前の記事を引用してKy10被告（容疑者）について考えてみたい。</p><p>以下の記事は関係者の証言、行政書士会の会報誌、支部だよりの記録を元に作成した。</p><p>&lt;Ky10について&gt;</p><p>Ky10は私たちが真相や謎を検証している脅迫状事件の容疑者であり逮捕後に送検され起訴された被告人である。</p><p>2007年12月に行政書士登録。関係者の証言によると、日常業務の仕事ぶりに関して現在に至るまで行政書士会に苦情が入ったこという噂は聴かれていないようだ。行政書士の間でも仕事ぶりは真面目であったとの話が多数聴かれる。</p><p>行政書士会の研修や懇親会にも積極的に出席しており、本会や支部での活動は熱心であったと言われている。</p><p>温厚な性格であり、私たちのメンバーも含めてKy10がこの事件の容疑者であることについて、逮捕から１年以上経った現在も信じられないと思っている行政書士が多い。</p><p>さらにKy10の単独犯を疑う意見も聴かれ、このブログでもブログ開始早々な時期である2025年９月６日に、単独犯説を疑う記事を投稿した。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928043975.html">単独犯行に疑問を持っている | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>この事件の原因は大阪府行政書士会や大阪府行政書士会中央支部の人事が大きく影響していると思われており、公判においてもKy10自身がその旨をはっきり供述している。</p><p>Ky10の会務履歴について関係者の証言、会報誌、支部だより等の記録から記載する。</p><p>まずKy10の支部での会務経験を記載する。</p><p>2013年～2015年　支部会計担当幹事</p><p>2015年～2021年　支部幹事（相談会を好み、主に相談系行事を担当していたようだ）</p><p>2021年～2023年　副支部長（相談部長）</p><p>2023年～2025年　支部幹事（相談会担当）</p><p>このように2007年開業にも関わらず、会務に関わり始めたのが開業してから６年後である。同時期に開業した他の行政書士（同期）に理事や正副支部長経験者がいることを考えると、会務経験が浅いと考えられる。会務に関わり始めるのが遅くなった理由について、私たちは複数の関係者から証言を得ている。別の論点にも及んで話が大きくなり過ぎる可能性があるので時期を改めて投稿したい。おそらく今年2026年中には投稿出来ると予想している。</p><p>2021年に大阪府行政書士会中央支部の相談会担当副支部長になったものの、新型コロナの感染拡大の影響で予定より行事が少なかったこともあり、従来の相談会担当副支部長と同じく引き続き続投することを希望していたとの証言が多数ある。慣例に反してKy10が１期だけで退任させられた経緯について私たちは複数の関係者から証言を得ている。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962018076.html">&lt;臨時投稿&gt;事件のきっかけを考えてみる（2026年４月５日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>次に大阪府行政書士会本会での会務履歴を見てみよう。</p><p>Ky10の特徴として2019年と2021年の本会会長選挙において２期連続で選挙管理委員長を務めている。</p><p>特に2021年は立候補者が複数人であったために投票があり、しかも新型コロナの感染が拡大していた時期であり、例年にない対応を迫られた年であった。又その投票が行われた直後の2021年夏前にKy10自身も「複数回、脅迫状を送り付けられた」と公判で述べている。</p><p>農地関連業務を取り扱っていた時期があり、ほぼ２～３年おきに事業部の土地関連部門の部員に名を見かける。</p><p>2015年から2016年にかけて大阪行政書士政治連盟（政連）の政策委員を務めており、近年は政連幹事会への復帰を希望していたとの証言がある。政連関係の演説会、電話架け、ビラ配りへの動員に依頼があれば積極的に出席していたとの証言がある。</p><p>本会の建設業や産廃業に関する業務研究会に所属しており、2019年から逮捕されるまでの間、業務研究会において会計担当幹事を務めていた。支部でも業務研究会でも会計担当幹事を経験したことがあり、金銭の管理や取扱については他の会務担当者からの信頼も厚かったとの証言が多数ある。</p><p>以上のように行政書士会の行事や会務には積極的に参加しているものの、同期に理事や正副支部長が多数いる中で理事や支部長を未経験であるという特徴がある。</p><p>普段の仕事ぶりや本会・支部での活動状況から、この事件の容疑者（被告人）となったことに驚きと困惑を隠せない関係者が多数いる。犯行の動機についても私たちは検証を続けてきたが未だに理解出来ないことが多い。今後も検証を重ねたいと思っている。</p><p>上記記事は2026年１月13日までに判っていることを元に作成した。</p><p>私たちは2025年４月からこの事件の検証を始めた。Ky10被告（容疑者）についての情報を集めて、上記のような記事に至った。2025年８月から2026年３月にかけて投稿した記事でも触れた通りKy10の犯行動機は、最終的な原因としては2023年春の支部役員人事だと思われ、かつ公判を傍聴した関係者の証言によるとKy10自身も公判でその旨をはっきりと供述したそうだ。一方で過去の記事（2025年９月９日付）でも触れたが、脅迫状の内容および犯行の状況と犯行動機の間に合理的に結びつきがない（きちんと説明出来ない）疑問点も残っている。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928845356.html">脅迫状の内容と送付先に疑問がある | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>今後も情報を集めて、新たな情報が入り次第、このブログで紹介したい。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件の背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962157319.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 15:43:59 +0900</pubDate>
