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<title>ちびっこチワワ・くららとの日記</title>
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<description>体重1kgのちびっこチワワ・くららとのとりとめのない日記です。2018年に天国に行ってしまいました。楽しい日々に感謝。その他、乗合船を中心に魚釣りの趣味や、税務・労務まわりのことも少々。</description>
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<title>豊浜港　健成丸でのイサキ釣行（2014年6月）</title>
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<![CDATA[ なかなか都合と天候があわずに行けなかったイサキ釣りに、6月25日（水）に仕事をお休みして<br>豊浜港の健成丸さんから出かけてきました。<br><br>朝2時に起きられたら出掛けようと予約をしなかったのですが、釣行の時だけはすんなり早起き<br>できました。5時出港のつもりでコンビニに寄ったりして、念のため電話をすると4時半出港でした。<br>電話で確認して良かったです。<br><br>ゆっくりの到着でしたので、空いていた左舷ミヨシ2番に場所を確保しました。全員で10名程度と<br>ゆったりとした間隔です。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：シマノ　ネルビオⅡ210<br>リール：ダイワ　シーボーグ250FB<br>ライン：PE2.5号<br>仕掛：天秤吹き流し3本針　ハリス2号<br>錘：80号<br>コマセ：アミエビ<br>その他：探検丸使用<br><br>いい感じに曇り空で凪の中、定刻の4時30分に出港します。波も風もないのでデッキに入らずに<br>釣り座でぼーっとしながら1時間弱で大山沖に到着です。この季節は朝はひんやりと気持ち<br>よかったです。<br><br>ポイントは水深30mで指示棚は23mです。とりあえず25mまで仕掛けをおろして、23mでスタート<br>しました。2投目にはイサキがヒットしますが、25cmくらいとちょっと小さめです。探検丸には<br>びっしりと魚影が出始めて、期待が膨らみます。<br><br>潮の流れは右舷トモから左舷ミヨシにかけての流れで、ベストポジションのようです。遅めに<br>到着したのがラッキーでした。少しずつ棚をあげていくと、徐々にサイズアップしていきます。<br>時折ダブルを交えながら、至福の時間です。<br><br>アカシャエビを持って行ったので刺餌にしようとラップを外すと、なんと芝海老が。。。<br>食用に冷凍庫に入れておいたのですが、間違えてしまいました。。。ハサミで切って小さめの<br>切り身にしましたが、あまり良くなかったです。船長が言っていましたが生のエビより、断然<br>オキアミが良いようです。お勧めはマルキューのくわせオキアミスーパーハードのMかL<br>だそうです。<br><br>9時すぎにはクーラーボックスが一杯になってきたので、ようやく休憩して朝食タイムにしました。<br>これ以上釣れてもなぁ、なんて考えていたら潮が変わって潮上になってしまいました。<br><br>この後はうたた寝をしながらですが、時速1.5匹くらいと絶不調に。まぁ、十分すぎるほど満喫<br>していましたので、10分ほど前に納竿しました。<br><br>この日の釣果は<br>イサキ：35cmまで　40匹強（リリースと船長のクーラーボックス投入分を含む）<br>ゴマサバ：42cmくらい　2匹（船長のクーラーボックスへ）<br>画像があるのですが、いつの間にかアメブロの画面が変わってしまい、アップの仕方がわかり<br>ません。やり方を発見しましたらアップします。<br><br>塩焼きと刺身でいただきましたが、脂がノリノリで非常に美味でした。一年分は釣ったつもりで<br>いましたが、もう一度食べたいなぁ。<br><br>イサキの大型は、サバが交じるくらいの上の棚が良いと船長からお聞きしました。23mの指示棚<br>でしたが、一番上の時間では18mくらいが良かったです。探検丸があると、魚影の上端を狙って<br>いけば良いので、安心感がありますね。両隣の方は、小さめで数も少なかったようですので、<br>マメな棚取りがナイスサイズの秘訣ですね。一に釣り座、二に棚取りでしょうか。<br><br>たくさんの釣果をいただいた海と船長に感謝です。
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11884658418.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 21:50:48 +0900</pubDate>
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<title>片名港　優誠丸でのウタセ五目（2014年5月）</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しています。なかなか釣行できず4ヶ月ぶりにブログの更新です。釣りのブログとしては<br>成立しないくらいの、釣行回数になってきました・・・。<br><br>日本海でムギイカが好調ですので行こうと思ったのですが、仕事の都合で深夜便にしか乗れ<br>ません。小浜の福丸さんに確認したところ、ポイントが遠すぎて二便出せないということでした。<br>イカ気分でしたが、釣りをしたかったのでウタセ五目にしました。サバは釣っているのは楽しい<br>のですが、家族一同サバが得意ではありません。一匹だけなら歓迎ですが・・・。<br><br>ということで、5月11日（日）ウタセ五目で出船の優誠丸さんに行ってきました。初めてお邪魔する<br>乗合船です。ご存じの方も多いと思いますが、まつしん丸の元船長の香川船長が昨年開業された<br>船宿です。<br><br>5時半出船ということで、1時間前には到着しました。知多半島の大型乗合船では先着順で釣り座<br>を決定しますが、こちらは抽選ですのであまり早く到着する必要はありません。結局、この日は<br>8名で、5名の団体が左舷、2名連れのお客さんが右舷トモに入られたので、空いているところを<br>好きに座って下さい、ということで右舷の操舵室横あたりに釣り座を構えました。