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<title>身内に2人も統合失調症がいるツインテールのブログ</title>
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<description>幼い頃から普通の家庭ではなかった。大人になり自分も普通じゃないと気付くも、家族の為に生きる(稼ぐ)事で精一杯な私のボヤキです、、、</description>
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<title>父親</title>
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<![CDATA[ 父親が孤独死しました。<br>発見されたのは死後一週間ぐらいだと思います。<br>4年近く会わずに連絡も私にはしてこなかった父。<br>本当は誰より頼りたかったはずなのに<br>最期に気をつかってくれてたんだよね。<br>こんな形になってごめんね。<br>今日一緒に帰ろうね。<br>色々あったけど楽しい時もあったね。<br>毎日タバコ供えるからね。そっちでゆっくりしててね。<br>ありがとうお父さん。<br>ごめんねお父さん。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 07:46:14 +0900</pubDate>
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<title>姉ちゃんへ</title>
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<![CDATA[ 兄の元に嫁いでくれてありがとう。<br><br>うちの家系は変だからびっくりしたよね。<br><br>お兄ちゃんや子供達の事めちゃくちゃ心配してると思うけど<br><br>今まで頑張った分、ゆっくり休んでね。<br><br>お葬式の最中に起きた珍事件などは笑って許してあげてね（笑）<br><br>お兄ちゃんも頑張ったよ！<br><br>本当に今までありがとう。<br><br>皆が順番に逝くまで待っててね！
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 12:52:07 +0900</pubDate>
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<title>お疲れ様。</title>
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<![CDATA[ 姉の最期は眠る様に。<br><br>苦しまず逝けたのが残された家族の唯一の救いでした。長女と介護士さんで最後にミスト入浴をしてあげて着替えてお化粧してあげて。<br><br>数日前にパパが指にネイルしてあげたらしく<br>綺麗でした。<br><br>一晩を自宅で過ごした義姉の顔は笑ってる様でした。<br><br>お通夜、告別式は不慣れなせいで<br>義姉側の親族1名が酔った勢いで文句タラタラ言ってましたが<br>そもそも家族葬だしな。。と思いつつ耐えました。<br><br>別れは辛いです。辛かったですが、合間に起こる笑いで何とか皆で送り出す事は出来たかな。<br><br>子供に先立たれた義姉のご両親<br>残された子供達<br>最愛の人に先立たれた兄<br><br>この人達の悲しみは計り知れません。<br><br>とにかく仲が良い家族。<br>義姉の優しさは子供達にきちんと受け継がれている。<br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 12:25:04 +0900</pubDate>
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<title>8月31日</title>
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<![CDATA[ 仕事行く準備をしていた時に兄から連絡が入りました。<br>「脈が弱くなってきたのと血圧が測れない」と。<br><br>仕事を休んですぐ向かうと伝え家を出ました。<br>この時は兄も「そんなすぐってわけじゃないとは思う。」と言ってました。<br><br>が、あと2駅という所で「ヤバいかもしれない」と。<br><br>子供達もまだ来てないとの事で<br>姉ちゃん！最期だけ！お願い頑張って！<br>と祈りながら最寄り駅に着くのを待ちました。<br><br>駅に着くと1番先に降り走りながら会社に電話し<br>改札を抜けて走りまくりました。<br><br>病院に着くと子供達はまだ来てないようで<br>兄は「俺、少し焦ったかもしれない。」と皆に連絡したのを後悔してる様でしたが<br><br>子供達が到着して少したってから<br>義姉の目が少し開きました。<br>反応はしてくれませんでしたが　皆で声をかけました。<br>その直後、兄が「何か呼吸の仕方がおかしい」と<br>看護師さんに話しに行き<br>その間に義姉のご両親が到着<br>兄も戻ってきて皆で見守っている時に<br>全身が動いたぐらいの深い息を吸いました。<br>これが最期の呼吸。<br><br>それまでも何度か似たような息の吸い方をしていたので今は止まってるけど<br>また吸ってくれるはずと願ってましたが<br><br>看護師さんが来て<br>「脈も確認できませんね。。息もしてないです。まだ来てないご家族は居ますか？お揃いでしたら先生お呼びします」<br><br>この時点で9時30分頃でした。<br>今まで一度も泣いたのを見た事が無い子供達が泣きました。<br>ママの為にいつでも笑ったりバカやったりしていた子供達が泣きました。<br><br>先生が来たのは9時50分過ぎです。<br>そして9時56分先生により死亡が確認されました。<br>私の弟も向かってましたが間に合いませんでした。<br>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:46:32 +0900</pubDate>
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<title>8月30日</title>