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<title>&lt;臨時投稿&gt;事件のきっかけを考えてみる（2026年４月５日現在）</title>
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<![CDATA[ <p>今日は通常の投稿日ではありませんが、このブログを始めて約８か月が経って、新たに訪問して下さる方々も増えていることから、私たちが真相や謎を検証し続けている脅迫事件のきっかけについて、以前投稿した記事を元に考えてみたいと思います。</p><p>（以下再投稿　一部加筆修正）</p><p>↓↓↓</p><p>大阪の行政書士Ky10は2025年１月大阪府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、その後検察庁へ送検された。</p><p>その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、その後2023年秋頃から2024年９月までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。</p><p>犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は</p><p>「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」</p><p>と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>「じゃー2023年４月の支部役員人事はどうだったんだ」という疑問が出て来ると思うので、関係者の証言、会報誌、支部だより等を元に振り返ってみたい。前提条件としてKy10が所属する大阪府行政書士会中央支部では支部長は支部総会で選挙で選出され、副支部長は新支部長が指名する。2021年４月から2023年４月までのKy10が所属する支部の正副支部長は次の通りだ。</p><p>支部長　OT</p><p>副支部長（総務部長）IZ</p><p>副支部長（相談部長）Kｙ10</p><p>副支部長（広報部長）WT</p><p>副支部長（研修部長）SY</p><p>副支部長（厚生部長）YA</p><p>関係者の証言によると2021年４月から2023年にかけての出来事は次の通りだ。</p><p>任期中の２年間は数ヶ月ごとにコロナが流行る時期であった。2022年夏頃にOT支部長がコロナにかかり、後遺症を発症して2022年８月の支部サマーパーティー、同年９月の支部旅行、同年12月の支部忘年会は欠席であった。多くの支部会員には支部長不在の支部運営に映ったと考えられる。</p><p>2021年３月から５月にかけて行われた大阪府行政書士会会長選挙には同じ支部の大ベテランであるSSが立候補したが落選した。2022年12月にSSは逝去し、SSを偲ぶ会をやろうという声があがり、OT支部長や本会の役員らは出席者の選定を始めた。OT支部長は行政書士会の反執行部側の代表格であったMHと知り合いであった。MHを出席者に含めるか含めないかで執行部側とOT支部長との間で意見対立が生じた。</p><p>2023年４月からの正副支部長人事について、OT支部長は引き続きもう１期支部長をやることを希望していた、との証言がある。2022年夏頃からのOT支部長の支部行事への取り組みを快く思っていない者、OT支部長がMHと知り合いであることを不快に思っている者、偲ぶ会の一件を良く思っていない者らは対立候補を探し、結局OT支部長は立候補を断念せざるを得なかったようだ。支部長選挙にはIZが立候補して無投票当選した。以上関係者の証言を元に2021年から2023年の状況を再現した。</p><p>2023年４月から2025年４月の正副支部長人事は次の通りだ。</p><p>支部長　IZ</p><p>副支部長（総務部長）新任</p><p>副支部長（相談部長）HG</p><p>副支部長（広報部長）WT</p><p>副支部長（研修部長）新任（前任のSYは就任当初から一期での退任を希望していた）</p><p>副支部長（厚生部長）YA</p><p>このように慣例通り２～３期副支部長を務めたい、と希望していたKy10が慣例と意志に反して無理やり退任させられたことは事実である。</p><p>Ky10は留任を前提に新たな相談会会場の選定と相談会の準備を始めていたとの証言もある。</p><p>Ky10は2023年からの支部役員会には相談会担当幹事として支部役員会に残ったものの、残留が決まったのはかなり遅い時期であったと言われている。現に2023年５月末に行われた本会総会後の懇親会の席でIZ新支部長に支部役員会への残留を希望し懇願するKy10の姿を目撃した関係者が多数いる。</p><p>規則上、副支部長や支部役員は新支部長が指名する。実際はOT支部長の続投を望まなかった人物が複数名関与していると推測されるし、そのような証言もある。