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<title>京急線沿いの住人ブログ</title>
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<description>都会に憧れて田舎から上京。辿り着いた場所は京急線沿い。ローカルから成り上がりを試みる若輩者が、『人生観』『仕事観』『金融』『経済』『教育』を主なテーマにブログを更新していきます。</description>
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<title>「直感」は「論理」によって育つ</title>
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<![CDATA[ <p>人は選択に対する判断を迫られたとき、</p><p>二つの要因から導き出します。</p><br><p>それは、<font color="#ff0000">「理論」</font>と<font color="#ff0000">「感覚」</font>です。頭と心。</p><br><p>そのバランスは人によってまちまちで、</p><p>ロジカルタイプとフィーリングタイプに分かれます。</p><br><p>私はどちらかと言うとフィーリングタイプでして、</p><p>選択に対する判断は、感覚的なモノにウエイトを置くケースが多いです。</p><br><p><font color="#0000ff">“論理的判断”</font>と言うのは、</p><p>「リスク・リターン」であったり</p><p>「メリット・デメリット」であったりを、</p><p><font color="#0000ff">過去の経験や常識</font>などから評価判定して決定すること。</p><br><p>世の中には確かに秩序が存在するので、</p><p>効率的な決め、確率的な決め、ってのは十分に必要な判断基準だと思います。</p><br><p>一方、<font color="#0000ff">“感覚的判断”</font>と言うのは、</p><p><font color="#0000ff">具体的な根拠が存在し得ない</font>ケースが多いので、</p><p>反射的、勢い、といったところにウエイトがのっかってくるでしょう。</p><br><br><p>どちらの判断思考が良いか</p><br><p>おそらくそれは時と場合によるので、良し悪しはつけられない。</p><p>自身がどちらの思考タイプなのか、</p><p>それは育ってきた環境によって形成されることでしょう。</p><br><p>そんな中、先日お世話になっている方からこんな言葉をいただきました。</p><br><br><p>直感とは、<font color="#ff0000">自身の経験から算出される能力</font>であり、</p><p>その能力形成の過程には、論理的な思考回路を辿っているはず。</p><p>つまり直感とは、<font color="#ff0000">論理的道筋を近道しているイメージ</font>。</p><p>なので論理的思考を鍛えることで、直感の精度が高まるのでは。</p><br><br><p>確かに自分は「直感的感覚」を判断基準としてウエイトを置いてますが、</p><p>“なんとなく”というほどなげやりな選択をしていない自負はあります。</p><br><p>行動には必ず結果が伴い、</p><p><font color="#0000ff">“なぜその選択を選んだのか”</font></p><p><font color="#0000ff">“なぜこの結果が出たのか”</font></p><p>という点をしっかりとフィードバックして蓄積する。</p><br><p>経験（結果）の蓄積は必ず未来に起こりうる選択肢の判断基準になる。</p><br><p>つまり多くの経験蓄積があることによって、</p><p>「論理的判断」のスピードを速める。</p><p>一定のスピードを超えることによって、</p><p>それが「感覚的判断」という領域に達するということでしょう。</p><br><br><p>まぁそうとは言えど、</p><p>自分の「感覚的判断」はその領域ではない気もします。</p><br><p>感覚的であろうと論理的であろうと、</p><p>結果に対するフィードバックをしっかりと行い、</p><p>如何にして「自己経験」を積み重ねていけるか。</p><br><p>過ぎ去ることなく</p><p>積み重ねていけるように</p><br><p>「判断のスピード」が「人生の優位性」に大きく影響しますから、</p><br><p><font color="#ff0000">行動⇒結果⇒分析⇒改善</font></p><br><p>のスパイラルをどんどん回して大きくなっていきたいのもですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11180433470.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 03:36:03 +0900</pubDate>
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<title>理想は必ず現実となる。それを自分の人生かけて証明したい。</title>
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<![CDATA[ <p>理想を追いかける人間はダサイですか？</p><p>諦めの悪い人間は格好悪いでしょうか？</p><br><p>自分の<font color="#0000ff">“在るべき姿”</font>を追求し続けてもいいものなのでしょうか？</p><br><p>…なんて書いてはみたものの、</p><p>どれだけ否定されようが</p><p>どれだけバカにされようが</p><p>自分は自分の理想に向かって突き進む覚悟はできています。</p><br><p>俺はそんな頭の良くない人間です。素直に認めます。</p><br><p>それでも俺は、次世代の若者が</p><p><font color="#0000ff">夢や希望に溢れて活きる世の中をつくりたい</font>と想ってます。</p><br><p><font color="#ff0000">“まずは自分から”</font></p><br><p>今年一年は特に自己追求にこだわりたい。</p><br><p>人間には限界が必ず存在するわけで、</p><p>自分の内側にないことを世の中に発信できるとは到底思えない。