<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>妻はボーダー・・・頑張らなくていい～自分たちの幸せのために～</title>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gogogofamily/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>境界性人格障害（境界例・ボーダーライン）の愛する大切な妻との結婚生活は思わぬかたちで終わりを・・・そして、妻の入院を経て復縁し再びともに過ごしはじめました・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大変お久しぶりです。</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、大変お久しぶりです。または、はじめましての方もおられるかと思います。<div><br></div><div>何となく書きたくなったので…前回記事が2017年ですので、あれから3年が経っています。</div><div><br></div><div>息子くんは小学校５年生。とてもマイペースながら優しい子に育っています。</div><div><br></div><div>妻は相変わらず調子の波があります。高齢だった主治医から、若い主治医に(若いといっても僕たちと同年代です)。心理の先生は同じです。</div><div><br></div><div>僕は同じ仕事(知的障害者施設職員)を続けています。</div><div><br></div><div>コロナ禍で大変な毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。</div><div><br></div><div>妻も息子くんもいろいろと調子を崩しています。。</div><div><br></div><div>ストレスを溜め込んだり、気持ちに余裕がなく、ぶつけようのない怒りでイライラで頭がおかしくなりそうな方もいるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>気晴らしに出かけることも出来ず、いろいろなサービスも利用できず、調子も崩しやすく困っている方々もおられることでしょう。</div><div><br></div><div>元々の病気の不安とコロナでの不安か混同して不安定になっている方もおられるかと思います。</div><div><br></div><div><div>前向きな気持ちになりにくいですが、毎日いかに明るく過ごすかを考えて生きたいです。</div></div><div><br></div><div>なかなか思ったようにいかない毎日ですが、皆さん無理のないようにボチボチ生きていきましょう！</div><div>では！</div><div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-12609572602.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 01:11:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＮＨＫハートフォーラム「境界性パーソナリティ障害」行ってきます。家族の理解について…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます。大変久しぶりです。前回記事が一昨年の１０月でしたので、１年半以上経っていますね…息子君も７歳でこの４月で小学校２年生になり。毎日元気に小学校に通っています。</p><p><br>え～僕たち家族の近況ですが…妻は、時々調子を崩すこともありますが、調子を崩している期間が長引かなくなっています。調子を崩す原因がない場合もありますし、突発的な出来事があり調子を崩すこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、ある出来事で調子を崩すことがありました。最近はなかったのですが…ある日、仕事中に妻から電話がありました。理由のない寂しさが来たときは「頓服をのんでゆっくり休むように」伝えますが、どうやら義父と電話で話すことになってしまい、かなり本人にとってきついことを言われたようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>妻が言うには、義母に電話して、話をしていたところ…すぐそばで義父が聴き耳をたてていて…すぐ後に義父からいろいろと言われたと…</p><p>&nbsp;</p><p>言われた内容は…</p><p>「病気でもなんでもないんやから薬を飲むな」</p><p>「主治医に騙されている」</p><p>「おまえなんか産まれてこんかったらよかったんや」</p><p>「ダメな人間や」</p><p>「（境界性パーソナリティ障害のフォーラム）なんか行かんでいい…何かを売りつけられるぞ」</p><p>ざっくりとですが、こんな感じです。どこまでが事実かはわかりませんが、ある程度は事実かなとは思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、いつも通り学童保育に息子君を迎えてから帰宅しましたが、妻は号泣していました。