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<title>御丁寧亭日乗</title>
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<title>日々償却</title>
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<![CDATA[ 父の容態は、日に日に悪くなって来ている。背中の癌が痛いので、ベッドで寝ることができず、椅子で仮眠を取ることが多い。その椅子も、痩せ過ぎのため長時間座っていることがしんどいということで、しっかりした低反発の座布団を買い与える。夜中、突然起きて来て、椅子に座りぼんやりしていることもある。胃の逆流というより、咳のし過ぎで吐いたりする、その上血も混じることも増えてきたようだ。「むくみ」も出てきた。参考にはならないが、「むくみ」はかなり進行した状態らしい。心配だが、どうにもならない。<br><br>緩和ケアの資料を読んだりしたが、ターミナル期で考えると、父があんまりにも早く「受容」の状態まで行っているので、参考にならない。しかし、実際痛みがヒドくなったり、肉体による死へのカウントダウンが始まると絶対に取り乱すであろう。ただ、取り乱しても大したことはないだろう、体力も精神もだいぶ削がれている状態だろうから。<br><br>姉がなかなか来ないことでやきもきしているようだ。ここのところ、誰が父をどう思っていたのか、非常に分り易い図ができていると感じる。また、人というのは、一人の死に対して、どういう形で関わって行くのかというのも見える。<br><br>私は、父の死を傍観することで、何かを学ぶことができる、そんな立場にあるのだなと思う。<br><br>とりあえず、心の平穏を得るために、私は『不機嫌なジーン』にハマっている。<br>良い役者も多いし、向田邦子賞を受賞しただけあって、脚本が面白い。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15544454" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">不機嫌なジーン DVD-BOX/竹内結子,内野聖陽,オダギリジョー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XK7ZTWSHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥23,940<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 21:51:58 +0900</pubDate>
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<title>ガイガーカウンター</title>
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<![CDATA[ 　今となってはものすごくどうでも良いことだが「ガイガーカウンター」という言葉がとても好きで、漠然と欲しいなあと思ったり、夫に呟いてみたりしていた震災前。<br>　まあ原発諸問題については、平素から「あーどうしよっかなあ」という感じなのだが、どうにも息子の保育園の放射能対応が気になってしょうがないので、一応皆に聞いてみようと思っている。サンプルとして、以前同じ保育園に通わせていた１コ上の元ママ友（既に「ママ友」というカテゴリを超えて友人になっている）に聞くと「できることがあるならやった方がええよ」的な反応。そうだよなああぁ…。ここで面倒臭くなって思考停止するのはイカン、という風に思う。でも「原発問題」というとどうも政治的煽動がチラツイてしまうのはある、もちろん、今はそんなことを考えている場合ではない。<br>　まー、聞くだけ聞いての反応なので、その後はどうなるか不明。ただ、ある程度の声が集まることによってできるのは、市議とかに直接話を持って行ったり（役所に持って行ってもあんまり効果ないしな）、何らかの徒党を組むことで、抜本的でなくても多少の効果は期待できるかもしれん。せめて「任意・弁当所持許可」くらいは獲得したい。<br><br>　これは闘争だ！（少し本気）<br><br><br>　んで、父は普通だ。ただ、昨夜吐いていた。しかし、彼は胃癌の手術以降、よく吐くので（胃がほぼ無いので、食道から食べ物がよく逆流するのだ）、直接死に繋がるということではない。ただ、「吐いたものが詰まる」ことは、非常にキケンなので、ちょっと気をつけなければならない。窒息というのは相当苦しいらしいし、そんなことで穏やかな死を汚されるのは許されない！（酒が入っている時にブログなど更新するべきではない／！とか、翌日恥ずかしい“捻り言葉”などが無駄に増えるからである）昨日は、夫、息子と３人で家から30m程の銭湯へ行っていた。来週は中華街へ行こう、と言っている。せっかくこちらへ来たのだから、中華の美味しい店ぐらい行きたいと宣った。重慶飯店のランチだったら良いだろう。そうこう書いていると麻婆豆腐が食べたい。ラ・テンダ・ロッサへも連れて行こう。ポルチーニ茸が入っていれば良いが。お世話になっている社長のお陰で、美味い店だけは知っているし。あ、牛鍋も行かないとな…。<br>（続く）<br><br>Meetsの「横浜本」は、元大阪住みのワタシにとっては本当嬉しかった。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15398171" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">横浜本―ロマンを駆り立てるリアルなヨコハマ。 (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519ZACWdGiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥780<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 May 2011 01:18:04 +0900</pubDate>
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<title>みなさん、さようなら</title>
