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<title>ポジティブ進化論　powered by KOUDAI</title>
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<description>日々、進化し続ける男。KOUDAI。その進化は、おでこの占有面積に始まり、ありとあらゆる分野にて…。自称『成長オタク』のKOUDAIがお届けする、日々の徒然。徒然なるままに、超ポジティブ論を展開していきます。</description>
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<title>【ポジティブ進化過程】　少年時代の日課と少女漫画。『とにかく間違えないこと』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><b>少</b></span>年時代の僕を語るのに外せないキーワードの一つ、それは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>『お金』<br></b><br>いや少年時代だけではないかもしれないけど。。。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><br>僕の家はとにかく<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>お金が無かった</u></span>・・・。<br><br>でも、なぜか、僕のお母さんは、毎日、少女マンガを僕に買いに行かせていた・・・。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>僕も、おこづかい目当てで、お母さんのおつかいを引き受けていました。<br><br>当時、おつかい1回５０円でした・・・。<br><br><br><br>僕の日課にもなっていた、<span style="line-height: 1.5;">買い物（おつかい）。</span><br><br>記憶を辿ってみると、僕は小学校１年生の頃から、おつかいに行っていたようだ・・・。<br><br>そして、はじめてのおつかいは、<br><br>家から歩いて、２分くらいの『お米やさん』だった。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">小学校から帰ると、ほぼ毎日・・・。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>”買い物メモ”</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">を手に、</span><span style="line-height: 1.5;"><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>自転車に乗って、近くのスーパーに買い物に行っていました。<br></span><br>そして、そこに書かれているものを・・・。<br><br>間違えなく・・・。<br><br>とにかく間違えなく・・・。<br><br>買って帰るのが、僕の役目だった・・・。<br><br>間違えたときは、とても怒られた記憶がある・・・。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br><br><span style="font-size: 18px;"><br><b>冒</b></span><span style="font-size: 24px;"></span>頭にも書いたが、そのメモには・・・。<br><br>お母さんの好きな、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>少女マンガ</b></span>の名前がずらり・・・。<br><br>ホント、ずらり書かれていた。<br><br>一冊や二冊どころではなかった。時には、５、６冊。<br><br>見たことも、聞いたこともない少女マンガを買いに行っていた。<br><br><span style="font-size: 8px; color: rgb(0, 0, 255);">家が貧乏だった一つの原因は、この漫画にもあると思う。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif"><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">漫画の中でも、特に、覚えているのは、『ガラスの仮面』。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif"><br><br>以前、<b style="font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.640625px; background-color: rgb(255, 255, 255);">安達祐実</b><span style="font-family: sans-serif; line-height: 22.640625px; background-color: rgb(255, 255, 255);">さんが主演したドラマが話題になったけど・・・。<br><br>その時、僕は、少年時代の記憶が蘇り、<br><br>正直見る気が起こらなかった</span>のは、言うまでもない。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br><br><br>あと、思い出の漫画エピソードと言えば、『読みきり漫画』。<br><br>この読みきり漫画が　”くせもの”　で、単行本や続き物を読み終えたお母さんは、次の指令として・・・。<br><br>『なんでもいいから読みきり3冊』とメモしてくる。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>だから、僕は、本屋に行って、『読みきり』漫画を探して帰るんだけど。<br><br>最初の頃は、以前、買った奴と同じのを買ってしまっていたんです・・・。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 8px;">だっていちいち覚えられないでしょ？</span><br></span><br>その時、お母さんは、平気な顔で、『返してきなさい』と言い、レシートと一緒に本を・・・。<br><br>ポイッと僕に・・・。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>『レシート』を持って行けば、間違えたものを返品出来ると知っていたのは、小学校低学年だった当時、<span style="line-height: 1.5;">僕ぐらいではなかっただろうかと・・・。