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<title>Ｇ！ｌｉｖｅｓ ｉｎ Ｏ．</title>
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<description>日々是、ふつー...？</description>
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<title>ボーイング７８７</title>
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<![CDATA[ あー、気がついたら半年ほどほったらかし…<br><br>久しぶりに東京に行ったので、その時の飛行機についてでも書いてみようか。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120312/23/glivesino/4d/9d/j/o0480035911848193172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120312/23/glivesino/4d/9d/j/o0480035911848193172.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>前々から乗りたかった、787にのって参りました。まだピカピカ(のような気がする機体は、ノーマルのANAカラー。でも側面の787の文字が結構目立つかな。<br><br>ワクワクしながら機体に乗り込み、ふと目線を上にやると、天井が虹色に染まっている。天井のLED照明。その他にも、大きな窓、ボタン操作で明るさが変わる電子カーテン、そして窓の外を見ると長くて反った翼といった所が、ボーイング787の、乗客が見つけることが出来る特徴だ。<br><br>エンジン音は、すごく静かとまではいかないけど、767や777よりは静かで快適。機内の湿度も高く保たれていることを知っているからか、何となく肌も潤って快適な気がする。<br><br>富士山もキレイに見えて、いい感じでした。国際線でものってみたいものです。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120312/23/glivesino/41/3e/j/o0480035911848193140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120312/23/glivesino/41/3e/j/o0480035911848193140.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 23:01:45 +0900</pubDate>
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<title>映画「探偵はBARにいる」</title>
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<![CDATA[ 実は、この映画、「モテキ」と同じ日に観たのですが、観客層の差が激しかったのが一番印象に残っています。<br><br>落ち着いて観られるのはこっちですよねぇ。北の大歓楽街、ススキノを舞台に、北海道出身の大泉洋がけっこうハードボイルドな私立探偵を演じる。脇に松田龍平を配役して、安定感がある感じです。<br><br>大泉さんも、ひょうひょうとしているようで、後半には熱い男ぶりが前面に出てきて、ハードボイルドぶりがなかなかいけてるかと。<br><br>イイ感じに渋い大泉洋、また別の作品でも観たいですね。<br><br>ストーリーも、よく練ってあって面白いんですが、ネタばれだけど…<br><br>ミスリードのためでしょうが、吉高さんをあの使い方か。ま、それ位しとかないと、犯人候補が一人しかいないミステリーになっちゃうもんねぇ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-11036357693.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 18:48:54 +0900</pubDate>
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<title>映画「モテキ」</title>
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<![CDATA[ 痛い。<br><br>痛い映画だなぁ。<br><br>フジが浮かれたり、落ち込んだり、胸をわしづかんだり、逃げ出したりするたびに、ナイフでザクザクと前胸部をめった突きにされる感じ。<br><br>で、バックに流れるTMや岡村ちゃんにニヤリとしてしまう。<br><br>Amazonでサントラ買ってしまいました。<br><br>しかし、自分的にはジャストに刺さる音楽達、若い衆にはどうなんですかね？もっと言うと、長澤まさみくらいの娘がTM知ってるていうのはホントかねって気がしますね。<br><br>…「カルアミルク」をバックに牛丼喰う麻生さんのシーン、切なくて、ただれてて、でも爽やかでやさしくて。良いですなぁ、染みますなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-11032451452.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 23:08:08 +0900</pubDate>
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<title>LIFE IN A DAY</title>
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<![CDATA[ 2010年7月24日、世界中の人達はこの日をどんなふうに過ごしていたのか。日常の様子や、特別な出来事、好きな物、恐れている物などYouTube上に投稿された動画を繋ぎ合わせて出来た映画。<br><br>編集で、類似したテーマを連続させたり、同じテーマに対する対立する意見をそれぞれ述べさせたり。夜明けから始まり眠りに就くまで、１日を大きくなぞる様な構成など、随所に工夫が凝らしてあるが、根本的には素人投稿ビデオの寄せ集めである。<br><br>しかし、これがなかなか素晴らしい。我々の知らない人達の生活を垣間見るのは、まるで世界中を放浪して、色々な街での出会いを思い返しているかの様な気にさせられる。くだらない出来事や、ちょっとした事件、幸せ、嘆き、美しい風景が次々と流れていくスクリーンはさながら長旅の記憶のよう。<br><br>世界には本当にたくさんの人々がいて、みんなが自分の生活を過ごしているんだと思うと、何故か少し感動してしまった。<br><br>映画館のスクリーンで見ると、画像の粗さが気になるけど、それは作品の性質上しょうがないでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-11023188975.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 22:52:24 +0900</pubDate>
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<title>レトロな電車</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/13/glivesino/f1/33/j/o0640048011476073072.jpg"><img alt="Ｇ！ｌｉｖｅｓ ｉｎ Ｏ．-SBCA0477.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/13/glivesino/f1/33/j/t02200165_0640048011476073072.jpg" border="0"></a></div><br>北陸鉄道浅野川線。<br><br>二両編成、ワンマン運転のローカル私鉄です。
