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<title>公文で九年</title>
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<description>30年近く前、公文教室を開設し、その後公文との契約を解除して独自の教室を開設しました。独立するにあたり、教材その他の情報がなくてとても悩みました。そのため、同じような悩みをお持ちの方の一助となればとこのブログを公開しています。</description>
<language>ja</language>
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<title>欠席連絡</title>
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<![CDATA[ <p>うちの教室では、すべての保護者にライン登録をお願いしています。</p><p>子どもが入室した時には「学習開始スタンプ」</p><p>学習終了時には「学習終了スタンプ」で連絡します。</p><p>保護者がお迎えに来る家庭では終了スタンプを見てから来ることになるので</p><p>「既読」がついたかどうかを気にすることになります。</p><p>また、お迎えでなく、自分で帰る子については他にも</p><p>「今、教室を出ました」などの連絡をすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、ライン様様なのですが</p><p>子どもが来室しない場合、いつ、「来ていません」の連絡をするかという</p><p>問題があります。</p><p>たいていのご家庭では教室時間の前に欠席連絡をくれるのですが</p><p>共働きの家庭の場合、子どもが自分の都合で</p><p>時間になっても「今日は行きたくない」ということになったときが問題です。</p><p>両親のほうも仕事で忙しくて</p><p>教室からのスタンプを見ていないということもあるでしょう。</p><p>スタンプが来ないということに親が早めに気づいて</p><p>子どもに連絡を取り、お休み連絡をくれればよいのですが</p><p>そうでないときにはこちらでソワソワ心配してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>学校と違い、来室時間は自由にしている教室ですから</p><p>いつもの来室時間をどのくらい過ぎたら親にライン連絡をするか</p><p>たいてい30分後には、としていますが</p><p>その連絡をしても既読が付かないときにはどうしよう……</p><p>親のほうにも仕事中にそう何度もスマホを開けることができない事情もあるでしょうし。</p><p>欠席確認には気を使います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12966120241.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 13:14:58 +0900</pubDate>
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<title>いつまで教室を続ける？-2</title>
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<![CDATA[ <p>以前にも書いたことがあるのですが、</p><p>「赤字になったら教室はやめる」というのは大事なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>開設当初は研究会の金銭的サポートもありますし</p><p>多少の我慢が必要でしょう。</p><p>しかし、3年以上たっても「黒字」の見通しが立たないなら</p><p>あきらめるべきではなかろうかと考えます。</p><p>立地が良くないのか、生徒募集の方法がうまくないのか</p><p>クチコミ等で評価がイマイチなのか、理由は様々でしょうが</p><p>何も自分の貯金などを何ヶ月にもわたって持ち出して</p><p>人様の子の教育をしなくてもいいのでは？</p><p>研究会の講習などでは　例えば</p><p>「地域社会への貢献」「人生のやり甲斐」などなど</p><p>美辞麗句が重ねられますけれどもね。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、初期投資(貸し教室の敷金、研究会への開設納入金、教室備品等の購入)その他諸々</p><p>の回収ができたのは開設から五年後くらいでした。</p><p>そこからが　売り上げ－諸経費＝利益となるわけです。</p><p>確定申告では初期投資分については勘案されない部分もあるので、</p><p>例えば敷金などは「資産」として計上されるのです。</p><p>実際には退去の際に返ってくる敷金はごく一部という場合が多いのにもかかわらず。</p><p>で、</p><p>利潤があがるようになるのに5年近くもかかったと言うわけですが</p><p>生徒数が増えればスタッフの増員も必要ですし</p><p>毎年、退会していく子達もそれなりにいるので</p><p>生徒数を維持するにはそれなりの広告費も必要です。</p><p>まあそれでも赤字にはならなかったので</p><p>趣味と実益というぐらいには楽しむことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>「教育」ということは「商売」ではない、と言う人もいますけれども、</p><p>どこの世界に無償で学校長を続ける人がいることやら。</p><p>第一、無償では他に収入がない限り食べていけません。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、「赤字になったらやめる」というのは当然でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12964422075.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:46:16 +0900</pubDate>
