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<title>gnantegnanteのブログ</title>
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<description>gooブログから引越ししました。</description>
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<title>音声送信をはじめ、さまざまな被害について(工事中)</title>
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<![CDATA[ 前回のエントリーを読んだ人には第一印象として独身をこじらせた孤独なオッサンの妄想であるかのように受け取られたかもしれない。私自身、被害に遭う前にそんな話を他人から聞いたら当然そう思ったことだろう。<br><br>まず音声送信について片付けておく。<br>こういう話をすると、自分自身の「内なる心の声」を幻聴として聞いているアブナイ人なのではないかと真っ先に思われてしまうことが多いので、その疑いから晴らしていかなければいけないのが本当にウザイのだが、一度はやらなきゃいけないプロセスなので今回一通りやっておく。<br><br>加害者達の浴びせてくる早稲田法学部の入試の話だけなら、私自身が合格の通知を貰うまで合格点を取れたという絶対的な確信が無かったからということで、合格通知を貰った後も自信を持てずに私自身の中の自己否定の人格が分裂してこのような幻覚の声を聞かせてきた(かなり無理があるがw)というふうに何の事情も知らない人からは思われてしまう余地は一応残る。まあそうなると相当のメンヘラオヤジということになるのだが、残念ながら私はそこまで謙虚(というか卑屈)な人間では無い。仮に早稲田の政経学部にあの出来の悪さで合格できていたのなら後々まで何らかの違和感が残るところではあろうが、法学部に関しては100%ない。<br>自分の成果や能力が周りから不当に過大評価されていて申し訳ない、自分は本当は無能なのに、と思い込む心理傾向は「インポスター症候群」などと呼ばれているが、私には全く当てはまらない。これらの音声はシンプルに外部から聞かされたノイズであることは間違いないのである。<br>さて、あまり知られていないかも知れないが、この音声送信という技術については、とっくの昔に確立していてその研究開発の記録も残っているが、それらは全て半世紀以上も遡る話であって現代においては当然もっと進歩していることが想像出来る。これらの声が私の精神的な理由によるもの、即ち自分自身の「内なる声」が幻聴として聞こえてきているんじゃないか等の邪推を退けるために一応言っておくと、この音声送信の内容というのは、自分じゃ心の隅でさえ到底考えつかない内容である上に、どう考えても荒唐無稽で愚劣過ぎるのである。この前取り上げた「今生きている人の中で一番頭の働きが悪い！」とかいうのもその一例だが、幾ら自分自身の知的能力にイマイチ自信が持てていないとしても、さすがに私が人類最下位な筈はないwまた私が母の実の子ではなく、在日朝鮮人夫婦の人工受精卵を母が合意の上受け入れ、代理母として出産した子どもなのだというストーリーもあった。母との血の繋がりを否認したいような動機は私の中に何一つ無いし、顔立ちや身体的特徴からも自分が朝鮮民族の血を引いているなどと夢にも考えたことは無い(典型的な縄文人型w)。<br>それ以外は私の能力・容姿などを全力でこき下ろす内容ばかり。まあ簡単に言えばただのアンチ。野次を全力で浴びせるしばき隊みたいなもん。しかし有力な政党等相手なら分かるが何故私のようなおじさん一人を狙ってくるのかw<br>ただし現状音声送信に関してはロボットに任せている可能性が高い。フレーズがパターン化しているし、常時同じテンションでメリハリなく24h365d続き、場違いやトンチンカンなセリフも多いからである。おそらく絶えずbotによる自動音声を流しながら時々必要に応じて加害者がリアルタイムで出てきて補強するという二段構えの体制でやっているのであろう。思えばこの被害が一気に激しくなった2011年11月の時点で加害者たちはロボットも使っているとは言っていたが、特に最近はロボットのみになっている時間帯が長いようだ。<br><br>100%私の「幻聴」ではないと言える証拠は他にもある。ブログにも記述したが「鳴らしちゃおうか」「鳴らした方がいいね」等の音声送信の「直後」に実際のサイレン(やたらけたたましく近所一帯に鳴り響くもので全て録音可能だったし、幻聴などでは勿論無い)。そのことで音声送信が自分の心の声とやらでは無いことと同時に、この犯罪を実行している者どもと消防関係者がつながっていることもハッキリしている。緊急車両についてはターゲット周辺の出現頻度の異常な高さ(時には1日10回以上)なども認められている。<br>しかし悪質なのは、こちらが奴等の音声送信の野次で動じないと悔しいらしく電磁波攻撃を仕掛けてくることだ。<br><br>電磁波攻撃について語る。<br>電磁波というだけで何か掴みどころがない怪しげな印象を与えるかも知れないが、説明しにくいだけで決して曖昧なものや微弱なものではなく強烈で確実な被害だ。<br>例えば政府(環境省)がホームページの中で取り上げている「超低周波音」の被害というものがある。これは耳に聞こえないほど低い周波数の強い音波を発生させる工場等があった場合に周囲の住民にさまざまな不快感や身体的不調を発生させてしまうという被害である。ここで取り上げられている被害というのはあくまで加害側に加害意図が無いケースが想定されているわけだが、いずれにしろ目に見えない媒体で人体に強烈な不快感を与えてしまっていることには違いない。その独特の不快感「そのもの」について、同じ被害に遭っていない者が想像するのは難しいだろう。最終的に「頭痛」「吐き気」等の症状に辿り着いた時点で当事者以外も何とか了解できた気になるだけで、その感覚そのもの(クオリア)については結局被害者以外には分からないのだ。我々の電磁波被害というものも誰もが想像できるような「何々みたいな感覚」と言えるものが見つかりさえすれば即座に分かってもらえるはずだが、今のところなかなかピッタリの例えが思いつかないのが歯痒い次第なのである(見つかり次第報告するつもり)。オノマトペで敢えて表現するとすればピキピキピキピキ。明らかに電磁・電波的と感じられる強烈な刺激が遠隔的に突然襲ってくる。一応電磁波系攻撃にはその「標準型」とでも言えるような加害刺激が存在するので、それらについての説明を被害ブログから転載しておく。これによりこの攻撃の実態について少しでもイメージしやすくなれば幸いである。