</p><br><p>まずは自分が泥水すすってもがくこと</p><p>まずは自分が常識を疑って挑戦すること</p><p>まずは自分が「はたらく」を楽しむこと</p><br><p>まずは自分から。まずは自分から。</p><br><p>私利私欲の期間を一刻も早く終わらせて、</p><p>見返りを求めずに誰かのために活きていきたい。</p><br><br><p><font color="#ff0000">“次世代の若者が夢や希望に溢れる世の中に”</font></p><br><p>そんな世の中にするために何が必要かっていっつも考えてて、</p><p><font color="#0000ff">「夢の見出し方」</font>は少しばかり理解している自負があります。</p><br><p>もともと23歳まで夢なんてなかった自分が</p><p>今はやりたいこと山盛りでワクワク活きていられてる☆</p><br><p>自分が実際に夢を見つけたので、</p><p>その経験を噛み砕いて活用する。</p><p>そして相手の潜在意識を引き出すトークなんかも、</p><p>なりに書籍やセミナーなんかでパクりにパクってる。</p><br><p>ただただ、それだけではあかんって思ったんです。</p><br><p>たとえ夢が見つかったとしても、</p><p>「自分には叶えられないだろう」</p><p>「夢追いたいけど金銭的不安が」</p><p>っていう不安までをも払拭しなくてはいけないと。</p><br><p>つまり自分が最近想ったのは、</p><br><p><font color="#ff0000">《夢と経済はリンクするもの》</font></p><br><p>ということです。</p><p>すべてがすべてリンクするとは言い切れませんが、</p><p>多くの若者が「将来不安」によって</p><p>自分の可能性や希望に蓋をしているんではないかって。</p><br><p>見方によっては甘いのかもしれませんが、</p><p><font color="#0000ff">「夢以外で生活費を賄えるライフスタイル」</font></p><p>を形成できれば、経済不安を取り除けるのではないかと考えているわけです。</p><br><p>自分は現在、フリーランスとして仕事をさせていただいております。</p><p>そして「資産運用」というものをしっかりと活用すれば、</p><p>あながち「経済不安を軽減する活き方」はつくり得ると考えてます。</p><br><p>なので、まずは自分自身が「個人」として経済的自立を成し遂げてみせる。</p><p>「自分の経験」は必ずアウトプットできるものである。</p><br><p><font color="#0000ff">夢ややりたいことを見出すキッカケをつくり</font></p><p><font color="#0000ff">そこにコミットして追いかけられるだけの経済的自立支援をかませられれば</font></p><br><p>きっと夢やら希望に溢れた若者は増えると思うし、</p><p>それが更なる次世代に引き継がれていけばええなぁって☆</p><br><br><p>常識的に捉えられれば「そんなの理想論止まり」って言われるんかもしれんけど、</p><p>現代は間違いなく国や会社が個人を守ってくれる時代ではありません。</p><br><p>自身そして自身の大切な人たちを守れるのは自分のみ。</p><p>そういった社会、働き方がメジャーになっていくように自分は感じてます。</p><br><br><p><font color="#ff0000">“たった一度きりの人生　理想論で活きてみたい”</font></p><br><br><p>その気持ちを抱いてから早2年。</p><p>うまくいかないことも多くありますが、</p><p>理想を目指すからこそ程よい負荷がかかり、</p><p>しっかりとした地力が付いていく。</p><br><p>あと5年しかない20代を</p><p>理想論求めて突き進む覚悟。</p><br><p>そして20代のうちに“今描く理想像”には到達してやりたい。</p><br><p>必ず、理想を現実にしてみせます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11175673314.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 01:13:03 +0900</pubDate>
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<title>山の先には更なる山</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">『山の先には更なる山』</font></p><br><p>未来に迎える「山頂からの景色」に心躍らせて、</p><p>目先の困難や苦労にも取り掛かれるってもんで。</p><br><p>やっとこ山に登ってみたもんにゃあ</p><p>向こうには更に高い山があり、</p><p>またその山の山頂からの景色は是非とも見たいなぁと思える。</p><br><p>そんなことの繰り返しが『人生』ってもんなんかなぁとふと思った。</p><br><p>今この登りつめた山頂からの景色もそりゃステキなもので、</p><p>死ぬまでこの景色を見続けるってのも幸せなのかもなって。</p><br><br><p><font color="#0000ff">『満足』ができれば</font></p><p><font color="#0000ff">『満足』をしてしまったら</font></p><br><br><p>結果的に自分は、</p><p>現状に満足せず上を求め続けたい人種ですが、今の状況でもそれなりに</p><p>時間もお金も仲間も手に入れて</p><p>なんら「生きていくため」に必要な最低限は整った。</p><br><p>仮に今『満足』をしたならば、</p><p>あえて辛いことや面倒臭いことも少なくて済むだろうに。</p><br><br><p>…なんて、少し思ってみたりもしてみたり。</p><br><br><p><font color="#ff0000">『次世代の若者が「希望」「可能性」「夢」の抱ける社会をつくる』</font></p><br><br><p>そんな自分の使命を掲げて早2年。</p><br><p>今の時代でも抱ける人は抱けるが、</p><p><font color="#0000ff">「社会の雰囲気」</font>ってのが多くの可能性に諦めを催す。</p><br><p>「社会の雰囲気」を変えてやりたいなんて思ったりもするし、</p><p>直接的に誰かの未来の光を見出すような関わり方をするのもいい。</p><br><p>『教育』をテーマとして自分は事業をやっていきたいんだが、</p><p>まだまだビジネスとしての構想や組み立てに不十分だなぁ。