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<title>共働き家庭の子どもの教育</title>
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<![CDATA[ <p>先日入院していた時</p><p>何人かの看護士やリハビリ担当者達と子どもの教育について</p><p>おしゃべりする機会がありました。</p><p>小学生の子をくもん教室に通わせているという方も何人かいて</p><p>算数だけというお話でした。</p><p>私が公文教室を開いていた頃は、</p><p>原則二教科学習での入会をお願いしていたので</p><p>「おやおや、国語が大事でしょうに」というと</p><p>「会費が高いので、二教科は無理、兄妹もいるので」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「学習成果を上げるためには、毎日決まった時間に……」などと</p><p>基本事項をお話しすると</p><p>「そういうことを公文の先生に聞いたことはない」とか</p><p>「面談などしたことがない」などという話で驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が公文教室を始めた30年前とは世の中が変わり</p><p>大多数の家庭が共働きで保育園育ちの子が多くなっています。</p><p>だからこそ、家庭教育が大切なのですが</p><p>親の方に時間的にも体力的にも余裕がないということなのでしょう。</p><p>それで、子どもが自分で通える年齢になってから</p><p>くもん教室へ、ということで</p><p>「行かせていればなんとか」ということで済ませている訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>入院中に、10人近くのママ・パパに教育面談をしてしまいました。</p><p>リハビリ運動をしながらだったり</p><p>検査室へ行く送迎途中だったりの雑談の中で</p><p>「何かいい方法はありませんか」という話になります。</p><p>こちらも入院ボケ対策になりますからせっせと説明していました。</p><p>&nbsp;</p><p>他のことはともかく、</p><p>せめて、「宿題は毎日決まった時間にやる」という基本事項は</p><p>きちんと親に伝えていきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12962855153.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:55:34 +0900</pubDate>
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<title>新年早々事故で入院していました</title>
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<![CDATA[ <p>まったく、何という事かしら、初詣の帰りがけに</p><p>参道でコーンのバーをまたごうとして足を引っかけて転倒、</p><p>まさか骨折しているとは思わず、立ち上がれなかったものの、</p><p>とりあえず帰宅して翌日にでも整形外科へ行こうと思っていたら</p><p>なんと大腿骨骨折と左腕骨折で、翌日救急車で病院に運んで貰うことになりました。</p><p>それなりのトシですし、躓かないように気をつけていたのですけれど</p><p>油断大敵ということですね。</p><p>一ヶ月半の入院生活を経て、退院してきたので、今、このブログを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>で、テーマは、その間教室はどうしていたかということ。</p><p>&nbsp;</p><p>少人数の教室ですから、スタッフは長年のお付き合いの一人だけ。</p><p>火曜日の入院で、日曜のうちに教材準備はしてあったので</p><p>火曜の教室は「先生はお休みです」でなんとか通常通りにできたようですが</p><p>宿題の訂正学習や当日学習の採点訂正学習の対応など一人では大変だったようです。</p><p>そこで彼女がラインで提案してきたのは</p><p>「教室は通常通りに開けて当日学習はするが、宿題はほとんど無しにすれば</p><p>採点・訂正学習対応は一人でもやれる。</p><p>その代わり二月分の会費は無料とする」ということでした。</p><p>『二月の会費が入らないとしても、一月分は集金済みだし</p><p>それを返金して二ヶ月間休会としたらせっかくの学習習慣もふいになりかねない』と</p><p>いうこともあり、「それでいこう」ということになりました。</p><p>二月分の会場使用料や彼女の給与などは持ちだしになりますが</p><p>ここで教室閉鎖という気はなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげさまで、なんとかやりくりはついて</p><p>2月末から教室は平常通りの学習形態に戻せました。</p><p>三月のお楽しみ会もそれなりに騒いで楽しんで</p><p>元気に教室は続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12957518688.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:51:23 +0900</pubDate>