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：シマノ　BAYGAMEウタセマダイ<br>リール：シマノ　バイオクラフト301XH<br>ライン：PE1.5号<br><br>5時25分くらいに岸払いして、前日好調だった港前のポイントまで5分くらいでしょうか。波も風も<br>なく絶好のコンディションです。5月ですが朝は寒いですね。<br><br>前日はアイナメが絶好調だったと聞いていましたので、気合い満点でスタートします。久し振り<br>に釣り竿を握ってわくわくしますね。最初の一流しは船中ゼロでしたが、ふた流し目にはトモの<br>おじいさんがカサゴをゲット！ぽつぽつとカサゴが釣れ始めます。<br><br>錘からの感触では、ごつごつの岩礁ではなく、砂地や泥地に岩場が点在するようなところです。<br>潮は上潮は若干動いているものの、底潮はまったく動かず。内湾はこんなものなのでしょうか。<br><br>私も20cm程度のカサゴが来て、とりあえずほっとしました。その後もぽつぽつでしたが、トモの<br>おじいさんにアイナメが！遠くてサイズはわかりませんでしたが、35cmくらいでしょうか。<br>ちなみに、このおじいさんは、杖をついて乗船されていました。本当に釣りが大好きなので<br>しょうね。親孝行の息子さんといらっしゃっていましたが、お二人ともお上手そうでした。<br><br>私にもアイナメ釣れんかなぁ、と船長と話していたところにカサゴではないアタリが！最初は<br>首を振っていたのでアイナメだと思いましたが、途中で急に引かなくなりました。ばれた？と<br>いうくらいあっさりあがってきたのは、50cmちょっとの立派なマゴチでした。マゴチは平べったい<br>せいなのか、水の抵抗がないとあっさりあがるものなのですね。<br><br>この後もしばらく港前でやりましたがパッとせず、20分ほど移動しました。内海か野間の沖<br>のようなところで、私は行ったことがないポイントです。こちらも潮は全く動かず。<br><br>睡魔と戦いながら、ようやくアタリがありましたが、20cmくらいのヘダイでした。サンバソウの<br>ポイントだったようなので、シマシマが釣りたかったですね。<br><br>左舷はずっと沈黙だったようで、西度合へ移動しました。さすがに伊良湖岬を超えると潮が<br>動いています。移動後はカサゴがぽつぽつとあがり、お土産は確保できました。絶好調タイム<br>はありませんでしたが、12時30分に沖上がりしました。<br><br>この日の釣果は、<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/cf/a2/j/o0220016512938994833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/cf/a2/j/t02200165_0220016512938994833.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="優誠丸" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/17/09/j/o0800060012938994834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/17/09/j/t02200165_0800060012938994834.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="マゴチ" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/fd/d5/j/o0800060012938994835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/18/go-tax/fd/d5/j/t02200165_0800060012938994835.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="カサゴ" ratio="1.3333333333333333" id="1399887012706"></a></p><p></p>マゴチ：50cm強　1匹<br>カサゴ：25cmまで　10匹<br>ヘダイ：20cmくらい　1匹<br>と数はもの足りませんでしたが、マゴチと1匹ですが立派なカサゴが釣れましたので、満足<br>な釣行でした。<br><br>初めて利用した優誠丸さんですが、船長は若くて丁寧ですし、助手をされている船長のお父さん<br>が、ずっと笑顔できさくな方で、とても好感が持てました。港に戻るとお茶がでますが、はんぺん<br>の種類が豊富で、お母さんが作られた卵焼き、ゼリー、果物まで用意されていて、すごく良かった<br>です。また利用したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11848310566.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>豊浜港　大進丸でのフグ釣行（2014年1月）</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br><br>年末の12月29日に竿納めをしようと思いましたが、船宿に電話すると満船。なかなか<br>思うようにいきません。昨年はいろいろあって、やや不本意な年でした。今年は心機<br>一転頑張ります。<br><br>今年の竿初めとして1月12日（日）に豊浜港の大進丸さんからフグ釣りに行ってきま<br>した。寒波が来ているものの、天気予報では波は穏やかで風も弱い釣り日和です。<br>今年の運試しはどうでしょうか？<br><br>あまり眠れなかったので早めに出発して、朝の4時くらいに受付に到着です。前日<br>から場所取りがされていて、８号船の狙っていた場所は既に満席。二艘出しでし<br>たので、２号船の左舷トモに場所を構えました。釣友と３名並びとしました。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：ダイワ　極鋭ゲーム165センサー<br>リール：ダイワ　ミリオネアベイエリアスペシャル100L<br>ライン：PE1.5号<br>仕掛：カットウ<br>エサ：アオヤギ（持参）<br><br>6:35に岸払いして瀬木寄瀬へ向かいます。