</p><br><p>今強烈に事業を組み立てる材料をかき集めている。</p><p><font color="#0000ff">「材料」ってのは「経験」</font>です。</p><p>事業展開のノウハウとやらを書籍で読んだってたかが知れてる。</p><p>己の「感情・思考・行動」を駆使して“生”で感じ取っていきたい。</p><br><br><p>あれもこれもって感じ。悪戦苦闘。でも仕事は順調。</p><br><p>「現実」より「理想」の方がどんどん成長していくもんだから、</p><p>なんとかして「現実」の方がスピードを増さないと</p><p>いつまで経っても理想にたどり着かないですね。</p><br><br><p>今年は自分の「収入」にこだわりをもっていきます。</p><p>ただ、数字ばかり見て人を見れなくはならないように。</p><br><p><font color="#ff0000">“たった一度の人生やから”</font></p><br><p>特にこの20代は走り続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11144428554.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:33:56 +0900</pubDate>
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<title>本屋での気付き</title>
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<![CDATA[ 趣味の一つである『読書』。<br><br>学生時代にはまったく読むことはなかったのですが、<br>社会人になってからは多くの書籍を読むようになりました。<br><br>“読んだ先にある未来"<br><br>を描くことができるようになれば、<br>読書の魅力や必要性をヒシヒシと感じられるのでしょうね。<br>『作業観』で読むのは苦痛に過ぎませんから...<br><br><br>時間が空いた時や休日には、<br>フラッと本屋に行くことがよくあるのですが、<br>本屋について感じたことや思ったことを記します。<br><br>【マーケティングやプロモーションの学び場】<br><br>特に買いたい本があるわけではない場合にでも、<br>気になる本が目に留まることがよくあります。<br><br>・題名にキャッチされる<br>・サブタイトルにキャッチされる<br>・色使いにキャッチされる<br><br>などなど、自分が一顧客として注視してしまう経験は、<br>自分の仕事に活かせるテクニック抽出できる良い機会でしょう。<br><br>【自身の心境が表面化する】<br><br>目に留まる書籍の題名や足が向かうジャンルコーナーに、<br>“今自分が潜在的に求めているコト”<br>が反映しがちです。<br><br>『夢』というワードに反応するならば、<br>“自分の未来像"に不安や迷いがあるのかもしれません。<br>『リーダー』というワードに反応するならば、<br>“人を牽<font color="#0000FF"></font>引する方法”に不安や迷いがあるのかもしれません。<br><br>そんな調子で今の心境が浮き彫りになります。<br><br>以前『バカ』というワードに反応してしまった時、<br>“人生に遊び心が不足してるんやなぁ”<br>と感じたものですorz<br><br>【色んな本屋に出向く】<br><br>私はよく、品川駅構内の本屋と最寄り駅の本屋に行くのですが、<br>本屋によってトレンドと入庫本のジャンルに偏りがあります。<br><br>最寄り駅の本屋の新刊コーナーを拝見しても<br>最近惹かれるような書籍に出会うことができず、<br>何も買わずに帰ることが多かったのですが、<br>先日始めて行った本屋には、<br>『読みてー』『買いてー』<br>って書籍が7冊もありました。<br><br>めちゃデカイ本屋であればほぼ全ての新刊があるかもしれませんが、<br>中堅の本屋はその地域に合わせた売れ筋分野を分厚く入庫している感じです。<br><br>DVDレンタルショップにも見られる光景ですが、<br>表紙が見えるように置く作品の選定は<br>非常に売り上げに影響してきます。<br>無論、スペースを取ってしまうので、<br>売れ筋や借り筋を絞って仕掛け打つワケですが。<br><br><br>そういった商売視点で世の中を見ると<br>街の散歩が面白くなるもんです(^^)<br><br><br>『書籍』のカテゴリーでは、<br>オススメの本などもご紹介していければと思っております☆
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11129799399.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 02:29:47 +0900</pubDate>
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<title>日本の20xx年はいつやってくるのか</title>
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<![CDATA[ <p>日本の財政危機は刻々と進んでいます。 <br><br>せめて大切な人の資産だけは <br>守ることを真剣に考えるキッカケや術をご提案できれば幸いです。 </p><p><br><br>【家計の金融資産】 <br>約1400兆円（減少中） <br><br>【日本の国債残高】 <br>約1000兆円（増加中） <br></p><br><p><font color="#0000ff">これらが同値になったとき、 <br>日本はどうなってしまうのでしょうか？ <br><br></font><br>あれだけ財政危機で騒がれている<font color="#0000ff">ギリシャ</font>。 <br>騒がれだした頃のギリシャは、 <br><br>国債対ＧＤＰ比：<font color="#ff0000">約150％</font> <br>国債残高：<font color="#ff0000">約40兆円</font> <br><br>一方、現在の<font color="#0000ff">日本</font>は、 <br><br>国債対ＧＤＰ比：<font color="#ff0000">約200％</font> <br>国債残高：<font color="#ff0000">約1000兆円 <br></font><br></p><p>数字だけで言えば、 <br>日本の方が借金の数値レベルが危険なのはおわかりいただけるかと。 <br><br>であっても日本の債務残高がギリシャほど騒がれない理由。それは <br><br><font color="#ff0000">“貸し手がどこの誰か”</font> <br><br>という点。 <br><br>ギリシャは多くを海外から借金しているため <br>「返せーーーー」 <br>「返せねーーー」 <br>ってなってるワケです。 <br><br></p><p>ただし日本は、<font color="#0000ff">約95％を【国内】で消化しています</font>。 <br>ですのでギリシャほど国際的問題としてピックアップされません。 <br><br>ですが、ご自身やみなさんの知人で <br>国にお金を貸している方はいますか？ <br><br></p><p>日本国債の貸し手はほぼほぼ <br><font color="#ff0000">「銀行」「生命保険」「年金基金」</font> <br>といった“<font color="#0000ff">機関投資家”</font>です。 <br><br>私たち一般市民の預貯金や積み立てた保険料で <br>日本の国債を買っているのが現状。 <br><br>仮に私たち国民が一斉に預金を下ろしに銀行に押し掛けても、 <br>銀行には預金を全て吐き出すためのキャッシュを保有してません。 <br><br>もちろん国だけでなく、企業や住宅ローンなどなど、 <br>様々なところにお金を貸して儲けるのが銀行のビジネス。 <br><br></p><p><font color="#0000ff">「国」と「国民」は一体</font>です。 <br>まぎれもなく <br><font color="#ff0000">「国の借金」は「国民の借金」</font>です。 <br><br><br>「家計の金融資産」と「国の国債残高」が同額になれば、 <br>もう実質国内からお金は借りれません。 <br><br>じゃあ国外からか？と考えても <br>こんな借金が雪だるま方式に増えている国に <br>お金は貸してくれないでしょう。 <br><br>今の日本の財政は <br>個人や企業レベルに置き換えれば <br>ほぼ100％<font color="#0000ff">破産状態</font>ですから。 <br><br><br>日本は過去に2回、国家破綻をしています。 <br><br>昭和21年には<font color="#ff0000">「金融緊急処置命令」</font><font color="#000000">が</font>発令され、 <br><font color="#0000ff">預金が封鎖されてしまった</font>のは有名な話。 <br><br>「○日をもって預金は引き出せませーん」 <br>「旧貨幣は使えませんので銀行で新貨幣に交換してくださーい」 <br><br>という事態です。 <br><font color="#ff0000">【我々の預金が没収される】</font>という話です。 <br><br></p><p>もちろん、未来にそうなるとは断言できませんが、 <br>過去から習えるならば <br>それも“一可能性”として考えられるのではないかと。 <br><br><br>「デフォルト」の懸念だけではないです。 <br><br><font color="#0000ff">・年金問題 <br>・少子高齢化 <br>・消費税増税 <br>・雇用問題 <br>・政治不信 <br>・低金利 <br><br></font>様々なお金に関わる問題が浮き彫りになってきてます。 <br><br><font color="#0000ff">節約、副業、投資</font> <br><br>様々なことに取り組んでいる方が年々増えていますが、 <br>「具体的に何かをやること」 <br>が正解だとは思ってません。が、 <br><font color="#ff0000">「未来について真剣に考えてみること」 <br></font>は誰にとっても正解になり得ると考えてます。 <br><br>100年に1度の世界恐慌 <br>1000年に1度の大震災 <br><br>万が一が起きる時代ですから、 <br><br>1998　ロシア <br>2002　アルゼンチン <br>2011　ギリシャ <br><br>のような破綻の悲劇の方が <br>あながちあり得るストーリーかもしれませんね。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11127038125.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:45:04 +0900</pubDate>
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<title>「仕事の流儀」的な？</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">とうとう最近は“来年の活き方”を見越して <br>今年の片付けと来年の計画に時間を使っております。 <br><br>今年もすごく生き甲斐のある一年でした。 <br>特に自分の中で『仕事』ってモノについて深ーく考えさせられた一年。 <br><br>2010年は社会知らず、世間知らずで <br>とにかくガムシャラに走っていた。 <br>善し悪しや好き嫌いのモノサシなんて持ちえていなかったので、 <br>「物事の本質」にまで目を向けられていなかったと思う。 <br><br>ん、てか意図的に目を向けていなかったな。 <br>目を向けてしまうと今までの価値観で図るだろうから、 <br>結果的に新しい自分にも出会えないし、 <br>とにかく自分を自分のために実験台にした年だった2010年。 <br><br>2011年は、 <br>実験台期に気付いたコトを軸に <br>仕事に対してとことん向き合ったなぁと振り返れば思います。 <br><br><font color="#0000ff">自分にとって『仕事』って何なんやろ？</font>とか <br><font color="#0000ff">『仕事』をする一番の目的って何やろ？</font>とか <br><br>それもまた多くの方々に問いかけて <br>参考にさせていただきました。ありがとうございました。 <br><br><br>“仕事をする一番の目的って何ですか？” <br><br>って問いに対して最も多かった答えは、 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><font color="#ff0000">【生きていくお金を稼ぐため】 <br></font><br>もちろん「それが全てではない」と多くの方が言ってはいたが、 <br>優先順位が一番であることは事実なんでしょう。 <br><br>ということはある種の見方では、 <br><br><font color="#0000ff">必要なだけの収入が入らないと <br>第二第三の目的に意識はフォーカスできない <br></font><br>ということ。 <br><br><font color="#ff0000">【仕事】と【お金】を分離させられる</font><font color="#000000">ならば</font> </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>それに越したことはないのかもしれません。 <br><br><br>今日は自宅でまったりしておりまして、 <br>「劇的ビフォーアフター」 <br>という番組を久々に視ました。 <br><br>今年一年の終わりに <br>この番組を視ることができたのはありがたい。 <br>そう思いました。 <br><br>とある保育園の改造を予算350万円で。 <br><br>まぁ匠の技やアイデアもさすがやし <br>共に改造に取り組んだ24歳前後の土木の兄ちゃんらもアツイ。 <br><br><br>完成を先生や子どもらにお披露目した時のあの感じ。 <br><br><br>“先生めっちゃ感動してる ”<br>“子どもめっちゃ喜んでる ”<br><br><br>そこがきっと <br>『仕事の第一目的』であるところなんやなって。 <br><br><br><font color="#ff0000">仕事を通じて <br>感動を提供すること <br>喜びを提供すること <br>幸せを提供すること <br></font><br><br>不動産の営業時代から <br>そこだけは間違ってない自分の価値観やって信じてきた。 <br><br>本気の本気でそこに意識を集中できれば、 <br>「お金」も「やりがい」も「仲間」も「愛」も手に入る。 <br><br><br>ただそれが通用しにくい時代なのも確か。 <br>ほんでもそれが信念として形成されるなら、 <br>「通用すること」よりも <br><font color="#ff0000">「通用させたいこと」</font>の方が大切であり、 <br>そこに執着と根気と確信を抱き続ける継続力がある人間が、 <br><br><font color="#0000ff">【常識を変える異端児】</font> <br><br>として世の中に影響を与えていくねやろなぁと☆ <br><br>そんな風に思ったよ。 <br><br>俺もいち早くそんな仕事観を身につけて <br>成り上がっていこうとより想いました。 <br><br><br>想いはアツいうちに！！ <br>「明日から何を変えられる？」 <br>で即行動。これが大事って散々言われてきたなぁ。 <br><br><br>本気で応援したい人間には <br>本気で接していかないとね。 <br><br>人間、言葉や態度で示さないと <br>伝わらない生物やからね。 <br><br><br>今年はどんな一年でしたでしょうか？♪<br>来年はどんな一年にされるのでしょうか？♪<br><br><br><font color="#0000ff">「栄光」は未来にか存在し得ない <br></font><br><br>今まで生きてきた人生の中で <br>来年は今までで最高の人生にする権利を <br>僕も含めて誰しもが持ち得ています☆ <br><br><br>共に「最高の一年」を目指して <br>共存共栄しながら共に高めていきたいと想ってます。<br><br>目的地は違えど <br>過程で共に育むことは大いにできます☆ <br><br>今後ともよろしくお願いします！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11117231915.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 22:11:48 +0900</pubDate>
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<title>お金は稼ぎたいに決まってる</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を通じて「お金」を稼ぎましょう。</p><br><p>お金を通じて「happy」を買いましょう。</p><br><br><br><p>日本人ってどうも「お金」に対して“汚いイメージ”をもっている人が多いなぁと感じます。</p><br><p>という私も、もともとは汚いイメージをもっていた気がしますが。</p><br><br><br><p>なんでなんでしょうね？これもまた「教育」の在り方なんでしょうか。</p><br><br><br><p>「俺は金持ちになりたい」</p><br><p>と言ったもんには、興醒めされたリアクションをされる方もいるくらい。</p><br><br><br><p>お金ってどうやって稼ぐものなのか。儲けるものなのか。</p><br><br><br><p>「道徳」が前提としてあったとしたならば、</p><br><p><font color="#ff0000">“価値あるモノを提供した代償”</font></p><br><p>なんですよね、間違いなく。</p><br><br><br><p>「俺は金持ちになりたいとは思わない」</p><br><p>という言葉の裏返しは、</p><br><p>「俺は価値あるモノを提供したいとは思わない」</p><br><p>ということと捉えられるところもあるかもしれません。</p><br><br><br><p>まぁもちろん、全ての価値がお金に代わるワケではありません。</p><br><p>ボランティアを通じて、価値と価値の交換はできるでしょう。</p><br><br><br><p>ただ、世の中は経済で成り立ってます。</p><br><p>誰かが経済を回さないと</p><br><p>ボランティアをする時間もお金も得られない人が増える。</p><br><br><br><p>誰かがお金を稼いで</p><br><p>稼いだお金で更に経済を大きく回していく仕掛けを打つ。</p><br><br><br><p>お金なくして世界は円滑に回り得ないですからね。</p><br><p>物々交換では村レベルでしか循環しませんから。</p><br><br><br><br><br><p>僕は純粋にお金はほしいです。</p><br><p>稼ぎたいです。儲けたいです。