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<title>フィリピン・セブ島進出支援コンサルタントのブログ</title>
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<description>フィリピン・セブ島でカフェを経営している中小企業診断士のブログです。カフェでの実業を通じ、コンサルティングノウハウを構築しております。当ブログではその一部を発信しております。</description>
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<title>フィリピンで起業する8つのステップ【第5ステップ:現地に住む】</title>
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<![CDATA[ フィリピン・セブ島でカフェを経営する中小企業診断士の森田剛（もりた　ごう）です。<br><br>今回は、フィリピンで起業する8つのステップの第5ステップ:現地に住む　について説明します。<br><br><br>東南アジアでビジネスを起こすのは、日本と比較し大変な面が多いです。予定通りに進まないことが常識の世界です。<br><br>業者が言っていたことをやってくれない、が当たり前の世界です。<br><br>そのため、経営者は、ビジネスを立ち上げる際は現地に住み、常時状況を確認していくことが重要です。<br><br>それだけではなく、フィリピンでビジネスを起こすには、フィリピン人のビジネスパートナーが必要ですが、<br><br>良いビジネスパートナーを持つには、こちらが本気であることを示す必要があります。<br><br>その証明の一つが、現地の住所を持つ、つまり現地に住む、ということです。<br><br>そうでないと、口だけで実際はビジネスを始めないだろうとフィリピン人に思われてしまいます。<br><br>それらの理由により、ビジネスを東南アジアで始める場合、経営者は現地に住むことを強くお勧めします。<br><br>もし、お金に余裕がある方は、家の購入を検討してもよいかと思います。<br><br>フィリピンでは、外国人が土地の購入は基本的にできませんが、コンドミニアムであれば購入可能です。<br><br>フィリピンの不動産は、価格が毎年上昇してますので、将来的な売却益も見込めます。<br><br>また7万5千USドル以上のコンドミニアムを購入すれば、永住ビザを取得できます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-consultant/entry-12129600057.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 22:44:29 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンで起業する８つのステップ【第4ステップ:英会話の習得】</title>
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<![CDATA[ フィリピン・セブ島でカフェを経営する中小企業診断士の森田剛です。（もりた　ごう）<br><br>今回は、フィリピンで起業する8つのステップの第4ステップ：英会話の習得について説明します。<br><br>フィリピンには、独自の母国語があります。マニラではタガログ語、セブ島ではビサヤ語が話されてます。<br><br>しかし、フィリピン人は、母国語以外に英語を堪能に話します。小学校から学校内での授業は、英語で行われるため、ほぼすべてのフィリピン人が母国語と英語を話します。<br><br>フィリピン人の英語のレベルが非常に高いため、マイクロソフト等の米国系企業のコールセンターは、フィリピンが拠点となっております。<br><br>そのため、フィリピンで事業を行うにあたって、母国語のタガログ語やビサヤ語を覚える必要はなく、英語を話すことができれば、フィリピン人の顧客とも従業員とも会話ができます。<br><br>英語能力は、現地に住むことで、飛躍的に高まりますが、日本にいる間から、英語の勉強はスタートしておくべきです。<br><br>隙間時間等を使って、英単語を覚える、文法を覚える、オーディオ教材を使って英語の音に耳を慣らせておくなど。<br><br>私は、フィリピンでビジネスをすると決めてからの日本にいる間、移動時間等は常に英語のオーディオ教材を使って、英語の音声を聞いておりました。後、スカイプを使ったオンライン英会話を毎日30分約一年間、行っておりました。<br><br>その基礎があったおかげで、フィリピンに来てからの英語能力の向上は速かったです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-consultant/entry-12129503109.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 19:45:08 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンで起業する８つのステップ【第3ステップ:資金を貯める】</title>
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<![CDATA[ フィリピンでカフェを経営する中小企業診断士の森田剛（もりた　ごう）です。<br><br>今回は、フィリピンで起業する8つのステップの第3ステップ:資金を貯める、について説明します。<br><br><br>第2ステップで事業計画書を作りました。その事業計画書には、もしうまく行かなった場合の撤退に関しても盛り込んで置きましょう。<br><br>そうすれば、初期投資及び運転資金の合計額が見えてきます。その資金を既にお持ちでしたら、第3ステップは無視してもらって結構です。<br><br>しかし、資金が足りない場合は、日本で資金を貯めてから渡航することをお勧めします。<br><br>なぜなら、短期で資金を貯める場合、日本が最も貯めやすいからです。<br><br>あるいは、助成金の申請をしましょう。東南アジアへのビジネス進出については、<br><br>日本政府も強く勧めており、様々な助成金の制度があります。<br><br>インターネットで一度調べて見てください。<br><br>とにかく、資金を貯めてから海外へ進出しましょう。<br><br><br>私のケースでは、事業計画書を作成し、自己資金が300万円足りないことが分かりました。<br><br>その資金を貯めるために、東京で成功報酬のテレアポと夜はバーで働きました。8カ月間、一日も休まずに働いたことで、東京で一人暮らしをしながら300万円を貯めることができました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-consultant/entry-12128699090.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 16:15:09 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンで起業する８つのステップ【第2ステップ:ビジネスプランを構築する】</title>