北西風でしたので、波は被らないと思い<br>キャビンに入らず海風にあたって移動です。途中で綺麗な日の出を拝むことが<br>できました。<br><br>45分ほどでポイントに到着です。予報より風が強く、波も高いです。天気予報は<br>大ハズレです。ミヨシにしなくて良かったです。文句を言っても仕方がないので、<br>アオヤギを4つほど付けて第一投です。<br><br>・・・<br><br>無反応です。ちょこちょことポイントを移動しますが小一時間は左舷は沈黙。<br>しばらくすると左舷のミヨシで1，2匹あがったようですが、トモは沈黙。<br><br>・・・<br><br>2時間ほどで釣友に、喰わせで小さめのヒガンがあがりました。気合を入れるも<br>時間が過ぎていきます。9時半くらいでゼロ継続。<br><br>10時頃に23cmくらいのコモンフグをようやくゲット。何とか剃髪は免れました。<br>12時過ぎに同サイズを追加して納竿でした。<br><br>あまりの貧果でブログのネタがありません。18人中ボウズが5人でトップは<br>右舷の方と思いますが8匹?くらいだったようです。寂しい釣果ですので写真は<br>ありません。<br><br>アオヤギの肝は多少は減ってはいたので、ショウサイフグはいたようですが<br>仕掛け（自作）が悪いのか、腕が悪いのか、両方なのかわかりませんが、<br>手に合うことなく終了しました。昨シーズンは結構好調だったので、多少の<br>自信を持っていたのですが・・・。そのうちにリベンジしたいと思います。<br><br>初釣りはイマイチな釣果で下手くそな私ですが、今年もよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11749400037.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>豊浜港　健成丸でのアジ釣行（2013年11月）</title>
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<![CDATA[ 短い秋があっというまに過ぎ去ってしまいましたが、寒さに負けず11月30日（土）に豊浜港の<br>健成丸さんからアジ釣りに行ってきました。今回は釣友のHさん、Oさんと3人での釣行です。<br>3人で協議の上、アジ釣りとなりました。Oさんにお会いするのは一年ぶりくらいでしょうか。<br><br>6時出港ですが4時40分頃に到着すると、常連さん達が既に席を確保済み。船長が確保して<br>くれていた左舷ミヨシから3席に釣り座を構えます。この日は12人程度で左舷側は6人でした<br>ので、ミヨシから3番目でも操舵室よりちょっと後側あたりでした。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：シマノ　海明Special 30-270<br>リール；ダイワ　シーボーグ300FB<br>ライン：PE2.5号<br>仕掛け：サビキ6本バリ　ハリス2号<br>錘：80号<br>エサ：アミコマセ、刺餌はコウナゴ（船宿支給）、アカシャエビ（持参）<br><br>まだ暗い6時に出港して伊良湖水道へ向かいます。途中で綺麗な日の出を拝み、ワクワク<br>しながらポイントへ40分程度で到着です。この日は雨の心配は全くありませんでしたが、<br>7,8m程度の結構な強風でした。波はさほど高くはないのですが、上がる直前まで吹きっぱ<br>なしでした。<br><br>ポイントに到着し仕掛けを投入すると、80号の錘が前にすっ飛んで行き、途中からは左へ<br>飛んでいきます。底潮はさほど動いていないようでした。三枚潮だと思いますが、とにかく<br>釣りにくい。そして、潮上のためコマセが効かず、オマツリするのみです。左舷ではさっぱり<br>で、右舷ではポツポツあがっているようでした。<br><br>その後、水深35m、水深55mくらいのポイントへも移動しましたが、釣りづらいし口は使って<br>くれないしで左舷の沈黙は続きます。私は9時の時点でゼロ。釣友のOさん2匹、Hさん1匹<br>とひどい有様でした。早潮は苦手ですね。<br><br>潮止まりの近くなった9時過ぎに最初のポイントに戻りました。これまでの時間帯は潮が<br>早すぎて深場でやっても無駄、という船長の判断だったのでしょうね。<br><br>しばらくするとようやくアジらしい魚信が。追い食いさせてあがってきたのは、2歳～3歳サイズ<br>のアジ。4匹ついていましたが、取り込みで1匹バレて3匹ゲット。ようやくボウズ脱出でほっと<br>できました。<br><br>この後は喰いが良くなってきましたが、オマツリとの戦いでした。掛けたアジは途中のオマツリ<br>で次々とバレていきます。掛けたアジの半分以下しか回収できませんでした。5回連続でバレ<br>ていくと心が折れそうですね。90mの水深からですので、手返しは悪いので数が伸ばせません<br>でした。<br><br>片舷6人というかなり広い間隔でもオマツリ大会でしたので、たくさんのお客さんだったら、どんな<br>惨状だったのか・・・。<br><br>終了20分前くらいに今日一番のアタリがあり、あがってきたのは42cmの体高のしっかりある<br>アジでした。これ一匹釣れれば大満足なサイズでした。<br><br>ハリスは2号と3号の仕掛けを使いましたが、魚のサイズが大きかったためなのか、ハリが<br>大きめの3号の方が結果が良かったです。90mの水深ですと真っ暗に近いので、あまり<br>ハリスの太さは関係ないのでしょうか。<br><br>この日の釣果は、<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131201/14/go-tax/83/14/j/o0640048012766827481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131201/14/go-tax/83/14/j/o0640048012766827481.jpg" style="width: 480px; height: 360px; border: none;" alt="1130アジ" ratio="1.3333333333333333" id="1385910019389"></a></p><p></p>アジ：20cm-42cm 21匹<br>とアジ以外は全く釣れない、珍しい釣果でした。数で言えば竿尻に近いくらいかもです。サイズは<br>42cmが1匹、35cmが1匹、30cm前後が4匹、27cm前後がほとんどで、20cmは2匹くらいと、<br>全体的には良いサイズが釣れました。<br><br>体高のある美味しそうな個体は、腹を割いてみると真っ白で脂がノリノリでした。写真のアジも<br>脂が猛烈にのっていて、刺身を食べるとブリのような脂でした。痩せた個体とメタボな個体とで<br>味がかなり異なりました。<br><br>11月にしては寒すぎですが楽しい一日でした。やっぱりアジは美味い！
