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<title>投資日記Ver.ひよこ</title>
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<description>FXなどに関する2ちゃんねるのレスや手法を書いていきます。</description>
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<title>アホでも出来る10pp抜き</title>
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<![CDATA[ 729 ：Trader＠Live! ：2008/07/25(金) 09:29:59 ID:UrRUsEL5<br>アホでも出来る10pp抜き<br>ポンドを朝6時1分にSするだけ<br>陽線日でも下髭20ppつけない日はないよ<br>但し低レバで一度ポジったらパソコンを閉じること<br>884 ：Trader＠Live! ：2008/07/26(土) 23:04:22 ID:2Ii6u51F<br>ポン円で始値を起点として上下４０ピピに逆指値。<br>リミット１０ストップ４０にしたら年５００ピピから６００ピピくらい勝てそう。<br><br>ポン円で<br>始値から上に４０以上行った日で高値ー始値が５５超える日が８３．８５％<br>始値から下に４０以上行った日で始値ー安値が５５超える日が８３．１１％<br><br>現在から過去５年、１２００日での統計だからある程度の精度はあると思います。<br><br>下には３９以下で上に４０以上。つまりＬの逆指値だけがエントリーされる日が３３６日。<br>上には３９以下で下に４０以上。つまりＳの逆指値だけがエントリーされる日が３５５日。<br>上下ともに４０以上。つまりＬもＳも逆指値でエントリーされる日が４９７日。<br>上下ともに３９以下。つまりＬもＳもエントリーされない日が１２日。<br><br>３３６×８３．８５＝２８２日→Ｌだけエントリーで成功する日。<br>３３６－２８２＝５４日→Ｌだけエントリーで失敗する日。<br><br>３５５×８３．１１＝２９５日→Ｓだけエントリーで成功する日。<br>３５５－２９５＝６０日→Ｓだけエントリーで失敗する日。<br><br>４９７×８３．８５＝４１７日→ＬＳ両方エントリーでＬが成功する日。<br>４９７－４１７＝８０日→ＬＳ両方エントリーでＬが失敗する日。<br><br>４９７×８３．１１＝４１３日→ＬＳ両方エントリーでＳが成功する日。<br>４９７－４１３＝８４日→ＬＳ両方エントリーでＳが失敗する日。<br><br>２８２＋２９５＋４１７＋４１３＝１４０７日<br>５４＋６０＋８０＋８４＝２７８日<br><br>１４０７×１０－２７８×４０＝２９５０ピピ（５年）<br><br>こんな感じですね。長ったらしくて申し訳ない。<br>ただし、この計算には４０動いてエントリーされた後４０下がってストップを刈られ、<br>そこからもう一度上昇して５５を超えたっていうパターンが考慮されてないです。<br>これがどのくらいあるかはわかりませんが、そんなに多くはないと個人的に思います。<br><br>あと、お昼すぎにやったほうが効果があるかもしれません。ポン円は１時２時くらいから<br>急激に動くことが多いので。まぁこれは計算できないので感覚の問題です。
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10399182774.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 01:10:33 +0900</pubDate>
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<title>俺様のメモスレだ。使いたいなら使え。</title>
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<![CDATA[ 563 ：Trader＠Live! ：2008/07/22(火) 21:26:28 ID:WO+MVzzR<br>1日に10pp抜く事は素人でも簡単に出来るよ。<br>俺は今年だけでも1000万以上稼いでるからね。<br>やり方をおまいらにも教えるからやってみろ。<br><br>①早起きして、できるだけ始値に近いレートでドル円を100枚購入。<br>②10pp上のレートで決済注文を指す。<br><br>ただこれだけなんだ。<br>これだけで誰でも勝つことができるんだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10399181488.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 01:08:21 +0900</pubDate>
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<title>今回は投資とは関係ない話題ですが</title>