息子君が「ママ、泣いてる。どうしたん…」と妻にたずねました。妻は「（義父に）薬飲むな…て言われてん」と答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子君は妻をなでながら…「ママ、大丈夫…」と心配していました。</p><p>僕は息子君に「ママ、薬飲まんでええと思う」とたずねました。</p><p>息子君即答「あかん」</p><p>理由を聞くと「ママは障害者やから」</p><p>&nbsp;</p><p>とても息子君なりに理解しているなあと感動しました。そして、障害者という言葉に対してもマイナスイメージを持っていないようです。僕が子供だった頃に障害者という言葉をしっていたかさえ怪しいものですが…息子君は妻を通していろんなことを学んでいるんだなあと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>妻も障害に対して、相手・状況によってはオープンにしようということをはじめています。今年、息子君が通っている小学校の学級役員を決める際に、はじめて「心の病気」を持っており安定剤を飲んでいることを、妻が自ら明かしました。とても勇気がいることだと思いましたが、本人が自分で決めて、実行しました。とても素晴らしいことだと感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、いろんなことがありますが、家族３人とても楽しく過ごしています。幸せを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、妻と義父との電話の会話にもありましたが…明日、大阪で行われます<a href="https://www.npwo.or.jp/info/3613" target="_blank">ＮＨＫハートフォーラム「境界性パーソナリティ障害」</a>に妻とともに参加する予定です。こちらで知り合った方で参加される方もおられるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は２年前の大阪、昨年の東京に続いての第３回となっています。今回、おそらくはじめてＢＰＤ家族会代表の方がパネラーとして参加されるとあってとても楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに息子君は僕の実家に預ける予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また感想などを後ほど書ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せを感じられることが、本当の幸せだと思う毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-12282370244.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 03:52:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“チエノバ” ―知ってほしい！境界性パーソナリティ障害―　を　観ました</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、先日見逃してしましまいした<a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-09/24.html#breadcrumb" target="_blank">「ＮＨＫ　Ｅテレ　WEB連動企画“チエノバ”―知ってほしい！境界性パーソナリティ障害―」</a>を本日の再放送（１０月１日）を録画したものをようやく観ました。<br><br>妻とゆっくり観ることができればよかったのですが、ちょっと今日は調子がすぐれず夕食後、僕の膝の上に頭をのせて横になっている状態で観ました。<br><br>・・・で感想ですが、まず・・・主な症状例として「激しい感情変化」「見捨てられ不安」「自己否定・自傷行為」がイメージで紹介されましたが・・・番組内でも司会の方が仰られていたように境界性パーソナリティ障害の症状は多種多様であること。これは大事なことで、同じ病気だと思ってても一人ひとり似てるようで違うんですよね。当事者の方、その方の背景にあるものが何であるかによって本当に違いますよね。<br><br>またよくある原因として、幼少期の愛情の欠如があげられていましたが、個人的には単純に親が悪いとは言えないと思っています。親としては十分に愛情を注いでいたつもりであっても、当事者本人が愛情を感じられなかったという場合もあると思います。<br><br>当事者の妻との離婚を考えている夫の話。これは他人ごとではないと思いましたし。場合によっては仕方がないのかなと思いました。やはり、仕事に支障がでたりなど支えるどころの話ではない立場の人もいるでしょうし。僕も当初は何とかしてあげようという気持ちが強く一人で抱え込んでいましたが、仕事も失い・・・実家と疎遠になったりと上手くいかなくなるばかりでした。当事者もですが、支える側の人も、第三者の存在というのは必要ですね。人に話すということはとても大事ですね。<br><br>また、さらっとしか触れられませんでしたが・・・病院の問題はあります。