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<title>バーバリアンのブログ</title>
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<description>日常呟く大学生</description>
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<title>情けは誰が為か？</title>
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<![CDATA[ 先日、バイト先に自転車で向かっていると<br>道路にハンカチが落ちているのを見かけました。<br><br>止まろうと思ったのですが、生憎いそうでいたのでそのままスルーしてしまいました。<br><br>しかし、そのあとぬくぬくと湧いてくる罪悪感に苛まれてしまいました。<br>これはどうしたものか<br>戻って拾ってあげようか、<br>しかしそのままでは遅れてしまう、、、<br><br><br><br>そんな葛藤をしているうちにバイト先に着いてしまいました<br><br><br><br><br><br>そして今日、私はいつも通りバイト先に自転車で向かっていると<br>今度は手袋を発見しました。<br><br>お！<br><br>ブレーキをかけると思ったより効き目が悪く、手袋を通り過ぎてしまいました。<br><br>あゝ、今度も私は出来なかったのか。<br><br>そう思ったのですが、体が勝手にバックをし<br>手袋を拾い、そばにある柵に掛けました。<br><br><br>よかった。今度はちゃんとできた。<br><br>安堵です。<br><br><br><br>このことから得た教訓は、情けは自分の為にかけるものであるということです。<br>これは私が気にしいな性格であるが故かもしれませんが、そう言った些細なことを引っ張ることなく終えるためには、引っかかったことに対して情けはどんどん掛けていきましょう。<br><br>生きやすい世の中に変えるために、自身で行動していきましょう。
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 01:32:55 +0900</pubDate>
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<title>大学生の日常3</title>
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<![CDATA[ <p>いや〜私、運が良いと思うんですよ〜♪<br><br>ということでやってまいりました。<br>僕は気分が良いのです。<br><br>というのも先日、ライブの抽選結果が出まして<br>友人ははずだったのですが、私はなんと<br>連番で当たったのです！<br><br>これはついてる〜、いや、実力ですね。<br><br>しかし、重大なことが発覚いたしまして、、、<br><br><br>あえて名前は出しませんが、いわゆるガールズバンドなのですが、複数あるうちの一つのバンドの方から濃厚接触者が出てしまったのです！<br><br>しかも！<br><br>先日その濃厚感染者と思われる方とコラボした動画が上がっていました<br><br>今回のことを機に、私の行く予定であるライブのバンド内で感染者が出たら、、、<br><br><br><br>まぁしょうがないかなって感じです<br><br>だってかかってしまったものはしょうがないのだから<br>かかってしまった人が無事回復することを祈るばかりです<br><br>仕事上、外に出なければいけないこともあるのでしょう<br>これを責めることは野暮ということです<br><br>ところで、野暮とは野が暮れると書きますが、因果関係はあるのでしょうか？<br><br>野暮ったいと使う時、それは垢抜けていない田舎者に使われることが多いです<br>それなら野という感じから田舎を想像することは容易いでしょう。<br><br>ところで容易いと容易ってなんで二種類言い方があるのでしょうか？<br><br>意味が一緒なのであればなんでも良くないですか？<br><br>しかし、薄氷を「うすらい」とも読めるということを知っていると、そうも言ってはいられないという感じですよね。<br><br>このように、大学生である私は敷かれたレールがないため脱線し放題です。<br><br>さっきまで句点を打っていなかったのに今は打っている始末です。始まってるのに末とはこれいかに。<br><br><br>そろそろ脱線にも飽きたのでここいらで締めたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>さよなら<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 23:49:36 +0900</pubDate>
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<title>『夜行観覧車』</title>
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<![CDATA[ <p>友人から借りていたのだが<br>気分が乗らず長らく読めていなかった『夜行観覧車』<br><br>まず読み終わって感じたことは<br>「こんなに止まらなくなる本は初めてかもしれない」<br>でした<br><br>展開として、遠藤家、高橋家、小島さと子の３つの視点から物語が進んでいきます。<br>さらに、家族内でも親子それぞれの視点で描かれている為、この時この人はこんなことを考えていたのか、と読み進めるにつれ真相が暴かれていきます。<br><br>私自身、初めは遠藤家であらすじのような事件が起こるのかなと思っていました。<br>しかし、その予想は外れ、なんと、裕福で「幸せ」を絵に描いたような高橋家で事件は起こったのです。<br><br><br>それからどんどん話が進んで行き、さまざまな出来事に出逢います。<br><br>しかし、それは高橋家での事件を軸に起こっているのではありません。<br><br>そう、これはひばりヶ丘という場所が軸となってひき起こったもので、まさに観覧車の如くぐるぐると円環しているのです。<br><br><br>最後の最後では、僅かに希望を持たせたようなラストに進んで行きました。<br>パンドラの箱のように、最後は希望が残るのだと<br>そう信じていました。<br><br>しかし、ラストの太字の記事<br><br>とんだ置き土産です<br><br><br>その後、いつものような日常がひばりヶ丘に戻ってきたのでしょう<br><br>でもそれは、観覧車のように、回って戻ってきたに過ぎないとしても、その過程を踏まえることにより<br>今までの景色が違って見えてくるのではないでしょうか<br><br>まさにそんな違和感が、『小島さと子Ⅳ』で感じられました<br><br><br>『夜行観覧車』の由縁、表紙の沈黙の仕草の意味<br><br><br>あっぱれでした<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210105/23/gochiusasikou/c5/c4/j/o0240032014877599424.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210105/23/gochiusasikou/c5/c4/j/o0240032014877599424.jpg" width="240"></a><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12648463152.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 23:35:33 +0900</pubDate>
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<title>『昨日 星を　探した　言い訳』を読みを得ての感想</title>