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<![CDATA[ <span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(51, 0, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック','Hiragino Kaku Gothic Pro','ヒラギノ角ゴ Pro W3',Osaka,sans-serif; font-size: large; font-weight: bold; line-height: 19px;" class="Apple-style-span">事業仕分けのせいで日本から漢方が消えようとしています。<br>報道は一切行われず、強行決定されました。<br>署名のご協力をお願いします。</span></span><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(76, 107, 115); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック','Hiragino Kaku Gothic Pro','ヒラギノ角ゴ Pro W3',Osaka,sans-serif; font-size: 13px; line-height: 14px;"><span style="color: rgb(51, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><strong><br><br>↓解説はこちらの方のブログがわかりやすいです。<br><a href="http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html" target="_blank" title="http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html" style="color: rgb(210, 105, 30); text-decoration: none;">http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html</a><br><br><br>↓ツムラ社長のコメント<br><a href="http://www.yakuji.co.jp/entry17252.html" target="_blank" title="http://www.yakuji.co.jp/entry17252.html" style="color: rgb(210, 105, 30); text-decoration: none;">http://www.yakuji.co.jp/entry17252.html</a><br><br><br>↓署名場所<br><a href="http://kampo.umin.jp/contents02.html" target="_blank" title="http://kampo.umin.jp/contents02.html" style="color: rgb(210, 105, 30); text-decoration: none;">http://kampo.umin.jp/contents02.html</a><br><br><br>↓モバイル署名<br><a href="http://www.skweezer.com/s.aspx?q=http%3A%2F%2Fspreadsheets.google.com%2Fviewform%3Fhl%3Dja%26pli%3D1%26formkey%3DdFgyVjdwa21TZXY3Vk12aDBkOFhGVEE6MA" target="_blank" title="http://www.skweezer.com/s.aspx?q=http%3A%2F%2Fspreadsheets.google.com%2Fviewform%3Fhl%3Dja%26pli%3D1%26formkey%3DdFgyVjdwa21TZXY3Vk12aDBkOFhGVEE6MA" style="color: rgb(210, 105, 30); text-decoration: none;">http://www.skweezer.com/s.aspx</a><br></strong></span></span><br><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10398037919.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:52:39 +0900</pubDate>
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<title>スキャをやる上での一番大きな戦略ポイント</title>
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<![CDATA[ スキャをやる上での一番大きな戦略ポイントは狙う値幅である。<br><br>大きければ大きいほど有利だ。<br>逆に小さければ小さいほど不利になる。<br><br>ユロ円スプ２でスキャをやって勝つには・・・<br>最低でも３pips抜かねばならない。<br>逆に３pips逆行されたら５pips負けとなる。<br><br>50％ゲームなのに勝った場合は＋１、負けた場合は－５・・・<br><br>さらにはリアルレートを見てる人なら当たり前のように分かると思うが<br>成行き表示の場合、業者は１～２pipsは平気でレート操作をしている。<br>２pips不利なら・・・<br>勝った場合は＋１、負けた場合は－７・・・<br>決済も成行きならさらにここで２pips不利を受け<br>勝った場合は＋１、負けた場合は－９・・・<br><br>値幅の小さいスキャを成行きでやる場合、勝つのは不可能と言える。<br>最低でも指値での勝負をすること！<br>利確と損切りは最低でも１勝１敗で勝てるバランスにすること。<br>最低限このバランスで勝てる手法を身に付けるまでは<br>デモで遊んでいた方が良い。
