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<title>★さわこの恋愛小説ブログ★</title>
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<description>さわこの恋愛小説をのせていきます！ヾ(≧∇≦)ゞ 更新は毎週木曜日と金曜日です。°+(*´∀｀)ｂ°+°コメントないとやっていけません！((黙ｒ(｡･ω･｡)ﾉ宜しくお願いします。</description>
<language>ja</language>
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<title>恋日記　第五話</title>
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<![CDATA[ <p>　僕は地球儀を置いて、あわてて手伝った。霜月はとてもてきぱきしていて、僕が二枚拾って、三枚目を拾おうとした時、霜月はその他のプリントを全部拾い終えていた。そして、霜月は、</p><p>「鴨川さんと、森澤くんのがない。」とつぶやいて、辺りを見回した。僕は手元を見て、</p><p>「それなら、僕が拾ったよ。」と言った。僕の手にあったのは確かに鴨川と総司のプリントだった。僕はプリントを霜月に渡した。その時、僕はクールな霜月に天使のような笑顔をもらった。それと同時に、</p><p>「ありがとうございます。」という言葉も。僕はドキッとした。自分の体温が上がるのを感じた。僕は地球儀を持って、霜月はプリントを持って再び歩き出した。そして、僕はやっとの思いで口を開いた。僕は、</p><p>「霜月、さっきあんなに短い時間でどうやって誰のプリントがないと分かったの？」ときいた。僕は女子と話しをするのがこんなに大変で緊張すると感じたのがこれが初めてだった。霜月は、</p><p>「拾いながら、名前を覚えていきました。」とてれくさそうに笑った。僕は素直に</p><p>「記憶力いいね。」と言った。霜月は一瞬暗い顔したように見えた。しかし、僕は霜月の気に障るような事をいっていないし、してもいなかった。そして、いろいろ考え、「錯覚」という結論にたどりついた。</p><p>　その後も、僕と霜月はいろんな話をした。毎回まいかい、僕はとても緊張して話しをしたが、とても楽しい時間となった。教室に着いた時には、昼食の時間が半分を過ぎていった。みんなの「おつかれ。」という言葉と共に、僕と霜月はあわてて口に昼食を運んだ。</p><p>　まだ、誰もこれが恋の始まりとは知らずに・・・・・・</p><br><p>最後までありがとうございます。</p><p>第六話も楽しみにしてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10770552631.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 20:39:36 +0900</pubDate>
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<title>恋日記　第四話</title>
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<![CDATA[ <p>　四時間目は、今学期初めての社会の授業だ。みんな、先生が誰とか当てたりさわいでいた。僕が「誰でも変わらないと思う」と言うと、みんな「だってさぁ・・・・・・」と自分の意見を長々と述べるので、僕は適当に話を合わせるようにした。</p><p>　教室に入って来たのは、身長が高く、ロングヘアの先生だった。そして、チャイムが鳴り、その先生は持って来た教科書などを置き、チャイムが鳴るのを待った。チャイムが鳴り終わり、その先生は話し始めた。</p><p>「みなさん、こんにちは。今日から社会科を担当します。重松です。宜しくお願いします。」先生の自己紹介を聞いて、みんなは満足そうな笑顔をしていた。僕が見てきた限り、みんなの笑顔は自己紹介で笑いをとろうとする先生や自己紹介が長い先生には送られなかった。みんなが一通り自己紹介をしてから重松先生が、</p><p>「社会科係さんはだれですか。」と聞いた。すぐに霜月は手を上げた。</p><p>「一人だけですか。」と重松先生は再び聞いた。総司が、</p><p>「雪も社会科係じゃなかった？」と言い、僕はあわてて手を上げた。重松先生はうなずき、</p><p>「それでは、二人とも授業が終わった後、前へ来てください。」と言った。</p><p>　授業はあっという間に終わった。先生に言われた通り、僕と霜月は前へ出た。重松先生は、</p><p>「この地球儀とさっきみんなにうめてもらったアンケートを職員室の私の机まで持っていってください。」と言い、軽く頭を下げて廊下へ出て行った。僕は地球儀を、霜月はアンケートを持って職員室に続く階段に向かった。生徒にはほとんど使われない階段を下りて行く途中、風が窓から入ってきて、霜月の持っていたアンケートはバラバラになって地面に落ちた。</p><br><br><p>最後までありがとうございました。</p><p>第五話も楽しみにしてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10767497242.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 22:26:58 +0900</pubDate>