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<![CDATA[ 先日より実家から父が来たる。<br>別にただ来た訳ではなく、父はもうすぐ死ぬらしいので、その最後の地として我が家にやって来たのだ。<br><br>３月１１日以降、地震やら原発やらで思考停止した我が家は、その時私の実家に居た。夕方、病院から浮かない顔をして帰って来た父が、「背中が痛いのはどうも大変なことらしい」ということだった。父には、背中に大きな腫れがあった。<br>　４月５日、「家族で来て下さい」ということだったので、父、兄と私（姉は欠席）で地元の総合病院へ行き、主治医から話を聞く。肺癌のステージⅣで、肺はもとより、背中肩甲骨の腫れは癌細胞であるとのこと。更に肺リンパ節と副腎に転移しており、切除は不可能、抗がん剤の投与もできない状態だと言う。<br>　ということで、その後、いずれ寝たきりになるかもしれないし、とにかく「年単位で生きられないだろう」父を我が家に呼び暮らすこととなった。兄も姉もいる私だが、その話を聞いて何故か「我が家へ来て」と最初に言ったのは夫であった。変わった価値観の持ち主であるが、改めて良い夫だと思った。彼なりの色々はあるだろうが、彼はそういう人だ。ちなみに、父はちょうど10年前に胃がんを患っており、既に母と別離していた当時、学生であった私が父の身の回り全てを面倒看た。そんなこともあり、父の面倒を看ることは特に問題なかったのだが、それを夫が汲み取り積極的に誘導してくれたことは、本当に嬉しかった。もちろん、寝たきりを介護したいとか、偽善的な感じでの受け入れたい、という意識ではない。単純に親が、自分のすぐ側で死にゆくことが、何となく落ち着く気持ちがあったからだ。<br><br>そういえば10年前の一件以降、私に対する家族の対応が変わった。それまで末っ子の珍奇な社会活動ばかりで変わった子、という感じの扱いであった。しかし、亡き祖母が私を非常に頼りにするようになった。あの当時私は、何かの叙勲を賜ったようだった。祖母が女帝のように振る舞っていた我が家での、何の見返りもない地位であるが。あれは面白かった。<br><br>そして、父は火曜日からウチに居る。今日で４日目だ。父はいつも通り生きている。息子（孫１）と話をし、娘（孫２）の面倒を看てくれている。私が朝起きるとみそ汁ができている。夫は、まだ慣れていないようだ。多分、夫が一番慣れるのが遅いだろう。そこが心配なのだが。<br><br>まずは、何となく一日が平和に過ぎて欲しい、と、ダラダラ考えている。<br>ここも忘れないうちに、なるべく書こうと思う。でもいつも通り滞ってくれるだろうが。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15373333" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">みなさん、さようなら [DVD]/レミー・ジラール,ステファン・ルソー,マリー=ジョゼ・クローズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4128H1BWQ7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 11:24:25 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとーう。</title>
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<![CDATA[ さっそく本日（２日）から仕事しております、今年は仕事イヤーになりそうです。<br><br>えー遡ること３６５日前。何となく腹の虫が動き始めた頃だったと思います。<br>多分5:30位に陣痛が始まり、箱根駅伝５区がピークでした。<br>それにしても、早い一年でした。<br>誕生日オメデトウ娘。<br>プレゼントは靴です。<br><br>ちょっと気が強そうな感じなので、心配しとります。<br>兄貴と仲良くやってくれい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110102/03/gochiplus/85/d3/j/o0800106710957089238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110102/03/gochiplus/85/d3/j/t02200293_0800106710957089238.jpg" alt="$御丁寧亭日乗" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13298522" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> ハッピーバースデー /忌野清志郎 &amp; 2・3’S<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.phobos.apple.com%2Fus%2Fr1000%2F038%2FMusic%2F1b%2F1d%2Fe2%2Fmzi.hlxwnbyu.170x170-75.jpg" border="0"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.1387160368%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D224432" border="0" height="1" width="1"></a><br>￥200<br>iTunes<br>※モバイル非対応<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 03:03:20 +0900</pubDate>
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<title>今年もお世話になりました。</title>
