<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>欲を抑えるな！ビジネスと最高の人生について考える２０歳大学生のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/go-freeagent/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>一度きりの人生、最高なものにするためにどうすればいいか、最高の価値を提供していきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>台湾からビジネス視点で見た日本。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>現在僕は台湾にいて、そこで中国語の勉強をしながらビジネスをしているわけですが、近いとは海外ですから、日本との違いももちろん色々とあります。</p><br><br><p>僕はおじいちゃんの影響もあり、<font color="#ff0000"><strong>違いを常に意識</strong></font>するようにしています。</p><br><br><p>それは物だったり、人だったり、環境だったり、様々な部分です。</p><br><br><p>そしてその違いをできる限り解決するようにしています</p><br><br><p>なぜなら、そこにこそビジネスチャンスがあるからです。</p><br><br><p>こっちに来て最初に感じた違いは、タクシーでした。</p><br><br><p>まず色がすべて黄色い。</p><br><p>非常に目を引くので、かなり発見しやすいです。</p><br><br><p>そしてまあこれは違いではないですが、とにかく日本車が多いです（ありがとうございます）</p><p>多分９割くらいは日本車なのではないでしょうか（ありがとうございます）</p><br><p>そしてこれが最大の違いなのですが、形がバラバラなのです。</p><br><p>日本ではほとんどがクラウンタクシーだと思います、もちろんこっちも半分くらいはそうなのですが、あとはスポーツカーのタクシーとか、ベンツのタクシーとかほんとにいろいろあります。</p><br><p>そしてその中であっと思ったのがこれです。</p><br><br><br><br><p>どうですか？</p><br><br><p>僕、これ見た瞬間、あっこれ日本でやったら流行るじゃん！って思いました。</p><br><br><p>まずこれ頑張れば６人乗れます。（日本だと中型車でギュウギュウに入って５人です。）</p><br><br><p>ですので、もし日本でも５、６人くらいで遊んでて、ちょっと近場に行きたいとき、３，３でわかれてタクシーなら電車を選ぶでしょうが、６人いっきに乗れるのであればタクシーを使おうと思いますよね？</p><br><br><p>そして、これ後ろに荷物めっちゃ入るんですね。</p><br><br><p>ですので、家族で旅行に行くときとかでも、空港まで自家用車使わずに行くことができます。</p><br><p>もちろん値段は普通のタクシーと変わりません。</p><br><p>まあおそらくタクシー乗車率が２，３倍アップするでしょう。</p><br><p>もちろん初期投資とか、法律とかそういったことは考えていませんので、まだまだ現実的とは言い難いですが、結構面白いビジネスアイディアだと思っています。</p><br><p>どうでしょうか？</p><br><p>もし興味がある方は是非！！</p><br><br><br><p>・・・・・・・・・・・・・ではなくて</p><br><br><p>今日お伝えしたかったのは、違いを意識することからビジネスアイディアは生まれるということです。</p><br><p>これについてはここで詳しく書いてますので、是非読んでください。</p><br><br><p>ではでは＾＾</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/entry-11478436352.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 20:09:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真面目が損をするこの世界。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうもです。</p><br><br><p>突然ですが、皆さんは自分のことを真面目だと思いますか？</p><br><br><p>もし、真面目なほうだと思うのであれば、成功への道は赤信号ですので、是非今日から”非”真面目を目指すべきです。<br><br></p><br><p>一昔前の日本では、真面目に勉強していい大学に入った人がいい企業に入ることができ、いい人生を歩むことができるという時代でした。</p><br><br><p>僕が通っていた高校の先生なんかも、「真面目が損をしないクラス」というのをスローガンに掲げていたりしました。</p><br><br><p>このように私たちが住む世界では”真面目であることがいいこと”　という考えが根強く定着しています。</p><br><p>しかし、はっきり言って、これは真っ赤なウソです。正直これからの時代は真面目であればあるほど損をします。</p><br><p>特に情報発信で生計を立てようと考えている人たちの中では、顕著にこの傾向が顕れます。</p><br><br><p>これは不公平だと感じる方もいるかもしれません。</p><br><br><p>ではなぜこういう現象が起きるのでしょうか？</p><br><p>答えは一つです。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>真面目なやつって、つまらないじゃん<br></strong></font></p><br><p>こういうことです</p><br><br><p>情報発信って究極のところ人気商売です。</p><br><br><p>もちろん役に立つ、とか勉強になる情報を発信するということが大事ですし、それができないのであれば、インフォビジネスで成功することはまず無理です。</p><br><br><p>そして、真面目な人たちはこの部分を極めることが大事だと考えます。</p><br><br><br><p>もちろんそれは決して間違った考え方ではないです。</p><br><p><br></p><p>しかし、それ以前に、面白くないと、誰も聞いてくれないということをしっかりと認識してい無ければ、確実に結果は出ません。</p><br><br><br><br><p>バラエティなんかがいい例だと思います。</p><br><br><p>たとえば、ホンマでっかＴＶって番組あります。