多くの方がいくつもの病院をまわったという経験を持っていたりします。うちの妻もそうです。この病気を正しく診ることが出来る医者が少ないです。まず、正しく診断を下すことができず適切な治療が出来なかったり、転居などで病院を変わろうとしても病名を聞き、診察を拒否される場合もあります。<br><br>正直被害にあったという方も多いため、まだまだ偏見の多い病気ですがこういった番組で少しでも理解がえられるきっかけになればと思います。<br><br>調子を崩し横になっていた妻が「こんな私でごめんね」と言います。<br><br>出来ることをやっているので何もあやまることはないと思います。<br><br>お互いに「いつもありがとう」が言えるのがいいなと思いますね。<br><br>では、明日も仕事を頑張って週末家族の時間をを楽しみたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-12079543923.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 00:03:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＮＨＫ見逃しました・・・再放送を観ます</title>
<description>
<![CDATA[ またまた、お久しぶりです。<br><br>今更ながらですが・・・7月19日（日）に妻と一緒に<br><a href="http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/224203.html" target="_blank">ＮＨＫハートフォーラム「境界性パーソナリティ障害」～症状を理解し、生きやすくなるために～</a><br>に行ってきました。<br><br>僕自身はある程度理解していた話だったのですが、妻自身が自分を見つめなおすいいきっかけになったのではないかと思いました。岡田尊司先生の話もわかりやすかったようです。<br><br>そして、先日9月24日（木）ＮＨＫ　Ｅテレで、フォーラムでお話しくださった当事者の咲セリさんが生出演した<a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-09/24.html" target="_blank">“チエノバ”―知ってほしい！境界性パーソナリティ障害―</a>が放送されました。（実は放送を見逃してしまいましたので、10月1日の再放送を録画して観る予定ですが・・・）<br><br>今までも何度かＮＨＫでこの病気について紹介されることがありましたが、先日のフォーラムからの流れもありとても楽しみにしています。<br><br>さて、妻の最近の状況ですが、ここ数日女性特有の生理前ということもあり調子が崩れています。（妻が言うには生理になれば落ち着くということです）<br><br>そういえば、フォーラムの後ぐらいに妻が診察で主治医に対して・・・この病気は「完治」ではなく「寛解」て言うんですよね？みたいなことを聞いていました。<br><br>主治医は「そうですね。あなたの場合はほとんど寛解のようなものですが・・・」と言われました。<br><br>僕自身もそう思います。ジェットコースターのような波があった頃に比べれば、何とか波をゆるやかにしようと本人が努力しているのを感じます。<br><br>でも、先日一つやらかしました・・・シルバーウィークの数日前のことでした。何も相談せずに旅行会社に行き・・・シルバーウィークにディズニーランドに行くと決めてしまいました。しかも、仕事中に電話してきて「決めてきてから・・・」と。結果的には・・・行きませんでしたが、とても困りました。<br><br>まあ、警察にかけこんだり・・・とか家出するとかに比べれば・・・これぐらいですんでよかったと思いました。<br><br>衝動的な行動・言動というのは主治医も言っていましたが・・・兆候としてよくないので何とかおさめられてよかったです。<br><br>また、結婚してから、妻の高校時代とかの友人と会う機会がたまにあったのですが、学生の頃からあまり相手の予定とかを確認せずに決めてしまうことがよくあったようです。<br><br>でも、そういう子なんだなあ、しゃあないなあですんでたようです。<br><br>親もそういう性格だぐらいにしか思っていなかったようですね。<br><br>今は僕と息子君がせめて理解してあげれたら、うまくいくんではないかと思っています。<br><br>息子君もある程度わかっていると思います。<br><br>しんどい姿は見せてもいいと思います。<br><br>でも、調子が崩れている・乱れている姿は出来れば見せないほうがいいんだろうと思います。<br><br>さて、まとまりもなくなってきたのでこれぐらいにしておきます。<br><br>ボチボチ頑張りすぎないように頑張ります。<br><br>明日はヨーカドーに一発屋芸人三組を三人で観に行きます（笑）<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-12077629902.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 23:54:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶりです。</title>