</p><br><br><br><p>別に良い車乗りたいだとか、遊んで暮らしたいだとか、そういう欲求が第一ではなく、</p><br><p><font color="#ff0000">「より大きいチャレンジができる」</font></p><br><p><font color="#ff0000">「より大切な人を守ることができる」</font></p><br><p>っていう、この2つが大きな要因です。</p><br><br><br><p>特に20代のウチに</p><br><p>“お金の性質と流れ”</p><br><p>について多くの知識や情報を知り、</p><br><p>リテラシーを高めていくことは重要だと感じてます。</p><br><br><br><p>「お金」だけが明確な価値かと。</p><br><br><br><p>「仲間」の価値は人それぞれ</p><br><p>「健康」の価値は人それぞれ</p><br><p>「時間」の価値は人それぞれ</p><br><br><br><p>「お金」だけは万人の価値として世の中に出回ってます。</p><br><br><br><br><br><p>自分の目標として、</p><br><p>20代のうちに「稼ぐ」を卒業します。</p><br><br><br><p>「稼ぐ」を卒業して</p><br><p>「儲ける」にシフトしていきたい。</p><br><br><br><p>そのために今は自己投資はケチらず、</p><br><p>様々な経験を重ねていきます。</p><br><br><br><p>そんな調子でいるから</p><br><p>去年は無知が露骨で色々と大変な思いをしましたが...w</p><br><br><br><br><br><p>お金はあるに越したことはないですよね？</p><br><br><br><p>「重要」だとは思いません。</p><br><p>でもすごく「必要」でしょう。</p><br><br><br><p>仮に「裕福」を望まなくとも</p><br><p>「不幸」にはなりたくないでしょう。</p><br><br><br><p>特に今の時代、</p><br><br><br><p><font color="#0000ff">・平均年収の減少</font></p><br><p><font color="#0000ff">・約1000兆円の国債（国民一人あたり700万円）</font></p><br><p><font color="#0000ff">・消費税増税</font></p><br><p><font color="#0000ff">・年金問題</font></p><br><p><font color="#0000ff">・ゼロ金利</font></p><br><p><font color="#0000ff"><br><br></font></p><br><p><font color="#000000">などなど、様々なお金に関する不安要素がありますから、</font></p><br><p>一昔前の時代の「常識」は通用しません。</p><br><br><br><p>最近は一部の経済誌で、</p><br><p><font color="#ff0000">『国家破綻』</font></p><br><p>とまで見出しが出るくらい。</p><br><br><br><p>実際にどうなるかは様々な予測がありますが、</p><br><p><font color="#0000ff">“火のないところに煙は立たない”</font></p><br><p>というコトだけは事実ですので、</p><br><p>万が一の準備対策はしておきたいところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11112032622.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:38:59 +0900</pubDate>
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<title>「仕事観」とは</title>
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<![CDATA[ <p>「仕事観」</p><br><p>仕事という言葉もまた掘ると面白いもんで。</p><p>“仕える事”と書いて仕事。</p><br><p>社長や上司に仕えることが仕事なのか</p><p>お客様に仕えることも仕事なのか</p><br><p>そんな問いを掘り出したら1時間は自分対話ができてしまうような住人です。</p><br><p>皆さんにとって「仕事」ってなんでしょうね？</p><p>あえて「志事」という表記をする方もいらっしゃいます☆</p><br><p>第一にはやはり「生きていくため」という答えが多いのかもしれません。</p><p>比重は個々それぞれで違っても、“ゼロ”にはなりにくいコトかもしれません。</p><br><br><p>ここでちょっくら私の仕事観を。</p><br><p>私は大学を卒業して、不動産会社に就職しました。</p><p>あまり夢や野望を持ちえていない住人でしたから、</p><p>就活を始めるときも特に「やりたい仕事」は不明確でした。</p><br><p>「営業」　「ベンチャー」</p><br><p>をテーマに就活をして、</p><p>両テーマには該当する会社ではありました。</p><br><p>その時に強く感じた事。それは、</p><br><p><font color="#ff0000">“何をするかより誰とするか”</font></p><br><p>です。</p><p>すごく人に対してアツい社員が多かったので、</p><p>他の内定会社を蹴ってそこに就職しました。</p><br><p>ですが諸事情により</p><p>私はその会社を6ヶ月で退職しました。</p><br><p>辞めるときも今もですが、</p><p>短期間で辞めたことを情けないとは思ってません。</p><br><p>「とりあえず3年はやってみないとわからない」</p><br><p>という格言が世の中には存在しますが、</p><p>どれだけ惨めであっても</p><p>どれだけ情けないと思われようとも</p><p>私には3年もそこで働いてみる目的が何一つありませんでした。</p><br><p>あるとするならば、</p><p>「世間一般的な視点」から図れば</p><p>続ける理由はあったのかもしれませんが。</p><br><p>今はその会社に入ったことは</p><p>自分にとってナイスです。ファインプレーです。</p><br><p>若いウチに挫折や失敗を経験したことは財産です。そう自負してます。</p><br><br><p>そこで1つ思ったことがあります。</p><br><p>”誰とするか”</p><br><p>を第一の優先順位に置いてしまったとき、</p><p>未来は極力不安的になってしまう、と。