<br><br>「スイッチが入ったと同時にブルブルという振動が床に発生し、それと同時に喉が詰まるような違和感が生ずる。カーッという痰を切るような反応が思わず出てしまうが、幾らやっても解消しない。同時に息苦しくなり、心拍も早まる。拍動をやたら強く感じ、血管が切れそうな切迫感を伴うので血圧も上げられているものと思われる。さらに消化器系にも危うさが及び、胃にキリをつき立てられたような苦痛が発生し、吐き気か便意が必ずと言っていいほど発生する。<br>このような全身的な苦痛がいっぺんに起こるので、当然この不快感と闘うことで一杯一杯になり、何も考えられなくなってしまう。<br>なお照射部位や出力、周波数をあれこれ変えることによって発生する症状が変わってくるものと思われる」<br><br>我々被害者の話を流し読みしただけの人々は、陰謀論にかぶれた者たちがネットから得た知識かなんかに影響を受けて、普通の人達も体験しているような疾病や身体不調を架空の被害のせいにしようとしていると思ってしまうかも知れない。だがこの際はっきり言っておくが、実際に「体験」していることの内容自体がそもそも全然違うのである。私自身こんな異常な目に遭いはじめなければどんな身体不調が起ころうとも全て自然に発生したものと受け止めてきた。自分がその被害に遭ってないからという理由で否定する人達が圧倒的多数であることは当然承知しているが、誰もが本当に同じ目に遭ったらこれが自然発生的な生理的現象などでは決してなく、なんらかの外的な侵襲であることは勿論、加害媒体は電磁波の類なんじゃないかと推測するのがごく自然だと思われる状況なのである。実際にはこの程度の身体危害ばかりではなく、例えば電磁波を心臓に照射することで誤作動を引き起こし、心拍を強引に止めてきたり不整脈を引き起こしてきたりもする。コレは単なる身体危害というばかりでなく、殺害をちらつかせる悪質極まりない脅迫にもなっている。ブログには多種多様な攻撃(=被害)の態様を列記したが(ブログのリンク貼る)、現状すでに未熟な加害工作員でも簡単に扱うことができるコンパクトなマシンが出来上がっていて、加害者組織の間で広く出回っている事が窺われる。それを使えば周波数や出力、照射部位などを自由にコントロール出来るので、それを与えられた末端の加害実行者が気まぐれに色々試してきているといった印象だ(ブログのリンク)。<br>電気工学などに詳しい被害者の方々が加害者の使っている周波数を突き止めるような活動をされているが、その周波数を突き止めることで証拠取りしたり被害を防御したりすることは残念ながら現状では至難であると思われる。私自身の経験からしても、すぐさま周波数を変えることで別の身体危害を与えることも容易だし、音波兵器の類の使用も可能だと思われるので永遠にイタチごっこになってしまい尻尾を掴むことはなかなか難しいのではないだろうかと個人的には考えている。いずれにしろいろいろと周波数や照射部位を変えながら攻撃してくるので、被害者としてはその都度拷問と言っていいような様々な不快感・身体症状を引き起こされ本当にたまったものではないのである。いま一刻も早くなされるべきは不法な加害電磁波の使用に対する法規制であると考える。<br>ちなみに私に関しては勿論電磁波過敏症などということも全くない。レンチンが待ちきれず作動中の電子レンジの目の前に立っていても何も感じないし、スマホをほぼ一日中手にしていても、その他の電化製品からも何も違和感を感じたことはない。<br>特定のスマホに複雑なプログラムやデータを目に見えない電磁波に乗せてキチンと送り込むことに比べれば、特定の人間をロックオンして人体に有害な電磁波を単純に浴びせることの方が技術的には遥かに容易な事くらい想像出来ないのか？<br>私が常々不可解に感じているのは、オカルト系のエピソードなら不合理で不確かな一度限りの体験談でもそこそこの割合の人々が信じるくせに、24h365d確実に続いているこの実体験を誰も信じようとしないという現状である。信じる信じないはあなた次第などという曖昧な話ではなく、私と同じ目に遭ったら100%の人が嫌でも信じざるを得なくなるだろう。この実態が周知されない理由は、殆どの人達が同じ被害に遭ってないから、ただそれだけなのである。私達はおそらく北朝鮮による拉致被害者のように運悪く選ばれてしまったということなのだろう。こういった被害者の比率はおそらく公表されている統合失調症発症率以下に抑えてある。被害者が自らの被害を訴えても全て統合失調症の幻覚・妄想ということにして押さえ込むことができるからである。<br><br>ちなみに、よく被害者は理解の無い人々から、「一体誰が何の目的で、どんな手段でそんなことをやっているんだ、説明してみろ！」などと詰め寄られる場面があるが、そもそも被害者側に加害者の正体、意図、目的、手段等を推測する義務など何一つない。<br><br>(以下、日記ブログからの引用)<br>「しかし、そもそも被害者の側にそういった事柄について解明しなければいけないという義務はないのである。暗闇で殴られた人間が、殴られた時の感触から、素手だったのか、木の棒だったのか、「バールのようなもの」だったのか等々とあれこれ考え、自分を殴った凶器を特定しなければいけないという義務はないし、そういった推論が仮に外れていたとしても殴られたという被害事実そのものが無くなるわけではないのと同じことである。また、加害者の加害動機についても同様である。同じく暗闇で殴られた被害者の例で言えば、相手が何故自分を殴ったのか、「ムシャクシャして」通り魔的に襲ったのか、強盗目的か、怨恨か等々、被害者としてもあれこれ推測したくはなるものの、本来被害者の方がご親切に犯人の動機や目的について考えてやる義務などはない。そんなの犯人に訊いてくれとしか言いようがないのだ。」('09 1/2)<br><br>とはいえ、一つ考えられる線としては人体実験の被験者として勝手に選ばれているという可能性がある。もちろん本来なら人体実験というのは被験者の合意の上で行わなければいけないのだが、非合意のまま勝手に出来てしまう状況が現実には存在している。昔(1960年代〜1970年代)にアメリカのCIAによるMKウルトラ計画において、被験者を不当に監禁して人体実験をおこなったという事件があった。この時代は非同意の無理な人体実験を行おうと思えば、被験者たちを拉致・監禁する必要があったが現代では電磁波による遠隔的な手段で可能になってしまっているのである。拉致されていたら後から異常な目に遭ったことをを証言出来るが、現代の被害者は「遠隔的な拉致」なので外から見たら一切分からない。私など現状傍目には普通に暮らしてるただの小汚い初老のオッサンでしかないことを自覚している。<br>それぞれのターゲットに課された実験の「目的」の違いがそのまま「被害」の多様性に繋がってしまっていると思われる。当然被験者には実験の目的など決して知らされない。そもそもそれがバレてしまっては実験の意味が無くなるからである。