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<![CDATA[ 山形におります。<br>まずは一曲目…（意味なし）<br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hkVyCj4TJPA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/hkVyCj4TJPA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13275993" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> Are You Gonna Be My Girl /Jet<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.phobos.apple.com%2Fus%2Fr1000%2F051%2FVideo%2F65%2F22%2F45%2Fmzi.qejspctp.133x100-99.jpg" border="0"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.3327041493%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D224432" border="0" height="1" width="1"></a><br>￥300<br>iTunes<br>※モバイル非対応<br><br>毎年恒例で、年越し～年始はここです。<br>帰って来ても、仕事。今もビデオ編集中。そしてなかなか終わらない。<br>年賀状もようやく終わったけど、出しに行ってない！早く行かねば雪は降る降る白い雪。<br><br>という訳で本年もお世話になりました。<br>来年からは、何か新しく始めたいな思いつつ、毎年決意で終わっている私ですが、どうでしょうか。<br>ホント頑張って欲しいですよね！私！<br><br>と、他人事のような私に元気をつけてもらって今年の〆<br><br>お年玉にコレ食べたい。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13275992" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">VanLys　トリュフチョコレート　お試しセット　（29％OFF）<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/angers/cabinet/item_main0016/119369-m02.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,040<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 12:44:03 +0900</pubDate>
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<title>放置</title>
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<![CDATA[ blogを早速放置。<br>ここ１ヶ月は無駄に忙しかった。<br>呟きもかなり激減。ココ数日でようやく落ち着きある感じですが。<br><br>今関わっている会社、というのが、自分のところも含めて４つあって、それぞれが独立して動いているので、チャンネルを切り替えるのがすごいシンドイ、ということだ。ただそのうち２つは自分のところに集約されるプロジェクトではあるので、ないがしろにできない。残る１つは自分のところと同時に始めた場所なので、もちろん減らしてはいるが、これもないがしろにできない。そんな感じだ。<br><br>まあ仕事はあれど、時間は24.7しかないので、どうにかやりくりしてゆくしかないのだが。<br><br>今日は、息子の幼稚園見学第２弾。<br>最も近所の幼稚園であったのだが。もう夫がハナから×で。行った瞬間「ああここは無いわ」的なものを感じたようだ。高速道路脇、というのが、もう無理らしい。私はそういう神経を持ち合わせてないので、「ここに通うのかもなー」とボーとしていたのだが。どうやらそれはないらしい。<br>実は先日も、車で15分の幼稚園にも見学へ行って来たのだが、そこには相当ご執心な夫。確かに遠いけど、「小学校へ向けての準備！」みたいな気合いの入った雰囲気があり、子ども達がイキイキとしていた。息子はノンビリというよりは、ハキハキしてて、ああこれもやりたい、あれもやりたいという活発くんだと思うので、こういうところの方が良いのかもしれない。でもなあ、遠いなあ、万が一合わなかったらなあ、前の保育園に戻りたいとか言われないかなあ、とか、色々考えている始末。結局はそれもやってみなければ解らないのであるが。<br>子育ては、そういう実験的な要素が満載であるが、まあ慣れたらオモロいのんかもしれない。特に１番子は。<br><br>いずれにせよ、ウチの地元は11月1日に色々が判るらしいので、ちょっと楽しみ半分、でも受かったらどうしような気分半分、複雑な気持ちである。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12194106" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幼稚園・保育園 親が知らない本当のところ/津久井幹久<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61bZu1zBRpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 16:22:16 +0900</pubDate>
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<title>初日</title>
