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<title>gobo-t住宅火災のブログ</title>
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<description>住宅火災で被災した体験で得た事、気持ちの持ち方や役立つ情報などを発信していきたいと思います。</description>
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<title>人生最大の断捨離②</title>
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<![CDATA[ <p>23時頃市内のホテルにチェックインをした。</p><p><br></p><p>フロントで名前など記入をしていると、おそらく夕方のニュースを見ていたのだろう…『今日は大変でしたね』『ゆっくり休んでください』との言葉をいただき、とてもありがたいと感じました。</p><p><br></p><p>部屋に入り一息つくと『そう言えば現場に着いてから何も口にしていないな…』と思いコンビニに向かいました。</p><p><br></p><p>道中スマホを見ながら歩いていると、励ましや心配してくれる方からのメッセージが結構来ていました。</p><p><br></p><p>その中にある仲間からのメッセージを見つけました。そこには…</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230716/21/gobo-t/4a/e8/j/o0806094815313104563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230716/21/gobo-t/4a/e8/j/o0806094815313104563.jpg" border="0" width="400" height="470" alt=""></a></div><p>と言うメッセージが来ていました。</p><p><br></p><p>このメッセージを見た時に自然とこんな返信をしました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230716/21/gobo-t/79/fa/j/o0835136715313104587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230716/21/gobo-t/79/fa/j/o0835136715313104587.jpg" border="0" width="400" height="654" alt=""></a></div><p>自分の中で現実を受け入れて、ここから早く復帰してやろう…と心に決めた瞬間でした。</p><p><br></p><p>もちろんこれからどうしたらいいのか、どんな手続きをするのかも分かりません。</p><p><br></p><p>でも、クヨクヨしてる場合では無いな…と思い、</p><p>コンビニで買い物をして、食事や飲み物を口に入れてその日は休みました。</p><p><br></p><p>不思議と心が落ち着いていたので翌朝までグッスリと休めました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12812354549.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 21:35:29 +0900</pubDate>
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<title>人生最大の断捨離①</title>
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<![CDATA[ <p>19時半頃ようやく鎮火した。<br></p><p>住宅9棟を含む13棟が全焼（物置も建物として数えるのだそう）　</p><p>そんな大火でありながら死者は無し…それだけでも本当に良かったと思った。</p><p><br></p><p>インタビュー映像は早速夕方のニュースで放送さたらしい…<br></p><p><br></p><p>報道を見た友達や仕事仲間、そして現場に戻る前に一緒にいた速読のスタッフさん達から相次いで電話が来た…<br></p><p><br></p><p>色々な方と電話で話しているうちに現実を受け入れ、冷静さを取り戻していった。</p><p><br></p><p>電話も既にバッテリーが数%しか残っていない…</p><p>駆け付けてくれた仲間にお願いしてコンビニでモバイルバッテリーを買ってきてもらい、一先ず通信手段は確保した。</p><p><br></p><p>当然中に入れないが近くまで行って現場を覗き込む…消防士や消防団の方が検証や再出火しないように隅々まで見て回っている。</p><p><br></p><p>昼過ぎから活動して、もちろん所轄以外からも、地元以外から隣接区の消防団の方も駆け付けてくれて消火してくれて本当にありがたいとおもいました。</p><p><br></p><p>時間は既に20時を回り、近くのコンビニに移動。</p><p><br></p><p>すると近隣に住む高校時代の仲間が早速に当面の物資などを持ってきてくれた。</p><p>その後、共通の高校時代の仲間も来てくれた。</p><p><br></p><p>そんな中、ふと…『あっ今日の寝床どうしよう？』と思い、母親に連絡すると母親は同居している妹と2人で近くにある介護施設のゲストルームを貸してもらえるとの事でそちらに移動していました。</p><p><br></p><p>当日は地元の公民館も解放していると聞きましたが、なかなか休めないだろうと思い一泊だけビジネスホテルを手配しその日は宿泊しました。</p><p><br></p><p>翌日からは仕事仲間の家に当面居候させてもらう事になったので仲間と別れた後、ホテルに向かいました。</p><p><br></p><p>この時点で22時30分頃…結構な時間外にいたんだなと感じながら炎に包まれた自宅を見た時のショックとは全く違う思いがこの時生まれていました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12811837992.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 23:07:04 +0900</pubDate>
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<title>運命の日②</title>