</p><br><p>今でも誰とやるかに重きは置いてます。</p><p>気の知れた仲間、高め合える仲間、ベクトルが同じ仲間 etc.</p><p>そんな奴らと何かを目指して励めることは最高に幸せだと今でも思ってます。</p><br><p>が、過ちは</p><p><font color="#0000ff">「それを優先順位の<font color="#ff0000">第一</font>に置いてしまったこと」</font></p><p>かと。</p><br><p>自分と未来は変えられるが</p><p>他人と過去は変えられない</p><br><p>という格言が表すとおり、</p><p>他人はいつどのように変わるかわかりません。</p><br><p>つまり、他人がどういう人間かに</p><p><font color="#ff0000">「自分の主導権」</font>は存在しないということです。</p><br><p>「人」をやる理由にして、</p><p>その人から裏切りや思い違いを感じ、</p><p>継続ができなくなるということを何回か経験して気づきました。</p><br><p>自分の主導権が握れないことを自分の軸にしてしまうと</p><p>崩れたときにもろすぎる、ということを。</p><br><br><p>大切なんです。大切なんです、人は間違いなく。</p><br><p>ただそれよりも自分軸であるべき点は、</p><br><p>“何をやるか”でもなく</p><p>“誰とやるか”でもなく</p><br><p><font color="#ff0000">“どう在るか” “どう在りたいか”</font></p><br><p>なのかと。それが現時点で自分なりの導きです。</p><br><p>「自分の在り方」</p><br><p>って案外簡単には理解できないんですよね。</p><p>頭（思考）で分かっている部分は自分のごく一部。</p><br><p>比重が大きいのは、</p><p><font color="#ff0000">心（感情）</font>であるということ。それは<font color="#0000ff">考えることではなく感じること</font>。</p><br><p>“心がどこに感動を感知するのか”</p><br><p>これを頭で理解できていることがすごく重要です。</p><br><p>本題から反れてしまいましたが、</p><p>これを自分なりに理解していることからが、</p><p>仕事観もしかり、人生観の大きな指標になることでしょう。</p><br><br><p>みなさんの心は</p><p>どこに感動を感知しますか？心踊りますか？</p><br><p>　“己とはなんぞや”</p><br><p>それを感じることからが</p><p>「仕事観」を形成していくためのスタートやと住人は考えてます。</p><br><br><p>仕事は生きていくためではなく</p><p>“活きていくため”にするものである</p><br><br><p>私の信念の1つです。</p><br><p>ただただ生命を維持するために</p><p>ただただ心臓を停止させないために</p><br><p>生きていくのは実に勿体ないじゃないですか？</p><br><p>「最小不幸」ではなく「最大幸福」で生きていきましょう☆</p><br><p>そんなマインドの築き方なども</p><p>またブログで書いていきます。</p><br><p>築き方も個々それぞれですが、</p><p>試し材料として何かしら活かしてもらえれば光栄です☆</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11108997384.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 23:48:30 +0900</pubDate>
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<title>香港という街</title>
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<![CDATA[ <p>今週は2泊4日で香港に行ってきました。</p><br><p>第一の目的は仕事に関わる事情ではありましたが、</p><p>観光や食事も楽しんできました☆</p><br><p>「香港」と言えば</p><p>どのようなことを思い浮かべますか？</p><br><p>100万ドルの夜景</p><p>金融特区</p><p>アジア大学ランキング1位</p><p>世界競争力ランキング2位</p><p>etc.</p><br><p><font color="#ff0000">観光都市であり</font></p><p><font color="#ff0000">経済成長が著しい</font></p><br><p>というのが一言で簡単に表した感じでしょうか。</p><br><p>淡路島サイズの国土に700万人が住む街。</p><p>「また行きたいなぁ」と思う場所でした☆</p><br><br><p>そんな中、一番印象に残ったのが、</p><br><p><font color="#ff0000">平日でもすごく街がにぎわっている</font></p><br><p>という点。</p><br><p>17時前になるとオープンバーに人が集まっている。</p><p>席はほぼほぼフルで埋まっている。</p><br><p>皆が飲み食いしながら友人たちと会話を楽しんでいる雰囲気。</p><p>すごく“時の流れ”が穏やかで、</p><p>「そろそろ深夜2時くらいかなぁ」と時計を見たらまだ23時、みたいな。</p><br><p>経済が発展しているからもあってか、</p><p>皆が「時間」にも「お金」にも“ゆとり”があるように感じた。</p><br><p>そして何より「心」にゆとりがあるんだろうなぁ。</p><br><p>生存するお金を稼ぐために仕事はしていない印象。</p><br><p>「お金」と「仕事」を分離させることができれば、</p><p>大きく「仕事」の意味合いも変わってくるんだろうなぁ。</p><br><p>生活費は投資を上手く活用して収入を得て、</p><p>仕事は「やるたいことベース」でやる。</p><br><p>それが“幸せ”の全てではもちろんないだろうが、</p><p>もし仮に“お金に縛られない働き方”が手に入ったら、</p><p>それはすごく豊かで幸せな人生の一要因になるのでは？</p><br><br><p>香港は小国ですから、</p><p>「金融」を国の生産軸として発展している。</p><br><p>様々な金融会社、情報、ﾄﾚｰﾀﾞｰなどが集まり、</p><p>そこを拠点に経済が円滑に回る仕掛けを打ってでている。