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<title>もふくおじさんのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>おわびさまざま</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば、ブログの更新が数か月も止まってしまっていました。</p><br><p>ここで過去を振り返ることでフラッシュバックのような症状に襲われたことと、</p><p>JW親の病気・手術のことがあってバタバタしていたこととのせいです。</p><p>血の問題、本人はよいのかもしれませんが、医師、病院、家族全体を巻き込むおおごとです。</p><br><p>それも一段落したところで、とある姉妹が猟奇殺人の犠牲になるというショッキングなニュースが。</p><p>自分の親であってもおかしくない事件に、背筋が冷たくなりました。</p><p>JWが特に狙われたわけでないとはいえ、ああいう事件に巻き込まれやすい活動をしていることはたしかです。</p><p>それもまた、自己責任、で片づけられてしまうのでしょうか。</p><p>あのような事件に巻き込まれること、工事中の支部施設で事故死すること、</p><p>こういう場所にみ使いは居合わせないのでしょうか。</p><p>JWはもっと小さなところでエホバを感じ、こういう事件の時はサタンを感じるのでしょうが、</p><p>つまりサタンの方が力が強いということなのでしょうか？</p><br><p>さて、再開への重い腰を上げたのには理由があります。</p><p>中止している間に、現役のJWの方とお会いして脱塔のご相談にのっていたのですが、</p><p>アメブロの規則をよく知らず、メッセージ内で個人の連絡先を伝え合おうと何度もやり取りしてしまい、</p><p>全て届かず、ついには私はメッセージを送ることが禁止されてしまいました。</p><br><p>そこにさらに何人かの方から新たにメッセージをいただいており、</p><p>お返事できませず、大変心苦しく思っております。</p><p>メッセージ機能回復のためにできることをご存じの方がいれば、教えていただけないでしょうか。</p><p>受け取ることだけはできています。</p><br><p>メッセージでいただいた質問で、公にして構わないような内容はこれからブログでそれとなく</p><p>お答えしようかと思っています。</p><br><p>先述の脱塔を真剣に考えていらっしゃる方は、機転を利かせて個人的に連絡できるように</p><p>してくださったのですが、その方法をここで明かすこともはばかられますので、</p><p>なんとかメッセージが再び使えるようになればいいとは思っていますが…</p><br><p>では、またかなり不定期になるかとは思いますが、ときどきこちらに投稿しますので、</p><p>お時間ご興味おありの方は覗いてみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11985342205.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 22:33:11 +0900</pubDate>
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<title>会衆内に働く力１</title>
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<![CDATA[ <p>会衆内に、特に長老がその資格で物事を扱う際に、何の霊の働きも感じないことは、私自身の体験としてすでに書きました。</p><br><p>では、会衆内には何の力も働いていないのでしょうか。</p><br><p>もちろんそんなことはありません。複雑な力学がそこにあります。さまざまな人間的な力がうごめいています。</p><br><p>その中でも強い力の一つは「同調圧力」（ピア・プレッシャー）です。</p><p>周りに合わせるよう無言で迫ってくる圧力のことです。</p><p>とくに日本の会衆では強いものでしょう。</p><p>日本の国民性としてこれが強いとはよく言われます。「出る杭は打たれる」「長いものには巻かれよ」というやつです。</p><p>しかし、JWの会衆の中ではとくにこれが強い。</p><br><p>「高校を卒業したら～」「大会にいく車の座席に余裕があるなら～」「未信者の夫が理解があって、広い居間のある家に住んでいるなら～」……</p><p>答は無数にありそうで、実際はそれぞれ１つしかありません。（ただし、最後のものは、書籍研究がなくなったらしい今は意味のない問いかもしれませんが）。</p><br><p>服装も髪型も、仕事の選び方も、みな、自分で選んでいるかのように見えて、周囲からの圧力で選ばされているだけです。</p><p>どこぞの国の首相が、大学入学を９月にして、高校卒業からの数か月間に「ボランティアを義務付ける」とかいう、あほすぎることをのたまっていましたが、JWの場合の自発奉仕＝ボランティアも、実質的には義務でしかないでしょう。