</p><br><br><p>あれで、評論家たちが色々なことを言って中にはためになるようなこともあります。</p><br><p><br></p><p>でも、もし司会者がさんまじゃなくて、田原総一郎とかだったら果たして見るかという話です。</p><br><p>結局あれも、さんまというお笑い怪獣が、大して面白くない評論家たちを面白くし、またゲストたちがしっかりと番組進行を妨げず的確な仕事をすることで、僕たちに面白い、楽しいという感情を与えてくれてるわけです。その中に為になる、役に立つ情報があるので、</p><br><p><strong>面白くて、かつためになる</strong></p><br><p>ということで、毎週見たくなったりするわけですね。</p><br><p>もちろんそこに付加的な要素としてきれいなアナウンサーがいるわけです。（之も結構大事です、見た目がいい人はどんどんそれをブランディングに使うべきです。）</p><br><br><br><p>この感覚が大事です。</p><br><p>もちろん人に教える立場ですので、勉強をしていなければならない、これは当たり前です。知識が多いに越したことはありません。</p><br><p>しかし、読みたいと思わせることができる文章を書けること、これができることが成功への条件となります。</p><br><br><p>思い返してみてください、あなたが今届いた時に必ず読んでいるメールを。</p><br><br><p>どうですか、必ず何かしら面白いから読んでいるという感情があると思います。</p><br><p>この面白さは果たしてどこから来るのでしょうか。</p><br><p>それはやはり、色々な経験ですよね。遊びや体験がそのままネタになります。ただただパソコンとにらめっこしていてもなかなか培われるものではありません。</p><br><p>メリハリをつけて行動することが大事になります。</p><br><br><p>さらに、真面目な人が陥りがちな思考が、知識がないと、発信者として、人に情報を発信するような立場に立てないと思い、インプットばっかりで全くアウトプットできないという状態です。</p><br><p>これを読んでおられる方の中にも必ずおられると思います。</p><br><br><p>これは、一番最悪なパターンですね。</p><p><br><br><br>行動しないと結果は出ない。当たり前ですが、この壁すら越えれない人が多くいます。まあだからこそ誰にでもチャンスがあるのですが。</p><br><p>こういう人は、冷静に考えてみましょう、自分が恐れているものは何かということを。それはおそらく見えない、自分が作り出した敵ですので。</p><br><p>今日は行動云々が趣旨ではないので、深堀しませんが、真面目が損をするという現実を認識してこれからの行動につなげていただければと思います。</p><br><br><p>ではでは＾＾</p><br><br><p><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/entry-11460398767.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 02:54:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成功者の資質、共通点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今日は、僕の知り合いの成功者について研究している教授に教えていただいた、成功者の資質や共通点について書いていきたいと思います。</p><br><br><br><p><font size="3"><strong>・高い知性を持っている</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・早くからリーダーシップをとった経験がある</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・制度への不適合傾向がある</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・大きなパラダイムシフトの経験がある</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・早期から人生目標が設定されている</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・完成度が低くても動き始める</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・絶えず根本的な意味を考える</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・自らリスクをとって行動する</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・パイオニアリズムを持っている</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・自分のやりたいことを優先する</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・業務時間外に時間が確保できる</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・夢や憧れへの強い収束力を持つ</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2">どうでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おそらく、自分と比べてみた、全然当てはまらないなーとかちょっとあてはまるなーとかあとは頭の中に何人かこの資質を兼ね備えた成功者が思い浮かんだりしているところだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>赤字のところは僕が個人的に大事だと思ったところで、成功者と呼ばれる人は特にこの傾向が強いと感じる部分です。</p><br><p>ですので、それについて、自分なりの見解を述べたいと思います。</p><br><p>まず制度への不適合傾向に関しては、よく学校教育に疑問を感じて、中退したりしている成功者いますよね。</p><br><p>もちろんいい悪いは別にして、<strong>周りに流されず、自分がどうかで動くところは</strong>、起業家に必要な要素だと思います。</p><br><p>次に完成度が低くても動き始める。これもかなり重要なマインドですね。</p><br><p>一言でいえば<strong>行動力</strong>になるのでしょうが、まあ特にネット業界は変化が異常なまでに早いので、もたもたしているうちに、制度が変わったり、新参者が誕生したりして、使えなくなってしまうなんてことはよくあります。