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-11014550972.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 13:54:38 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球スカウトの眼はすべて節穴である</title>
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<![CDATA[ という本が出ていた。著者は片岡宏雄氏、元ヤクルトの名スカウトとして、僕でも知っている名前だ。<br><br>もちろん、タイトルには、選手獲得へ向けて日本全国をかけずりまわり、素晴らしい選手を何人も見つけて来たプライドが現れており、額面通りに受け取ってはいけない。特に土橋、度会といった選手のエピソードには目の付けどころの大事さに感心させらせる。稲葉選手の指名話からはドラフトでの駆け引きの雰囲気が伝わってくる。<br><br>しかし、この本を読み進むと、だんだんある人物に関わる怨念話になってきて、とても恐ろしい思いをすることになる。テレビで見てても、敵が多そうな人物だが、監督とスカウトという対立しやすい関係だけに、凄まじい敵対関係になっていたのだろうと推測した。<br><br>人の縁が大事でありながら、他人に競り勝たないと生きていけない。プロスポーツの厳しさを感じる一冊でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-10984150608.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 22:39:54 +0900</pubDate>
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<title>映画「プリンセストヨトミ」</title>
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<![CDATA[ まず、最初に気付いたこと。それはキャストの勘違い。綾瀬はるか＝旭ゲーンズブールはないやろう！と思っていたのですが、それなら納得。<br><br>内容は、二時間にまとめるのに随分苦労したのかなあ、というのが第一印象。原作での細かいストーリー展開がかなり簡略化されているため、元々「ほんまかいな」的な話なところが「それはないやろ、さすがに」レベルまであり得ない度がアップしてしまっています。あら探しがいくらでも出来そう。<br><br>ま、堤vs中井対決は見ごたえがあるし、けっこう楽しめた作品でした。<br><br>ま、でもマキメ氏の作品はいずれも「おもろいほら話」要素が主要な骨格の一つになっていると思うのですが、それをスルリと飲み込むためには超自然的設定がある方が良いようです。そういう意味でも新作「しゅららぼん」はイイですね。これも映像化されるんかな？<br>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-10927675477.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 01:18:27 +0900</pubDate>
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<title>リューシカリューシカ ２巻</title>
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<![CDATA[ 子供が出来てから、こういうジャンルが無視出来ないように。<br><br>幼い子の、大人にはない不思議な想像力を、大人である作者が思い出したり思いついたりして描いていると推測される作品。<br><br>このジャンルの先達は、「よつばと！」かと思いますが、リアルっぽさが肝になる気がします。リアルさではなく。<br><br>リューシカも結構ニヤッとしてしまう面白さがあるんだけど、所々「こんなこというかな」というところがあるかな。<br><br>でも、一巻から段々良くなってる感じ。「かみはしんだ」にはかなりウケました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-10921787052.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 04:19:25 +0900</pubDate>
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<title>はじめての宗教論  右巻</title>
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<![CDATA[ 佐藤優氏の本である。<br><br>同志社大学神学部卒の氏が、主にキリスト教についてその社会との関わり方や基本的な神学の知識をレクチャーしてくれる。<br><br>最初に、北朝鮮の例などから、政治やナショナリズムの高揚にキリスト教的な思想の転用があることを指摘し、最期には神学を考えることが逆に現実社会での帝国主義思想を正当化する例を示す。氏の宗教と社会の関係を重視した考えはとても面白い。<br><br>無宗教的、というか宗教的なものを忌むことのある日本人に、宗教について考える必要を迫る本だと思います。<br><br>とりあたまニュースで外務省の悪口書いているのを読むより、この方が良いなあ。<br><br>眼からウロコとか、人はパンのみにて生きるにあらずなど、豆知識もいっぱいでそういう意味でも実用本。なんで欧米のホラーでは幽霊が出るとき風で扉がガタガタするのかも、初めて知りました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-10878736197.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 08:37:40 +0900</pubDate>
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<title>「血のジレンマ」</title>
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<![CDATA[ <p>サンデーサイレンスという不世出の種牡馬と、その子供たち。日本の競馬界が彼らによって変えられていく過程を描いた作品。</p><br><br><p>フジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシといえば、私が競馬を始めたころのなつかしい名前です。サンデーサイレンス産駒第一世代の彼らから、現在までの約15年。サンデー一色になっていき、サンデーばっかりになってしまって困った状態の日本競馬。そこから抜け出すための新しい血の模索を描いていて、自分の競馬人生を振り返るようで楽しい本でもありました。</p><br><br><p>しかし、ここでふれられているのは、各牧場の苦しみでもあります。</p><br><br><p>一競馬ファンとしては、皐月賞を予想するくらいしかできることはないのですが、作者の提言のように、日本の競馬界が、今までとは逆に世界をリードするような日がくるのを期待しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/glivesino/entry-10868645833.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 00:33:09 +0900</pubDate>
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