</p><p>ただし、明文化された義務と違って、同調圧力は内面化されてしまい、あたかも自分でそれを選んだかのように自己暗示にかけてしまうことがあるのがおそろしいところです。</p><br><p>私自身はほとんどの奉仕をただ義務と受け止めていやいやながらこなしていましたので、覚醒した時にも、それほどの衝撃はありませんでした。つまり、「騙されたー！」とは思っていませんでしたが、同調圧力が内面化してしまった方の覚醒には相当な痛みが伴うだろうと思います。</p><br><p>それでも、醒めない夢はありません。そのままこの世での命を終えられそうなご年配の方々はある意味幸せかもしれませんが、３０代、２０代、１０代の方はよくよく考えてみてください。</p><p>自分の奉仕を神の霊はほんとうに支えてくれているのだろうか。自分はそれを感じて喜びに満たされているのだろうか。それともその喜びのでどころは、実のところ周りの人たちにうまく同調でき、彼らからほめそやされていることではないのか、と。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11929794447.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 22:54:05 +0900</pubDate>
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<title>冤罪排斥・冤罪削除について</title>
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<![CDATA[ 冤罪で排斥や削除になった方々に対して、ブログでその経緯を綴るよう、呼びかけがありましたね。<br>そうできる方はぜひと願います。<br>どこまで具体的に晒すかには注意が必要だと思いますが。<br><br>そしてもし可能なら、かつて削除や排斥をした側にいた方で、そのときに確たる証拠もなく、神からの精霊も感じないまま決断を下した、という経験のおありの方がいればぜひぜひ、とも。<br><br>私も審理問題はいやというほどたくさん扱いました（問題の多いところでした）が、幸い（？）すべて証拠不十分、あるいは改悛を示しているということで、排斥に至ったケースはありませんでした。<br><br>それで、今ここで後悔と反省とともに皆さんに示せるものはないのですが、でも、前にも書いた通り、聴聞会や審理委員会の過程で霊の導きなどこれっぽっちも感じませんでした。完全にその場にいる人間の判断です。それも、人類が冤罪を避けるために築いて来た法のシステムなど全く知らない素人集団のそれです。<br><br>私はたんに「疑わしきは罰せず」という人間の知恵をあてはめたにすぎず、他の委員もそうだっただけだと思います。あるいは事なかれ主義だったのかも。問題は広げずもみ消す、という態度だったと言われても、否定はできません。<br><br>ともかく、件数も多く、はやいとこ済ませたい、というのが最大の動機でした。<br><br>しかし、今として思えば、冤罪を受けられた方々には、大変お気の毒であると思うと同時に、それが覚醒の大きなきっかけになったのであれば、災い転じて福と成す、と言えるのかもしれません。<br><br>そのとき、こうしたブログで思いの丈をぶちまけることで傷ついた心が少しでも晴れるなら、それはご自分のためでもありますし、他の人を覚醒させたり、組織に迷い込むのを予防したりできます。<br><br>かつておそらく冤罪であったのでしょうが、排斥されたご主人の仇をとろうと王国会館に放火した姉妹の経験がありました。それほどの心の痛みだったのでしょうが、復讐はぜひ法の範囲内で。<br>そのためにも、今度の裁判は非常に注目されるところです。集団訴訟などになればさらに世間の耳目を集めることになるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11922955590.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 18:52:18 +0900</pubDate>
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<title>JWの裁判について３　</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくお休みしていました。</p><br><p>タイトルに関して、アメブロ内で悶着が起きていたようで、その行方をハラハラして見守っていました。</p><p>傷ついた者同士がさらに傷を深め合うのを見ているのはあまりにつらい。</p><br><p>でも、裁判の原告の兄弟がブログを逞しく復活されたようで、ほっとしました。</p><p>私がこのブログをはじめようと思った一つのきっかけは、あの兄弟が</p><p>果敢に組織に立ち向かおうとしておられる姿に、自分も少しでも同じような立場の人の力になれればと思ったからでした。