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<![CDATA[ 昨晩は家族に祝って頂き、また新たに１年頑張りましょうという気になった感じです。<br>しかし、昨日も記したように、年齢的には変わっていない気分（◯歳位という感覚）なので、もうちょっと子どものように喜びたいもんだが。40歳とかの節目にそんな気になるんだろうか。<br><br>今日は、朝寝坊気味。正確には、また一応起きたのだが、何もする気になれず。どうも朝思考停止になっている傾向アリ。まずい。<br>近所のアメリカ人に習っている英語教室だったのだが、今日は夫婦揃っての日。とにかくよく笑った。そのアメリカ人がいわゆる「エエ声」なのだが、エエ声過ぎて眠い、という話をしたら「実は人と話していると、相手がよく寝るので困っている。」という。エエ声なのも問題である、という話で笑う。<br><br>ランチは、近所のUSSシーメンスクラブへ。<br>ここはオーソドックスなアメリカンハンバーガーとか出す店。夫も私もジャンクな料理が好きなので、結構よく行く。相変わらず日本人テイストではないが、いつも結構人が入っている。そしてサラダバーをたらふく頂く。<br><br>昼～夕方は自宅で仕事。<br>夜は夫が芋煮をつくってくれ、さらにケーキでお祝いをして下さる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100930/02/gochiplus/75/a0/j/o0768102410774903464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100930/02/gochiplus/75/a0/j/t02200293_0768102410774903464.jpg" alt="$御丁寧亭日乗" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>今年は家族が増えて祝ってくれる人も増えたので、感慨深い。途上で今までの誕生日を振り返ってみたのだが、2006年の誕生日だけがどうにもこうにも思い出せない。実際人生で最も忙しかった時期のひとつなので、振り返っても記憶がスッポリ無いのだが、やっぱり記憶が無い。忙殺とは言ったものだ。せめて、振り返れる位の忙しさであって欲しい。
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 01:57:28 +0900</pubDate>
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<title>明日は誕生日だった。</title>
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<![CDATA[ 明日は私の誕生日だったりする。<br>まあ普通に自分の中ではスルーな感じだ。<br>26歳位から「だいたい30歳リーチです」って言ってて、30歳を超えたら歳を聞かれなくなった。まあ年相応ということだろう。ホント、年が気にならなくなった。自分も他人も。<br><br>先日から横浜～東京は雨。そして寒い。<br>気温も20度前後しかない。<br>ちょっと寒い、この季節が好きだ。やっぱり自分が生まれた季節だからだろうか。<br><br>さて、今日は朝から忙しかった。<br>というか、朝、割と早く起きたのにも関わらず何故か何をして良いのやら判らず、ボーっとしてしまった。<br>そして無駄に子ども達を起こしてしまい、結局いつもと同じだった。それどころか、トビヒの娘に薬を与えていたら、遅刻ギリギリだった。<br><br>今日は高田馬場。<br>社長が撮影で留守だったので、普通に作業をやっていたらいつの間にか退勤時間だったという。<br>電車の中で無為に音楽を聴いて過ごす。<br>そういえば、娘が保育園で泣かなくなったようだ。早い。<br>息子は2ヶ月位掛かったのに。<br><br>明日はセンパイの主催するイベントがロフトである。<br>「夜中行っても良いけど」と夫。<br>さて、どうなることやら。<br><br>高田馬場のといえばこのゲーム。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11843017" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サウンドアドベンチャー　北海道連鎖殺人　オホーツクに消ゆ<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/ogs_320208/3202080699.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,249<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 20:35:59 +0900</pubDate>
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<title>渋谷にて。</title>
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<![CDATA[ 今日は夕方から渋谷。<br>今夜、渋谷で同窓会をしている夫。幹事なので電車の終わる時間では帰れまい、という判断の元、何故か一家で「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/" target="_blank">こどもの城</a>」へお泊まり。家族愛過ぎるじゃろ。それにしても、「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/" target="_blank">こどもの城</a>」に宿泊スペースがあることがまず驚きだった。しかも結構キレイだし。<br><br>今日は、友達二人が結婚式してる。二人とも大学繋がり。おめでとうー。<br>人の結婚式って、好き嫌い別れるけど、私は結構好きだな。家族が見えるから。あと意外なタイプの友達がおったりするし、そういうのも発見。人って単純じゃないしねえ。こんな風にこの人は存在しとるんか、と改めて考えることもできる。<br><br>今朝の議題は、ずばり「家を買う」こと。<br>我が夫婦は、実家にそれぞれ将来的に空くであろう家があり、しかも共に無類の引越好き。そんなんだから「家なんて買わんでよし、買った瞬間負債だし」と考えていた。でも、子どものことを考えると、勝手な都合で引越を繰り返すこともできんし。そろそろ～15年位はじっと一つの処に住まないかんなあと考えています。<br>そうすると、実際、中古のボロ家でも買う事により、近未来までの拠点＋財産ができることになる、と。だいたい今、家賃はかなり払っている方だと思うし。<br>私としては、将来的にぶっ壊れるような家でも、土地付きだったらいかなる形でも子に残せるし、良いんじゃないか？とか考えるんだけど。夫は、その「ぶっ壊れたら勿体ない」てなことでボロ家を買うのもどうか、かと言って新築もどうよ、飽きるだろ？的なところで渋るらしい。<br>まあ、家問題は、もう少し考えるかな。<br><br>結婚→出産→家とか、普通に順当な経過ですが、今度は間違いなく「子の教育」問題とかが訪れるんやろな。