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<title>恋日記　第三話</title>
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<![CDATA[ <p>　体育館はざわめいている。雨宮がしゃべってからだいぶ経つ頃に教頭は、</p><p>「せいしゅくに！」と言い、体育館も静けさを取り戻した。校長は、簡単に短くまとめて、ステージから逃げるようにして降りた。「情けない。」と思わない先生はいないだろう。</p><p>　こうして、始業式はいつもより早く終わった。</p><p>　教室に帰って、女子のほとんどが雨宮の周りに集まってさわいでいた。霜月はそれをちらっと見ては、席に戻って、したくをした。僕はその姿を一つ前の席の森澤総司としゃべりながら残りの視野で眺めていた。</p><p>　霜月がスクバから取り出した、筆箱は同じ年の女子のとは思えないほどシンプルだった。水色一色の筆箱にはキーホルダーが一つも付いていない。見ているかぎり新品だと思う。そんな事も考えながら総司と話すのは結構大変だった。だが、それもそんなに長くは続かずチャイムが鳴っては10分休みに入った。先生に言われたからか、女子たちが次々と霜月の周りに集まっては、話しかけていたので、僕はその場にいない方がいいと判断し、そこから離れた。</p><p>　次のチャイムがなり、その次のチャイムが鳴り、また次のチャイムが鳴った時、僕はどの委員会に入るか迷っていた。けっきょく大変そうだけど飼育・栽培に入った。そして、学級の係は適当に社会科係に入った。</p><p>　そうばたばたしながら、新学期の一日目は終わりを告げた。</p><p>　</p><p>最後までありがとうございました。</p><p>第四話も楽しみにしてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10763383985.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 21:01:16 +0900</pubDate>
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<title>恋日記　第二話</title>
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<![CDATA[ <p>　先生は、</p><p>「えっと、席は出席番号順で、隣は、日向くんです。日向君はすごくやさしいから分からないことはどんどん聞いてください。日向君任せましたよ！」といたずらぽく笑い、霜月の背中をやさしく押した。</p><p>　一方、みんなの前で名前を3回も先生に言われた僕は、近くに座っている男子たちにひやかされたりして、ちょっぴりはずかしかった。</p><p>席の前まで来た霜月は小さく頭を下げて、僕の隣に座った。</p><p>　霜月が座ったのを見て先生は、</p><p>「みなさん、一年間よろしくお願いします。今日から、後輩がいることを意識して、行動をしてください。今日は、学級目標や学級の係、委員会などいろいろと決めることがありますので、協力して進めましょう。それと、10分休みなどの時に霜月さんに話かけて仲良くなってください。この後、始業式がありますので、廊下に静かに並んでください。以上です。」と先生はメモを見ながら言った。</p><p>　これから、校長のつまらない長ったらしいお話を聞くと思うと身が重くなってくる。いつまでも座っていたら先生にせかされた。</p><p>　校長が話を始めて5分は経っただろう。はじめはびしっと座っていた一年生やきちんと聞いていた優等生でも、5分はもたなっかた。だれもが、「速く終わらせて！」と思う時、立ちあっがたのが雨宮だ。</p><p>「先生、その長いお話速く終わらせてくれませんか？あと、私達に聞いてもらおうと思うなら暗記くらいして来てください。ずっと、原稿見たままじゃないですか。それと、鼻すするのやめてください。春休み前に、健康に気を付けて春休みを過ごしてくださいとしつこく言ったのは先生ですよね？私の言ったことになにか間違いがありますか？」と言いたいことを言い終えた後、マイクのスィッチを切って雨宮は座った。（一年生の子はみんなビックリしているだろう。）とたんに、大きな拍手がわいて、校長は黙ったまま立ちつくした。</p><p>　雨宮さくら、大胆で、頭が良くて、常にマイクを持ち歩く毒舌家。僕のクラスメイトでもある雨宮は全校から確実の人気を得ている。</p><br><p>最後までありがとうございました。</p><p>第三話も楽しみにしてください！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10760371678.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 21:56:22 +0900</pubDate>
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<title>恋日記　第一話</title>