<br><br>私の場合、超監視社会実現の為の研究かも知れない。いわゆる思考盗聴(=生体情報傍受)と電磁波攻撃を組み合わせることによって個人に対する完全監視体制が可能になってしまうわけだが、私は現在まさにそういう状態に常に置かれている。ちなみに「思考盗聴」などというとトンデモなイメージを与えるらしいので、私は「生体情報傍受」という言葉を提案している。この用語は「思考盗聴」という言葉の持つトンデモなニュアンスを緩和すると同時に、「傍受」されているのが思考に限らずあらゆる生体信号(五感・感情等)であることを含意している。実際に盗み読まれてているのはまさに全ての感覚・感情・思考の全てなので、この用語の方が的確であると考えている。公表されている範囲内の技術では、このようなことをしようと思えば身体中に電極をベタベタ貼り付けないと出来ないということになっているのだが、電磁波を使って生体情報を遠隔的に取得出来る技術さえ確立すればそれが容易に可能になる。そしてその技術革新のハードルというのはさほど高くもない。有線の電話の発明に飽き足らず、人類は程なくして電波を利用した無線通信を実現している。それゆえこの技術もとっくに実用化しているのだが、未だ存在しない事になっているのは人々に混乱をもたらす恐れがあるからといった理由で隠蔽されているだけで、実際には影で濫用されている。<br>生体情報傍受被害を受けていることが何故分かるかというと、加害者側が私の生体情報(思考や視覚・聴覚などの五感情報)を常に覗けていなければ絶対に反応出来ないようなタイミングで、毎回毎回それらに即時反応して先述したような加害行為(音声送信による野次・サイレン等の騒音・電磁波等)で攻撃してくるからである。特に加害者達にとって「大好物」なのは、私の勘違いやミスといった落ち度の類で、些細なものであってもこれらに対して過敏なまでに反応してきて意地の悪い指摘行為を盛んにしてきたがる。それ以外には私の意識の中に不審な言葉が浮かんでしまったときや思考や意見の内容が気に食わないと感じたときにも、それに反発するようなタイミングで反応してくる。24h・365日こういった状況下に置かれているので本当に異常な日々なわけだが、これらを個々のエピソードとして拾い集めようとしたら本当に際限がなくなるので、その一部(あくまで一部だけだが)を辛うじて拾い上げて被害まとめブログの「生体情報傍受」のページhttp://haruhigai.blog.fc2.com/blog-entry-10.htmlに載せておいたので、是非ご一読いただきたい。<br>これが恐ろしいのは、現実に表出した行動・発言どころか、単に思考内容が気に入らないと言うだけで相手に身体不調を引き起こしてきたり、最悪心不全、脳溢血等の症状を引き起こすことにより死亡させることさえ可能であることだ。先程過去のアメリカの軍事・諜報研究について述べたが、勿論アメリカとは限らない。むしろ現況、近隣の所謂反日国家の手先や日本人の売国勢力(創価含む)の方が前のめりかも知れない。彼らも当然同レベルのテクノロジーをとっくに手に入れているだろう。日本人をこのような卑劣極まりないやり方でイジメぬくことに何の躊躇も感じないばかりか、達成感さえ感じるような連中が旗振り役に回っている可能性が高い。彼らにとっては趣味(？)と実益が同時に満たせる申し分ないエンタメということになる。<br>傍目には全く分からないが、被害者達は既に日々ディストピアを生きている。これは決して近未来の「もしもの世界」などでは無い現在進行形の現実だ。だがその実態を訴えれば確実に妄想患者扱いされるのが分かっているので、多くの被害者達は少なくともリアルの世界では苦しく沈黙を守っているのが現状なのである。あらためて、一刻も早く法規制を！<br><br>加害者側のやっていることを見ると、バックに超監視・管理社会を目論むNWOを推し進める勢力の存在も考えられるので被害者たちがその説に傾くのも分かるが、現状もうその指揮命令系統から外れて自立してるかも知れないと個人的には考えている。既に我が国は売国的な政府になっているので直接的にはそこから予算が出ている可能性。いわゆる特別予算等？恐らく以前からあったがメスが入れられないまま惰性で長年続いてしまっているのではないか。「社会的弱者」を活用する闇の雇用創出という側面をもちながら密かに連綿と続いてきたのではないかと思われる。おそらく雇用された参加者達に対しては「国家的プロジェクト」等の大義名分を用意してあるので罪悪感もリスク感覚も無い。実際には「国家ぐるみの犯罪」でしかないのだが…。親方日の丸の安心感からか生活保護や障害者手当を目当てに群がっている輩の多いことが、彼らが実際に見せる知的水準の低さからも窺える。<br><br>加害者側のバックグラウンドについて勢い余って少々想像を逞しゅうしたが、前にも言ったように勿論個々の被害者にその辺りの事情を突き止める義務は無いので、仮にこれらの推測の一部・全部が外れていたところで揚げ足を取るのはやめていただきたい。そんなことを理由に被害を受けているという事実自体が否定されることはあり得ないということについては改めて念を押しておきたい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497489.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 04:54:15 +0900</pubDate>
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<title>今更のこと</title>
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<![CDATA[ 今までいつか書こうと思っていながら、何故か10年以上先延ばしになっていたことについて、改めて書こうと思う。<br>私は高校三年生の頃、大学受験に際して早稲田大学の政経学部政治学科を第一志望にしていた。私立文系の最高峰だという認識があったからだ。しかしやっぱり合格出来る確信はなかったので他の大学・学部も受験した。結局第一志望の政経学部には合格出来ず(初っ端の英語でアガってしまい、ボロボロで半分位しか取れなかった)、第二志望だった早稲田大学法学部に進学した。早稲田の法学部に関しては過去問で合格点も取れていたし、順当なところだったと思う。ただこの年の法学部の入試問題の一部がいささか変則的なもので、国語の問題が奇問・難問のオンパレードだった。なので私自身(他の受験生と同じく)国語の問題で何点取れたか分からない状況だったが、英語と世界史で取れた点数を考えれば、国語で20点以上取れていれば余裕で合格出来る状況だった。ちなみにこの年の入試で早稲田の文学部と中央大学の法学部にも合格している。