</p><br><p>国がゆたかになるには</p><p>海外からお金を落としてもらう必要があり、</p><p>投資家のお金もしかり</p><p>観光客のお金もしかり</p><p>海外の人が他国に訪れるメリットを提供していかなければならない。</p><br><br><p>日本も世界に誇れる点は多くある。</p><br><p>経済でいえば「技術力」</p><p>観光でいえば「食文化」や「歴史」</p><br><p>時代は一定周期に上がり下がりするもので、</p><p>日本は現状あまり景気もよろしくないし、</p><p>国としても世界的に劣っている点がある。</p><br><br><p>劣っている要因もまた様々だが、</p><p>はっきりと言えることは</p><br><p><font color="#ff0000">国や会社が個人を守ってくれる保証のない時代</font></p><br><p>であるということ。</p><br><p>何が正解で不正解かではなく、</p><br><p>100年に1度の世界恐慌が起きる時代</p><p>1000年に1度の大震災が起きる時代</p><br><p>そんな強烈に不安定な時代だからこそ、</p><p>真の“自立”を築き、自身や大切な人を守っていきたいですね。</p><br><p>全てが「仕方ない」で済まされてしまう生き方は避けたい。</p><br><p><font color="#0000ff">“たった1度きりの人生ですから”</font></p><br><p>やりたいことを</p><p>やりたいときに</p><p>やりたいひとと</p><p>好きなだけやる</p><br><p>決してバチが当たることでもないと思います。</p><br><p>そんな未来をお互い手に入れていきましょう☆</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11108514579.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:54:50 +0900</pubDate>
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<title>「人生観」とは</title>
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<![CDATA[ <p>そもそも「人生観」という言葉の意味って</p><p>人によって様々な捉え方や見解があるかと思います。</p><br><p>「人生観」って何だとお考えでしょうか？</p><br><p>シンプルに紐解けば、</p><p>“人生の観方”</p><p>なんでしょうけどね(^_^;)</p><br><p>人生観は「考えるモノ」ではなく「感じるモノ」ではあると思うので、</p><p>思うがまま感じるがままに記載してみます。</p><br><p>まず意識したいのが、</p><p>「自分はなぜ人生を生きているのか」</p><p>「自分は何のために生きているのか」</p><p>というところを、ボンヤリながらも知っているかどうかは大切かと。</p><br><p>「目的」とでも言いましょうか。</p><br><p>書店にいけば「目標設定」「人生設計」的な書籍がたくさん売られていますが、</p><p>私が一番わかりやすいと想うのは</p><p>　“人生=旅”</p><p>に置き換えてイメージすることでしょうか。</p><br><p>「目的」なくして「過程・手段」の選定は難しい。</p><br><p>例えば、ご自宅から「鹿児島」に行くのと「アメリカ」に行くのでは、</p><p>その目的地にまで辿り着くルートは大きく違ってきます。</p><br><p>「よし！鹿児島は南やから、とりあえず目の前の道路を南方向に走ってみよう！」</p><p>という行為は少し目的に向かう上では適してないかもしれません。</p><br><p>アメリカが目的地ならば、</p><p>飛行機か船という手段は必須になってくるでしょう。</p><p>一般的には飛行機なので「空港に行く」という過程が見えてきます。</p><br><br><p>話は戻り、</p><p>あなたの「人生の目的」は何なんでしょうか？</p><br><p>何なんでしょうか？</p><br><p>なぜ？なぜ？を限りなく掘り進めると</p><p>大半の人は「幸せ」と「楽しむ」に収束されるのではないでしょうか？</p><br><p>楽しむために生きている</p><p>幸せを感じるために生きている</p><br><p>これが根底の「目的」になり、</p><p>その目的を成し遂げるための手段や過程は無限に存在します。</p><br><p>スポーツをしている時が楽しくて幸せなのか</p><p>お酒を飲んでいる時が楽しくて幸せなのか</p><p>最愛のパートナーとのひと時が楽しくて幸せなのか</p><br><p>色々な手段を経験して</p><p>“最も楽しくて幸せを感じる”</p><p>というコトが「夢」に繋がっていくのかもしれません☆</p><br><br><p>人生には様々なシーンが繰り広げられています。</p><br><p>恋愛のシーン</p><p>趣味のシーン</p><p>家族のシーン</p><br><p>様々ある中で人生に大きく影響してきるのが、</p><br><p>“仕事のシーン”</p><br><p>ではないでしょうか。</p><p>社会人になれば、一番時間を費やすのが仕事かもしれません。</p><br><p>「仕事」をどのように捉えるか=仕事観</p><br><p>が「人生観」に大きく影響してきます。</p><p>仕事を「生活費稼ぎ」として捉えるのと</p><p>仕事を「生きがい」として捉えるのでは、</p><p>日々の幸福感がガラっと変わってきます。</p><br><p>また改めて「仕事観」に関しても</p><p>価値観を見つめ直していきたいと思います。</p><br><p>人生楽しんだモノ勝ち</p><p>一度きりの人生やから</p><br><p>これが根底にあるということを</p><p>日常の忙しさから見失うことのないように</p><p>意識していけるといいですね☆</p><br><p>ほんの少しの意識の違いが</p><p>明日を数年後を大きく変えていきます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gn4296/entry-11085879784.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 13:07:33 +0900</pubDate>
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