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<title>くそったれ人生新聞</title>
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<description>心がくそったれで日々思ったことが言えないので書いてみます。気が向いたときに。どうか蔑んで見てください。</description>
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<title>今日は卒業式だった</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>昨夜、寝坊がしたくて永遠に起きてしまった。</div><div>大学の卒業式があるからだ。</div><div>別に暇なら行こうとしていたのだが、スーツを着なければいけないことに気がついた。</div><div>僕はとてもスーツが嫌いだ。そういうものの時だけ押し付けられる礼儀作法の象徴がスーツな気がしてる。なんでわざわざそんなものに合わせなければならないのかが理解できない。</div><div>スーツを着れば同時に革靴を履かなければならないことにも納得がいかない。あれは単純に歩きづらいからスーツよりも嫌いだ。</div><div>別に私服で行ってもいいのだが、そういう礼儀作法はしっかりしてほしい母親と絶対に一悶着してから出ることになる。それが1番めんどくさかったので、とても出たくなかった。</div><div>ちなみに僕が大学生活で出来た2人だけの友達、その友達と11時に大学の最寄駅で待ち合わせをしてる。</div><div>しかし僕は卒業式を出ないと断りを入れることさえ出来なかった。</div><div><br></div><div>理由はある。</div><div><br></div><div>彼らに卒業旅行に誘われたのだが、旅行がそんなに好きじゃないのと単純に金がないのでやんわり断っていた。</div><div>しかしそうは言いながらその期間、音楽やお笑いのライブやサッカー観戦は欠かしておらず、それをTwitterに書いていた。</div><div>そしたら卒業旅行を本気で行きたがってた1人がすごくショックを受けていて、僕に対して憤りを覚えていた。</div><div>それもそのはずで、最初はユニバーサルに行こうという話だったのが、僕の「金がない」というので「関東近郊の県→ディズニーシー」まで格下げしてくれていた。しかし僕は「金がない」の一点張り。怒るのも無理がないし、思い返すととても人でなしな対応だった。</div><div>代わりに食事会という形で安い回転寿司に行き、そこで初めて彼が怒っていることに気がついたのだが、その日以来、負い目を感じてしまって、今回は断れなかったのだ。</div><div>なのでどうにか合理的に卒業式を欠席するべく、「寝坊をしよう」と考えた。</div><div>ちなみに卒業式の後に彼らと「焼肉に行く」約束をしてるのだが、それは普通に行きたいので行く。この日、サッカー日本代表戦があると気づいたとき、一度は躊躇したがその一件があるとどうしても断れない。ただとにかく卒業式だけは避けたかった。</div><div><br></div><div>ラジオを深夜3時に聴き終わったあと、探偵ナイトスクープを観て笑い転げたり、エレファントカシマシのSONGSを観て気持ちがたぎったり、途中一時停止してオールナイトニッポン0の新パーソナリティの情報を確認したりしていた。</div><div><br></div><div>時計の針は5時30分を回っていた。</div><div><br></div><div>ブログのアクセス数を確認する</div><div>0</div><div>この最終回の日に「とんねるずのみなさんのおかげでした」について触れて、アクセス数0のブログなんてここくらいだろう。</div><div><br></div><div>ちなみにTwitterで「人生ごぶろう」でエゴサーチ。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/02/goburou5252/87/61/j/o0608108014157767439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/02/goburou5252/87/61/j/o0608108014157767439.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{6DEB474A-ECC9-4D5E-8341-440F88F1AA25}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>当然の結果だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>布団に入るととても心地がいい。前日は自分を吐き出してなかったせいで神経質状態に陥り、布団がとても重く感じて、毛布を外し、布団周りを何もない状態にしなければならなかった。僕は自分を抑制することに耐え切れず、その旨をTwitterに吐いたら、翌朝、彼女から心配の電話が来た。こうなってしまうからこの場に逃げたのだ。