</p><p>どなたのことかは、このほそぼそやっているブログをご覧になっている方なら当然ご存じのはずでしょうから、あえては記しません。</p><br><p>さて、その裁判の行方は大変に気になります。</p><p>ただ、その兄弟ご自身が昨日付のブログで</p><p>「審理委員会」を「宗教内裁判」と言い換えておられたように（その通りだと思います）</p><p>実質的に、宗教法人にはある程度の自治、そのために必要な成員の処置が</p><p>認められています。</p><p>たとえば、Aという学校ではセーフなことであっても、Bという学校ではアウト、退学、というように、</p><p>学校法人ごとのルールの違いが認められているのと同じです。</p><br><p>それで、今回の裁判で、兄弟が求めておられるのが地位の保全だった場合、それが認められる可能性は正直低いでしょう。</p><p>その判決のためには、ルール自体が著しく人権を傷つけるものだ、という認定が必要で、</p><p>宗教法人の内部ルールに手を突っ込むことを司法が嫌がる可能性が大きいからです。</p><br><p>ただ、そこで受けた被害、心理的苦痛や通院費用といった損害に対する賠償は認められるかもしれません。</p><br><p>兄弟としてはお金の問題でないとしても、賠償が認められただけでも、この裁判は勝訴だったと言えると思います。画期的です。</p><p>この結果を受けて、恣意的に運用されている審理委員会が少しは慎重になるかもしれません。</p><p>冤罪で傷つく人が減るでしょう。</p><br><p>さらには、これが報じられれば、組織の偽善が世間の人にも知れ、そこに迷い込む哀れな羊も減るでしょう。</p><p>離れようとしている人々の背中を押すことにもなるでしょう。</p><br><p>１万円でも１０万円でも勝ち取れれば、それを報じるマスコミはあるはずです。私が持ち込んでもかまいません。</p><p>ぜひ、マスコミの力も使ってほしいと思います。</p><br><p>兄弟、がんばってください。エールを送ります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11920627156.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 23:57:43 +0900</pubDate>
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<title>JWの裁判について　２</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事につきさっそくいくつか直接メッセージをいただきました。</p><p>今後裁判を本気で考えておられる方が多いことにびっくりしました。</p><p>集団訴訟を検討しておられる方もあるようですが、公開の場ではこれ以上語らないでおきます。</p><br><p>ぜひ、慎重になさってください。公開の場で相談なさらないようにしてください。</p><br><p>支部は二十年以上前から法律部門のために大卒の兄弟たちをべテルに入れて法律の勉強をさせていました。</p><p>彼らは法律の勉強をすることが奉仕とみなされていたのです。</p><p>かたや高等教育をあれほど非難しておきながら、大卒だというだけで（法学部でなくとも）べテルに入れてで勉強させていました。</p><p>あわよくば司法試験に受からせて（そのころは法科大学院を出ていなくても司法試験が受けられました）、安くて事情を知っていて決して裏切らない弁護士を自前で養成しようとしていたのです。</p><br><p>うまくいったという話は聞きませんが、法律に関する備えは十全になされていると考えるべきです。</p><br><p>私は、似たような被害に遭われた方々がおられるなら、集団訴訟に大きな効果はあると思いますが、これは非常に難しいだろうとも思います。</p><p>その理由を今日書こうと思っていたのですが、それは明日以降に延ばして、まずは、ぜひ情報交換を十分になさってほしい、とお伝えしておきます。</p><p>それを内密にどのようにするか。</p><br><p>まず、ブログなどで少しでも訴訟を考えていたり、あるいは自分はそこまで考えてはいないが、被害を受けて、他に似たような状況の人がいないかの情報を募り、あとはアメンバー限定記事と直接のメッセージのやりとり、だんだん話が煮詰まってきたら直接会って話すことが絶対に必要だろうと思います。</p><br><p>訴訟によってかえってご自身を傷つける結果になることのないようにと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11912329169.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 22:20:49 +0900</pubDate>
