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<title>耳管開放症人生。</title>
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<description>１０歳頃から耳に違和感を感じ始めました。幼い頃から中耳炎を繰り返していた私は、様子のおかしい耳はいつものことだとほったらかしにしていたのですが、あまりにも症状が悪化してきたために高校生の時に地元の耳鼻科へ。２００１年、耳管開放症と診断されました。</description>
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<title>右耳について</title>
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<![CDATA[ <p>さて、スイスでの生活が始まって2週間ほどが過ぎた。</p><br><p>ネット環境がなかったため更新しそびれてしまったけど、</p><br><p>スイス滞在中にあることに気いた。<br><br></p><p>それはスイス入国当日。</p><br><p>空港まで彼に迎えに来てもらったのだけど、</p><br><p>長時間のフライトでヘトヘトの中、店が開いている貴重な平日ということで、</p><br><p>その足で何件か家具屋さんなどをはしごした。</p><br><p>私の疲れもピークに達し、寒いと聞いていたスイスにもついに夏到来なこの日、</p><br><p>ず～っと左耳が開放しっぱなし。</p><br><p>鼻すすりはいけないと思いつつも楽になりたいがためにすすってみるが、</p><br><p>あまりにも酷い開放のため、回復せず。</p><br><br><p>そんな中ずっと歩き続けていたのだが、</p><br><p>今まで気づかなかったけれど「もしかしたら右耳も開放症になってしまったかも」なのです。</p><br><br><p>普段そこまで過酷な出歩き方をしないもので、</p><br><p>その日はかなり疲れていたせいかもしれない。。</p><br><br><p>それに気づいてしまってから精神的にも疲れが。。。</p><br><p>悪循環で耳は一向に回復せず。</p><br><p>私は帰ることを提案させてもらって、すぐに休むことにした。</p><br><br><p>やっぱり過酷なことはできない。</p><br><p>もっと活発に動けたらいいのにってよく思うけど、</p><br><p>やはり耳がそうさせてくれない。</p><br><br><p>周りからみたらたかが耳なんかな。。。</p><br><br><p>本当にしんどいのです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/glattfelden/entry-10042446331.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 23:30:12 +0900</pubDate>
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<title>海外で過ごす夏</title>
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<![CDATA[ <p>今日は朝から左耳が開放しっぱなし。</p><br><p>ジクジク・ベコベコと音がし、ずっと詰まった感じが取れへん。</p><br><br><p>今現在、幸いにして仕事をしてない私はこのボーっとした状態でおれるんが嬉しい。</p><br><p>いつでも横になれる・誰にも何も言われる心配はないという安心感がある。</p><br><br><p>しかし、私もこのような状態を抱えて明後日から２ヶ月間、スイスへ行かなければならない。</p><br><p>いや、行けることは最高に嬉しい。</p><br><p>やけど、長期で海外に出るのが初の今回の旅は、</p><br><p>国外でこの耳に何かあった場合のことを考えると心の底から喜べへん。</p><br><br><p>開放症を患う前からではあるが、</p><br><p>年を負うごとに私の耳はめっぽう弱くなっとるのがわかる。</p><br><p>ちょっとした鼻水や耳への入水が原因で中耳炎になってしまったりする。</p><br><p>これから夏本番を迎えるというのに、水遊びだっていっぱいしたい。</p><br><br><p>頼むから私の耳、もう少し頑張ってくれへんかな。。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/glattfelden/entry-10040889090.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 11:45:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>「耳管開放症」ブログです。</p><br><p>あまりにも認知度の低いこの病気について、</p><br><p>少しでも多くの人に知ってもらえるようになればいいな、という思いで始めました。</p><br><br><p>この世にはたくさんの病が溢れていますが、</p><br><p>この「耳管開放症」という病は口で説明するにはとても複雑で、</p><br><p>患っている本人にしかわからない苦しみが伴います。</p><br><p>人から理解され難い病状だけに、</p><br><p>身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛も伴うものだと認識しています。</p><br><br><p>闘病生活をつづりながら、少しでもどのような病気なのか理解していただければ幸いです。</p><br><p>また同じ病に苦しみ悩む人たち。</p><br><p>手を取り合い、共に戦っていきましょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/glattfelden/entry-10040859397.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 00:52:38 +0900</pubDate>
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