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<![CDATA[ <p>もしかしたら<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#000000;">ネタバレ</span></span></span>になってしまうかもしれないので、まだ読んでない人または別に構わないという人のみ読んで下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この話は全寮制のとある中高一貫校のお話です。</p><p>坂口孝文と茅森良子の二人が中心となって物語が進んでいきます。</p><p>何といってもこの話のテーマでもある「倫理」と「差別」それから「正義」。</p><p>これらを紐解いていくには、じっくりと読まないといけないかもしれません。</p><p>しかし、人によっては自身の基準である「倫理観」や「正義感」を見つめ直すことのできる作品になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに僕自身は、自身の根底にある「倫理観」（坂口の）とマッチしていたので、共感の嵐でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品の中で、もっとも推すべき点はこちら！</p><p>&nbsp;</p><p>坂口が彼女への気持ちを語る時に言われたもの、「彼女のきれいで美しい声や容姿ではなく、彼女のあり方が何よりも好きだ」という部分。</p><p>正確なセリフではありませんが、これはこの作品の｛伝えたいこと」ではないかと思いました。</p><p>僕自身の「感性」で伝えてよいなら、この作品はその文言のみで伝えることができると思います。</p><p>美しい、きれいというものは個人の感情で主観的です。故に、それはある種の「差別的」なものになってしまうかもしれません。容姿や声なども然りです。</p><p>これは矛盾した考えになってしまうかもしれませんが、もう理屈ではないのです！</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の在り方が何よりも好きという感情は、何にも代えがたいほど清く美しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼らは互いの倫理観のもとにある正義でぶつかり合い、話し合い、理解したつもりになっていました。</p><p>されど、互いに向けられたその感情を、それを「愛」とよぶのであれば、それはあまりにも純粋で、潔白で、まるでほしにも似た燦然としたものだったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>この「恋」（本来であれば、彼らのそれを恋と形容するのもおこがましいけれど）に名前を付けるのであれば、、、</p><p>いや</p><p>言葉に託してしまってはそれはもう紛い物でしかない。</p><p>紛い物である言葉を交わした彼らは、偽物の像で相手を作りあげただけなのかもしれない。</p><p>それでも、それでもなお、互いをわかり合うために語り合いたいと思うのであれば、</p><p>それはまさしく「本物」と呼べるものなのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは理屈という星に不時着したもので、その土地にはそぐわないものであるけれど、</p><p>それはとても綺麗で美しく、真っ直ぐなものなのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じことを繰り返してしまっていますが、私が読了して感じたことの全てです。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉で形容したぶん、これは紛い物かもしれませんが伝わらない者であったとしても、僕自身がこの言葉に込めた「想い」は本物です。</p><p>是非、文言のみで感じ取ってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12647873176.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 02:30:23 +0900</pubDate>
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<title>男子大学生の日常12/28</title>
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<![CDATA[ <p>男子大学生の日常～！（男子高校生の日常風）</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。しがない大学生です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の起床時間は10:30</p><p>「今日もいい一日にするぞ！」と意気込んだのも束の間</p><p>やはり二度寝には勝てません。</p><p>『やはり俺の睡眠カツドウは間違っている。』ということで、俺ガイルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでくると二度寝が本睡眠まであります。</p><p>レム睡眠？ノンレム睡眠？どっちが深くてどっちが浅いのかは忘れましたが</p><p>ようは一回目の睡眠が初期微動、二度寝が主要動ということです。</p><p>二度寝に命を懸けているといっても過言ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ一回目の睡眠はいらないのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>卵が産まれなきゃひよこにはなりません。ひよこがいなければ卵が産まれないことも然りです。</p><p>一回目の睡眠あってこその二度寝です。</p><p>二度寝が無いと一回目の睡眠が、二度寝を誘発する睡眠にはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりそういうことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでで睡眠の話しかしていないが故、一日中寝ていたのでは？と思われるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>残念、不正解です。僕だってバイトくらいしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>正解は睡眠とバイトでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では皆さん</p><p>スラマッマラム</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12646763509.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 22:01:54 +0900</pubDate>
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<title>客観的事実だけでは図れないこと</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、皆さんに質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>「僕はいつも小切手を持ち歩いているんだ。」という人がいたら</p><p>あなたはその人をどうのような人だと思うでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、「お金持ちの人なんだな。」とか「そういう職業の人かな。」とか</p><p>そういった感想を持つかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私が実際に聞いた話で、私自身も初めは「お金持ちの人なのかな。」</p><p>と思っていました。</p><p>しかし話を聞いていると、どうやらそういう風には思えないことがいくつかありました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、見た目があまり華やかではありませんでした。