</div><div>寝ればどうにかなるのを俺は知ってるが寝るためには吐き出さなきゃならなかっただけ。自分のなかで終わったものを誰かから心配されるのは結構うっとうしい。ましてや俺のことを大事にしてくれる人だと無駄な心配もかけてしまうのがすごく嫌だ。</div><div><br></div><div>しかし、ここまで自分を吐き出してやっと気持ちがいいのかと思った。アクセス0でも誰かに気づかれる可能性があるのが自分の中で大事みたいだ。僕の自己顕示欲はまだ謙虚さを保っている。</div><div><br></div><div>外が明るくなりだした5時45分、僕は12時30分に目覚ましをかけた。</div><div>6時を回り、大学の学生ページのバックアップが終わったためログイン。</div><div>ここで初めて卒業式の要項を見る。12時30分に開始するらしい。</div><div>どうやら卒業式が終わった後に卒業証書が授与されるみたいなので、14時45分までかかるとのこと。</div><div>僕は目覚ましを13時にセットし直した。</div><div><br></div><div>この文をしたためてるうちに6時40分になっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結局、起きたのは12時50分</div><div><br></div><div>スマホを見たら友達からの鬼電、しかしすべてLINE通話。ライン通話の通知は切られているため僕のスマホが揺れることはなかった。</div><div><br></div><div>心地よい寝起きだったが、まるで寝坊したかのような気分に切り替えLINEで謝りを入れる。10分もすれば気分や景色は何もない平日に元通り。</div><div><br></div><div>そのはずだったが思ったより怒っているようなので、なんだか申し訳ないことをした気分になった。</div><div>嘘を1度つくと戻れなくなるから嘘は嫌いだ。しかし元には戻れないので自分にさえ嘘をつく。俺は人を騙して平気でいれるような強さはない。</div><div><br></div><div>心が閉じていかないようにJack Whiteの新作アルバムを流した。思ったよりも良くて、結構気分がよくなった。</div><div><br></div><div>起きてからは昨日のとんねるずの「情けねえ」を何回か見返して、今夜のカラオケで歌えるようにしておいた。</div><div>その後、今夜のサッカー日本代表の試合が録画出来るように録画していた30分番組を１つ見る。</div><div><br></div><div>クロマニヨンズを聴きながら着替えをして、新宿へ。</div><div>どうやら今日は半袖手ぶらで行けそうだったが、夜に雨が降るらしい。半袖手ぶら計画は倒れた。</div><div><br></div><div>駅に向かう途中、近所の小学校に「卒業証書授与式」の文字。</div><div>エレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」を聴いていたのでなんとなくではあるが、卒業した気分になれた。</div><div>本当に卒業できてるのだろうか？と自分に疑いをかけたくなるが、卒業証書を渡すときに自分の名前が困った不在者を探すような大声で呼ばれていたらしいので大丈夫なのだろう。</div><div><br></div><div>新宿に着いたらルミネtheよしもとに誰が出てるのかを確認する習慣がある。</div><div>本日はくまだまさしともりやすバンバンビガロのSPコントが見ものだと思った。</div><div><br></div><div>その足でタワーレコードへ。</div><div>たくさん視聴をしながら、気に入ったものを自らのApple Musicで追加していく。</div><div>気に入った曲が家でもすぐ聴けるようになるのはとても楽しい。邦楽アーティストはまだないアルバムも多いが、洋楽なら気持ちのいいくらいに全部ある。Apple Musicは僕にメディア革命を起こした。</div><div>ただどうしても所有してる気分にはなれないので、そこがネックだが。</div><div><br></div><div>音楽視聴にも疲れたので店を出る。卒業式終わりの友達を待っているのだが、まだ来ない。朝は俺が待たせたし、当然の報い。ただ時間はいくらでも潰せる。</div><div><br></div><div>本日、たまたま遠方から来てる友達が新宿ロフトプラスワンで行われるお笑いライブの当日券を欲しがっていたので状況報告をするために歌舞伎町の中へ向かう。良心とかでなく、ただの気分である。</div><div><br></div><div>17時30分ごろの歌舞伎町はすでに怪しげな空気をすでに醸し出している。</div><div>乳のデカイお姉さんが胸を強調した服で前から歩いて来た。巨乳で巨乳を服で強調する人は全員豊胸だと思っている。別に整形や豊胸を悪いこととは思わないが、自分で自分に嘘ぶく行為に違和感を覚える。そうは言っても自分も、心の中で自分の感情を大きく欺いて生きているのだから彼女たちと大して変わらない。</div><div><br></div><div>ロフトプラスワンには列をなしてなかった。