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<title>いつまで教室を続ける？</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、同業の知人とお茶飲みをする機会があり</p><p>いつまで教室を続けるかという話になりました。</p><p>車で借り教室まで通っている彼女は</p><p>「運転ができなくなったらやめる。80才までかな」と。</p><p>タクシーで通うのも大変だし、現在のスタッフに教室を託すのも</p><p>無理があるということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>くもんの指導者募集のうたい文句の一つに</p><p>「定年がない・生涯現役」というのがあります。</p><p>まあねぇ、確かに会社の規定による定年などはないし</p><p>個人経営の塾ですから自分次第であるのですけれども。</p><p>自分も高齢者の一員になってみると</p><p>「生涯」というのはなかなか難しいよね、と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は20年以上続けた立地のいいビル内の教室を60才台で閉めています。</p><p>高額の家賃を支払っていくためには、毎年新入の生徒募集をしなければならず</p><p>中学生対応で夜遅くまで教室を開けているのも</p><p>体力的にしんどくなってきた、という事です。</p><p>でも、「教室開催」が、自分のボケ防止に役立っているのは確かですし</p><p>歩いて行ける地域の集会所でこじんまりと広告類はほとんど出さずに</p><p>小学6年生までを対象の学習塾を続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>それにもう一つ、「やめどき」を決めるのは</p><p>「赤字になるようならやめる」ということ。</p><p>それについては次回のページで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12961814301.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:45:12 +0900</pubDate>
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<title>こども達と年末</title>
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<![CDATA[ <p>　教室便りには、夏休みや冬休みにはお手伝いをさせましょうと</p><p>毎年のように書いているのですが、なかなか難しいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>教材に「鳥居」が出てきて「見たことがない」という小学生もいます。</p><p>親に尋ねると「初詣に行くことはある」とのこと。</p><p>つまり目にしてはいるのですが名称を知らないままでいるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>幼児入会の時、保護者に必ず伝えるのは</p><p>「例えば、海という言葉を教えるのは親の役目です。</p><p>テレビや絵本や写真で見たところで、浜辺や岩の連なる海岸で</p><p>海を実感するのとは異なります。</p><p>同じように、五感や気持ちに名前をつけるのも親の役目でしょう」</p><p>&nbsp;</p><p>年末年始にあたっては、大抵の企業でお休みがとれるでしょうから</p><p>こどもに言葉を教えるチャンスなのです。</p><p><br>お金をかけて旅行したりするのも結構ですけれども</p><p>そこでマナーを教えたり、様々な体験に「言葉」を添えてやったりしなければ</p><p>もったいない、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に掃除、お片付けをするといいのは</p><p>何かをいっしょにすることで自然に会話が生まれるでしょうから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12949498285.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 11:46:23 +0900</pubDate>
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<title>ママ、ママと泣く子</title>
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<![CDATA[ <p>３～4才の幼児ならまあ、仕方が無いとも思いますが。</p><p>小学4年生の男の子が、教室学習中に</p><p>「ママ、ママに会いたい～」と泣いていたら…</p><p>正直なところ、(気持ち悪い)という感覚が真っ先に来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>宿題をいい加減にやってきて、それも前回未提出だった分もあり</p><p>直しが多かったのですが</p><p>国語の当日分は無しにするということで訂正に取りかかったはずでした。