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10395781655.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 17:30:22 +0900</pubDate>
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<title>FXはスポーツと一緒だよ。</title>
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<![CDATA[ FXはスポーツと一緒だよ。<br>上級者と対戦するスポーツ。<br>最初っから上級者相手だから、最初はいくらやっても負けるけど、<br>ある程度なれてきてコツを掴むと、徐々に勝てるようになってきて、やればやるほどうまくなる。<br>確かに勝ち続けられるのは、１００人中１人くらいの割合かもしれない。<br>でも、その１００人って、ほとんど相場観のない初心者が順繰りしてるだけなんだよ。<br><br>学校のテストで「１００人中１番になれ」って言うと絶対無理と思うかもしれないけど、<br>「全国１００万人の生徒の中の上位１万人に入れ」っていうと、そう難しく感じないでしょ？<br>その、１００万人の１万人に入るくらいの上手さを身に付ければいいだけ。<br>プロスポーツの選手になるよりよっぽど簡単だよ。
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10392924776.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 21:43:20 +0900</pubDate>
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<title>必勝法はあるよ。</title>
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<![CDATA[ 必勝法はあるよ。<br>でもそれは何も特別な事ではない。<br>当たり前の事をきちんとするだけ。<br>なんだそんな事かよ、と思うかもしれないが<br>その当たり前の事が出来ない人がいかに多い事か・・・<br><br>もう一度心をクリアにして実践してみて欲しい。<br>必ずとは言わないがかなり高い確率で勝つ事が出来るだろう。<br><br><br>必勝法その一<br>ポジポジ病を治す。<br><br>負ける人はなんでもかんでもやみくもにエントリーする。<br><br>必勝法その二<br>損切りは必ず設定する。<br><br>これは今更言うまでもないだろう。<br>ブレーキのない車で走ってるようなものだ。<br><br><br>必勝法その三<br>自分をコントロールする。<br><br>負けが続いて自棄になり無茶なトレードをしてしまう。<br>逆に勝ちが続いて調子に乗り無茶なトレードをしてしまう。<br><br><br>以上三点だ。<br>負けてる人は心当たりがあるものばかりではないだろうか？<br>もちろんこれを守るだけじゃ勝てないけどな。
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10392335170.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 00:04:12 +0900</pubDate>
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<title>心・技・体</title>
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<![CDATA[ 自分はこれまで資金管理やポジションマネジメントの重要性を主張してきたけど<br>それだけではなくて、スキャでも高い利益率を出せる必勝法に近いやり方はある。<br>必勝法は1つだけではない。幾つか自分の中に相場に有効な考え方や手法はストックとして<br>抱えている。それは、単に一時的に自分に有利な相場で勝つ為だけではなく、相場は永続的に<br>変化し続けるものと捉えて、対応し常勝し続ける為でもあるそのストックを増やすには<br>前レスしたように目的をもってトレーディングに取り組むことが必要。<br>その結果の1つ1つが重要な研究材料になる<br><br>・期間を定めて資金管理の効果を得ることをメインにトレーディングするのか？<br>・スキャのリスクやリターンを時間帯別に見てポジションサイジングは何％にするのが適切なのか？<br>・自分の資金とメンタルを考慮して1回の取引金額は幾らが最適なのか？<br><br>専門家から見たら陳腐な研究テーマかもしれないが。俺はこれを目的別にデモ口座を開設して<br>データや経験としてストックしている。デモ取引をもっと有効に活用する必要がある。<br>ちなみにこのスレッドで提案している自分のやり方はストップもリミットも相場の変動によって<br>変えることができるので、大抵利益を残すか、最悪、±ゼロに持って行くことができる<br>この弾力性こそが強い武器であるとも言える。そのために用意しなければならない<br>必要最低限の判断力や資金、マネジメントも存在する。<br><br>面倒くさいかもしれないが、小さなこと積み重ねだと思う<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10392300625.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 23:27:43 +0900</pubDate>