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11715665363.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>豊浜港　健成丸でのタチウオ・アジ釣行（2013年10月）</title>
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<![CDATA[ 10月14日（祝）の体育の日に豊浜港の健成丸さんからタチウオ・アジ釣りに出かけました。<br>13日（日）にしようかと思いましたが、海上の風が強い予報でしたので、翌日に変更です。<br>風は弱かったのですが、終わる頃には台風の影響でかなり波が高くなりました。よく釣れた<br>ので船酔いしませんでしたが、貧果だったら厳しかったかもしれません。<br><br>5:00集合、5:30出港とのことでしたが、3:45くらいに駐車場に到着しました。既に6台の車が<br>駐まっていました。この時間で6台でしたので、混雑必至です。最終的には20人くらいだった<br>ようです。<br><br>とりあえず受付をすまして釣り座を確保すると、船で食べる食料を買い忘れていて、コンビニ<br>へ向かいました。久し振りの釣行だと忘れ物が多いですね。5時過ぎには同行のHさんも到着<br>しました。今回は左舷のトモ3番、4番に並んで入り、私はトモ3番でした。<br><br>この日のタックルは、<br>アジ<br>竿：シマノ　海明SPECIAL　30-270<br>リール：ダイワ　ハイパータナコン400FBe<br>ライン：PE4号<br>仕掛け：サビキ6本針　ハリス2号<br>錘：60号<br>餌：アミコマセ<br><br>タチウオ<br>竿：シマノ　ネルビオⅡ210<br>リール：ダイワ　シーボーグ300FB<br>ライン：PE2.5号<br>仕掛け：天秤吹き流し1本針（ワイヤー仕様の自作）<br>錘：80号<br>餌：冷凍カタクチイワシ<br><br>5:30の定刻に出港し、神島の東側？あたりに向かいます。曇り空でしたので、残念ながら<br>日の出を拝むことはできませんでした。<br><br>40分ほどでポイントに到着です。この頃はまだ凪で、涼しい朝風に吹かれて気分良く一投目<br>です。水深は40m前後です。船長から「10分くらいはオマツリするので、全員は仕掛けを<br>入れないように。」とのアナウンスがありました。仕掛けを入れると、上潮がかっとんでいる<br>強烈な二枚潮です。人数も多いですし今日の貧果が見えてきました…。<br><br>船長の言うとおり、しばらくすると二枚潮も落ち着いてきて、まわりでどんどんアジがあがり<br>始めました。私にもアジの小気味良いアタリがあり、23cmくらいのダブルでした。アジの活性が<br>高いのは短い時間かと思いましたが、ほとんど場所を移動することなくずっと釣れていました。<br>上手な方は6本針にパーフェクトがありますが、私は追い食いさせるのが下手なので、最大<br>トリプル止まりでした。<br><br>アジ釣りは8:30頃までやりましたが、オマツリで無駄な時間をとられるものの、良いペースで<br>釣れました。上手な方は40匹オーバーでしょうか。二枚潮がきつくてかなり釣りにくかった<br>ですが好釣果でした。二枚潮がなく、人が少なかったら5割り増しで釣れたかもしれません。<br><br>ややアジに飽きてきた頃に、タチウオ釣りへ移行します。ポイントの移動は2分くらいです。<br>あっという間にポイントに到着してスタートです。伊良湖水道で水深は70-90m程度です。<br>ここでもかなりの二枚潮で、底潮はゆっくりでした。<br><br>スタートしてすぐに大トモの方が指2.5本くらいのレギュラーサイズをすぐにゲットされます。<br>はやる気持ちを抑えながら誘うと、小さなアタリが。空振りと思って仕掛けを回収すると天秤に<br>ちょっと絡みながら指2本サイズがついていました。ちょっと恥ずかしいですね…。<br><br>高活性の時間だったらしく、最初の5投で5本ゲット。65mより上の指示棚でしたが、60mくらいに<br>アタリ棚は集中していました。サイズは指2～2.5本のタチウオと呼ぶにはちょっと可愛いサイズ<br>です。小刀か脇差しぐらいですね。<br><br>7、8本ほど釣ったところで、活性が下がりました。アタリのないままあがってきたり、アタっても<br>食い込みが悪くなり空振りばかり。とりあえず、おにぎり一個補給。<br><br>小一時間ほど低活性の時間が続きましたが、残り時間は猛烈な喰いっぷりでした。棚は<br>指示棚から10m程度に集中していましたが、早くても遅くても誘いには反応しますし、アタリも<br>明確なアタリが多かったです。打率は8割は超えていたと思います。タチウオ釣りらしい醍醐味<br>には欠けますが、やっぱり釣れる方が楽しいですね。<br><br>12時くらいには仕掛けがよれてきて、十分な釣果がありましたので30分ほど早めに納竿しま<br>した。釣っている間は気にならなかったですが、船は横波で揺れまくっていましたので、<br>船酔いしそうな状況でした。<br><br>皆さん好釣果だったようで、ずっしりと重いクーラーボックスを抱えて下船しました。<br><br>この日の釣果は、<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131016/14/go-tax/3f/71/j/o0400030012718071469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131016/14/go-tax/3f/71/j/o0400030012718071469.jpg" style="width:400px; height:300px; border:none;" alt="1014釣果" ratio="1.3333333333333333" id="1381901453428"></a></p><p></p>マアジ：20～30cm &nbsp;　　　25匹程度<br>タチウオ：指3.