</p><p>それが机にうつぶして進まない様子だったので</p><p>「どうしたの」と声を掛けたら「ママ……」というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>小学1年の夏から来ている子で</p><p>何かというと母親に抱きついたりしている事が多いのは目にしていましたが</p><p>さすがにこの一年ほどはそんな様子は無かったので</p><p>ママ依存は卒業したのかと思っていましたがそうではなかったらしく。</p><p>結局、学習用具その他置き去りにして家へ逃げ帰りました。</p><p>そのあと、下の子を迎えに来た母親と話をしたら</p><p>「教室の宿題は一枚やっては気分転換」という感じでさせているとのこと。</p><p>学校の宿題でも同様だそうで</p><p>下の女の子が始める時間や終わった時間を自分で記入し</p><p>一気に片付けるのとは大違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>一年生の頃の入会時には学校の面談で</p><p>「授業についてこれていない」ということで、うちの教室を見つけて来たそうで</p><p>「足す1」から始めたものです。</p><p>二年生の頃にはしばしば保健室にいて遅刻もしょっちゅうだったのが</p><p>この半年ぐらいは自発的に教室へも来るようになり</p><p>「お楽しみ会でほしい景品があるので頑張る」などと前向きになっていたのが</p><p>今日のことから「やめさせたい」と母親。</p><p>四年生の現在、ようやく学年相当前後のところまで進んだというのにです。</p><p>&nbsp;</p><p>別に他人の子ですからどうでもいいと言ってしまえばそれまでですが</p><p>あと2年半、なんとか学校の授業に困らないレベルまでと</p><p>あれこれ工夫してきたのにと思うと、やはり悔しいのです。</p><p>でも、ちょっと困ったことがあるとママが恋しい子には</p><p>どうすることもできそうもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>他にこの手の愚痴の言いようが無いので</p><p>このブログで憂さ晴らしということですみません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12945528699.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 12:09:01 +0900</pubDate>
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<title>近頃の子育て事情</title>
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<![CDATA[ <p>先日教室見学にいらした方のお話から</p><p>「学校の保護者面談で、学力に心配があると言われました。</p><p>発達遅滞などの検査をする方がいい、結果によっては支援学級への移動も。」</p><p>うちの教室についてはご実家が近くだそうで気になっていたからと</p><p>お子さま連れで見学・体験希望とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>三年生の男の子でしたが診断テストをしてみると</p><p>うーん、これぐらいでは学校の先生にとっては困るレベルでしょう…</p><p>しかし、無学年式指導で対応するなら方法はある、という程度です。</p><p>深刻な発達遅滞があるというほどではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも当人はいかにも「勉強をするところだったなんて騙された」</p><p>という感じで、恨めしそうに親の顔を横目で見ていました。</p><p>一応簡単な宿題プリントをお渡しして</p><p>子どもは近くだというご実家の方へ帰って貰い</p><p>母親と話してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>保母の仕事をしており、下に幼児がいて保育園に預け</p><p>三年生の子は学童保育に行っている、とのこと。</p><p>うちの教室へ通うとしたら</p><p>下の子を迎えに行ってそれから学童保育へ迎えに行き</p><p>その後、ということになる…</p><p>当人が自分で学童保育所から教室へ来られれば…</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、先ほどの子どもの様子からでは</p><p>かなり難しそうに思えました。</p><p>案の定、次の学習日にも現れず連絡もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園でのお仕事を思えば</p><p>上の子の勉強サポートには手が回らない日常だったのであろうと</p><p>気の毒には思えます。</p><p>今の段階でうちの教室に来られれば間に合うと思いますけれど</p><p>費用もかかることではあるし、親の方に「なんとか」という</p><p>意思がないことにはどうにもならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>共働きの家庭が多く、子どもの教育にまで、</p><p>親の手も気持ちも回らない現代の子育て事情には</p><p>今更ながら胸が痛みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12944430420.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 11:19:27 +0900</pubDate>
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<title>教室に不審者？</title>