支部役員会の人事についてIZ新支部長に助言や指示をした者が少なからず存在するであろう。</p><p>Kｙ10の犯行動機である「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」の後段については周りの状況とKy10の供述に矛盾はないと考えられる。</p><p>Ky10はSSを偲ぶ会とは関係なく、当時は未だ反執行部側の代表格であるMHとも面識がなかったと言われており、Ky10にとっては2023年４月に支部副支部長に再任されなかったことは、とんでもないとばっちりであったと想像することは難しくない。</p><p>私たちの想像の域を出ないのだが、ひょっとするとMHと知り合いであるOT支部長を排除するだけでなく、反執行部側の代表格であるMHの知り合いの関係者（例えばKy10）までも排除してしまおうという考えの持ち主がいたとも考えられる。</p><p>今回の投稿では、犯行動機の後段については説明が出来るように思えて来る。一方で2023年４月の正副支部長人事だけでは、先ほど書いた犯行動機の前段を説明出来ない。（再掲載はここまで）</p><p>私たちは2025年９月６日と９月９日にKy10被告（容疑者）単独犯説に疑問を持っていること、そして犯行動機に関する供述と脅迫状の文言や送付先に脈絡がないという疑問を投稿している。</p><p>そしてこれらの疑問点や謎は本日2026年４月５日現在も何ら解決されずに残ったままである。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928043975.html">単独犯行に疑問を持っている | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928845356.html">脅迫状の内容と送付先に疑問がある | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>上記の記事のように現在に至るまで犯行動機と犯行状況（脅迫状の文言、送付先）が上手く結びつかず、謎が多い脅迫事件である。</p><p>私たちは引き続き検証を続けていく予定である。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12962018076.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 10:14:39 +0900</pubDate>
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<title>&lt;臨時投稿&gt;事件の概要（2026年４月４日現在）</title>
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<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><p>このブログでは2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の事件の概要について書いてます。2025年９月８日から12月１日にかけてほぼ毎月１日に、そして2026年は１月１日と２月１日と３月１日に事件の概要を書きました。ブログ開始からおよそ８か月が経ったので、再度事件の概要を再掲載します。記事の一部は以前の記事を引用・加筆修正します。</p><p>〈事件の概要〉</p><p>2025年１月大阪府警察本部は府内に居住する行政書士Ky10容疑者を威力業務妨害の罪で逮捕、その後検察庁へ送検した。調べによるとKy10容疑者は2024年９月、容疑者自身も所属する大阪府行政書士会のボウリング大会が行われる予定の商業施設に対して、政治団体のような名称を名乗り「参加者の身の安全を約束できない」という内容の手紙を刃物と共に送付し、同行政書士会のボウリング大会を中止させ、関係者に会場の警戒に当たらせて商業施設の日常業務を妨害したというものである。調べに対してKy10容疑者は容疑を認めてる。又その後の調べと容疑者の供述から2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明した。同警察本部は2025年２月末までにKy10容疑者を威力業務妨害と脅迫の疑いで追送検した。その後検察は同容疑者を2023年秋頃から2024年９月までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴した。</p><p>犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>Ky10被告が所属する大阪府行政書士会ではKy10被告が開業する以前から脅迫状や怪文書が多数の行政書士に対して送付される事件が続いていると言われている。公判においてKy10被告も大阪府行政書士会会長選挙の後の2021年夏前に同様の脅迫状を複数回受け取っていたことを供述しており、Ky10被告は過去に別人が起こした犯行を模倣した模倣犯であると考えられる。なおKy10被告は公判において起訴された事件の犯行を単独で実行しており共犯がいないと述べている。事件の概要は以上です。</p><p>さらに2025年８月下旬に私たちのメンバーの一人が新たな情報を耳にして、私たちの中で検討した後に、９月８日に以下の内容を臨時投稿しました。</p><p>『その情報とは2025年５月の連休前後に、私たちとこの事件の被告人・容疑者であるKy10が所属する大阪府行政書士会の（途中略）会員宛に、同行政書士会と所属支部の運営の苦情や疑問を訴える内容の文書が届いたというものです。差出人および文書の内容の事実関係が不明であることから、本日現在その文書は「怪文書」という扱いになろうかと考えられます。