本強まで　29匹<br>と大満足な釣果でした。もうちょっとタチウオのサイズが大きいと良いのですが、左隣の常連さん<br>に聞くと「9月の始まった頃は指2本ばっかりだったら、だいぶ大きくなったよ！」とのこと。<br>数が半分でも良いので、指4本以上が一匹釣れると良いですね。贅沢言ってはいけませんが…。<br><br>ちなみに最大サイズは仕掛けのフォール中に25mくらいで自動的に釣れたものです。感覚的には<br>指示棚の下から25mくらいまで、びっちりとタチウオが埋め尽くしているようでした。ラッキーな<br>日に釣行できたようです。<br><br>昨シーズンは一度もタチウオ釣りに行けなかったので、2年ぶりのタチウオの刺身をいただき<br>ましたが、やはり最高です！白身の刺身ランキングでは、個人的にはTOP3に入ると思って<br>います。<br><br>次回は何を釣りにいこうかな…。カワハギ・フグの季節ですが、もう一度タチウオも良いかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11638315978.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>イカ飯</title>
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<![CDATA[ 先日、小浜で釣ってきましたマイカ（ケンサキイカ）を使ってイカ飯を作ってみました。25杯を<br>一気食いはできませんので、冷凍しておいた小型のものを使いました。<br><br>あれこれとググってみましたが、よくわからないのでこちらのレシピをお借りしました。<br><a href="http://kukuzcooking.blog77.fc2.com/blog-entry-3.html">ttp://kukuzcooking.blog77.fc2.com/blog-entry-3.html</a>　頭にhを追加してくださいね。<br><br>モチ米と普通のお米をミックスしたレシピがありましたので、あわせてみたところ想定外に<br>多くなってしまいました。3杯作る予定でしたが、急遽4杯目を解凍。あわせて1合弱くらい<br>ですが、イカに詰められる量は意外と少ないですね。<br><br>お米を詰めすぎたせいか、結構固めの仕上がりになりました。<br><br>できあがりは、こちら。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/00/go-tax/d3/1b/j/o0400022512651743404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/00/go-tax/d3/1b/j/o0400022512651743404.jpg" style="width:400px; height:225px; border:none;" alt="いかめし" ratio="1.7777777777777777" id="1376754111319"></a><br><br>今までは、駅弁のイカ飯（<span style="line-height: 1.5;">スルメイカ）</span><span style="line-height: 1.5;">しか食べたことがなかったのですが、マイカ</span><span style="line-height: 1.5;">のイカ飯は</span></p><p>別物ですね。ゴムのようなイカ飯を食べていたのは、いったい何だったのか…。柔らかいイカと<br>ご飯のマッチングは最高ですね。<br><br>ちょっと味が濃かったですが、娘も嬉しそうに食べてくれました。<br><br>今シーズン、もう一度マイカ釣りに行きたいなぁ。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11594644282.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 00:43:00 +0900</pubDate>
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<title>小浜新港　福丸でのマイカ・アジ釣行（2013年8月）</title>
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<![CDATA[ 毎日暑い日が続き、熱中症が心配で釣行を諦めていましたが、8月3日（土）に一念発起して<br>初のマイカ釣行にでかけました。移動を考えると敦賀ICから近い方が便利なのですが、出港<br>時間がやや早く、仕事が終わってからだとギリギリになってしまいます。あれこれ検索して発見<br>したのが、小浜新港から出船の福丸さんでした。いつもチェックしているフィッシャーマントトさん<br>のブログの記事にも出ていましたので、こちらにしました。<br><br>19時半過ぎに自宅を出発し、釣具店やコンビニに寄りつつ到着したのが、22時半過ぎくらい。<br>木之本ICで降りて、下道を走っていきました。ノンストップで2時間半くらいでしょうか。結構、<br>遠いです。集合場所がわからずに、うろうろしてようやく駐車場に到着です。<br><br>知多半島の船宿さんですと、建物があって受付をして、トイレに行ったりお茶を飲んだりして<br>出船ですが、港にポツンと軽トラが止まって受付でした。何もないのにびっくりです。乗船料金<br>は11,000円でした。知多半島の小物釣りはお値打ちなので高く感じますが、スルメの船よりは<br>安いですね。<br><br><span style="line-height: 1.5;">この日のタックルは、</span><br>竿：シマノ　ネルビオⅡ210<br>リール：ダイワ　シーボーグ300FB<br>ライン：PE4号（この日のために新品を巻き替えました）<br>仕掛：浮きスッテ6本（自作）<br>錘：60号<br>その他：投入器持参<br><br>24時に12人を乗せて、いざ出港です。前日の半分くらいの人数だったようで快適でした。<br>くじでは三番でしたが、複数での釣行者が多かったせいか、右舷の大トモを指定されました。<br>場所は良かったのですが、始終船の排ガスをかぶっていましたので、気持ち悪かったです。<br><br>ポイントまでは50分程度です。投入器を持ってきたのは私だけで、皆さんのんびり投入<br>です。ポイントの移動もありませんし、風が強くなければ投入器は不要かもしれません。