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<![CDATA[ 春休みが明け僕は進級し、中二となった。 <p>　僕と自分のことを呼ぶのは、同じ学年の人の中では僕だけで、みんな自分のことを俺とか自分の名前で呼ぶ。　理由を聞かなくても、みんな僕っていう呼び方を幼く思っている事は知っている。でも、僕はこの呼び方が一番</p><p>言いやすくって、気に入っている。</p><p>　今日は始業式で一年生がみんなうれしそうに校門をくぐって入ってくる。それを見て僕は自分があの日からよく一年間やっていたなと思った。</p><p>　ぼうっとたっていたら、鴨川雅美に話しかけられた。</p><p>「日向くん、この靴ね、ブランド物なの・・・・・・・・・」鴨川の自慢話は長々と続いていく。どうやったらこの場から離れるか、悩んでいたら気のきく大川シスターが助け船を出してくれた。</p><p>「おはよう、鴨川さん。一緒にクラス発表の掲示板見に行こう！」といって鴨川を連れて行った。それと入れ替わるかのように大川ブラザーが来て、</p><p>「雪、おれたち同じクラスで三組だよ！」と言われ、今度は僕が連れて行かれた。</p><p>　大川シスターとブラザーは双子の兄妹で、名前は大川友奈と友和。二人とも同じ小学校だったから、幼なじみともいえる。</p><p>　あっという間に着いた教室の中はざわついていた。出席番号順の席に着いて、隣の席が誰なのかと考えていたら先生が入って来て、出席をとってホームルームをはじめた。</p><p>「みなさんも知っていると思いますが、転校生を紹介します。」</p><p>それを聞いて、掲示板を見ていない僕はびっくりした。</p><p>「入って来てください。」と先生が言い、扉が開いて爽やかで、ボーイッシュな女子が入って来た。先生が、</p><p>「自己紹介をしてください。」と続いた。彼女は、</p><p>「霜月アザミです。宜しくお願いします。」とはっきり聞こえる声で言った。</p><br><p>最後まで、ありがとうございました。</p><p>第二話も楽しみにしてください！　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10756473591.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 23:12:35 +0900</pubDate>
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<title>「恋日記」　登場人物</title>
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<![CDATA[ <p>話が進むと、ともに更新していきたいと思います。</p><br><br><p>日向　雪（ひむかい　ゆき）</p><p>落ち着いて、だれにでもやさしい。</p><br><p>霜月　アザミ（しもつき　あざみ）</p><p>ボーイッシュな女の子。雪の通っている学校に転校してくる。</p><br><p>大川　友和（おおかわ　ともかず）</p><p>雪の幼なじみで、人気もの。妹おもい。</p><br><p>大川　友奈（おおかわ　ゆうな）</p><p>雪の幼なじみで、気がきく。友和の双子の妹。</p><br><p>鴨川　雅美（かもがわ　まさみ）</p><p>自慢好きで、自称美人お嬢様。</p><br><p>雨宮　さくら（あまみや　さくら）</p><p>大胆で、頭が良くて、常にマイクを持ち歩く毒舌家。</p><br><p>森澤　総司（もりざわ　そうじ）</p><p>とにかく明るい。運動神経は抜群。</p><br><p>重松先生（しげまつせんせい）</p><p>社会科の先生。</p><p><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10756185130.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして≧(´▽｀)≦</title>
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<![CDATA[ <p>(ゝ∀・★A　HAPPY　NEW　YEAR☆´∀｀) </p><br><p>今日から小説ブログを創めます。<img alt="きらきら！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" width="16" height="16"> </p><p>更新は毎週木曜日と日曜日にしたいと思います。<img alt="音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/63384.gif" width="16" height="16"></p><p>コメントとかもらえたらうれしいです。<img alt="ニコちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" width="16" height="16"></p><p>荒らしはやめてください <img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif"></p><p>頑張りますので、宜しくお願いします <img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mizuko-1994/117502.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/glossyprive/entry-10755516791.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 23:28:41 +0900</pubDate>
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