<description>
<![CDATA[ おはようございます、さて大変久しぶりに書き込みます。<br><br>昨年の２月なので・・・１年以上も書いていませんね。<br><br>あれから・・・変わらず比較的落ち着いて３人で暮らしています。<br><br>妻の診察には変わらず３人で行っています。<br><br>主治医も３人で来ることをとても喜んでくれています。<br><br>息子君も妻がしんどいときには「ママ、大丈夫」と言ってくれたり、「お薬飲まなあかんで」と言ったり、「ママ、大丈夫やで」と励ますようなことも行ってくれたりもします。<br><br>妻はとても安定しています。前回も書き込みましたが、薬の服薬管理がかなり適切になっています。<br><br>やはり、「入院したくない」「離れ離れになりたくない」という気持ちがあるからなのかもしれません。<br><br>衝動的に遠くに遊びに行きたいと言い出したりすることがありますが、はっきりと僕は拒否します。結構、「何であかんのん、行きたいんやから」粘って言ってくるときもありますが・・・折れるつもりはありません。<br><br>（ＵＳＪとか・・・）どうせ遊びに行くんだったら計画をして、準備していったほうが楽しめますからね。<br><br>まあ、しばらくしたら、落ち着いてきて・・・「行かんでよかった」て納得はしています。そうやって言ってくる時点で「調子よくないよな・・・」て感じるんで絶対行きませんね。近場に出かけたりだと構いませんけど。。<br><br>なんだかんだで、僕も仕事も知的障害者の作業所の職員を変わらず続けています。<br><br>妻は最近女性専用のフィットネスに通い始めました。病院のデイケアにも時々行っています。<br><br>たまに息子君のお迎えも行っています。自分で調整しながらいろいろやっているようです。<br><br>息子君も５歳になり、保育園年長さんになりました。<br><br>来年４月には小学生になります。<br><br>とても穏やかに日常が流れています。<br><br>そうそう、久々に書き込もうと思ったのは・・・来月、大阪で行われるＮＨＫハートフォーラム「境界性パーソナリティ障害」に妻と一緒に行くことにしたからです。<br><br>妻も落ち着いている状態でいろんなことを受け止めることが出来ており、「行きたい」という希望もあったので申し込みました。<br><br>いい機会になればと思っています。<br><br><br>・・・ちなみに妖怪ウォッチを息子君とまだまだ楽しんでいて、メダルもまあまあ持っていて、ダブったメダルをフリマに出したりもしています（笑）<br><br>では、またきまぐれに書き込むかと思います。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-12040555202.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 06:45:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まわりの人は冷静に・・・</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは。<br><br>お久しぶりです。年が変わってからはじめての記事になります。<br><br>いろいろ伝えたい、書きたいことはあるのですがさぼっております。<br><br>さて、近況・・・<br><br>まず、前回の記事では書きませんでしたが、僕自信の仕事も８月に変わってます。<br><br>一昨年の９月より勤めていた作業所を退職し、別の作業所に勤めています。<br><br>前職の管理者より諸々の事情で退職をすすめられたのが昨年の６月ぐらいでした。<br><br>それから、勤めながら数件転職活動をした結果、今の職場に採用されました。<br><br>前職は非常勤職員という扱いでしたが、現職は嘱託職員です。<br><br>ただし、同じ作業所ですが前職はほぼ精神の方を中心とした作業所・・・<br><br>現職は知的障害の方の作業所です。<br><br>同じ就労継続Ｂ型ということだったので多少違うぐらいで同じようかと思っていましたが・・・<br><br>かなり違っていました・・・また作業所についても書きたいと思います。<br><br>んで、息子君は毎日元気に保育園に行っています。<br><br>・・・朝はなかなか着替えてくれなくて大変で、反抗期真っ盛りです。<br><br>妻の診察にも一緒にいっていますが、主治医は<br><br>「反抗期はなかったらだめなんです。これでいいんですよ」<br><br>と言ってくれます。<br><br>そして、妻の脚はよくなってきました。<br><br>杖も使わずに脚のむくみもおさまり、靴も履きかえました。<br><br>主治医もずっと「治ります」と言ってくれてましたし、僕は信じていました。<br><br>妻は少し良くなっては、また歩きにくくなるということもあり<br><br>このまま歩けなくなるのではと不安になることが多かったようです。<br><br>実際に診察を一緒に受けていない身内の言動にも揺らぐこともあったようです。<br><br>僕自身はまあ治るから慌てんでええやん<br><br>出来ることをすればいいんちゃう<br><br>と、妻には変わりなく言っていました。