にも関わらず私が早稲法の試験で何点取れたか確信が無いからと言って加害者がその時から20年以上も経った後に出てきて、(早稲田法学部に)「受かってなかった」「受かってなかった」というヤジを音声送信で繰り返し始め、それが現在に至るまで10年以上続いているという有様である。それだけでもおかしいのだが、ある時から何を思ったか「今生きている人の中で一番頭の働きが悪い！」などと言い始め、私の一挙手一頭足を覗きながらちょっとした動作の不手際を見つけるたびにヤジを飛ばしたり、電磁波を浴びせて来たり、心拍を止めて来たりするという状態になっている。もう早稲田の話なんか関係無くなってんだけどw<br>こんな理不尽な日常を送っている人間って世界中で私以外に居ないと思う。<br><br>p.s.<br>その後(合格点を取れていなかった)証拠とやらをアップしたとかなんとか、相変わらずああ言えばこういう式に音声送信で言ってきた。当時の私の答案用紙か何かの画像のフェイクだろうか？私の筆跡そっくりに真似たようなフェイクさえ簡単に作れる時代に馬鹿げた話だ。しかも一体何処に「アップ」したというのだろう。そんなモノにアクセス出来るのがそもそも加害者の内輪の仲間しかいない状況下で、せいぜいフェイクだと察した上で調子を合わせるような奴らが少数湧くだけだろう。<br><br>ちなみにこれまで「音声送信」という言葉を当たり前のように使ってしまっていることで、多くの方々に違和感を与えてしまっているかも知れないことに気づいた。「周りに誰も居ないのに語りかけてくる声が聞こえる」と言えば、一般社会の常識では「統合失調症患者の幻聴」だと見なされてしまうからだ。<br>私自身この被害についてあまり語ってこなかったのだが、ここ10年以上のあいだメインの被害になっているのは実はコレなのである。というわけで、この「音声送信」被害について語る場をあらためて設けたいと考えている。<br><br>p.sその2<br>後から読み返してみて、まだ事情を知らない方々からは不可解に思われてしまう部分があることに気づいたので一応潰しておく。<br>後から「受かってなかった」などと加害者達から音声送信で野次をとばされたとしても、事実として合格通知を受け取って普通に入学しているのだから、結局合格点を取れていたことがその時点でハッキリした筈だと思われるかも知れないが、コイツらが言っているのは、実際には合格点が取れていないのに謎の「大人の事情」が働いて、ゲタを履かせて貰って合格出来たというストーリーだったりするのである。その辺りの具体的な話というのが「広末涼子のお父さんがフィクサーとして動き、早稲田の入試に密かに存在している『(知的)障害者枠』に私を推挙してくれた」というものなのであるがw、そういったことも含めて音声送信被害については改めてまとめて語る機会を持たなくてはならないと思っている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497487.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 23:38:56 +0900</pubDate>
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<title>義母と兄の件</title>
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<![CDATA[ これまで父の預金口座の中身を兄にぶん取られた件ばかり語ってきたが、実はその件と同時進行で別の煩わしい問題が起こっていたのでその件についてもここで触れておく。この件に関しては逗子の実家に片道2時間かけて何度も何度も通ったり、色々書面を作って郵送する必要に迫られたりしたので、むしろこちらの方が労力的には負担が大きかったと言える。それは兄と義母(父の再婚相手)の問題である。<br><br>父の死後、義母の預金口座の通帳やキャッシュカード、印鑑類、マイナンバーカード等を兄が全て逗子の家から持ち出してそれらを全て自分が管理すると言ってきたそうだ。義母としては当然自分の手元に置いて置きたい自分の通帳類や身分証を勝手に取り上げられて強い不満・不安を感じ、そのことについて私に相談してきた。私としても最初兄の意図がよく分からなかったが、同時進行で起こっていた父の口座の問題の真相が明らかになってくるにつれ、兄の思惑がハッキリ見えてきた。要するに義母の財産についても父の財産と同じことを画策しているのであろうということだ。<br>すでに高齢(88歳)の義母がこの先父同様に弱ってしまい、認知症になったり病気で死期が見えたタイミングを待って義母の口座からお金を引き出すつもりでいたのであろう。口座が凍結されるのは銀行に死亡届が出された後なので、銀行に死亡届を出すのを遅らせれば実際には死亡した後でさえ引き出せるので結構この裏ワザは楽勝で実行可能なのである。<br>実際には父のケースと義母のケースは状況的には大きく異なっている。父の場合、生前に公正証書遺言を残していたのでそれに従った形で一応厳格に財産の相続が執行された。しかし遺言状の中に「父名義の預金口座以外に現金などの財産が見つかった場合それは長男である兄が取得する」という旨の文言があった。それは父としては細かいことで揉めないようにという意図で加えた附則に過ぎなかったと思われる。しかしそれを盾に取り、父の生前からせっせと父の預金を勝手に引き出して自分の口座に移し替え、父の死亡の時点で父名義の口座に無かったからそれは「父名義の預金口座以外の財産」だという主張を掲げ、信託銀行の担当者や税理士を取り込んでそれを全額せしめたという経緯であった。義母のケースはそれとはある意味真逆である。一般的に死期が近づいた親族の口座から勝手にお金を引き出してしまうケースというのはままあることのようだが、そういう行為は他の相続人の権利を侵害するので大抵彼らからケチがつき、「不当利得返還請求」の対象になったりする。しかしながら義母には親族がおらず、法定相続人が存在しないのだ。そのため父のときとは全然別の事情から、結果的に同じ手口が可能になってしまうのだ。当然兄がそれを狙っているであろうことは明らかである。<br><br>公証役場に相談したり、義母の財産を守るために色々対策を考えて動いてきたが、結局自筆遺言状を作成することが一番即効的で有効だと考えた。<br>この機会に私も自分の遺言状を作成した。私と義母がそれぞれ作成した遺言状の全文を残しておく。<br><br>〜ここから引用〜<br><br>&lt;私の遺言状&gt;<br><br>遺言書<br><br>遺言者　荷月秀晴は次のとおり遺言する。<br><br>1. 遺言者が死亡した時点において法定相続人が居たとしても、その法定相続人に遺言者の財産を相続させない。<br><br>2. 