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<title>JWの裁判について　１</title>
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<![CDATA[ <p>IT音痴の私があえてブログなぞはじめたのは、日本でもJWのレリジャスハラスメントが問題になり、いよいよ裁判になったことを知ったからでした。これを機に、少しでも苦しんでいる方々の手助けができればと思ったのです。ですから、まずはこの関西の裁判がよい結果に終わることを心から願います。</p><br><p>そして、今後も、これに倣って、必要なら世の権威を借りて、少しでも不公正が正されることをも願います。</p><br><p>実際、これから裁判を検討されているという方のこともお聞きしました。</p><br><p>それにあたって、私の乏しい法律知識と、ある経験のことをお伝えできればと思います。</p><br><p>まず経験。</p><p>私が学生だったときに、理事長が理事長選でお金を使って不正をしたらしく、それをしった学部長たち数人が連名で検察に告発しました。</p><p>結果は不起訴。</p><p>なぜなら、大学という学校法人には自治権があり、法律に直接触れない人事の問題は司法が介入すべきでないから、ということでした。</p><p>選挙戦でお金を使うのは、普通に考えれば非常に不公正ですが、あくまで学校法人内の人事の問題であって、法律違反ではない、学校の内規にそれを取り締まるルールがなければ、司法は手出しできないというのです。全くもって納得できないと、学生の私は思いましたが、たとえば、学級院長を決めるときに、ある候補が友達にお菓子を配った、というのと同じことになるらしいです。うーむ。</p><p>訴え出た学部長たちは全員そのあとクビになり、内規が変わって再出馬できなくされました。</p><p>正しいことをしようとしたその学部長の哀れな姿は目も当てられないほどで、失意のまま、数年して亡くなられました。</p><br><p>さて、ここからすると、JWの組織内での地位に関しても、おそらく同じ原則が適用されるでしょう。</p><p>長老や僕、開拓者、伝道者などの地位は、裁判所によって保全、回復される見込みはほとんどありません。</p><p>その削除がどれほど理不尽なものだとしても、その手続き自体に非があると司法が認める可能性は極めて低いと思われます。宗教法人にもある程度の自治が認められるでしょうから。</p><p>ですから、もし、地位保全を求めるのであれば、手続き云々よりも、削除によってどれほどの有形無形の被害を受けたかを具体的にすることが重要になります。</p><p>排斥であれば、JW家族の場合、JW同士で仕事をしていた場合は、生活に重大な損害を被ることになります。精神的なダメージも本当に大きいだろうと思います。ましてや冤罪であれば。</p><br><p>それで、受けた被害をできるだけ具体的にメモしておいてください。日付も忘れずに。</p><p>世の人からすれば、特権を下ろされること、排斥されることがJWにとってどれほど屈辱的なことなのかは想像の外です。</p><br><p>でも、こうした人がたくさんいて、もし次々と、あるいは集団で声を上げるなら、不公正を正すこともできるかもしれません。</p><br><p>遠くから勝手な物言いに聞こえるかもしれませんが、そうした方々の健闘を心よりお祈り申し上げます。</p><br><p>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11911895379.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 23:04:08 +0900</pubDate>
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<title>ブログの嘘について（またはプアマナさんへ）</title>
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<![CDATA[ 　ここ数日で、現役JWの方々の書かれているブログに関してさまざまな小さからぬ嘘が告発・告白されているようですね。しかも、JWorg.の虚偽を手厳しく告発してきたブログということで、ショックを受けられた方も少なくないようです。<br><br>　プアマナさんは個人的にその件でメッセージをくださって、そのおかげで詳しいことがわかり、私も大変驚きました。お返事をと思ったのですが、プアマナさんはブログをやめ、返信もコメントも受けつけなくしてしまわれたようなので、公開お返事というわけではないのですが、この件に関して思ったことを２点述べておこうと思います。<br><br>１　現役のJW、しかも長老が、別の人のプロフィールを語って組織を告発するということに関して。<br>　JWのなかで仮面をかぶるのに疲れて、心を打ち明けられるせめてもの場所としてブログに逃げてき　た方々にとっては裏切りのように思えたに違いありません。私もそう感じました。