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<![CDATA[ この日は休みだったので長めに病院に居ました。<br>この前見たより顔色が良かったのですが<br>前日に兄が髪を洗ってあげたみたいなのでさっぱりして気持ち良くなったのかもしれません。<br>更にこの日は足湯をしてあげるそうで<br>介護士さんと子供達で足湯やマッサージをしてあげてました。<br><br>目を覚まさなくなったのと<br>たまに唸り声みたいなのが聞こえる以外は変わりはなかったです。<br>ただ、私はこの唸り声が少し気がかりでした。<br><br>なので帰り際、兄に「何かあったら夜中でも連絡してよ」と言いました。
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:41:44 +0900</pubDate>
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<title>8月28日</title>
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<![CDATA[ 新しい職場が義姉の入院先に行きやすい場所でしたので<br>仕事帰りに寄りました。<br>状態は変わらず少し顔色が悪く見えました。<br><br>血圧も低いまま変わらないとの事でした。
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:24:19 +0900</pubDate>
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<title>8月26日</title>
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<![CDATA[ 数日ぶりに見た義姉は<br>更に痩せていました。1日のほとんどは眠っているけど<br>たまに目を覚まして水を飲んだりしているみたいなので<br>兄や子供達は仕事を休んでかならず誰かしら付き添っていました。<br><br>血圧が少し低いものの、安定はしていたのですが<br>手や足は冷たい状態でした。
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:18:08 +0900</pubDate>
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<title>緩和ケア病院</title>
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<![CDATA[ お見舞いに行った翌日<br>8月21日に義姉は入院していた病院の同系列のケア施設に転院しました。<br><br>もう、望みは無いのかな。どうにかならないのかな。そんな事をずっと考えてました。<br><br>身内に何かある時に何故か私の職場異動が被るという謎の法則が今回も発動し、<br>私もバタバタしていたので<br>次に会いに行けたのが<br>8月26日でした。
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:12:47 +0900</pubDate>
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<title>最期の会話</title>
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<![CDATA[ 病院に駆けつけた8月20日<br>まだ会話はできましたが<br>とにかく倦怠感が酷く目を開けているのもしんどいとの事でした。<br>そんな中義姉は「頭ががボーッとしちゃってるから何か変な事言ったらごめんね笑」<br>と、気遣ってくれました。<br>「ううん、大丈夫だよ！」<br><br>きちんとした会話はこれが最期です。<br>でも、兄や子供達、義姉のご両親も来てたので<br>くだらない会話を皆でしてると<br>義姉は笑ったり<br>皆で見てると<br>「凄い皆に見られてる笑」<br>辛いだろうに喋ってくれてました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/glay1996glay/entry-12519323270.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 11:02:55 +0900</pubDate>
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<title>自分の記憶を記録</title>
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<![CDATA[ 自分の心の整理として書きます。<br><br>義理の姉が昨日亡くなりました。<br><br>癌と告知を受けて1年ほどでの旅立ちです。<br>体調異変を感じて病院に行った時にはすでに転移をしていたそうです。<br>この時から兄や子供達、本人も最悪の覚悟はしていたかと思います。<br><br>私が聞いたのは告知を受けてから半年後ぐらいです。抗がん剤治療をしている時でしたがまだ出かけたり仕事も出来る状態でした。<br><br>治療を止めると聞いたのが7月入ってからだったと思います。それと同時に連日の猛暑と熱帯夜。<br>姉はみるみる状態が悪くなり<br><br>お盆に会った時にはガリガリに痩せ、お腹だけ腹水でパンパンでした。<br><br>私が会った日に訪問看護があり、その時に入院するか決めるとの事で<br>実際私が帰った後に入院しました。<br><br>その数日後の8月20日<br>兄から「今週もたないかもしれない」との連絡が入りました。<br>たまたま仕事が早く終わったので<br>その足で病院に向かいました。<br>数日前より明らかに弱った義姉を見て<br>思わず泣いてしまった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/glay1996glay/entry-12519313730.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 10:42:14 +0900</pubDate>
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