<br><br>年末年始も安定していて・・・<br><br>大きく調子を崩すことはなく過ごしていました・・・<br><br>頓服のリスパダールは時々服用はしていましたが・・・<br><br>服用のタイミングもかなり適切になってきました。<br><br>脚もよくなってきていきいきとしてきましたが<br><br>年末年始の休み明けから、眠気を訴えるようになってきました。<br><br>朝は僕が一番最初に起きて、息子君を起こします。<br><br>妻はとても起きられません。<br><br>僕と息子君と二人で一緒に朝食を食べて出かけていきますが・・・<br><br>妻はまだ布団の中・・・で「いってらっしゃい～」<br><br>眠たすぎて起きられなくてデイケアも行けなくなってきました。<br><br>妻は「薬が効きすぎて・・・」と言っていましたが・・・どうなんだろう？<br><br>まずは主治医に確認しないとと・・・<br><br>年明け最初の診察（１月１１日）で、主治医に言うと・・・<br><br>「調子も悪くなさそうだから眠くなっているのは安定している証拠だから寝る前の薬を減らしましょう」<br><br>ということで・・・寝る前の睡眠薬が３錠から２錠に減らされました。<br><br>そして、様子を見ていましたが、まだ眠たかったので２週間後の診察を待たずに・・・<br><br>１週間後（１月１８日）に診察を受けました。「まだ眠いです」と。<br><br>さらに「１錠減らしてください。もし眠ることができなかったらもう１錠飲んでください」<br><br>と１錠に減らされました。<br><br>そして、１週間様子を見ていましたが・・・「まだ眠い・・・」ということで・・・<br><br>診察で（1月２５日）主治医に伝えました。<br><br>「やっぱり安定しているから、もう少し減らしてあげましょう」<br><br>と言われて・・・受け取った薬を見ると１錠のまま？？<br><br>どういうことかな？と思ってよく見ると。<br><br>今までの１錠２ｍｇだったのが、今回から１錠１ｍｇに変更になっていました。<br><br>そして、この１週間様子をみていましたが、少しづつ起きる時間が安定してきました。<br><br>ホッとしました。<br><br>数か月前にも「眠い」と主治医に訴えたことがありましたが・・・<br><br>「減らしてあげたいけど、今減らすと危ないから減らせない」と言われたことがありました。<br><br>薬が減る時はこんな感じなんですね。<br><br>ありのままを伝えることで医者がいいかたちに調整してくれるんですよね。<br><br>その絶妙な調整をするのが腕の見せ所なんですよね。<br><br>ただ、「減らしてほしい」と言われて減らすのは簡単ですがね・・・<br><br>患者本人は冷静でいられないですが・・・<br><br>薬の服薬状況にしても・・・<br><br>脚の症状にしても・・・<br><br>何にせよ、一緒に診察に行ったり、関わっている人は冷静に状況を判断しないといけないといつも思います。<br><br>１か月経ちましたが、今年もぼちぼちぼちぼちやっていきます。<br><br>本年もよろしくお願いします。<br><br>今年こそはもっと書いて、もっと気持ちを出していきたいです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-11762256264.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 20:44:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療するなら、ぶれない心を・・・</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、相変わらずのマイペースで何とかやっております。この土曜日に保育園の運動会があり、息子君と一緒に走ったりしました。<br><br>さて、前回の記事でも書きました妻の脚の容体は少しづつよくなってきてはおりますが、完全ではありません。<br><br>先週の木曜日ぐらいに妻が・・・実に半年以上ぶりに自転車で出かけたようですが・・・まだふらつくみたいで無理をせず様子を見ていこうということになりました。<br><br>足の調子は解離性症状の一種です。<br><br>そこを間違えないようにしないととんでもないことになります。<br><br>妻から聞いた話なので事実かどうかはわかりませんが、<br><br>義父が「足がそんなことになっているのは薬のせいや、薬を飲むな」<br><br>という内容のことを言っているようです。<br><br>昨日、妻は息子君と一緒に妻の実家で過ごしました。<br><br>元々は夕方ぐらいまで居ようと思っていたようですが、１４時ぐらいにすぐに迎えに来てほしいと妻から連絡がありました。<br><br>義父の言うことなど気にせず、昼の薬を服用すればよかったのでしょうが、それが出来ないようです。<br><br>迎えに行くと妻は車中で昼の薬を飲みました。<br><br>ホッとしたようでした。<br><br>義父は診察に顔を出しているわけもなく、専門家でもないので根拠のない意見など気にしなければいいと思うのですが・・・妻にとって義父は相変わらずの存在なんだと感じています。