<br>　　ただ、ブログ内でも仮面をかぶり、しかもいくつかの仮面をつけかえたりしている方々は、そこ　まで追い詰められている、つまり、万一組織にバレたらということを恐れてそのようなことをして　しまったのではないかとも思いました。そうでなければ、とっとと組織を離れてしまえばよく、も　しそうできたなら、ブログで嘘をつかなくても済んだのではないか、と。<br><br>２　もちろん１は非常に甘い見方かもしれません。多少そういう気持ちがあったにせよ、仮面のかけ　かえが次第におもしろくなって、エピソードもより刺激的なものへとエスカレートエスカレートさ　せていく中で快感を覚えていたに違いないふしもあります。野外奉仕で誰も傾けてくれない耳を、　ここでは大勢が真剣に聞いてくれるのです。<br>　　ですから、こうした愉快犯的嘘を現役JWがついてはばからないということは、彼らがいかにつま　らない日々を組織の中で送っているか、また、人を騙すことに関して良心が全く働かないような　　人々がJWに、しかも長老たちの中にいる、ということで、彼らは今までの直接の組織批判とは別の　かたちで十分に組織の腐敗を語ってくれている、ということにならないでしょうか。こんな長老に　霊が注がれているはずなどない、と。<br><br>まとめますと、今回のことは、JWを告発する人が嘘つきだったとしても、組織がそこまで人を苦しめ、またその人がまだJWにとどまっているということ自体が、組織の腐敗の何よりの告発だと思えば、それほどショックを受けなくて済むのではないでしょうか。組織としてはこういう人こそまず排斥すべきなのでしょうが、むしろ冤罪でますます多くの人が苦しむのでしょうね。<br><br>プアマナさん、他の人にあまり振り回されすぎず、自分の思う道を進まれますように。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11910410674.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 21:49:53 +0900</pubDate>
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<title>審理委員会に注がれる霊</title>
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<![CDATA[ <p>三日書いただけで相当に疲弊しました。</p><p>しばらく見なくなっていたＪＷ時代の夢を見たりして、寝覚めの悪い朝を迎えます。</p><p>まだまだ完全には抜けていないのだと自覚しましたが、だましだましこの鬱と付き合っていこうと思っています。</p><br><p>多くの方が、審理委員会での冤罪で苦しみ、なかには排斥の末、自殺した方までおられるとのこと、あまりにあまりで声も出ませんでした。</p><br><p>私自身は、十代の時に委員会にかけられたこともありますし、長老としてはずいぶん多くの委員会に出たと思います。</p><p>幸い（？）自分も他の方も、排斥という結論に至ったことは一度もありませんでした。</p><br><p>扱ったなかには非常に難しいケースもあり、ある兄弟が、自分の子供が自分に似ていないので、姉妹が浮気して作った子供ではないかという疑念に囚われ、ＤＮＡ鑑定をして白黒つける、と息巻いていました。</p><p>しかし、ＤＮＡの結果はその兄弟の子供だということで、それでも家族内の信頼関係はめちゃくちゃです。姉妹の浮気が100パーセント晴れたわけでもありません。その兄弟が、いちゃもんをつけて離婚して、別の人と結婚したがっているのではないかとも疑われました。今度はその兄弟の審理です…</p><br><p>他には、ある姉妹（Ａとします）が、嫌いな長老を追い落とすために、その妻に親切ごかしに近づき、巧みに長老の家庭での振る舞いを聞き出し、その人間的弱点を聞くや、巡回監督に、こういう人は長老にふさわしくないと訴え出た、という件もあります。</p><br><p>審理委員会は当事者に会う前に祈りを捧げます。とはいえ、委員会の最中に霊の注ぎを感じたことは一度もありませんでした。人間としての知恵を働かせて、ありうる可能性を探り、審理しました。完全な素人裁判官であることを認めなければなりません。だからこそ、つまり霊の導きを感じなければこそ、私は「疑わしきは罰せず」という人間の真理に頼りました。</p><br><p>それで、排斥に至った人はいなかったのですが、それでも毎回あとには嫌な気分が残りました。夫が妻を、成員が長老を陥れようと策をめぐらす組織にも、それを扱う委員会にも、霊はそそがれていなかった、と今からしても確信できます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11908980421.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 21:42:18 +0900</pubDate>
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<title>自然消滅の方法ーかぎりなくひそやかに</title>