<br>私は手前マツリ防止のために使用しました。スルメの時の、船長からの「錘持って～！、<br>はい入れて下さい！」で一斉に仕掛けをブンブン投げ入れるのとは全く違いますね。<br><br>日本海マイカは、どこのHPを見ても長竿の柔らかいものを推奨していますが、私は短竿で<br>チャレンジです。初めてだったら、長竿にすべきかもしれませんが…。<br><br>LED照明が点灯し、かなりの明るさです。水深は90m程度で、指示棚は40～60mです。<br>63mまで仕掛けを下ろして、とりあえずは電動ただ巻で様子見しますが、無反応。<br>このところマイカの釣果が悪いので、嫌な予感です。<br><br>しばらくすると、左舷の大トモの方にヒット！お仲間同士の会話から50mくらいとのこと。左隣の<br>年配の方も続きます。マイカデビュー戦で出遅れるのは仕方がないですが、焦ります。<br><br>私は手巻き＆誘いに変更して、53mでアタリました。スルメの固い竿＋巨大錘に比べると<br>かなり感覚が違いますね。胴長23cm程度のレギュラーサイズでした。どのイカも、釣りたて<br>は美しい色をしていますね。<br><br>イカパンチというものがどれを指すのかはわからないものの、その後もポツポツと追加<br>していきます。棚は42-50mくらいが多かったです。<br><br>最初は53mから棚があがっていき42mくらいで乗りましたが、途中からどんどん下がって<br>いきました。ちょっと深いところからと探っていくと、60m付近で好反応。単発ながらも<br>着々と追加です。この後、62mまで下げたところで、この日初のトリプル！サイズもアップ<br>して、胴長30cm程度の立派なマイカもあがりました。<br><br>その後もそれなりのペースで追加しましたが、減灯してからは棚があがったり、食いも止まって<br>しまいましたが、初挑戦にしては上出来でした。<br><br>5時過ぎにはイカは終了して、アジのポイントに移動します。アミエビのコマセにオキアミの<br>挿餌です。福井では有料の船宿が多いですが、こちらは無料です。これもこの船を選んだ<br>理由の一つです。<br><br>が、既にマイカで満足していたのと、眠気が猛烈に襲ってきました。だらーっとしながら<br>のんびりサビキ釣りをして、8時くらいには沖上がりです。帰港は8時半くらいでしょうか。<br><br>この日の釣果は、<br>マイカ：25杯<br>　胴長30cmくらいの良型4杯、中型13杯、小型8杯<br>アジ：30cmまで 2匹<br>ウマヅラハギ：25cmまで　2匹<br>チダイ：25cm　1匹<br>カイワリ：23cm 1匹<br>写真を撮るのを忘れてしまいましたが、満足な釣果でした。<br><br>スソは3杯で、電動のただ巻の方でした。ただ巻の方はもれなく釣れていないようで、<br>鉛スッテの方がHPによると40杯程度だったようです。誘いが重要のようですね。<br><br>マイカ釣りがよくわからずに出かけましたが、満足な型、数でした。沖漬けも作りましたので<br>食べるのが楽しみです。<br><br>ちなみに、当日使用したスッテはこちらです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130805/23/go-tax/48/2a/j/o0400026712636294417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130805/23/go-tax/48/2a/j/o0400026712636294417.jpg" style="width:400px; height:267px; border:none;" alt="スッテ" ratio="1.4981273408239701" id="1375711951920"></a></p><p></p>左から二番目の白＋赤帽子、一番右の白＋赤ハチマキが調子よかったです。期待していた<br>おっぱいスッテ、蛍光スッテはイマイチでした。大型のマイカは、一番右の3号のスッテが一番<br>人気でした。不慣れなせいもありますが、スッテは1本か2本減らした方が手返しが良く、釣果<br>が伸びそうに思いました。なにぶん素人の戯言ですので、誤り等がございましたらご指摘<br>願います。<br><br>帰りの運転が超絶に眠かったですが、冷凍庫のイカが消費されたら再度挑戦したいと思い<br>ます。今シーズンにもう一度行けるかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11586914472.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>豊浜港　健成丸でのイサキ釣行（2013年7月）</title>
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<![CDATA[ だいぶ更新をサボっておりまして、失礼しました。公私でいろいろありまして更新を<br>する気が起こらず、放置していました。とりあえず元気にしています。正月明けから<br>は二度だけ釣行しましたので、その気になりましたらバックデートでアップしたいと<br>思います。<br><br>さて、昨日7月7日（日）の七夕に、豊浜港の健成丸さんからイサキ釣りへ行って<br>きました。本当は先週か先々週に釣行予定でしたが、左の背中がずっと痛かった<br>ために、取りやめていました。もうちょっと早く行きたかったです。<br><br>久し振りの釣行だったためか、気持ちが高ぶって全く寝付くことなく朝3時半前に<br>豊浜港へ到着しました。当日は17名だったようですが、8番目くらいでした。皆さん<br>相変わらず早いです。一番乗りの方は前日の夕方に到着されていたそうです。<br>車中泊で一人？宴会とのこと。一番乗りは無理です…。<br><br>ちなみに私が到着してすぐに、日産GT-Rで来られた方がいました。ちょこっと<br>見せていただきましたが、二人分の釣り道具は充分入るトランクのサイズでした。<br>一度乗ってみたいものですね。<br><br>この日は南からの風でしたので、日陰になりそうな右舷に入りました。何とか<br>右舷のトモ三番を確保できました。左のお隣には船釣デビュー戦の初心者の<br>方です。いろいろと大変でしたが、その方の左隣の方が頑張って教えて下さって<br>いました。右隣のトモ～大ドモには常連さんの三人組です。皆さん気さくな方<br>ばかりで楽しく過ごせました。