私の財産が母に渡ることには抵抗は無いのですが、母の死後、兄の手に渡ってしまうことは極力避けたいとの思いからこの遺言書を作成しました。そのためできれば母には遺留分の請求も控えて欲しいと思います。<br><br>令和7年3月28日         荷月秀晴<br><br>(解説 : この遺言が無いと、①83歳の母が亡くなった後に私が亡くなった場合、私の財産が全額兄に相続されることになる。この遺言があれば兄弟に遺留分は無いので兄には一切財産は渡らない。故に大違い！②私が亡くなった後母が亡くなった場合、この遺言が無いとまず母に全額渡る。その後母が亡くなったら母の夫と兄で2等分となるので兄に1/2渡ってしまう。この遺言があっても母が遺留分を主張すれば1/3受け取れる。その後母が亡くなったら母の夫と兄で2等分となるので兄に1/6渡ってしまう。そこまで禁じることは出来ないのだが、一応付言事項(2の部分)で母に釘を刺しておいた。母が先に亡くなった場合に私が母の遺産の相続を放棄することは伝えてあるので、母の方もがめつく取りに来ないことを祈ります。)<br><br><br>&lt;義母の遺言状&gt;<br><br>遺言書<br><br>遺言者　荷月○○は次のとおり遺言する。<br><br>1. 遺言者は遺言者の有するすべての財産を神奈川県厚木市…(以下略)に在住の荷月秀晴(昭和○○年○○月○○日生まれ)に遺贈する。<br><br>2. 遺言者がこれまでに署名作成をおこなった書面の中にこの遺言の内容に背反する部分があったとしても、それらをすべて無効にしてこの遺言書の内容を優先する。<br><br>3. この遺言の執行者として荷月秀晴を指名する。<br><br>4. 私の葬儀に関しては、大がかりな形でおこなって欲しくありません。<br>また墓地への埋葬でなく、海洋への散骨を希望します。<br>荷月秀晴氏にその実施を一任します。<br><br>令和7年3月31日　　荷月○○<br><br>(解説 : 4の部分は付言事項なので法的効力は無いが、本人のたっての希望である。1に関して、以前から義母は全ての財産を私にあげたいと言っていたのだが、私の方がそれは兄との関係を考えるとトラブルの種になるから半々でいいよ、などとブレーキをかけてきた。しかしこの記事の冒頭の方で語ったような認識が固まってくるにつれ、その必要は無いと感じるようになった。)<br> <br>〜引用ここまで〜<br><br>遺言状というのはせっかく書いても誰からも発見されなかったり、逆に兄によって発見されてしまえば勝手に破棄されたりして実行されないといった心配がある。法務局による「自筆証書保管制度」を利用すればそのリスクを避けることが出来るようなので、すでに申し込み、4/9に二人で法務局を訪れてその手続きをする予定になっている。<br><br>それが済めば一安心、と言ったところではあるのだが、それはあくまで私が健在でいる限りにおいてである。年齢的には可能性は低いのだが、万一私が義母よりも早く亡くなってしまった場合、全てが水泡に帰してしまうという心配が残っている。財産の受け取り手である私が死んでしまえばもちろん義母の遺言の内容は全て無効になるし、私が生前どれだけ厳重に義母の口座を監視・管理していたとしても、私が死に、残された義母に兄(とその弁護士)が近づいて本人を銀行に連れて行けば通帳やカード、暗唱番号の再発行・再設定は容易に出来てしまう。そうなったら元の木阿弥である。兄は当初の目論見どおりにことを運ぶことができるだろう。父の時と同様に、最低限の福祉ケアを施すことでそれをアリバイとしつつガンガン預金を引き出しにかかることになる。義母の預金残高は全部で2300万円程もあり、特にみずほ銀行の1700万円以上の残高がある口座を兄は狙っているものと思われる。<br>そうなったら私としては(天国で？)地団駄を踏むしか無いのだが、それはあくまで私の感情であって、肝心の義母がそのことについて別段不快感を感じないのであれば文句を言う筋合いではないのかもしれないとは思う。つまり義母が現状私と兄のうちどちらかと言えば私の方に好意が持てるし信用できるといった程度のニュアンスで考えているとしたら、私が居なくなった時点で義母の財産管理や福祉ケアについて兄がそれを引き継ぐことにもさして不満や不安は感じないだろう。はたから見てもそういう状況であれば適格者は当然兄だと考えられるだろうからだ。また、死亡前後の時期に財産を掠め取られることにも、やり方のえげつなさに気づかなければそれほど怒りは感じないかも知れない。<br>しかしながら実際には、義母からは会うたびに兄や兄の家族に対する強い不信感や嫌悪感を表明するような話ばかりを聞かされており、私の方が「まあまあ」とブレーキをかけなければいけないような場面もしばしばあるくらいなのである。義母としては、父と結婚する際に逗子の家に持って来た高価な洋服や靴が残らず兄(とその家族)に持ち去られたことや、通帳類を返して欲しいと言ったら通帳を持って来たはいいもののそれを手に持たされた状態でなぜか写真を撮られ、肝心の通帳は兄がそのまま持ち帰ってしまったことや、何やら書面を突き出されて内容をろくすっぽ説明しないまま署名捺印をさせられ、その書面の本人控えも渡さないまま持ち帰られたことが何度もあったことなどがその原因になっているようだ。「絶対に秀明さん(兄)を頼りにしたくない」「秀明さん(兄)には(財産を)一銭も渡したくない」等と繰り返し言っているので、私としてもそういう事態にならないように何かしらの予防策を講じなくてはと考えているところなのである。<br>ところが案外良策が見つからないw。私が亡くなった場合に私の代わりに口座管理を頼めるような親戚や親友の類も居ないようなので、試しに弁護士(法律事務所)に相談してみたが、概略を話した段階で「そのような業務は引き受けられない」と門前払いの対応だった。<br>何か良い手段は無いだろうか？取り敢えずそれが見つからない現状のまま私が義母よりも早く頓死してしまうようなことがあるとしたら、ヤツらの仕業だと思ってもらってまず間違いないw<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497484.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 04:14:29 +0900</pubDate>