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<![CDATA[ <p>まだ使い方がよく分かっていないのか、一度書いて「全員に投稿」のボタンを押したら</p><p>全て消えてしまいました…</p><p>同内容を再トライ</p><br><p>以下、あくまで私の経験です。</p><br><p>目立たない自然消滅に必要なもの</p><p>１　引っ越し代×３</p><p>２　仕事（のアテ）</p><br><p>第一段階（Ａ会衆）</p><p>親元・地元にいましたので、進むにせよ退くにせよ、まずここから出ないとならないと思いました。</p><p>ただ惰性でＪＷを続けているのはよくない、と思っていました。</p><p>ただ、出ていくきっかけがありません。</p><p>正規開拓をしていたので、思い切って必要の大きなところに申し込んでみました。</p><p>幸い（？）遠からず任命が来て、めでたく移動することになりました。</p><br><p>第二段階（Ｂ会衆）</p><p>任命なので選べませんでしたが、Ａ会衆の人と知り合いの人がいないくらい遠いところで</p><p>よかったと思います。他人から自分の情報がＡ会衆にいくことはありませんでした。</p><p>ただ、必要でいっただけあって、やるべきことは多く、途中分会もして、新たに奉仕委員になって</p><p>自分のことについて考える時間のほとんどない毎日で、これが「霊的」にはよかったのか、</p><p>ここで１０年も過ごしてしまいました。審理問題もたくさん扱い、</p><p>多くの方がここで苦しんだ理由もわかる気がします。審理委員会の話はまた別にしようと思います。</p><br><p>さて、ずっとこのままでいくわけにはいかないと思い、次の行動に移ることにしました。</p><p>会衆を移るために「特権」を手放すということです。</p><p>開拓を下りれば、必要で来たこの会衆にとどまる意味はなくなります。</p><p>親族の介護の問題が生じたということで（本当にある程度問題でした）、</p><p>開拓も下り、責務が果たせないので長老も下ろしてもらうことにしました。</p><p>それと同時に、ＡからもＢからもほど遠いＣに移ることにしました。</p><p>Ｂ会衆の方々は私の親族情報は持っていませんでしたので、Ｃが私の親族のいるところだろうと</p><p>思っていました。実は全く関係なく、ＡやＢからの距離だけがポイントでした。</p><br><p>第三段階（Ｃ会衆）</p><p>ここでは一平信徒として、できるだけ目立たず、最低限の要求を満たすだけの、</p><p>使えない兄弟としてふるまいました。</p><p>そしてここは長居せずに１、２年で地元に戻るということにして、また移動です。</p><p>ただしＣにもＡの事情を知る人はいませんから、Ａには行かず、Ｄに行くということにします。</p><p>そしてここがちょっと複雑なところなのですが、</p><p>実際Ｄには行かず、全く別のＥという土地に移動します。</p><p>ここでの伝道者カードのやりとりが問題なのですが、今はもうカードは使っていないと聞きましたし、</p><p>この方法が今でも使えるとしても、ここで公表するのは危険なのでやめておきます。</p><p>具体的に知りたいという方は個人的にご連絡ください。</p><p>あるいはメンバー限定記事にすればいいのでしょうか。</p><p>いずれにせよ、私の伝道者としての記録一式は、現在私自身の手元にあります。</p><p>（なくしていなければ）どんな推薦がなされていたのかも知ることができました。</p><br><p>第四段階（土地Ｅ）</p><p>ここが最終目的地になりますので、ＢからＣに移る際に、Ｅを決めておいて、Ｃはできるだけ</p><p>そこから離れたところにします。</p><p>ここではもうはじめから会衆には交わりません。会衆の人も、こういう人が土地に来たことは</p><p>知りません。</p><p>Ｃ会衆にも連絡は行っていませんし、もともとあまり印象のない人間だったので、それほど気にされても</p><p>いないでしょう。</p><p>ＡやＢの方々は次第に気付くようになりました。とはいえ、Ａを出てもう20年も経っていますので、</p><p>うわさ好きの兄弟姉妹たちも、もはやそれほどホットな話題にはできないでしょう。</p><p>親がかわいそうだという思いはありますが、そこはふんぎりました。</p><br><p>さて、これで終了です。</p><p>私の場合は、精神的に追い詰められ、逆になにも考えられない時期もあり、</p><p>十年以上かかってしまったのですが、ひっそりと去るには時間とお金が必要だと結果的には</p><p>わかりました。</p><p>引っ越しの回数は減らせるかもしれませんが、周囲にさとられづらい自然消滅のためには</p><p>二度、遠くへ引っ越しされることをお勧めします。</p><p>引っ越し代金は、簡素な生活（懐かしい言葉です）を心掛けていれば、１回５万円で収まります。</p><br><p>長文失礼いたしましたが、どなたかに少しでも参考になればと思います。</p><p>具体的なご質問ご相談などあれば、答えられる範囲でお答えいたします。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11908029786.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 00:04:18 +0900</pubDate>
