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<title>ゴッドハンド&amp;乱龍  思い付き発明家の独り言</title>
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<description>今まで多くの企業や個人に提案をしてきました。電話対応が多かったのですが、時間に自由があるブログで提案を公開します。ゴッドハンドや乱龍の名前に覚えのある方は、一度このブログに立ち寄って見てください。</description>
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<title>誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その3</title>
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<![CDATA[ 誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その3<br><br>正しいライディングフォームは、実際にバイクにまたがって覚えましょう。<br><br>左コーナーの練習です。<br>① サイドスタンドを立てた停車中のバイクにまたがります。<br>手はハンドルをつかまずに、胸の前で腕組みしてください。<br>② ステップに少し体重を乗せて、両膝でタンクを挟みます。<br>ニーグリップですね。<br>③ 上半身を左に傾けます。同時に、左ステップから体重を抜きます。<br>右ステップにに乗っていた体重は、右膝にも乗っているはずです。<br>④ 右膝を強くタンクに押し当てたまま、骨板を左に向けます。<br>骨板と一緒に上半身も左足も左側を向きます。<br>膝を開くのではなく、骨板の動きにつられて左足の向きが変わることが重要です。<br>右足以外は全て左側に向いています。<br>より強く右膝がタンクに押し付けられているはずです。<br>⑤ ここで確認作業をします。<br>左足をステップから外して、上半身を前後左右に動かします。<br>リーンインの範囲内であれば、右足一本で体重を支えられることが分かると思います。<br>ところがリーンアウトになると、バイクから落ちそうになります。<br>これで、上半身の適切な角度が分かったと思います。<br>⑥ 左足をステップに戻して先程のフォームを取ります。<br>両手を自然に前に出してグリップをつかみます。<br>グリップの位置に違和感を感じたら、ハンドルの調整や交換をします。<br>これで、ハンドルにしがみつかないで、体重が一定の場所に掛かる乗り方の完成です。<br>正しいライディングフォームが出来ましたので、楽しくワインディングを走りましょう。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12226854146.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 18:35:28 +0900</pubDate>
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<title>誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その2</title>
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<![CDATA[ 誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その2<br><br>ハンドルにしがみついちゃダメって良く言われますが、何がいけないのでしょうか？<br>① セルフステアを妨害するから<br>② 重心がメチャクチャ移動するから<br>といった２つの理由があります。<br><br>セルフステアから説明します。<br>アスファルトってデコボコしていますよね。砂利のツブツブがあるし、ヒビ割れもあります。<br>アスファルトの上で、ビー玉を転がしてみてください。<br>跳ねたり曲がったりして、真っ直ぐに進まないはずです。<br>タイヤも同じです。<br>出来るだけグリップの高いルートを通ろうとして、左右に小さく舵を切ります。<br>例えば、山を越えるよりも谷に沿って進もうとします。<br>タイヤはグネグネと形を変えながら、グリップの高いルート、通り易いルートを探しているのです。<br>その時にハンドルは、左右に小さく自然に舵を切ります。<br>その動きをセルフステアと言います。<br>もし、手に力を入れてしまうと、ハンドルは自然に舵を切ることができません。そして、タイヤはグリップの高いルートを通れません。<br>前輪が滑り出しそうな、おっかなびっくりのコーナリングになってしまいます。<br>セルフステアは、覚えておいて損はないみたいです。<br><br>次は、重心がメチャクチャ移動してしまうことの説明です。<br>ライダーは、ハンドル、シート、ステップの3カ所に体重を乗せることが出来ます。<br>と言うことは、体重は3カ所の何処かに適当に乗っているのかもしれません。<br>手に力を入れるとハンドルに体重が乗り、足に力を入れるとステップに体重が乗り、脱力するとシートに体重が乗る訳です。<br>ライダーが意識していなければ、自分の体重が何処に掛かっているのか分かりません。<br>ライダーは気楽でいいですが、バイクはたまったものではありません。<br>もし、コーナリング中に体重がアッチコッチに動いてしまったら、バイクは安定して曲がれません。<br>正しいライディングフォームって何でしょう？<br>きっと、ハンドルにしがみつかないで、体重が一定の場所に掛かる乗り方ですね。<br><br>次は、正しいライディングフォームの説明です。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12226853894.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 18:34:34 +0900</pubDate>
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<title>誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その1</title>