2025年１月にKy10が脅迫状事件の容疑者として逮捕送検されていることから「再びKy10が送ったのだろうか」という噂が流れていたとの情報もあります。このブログの中の人はその噂を全面的に否定します。理由は関係者の証言によると2025年５月の連休前後にはKy10は拘置所に勾留されていたからです。（本日2026年１月１日現在の処遇は不明。）2025年５月８日に公判が開かれ、傍聴に行った関係者の証言によるとKy10は手錠と腰縄を付けられて刑務官に連行されて出廷したそうです。Ky10が自由に怪文書の類を送ることが出来る状況であれば自宅等から、身体を拘束されることなく出廷したはずです。身体拘束の状態で刑務官に連行されて出廷したということはその時期に勾留されていたという大きな動かぬ証拠です。関係者の証言によると、Ky10は2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことを自供し、公判でもそのように供述したそうです。そして公判での検察官の冒頭陳述によると2023年秋頃から2024年９月までの間に10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴されています。Ky10が脅迫状を送っていたとされる時期と同じ時期に送付されていた脅迫状や怪文書の中にはKy10が送付したものと体裁が異なるものや文書の内容が異なるものも見られるとの情報があり、必ずしも全ての脅迫状・怪文書がKy10から発送されたものであるとは限らないと考える関係者は少なくありません。Ky10が勾留されている間にも怪文書が送付される事件が続いていることから、Ky10以外にも脅迫状・怪文書を送付する者が存在するということが明白になったと考えることは難しくありません。』</p><p>このブログの冒頭付近では頻繁に「2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件」という言い回しを使っているのですが、厳密の言うと満点の表現ではありません。「2024年９月までに発生した脅迫状事件にKy10被告（容疑者）が関与している」と言われてますので今後しばらくの間はこの言い回しを続ける予定です。</p><p>以上今日は定期の投稿日ではありませんがブログ開始から約８か月経って、新たに訪問して下さっている方々が増えていることから事件の概要を臨時に投稿しました。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から事件の背景や真相について検証を始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961907711.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 09:38:27 +0900</pubDate>
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<title>誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の２回目）</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明し、2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>以上が2025年４月から私たちが疑問点や謎を検証し始めた事件の概要だ。</p><p>そしてこの事件は検証を続ければ続けるほど色々な疑問点や謎が次から次へと出て来る事件だ。しかし一方で私たちがこの脅迫状事件の検証を始めた頃から変わらない疑問点が今でも残っている。それは前回と今回のテーマでもある</p><p>「誰が容疑者に犯行を指示したのか？」</p><p>である。関係者の証言によると、この事件の犯人＝被告人であるKy10は捜査でも公判でも一貫して単独犯である旨を供述しているそうだ。しかし私たちの検証の中では、Ky10被告（容疑者）が単独犯であると説明が付かない事項も見つかっており、過去にこのブログでもその旨を触れている。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928043975.html">単独犯行に疑問を持っている | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>前回からKy10被告（容疑者）に犯行を指示した人物（達）について検証を始めた。なお念のため断っておくが、関係者の証言によるとKy10被告（容疑者）は一貫して共犯者や指示役の存在を否定している。又公判を傍聴した関係者の証言によると検察官も弁護人も共犯者や指示役の存在を認めておらず、Ky10被告（容疑者）は単独犯ということで法的な手続きが進んでいるそうだ。よって私たちの意見は参考意見としてとらえて欲しい。しかし私たちや関係者の意見を全否定出来るような証拠が見つかっていないと考えられるので前回からこのような投稿に至ったことを理解、承知しておいてほしい。</p><p>さて「大阪府行政書士会で続いていた脅迫状事件の実行を指示したのは誰か？」という疑問点への回答として、私たちの中では複数人の名前が挙がっている。前回からその内でブログでの公開に耐えうるであろう人物たちを採り上げている。実名やイニシャルを用いると個人名が判明してしまう可能性が高いので「指示役１」「指示役２」という表記を用いている。</p><p>指示役１:過去にKy10被告（容疑者）と共に業務や会務を行なった者</p><p>指示役２:過去にKy10被告（容疑者）と共に会務を行なった者</p><p>指示役３:当時および過去の選挙管理委員会関係者</p><p>指示役４:会長選挙の候補者の陣営関係者、候補者、それらの者から指示を受けた者</p><p>指示役５:会長選挙の候補者の陣営関係者、候補者、それらの者から指示を受けた者</p><p>以上５人が指示役として有力であると考えている。