<br><br>今まで飲み忘れや、意図的に飲まないことによって、妻は調子を崩したの事実としてありますが・・・義父はよくわかっていないようです。<br><br>精神科ではよく話を聞かずに薬を出しまくる医師も多くいるようですが・・・少なくとも妻の主治医はしっかり話を聴いてくれます。<br><br>薬は少なくとも僕の妻には必要なものです。<br><br>カウンセリング・認知療法などと薬物療法の組み合わせによって成り立っています。<br><br>精神医療の場合、症状や医師によって治療の仕方も違うでしょう。<br><br>合う合わない、医師との相性もあるでしょう。<br><br>ある人は言うでしょう「自分が薬を使わずによくなったから、薬なんてなくても（精神の）病気は治るものだ」<br><br>それはその方の場合であって、正解でも不正解でもないでしょう。<br><br>一人ひとりの状況で違うでしょう。<br><br>もし妻以外の人に薬の相談を受けたとしても、薬を飲んだほうがいいとも、飲まないほうがいいとも僕は言わないです。<br><br>主治医としっかり相談してくださいとは言いますが・・・診察の時にありのままの症状を話すことが重要だと考えています。<br><br>しっかり診察でありのまま話したけど、医師から納得のいく答えが得られないなら考えたほうがいいと思いますが・・・<br><br>今回、妻は義父の前では飲むことが出来なかったようですが、薬を抜くなんてとんでもないと思っていたので・・・適当な理由を言って実家をあとにしました。<br><br>そのため、大事にはいたらなかったです。<br><br>さあ、明日からまた頑張りますか・・・<br><br>ちなみに妻はデイケアに時々いきはじめました。<br><br>明日も行く予定のようです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-11620291413.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 23:23:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>足が・・・</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、ご無沙汰しております。<br><br>前回の記事から４カ月ほど経ちました。<br><br>状況がいろいろ変わりました。<br><br>住まいはそのままの県住ですが・・・<br><br>妻は最近はほとんど自宅で過ごしています。<br><br>４月だったと思います・・・<br><br>ある日・・・足の痺れが出ていると言ってよろよろと歩いていました。<br><br>「歩きにくい・・・」<br><br>近所のかかりつけの内科で診てもらい・・・血液検査などをしてもらいましたが大きな問題はなく・・・<br><br>歩けないし自転車にも乗ることが出来ないので、デイケアにも行けず・・・<br><br>不安は増すばかり・・・<br><br>仕事中に電話・・・「足をグネった・・・動けない・・・病院に連れて行ってほしい・・・」<br><br>仕事を抜け出すわけにはいかず・・・何とか妻には自分で救急車を呼んでもらい病院に行ってもらいました。<br><br>職場に救急隊員から連絡があり、仕事を早退・・・<br><br>大きめの病院で血液検査・心電図などとるが、どこも異常なしとのこと。<br><br>骨も折れておらず。<br><br>精神科の薬が関係あるのでは・・・？副作用か・・・？<br><br>そして、２日後・・・(精神科の)いつもの主治医の診察にて・・・話すと。<br><br>「精神的なものです・・・解離性症状の一種です。治ります。副作用ではないです」<br><br>とのこと。<br><br>僕はホッとしましたが・・・妻はピンと来ていませんでした。<br><br>精神的には最近落ち着いていたので自覚がないようです。<br><br>症状が体に出るというのが本人には理解しにくかったようです。<br><br>「大きな病院で調べてもらったほうがいいんじゃないだろうか・・・」<br><br>と本人はいいますが・・・異常なしで・・・治りますと言われているので下手に動くのは危険だと判断しています。<br><br>本人はデイケアにようやくなれてきていたので・・・自宅でずっと過ごすのが退屈で仕方ないようですが・・・<br><br>今まで調子を幾度となく崩しても、持ち直してきたのも主治医の診断が大きく間違っていなかったからだと思います。<br><br>歩きにくいので、外出するときは調子に合わせて、杖を使用しています。<br><br>靴もお年寄りが履いている軽い靴を履いてもらっています。<br><br>徐々にですが、歩きやすくなってきて<br>いるよう見ていて感じます。<br><br>・・・本人はまだまだ不便なのは不便でしょうが・・・<br><br>というわけでほとんど自宅で過ごす毎日の妻であります。<br><br>助かることに、妻が歩きにくくなってから・・・<br><br>息子君は体調を崩さず保育園を休まずに行っています。<br><br>まあ、ゆっくり過ごして治っていけばと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-11578860224.