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<![CDATA[ <p>母親を見つけた時に取り乱した様子はなく、意外と落ち着いていたので一先ず安心しました。</p><p><br></p><p>現場の向かい側が道路を挟んで駐車場になっており、そこで燃え朽ちていく自宅を眺めながら『これからどうしたらいいのかな？』と言う気持ちになりました。</p><p><br></p><p>しかし、ふと…『あっ借りていた（レンタル）していた車ヤバいな』と思ってしまったのです。</p><p><br></p><p>実は燃えた車2台は軽バンの黒ナンバー（営業車輌）で、借りていたものでした。</p><p><br></p><p>週末に返却する予定でいたため、保険も解約してしまい、車内清掃するだけになっていました。</p><p><br></p><p>でも仕方ない…レンタル先に連絡をして、事情を話、今後の対応は落ち着いたらと言う事で話をしました。</p><p><br></p><p>再びボーっと現場を眺めていると突然声をかけられました。</p><p><br></p><p>地元テレビ局の方でした。</p><p>リポーターの方はヤジ馬だと思って声をかけたみたいですが、目の前で燃えてる家の家主と伝えると恐縮した様子でしたが、インタビューに応じる事にしました。</p><p><br></p><p>その後もう一社のリポーターさんが声をかけてくれたので対応しました。</p><p><br></p><p>この時は本当に何も無い状態でどうしたらいいのか…？しか考えていませんでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12811664164.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2023 18:14:27 +0900</pubDate>
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<title>運命の日①</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/09/gobo-t/f7/c2/j/o1024076815310464338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/09/gobo-t/f7/c2/j/o1024076815310464338.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>2022年9月6日…<br>この日は自分の人生が大きく動く日となりました。<br>午前中一つ仕事をして、午後から自己啓発で学んでいた速読『楽読』体験会のお手伝いをしていました。<br>体験会がスタートして１時間が経った頃、ふと電話を見ると母親から何度も電話が…実は当時家族間の関係があまり芳しくなかったのでほとんど電話のやり取りもなかったのですが、留守電も入っていたので席を外し留守電を聞くと…<br>『太郎の家燃えちゃったから』『家（実家）も燃えたちゃったから』とだけ入っていました。<br>『はっ？』『何の話？』『冗談？』色々な感情が交錯しました。<br>慌てて母に電話すると、家も車もみんな燃えてると…<br><br>体験会場に戻りインストラクターの方に事情を説明すると、すぐにインターネットで検索してくれました。<br><br>すると…地元放送局から撮影されたお天気カメラからの映像がヒットし、それを見て愕然…爆風で火柱が上がる映像だったのです。<br><br>これはただ事ではないと先に切り上げさせてもらい自宅へ…<br><br>町内に入る頃、焦げ臭い匂いがしてきました。<br><br>周りには沢山の消防車、近所の方がみんな出てきていました。<br><br>現場に着くと規制線が張られ、中に入れない。<br><br>警察にお願いして極力近くに車を止めさせてもらい、家主と言う事で中に入れてもらいました。<br><br>まだ家も車も物置も全て燃えてる最中…<br>その時は夢か現実かも分からなくなっていました。<br><br>それより母親は？<br>母親は出火当時自宅におり、駆け付けた消防隊の方により救助され、近くのお宅に避難していました。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12811466242.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 09:36:49 +0900</pubDate>
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<title>火災前日の話…</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230709/22/gobo-t/8a/a3/j/o1024102415310324787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230709/22/gobo-t/8a/a3/j/o1024102415310324787.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>午後からの仕事に備えて自宅で事務処理をしていました。<br>昼過ぎに作業を終えて玄関に向かって廊下を歩いている時にふと…『もし寝ている時に火事になったらどうやって逃げよう？』と突然思ったのです。<br>実際は廊下側はガラス戸ですぐに外に逃げられるのですが、外には木が生えていたり、裸足で飛び出すと間違いなく怪我をする状況だったので何となくスリッパを窓際に置いて家を出たのでした。<br>この時の思考は虫の知らせだったのか？それともこの思いが火災を引き寄せたのか…？<br>この時は24時間後に現実を目の当たりにするとは思いもらしませんでした。<br>（写真は火災前の自宅）<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12811417015.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 22:14:38 +0900</pubDate>
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<title>2022年9月6日自宅は炎に包まれた！</title>
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<![CDATA[ <p>北斗の拳のオープニングをパクってしまいましたが、これはノンフィクションです。</p><p>今から10ヶ月前に自宅、実家、物置2棟、車輌2台をもらい火で一気に失いました。</p><p>住宅9件が全焼した長野県内でも過去類を見ない住宅火災でした。</p><p>何故今になってこうして投稿する事にしたのか…？</p><p>それは日本全国で毎日のように発生している住宅火災…大規模災害と違い、重過失以外（放火や寝タバコなど）は自分の加入している火災保険頼りになり、それ以外に補償されるものはほとんどありません。</p><p>それでも自分は周りからの多くの支援を受けて今通常の生活を送れています。</p><p>その皆さまへの感謝とその体験から得た事を残して伝えていきたい…ゆくゆくは民間レベルで住宅火災被災者のサポートをする団体を作りたい。そんな思いからこうしてブログにしていこうと決めました。</p><p>是非ご覧いただいた皆さまが今後の備え、残念ながら被災された方にはバイブルとして使っていただけたらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gobo-t/entry-12811414701.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 21:52:52 +0900</pubDate>
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