なお順不同である。記載順と疑いの強い弱いは全く無関係である。この内前回投稿では、指示役１と指示役２と指示役３について考えた。今回は指示役４と指示役５について考える。</p><p>まずは指示役４である。</p><p>Ky10被告（容疑者）は以前このブログでも触れた通り、2021年４月の大阪府行政書士会中央支部の支部総会で副支部長に就任している。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12958542886.html">再び容疑者について（2026年３月３日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>私たちは、Ky10被告（容疑者）の副支部長就任に関する反対意見を、本日現在聴いていない。よってその人事は極めて順当な当り前の人事であったと考えられる。</p><p>一方で私たちの中には「2021年の会長選挙のいずれかの陣営関係者であり、かつ2021年までに新入会員への接し方に関して物議を生じさせたために2021年の支部役員改選時に支部役員会メンバーから外された人物が居り、さらにKy10被告（容疑者）だけでなく他の新任正副支部長に対しても快く思っていなかった人物」の情報を聴いている。ここまで書いて来て、記憶力が良い読者であれば、「以前投稿した2021年夏頃にKy10被告へ脅迫状を送った人物候補の内の一人ではなかろうか」とピンと来るかも知れない。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12960956541.html">容疑者へ脅迫状を送った人物を考える | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>その通りで　指示役４　は私たちの中では　Ky10被告（容疑者）に脅迫状を送った候補者でもあり、Ky10被告（容疑者）に犯行を指示した候補者でもある人物なのである。指示役４　とKy10被告（容疑者）は支部活動を通じて長年の知り合いであった、と証言する関係者が多い。よって何らかの事情があって　指示役４　がKy10被告（容疑者）に犯行を指示してKy10被告（容疑者）がその指示に反することが不可能であったとも考えられる。</p><p>さて指示役候補の最後は　指示役５である。前回と今回の投稿に際して私たちは可能な限り実名が判らないような表現を心がけて来たつもりであるが、指示役５　については実名が判らないという自信がない。普段から普通に大阪府行政書士会や支部の行事や活動に参加している行政書士ならば簡単に予想してしまえると中の人は考えている。なお指示役５　はこの投稿日2026年４月３日現在、大阪府行政書士会所属の行政書士ではない。関係者の証言によると　指示役５　は2021年から2022年当時は大阪府行政書士会の大重鎮であり、指示役５　の賛成がなければ所属支部の行事や人事が原案通りに通らないということがあったと言われている。当然会長選挙では絶大な影響力が行使されていたと考えられている。</p><p>というかこれ以上書くとマジで誰であるかバレてしまい、私たち自身が語るに落ちた状態に陥るおそれがあり、他の指示役１～４との均衡を維持出来なくなるので　指示役５　に関する記述はここで強制終了する。そして「指示役５」と個人を想定した表現をしたが、ここでは指示役５から指示された者がKy10被告（容疑者）に犯行を指示した可能性も考えられる。いずれにせよ絶大な影響力を持っていた人物による指示があったと考えられる。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961816166.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:09:09 +0900</pubDate>
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<title>誰が容疑者に犯行を指示したのか？（全２回中の１回目）</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明し、2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>以上が2025年４月から私たちが疑問点や謎を検証し始めた事件の概要だ。</p><p>そしてこの事件は検証を続ければ続けるほど色々な疑問点や謎が次から次へと出て来る事件である。</p><p>一方で私たちがこのブログを始めた頃からの、つまり旧来の疑問点が今でも残っていることも確かだ。旧来の疑問点のひとつが今回のテーマである「誰が容疑者に犯行を指示したのか？」である。関係者の証言によると、この事件の犯人＝被告人であるKy10は、一貫して単独犯である旨を供述しているそうだ。しかし私たちの検証の中では、Ky10被告（容疑者）が単独犯であっては説明が付かない事項も見つかっており、そのことは過去にこのブログでも触れている。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12928043975.html">単独犯行に疑問を持っている | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>そしてそろそろ読者の中からも「誰が指示役なのか？」という疑問が発生し始める頃だと考えられる。</p><p>今回とおそらく次回はKy10被告（容疑者）に犯行を指示した人物（達）について検証を進める。