まだ会場時間の1時間半前なので無理もない。</div><div>ちなみにこの公演は僕も行こうとしてチケットも取ろうとしたのだが、これまた寝坊で取り損ねた。ただこの公演のチケットを取っていたら、友達との焼肉も断っていた可能性がある。取ってなくてよかった。</div><div>まぁその友達にそのチケットを渡してあげれたなとも思ったが、ないものを語るのはもういい。</div><div><br></div><div>見るもの見たらさっさと離れたいのが歌舞伎町。そそくさと歩いていたら店から素早い大きいものが飛び出た。ネズミだった。</div><div>鼠年ではあるが、本物の野生のネズミを初めて見たのでビビって足をあげてしまった。</div><div>歌舞伎町でキャッチにビビるのではなく、ネズミにビビり、さらに早足で歩くと、足元にうごめくものが。また足をあげると、靴紐を縛っていただけの女の子だった。</div><div><br></div><div>歌舞伎町の出口で立ちすくんでいると、杖をついたおじさんに声かけられた。</div><div>普段あまり話しかけられないのだが、それはイヤホンをしてるからであって、外してる時はかなりの頻度でお声がかかる。なにか惹きつけるものがあるのだろう。</div><div><br></div><div>話は基本よく分からなかったがそれはきっと僕の耳が悪いせいで、真剣に聞くために腰を少しかがめて喋った。</div><div><br></div><div>僕の真後ろに止まっていたバスのタイヤの話などをいろいろしてたがなんせ3割しか聞こえていないため上手い返答もできなかった。</div><div>「ここらへんは気をつけなよ。この間も大学生がいい女がいるって言うて、付いてったら監禁されて35万取られたんだよ」と言ってた。</div><div><br></div><div>このおじさん何者だ、と思っていたら、おじさんは僕の右隣にあるBOXに入っていった。</div><div>「安全安心ステーション」</div><div><br></div><div>ここらへんの警備をしている人だった。</div><div><br></div><div>歌舞伎町の中に1台のパトカーがサイレンを鳴らしながら入っていった。</div><div>おじさんたちは袋片手にゴミを拾っていた。</div><div><br></div><div>縁遠い非日常も、安全安心な社会も、人の上で成り立っている。</div><div>そして結構すぐそばにある。</div><div><br></div><div>なぜかこの地域のフリーペーパーをおじさんに渡されたが、明らかに汚れていて、これもゴミとして回収して欲しかったが、そんなことも言えずまま、少し汚れを払って、カバンに入れた。</div><div><br></div><div>友達が到着して、焼肉へ。</div><div>怒ってはいたが、どちらかと言うと卒業旅行のことに関してまだ強い怒りを覚えていたようだ。</div><div>「今日は奢りだな」という言葉を「金がない」という言葉で一蹴。</div><div>今日、このために何も口にしなかったのでたらふく食べた。</div><div>友達は酒をとても飲んでいた。</div><div>4100円。お酒はビール1杯しか飲めないが、同じ席の人はコースを合わせなきゃならないので仕方ない。なかなか痛い出費。</div><div><br></div><div>三者三様、吐きそうになりながらカラオケへ。</div><div>カラオケはとても楽しい。自分が1番出せる。歌に任せてなんでも言えるし。</div><div>わざわざ覚えて来た、とんねるず「情けねえ」を歌いあげ、銀杏BOYZ「骨」GOING STEADY「佳代」と峯田和伸繋ぎ。</div><div>もっとパワフル路線で行こうと、昼間の思い出の曲、エレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」</div><div>自分の中で1番好きな卒業ソングTHE YELLOW MONKEY「プライマル。」</div><div>単純に歌いたかったから大森靖子「非国民的ヒーロー」</div><div>単純に叫びたかったからOKAMOTO'S「欲望を叫べ！！！」</div><div>昨日の思い出の曲だからTheピーズ「線香花火大会」</div><div>最後は『うまくやれる うまくやれる だから笑ってりゃいいんだ 今日も明日も』とエールの気持ちで歌うザ・クロマニヨンズ「ワハハ」</div><div><br></div><div>自分の気持ちに正直な選曲で大満足。</div><div>半袖になって歌っていたが、とてもとても汗をかいていた。</div><div><br></div><div>2052円。金曜夜のカラオケはなかなか高い。共にあと1000円ずつ安ければ採算が合うのになぁ…と思いながら、気づかぬふりをした。</div><div><br></div><div>友達と別れ、電車に乗る。</div><div>すし詰めの埼京線で「恋愛について」語る女2人。</div><div>「追っかけられたい」という割には「男の人からグイグイ来られると『何この人？』って引いちゃう」と相反することを言っていた。</div><div>女の人2人だけで生まれる会話として危うい部分で成り立っている。