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<![CDATA[ <p>うちの教室ではいつでも見学OKです。</p><p>以前から保護者が自由に出入りできる教室を心がけていますし</p><p>ご相談事がありましたらいつでもどうぞ、といってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、子ども達が「廊下に誰かいる」というのですが</p><p>ちょうどその時目の前の子に何かを説明している最中だったので</p><p>集会所の事ですし、町内会の人だろうと思い、</p><p>生徒対応に一区切りつけてから立っていって見ると、</p><p>すでにその人影は立ち去った後でした。</p><p>「廊下で教室の方を見ていたよ」「若い男の人だった」等々</p><p>子ども達が口々に「怪しい」というものですから、こちらも不安になり、</p><p>「集会所で出入り自由だから、万一不審者なんて事になったら大変だね」と</p><p>「もしもの時にはどうする？」とスタッフと話し合いました。</p><p>「学校みたいに刺股を用意しておくと言うわけにはいかないし…」</p><p>「せめて柄の長い箒でも手近に置いておくことにしようか」</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ日にちがたってから</p><p>その若い男の人というのは中学3年生の元生徒で、教室まできたものの、</p><p>中へ入ってこられなかったということがわかり「なあんだ」と</p><p>いうことになりましたけれども。</p><p>熊ばかりで無く</p><p>いつ何時どんな事件が起るかわかったものではない世の中で</p><p>子ども達を預かる仕事には責任が伴うので</p><p>それなりの覚悟が必要ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12942853645.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 11:03:14 +0900</pubDate>
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<title>幼児対応の件</title>
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<![CDATA[ <p>先日、続きは後日とした「幼児の初期指導は保護同伴で」の件。</p><p>昔と違い、現在は母親がフルタイムの仕事に就いている事も多いので</p><p>「お母様もご一緒に」というわけにはなかなかいきません。</p><p>そこで登場してくるのが祖父母です。</p><p>送迎も代行している祖父母が結構いるご時世ですから</p><p>「幼児の学習には総時間もかかりませんから、ご同席お願いします」と</p><p>学習時の注意点など現場でお伝えするようにしています。</p><p>ただ、問題点も若干あります。</p><p>ジジ・ババだと、子どもがワガママを言いやすいということ。</p><p>ビシッと締められる祖父母なら問題は無いのですが、ついつい甘くなりがちで</p><p>させるべき数字盤などの練習も「今日はいいから」ということになってしまうこともよくあります。</p><p>そこで</p><p>「メルカリなどで中古の数字盤を買ってあげて下さい。おうちで練習できれば何よりです」などと</p><p>お勧めすることもあります。</p><p>時に時間の都合がつけば父母が送迎ということもあるので</p><p>その際にまとめて家庭学習の注意点なども繰り返しお伝えしています。</p><p>また、うちの教室では半年に一度ぐらいは「学習記録ノート」をお渡ししているので</p><p>最近の学習記録や気がついたことなど記載しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、そうそう、昔のことですが</p><p>その記録ノートに「気になったこと」を書いたら</p><p>学校の先生をしている母親から「なんでこんなことを書くのですか」と文句を言われ</p><p>結局退会になったことがあります。</p><p>私としては日頃忙しい「学校の先生」をしている「お母さん」に代わり</p><p>他の生徒達より何かと気配りしていたつもりなので心外でしたが</p><p>記録ノートをいわば通知表と受け止めた「お母さん」は</p><p>「こんなことを書かれた」とお怒りだったのでしょう。</p><p>学校の通知表なら「公的記録」として残りますからね。</p><p>でも、うちでお渡ししている学習記録類はあくまで私的なもので</p><p>ご家庭との連絡物の一種ですから、</p><p>普段あまり顔をあわせることのない保護者には「ご注意いただきたいこと」を</p><p>記載することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おっと、幼児対応の話でしたね、</p><p>あと、同席できない保護者には宿題に付箋でご協力をお願いすることもあります。</p><p>「おうちでの学習の際、始めた時間と終わった時間の記入をお願いします」とか。</p><p>フルタイムでお仕事をしていると終業後はくたびれているだろうし</p><p>家事で忙しくて大変でしょうけれど</p><p>もし一時でもこどもの脇に座って見守っていてくれればそれに越したことはないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/god-tao/entry-12939249541.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 11:36:08 +0900</pubDate>
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