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<title>どんな手法や指標を使ってもいいけど</title>
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<![CDATA[ どんな手法や指標を使ってもいいけど、スキャルってエントリーした瞬間に「勝った」って感じる時があって、その時は絶対利益が伸びていく。<br>逆に反転しそうな時は「負ける」って感じるからすぐ損切るんだけど、やっぱり凄く感覚的なトレードだと思う。<br>二三回勝つとエントリーが適当になってしまって逆を踏むし、エントリーする前にその手応えみたいなのが分からないから自分はまだヘタレなんだな～と思うよ。<br>でも一年近くチャートにへばりついていてやっとそんな感覚的な動きを察する何かが少し身についてきた気がする。<br>最近某トレーダーのブログで見たユロ円とドル円のタイミングチャート見ながらユロドルスキャルしてるけど通貨の強弱を読み取る訓練はとても大事だなと思った。<br>チャートって結局は過去の記録でしかないし、一番大切なのは指標にも出ない現在の力を読むことだよね。<br>スキャルって面白いね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10391527806.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 22:56:04 +0900</pubDate>
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<title>=BB&amp;SMA Scalping Trade=</title>
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<![CDATA[ =BB&amp;SMA Scalping Trade=<br><br>　ＢＢ：期間２０　σ２・３両表示<br>　ＳＭＡ：期間１０<br>　一目の雲<br>　EUR/USD<br>　５分足<br><br>①トレンド確認<br>　・ＳＭＡ１０～上向き（ＳＭＡ２０が大きく上向きなら多少下向きでもおｋ）<br>　・ＳＭＡ２０ボリバン中央線～上向き<br>　・ＳＭＡ１０＆２０がＧＣ<br>　・雲の上にいる<br>この条件揃ってたらロングの準備<br><br>②ＳＭＡ１０で押し目買い～σ２で利確<br>　逆行⇒ＳＭＡ２０でナンピン（損切りはＳＭＡ２０から１０ぴｐ程度）<br><br>上記のトレンド判断でトレンドなしと判断した場合はσ２で逆張りしてＳＭＡ２０で利確(損切りはσ３）<br>ボリバンが狭まってて急に動いたときはσ３まで行くことが多いから様子見もしくはＳＭＡ１０で利確<br><br>ポジション保有中にトレンドが発生もしくは消失した場合も手仕舞い<br>平均線や雲やボリバンが重ってるとこは強力なサポートなりやすいとか<br>ボリバンや雲の位置で損切りポイント少し変えたりとか<br>σ３までいったときはＳＭＡ２０まで押しやすかったりトレンド終了が多い
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<link>https://ameblo.jp/go-fx/entry-10390080632.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 22:58:59 +0900</pubDate>
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<title>『50ポイント程度の利益を狙うスキャルピング』</title>
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<![CDATA[ 『50ポイント程度の利益を狙うスキャルピング』<br><br>１．トレードの基本とは・・・<br><br>①「トレンドをフォローし、押し目でエントリー」<br>②「トレンドをフォローしブレイクアウトでエントリー」<br><br>の、どちらかです。<br>アマチュアは逆張りもあると言うでしょうが、逆張りでも小さなトレンドをフォローしています。<br>大きなトレンドも小さなトレンドもフォローしない人は含み損か損切りになるだけです。<br>「トレンドフォロー」しながらのエントリーは「カウンター」と「ブレイクアウト」の二つ。<br>これを常に頭に入れていて下さい。これを忘れると分析中に頭が混乱します。<br>「同じ指標を見ても解釈が正反対になる。テクニカルは文学的」という批判はこれを理解していないからです。<br>テクニカルとは工学的なものですから、同じスパンを前提条件にした時は、解釈は割れません。<br>100人が100人ロングならロング、ショートならショートとなるべきです。<br><br>２．