それを俯瞰で聞いてるのは楽しい。</div><div>「高校時代、ずっと女とばっかりいたから青春がなかった。」と言っていたが「それがお前の青春だよ。」って言いたかった。</div><div>別に突き放してるわけじゃなくて、その思い出を青春として大事にしてもらいたいだけだ。『青春』の定義なんて曖昧だ。</div><div><br></div><div>たまにイヤホンを外していると世の中はおもしろいと改めて思った。</div><div><br></div><div>2人の女性がいて、1人が喋りながらゲラゲラ笑っていて、もう1人がマスクをしていると表情が分からないから「あの人は置物と喋ってるのだろうか？」と思う。</div><div>顔の大部分を隠すマスクは嫌いだ。ブスでも堂々と立っていてほしい。</div><div><br></div><div>最寄駅に着いて、家に着いて、ほっとひと息。</div><div><br></div><div>僕は4年間ずっと自分が大学生の自覚がなかった。そして未だにない。</div><div><br></div><div>4年間、あまり友達も出来ないまま、何をやっていたのだろう。</div><div>1年生のときは友達にも心を閉ざしてたし、お笑いや音楽のライブ行こうにも交通網が分からなかったし、そもそもバイトも8個落ちてなかなか決まらなかったので金もなかった。</div><div>救いは同じ高校から来てた友達と週1で同じ講義を取っていたので、そのときにめちゃくちゃ喋れるということだけだった。</div><div>もっと彼と一緒にいたかったが、学部が違うのでなかなか同じ講義を合わせるのは難しかった。</div><div>あとは講義をサボってテレビ番組の観覧によく行った。初めて生でダウンタウンを観る日は緊張しまくってて、どうかしていた。あのとき初めて東京にいることに喜びを覚えた。</div><div><br></div><div>大学2年生の5月に前の彼女に出会って、すべてが好転していった。違う大学に通う彼女と毎週金曜日に会って、いろんな駅に降りるのが楽しかった。散歩をしながら、どこまでも歩いてしまって10km歩いていたこともあった。</div><div><br></div><div>お互いがお互いで浮世離れしていて、世間知らずで、初めての彼氏と彼女で、なんか中高生の恋愛を大学生になってからやっているようだった。お互いして金もなくて、どこかに行きたくてもどこにも行けなくて、最寄駅の西友でお買い物して、どの食べ物が美味しいかとか言ってるだけだったけど、それでも思い出すと泣けて来てしまう美しい思い出だ。</div><div><br></div><div>彼女は途中で大学を辞めたが、関係は続いていった。大学3年も半分を過ぎたあたりからいろいろとギクシャクして行って、4年の秋にフラれた。ちなみに2年半ほど付き合って、僕らは1度もセックスをしなかった。愛の確認作業は大事であることに今なら気づいている。</div><div><br></div><div>最後に「この人は誰かのために生きるのとか向いていないんだと思った。だからもう諦めた。」と言われた。趣味への没頭などが主な原因だ。嫌いになったのではなく諦められた。その事実は僕に重くのしかかり続けている。</div><div><br></div><div>振り返ると前の彼女のおかげで大学生活がクソッタレでも、卒業出来たようなものだ。</div><div>趣味への没頭と前の彼女との思い出で埋め尽くされたような大学生活。</div><div>果たしてそれを大学生活と呼ぶのもどうかと思うが、こんな大学生活も俺は『青春』と呼んでしまうのだろう。</div><div><br></div><div>新しい彼女とも出会ってからそろそろ半年が経つ。仕事も来週あたりに突然始まるだろう。</div><div><br></div><div>何者でもない自分から脱するまで、きっと1週間を切った。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 02:32:23 +0900</pubDate>
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<title>とんねるずのみなさんのおかげでした。BANNP最終回の日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今日はよくメモが出来たのでこういう形で行こう。スタイルは日々変わる可能性あり。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b>・バカリズムのオールナイトニッポンpremiam</b></div><div>最終回、3月から始まる予定なのだが、仕事が始まらず、最後の回までリアルタイムで聴けると思ってなかった。</div><div>バカリズムのオールナイトニッポンGOLDは自分がラジオを本格的に聴きだすきっかけとなった番組。3ヶ月限定復活だったが質の高い懐かしいコーナーの数々。楽しかった。</div><div>聴いてた当時と違うのはハガキ職人の数人と顔見知りであり、1人はLINEを知っているということ。</div><div>なんやかんやあり連絡は取りにくいがそれは今後どこかで吐き出す。