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 00:10:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>診察のときは、明確に話すほうがいいと思います・・・</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、先月から今月にかけていろんなことがありました。<br><br>妻の予想だにしなかった入院がありましたが、１週間で退院。<br><br>そして、引越しをしました。<br><br>まだ少しばかり前のアパートに荷物は残っていますが、昨年末に当選した県営住宅にこのたび引越しをしました。<br><br>昨年の秋ごろに仕事も変わり、収入が激減した現実がありました。<br><br>その中ですぐ動こうと思ったのが、公営住宅への申込みでした。<br><br>以前、常時募集の県営住宅に住んだことがあったので、公営住宅だと家賃が確実に安くなるのがわかっていたからです。<br><br>そして、どこの住宅に申し込むかも検討しました・・・というよりアパートに住み始めた時から申し込むならここかなあとずっと思っていました。目と鼻の先に県営住宅があったからです。住環境が大幅に変わらずにすむはずだと思っていたからです。<br><br>毎月募集しているので、続けて申し込んでいけばいつかは当たるだろうと思っていましたが、なんと２回目で当選しました！<br><br>先月末ごろに入居許可がおりて、今月上旬に引越しを完了しました。<br><br>近距離でしたので大型のもの（冷蔵庫・洗濯機・食器棚ぐらい）以外はすべて自分で運びました。<br><br>息子君はすぐになれてストレスなく「あたらしいおうち」と喜びました。<br><br>妻は引越しした当初・・・「夜眠れない」と訴えていました（ちなみに先月上旬に１週間入院していました）。<br><br>どういう状態かわからないけど苦しそうなので、診察に行くことをすすめました。通常は僕の休みの土曜日に２週間ごとぐらいに診察を一緒に受けていますが、この日（火曜日）は僕は仕事なので妻が一人で診察に行きました。<br><br>主治医にどう話したのかわかりませんが、<br><br>「頓服をもらった。目が覚めて眠れなかったら飲んだらいいみたい」<br><br>と言っていました。（１日１回使える４日分）<br><br>その夜、夜中に目が覚めて眠れないと言って頓服にもらった薬を飲んでなんとか眠ることができましたが、<br><br><br>「眠りが浅い・・・夢を見る」<br><br>とのこと。<br><br>次の日（水曜日）の夜も、目が覚めて頓服を飲んで眠ったものの・・・また目が覚めてすっきりしないとのこと。<br><br>僕は状況がわからず、「眠れなくても横になったら少しでも疲れがとれるから横になったら」と言いましたが・・・<br><br>どうやら、そわそわしてじっとしていられなくて・・・横になることが出来ないと言っていました。<br><br><br>次の日（木曜日）・・・仕方なく、また病院に一人で診察に・・・この日は主治医の診察はなしで他の医師に診てもらう・・・頓服にもらった薬を少しだけ余分にもらう。（１日２回まで使える）<br><br>たまたま、カウンセリングの先生がいたので・・・カウンセリングも受けて帰ってきたとのこと。<br><br>カウンセリングのＴ先生がおっしゃるには<br><br>「それは薬の副作用じゃないですか・・・」<br><br>入院によって薬が変わったことによるものではないだろうかと・・・<br><br>そして、何とか土曜日の本来の診察の日まで持ちこたえました。<br><br>まず、もう一度カウンセリングを息子君も連れて一緒に受けました。<br><br>現状の整理です・・・ようやく事態が少しわかってきました。<br><br>火曜日に診察に妻が一人で行ったときに主治医に伝わったのは・・・おそらく引越しで環境が変わりよく眠れないのだろう・・・ということでした。<br><br>なので、主治医が出した頓服は通常の睡眠薬でした。<br><br>しかし、妻の様子だとそわそわして横になることも出来なくてじっとしていられないから眠れない。眠たいのに眠れない・・・という状況だったようです。<br><br>ですから、睡眠薬を頓服として飲むということはさらに眠気が増すということだったのです。<br><br>妻は「診察で話す内容をまとめたいです」と。<br><br>Ｔ先生と話す内容をまとめました。<br><br>その後の診察で、そわそわして横になることが出来ない、じっとしていられないということを伝えることが出来ました。<br><br>主治医もホッとして<br><br>「よかったです。副作用止めを出しておきます」<br><br>と副作用止めを出してもらえました。<br><br>そして、そわそわが少しづつおさまってきたようです。<br><br>落ち着いてきたのかデイケアに今週は３日間連続で行っています。<br><br>ホッとしました。。。<br><br>明日は保育園の修了式に行ってきます。<br><br>何とか３人での生活が再びはじまってから１年が経とうとしています。<br><br>また新しい１年をぼちぼちとお互いに支えあいながら歩いていけたらなあと思っています。<br><br>では、また！<br><br>明日も元気に頑張ります！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-11494073743.