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<title>兄に送ったメール(「相続税の申告内容を受けて」）</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250929/14/gnantegnante/72/68/j/o0480064015685426412.jpg"><br>「税理士の方から相続税の申告書が送られて来て、その内容を確認しました。 <br> 三井住友銀行逗子支店の口座から貴方が引き出した602万3000円が貴方自身のりそな銀行の口座に移されており、且つその残高が全額貴方の取得財産として計上されていることが分かり、大変驚きました。<br><br> 貴方もご存知のとおり三井住友銀行逗子支店の口座は父がアパート経営の為に作った口座であり、父の死亡の際にはその残高に関しては全額私が引き継ぐようにと父から繰り返し言い聞かされていました。父は口座が凍結される前に私(秀晴)の口座に全額移すようにとの指示を記した書面を作り、それを示しながら説明をしてくれたことがあります。念のためその書面の画像を添付しますので確認して下さい。<br><br> 父の死後、9/13に久しぶりに逗子の家に行った時、このアパート用口座の通帳とキャッシュカードが他の全てのアイテム共々無くなっていることに気づき、貴方が持ち出したに違いないことは明らかなのでその件についてメールで問いましたが、答えようとはせず誤魔化すばかり。私に渡して欲しいと言いましたが、結局貴方はそのまま信託銀行に引き渡してしまいました。<br> 私はその時点ではまだまだ甘ちゃんだったようで、取り敢えず長男の貴方が一通りアイテムを持ち帰り、手元に置いて管理しておこうとしていただけなのに私の方が責めるような強い言い方をしてしまったために貴方が意固地になって直接私に渡すことを快しとせず、信託銀行を介して私に返そうとしているだけだと思っていました。<br><br> ですがその後すぐに父の相続資産として信託銀行に引き渡してしまった事が分かり、その時点でかなりショックを受け、憤慨しました。完全に父の遺志に反する行為だったからです。貴方とすればこの口座の残高が全額私に渡ってしまうのは面白くないので、遺言状の中で謳っている「金融資産」の中に入れてしまえば半分は受け取ることが出来る。そう考えたのだろうと思ったのですが、その認識でさえも実際にはまだまだ甘かったようです。 その時点では、私はそうまでして「取りにくる」なら仕方がない、元々父が私にしてきた指示も「裏ワザ」的なものだったわけだし、終末期の父のケアに労力を払ったのは貴方のほうだったわけだし、と考えてなんとかその認識を受け入れることにしました。<br><br> その後貴方がこの口座の入出金履歴を送ってきたのでチェックすると、父がアクシデントに遭い心身共に不安定になって来た頃(23年10月)から貴方がこの口座から不定期に20〜50万円くらいずつ引き出した後が認められました。それは父の死の直前まで続き、それらを合計すると冒頭の方で掲げた602万3000円という額になります。それを見て、初めは一体どういう事なのか？と色めき立ちましたが、貴方が自ら堂々と開示してきた事を考えると別に後ろ暗いことを考えているわけではないのではないか、とまた性善説に基づいた解釈をしてしまいました。父の終末期のケアの為に父自身の口座から前もって資金を下ろして置こうと考えた場合、この先父がどれくらいの期間永らえることが出来るか分からないので、余裕を見てなるべく多目の金額を引き出しておくべきだと考えたのではないかと思ったのです。勿論、結果として早い時点で亡くなってしまった場合多めの金額が残ることになるので、その分は(どのような名目になるかは分からないとしても)実質的に相続財産の中に返される形になるものと当然考えました。<br><br> それが今回フタを開けてみたら、まさかの内容でした。これでは貴方がこの口座から引き出した6023000円のうち、父の為(終末期のケア及び葬儀)に使った1863539円を差し引いて残った金額4159461円が全額貴方のポケットに入るという形になっています。そればかりでなく、もし父が実際よりも永らえていたら貴方の引き出し行為はこの先も続き、口座の中身の殆ど全額を自分の口座に移してそれらを全て自分のものにしてしまっていたであろうことを意味しています。最初からそういう狙いだったのですね。私はさすがにそこまでは想像していませんでした。つくづく甘いですね。<br><br> 税理士の方から相続税申告期限の6/2までは相続者間の協議の上、申告内容を修正することができるとの話を聞いているので、一応協議に応じるかどうかお伺いしておきます。ですが、あまり期待はしていません。貴方はこの申告内容でゴーサインを既に出している訳ですし、そもそもこのような申告内容になるように自ら画策してきた筈ですので。私の方としても性善説に基づいて動き、その度に裏切られて憤慨するのはもう疲れたというのが本当のところです。<br><br> 一応期限を切らせて貰います。3/5までに協議に応じる意思があるか無いか明確な回答をお願いします。もちろん弁護士を通じた形で構いません。」<br><br>付記：もちろん返信は無かった。
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497482.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 21:38:51 +0900</pubDate>
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<title>松田プランについて</title>
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<![CDATA[ 以下に示すのは参政党のYOUTUBE動画につけた私のコメントである。<br>ここで述べられている「松田プラン」というのは参政党の持つ独自の財政・金融政策で、私としては実に冴えたアイディアだと捉えているのだが、実は参政党内部においてさえも理解者が少なかったようで、理解されないがゆえに「難解でワケ分からない、胡散臭い」等の不評が集まっていた。<br>私は参政党の党員でも何でもない部外者の一人に過ぎないのだが、参政党の動画のコメント欄では常に歯に絹着せぬ発言をしてきたためか良くも悪しくも目立ってきたようで、今回の発言は党員や支持者たちに松田プランへの理解のキッカケを与えることが出来たと感じている。<br>そういうことって自分で言わない方がカッコいいのかも知れないが、言わないとしれっと無かったことにされることがあまりに多いので、今回は言っておきたくなった次第であるw<br><br><br>(以下、抜粋)<br><br>「デジタル通貨とは何か？」が問われているのではありません。言ってみれば「政府の通貨発行権とは何か？」が問われていると言えます。従来の日本銀行券である限り現金であろうがデジタル通貨であろうが大差はありませんよ。<br><br>いわゆる積極財政論の方の多くが「政府には通貨発行権があるのだから…」という物言いをしますが、よく聞いているとその時にイメージされているのは大抵日銀による日本円(日本銀行券)のようです(安藤さんもそうなんですかねー)。