トレンドの確認と基本戦略<br><br>スキャルで初めにする事は大きなトレンドを把握する事です。<br>例えば、ドル円の日足でトレンドを見てみると、ダウントレンドだとします。<br>次に１時間足を見ると、こちらはアップトレンドとなっているとします。<br>ここで「ドル円は下落しているが今日は調整で戻る（上がる）日」と仮定できます。<br>スキャルの時には大きなトレンドはあまり気にしませんが、それでも日足でのダウントレンドを認識しておく方がいいでしょう。<br>実際のトレードでは１時間足に従います。<br>日足で大きなトレンドを認識する事は必要ですが、スキャルの場合は日足よりも１時間のトレンドをフォローします。<br>5や10ポイントを剥ぐスキャルならともかく、50ポイント前後のリターンを狙うスキャルですから１時間足は必ずフォローします。<br>ドル円1時間足がアップトレンドという例ですから、ここで「今（今日）はロングポジションしか建てない」と戦略を立てます。<br><br>３．トレード戦術<br><br>テクニカルトレードとは言ってしまえば「戦略はシンプルに戦術はきめ細かく」です。<br>戦略が決定すれば戦術です。戦略がポジションなら戦術はエントリーとイグジットです。<br>ロングポジションを建てるにしても、どこで入りどこで出るのか？<br>これは戦術なので「きめ細かく」判断するべきです。<br>ここで更に短い足を見る事にします。スキャルのときのみ見る短い足（5～15分足）です。<br>分足チャートで見る点は二つだけです。<br>「サポートとレジスタンス」だけを見ます。これでエントリーとイグジットを決定します。<br>詳細は御自分で一度試してください。テクニカルは自分で努力して初めて血肉になります。<br>大切なのは戦術でのきめ細かさです。スキャルのような小さなトレードですと１ポイント単位でエントリーとイグジットを決定します。<br>「ドル円105円でエントリー、105円40銭にリミット、104円80銭にストップ」ではいけません。雑だからです。<br>スイングやデイトレードでなくスキャルでは１ポイント単位で決定します。<br>「エントリー105円3銭、リミット105円57銭、ストップ104円73銭」と決定するべきです。<br>サポートやレジスタンスも同様です。<br>これらが１ポイント単位だからリミットとストップも１ポイント単位になると言った方が正しいでしょうか。<br><br>４．トレードに逆らったスキャルピング<br><br>１時間足に逆らうスキャルの方法です。<br>ドル円を今日の14時（15時）以降からスキャルするならば、基本はロングポジションを分足サポートで建て、<br>レジスタンスで閉じるトレードが基本ですが、スキャルのような小さいトレードだと１時間足に逆らってもトレードできます。<br>重度のポジポジ病患者の苦肉の策ですが、そもそもスキャルとは苦肉の策なのです。<br>これをする前に一つだけ注意しておきます。これはしんどいトレードです。<br>スキャルでも１時間足に逆らうポジションはしんどいものです。<br>そこでドル円なら「リミット20ポイント、ストップ10ポイント」と固定します。<br>リミットとストップは戦術なのできめ細かくが基本です。これはスイングでもデイトレードでもそうです。<br>綺麗に１：１、１：２、１：３となるトレードとは厳しいトレードを意味します。<br>きめ細かくイグジット（リミットとストップ）を決定すれば、半端な比率になるものです。<br>例えば１：１.１、　１：２.１６、　１：３.６９、となるものです。<br><br>アマチュアは当たり前のように「50銭で損切り１円で利益確定」で１：２と綺麗な比率でイグジットを決定しますが、<br>これは随分と主観的なイグジットです。マーケットシフトでなくトレーダーシフトなイグジットと評価できます。<br>プロフェッショナルはこんな主観的なイグジットを決定しません。<br><br>が、厳しいトレードをする時は、50銭：１円や10銭：20銭とイグジットを決定する事もあります。<br>これはさほど熱いサインでないので「ある程度運否天賦の不確定要素を甘受」している時です。<br>アンクリアな部分がありきめ細かく分析しきれない状況なのです。当然厳しいトレードになります。<br><br>が、プロの厳しいトレードとは１：２程度の損小利大の負荷を負っても勝率５割は超えます。<br>１：２程度の軽い負荷で「５割」超える事が厳しいのです。<br>１：２なら「７割」は超えるのがプロフェッショナルテクニカルトレーダーだからです。<br>ですから、プロはこれを「厳しい」と表現します。<br>参考までに私の「厳しい」トレードでのイグジットは、ドル円デイトレードで50銭：１円、<br>ドル円スキャルで10銭：20銭、ユーロ円とユーロドルはそれぞれ２倍です。<br><br>そしてスイングトレードでは厳しいトレードは存在しません。厳しいトレードをする理由が<br>重度のポジポジ病だからです。スイングとは無縁です。<br><br><br>ドル円を１時間トレンドをフォローしロングポジションのみ建てるならば、<br>リターンは20ポイントでなく50ポイント前後は取れるでしょう。<br>重度のポジポジ病の方はロングだけでなくショートも建てたくなります。<br><br>ショートのエントリーは「厳しい」トレードになりますので、エントリーも「厳しく」します。<br>ショートですから分足レジスタンスでエントリーですが、１時間はアップトレンドです。<br>分足のレジスタンスなんて簡単にブレイクします。そこで「ブレイクされてから」エントリーします。<br>ドル円でしたら最低10ポイントブレイクでエントリーします。