</div><div><br></div><div>サニーレタスや高さのあるハンバーガーに対してキレていたが、「食べやすい食べ物を育てる」というのは今後の農業を救う１つの案かも知れないというメール、まさにと思った。</div><div><br></div><div>あるラジオのディレクターのファンで、その番組が終わるときに出待ちに行って、ファンであることを公言して、連絡先も交換したら、ある日、家に招かれてセックスをしたというリスナーの話。</div><div>そんなにセックスしたいかなと思った。でも好きと言い寄られたら、わからないなと思った。別にセックスにはあまり興味がないので彼女として。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><b>・とんねるずのみなさんのおかげでしたシリーズの最終回</b></div><div>めちゃイケと共に時代錯誤ではあったものの、こういうカッコいい人たちがもう簡単に観れなくなってしまうのは寂しいものだった。</div><div>過去映像でコントなどを観て、とんねるずの笑いは自分の好みではなかったことに気がついた。やはり俺はダウンタウンが好きだなと思ったが、とんねるずをお笑い芸人として括ってしまうから話がおかしくなるということがハッキリと分かった。</div><div>とんねるずとダウンタウンが共演して来なかったのも、必然というか、する必要がなかったんだろうなとも思った。</div><div>彼らは同じ芸人という括りではあるが、まったく違うところで生きている。</div><div><br></div><div>ダウンタウンは笑いの深みを探って掘り続け、とんねるずはスターであり続けた。</div><div><br></div><div>とんねるずは過去の映像では粉まみれになったり、水浸しになったりというのが非常に多かったが、今はしない。</div><div>逆にダウンタウンは未だにあらゆる場所で身体を張り続けている。</div><div><br></div><div>10年くらい前、お笑い中学生だった自分はとんねるずがあまり負け姿を見せないことに違和感を覚え、ずっと疑問に思っていたが、それはお互いのコンビの目的が違うからだと気づいた。</div><div><br></div><div>そりゃあどっちが先にコンビとして倒れるかは今の時代の波を感じたら明白で、その通りになりそうだけど、とんねるずはスターとしてやりきったのでそれはそれでいいんだと思う。実際むちゃくちゃにカッコ良かったし。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後の「情けねえ」の出だしのひと言にもう人柄が溢れてる。</div><div>力強く歌う貴さんと少しだけ顔に笑みを浮かべ歌うノリさん。</div><div>バランスが素晴らしい。</div><div><br></div><div>歌詞をわざわざ変えて「バラエティを滅ぼすなよ」「フジテレビをおちょくるなよ」と歌ってもカッコ良くなるのはとんねるずがスターであり続けれた証拠だと思う。</div><div>フジテレビと共にのし上がり、フジテレビと共に終わりに向かって行くのもカッコいい。</div><div><br></div><div><br></div><div>きっとフジテレビはもうテレビ局としては諦めていて、番組を育てるための深夜枠もFODの番組をよく流している。きっと独自の配信サービスで生き残ろうとしているのだろうが、全部自分たちでやろうとしているところに危うさを感じる。風通しの悪さとかが影響しているのかな…とか嫌でも思ってしまう。お笑い芸人が1番カッコよく見えるからフジテレビが好きなんだけど、好きが故に心配。</div><div>日本テレビとHuluのようなテレビ局と別会社のコンテンツの関係で保っているのを見ると余計に感じる。</div><div>就活してるとき、面接で日本テレビ批判するくらいに嫌いだけど。それで制作会社落ちたけど。</div><div><br></div><div><br></div><div><b>・ダイアンのよなよな</b></div><div>アインシュタインの河合ゆずる、出待ちのファンが自分の名前に使われてナンパされていることに対して、Twitterで「情報ください！」って言うてるのを見て</div><div>津田「めっちゃ怒ってる〜」</div><div>西澤「なんやその真っ直ぐな感想！」というやりとりがおもしろかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>・ピースの又吉</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今週の週刊プレイボーイの紗倉まなとの対談より。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">芥川賞取ってから確実にウケにくくなっていて歯がゆいらしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最近、劇場で朗読をしてるという。おもしろそうだから行ってみたいなと思った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">自分の本を枕元に置いて、「この本、オモロいなぁ〜」と思ってるらしい。