政府による国債の発行というのは「実質的には」イコール通貨発行を意味しているのでほぼほぼ間違ってはいないのですが、日本銀行からの借金という形をとるためにその一見僅かな違いが大きな実務上の違いを生んでしまっているのです。以下は他の方のコメントにつけた私のコメントの一部です。<br><br>「理論上借り換えで行ける「筈だ」、償還など考えなくて済む「筈だ」ということは百も承知。だが実務上はPB PB騒ぎ立てる財務省からケチがついてこれ以上の大々的な財政出動(国債発行)はなかなかやらせて貰えないということ。財務省にいた松田氏としてはそのあたりに関して痛感する思いがあって、その為の有効な出口戦略として松田プランを着想したのだろう。債務が資産に変わるという「出口」が見えれば「入口」からスムーズに入っていける。その為のビジョンを示したものと言える。<br>それゆえ松田プランは国債発行による積極財政論となんら対立するものではなく、むしろそれを補完するものに他ならないのだよ。本人も以前からそう言っているぞ。」引用終わり<br><br>松田プランは本来の意味における政府の通貨発行権を取り戻し日本銀行券の代替品ではないホンマもんの「政府通貨」の発行を構想しており、それをキャッシュレス社会に合った巧妙な方法(デジタル円)でしれっと流通させてしまおうというアイデアということになります。国民が自分の意思で「便利だから」という理由で手持ちの日本円をデジタル円に替えただけで、「負債として発行された日本円が次々と国民の資産に変わってゆく」というあたりのくだりがあたかも奇術のように見えてしまい理解のボトルネックになっているようですが、「日本銀行券(デジタル化された従来の日本円を含む)」と「政府通貨」の持つ意味の決定的な相違についての理解を踏まえておけば大抵の方は腑に落ちるのではないかと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497475.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 00:43:17 +0900</pubDate>
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<title>秋葉原での路駐の件</title>
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<![CDATA[ 2007年頃であろうか、秋葉原にバイクで行ったとき、駐輪場が見つからなかったのでやむなく路駐してしまった。バイクに戻ってみると、運悪く警察による駐禁のタグがかかっていた。<br>その反則金を長らく払いそびれていたのだが、忘れた頃に警察から突然督促状が送られてきた。なぜ今ごろ？と思わずにはいられなかったのだが、翌日その種明かしがされることとなった。<br>督促状が届いたのは2008年の6月7日だったのだが、翌日の6月8日に、例の秋葉原通り魔事件が起こったのである。犯人が暴れ回った場所がちょうど私の路駐した地点に一致していた。<br><br>この事件に関しては、マスコミの取材陣が発生を予期して現場にあらかじめ張り込んでいたとの怪しい話が多々聞かれる。マスコミ関係者に情報を流したのは当然警察だろうから、このタイミングで警察が私に督促状を送ったのも全て分かった上での意図的な仄めかしだったと考えて良い。<br><br>この件から想像出来るのは、まずマスコミも警察も一般市民が想像するよりも遥かに広汎な監視情報を共有しているということと、<br>その情報を未然の犯罪抑止の為には決して生かさず、「やらせといて報道する」「やらせといて捕まえる」という形で自分達の成果に繋げることしか考えていないということである。
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497473.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 23:22:39 +0900</pubDate>
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<title>快感報酬</title>
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<![CDATA[ 2012年ごろ音声送信で「創価に入らなかったら殺す」との脅しを盛んに受けていた時期がある。当時まだウブだった私は、それを真に受けてしまい創価の人と携帯でアポを取った。その時たまたま逗子の実家にいたのだが、その電話を切った直後にタイミングを合わせるように兄から突然実家に電話がかかってきたのを覚えている(仕事中の筈なのに)。<br>その後実家のベッドで横になっていたら、下半身にこれまで感じたことのない感覚が襲ってきた。トックントックンと脈打つような射精一歩手前くらいの快感が延々と何十分も続き、身体中が汗ばみ、思わず溜め息が洩れた。それは通常男性が絶対に感じ得ることのない感覚だった。結局射精は起こらず、その後音声送信で「コレがあるから不眠不休で頑張れる」というような加害工作員同士の会話が聞こえてきた。<br>「快感報酬系」という大脳生理学上の用語があるが、加害工作員達は文字通りこのような遠隔的な快感刺激を報酬として受け取っている可能性がある。報酬として金銭などより強烈なうえ安上がりであり、かつ証拠が残らないからである。
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497470.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 15:35:52 +0900</pubDate>
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<title>「集団ストーカー」という言葉の誕生秘話</title>