念のため断っておくが、関係者の証言によるとKy10被告（容疑者）は一貫して共犯者や指示役の存在を否定している。又公判を傍聴した関係者の証言によると検察官も弁護人も共犯者や指示役の存在を認めておらず、Ky10被告（容疑者）は単独犯である、ということで法的な手続きが進んでいるそうである。よって私たちの意見は参考意見としてとらえて欲しい。しかし私たちや関係者の意見を全否定出来るような証拠が見つかっていないと考えられるので今回（とおそらく次回）の投稿に至ったことを理解、承知しておいてほしい。</p><p>さて「大阪府行政書士会で続いていた脅迫状事件の実行を指示した人物」について私たちの中では複数人の具体的氏名が挙がっている。今回はその内でこのブログでの公開に耐えうると思われる人物たちを採り上げることにする。なお実名やイニシャルを用いると個人名が判明してしまう可能性が高いので「指示役１」「指示役２」という表記を用いることにする。</p><p>指示役１:過去にKy10被告（容疑者）と共に業務や会務を行なった者</p><p>指示役２:過去にKy10被告（容疑者）と共に会務を行なった者</p><p>指示役３:2021年以前の選挙管理委員会関係者</p><p>指示役４:会長選挙の候補者の陣営関係者、候補者、それらの者から指示を受けた者</p><p>指示役５:会長選挙の候補者の陣営関係者、候補者、それらの者から指示を受けた者</p><p>以上５人が指示役として有力であると考えている。なお順不同である。記載順と疑いの強い弱いは無関係である。</p><p>では指示役１から検証をしていく。</p><p>指示役１）関係者の証言によると　指示役１　とKy10被告（容疑者）はKy10被告（容疑者）が開業した当時からの知人だそうだ。2021年頃は、大阪府行政書士会内での会務を担当してはいなかったが過去の会務での実績から重鎮の一人と目されているという証言もある。関係者の証言によるとKy10被告（容疑者）は　指示役１　に対して尊敬というか畏怖の念を抱いているようであり、「業務であれ会務であれKy10被告（容疑者）は　指示役１　の言うことを聴くであろう」と証言する関係者もいる。一方でKy10被告（容疑者）は　指示役１　に直接苦言や進言が出来る数少ない行政書士であったという関係者の証言があるため、Ky10被告（容疑者）と　指示役１　の関係は微妙なバランス感覚で成り立っていたと証言する関係者もいる。ここで勘の良い読者であれば、この指示役１の記載内容は前回の投稿での登場人物と酷似していることにお気づきかもしれない。この人物は私たちの中では　指示役だったかもしれないし、Ky10被告へ脅迫状を送った人物だったかもしれない人物である。</p><p>指示役２）初めに書いておくが、この投稿日現在、指示役２　は既に大阪府行政書士会所属の行政書士ではない。関係者の証言によると、指示役２　の開業当時から　指示役２　とKy10被告（容疑者）は会務を通じた知人であり、会務で同じ活動をする機会が多かったそうだ。さらに私たちは関係者の証言の中で、「Ky10被告（容疑者）が大阪府行政書士会の某分野の本会研修の講師を担当したがっていたところ、　指示役２　の推薦によりKy10被告（容疑者）が担当可能になり、実際に数年に渡ってKy10が研修講師を担当した」という情報を聴いている。さらに「指示役２が大阪府行政書士会の某内部事情に対して改善を希望していたところ、Ky10被告（容疑者）の協力により　指示役２　の希望が実現した」という関係者の証言があり、指示役２　とKy10被告（容疑者）の間は比較的良好な関係が続いていたと考えられる。そして「そうであるがゆえにKy10被告（容疑者）は　指示役２　の指示に反することが出来ない事情が存在したのではなかろうか」「指示役２とKy10被告（容疑者）との間に何らかの共通した利害が存在して今回の脅迫状事件に至った可能性を捨てきれない」という関係者の予想がある。</p><p>指示役３）Ky10被告（容疑者）は2019年と2021年の大阪府行政書士会の選挙管理委員会の委員長を務めていた。特に2021年の会長選挙に関して関係者の証言によると「『なぜKy10が委員長なのか、なぜ私ではないのか？』と発言した者がいた」そうだ。この投稿日現在2026年３月29日現在、大阪府行政書士会の会則や会長選挙に関する諸規則上、選挙管理委員長自体には大きな権限はない。しかしながら大きな権限を持っているように所属行政書士には写り、大きな権限を持っているかのように思われることには違いはない、と中の人は考える。又2021年の会長選挙は新型コロナ感染症の影響をモロに受けた会長選挙であり、例年の会場での投票に加えて郵便投票が採用されるといった議論が多い会長選挙でもあった。よって2021年当時の現職元職問わず選挙管理委員関係者の中にはKy10被告（容疑者）に対して意見を述べたい、あるいはKy10被告（容疑者）よりも自分自身が委員長としてふさわしいと思っていた、さらには「自分はKy10委員長の後見人的立場である」「自分のおかげで会長選挙が実施出来た」ぐらいに自負していた人物がいてもおかしくはなかったと考えられる。そしてそういう人物が大阪府行政書士会の会長選挙の運営だけでなく、それ以上（それ以外）の事柄に関してもKy10被告（容疑者）に対して指示出来る立場であったとしたならば、Ky10被告（容疑者）に対して脅迫状事件に関与することを指示した可能性が皆無とは言えないと考えられる。もう少し整理して書くと「2021年当時、選挙管理委員現職又は元職であり、Ky10被告（容疑者）に色々と進言することが出来て、なおかつKy10被告（容疑者）を従わせることが出来る人物」がいると考えられる。</p><p>さて続きは指示役２と指示役１であるが、文字数の都合もあり、そして指示役２も指示役１も会長選挙の陣営関係者ということもあるので、1回にまとめて投稿したい。続きは次回に考えてみたいと思う。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12961268907.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 13:23:53 +0900</pubDate>