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<title>自然消滅に至るまで</title>
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<![CDATA[ <p>多くの方のブログを拝見していて、ほんとうに深く深く傷つけられた、あるいは今傷つけられ中なのだなあと、なんともいたたまれない気分になります。私を沈水まで導いてくださった開拓者長老も、今や鬱病でくるしんでおられると人づてに聞きました。</p><br><p>私自身はさいわい、全くとは言いませんが、直接攻撃を受けた覚えはありません。ただ、組織の勧めない進学をしていた以上、陰で相当なことを言われていたのは感じていました。それは覚悟していたので、自分としてはただただ出る杭は打たれることのないよう、目立たないように心掛けていました。なんとも日本的ですが、ＪＷの世界的な組織の中でもこの点で日本はとびぬけて縦社会、ムラ的だと思います。</p><br><p>さて、教えの中にはそれ自体素晴らしいと思うものもたくさんありましたし、人間的に尊敬できる兄弟姉妹もたくさんおられたのですが、預言の類、進化論に関する教義などは小学生の頃から全く受けつけていませんでした。それでも、信じがたいものを信じるからこそ信仰なのだろう、などと一人合点し、高校の時には水に沈みました。半分は同時に研究をはじめ、先に献身した親を悲しませたくないためでした。</p><br><p>いわばはじめから二重生活をしていて、苦しいと言えばそこが苦しいところでした。こんな気持ちでバプテスマを受けて、本当に水に沈むのだろうか、たまにどうしても沈まない人がいる、と聞いていて、自分がもしそうなったらどうしようと、少しだけ不安になりましたが、無事にどっぷりと水に浸かり、逆にこれで信仰がさらに薄れました。そのときから、いつかはここから離れるのだろうな、とぼんやりと思っていました。</p><br><p>そのためにも、非難を浴びてものちのちのために進学はしておこうと思いました。ただし、まだ受験地獄という言葉が生きていたころ、集会や奉仕で時間をとられた者にとっては不利な状況で（もちろん自分の能力の足りなさが一番の理由ですが）第一志望は受験すらかなわず、かといって浪人はさすがに会衆の目が許さず、多少不本意なところに進学しました。</p><br><p>それでも卒業の頃はまだバブルのただなかで、就職には全く困らない、今の学生からすれば天国のような状況でしたが、フルタイムの仕事につくことは会衆的に到底許されそうにありませんでした。野外奉仕を楽しいと思ったことはありませんでしたが、楽しくないから奉仕なのだと、これも自分で自分を納得させて、開拓に入りました。教職をとっていましたので、学校や塾で非常勤の仕事に就くことができました。バブルだったこともあり、塾の時給は現在よりも高かっただろうと思います。</p><br><p>親元にいましたし、少しずつ貯金をしました。「いざ」というときに備えてです。</p><br><p>もう一つの「いざ」に備えては、大学院にいくことでした。教育関係で食べていくには院卒の方があとあとつぶしが利くだろうということです。ただしこれは、会衆には内緒です。別に直接おきてにふれることをしているわけではないので、別に良心は咎めませんでした。</p><br><p>ただ、お金も必要ですし、親の良心も考えると、親にも黙っていた方がいいだろうと思いました。そのためにはまず家も出なければならない、とも。</p><br><p>思えばこのときから実は自然消滅の準備をしていたとも言えますね。当時はそこまでの自覚はなく、結局それから十年以上もとどまっていたことになりますが。</p><br><p>ここからかなり複雑な道程を辿ることになります。これ以上あまり具体的に書くと、身元が知れて、私はもはやかまいませんが、いまだ信者の親族や当時のパートナーたちを傷つけることになるかと思いますので、次回は詳細を省いて、いかにしてできるかぎり周囲に影響を与えないように自然消滅しようとしたかを綴りたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gogo4274/entry-11907493836.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 23:42:45 +0900</pubDate>
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