自意識が過剰ですごく親近感が湧いた。オードリーの若林にもそれなりの親近感を抱きはしていたが、又吉のほうがその思いが強いと思った。ちなみに「劇場」を読んだが恋愛中の臆病さが書かれまくってて最高だし、しんどかったし、ラストに涙がしばらく止まらないくらい泣いた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>・オードリー若林、連載最終回</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">図書館で今月のダ・ヴィンチのオードリー若林の連載の最終回を読んだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">『たまに誰のために仕事をしてるのかわからなくなるが、出待ちで著書を持ってきて「サインください」という男の子、君のために仕事をしている。その人と自分を繋いでいたのがこの連載だった。』と。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">やはりテレビのみの仕事になって来ると「誰に向けて」が分からなくなるということと、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">オールナイトの出待ちをめんどくさそうにしてるのかと思っていたが、心の底ではひどく喜んでいることが分かって良かった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><b>・自分が腹が立ったとき</b></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">腹が立ったときにその対象を心の中で殴っているのだが、そのときに</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">左フックの場合はテレビ的な見え方考えているのでそこまで腹が立ってないけど、右フックの場合は本気で腹が立って感情で殴ってる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">僕の利き手が右手だからかもしれないが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>・男女の差異による不思議とイラつき</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">男の環境のなかに女1人おると「カッコいい」とかでごまかせるのに、女の環境のなかに男1人行くと気持ち悪いと思われるの腹立つ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">二郎系ラーメンに女の人が行くと「おー、いいね」という反応になるが、男が原宿のスイーツ系のお店に行くと冷笑されるのは結構納得いかない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>・テレビのミュート</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テレビで誰かの声はミュートとかいう機能あればいいなと少しだけ思う。時代はどんどん自分で選ぶものになっていくからありえない話でもないが、そうなると良くないとも感じる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>・チュートリアル徳井</b></span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">誰が見ても「イケメン」の部類から飛び出ないのに、自分の見え方を試行錯誤して漫才で真っ向勝負して結果を残したのがすごい。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">徳井さんの笑いに対する試行錯誤はすごく気になる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">M1優勝以前の漫才では冒頭で必ず福田の顔を見て「顔テカテカやないかい！」と言っていたが、いつから辞めたのかとかきっかけも気になる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">たしかきっかけは福田さんがある日、本気で嫌がったということだった気がしたが…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>・岡村隆史のオールナイトニッポン</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">めちゃイケの最終回の収録のお話。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最後まで撮りきれなかったとのこと。最後のラストシーンを撮ろうとしたのだが大雨でピントが合わないと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">23:30終わり予定だったのだが、雨待ちをしてたら朝方4:30まで待ったと。