特にお隣のK下さん、ありがとうございました。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：シマノ　ネルビオⅡ210<br>リール：ダイワ　シーボーグ300FB<br>ライン：PE2.5号<br>仕掛：天秤吹き流し3本針　ハリス2号<br>錘：80号<br>コマセ：アミエビ<br>刺餌：オキアミ（船宿支給）、アカシャエビ（持参）<br><br>波は穏やかな予報で、朝方は薄曇りと絶好の予報でした。1時間ちょっとで<br>大山沖に到着しましたが、大きなウネリが来ています。睡眠時間ゼロですので<br>船酔いを心配しながらスタートです。水深は45m前後で指示棚は35-40mです。<br><br>一流し目は私はさっぱりですが、常連さん達はトリプルを交え、ばんばん<br>あげています。左隣の初心者の方も1匹ゲット。ちょっと焦ります。<br><br>リールの調子が悪かったのでオーバーホールに出したのですが、きっちり巻かな<br>かったために、カウンターと水深が10mくらずれまくりです。若干の誤差は当たり<br><span style="line-height: 1.5;">前ですが、ずれ過ぎですね。</span><br><br>じっくりラインだけで棚を取っていると、37mくらいでようやくアタリました。<br>27cmくらいのアベレージサイズです。アタリ棚もわかり、ぽつぽつと追加です。<br>ソウダガツオとゴマサバが猛襲してきますので場所移動。<br><br>この後は、ちょこちょこと場所移動しますが、40mの棚でコンスタントにアタリ<br>ました。なかなかダブルはありませんが、42mまで下ろして2mコマセを振り<br>ながら40mで待ち、しばらくするとアタルの繰り返しでした。正確な棚とりは<br>イサキ釣りの最重要事項ですね。<br><br>私は棚が低めだったのかもしれませんが、あまりサバやソウダガツオに<br>邪魔されることなく、順調に数を伸ばすことができました。途中からはウネリは<br>あるものの、かなり穏やかな海になってきました。<br><br>10時過ぎからは上潮がかっとび始めて、かなり釣りにくい状況に。自主規制の<br>数量にも達したように思いましたので、いったん中断してウロコとワタの処理を<br>始めました。流している間にワタを捨てると、船長に怒られますので注意しま<br>しょう。ワタが海中に入ると釣れなくなるそうです。<br><br>ようやく処理が完了することに、あと10分で終了のアナウンスがありました。<br>じゅうぶん満足していましたので、そのまま片付けて終了です。<br><br>この日の釣果は<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/13/go-tax/65/3d/j/o0640048012602690052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/13/go-tax/65/3d/j/t02200165_0640048012602690052.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="イサキ釣果" ratio="1.3333333333333333" id="1373258436010"></a></p><p>イサキ：30cmちょっとまで　24匹<br>ゴマサバ：40cmちょっと　1匹（4匹くらいリリース）<br>ソウダガツオ：35cmくらい？　1匹リリース<br>最後まで釣っていれば、あと数匹は上乗せできたかもしれませんが、大満足な<br>釣果でした。<br><br>持参したアカシャエビが良かったのか、船中で2、3番手だったようです。竿頭は<br>右隣のK下さんでした。大山沖は潮の流れが読めない（私には）ので、どこの席が<br>有利なのかはわかりませんが、暑くない日陰の釣座を選択することは、これから<br>のクソ暑い季節は重要ですね。<br><br>満足な釣果とお隣の方にも恵まれて、とても楽しく一日を過ごすことができました。<br>船長と常連さん三人（K下さん、T木さん、？さん）に感謝です。</p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11568701148.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>豊浜港　大進丸でのフグ釣行（2013年1月）</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br><br>年末からバタバタと忙しく、皆さんのブログに訪問することもなかなかできず失礼しました。<br><br>またも前回の釣行より約2ヶ月ぶりとなりましたが、豊浜港の大進丸さんから運試しもかねて<br>1月6日（日）にフグ釣りへ行ってきました。天気予報はまずまずの凪予報で張り切って出発<br>です。良徳釣具さんでアオヤギを調達し、4時45分頃に豊浜港へ到着しました。他の釣りもの<br>もあわせて15番目くらいに到着です。<br><br>天気予報は北東の風5mまでで、潮は上げっぱなしですからミヨシ有利と考えて場所を確保<br>します。右舷のミヨシにはHPにいつも竿頭をとられる方の名前を発見し、ミヨシ有利は間違い<br>なさそうです。希望は右舷でしたが、8号船の左舷ミヨシ1番に釣り座を確保しました。凪予報<br>なら問題ないかと…。<br><br>ここまでは順調でしたが、着替えようとすると釣り用のモコモコブーツがありません。今更<br>取りに帰ることはできませんので、やむなくスニーカーで乗船です。普通のスニーカーは<br>寒いだけでなく、滑りやすくて危ないですね。<br><br>この日のタックルは、<br>竿：ダイワ　極鋭ゲーム165センサー<br>リール：シマノ　バイオクラフト301XH<br>ライン：PE1.5号<br>仕掛：カットウ<br>エサ：アオヤギ<br>使い慣れたいつものタックルです。<br><br>お隣はピンクの漁師カッパを着ている男性で、いろいろとお話をしながら準備完了。いざ<br>出港です。年末は中の島でやっていたそうですが、神島を通過して南側一帯がこの日の<br>ポイントでした。<br><br>思っていたより風と波があるなぁ、と思いながら第一投目。左舷側は沈黙です。ふた流し目<br>も左舷側は沈黙です。さっぱりアタリもないですが、振り返ってみると右舷ミヨシの名人は<br>既に2匹のヒガンを桶に入れていました。やっぱり上手な方は違いますね。