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<title>容疑者へ脅迫状を送った人物を考える</title>
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<![CDATA[ <p>大阪の行政書士Ky10は2024年９月に大阪府行政書士会のボウリング大会が予定されている商業施設に対して刃物入りの脅迫状を送付した容疑で2025年１月府警察本部に威力業務妨害の罪で逮捕され、検察庁へ送検された。その後の調べで2022年９月頃から2024年９月末にかけて約２年にわたり複数の行政書士に対して、自殺と廃業を強要する脅迫状を送付し続けたことが判明し、2025年２月末までに威力業務妨害と脅迫の疑いで送検され、10名（ヶ所）以上に脅迫状を送付した威力業務妨害と脅迫の疑いで起訴された。犯行理由についてKy10容疑者（被告人）は「行政書士会内で希望する役職を担当出来ないことが続いており不満が積み重なっていた。さらに2023年４月の支部役員改選時に慣例に反して副支部長を退任させられたことで不満が限界となった」と供述しており、2025年５月８日に開かれた公判でも同様の供述をしている。</p><p>以上が2025年４月から私たちが疑問点や謎を検証し始めた事件の概要だ。</p><p>そしてこの事件の特徴のひとつとして挙げられていることは、2021年夏頃にKy10被告（容疑者）自身が脅迫状を受け取る立場、いわば被害者であったにも関わらず、（Ky10被告の供述では）2022年９月以降、又は（検察側の起訴状では）2023年11月以降はKy10被告（容疑者）が加害者（犯人）になるという、被害者が加害者に転じた珍しい特徴である。</p><p>関係者の証言によると公判においてKy10は、2021年夏前に脅迫状を複数回受け取ったことを供述し、検察官や弁護人や裁判官も特段の異論は述べなかったそうだ。2021年夏前には、いわば被害者であった。</p><p>ここで私たちの中には次のような疑問点が浮かんでいるし、読者の皆さんの中にも同様の疑問点が浮かんだ人がおられるかもしれない。</p><p>疑問点の１つ目は「なぜKy10被告（容疑者）は被害者から加害者へ転じたのだろうか？」</p><p>疑問点の２つ目は「Ky10被告（容疑者）に脅迫状を送ったのは誰か？」</p><p>１つ目の疑問点は直接Ky10被告（容疑者）に質問しなければ判らないことだと想像する。質問しても答えてくれない可能性が高いかもしれない。確かに疑問点の１つ目は興味関心がある疑問点であるが今回は疑問点の１つ目は取り上げない。</p><p>今回は「Ky10被告（容疑者）に脅迫状を送ったのは誰か？」を考える。</p><p>Ky10被告（容疑者）が複数回に渡って脅迫状を受け取った2021年と言えば、大阪府行政書士会においては会長選挙が行われた年であった。そしてその選挙期間と言えば、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていた時期でもあり、例年のような選挙活動が行えなかった年であったことが有名である。</p><p>さらに投票方法も例年のような総会会場での投票だけでなく、郵便投票が採用されて、郵便投票の良し悪しも含めて色々と話題が多い選挙であった。</p><p>過去の記事でも触れたように2019年と2021年と二期連続でKy10被告（容疑者）は大阪府行政書士会の選挙管理委員長を務めている。単純に考えて次のような疑問点が浮かんで来ることが自然であるという意見で私たちの中では一致している。</p><p>「2021年の会長選挙と関係があるのだろうか？」</p><p>そして私たちの中では「Ky10被告が2021年夏に何度も脅迫状を受け取った理由は2021年の会長選挙が関係ある」という説が多数説である。</p><p>では誰がKy10被告へ脅迫状を送ったのだろうか？この記事を投稿する2026年３月26日現在、Ky10被告（容疑者）へ脅迫状を送付した罪で逮捕された人物についての情報がない。よって誰も逮捕されていないと思われ、誰も逮捕されていないにも関わらず具体的な氏名を記載したり、簡単に判ってしまうような表示をするわけにはいかない。</p><p>今回は脅迫状を送った者を「送付者１」「送付者２」のように表示する。以下が送付者候補である。</p><p>送付者１→会長選挙の候補者の陣営関係者、候補者、それらの者から指示を受けた者。</p><p>送付者２→Ky10被告（容疑者）の替わりに選挙管理委員長を務めたかった者</p><p>送付者３→過去にKy10被告（容疑者）と共に業務や会務を行なった者</p><p>私たちの検討の中では、送付者２と送付者３に関しては具体的な氏名を明らかにして検討を行なった。よって送付者２と送付者３は個人１名ずつである。</p><p>送付者１は陣営関係者であるので、私たちの中での検討では複数名の「送付者候補」が挙げられた。</p><p>では一人（組）ずつ検討してみよう。今回は　送付者３　から検討を始める。</p><p>関係者の証言によると　送付者３　はKy10被告（容疑者）が開業した当時からの知人だそうだ。2021年当時、大阪府行政書士会内での会務を担当してはいなかったものの過去には会務を担当しており、過去の会務での実績から重鎮の一人と目されているという証言もある。