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<![CDATA[ 「集団ストーカー」という言葉の発祥について、被害の長い者として多少知るところがあるので記録しておく。私の日記ブログの2009年1月28日の記述の中でもこのことに触れているのだが、記述の後半部分に埋れてしまっている感があるので、ここで改めて取り上げるわけである。<br><br>私が麻布大学に在籍中のおそらく2000年頃、すでに私の室内での行動、発言が筒抜けになっていると感じ始めていた。とは言え当時はせいぜい学園内といった至極ローカルな規模での話を想定しており、なかなか溶け込まないでいた私に関して一体コイツは何を考えているんだろうと興味を持った学生や教員のグループが、探偵ごっこのノリで壁にコンクリートマイクか何かを仕込んで探りを入れているんじゃないかという程度の認識だった。私もその状況を逆手に取ったつもりで、室内で自己主張の一人語りを展開したりしていたのである。<br>「集団ストーカー」という言葉もその一人語りの中で出て来た言葉であった。「この状況って(言うなれば)集団ストーカーじゃないか！」というニュアンスで発した言葉であって、当然ながら現在において社会問題になっているこの想像を絶するような人権侵害行為全般を言い表す言葉として生まれたものではなかった。ただ実際にはその時点で私はすでに(探偵ごっこでもコンクリマイクでも無い)全人的な監視技術の下に置かれていた筈なので、「本当の」加害者達もこの言葉を聞いていた筈であり、この言葉の持つちょうど良いニュアンスのズレ加減がミスリードのために有効であると密かに目を付けられていた可能性は大いにあると思っている。<br>当時はネットにおいてもまだ「集団ストーカー」という言葉は使われていなかったことはハッキリ覚えている。のちに私がPCを入手して盛んに2chにアクセスし始めたのが2002年の11月以降だったが、その頃も「隣室ストーカー」などの話題が少しカスるようなスレッドくらいしか無かった。この言葉がネット界に登場したのはおそらく2003〜2004年頃で、デビューの舞台となったのはもちろん2ちゃんねるであった。満を持したように「集団ストーカー」の文言を含むスレッドが雨後のタケノコのように急にあちこちの板に乱立し始めたのである。私は自分が以前思いついたのと同じ言葉を急に頻繁に目にすることとなり流石に戸惑いをおぼえた。ただこのネーミング自体は誰でも考えつきそうなベタなものなので、自然参集的に多くの被害者が結局この言葉に辿り着いたのかもしれないなどと曖昧に解釈していた。しかしその後よしひろとかいう（偽）被害者が２ちゃんねるに現れて、自ら「集団ストーカースレ」を私の行く先々の板にガンガン立てながら、「集団ストーカーという言葉を思いついたのは俺だ！」「集団ストーカーという言葉を使うなら俺の許可を取ってからにしろ！」などと不自然に言い立てはじめたので、なるほどそういうことだったのかと合点した。<br><br>私こそが「集団ストーカー」という言葉を思いついた張本人だなどと主張するつもりは全く無く、それどころか私の思いついた言葉が加害者共に拾われ、それが誤解を招くニュアンスを含んだまま流布されたのであれば私としては責任を感じなくてはいけないところである。ただ繰り返しになるが、「集団ストーカー」というネーミング自体はひどく陳腐で誰もが思いつきそうなものである。私の思いつきから生まれた言葉であったかどうかはもはや問題ではなく、重要なのは加害者サイドの人間達が2chという場所で意図的に広めた言葉だったということである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497468.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 02:19:33 +0900</pubDate>
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<title>はなわの件</title>
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<![CDATA[ 麻布大学に在学中のこと、学園祭が開催されたのだが、その年は原口あきまさがメインゲストとして呼ばれ、その前座として当時全く無名だったはなわも出演した。今にして思えば両者とも創価芸人なので、学園祭を主催していた学生自治会が創価学会員だったと思われるのだが、当時はそんなことも考えなかった。<br><br>前座として出演したはなわは、ベースを弾きながらギャグを散りばめた歌を歌うという例の独特のスタイルの芸を披露した。「佐賀県」もそこで歌われた。だがその時はすでにブレイクしていた原口あきまさ目当ての客が多かったようで、誰も聞いておらず全くウケていなかった。ただ私は純粋に彼のネタが面白いと思ったので、一人で爆笑していた。周りから振り返られるくらい目立って反応していたので、ちょっと恥ずかしい思いさえしていた。<br><br>その直後、突然はなわが「佐賀県」で大ブレイクした。そういうことがこの被害のターゲットにされると急に増える。
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497467.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 10:08:17 +0900</pubDate>
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<title>被害記録が取れない理由</title>
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<![CDATA[ 被害者は映像や音声で被害記録を残すべきだとよく言われる。私自身、日記をつけていた時期にその事を痛感したので、一人称視点のメガネ型カメラを購入して外出時の記録を録っていた。仕事中や移動中に流し撮りの形で撮っていたので結構な分量の動画が撮れたが、それらの被害記録としてのクオリティはと言えば、残念ながら今一つだったというのが正直なところだ。<br>そもそもカメラによる記録では、アンカリングなどの視覚に訴える工作しか撮ることが出来ないわけだが、実際にはその種の工作は「被害メニュー」の中のほんの氷山の一角に過ぎないからである。そのうえ加害者達によって、カメラに日替わりのようにありとあらゆる不具合を引き起こされた。そのため録画出来なかったり、録画出来ても再生出来ないことが非常に多かった。さらに加害者はその時その時のカメラの状態を常に把握しているので、カメラのスイッチが入っているときには工作を抑え目にして来る一方、カメラがオフの時を選んで視覚的インパクトの強い露骨な工作を仕掛けてきて私に地団駄を踏ませた。結局映像記録として残ったのは、加害者側がこれなら撮られてもOKと判断したような、証拠映像としてのインパクトに欠けるような動画ばかりということになってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/gnantegnante/entry-12934497464.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 22:59:45 +0900</pubDate>
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