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<![CDATA[ 誰でもコーナリングが楽しめるライディングフォーム講座その1<br><br>コーナリングが苦手と言うライダーがいますが、バイクはコーナリングが一番楽しい乗り物です。<br>もったいないですね。<br>でも、安心してください。あなたの苦手は簡単に克服できます。<br>苦手な原因は、ライディングフォームが出来ていないからです。<br><br>まず、正しいライディングフォームが出来ているか確認しましょう。<br>1 サイドスタンドを立てて停車中のバイクにまたがります。<br>2 左コーナーを曲がっているつもりになって、ライディングフォームをとってみます。<br>3 真剣にコーナリングしているつもりになります。<br>4 身体を動かさずに手をハンドルから離します。<br><br>もし、ハンドルから手を離すことが出来なかった人は、ライディングフォームが間違っています。<br>ハンドルにしがみついてコーナリングしているのです。<br>それでは、楽しいコーナリングは出来ません。<br>この講座を読んで、簡単に改善してみましょう。<br><br>次は、何故ハンドルにしがみついてはいけないのかを説明します。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12226843960.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:58:31 +0900</pubDate>
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<title>バイクのスライド走法 5 最終回</title>
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<![CDATA[ ゴッドハンドの優しいスライド講座その5<br>スライドするためのスパイス<br><br>タイヤのエッジを使いグリップを限界近く引き出しても、スライド走行にはなりません。<br>何故ならば、「その1」で説明した空白の速度域があるからです。<br>空白の速度域を走行する手段はありません。<br>だから、空白の速度域を一気に越えなければなりません。<br>その手段は複数あります。<br>それらの手段を組み合わせて一気に飛び越えるのです。<br>・アクセルをガバ開けする。<br>・外側のステップを思い切り蹴り出す。<br>・フロントに重心移動する。<br>等々。<br>何をどう組み合わせるかは、適宜判断します。<br>バイクの種類にもよりますが、時速60kmくらいの中速コーナーで豪快にスライドすることも可能です。<br>この時、後輪には物凄いトラクションが掛かっています。<br>バイクの運転を楽しく感じる時は、トラクションが強く掛かっている時なのです。<br>コーナリングで強くトラクションを掛けられた時に、人車一体感を得られます。<br>直線で暴走する以上に、コーナリングは楽しい事が一杯です。<br>バイクはコーナリングが一番楽しいと思います。<br><br>ちなみに、トルクの太いエンジンの方が簡単にスライドに入れます。<br>パワースライドって言いますが、パワーでスライドさせるのは高速コーナーじゃないと出来ません。<br>中低速コーナーは、トルクスライドってイメージです。<br>メーカーの方がこれを読んで、スライドが簡単に出来るバイクを作ってくれたらいいですね。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12224952646.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 13:37:55 +0900</pubDate>
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<title>バイクのスライド走法  4</title>
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<![CDATA[ ゴッドハンドの優しいスライド講座その4<br>コーナリングの優先順位<br><br>後輪駆動の小さく速く曲がることが出来る長所を活かすためのコーナリングです。<br>1 重心移動<br>2 ハンドル角度<br>3 加速度<br>4 バンク角度<br>この順番です。<br>多分、異議を唱える方が多いと思います。<br>しかしながら、私はこの順番を守らずにスライド出来た試しがありません。<br>重心移動とハンドル角度の調整はほとんど同時ですが、ほんの少しだけ重心移動の方が早く入ります。<br>バンクもすぐに始めますが、バンクの途中でアクセルを開けます。<br>バンクを最後にする事によって、ハンドル角度の調整が可能になります。<br>まだ倒し込めると感じても我慢して、更にアクセルを開けるかハンドルの切り増しをします。<br>それ以上アクセルを開けられないと感じたら、重心移動しながら更にバンクさせます。<br>フルバンクさせるまでに、バンク以外の全てを決めることです。<br>もし、まだタイヤのグリップに余裕を感じたら、更にアクセルを開けます。<br>ここまで出来れば、タイヤのエッジに乗ったコーナリングが出来ています。<br>バンク角度が深過ぎると、タイヤのエッジに乗れません。<br>上記の順番で操作すれば、タイヤの一番美味しい弱スライド状態が使えます。<br>弱スライド状態のコーナリングは、異様なまでのタイヤのグリップと旋回力を得られます。<br>かなり気持ちの良いコーナリングを味わえると思います。<br>でも、まだスライド走行にはなりません。<br><br>次は、スライドするためのスパイスを説明します。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12224356398.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 17:12:39 +0900</pubDate>
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<title>バイクのスライド走法 3</title>
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<![CDATA[ ゴッドハンドの優しいスライド講座その3<br>タイヤのエッジに乗るバンク角度<br><br>例えば、あなたとGPライダーが同じバイクで同じコーナーを同じバンク角度で曲がれたとしても、同じ速度で曲がれない事は、皆さん理解していると思います。<br>もし、同じ速度で曲がれていたら、とっくにプロになっていますからね。<br>物理的には同じ速度で曲がれそうですが、実際には出来ません。<br>理由は、バンク角度の取り方なのです。<br>コーナー進入時に、優先的にバンク角度を決める乗り方をすると、タイヤのエッジが使えないのです。<br>コーナリングは、バンク角度、重心位置、加速度、ハンドル角度の４つの要素で成り立っています。<br>この要素には優先順位があるのです。<br>どんな順位でしょう？<br>ちょっと考えてみてください。<br><br>次はコーナリングの優先順位について説明します。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12223726645.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 16:52:35 +0900</pubDate>