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 23:41:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前向きな入院だと思います。。</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、妻と一緒に過ごす時間がしばらく少なくなりますのでブログを書いていこうと思います。<br><br>え～、昨日は２週間に１回の診察とカウンセリングに行ってきました。<br><br>いつも通り、息子君を連れて３人で・・・<br><br>前の記事で書いた出来事や最近の状況をすべて主治医に話しました。<br><br>・・・その結果・・・入院となりました。<br><br>この２週間で何があったかというと・・・前の記事で書いた事件のほかに、妻の病状がよくなかったというのは明らかです。<br><br>妻に幻聴がありました。<br><br>マクドで「コーヒーを頭からかぶれ・・・て聞こえる」<br><br>息子君と二人でいるときに「（息子君を）突き落とせ・・・て聞こえた」<br><br>僕と電話しているときに「帰ってきてほしいと言え・・・て聞こえた」<br><br>夜もよく眠れないようで（一旦はいびきをかいてぐっすり眠っているんですが夜中に目覚めることがありました）、特にこの１週間でそういうことが多かったようで苦しんでいました。<br><br>「どうしたらいいんやろ・・・恐い・・・」<br><br>とにかく頓服のリスパダール(0.5ｍｍ)を飲んで眠れなくてもいいから横になっとくように・・・としか言えませんでした。<br><br>僕は医者じゃないからいい加減なことは言えないから、診察で主治医に正直に今の状態を話すことが一番いいと話しました。<br><br>本人には聞こえていて、「気のせい」ではないのですから。<br><br>そして、昨日主治医の診察でありのまま本人の口から話してもらいました。<br><br>「入院しましょう」と主治医。<br><br>妻「入院はしたくないです。息子と離れたくないです」<br><br>主治医「それはわかります。でも、何かあってからは遅いです。実際に息子さんの命を奪わなかったとしても、刃物を向けてしまったりしたらトラウマになりますよ」<br><br>妻「そんなことはしないです。」<br><br>主治医「ご主人はどう思われますか」<br><br>僕は、薬を調整してまた１週間後に診察に来るのはどうかとたずねました。<br><br>「状態がよくないので、とにかく何もしないで休んでもらったほうがいいです。自宅にいると家事に子育てにとすることがありますから。入院だと自宅より強めの薬も使えますから」<br><br>それはそうだと思いました。何もしないで薬とかも管理してもらったほうがひとまず落ち着くのではないかと思いました。<br><br>おそらく引越しがせまっているのと、息子君がインフルエンザで１週間ほど一緒に過ごす日が続いて頑張りすぎたのもありますし・・・今は比較的まだ前の入院のときほど混乱はしていないようなので入院も長くかからないだろうとも思いました。<br><br>正直、入院は驚きましたが・・・妻も嫌々ながらも受け入れることは出来ました。以前ほど錯乱状態ではありませんでしたから。<br><br>さて、そのまま妻は帰らずに病棟へ、息子君を連れて僕は手続きおよび説明をうけます。<br><br>前回、退院したのが一昨年の秋でしたので、また医療費の限度額適用認定証を申請しに市役所に週明けでも行く必要があるようです。<br><br>そして、一旦衣服など取りに自宅へ。<br><br>保育園にも行って事情を話しに、通園バスでなく送り迎えを僕がするということで申請書類を。<br><br>職場の責任者の自宅に電話し、息子君が熱を出したときなど保育園に預けられないので休むかもしれないことを伝える。<br><br>再び、病棟で荷物を届ける。<br><br>「入院したくなかったけど、帰りたい」<br><br>そう思うのは当たり前だと思います。でも、先を考えると最良の選択なのかと思いました。<br><br>明日も来るからと出来るだけ手短に帰りました。<br><br>そして、今日も息子君と一緒に面会に行きました。<br><br>妻は落ち着いた感じでした。<br><br>「（声が）聞こえなくなった」<br><br>どうやら頓服で服用しているリスパダール(1ｍｍ)を定期（朝・昼・夕）で服用しているとのこと。<br><br>なるほど・・・今後、退院した時に同じような状態があったらそうしてもいいのかもしれないなあ。<br><br>息子君のお迎えも、通園バスなしで僕がすればいいかもしれないなあ。<br><br>退院後のこともいろいろ考えていきたいと思います。<br><br>息子君は一人でご機嫌でプラレールやトーマスなどでしゃべりながら遊んでます。<br><br>息子君が体調さえ崩さなければ問題なく過ごせそうです。<br><br>頼むよ～息子君～
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gogogofamily/entry-11467802113.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