</p><p>それに加えて、当たり障りのない世間話しかしていません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">これは一体どういうことだ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>そこから僕は独自の推論を立てていきました。</p><p>その中で一番有力だったものが、<span style="color:#ff0000;">ただ単純にお金を持ちたくない！</span><span style="color:#000000;">というものでした。</span></p><p>そしてなんと、その予想は当たっていたのです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この出来事から私が得た教訓は、”客観的事実から図れないこともある”でした。</p><p>（今回の件は若干主観も交じってること否めませんが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを読んでくださる方の中にも、私のことを”女性”だと思う方はいらっしゃるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一人称が”私”であるという”客観的事実”を自己の常識に当てはめて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の話に上がった小切手の方は若い男性の方でした。</p><p>おそらく、重鎮のような方を想像したのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、自身の持つ客観的物差しでは図れないものがあるのです。</p><p>そもそも、一個人の目を通した客観的事実は、その人にとっては単なる主観なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>この考え方は、『葉桜の季節に君を想うということ』というその年のミステリー賞を総なめにした作品から得たものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この中で用いられた叙述トリックは、まさに人の個人的な客観的視点をうまく利用したものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これはぜひ読んでほしい作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後は本の紹介となってしまいましたが、この視点は今後も役立つと思われますので、</p><p>皆さんも是非、一考してみては如何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はたしてこのブログが大学生の手によって書かれたものかどうかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 20:33:02 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスなんてくそくらえ</title>
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<![CDATA[ <p>ＨＡＰＰＹ　ＭＥＲＲＹ　ＸＭＡＳ</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12646409767.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 00:57:16 +0900</pubDate>
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<title>『春待ち雑貨店ぷらんたん』を読み終えての感想</title>
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<![CDATA[ <p>享受されたものとされなかったもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">持つ者の苦労、持たざる者の苦労</span></span>というものがある。</p><p>一見、両者は平衡を保っているようで実際はそうではないのではないかと思う。</p><p>それは、持つ者は持つ権利と持たざる権利を有しているが、持たざる者は持たざる権利しか持ち合わせていないからである。</p><p>&nbsp;</p><p>持つべき者の苦労があるのであれば、それを捨てることができる。</p><p>しかし、持たざる者はそれを捨てることができないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで言いたいことは、相手を思いやって察することではない。</p><p>勝手に知った風に話を進めるのは傲慢である。</p><p>誰しも、家族ですら心の内を知らないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>今、自分が手にできることの中で幸せになればいい。</p><p>幸せの価値は普遍ではないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚の幸せの定義は、子を授かるということだけではない。</p><p>勿論、二人の愛の結晶である子供を互いの愛情で育て上げることも幸せであると思う。</p><p>しかし、それはそれを幸せと感じる夫婦の幸せであって万人の幸せではない。</p><p>愛を育むことは子を授かることのできない夫婦間でも充分にできる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこの作品を読んで得た思考は、</p><p><span style="color:#ff0000;">幸せの定義とは、誰かに決められた枠組みから探すのではなく、自身の人生をかけて手繰り寄せるもの</span>であるということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12646191904.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 22:24:07 +0900</pubDate>
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<title>生の実感</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201224/12/gochiusasikou/54/53/j/o0320024014871064839.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201224/12/gochiusasikou/54/53/j/o0320024014871064839.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12645884438.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 12:29:41 +0900</pubDate>
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<title>日常１</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日常</span></span>とは、奇跡の連続なのかもしれない。（<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日常</span></span>より抜粋</p>
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<link>https://ameblo.jp/gochiusasikou/entry-12645633542.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 03:30:03 +0900</pubDate>
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