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<![CDATA[ 【第2ステップ:現地に詳しいメンターあるいはコンサルタントを持ちビジネスプランを構築する】<br><br>フィリピンあるいは東南アジアで起業する場合、法律面等、日本と全く異なります。<br><br>例えば、フィリピンの場合は、出資規制があり、フィリピン人のビジネスパートナーを持たないと、ビジネスが始められません。（業種によって、フィリピン人の出資割合は異なります。）<br><br>何も分からずにビジネスをスタートし、それが違法であった、という可能性も出てきます。<br><br>現地に詳しいコンサルタントは、身を守るという意味でも必要です。<br><br>また、海外で事業を起こすというのは、日本で起業をするよりも不確定要素が多く、不安も大きいです。一歩を踏み出す勇気が最初に必要となります。<br><br>一歩を踏み出す前に、止めてしまう方が非常に多いです。<br><br>東南アジアの方から、日本人はNATO(ナトー)だと言われております。これは、英単語の頭文字ですが、NはNothing、AはAction、TはTaking、OはOnlyです。話を聞くだけで、アクションを起こさないのが日本人だと馬鹿にされております。<br><br>是非、NATOだと馬鹿にされないように、一歩を踏み出す勇気を持ちたいものです。<br><br>その為にも、信頼できるコンサルタントを持ち、正しい知識と知恵を得て、<br>勇気を持って一歩を踏み出しましょう。<br><br>一方で、ビジネスプランを作りそれを多くの人に相談する、ということも、お勧めできません。<br><br>それを行うと多くの批判を受けます。まだスタートしていない、<br><br>しかも東南アジアを舞台にしたビジネスモデルなど批判しようと思えばいくらでもできます。<br><br>根拠もなく、「止めといた方がいいよ」と言われることもあります。<br><br>それらの批判により、モチベーションが下がることが非常に勿体ないです。<br><br>また、大事なビジネスプランを盗まれる可能性もあります。<br><br>なので、ビジネスプランをむやみに人に話さないようにしましょう。<br><br><br>では、どのような方をメンターあるいはコンサルタントにすべきか。<br><br>それは、現地のビジネスで実績を出し現地について詳しい人であり、守秘義務をしっかりと守れる信頼できる人を選ぶべきです。<br><br>そのような方であれば、成功の可能性が低いビジネスアイデアであれば、<br><br>ストップをかけてくれますし、チャレンジする事の重要性もよく理解しているので、<br><br>下手に批判をして相手のモチベーションを下げてしまう、ということもないでしょう。<br><br>そのような方を見つけたら是非メンター及びコンサルタントになってもらうことを<br><br>お勧めします。<br><br><br>実際に、私にもコンサルタントがいます。<br><br>その方は、フィリピンを始めとした東南アジアでビジネスを展開し、<br><br>大きく成功しています。<br><br>私は、その方にのみ、私のビジネスモデルについて相談しておりました。<br><br>そして、その方に背中を押してもらうことで、フィリピンにて路上販売をスタートできました。<br><br>今では、フィリピン・セブ島に自分のカフェを持つこと出来ています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-consultant/entry-12128051170.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 21:52:38 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンで起業する８つのステップ【第1ステップ:現地を見る】</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>フィリピン・セブ島でカフェを経営する中小企業診断士の森田剛です。<br><br>本日は、フィリピン（東南アジア）で起業する8つのステップの第1ステップについて、説明します。<br><br><br>【第1ステップ:現地を見る】<br><br>フィリピンあるいは東南アジアで起業したければ、まず最初に現地を見ることです。<br><br>フィリピンあるいは起業を検討している国へ実際に行くことが重要です。<br><br>現地を見ることで、ビジネスアイデアが思いついたり、あるいは日本で検討していたアイデアは検討違いだったという事に気づくこともあります。<br><br>私がフィリピンを最初に訪れたのは、2014年の5月です。5日間滞在しました。<br><br>町を歩き、目についたのは、多くのフィリピン人が揚げ物とご飯を大量に食べていたことです。<br><br>マクドナルドでフライドチキンとご飯のセットが販売されているのには驚きました。<br><br>それを見て、とんかつサンドイッチとおにぎりを販売するというアイデアを思いつきました。<br><br>一方で、現地に来る前は、フィリピンで、かき氷屋をやろうと考えていました。<br><br>しかし、現地に来てみると、フィリピンは思ったほど暑くなく、フィリピン版のかき氷・ハロハロのお店も繁盛しておらず、フィリピンでかき氷屋は、難しいなと感じました。<br><br>実際に現地を見ることで、生の情報が得られ、ビジネスアイデアが浮かんできます。<br><br>日本にはあるけど、フィリピンには無いもの、足りないものが見えてきます。<br><br>その為、フィリピンあるいは東南アジアで起業したいと考えたら、まずは現地へ行ってみる、という事をお勧めします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-consultant/entry-12128024304.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 20:15:55 +0900</pubDate>
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