ですので、思い立ったらすぐ行動。これを常に意識しましょう。</p><br><br><p>そして絶えず根本的な意味を考える。これはできない人多いです。</p><br><br><p>なんでもそうです。例えば人のセミナーなんかに行ったときに、話を聞いて、その話のためになった部分とかをメモして、満足げに帰る人いますが、あれは正直よくないですね。やはりそういう時に、その人はなぜその考えに至ったのかとか、その考えが言いたいことの本質はなんなのかなどをしっかりと考えることが大事です。</p><br><p>常に因果関係をぼかさず、絶えず本質の部分をさぐること、是非意識しましょう。</p><br><br><p>次に自らリスクを取って行動するする、これは言うまでもないですね、リスクなくして成功なしです。もちろんリスクを最小限にする努力は必要です。</p><br><br><p>最後に夢や憧れへの強い収束力をもつ。ほんとにそうだと思います。</p><br><br><p>普通の人よりはるかに高いモチベーションで取り組んでいるため、ちょっとやそっとでモチベーションが切れたりしないんですね。ですからずっと高いパフォーマンスで仕事をすることができます。</p><br><p>やはり、このようになるためには、自分が成功している姿を強く強く描き、もう頭の中に成功した自分が存在するくらいまでになる必要があります。</p><br><p>僕は昔から妄想大好き人間ですので、この部分においては人一倍強いものがあります、だから頑張れるのだと思います。</p><br><p>みなさんも是非変態になって、妄想しまくりましょう。</p><br><p>成功までの道がある程度頭でイメージできるまでになってきたら、かなりいいと思います。</p><br><br><p>まあこんな感じです。</p><br><br><p>足りないと思う部分は、意識して、積極的に上記のマインドを取り入れていきましょう。</p><br><p>ではでは＾＾</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/entry-11460396514.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 02:42:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日から俺は</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも、ゴウです。</p><br><br><p>今回のタイトルである「今日から俺は」というのは、僕が人生の中でＴＯＰ３に入るくらい好きなマンガのタイトルなのですが、かなり面白いので是非一度読んでみてください！！</p><br><p>という記事でなくて、、、</p><br><br><p>このマンガの中にビジネスをするうえで必要な部分がありますので、ぜひ学んでいただきたいと思います。</p><br><br><p>ここから１話だけ読めますので、是非読んでみてください！<a href="http://websunday.net/museum/no04/no04in.html">http://websunday.net/museum/no04/no04in.html</a></p><br><br><p>どうでしたか？</p><br><p>まあここから３８巻まで続きます。本物の友情とは何かを考えさせられる非常に面白いマンガですので、よければ読んでいただきたいのですが、今日はそこではなく、本題に入りたいと思います。</p><br><br><p>勘がいい人はもうわかってると思いますが、そうです、一歩踏み出したことですね。</p><br><p>これが、かなり重要です。</p><br><br><p>ヤンキーという世界はそうとう恐ろしい世界です。そこに一歩飛び込むのはかなり勇気がいることです。</p><br><p>もちろん彼らはあまり深く考えずに飛び込んだと思います。しかしそれもかなり重要なことですね。</p><br><p>もし彼らが先にヤンキーの世界について詳しく知ってしまっていたら、おそらく、普通の高人生を歩もうという考え方になっていたと思います。（実際この後、県内一のヤンキー校などとの遭遇でやっぱヤンキーなるのやめておけばよかった的な場面もあります）</p><br><p>これってネット業界も同じではないでしょうか、例えば、今ネット業界で成功している人の経歴なんかを見ると、いろんな経験をしていたり、人をひきつけるような何かがあったりしますし、そういうのを知るたびに自分みたいな人間が成功できるわけがないとか、自分とは住む世界が違うと思ってしまったりして一歩踏み出すのを思いとどまってしまったりしている人多いと思います。</p><br><p>でも、この彼らのように一歩踏み出してみたら意外といけたりするもんだったりします。もし上手くいかなかったとしたら、彼らはあきらめたかもしれませんし、そこから得た反省をもとに違った切り口を考えたりしてやるとおもいます、そして上手くいっても絶対に壁が出てきますので、またそこでどうすればいいか考えながら進んでいけます。</p><br><p>とにかく、ある意味バカになって一歩踏み出すことで、今見ている世界を変えることができますし、１００％成功に近づくことができます。</p><br><p>何でもいいです。ブログを作成する、twitter,facebookなどを更新する、無料レポートを作る、メルマガを発行するなどなどやれることはたくさんあります。ようは何かしらの媒体を使って情報を発信する（アウトプットする）ということです。そうすることで、初めて誰かとつながる機会ができるわけですね。</p><br><p>全てははじめの一歩です。</p><br><br><p>そしてこのマンガのいいところ。それは、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>今日から</strong><font color="#000000" size="2">というところです。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">明日野郎は馬鹿野郎なんて言葉もありますが、今日行動できる人が、いち早く成功することができます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ですので、今すぐ自分の頭の中にあるものを何かしらの媒体を使って、（もし無理なら誰かに話すでもいいです。）