関係者の証言によるとKy10被告（容疑者）は　送付者３　に対して尊敬というか畏怖の念を抱いているようであり、業務であれ会務であれKy10被告（容疑者）は　送付者３　の言うことをよく聴いていたそうだ。一方でKy10被告（容疑者）は　送付者３　に苦言や進言が可能な数少ない行政書士でもあったという関係者の証言がある。Ky10被告（容疑者）と　送付者３　の関係は微妙なバランス感覚で成り立っていたと証言する関係者もいる。</p><p>次に　送付者２　である。Ky10被告（容疑者）は2019年と2021年の大阪府行政書士会の選挙管理委員会の委員長を務めている。特に2021年の会長選挙に関して「『なぜKy10が委員長なのか、なぜ私ではないのか？』と発言した者がいた」という関係者の証言がある。この投稿日2026年３月26日現在、大阪府行政書士会の会則や会長選挙に関する諸規則上、選挙管理委員長自体には大きな権限はない。しかしながら大きな権限を持っているように所属行政書士から思われることには違いはない。又「激しい選挙戦であった回の選挙管理委員長であれば、その後の論功行賞人事も期待可能かもしれない」という関係者の証言がある。少なくともKy10被告（容疑者）が選挙管理委員長を務めたから、結果的に何か得をしたという関係者の証言を聴かないものの、そのような選挙後の利益を目的に選挙管理委員長を務めることを希望していた者が皆無だったとは言えないであろう。ましてや2021年３月から５月にかけて行われた大阪府行政書士会の会長選挙は、その告示日から投開票日に至るまで新型コロナ感染症の影響をモロに受けた選挙であったために、その苦労は例年と比べ物にならなかったはずである。「何かの見返りを求めている者であれば、火中の栗を拾う覚悟で選挙管理委員長を希望していたとも考えられ、自分の替わりに選挙管理委員長を務めて、苦労した時期ではあったものの無事に選挙をつかさどったKy10被告（容疑者）に対して快く思っていない者がいたとしても不思議ではない」という関係者の証言がある。</p><p>次に　送付者１　を考える。これは会長選挙のそれぞれの陣営関係者である。よって送付候補者は複数人である。送付候補者は複数人であるが、私たちの中では既に具体的な送付候補者名が挙がっている。しかし例えば「会長選挙候補者」とか「副会長予定者」等と個人名が特定出来るような表現を用いた場合、実質個人名を出しているのと同じことになってしまうために十分に留意が必要である。</p><p>さて会長選挙の陣営関係者の中で送付候補者として挙げられそうな人物としては</p><p>１）2021年会長選挙での郵便投票採用を快く思っていない者</p><p>２）2021年４月のKy10被告（容疑者）の大阪府行政書士会中央支部副支部長就任を快く思っていない者</p><p>が挙げられる。「者」と一人を指しているような表現をしているが複数人の可能性がある。</p><p>まず１から検討する。2021年の大阪府行政書士会会長選挙は新型コロナ感染症の感染拡大のために例年のような会場投票に加えて郵便投票が採用された。</p><p>「誰が郵便投票を言い出したか」「どの陣営が郵便投票を言い出したか」には諸説ある。おそらくどの説も正解であろうという意見で私たちは一致している。しかしどちらの陣営にも郵便投票に反対した人物がいたと考えられ、「郵便投票採用を快く思っていなかった人物（達）が会長選挙を運営した選挙管理委員会の委員長であったKy10被告（容疑者）に、会長選挙終了後の2021年夏前に複数回、脅迫状を送付した」という予想である。</p><p>次に２を検討する。以前このブログでも触れた通り、Ky10被告（容疑者）は2021年４月の大阪府行政書士会中央支部の支部総会で副支部長に就任している。</p><p>↓↓↓</p><p><a href="https://ameblo.jp/gkkaikyten/entry-12958542886.html">再び容疑者について（2026年３月３日現在） | 大阪府行政書士会における脅迫状事件の真相解明を求める会（仮称）</a></p><p>なおKy10被告（容疑者）の副支部長就任に対する反対意見を、私たちは本日現在聴いていない。よってその人事は極めて順当な当り前の人事であったと考えられる。</p><p>一方で私たちの中には「2021年の会長選挙のいずれかの陣営関係者であり、かつその頃に新規開業者への接し方に関して物議を生じさせたために、2021年の支部役員改選時に支部役員会メンバーから外された人物がいた。さらにKy10被告（容疑者）だけでなく他の新任正副支部長に対しても快く思っていなかった人物がいた」という情報を得ている。その人物が何らかの成り行きでKy10被告（容疑者）へ脅迫状を送り付けた可能性がゼロではないと考えられる。しかしながらあくまでもこれは関係者の証言と私たちの想像の範囲内である。</p><p>以上今回は2021年夏前にKy10被告（容疑者）へ複数回脅迫状を送った者を検討した。依然としてこの疑問点も未解決のままである。</p><p>&lt;私たちについて&gt;</p><p>2024年９月まで大阪府行政書士会内で続いた脅迫状事件の真相解明を求める関係者のグループです。2025年２月までに容疑者が逮捕・送検されましたが、現在に至るまでまだまだ多くの疑問点や謎が残ってます。事件について疑問を持つ関係者が2025年４月から、事件に関する背景や真相を検証し始めました。私たちは、この会として事件の被害者・容疑者(被告人)等の特定の関係者を支持・応援することはありません。また業界で発生している様々な紛争や問題点について、特定の会員や法人やグループを支持・応援することはありません。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:15:03 +0900</pubDate>
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