そこから更に10ポイント上がるようでは<br>潔く損切りします。ドル円で20ポイントもレジスタンスをブレイクされた時点で負けを認めるべきです。<br><br>そして利益確定はサポートまで欲張りません。１時間でアップトレンドですから<br>サポートの上で反転し底値を切り上げてくるからです。ここで不確定要素を甘受しなければなりません。<br>それは「１時間でアップトレンドだから、分足サポートよりも上で反転上昇するのはわかる。<br>だけど、その具体的な反転ポイントは何処なのか？10ポイント上なのか30ポイント上なのか？<br>リトレイスは２分の１か３分の１か？」ここがアンクリアなのです。<br><br>テクニカルと言えどもしょせんは分足チャートです。リトレイスを分析しきれるものではありませんし<br>それに尽力する事はナンセンスでしょう。<br>10分の１しか戻さずに高値更新しても不思議ではありません。<br>「厳しい」トレードをする時は、このアンクリアを甘受しイグジットを決定せざるを得ないのです。<br><br>ですから、「厳しい」トレードの時だけ１：１とする事も正しい選択の一つですが、<br>それは中級者です。上級者を目指すなら最低でも１：２を心掛けましょう。<br>この１：２ルールを自らに課すと上達します。エントリーをより洗練するようになります。<br>１時間トレンドに逆らう為にイグジットがアンクリアになる負荷に、損小利大の負荷も負うのです。<br><br>残されたエントリーを昇華させるしか勝てないからです。「５分足で10ポイントなら駄目だ。２０分足なら？<br>それとも５分足なら２０ポイントブレイクアウトでエントリーしてみようか。」と自らが検証し上達するのです。<br>ここで「損切りを２０ポイントにしてみようか」と思うようではアマチュアです。<br>イグジットはきめ細かくです。リミットがアンクリアなのにストップを<br>簡単に倍にするようでは駄目です。<br><br>リミットがきめ細かく決定できないのに、<br>ストップを簡単に広げたりエントリーを適当にするようでは話になりません。<br>これではどこにでもいる重度のポジポジ病です。<br>プロフェッショナルテクニカルトレーダーは、重度のポジポジ病でも勝つ義務があるのです。<br>本当ならばリミットもクリアでないといけないのに、重度のポジポジ病を治す気がない為に<br>アンクリアなリミットを甘受しました。ここで更にストップやエントリーまで雑にしては<br>どうしようもありません。<br><br>プロが「厳しい」と表現するトレードは、素人の「無謀な」トレードと同じではないのです。<br><br>ここまでの話したエントリーは「全て」カウンタートレードです。<br>１時間トレンドに逆らう「ブレイクアウトエントリー」もカウンタートレードです。<br>ここを誤って理解しないで下さい。<br><br>ブレイクアウトトレードとは順張りですから、レジスタンスがブレイクされればロングポジションを建てます。<br>前述したスキャルでの厳しいトレードでは、レジスタンスをブレイクアウトされたのに<br>反対のショートポジションを建てるのです。<br><br>このようなストイックなエントリーをする理由は、スキャルですとトレードがあまりにも小さいので、<br>分足のサポートやレジスタンスを参考にするからです。「しょせんは分足」なのです。<br>ですから、１時間トレンドをフォローせずに逆らう時は、しょせん分足の弱小レジスタンス（サポート）を<br>ブレイクしたぐらいが丁度良いエントリーポイントになるのです。<br><br>これがスキャルは例外と言った理由です。<br><br>デイトレードやスイングではこんなことはしません。<br>特にスイングでそれをしようとしても、ブレイクせずに反転してしまいがちですし、<br>ブレイクすればトレンド転換の予兆でもあるからです。<br><br>デイトレードはスイングよりはレジスタンスもサポートも弱いですが、<br>それでも反転を確認してからエントリーします。日足や１時間はテクニカル指標で<br>トレンドを確認し、そこからカウンタートレードをします。<br>この時にレジスタンスやサポートは日足ならまず破られませんので待っても無駄です。<br>１時間足では少し破られることもありますが、破られないことも多々あります。<br><br>エントリーを厳しくしすぎるとスイングではほとんどエントリーできず、<br>デイトレードでも２分の１の確率で、良くて20ポイント程度です。<br>これは私の分析が正確だからしょう。<br><br>たった20ポイント為に50％はエントリーできなかったり、最高のポイントから遅れて<br>エントリーする事はナンセンスです。<br>ですから、しょせん分足のスキャルでしかできません。スキャルは例外なのです。<br>繰り返しますが、しょせん分足でテク二カル指標は使いません。バーチャートだけです。<br><br>もう一つの「ブレイクアウトでエントリー」ですが、私はこっちはスキャルでしかしていません。<br>こっちは基本１：１のトレードなのが好きになれないのと、エントリーしていきなり含み損から始まる事が多いのが<br>主な理由です。<br><br>スキャルですと日足・１時間両方をフォローする時だけブレイクアウトを用います。<br>ですが、こんな日はデイトレードの方が効率良いです。<br><br>それでも値が動かない時には有効です。デイトレードしようにも短いチャート（十字足に近い）が続き、<br>１時間の底も天井も狭くなり、ボリバンは収束し、分足のサポートとレジスタンスの幅も狭い。