<br><br>次の流しでようやくアタリがあり、バッチリあわせも決まり左舷第一号をゲット。結構な手応え<br>でヒガンフグを期待したのですが、27cmくらいの立派なコモンフグ。片目があいてほっとしま<br>した。すぐにお隣の方に同じくらいのサイズのヒガンがあがります。<br><br>時合いかと気合いを入れると、30cmくらいの丸々としたヒガンをゲット。二匹とも立派な<br>サイズですので、晩のおかずには十分な量です。さらに赤ナマコを追加してニコニコです。<br><br>が、ここからは試練の始まりでした。神島の島陰にいるときはさほどではなかったのですが、<br>島から離れると突風＋高波に。ミヨシですので揺れが増幅され、体感としては2.5-3mくらい<br>に感じられます。普通には立っていられないので、必死にしがみつきながら頑張ります。<br><br>幸い船酔いはせずに続けられましたが、まさに荒行でした。ただただ、船にしがみつき寒さに<br>耐えながら竿を握りますが、底をキープすることができないため全くアタリなし。止めようかと<br>思いましたが、残り時間が長いのでやむなく継続です。<br><br>ひたすら耐える時間が続いたところで、運良く28cmくらいのヒガンがあがりました。全く<br>アタリはわからず…。<br><br>残り1時間くらいで、大きなアタリ＋良い引きで33cmくらいある良型を追加しましたが、<br>これはエサ針に喰っていました。道理でよく引くはずですね。やや恥ずかしいですが…。<br><br>最後にアタリをしっかりとって、カットウでヒガンを追加して終了でした。自分なりにはあの<br>波風の中で追加できたというだけで満足でした。<br><br>悪条件の中は好釣果でしたが、天気予報を100%信用してはいけませんね。帰りは伊良湖岬<br>で15mは吹いていたそうで、かなり時間をかけて帰港しました。キャビンではやや船酔いで<br>気持ちが悪かったです。<br><br>この日の釣果は、<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/go-tax/c5/f6/j/o0400022512367473549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/go-tax/c5/f6/j/o0400022512367473549.jpg" style="width:400px; height:225px; border:none;" alt="釣果" ratio="1.7777777777777777" id="1357563963283"></a></p><p></p>ヒガンフグ：33cmくらいまで　4匹<br>コモンフグ：27cmくらい　　 　1匹<br>二船で30人くらい乗船していましたが、5、6番手だったようですから上出来でした。<br><br>お正月のおみくじは大吉でしたし、新年初釣行でフクが来ましたので、良い年になりそうです。<br>今年も仕事もプライベートも頑張ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11444135862.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>小浜市仏谷　勝栄丸での筏アジ釣行記（2012年11月）</title>
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<![CDATA[ 11月10日（土）に福井県小浜市仏谷の勝栄丸さんから筏でのアジ釣りに出かけました。以前から<br>釣友のHさんからお誘いいただいていたのですが、なかなか都合があわず初めての筏釣りです。<br>なにぶん初めての筏釣りでしたので、イマイチイメージが湧かないまま、前日の22時半に集合<br>して、いざ出発です。<br><br>途中でコンビニや釣具店に寄りつつ3時間程度で到着です。勝栄丸さんはもともと民宿を経営<br>されていたそうで、もともとの受付？らしき部屋が仮眠室になっていて朝までここで過ごします。<br>が、同室の方のイビキでほとんど眠れず。毛布を持って行ったのですが、これまた寒さで眠気<br>がなかなか訪れませんでした。<br><br>ちょっとだけウトウトしたところで、朝になり船へ向かいます。この日はかなり波風が強い予報で<br>予定していた双児の筏に渡ることができずに、萩の下という場所の筏となりました。水深は5m<br>ほど。ちょっと浅すぎですね。<br><br>こちらの筏は4m四方くらいでmax4名程度でしょうか。5名で釣行していましたので、3名＋2名で<br>二つの筏に分乗しました。起き抜けに筏に乗ったので、ぼーっとしていて波高はかなり低いにも<br>関わらず、なんとなく気分がすぐれません。のんびり準備をしているうちに、同行のOさんがアジを<br>1匹あげました。<br><br>やっとこさ準備が整い、張り切って1投目ですが反応なし。数投するとアジではないアタリがあり<br>あげてみると、ゼンメ（ヒイラギ）でした。この後もゼンメの猛攻が続き、30分後くらいでようやく<br>アジの顔を拝むことができました。<br><br>この後もごく稀にアジがあがりますが、ゼンメと30cm程度のコノシロがあがります。フグ釣りで<br>なかなかあがらないサイズのヒガンフグが3人で7,8匹も。<br><br>途中で弁当を食べたり、昼寝をしたりとのんびりと頑張りましたが、結局全く盛り上がることなく、<br>アジが5匹で終了です…。5人での竿頭はアジ8匹でした。<br><br>チヌ狙いだったYさんもコノシロ、フグ、ガザミのみでした。<br><br>まわりの筏でも全然釣れておらず、児島の筏も駄目だったようです。魚がいないのか、口を使わ<br>ないのかわかりませんが、ド貧果の一日でした。<br><br>風が強く肌寒い日で、貧果でしたので満喫できませんでしたが、のんびりしていて良かったです。<br>布団や枕が変わると眠れない方なので、次回行くことがあれば夜中出発かな。<br><br>企画してくださったHさん、ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/go-tax/entry-11402270207.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 23:53:00 +0900</pubDate>
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