しかし大雨は止むことなく、そのまま撮ったという。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ドラマの撮影みたいだと思った。めちゃイケはバラエティ番組だが、コント的な要素が強いので、ドラマみたいなところがあるのだと思った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ヒッパマンさんと希望も何もないさんが放送作家オーディションに合格していた。めでたい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">良く聴いていたハガキ職人さんがそうやって人生を進めているのを感じれるのもラジオのいいところだったりする。単純に喜ばしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">エンディング曲は「情けねえ」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とんねるずのみなさんとめちゃイケのエール交換に見える。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">吐き出した。これで今日はおしまい。こんなスタイルじゃない日も絶対ある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 02:28:46 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br><div>逃げてきました。やってらんないです。</div><div>僕はネットがなければ生きていけなかったタイプの人種かもしれません。自覚はありませんでしたが。</div><div><br></div><div>ブログを始めます。誰にも言ってません。</div><div><br></div><div>人生ごぶろう</div><div><br></div><div>偽名です。</div><div><br></div><div>いろいろとツイッターもブログも実名でやってみましたが限界が来ました。</div><div>そろそろ学生身分も捨て、ありがたいことに望んだ業界に就職しまして、その業界的にも偽名でなければならないです。</div><div><br></div><div>誰もいないツイッターアカウントを開設して吐き出すなんてこともしましたが無理でした。</div><div>やはり自己顕示欲で生きてる人間なので、どこかのあなたに届いて欲しいという思いで日々のくそったれ人生を書き連ねようと思います。楽しみです。やっぱりブログ好きです。</div><div><br></div><div>僕はしっかり大学も卒業出来て、望んだとこに就職して、彼女までいます。</div><div>「なにがくそったれ人生だ」と思われるような人間かもしれないです。</div><div>でも異常な自己顕示、それを親に対しても、彼女に対してもまったくもって表に出せない性格、学校の人々には笑い者にされるのが本望のまま生きてきたら、残ったのは数人。その人たちにも心を割れず。大学生活で知り合った人は4年で2人のみ。そんな環境のまま自分にも嘘をついていたことに気づき、非常にしんどいことばかりです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある日のメモしたものが非常に自分の今を表してます。</div><div><br></div><div><div>強くなることへの諦め</div><div>勇気を出すことがどうも出来ない</div><div>他人を無下に出来ない</div><div>人に頼ることも出来ない</div><div>自意識だけは過剰にある</div><div>そのくせなまじっかいろんな人の人生を背負い込んでる</div><div>他人の意図を汲み取れない</div><div>生活さえも窮屈</div><div>自分に正直にもなれない</div><div>自分を解放することもできない</div><div>しかもこの状況を絶望だとも思ってはいけない</div></div><div><br></div><div><br></div><div>これにシンパシーを感じる方は結構楽しいブログになるかと思います。</div><div>感じない方も「こんなやつもいるんだ」みたいな視点なら楽しめると思います。</div><div><br></div><div>いろんな人にバレないように連ねていきます。このブログに気づけて頂けたあなた、よろしくお願いします。どうか見守っててください。</div><div><br></div><div><br></div><div>アメーバブログ、書きやすいですね。</div><div><br></div><div>ちなみにロックンロールを中心に音楽全般とテレビ、お笑いとサッカーが好きなのでそのあたりが好きな人も、もしかしたら楽しめるかもしれないです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 02:00:39 +0900</pubDate>
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