<br>１時間トレンドが日足トレンドをフォローしている。こんな時は分足ブレイクアウトエントリーが有効です。<br>１時間でカウンターを入れようと待っていても一気に動いてチャンスを逃すからです。<br><br>こんな時はＩＦＤＯでデイトレカウンターとスキャルブレイクアウトの両方に<br>オーダーして置きます。エントリーチャンスを逃さないようにヘッジするのです。<br>仮にスキャルブレイクアウトでエントリーしても、利益確定はデイトレードにして大きく取りますね。<br><br>ヘッジとして用いてもトレードの95％以上はカウンタートレードですね。<br>スイングでもデイトレードでもスキャルでもＩＦＤＯはよく使います。<br>これはとても便利です。<br><br><br>騙しの多いテク二カル、ＡとＢで同じサインがなかなか出ないテクニカル。<br>これが相場です。ですから、素直に騙されて、素直にＡとＢで違うサインが出たときにエントリーすればいいのです。<br><br>重要なのは、<br>・ＡとＢの相性<br>・Ａで騙されるときとは？<br>・Ｂで騙されるときとは？<br>・Ａが信用できる時とは？<br>・Ｂで信用できるときとは？<br>・Ａが、サインが出そうで出なかった時とは（一歩手前で終わる時）？<br>・Ｂで、サインが出そうで出なかった時とは？<br><br>この７つです。この７つをテクニカル分析に加え完成させます。<br><br>私はトレードとは弓矢だと考えています。矢を飛ばす時にどうしますか？<br>弓を持つ手は前に、弦を持つ手は後ろにするはずです。ゴムの伸び縮みに似ていますね。<br><br>この弓と弦の乖離は大きいほど矢は勢いよく飛びます。単純な逆張りではありません。<br>弦を下に引いた時にロングしても、弓は上を向いているのです。<br>ですから、ロングするのです。矢は弓の向いた方にしか飛びません。<br>矢を一時的に下に引いても、それは矢が飛んでいるのではなく、弦を下に引いているのです。<br>弓矢を前に飛ばす時に、一度矢と弦を後ろに引きますね？それと同じです。<br>これはかなりのヒントだと思います。<br><br>負ける人は弦の引きしか見ていないのです。若しくは弓の向きしか見ていないのです。<br>これが逆張りでも順張りでも、天井ロングと底ショートになる原因です。<br>トレンドを予測する時は弓の向きだけでなく、かと言って弦の引きだけでなく、<br>弓の向きと弦の引きの二つの視点から予測するのです。すると矢の飛ぶ方向が予測できます。<br>弓の向きを把握し、弦を引いて弓と矢の乖離が大きくなったポイントで弓の向き（弦の逆向き）のポジションを建てます。<br><br>時には弓が上を向いたら弦も同じように上、弓が下を向いたら弦も同じように下を<br>向くことがあります。これはレンジか大暴騰か大暴落の時です。<br>ここで弓と弦だけでなく、他の視点も持つ事になります。<br>それはレンジかトレンドかを判断する視点です。<br><br>これと弓と弦があればある程度は予測できるようになります。弓と弦が綺麗に乖離すればエントリーし、<br>弓と弦が同じ向きで乖離しない時は、レンジかトレンドかを判断するツールで見ます。<br>レンジなら弓の「逆」向きにポジションを建てます。矢は「逆」に飛ぶからです。<br>トレンドと判断ができれば、弦が引けない、乖離しない、要は押し目無しの大トレンドですから、<br>移動平均なりトレンドラインで浅めのエントリーを強気ですればいいのです。<br>もっと言うならば、リミット無しでもいいのです。<br><br>弓と弦を見る→綺麗な乖離→弓方向にエントリー<br>弓と弦を見る→乖離しない→トレンドかレンジかを判断→トレンド→弓方向へ弦を無視した強気のエントリー<br>弓と弦を見る→乖離しない→トレンドかレンジかを判断→レンジ→弓と「逆」方向へエントリー<br><br>エントリーはこの３つしかありませんし、この３つが効率を求めるならば全てと言って過言ではありません。<br>後は、弓ツール、弦ツール、トレンドかレンジの判断ツール　の３つを正しく選択するだけです。<br>これはツールでなくフォーメーションやレジスタンスサポートでも構いません。<br>一番相性の良い３つのツールを選択し、３つのエントリーケースを判断するだけで勝てます。<br><br><br>■時間足について<br><br>これは自分が何ポイント欲しいかで決めます。<br>ポンド円で50～100ポイントならば、30分～10分くらいになるでしょう。<br>10分だと100は狙わずに50ポイントがいいと思います。<br>私はポンド円で50～100の時は15分と30分足を使います。<br>15分と30分でドル円なら20～40が程度なリミットだと思います。<br><br><br><br>以上、マイスクラップから・・・<br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOX+8JT4J6+1M66+5Z6WY" target="_blank">業界最高水準極小スプレッド！ＦＸブロードネット</a><img height="1" border="0" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1I8WOX%2B8JT4J6%2B1M66%2B5Z6WY">
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 22:54:46 +0900</pubDate>
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