全く。<br><br>やっぱり「あがたさん観たい」て言われた、今夜も。<br>『るるもっぺ　べいぶるう』は、ホントよく聴いてます。私は、ロック調なライブバージョンがすきだな。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11800479" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"> るるもっぺ べいぶるう /あがた森魚<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.phobos.apple.com%2Fus%2Fr1000%2F027%2FMusic%2F8c%2F9a%2F13%2Fmzi.jlwiwsgp.170x170-75.jpg" border="0"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.1332195319%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D224432" border="0" height="1" width="1"></a><br>￥200<br>iTunes<br>※モバイル非対応<br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 21:53:40 +0900</pubDate>
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<title>復活。</title>
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<![CDATA[ そろそろ何か復活せんとなー。<br>と思っていたのですが、ちょっとずつ備忘録的に復活させようと。<br><br>ツイートを参考に。<br>今日、横浜は雨時々曇り。<br>ちょっと寝坊したけど、息子／娘、保育園へ。<br>朝、夫と「公衆の面前で声を荒げること」について議論。オモロいことを言うと治まる傾向にあるので、これからはオモロいことを挟んで応戦することにする。<br><br>今日は横浜の会社へ出社。<br>昼まで予定とか業務を。<br>昼、社長が夫と私を吉田町の「<a href="http://www.yoshidamachi-hamashin.com/http://" target="_blank">濱新</a>」へ連れてってくれる。<br>うなぎがメインらしいのだが、ランチが¥850とお得だ。しょうが焼き定食をオーダー。美味い。<br>ご飯がうまくておかわりした。<br><br>午後は編集の仕事。<br>ずっと痴女のあられもない姿を見ながら刻む。<br><br>一番ビックリしたのは、例の中国船の船長が釈放されたことだ。恐ろしい時代がやって来たような気がした。夕方～夜のニュースの扱いの小ささに、何というか平和馬鹿というか、更に恐ろしい時代の到来を感じた。逃げたい、うう。<br><br>夜は、何晩も続けて息子が「あがたさんが観たい」というので、ちょろっと観ていたのだが、夫と「さすがにここまで見続けるとマズいだろう、色々と」ということになり、途中からズデニェック・ミレルへチェンジ。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11789210" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あがた森魚 ややデラックス [DVD]/あがた森魚,鈴木慶一,矢野顕子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5164ZsNUZiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11789209" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.2 [DVD]/出演者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EjeGaAXSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,129<br>Amazon.co.jp<br><br>夜は、夫がクライアントからの強引な話を聞いて一緒に憤る。<br>それと「スキャンデータを送って」という指令を送りに横浜の会社の社長が襲来したのだが、襲来の際にベンツを激しく損傷したらしい。スゴいヤクザみたいな車なのに、スゴイ細い道を、スゴイ激しい運転するからだと思う。<br><br>それと、今日、夫におしえてもらった「<a href="http://www.jango.com/" target="_blank">jango</a>」というサイトがヤバい。<br>普通のネトラジなのだが、アーティストを選べるシステムが良い。しかも近似値アーティストを教えてくれるので、どんどん「ああ、これ、そうだ、忘れてた」と追加できるのだ。<br>Pavementを登録した段階で、Silver Jews、Soul Coughing、Beat Happeningと当然のようにお薦めしてくる。素晴らしい。<br>アメリカのiTunes storeでは購入までできるようだが、当然日本のストアではできないんだろうな。<br>あークソッ。<br><br>今日の写真。<br>寒くなったので、今日から寝る時も靴下。<br>これは足袋タイプなので、寝やすい。箱根で偶然買ったヤツ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100924/23/gochiplus/5b/42/j/o0800106710765802574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100924/23/gochiplus/5b/42/j/t02200293_0800106710765802574.jpg" alt="$御丁寧亭日乗-0924" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 23:05:10 +0900</pubDate>
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