発信してみてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうすることで、自分の現時点での発信力を客観的に見つつ、かつ、自分の頭を整理することもできます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そしてその一歩が確実にあなたの未来を変えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>しょせんマンガの世界の話やん、お前みたいな２０そこそこの若造に言われとうないねん、って思ってる方もいるかと思います。</p><br><p>どう感じてもらっても構いません、ただこの記事にたどり着いた以上、何か一つ発信する。これだけは必ずやってください。</p><br><p>今日からデビューしちゃいましょう。</p><br><p>ではでは＾＾</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/entry-11460397294.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 02:46:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジョブスに学ぶ成功理論</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、goです</p><br><br><p>今日はアップルの創始者であるスティーブジョブスの手法からネットビジネスで成功するための法則を僕なりに書いていきたいと思います。</p><br><br><br><p>彼はマッキントッシュを開発し、世界に名をとどろかす存在となったわけですが、私たち（少なくとも僕）にとって彼の名を聞くことになったのはやはりipodの誕生以降だとおもいます。</p><br><br><br><p>あれは本当にすごい発明だと思います。</p><br><br><br><br><br><br><p>、、、、、、んん発明？？？</p><br><br><br><br><p>違いますよね～。だって外で音楽が聴けるっていうのは１９８０年ごろにはすでにできましたからね。</p><br><br><p>そうです、ＳＯＮＹのウォークマンというやつですね。</p><br><br><br><p>僕が小学生のころには、ＭＤウォークマンが流行り、それを持っていることが一種のステータスとなっていました。</p><br><br><br><br><p>ってことは、jobsはＳＯＮＹのパクリを行ったということでしょうか。</p><br><br><p>まあ端的に言えばそういうことになります。</p><br><br><br><p>ではなぜこんなに世界中で流行る商品に成りえたのでしょうか。</p><br><br><br><p>そのカギはまず商品にあります。</p><br><p>まずは何と言っても、あのスタイリッシュさですね。見た目が悪いとなかなか売れるのは難しいです。</p><br><br><br><p>それからスクロールホイールです。これは今でこそ当たり前ですが、相当画期的です。考えてみてください。</p><br><p>１０００曲目の曲を聞きたいとき、今までならボタンの押し続けて、１０００曲目までいかないといけませんでした。</p><br><p>しかしこのホイールの誕生でくるくる回すだけで曲に到達できる。しかもなんか楽しい（この感覚も大事）。これが爆発的に売れた理由の一つです。</p><br><br><p>そしてみなさんは、ipodを買ったときなんか物足りない感を感じませんでしたか。</p><br><br><p>商品を購入した際、ウォークマンなどは袋に入れて持って帰るサイズの箱に入っていました。しかしipodは袋に入れるというには小さすぎる、手のひらサイズの箱で完結していたと思います。</p><br><br><p>これはなんでかというと、充電器がないからです。これが<strong><font color="#ff0000" size="4">カギ</font></strong>なんです。</p><br><br><p>ipodはパソコンで充電出来るんですね。今まで充電器のない電気製品など存在しませんでした。</p><br><br><p>そして、さらにitunesを使いパソコン上で曲を買い、ipodに直接入れて聞くことができます。</p><br><br><p>つまりすべての作業をパソコン一つで出来る。もう今までのようにＣＤを買ったり借りたりして、曲を転送して聞くという作業をする必要がなくなったのです。</p><br><br><p>ここがこの商品が爆発的に売れた最大の要因です。</p><br><br><p>これらは全て人間は怠惰な生き物である。という事実を上手く利用し、シェアを獲得したいい例の一つであると思います。</p><br><br><p>しかし、ipodを作ったのは、jobsではなく、appleです。</p><br><p>では彼のすごいところはいったいどこなのでしょうか。</p><br><p>それは</p><br><p>・裏にある特許問題をすべて解決したこと</p><p>・全てネットで出来る仕組みを作ったこと（考えたこと）</p><br><p>ずばりこの二点かと思います。</p><br><p>まず特許に関しては、アイコンの柄やユーザーインターフェースなどに関する特許を何十件と取得しています。それにより、他の追随を許せない、また誰も文句の言えない状況を作りました。</p><br><p>そして全てネットで出来る仕組みづくりに関しては、上で述べたとおりです。</p><br><br><p>そしてここから僕たちが学べることは、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">”目に見えない価値創造ができる力が大事”</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2">ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ここには色んな目に見えない価値がありますよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特に、なんか楽しい、とか操作が簡単、という所、この辺がこれから何か商品を作ろうとする人にとってはかなり重要になってくる部分であると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ですので、これから何かしら商品を作ろうと考えている方は、是非この目に見えない部分の価値創造を意識してみてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/go-freeagent/entry-11331772160.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 18:01:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