<br><br>この記事を書きながら、ふと思う。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">《さてさて、ここで一考。》</span><br><br>KOUDAIのポジティブ進化過程においては、この『おつかい』という日課はどのように<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>作用</b></span>したのでしょうか？<br><br>それは・・・。<br><br>間違えなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">記憶力の向上</span>に作用していると思われます。<br><br>とにかく、間違えたら悲惨なことになっていました。<br><br>怒られるってもんじゃあなかった。<br><br>そして、必ず、レシートを持って、また、スーパーへ・・・。<br><br>返品して、交換して貰わないといけなかった・・・。<br><br>夕方遅くなって、好きなテレビを見る時間でも・・・。<br><br>おつかいを間違えたら、暗がりの中、自転車でスーパーまで行かないといけなかった・・・。<br><br>如何に過去買った少女マンガを覚えているか・・・。<br><br>如何に間違える事なく少女漫画を買ってくるか・・・。<br><br>他にもいろいろあったんですが・・・。<br><br>しっかり記憶しなければ、楽しみにしていたテレビが見れなかったので、自然に磨かれて行ったのではないかと思います。<br><br><br><br>今でも、記憶力には自信があります。どちらかというと、右脳派かな？<br><br>おわり。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogokoudai/entry-11523315322.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 15:56:18 +0900</pubDate>
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<title>【ポジティブ進化過程】　まずは、自己紹介から・・・。『KOUDAI誕生』</title>
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<![CDATA[ はじめまして。KOUDAIと言います。<br><br>KOUDAIは本名？と良く問われますが、違います。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>KOUDAIというのは、学生時代からのあだ名。そうニックネームです。<br><br>では、なぜ？KOUDAIかというと・・・。まあ、それは、仲良くなってからでもお教えします。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br><br>生まれは、兵庫県姫路市と聞いてます。<br><br>両親は、九州出身で、半ば駆け落ち状態で親戚の家を頼って、僕を産んだそうです。<br><br>物心ついた時には、九州は福岡のボロボロ市営住宅に住んでいました。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br><br>幼少期過ごした家のことで・・・。<br><br>今でも思い出すのは、非常に虫が多かったことです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>部屋にカベチョロや蜘蛛がいるのは、当たり前。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>しかも、風呂には、何故かナメクジがいたり・・・。<br><br>布団をひっくり返したら、蜘蛛が下敷きになっていたり・・・。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>今でも虫が苦手なのは、育った環境が影響しているのは、間違えなしです。<br><br><br><br>家はとにかくお金が無かった・・・。いわゆる貧乏でした。<br><span style="font-size: 8px; color: rgb(0, 0, 255);">でも、何故か太ってました。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>多分、食べれる時に無茶苦茶食べるからでしょう・・・。<br><br>給食とか、おかわり競争してましたもん。<br><br>朝食食べずに学校行って・・・。昼、狂ったように食べれば、太りますよね～。<br><br>最初は笑っていた担任の先生も・・・。次第に嫌な顔をしていたを覚えてます・・・。<br><br><br><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">小学校6年生になるまで</b>は、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><u>健康優良児認定</u></span>を受けていました。<br><br><span style="font-size: 8px; color: rgb(255, 127, 0);">その後、ある方法で劇的にダイエットしたんです・・・。</span><br><br>小学生時分の僕は、近所のオバチャン達から、『体格がいいね～。』としか言われませんでした。<br><br>子供心に傷ついていました・・・。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>体格がいいね＝おデブ。<br></b></span><br>ということは、当時から知ってたんですよ。オバチャンたち。（呪）<br><br><br><br>このブログは、貧しい環境で育った、KOUDAIが・・・。<br><br>いろいろな人とのご縁を頂きながら、どんどん進化していく。<br><br>（ポジティブに進化していく）姿を・・・。<br><br>書いていこうと思います。<br><br><br><br>その半生は、涙あり笑いアリ・・・。時には感動？アリ。<br><br>少しずつ時代の流行なども振り返りながら・・・。<br><br>思い出話から、始めて行きたいと思います。<br><br>では、今日からブログ、スタートしますね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gogokoudai/entry-11523298489.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 09:24:07 +0900</pubDate>
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