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<title>バイクが売れない理由 3</title>
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<![CDATA[ バイクが売れない理由 3<br>昔の3無い運動がバイクが売れなくなった一番の理由ではないと思います。<br>私は、前輪駆動車の販売増が本当の理由と考えています。<br>何故ならば、後輪駆動の特性を体で覚えていなければ、バイクを気持ち良く運転する事は難しいからです。<br><br>最近はブレーキを引き摺るコーナリングが主流になっていますが、元々は前輪駆動車のコーナリングテクニックでした。<br>高速コーナーならブレーキを引き摺ってもいいのですが、その曲がり方では峠のような中低速コーナーでは爽快感は得られません。<br>人車一体と言う言葉をご存知と思います。<br>人車一体感を感じている時に、爽快感をを強く感じるのです。<br>バイク等の後輪駆動車は、アクセスを開けて路面にトラクションを掛けている時に一体感を感じます。<br>ブレーキを引き摺っている場合じゃないのです。<br>後輪駆動は、アクセルを開けてコーナリングする事が基本です。<br>基本をきっちり守ることで爽快感のあるライディングが出来るのです。<br>前輪駆動車にしか乗った事のない人は、この爽快感を知りません。<br>知らなければ、直線の立ち上がり加速でしかトラクションを掛けられないのです。<br>コーナーは我慢して、立ち上がりは全開…と言う話を聞くことがあります。一番美味しいところを我慢するのはもったいないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12223334244.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 11:18:17 +0900</pubDate>
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<title>バイクのスライド走法 2</title>
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<![CDATA[ ゴッドハンドの優しいスライド講座その2<br>スライドとスリップの違い<br><br>スライドとスリップは、実はほとんど同じ速度で滑っています。<br>でも、スライドはコントロールが出来ますが、スリップはコントロール出来ません。<br>何が違うのでしょう？<br>それは、滑り出す速度が違うのです。<br>弱スライド状態の限界まできっちり使えた場合、更にあるテクニックが追加されるとスライドに入れるわけです。<br>しかし、弱スライド状態にならない速度から滑り出すとスリップになります。<br>スライド走法をマスターするには、タイヤのエッジを使い弱スライドを使いこなす必要があります。<br><br>次はタイヤのエッジに乗るバンク角度について説明します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12223049391.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 11:31:05 +0900</pubDate>
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<title>バイクのスライド走法 1</title>
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<![CDATA[ ゴッドハンドの優しいスライド講座その1<br>速度で見るグリップとスライドの違い<br><br>グリップ走法とスライド走法では、走れる速度域が違います。<br>例えば、グリップ走法で時速90キロで曲がるのが限界のコーナーがあったとします。<br>この場合、本当にグリップ走法で曲がっているのはせいぜい時速88キロくらいまでです。<br>じゃあ、時速88キロ〜90キロの間はどうなっているのでしょう？<br>実際は弱スライド状態で曲がっています。タイヤのエッジを使う(エッジに乗る)と言われる状態です。<br>では、同じコーナーでスライドで走れるのは時速何キロ以上と思いますか？<br>答えは、およそ時速93キロ以上です。<br>だったら、時速90キロ以上93キロ未満はどうやって走っているのでしょう？<br>残念ながら、この速度域はグリップ走法でもスライド走法でも走ることは出来ません。<br>私は、この速度域の事を空白の速度域と呼んでいます。<br>空白の速度域を越えることによって、スライド走法が可能になるのです。<br><br>次はスライドとスリップの違いを説明します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12222778643.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 13:49:27 +0900</pubDate>
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<title>バイクが売れない理由  2</title>
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<![CDATA[ バイクが売れない理由 2<br>速度で考えれば、ライダーの求めるバイクが見えます。<br><br>バイク好きであれば、最高出力200psのスーパースポーツには誰でも興味を示します。人気も高いようです。<br>しかし、実際に売れているバイクは中古車が中心です。<br>ずいぶんとギャップがありますね。<br>最近はメーカーもその理由に気がついているようです。<br>ライダーが走りを楽しみたい速度と、スポーツバイクが得意とする速度にズレがあるのです。<br>ライダーは通常の速度域で走りを楽しめるバイクを求めています。<br>スーパースポーツの得意とする限界領域での性能なんて、実際に体験することはほとんどありません。<br>カッコいいバイクには乗りたいけれど、暴走する気は無いライダーが大多数です。<br>先日発表になったホンダのレブル500&amp;300は、そういったライダーに向けたモデルなのでしょうね。<br>ハーレーやBMWのGSが売れるのも、普段使いの速度域が得意という一面もあるのでしょう。<br>ファッションバイクと呼ぶ人もいますが、実際にはバイクの王道なのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/godhandghost/entry-12222777410.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 13:45:10 +0900</pubDate>
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