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<title>どうなる！？眼窩腫瘍（涙腺腫瘍）ライフ</title>
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<description>眼窩腫瘍（涙腺腫瘍）と診断されたママのメモ。ただいま手術待ち。</description>
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<title>職場に報告</title>
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<![CDATA[ ほんとは、職場にはMRIが終わって術前1ヶ月くらいになったら手術のことを話してお休みをもらおうと思っていたのですが・・・<br><br>キタ！年度末！！<br><br>私は年度ごと契約の非常勤職員なので、3月で一度契約が切れてしまうのです。上司は当然のように「4月からもよろしくね。更新の書類作っておいたから！」と仰ってくれるのですが、心の中では「すみません、3月に2週間ほどいないんですけど・・・」と青くなっていた私。<br><br>更に3月締め切りの仕事もどんどこ入って来て、仕事の段取り的にもう隠し通せないことは明らか。予定より早いけど仕方ない。「あの・・・」と話を切り出すと、ビックリはされましたが「必要な分はちゃんとお休みとって、元気になって戻って来てね！」と言っていただけました。良かった～、クビにならなくて！！<br><br>これでひとつ心配ごとはクリア。<br><br>後は幼稚園の役員仕事とか、来年の幼稚園＆習い事の役員決めとかいろいろ待ってますが、なんとか切り抜けられますように～
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<link>https://ameblo.jp/gohappy070/entry-11980805823.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 22:00:23 +0900</pubDate>
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<title>大学病院受診</title>
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<![CDATA[ 2015/1/14（水）<br><br>いざ決戦の日。大学病院に行くだけですが、心は戦闘モードです。<br>何と戦うか？それは超絶な待ち時間です・・・<br>大学病院に予約なしの初診。どんだけ待たされるやら。<br><br>8時受付開始とありましたが、早めに動くに限ります。<br>7時45分には病院到着。<br>（この日は幼稚園と保育園の送りを夫にお願いしました。ごめんね。ありがと。）<br><br>初診の手続き（診察券作成）が終わって8時半。<br>すぐに眼科へ行って紹介状を出すと、15分程で呼んでもらえました。<br>「おお、順調♪」と思いながら行くと、<br>医師ではなく助手さん？眼科専門の技師さん？の女性が問診。<br>かかりつけの眼科と同じような眼球の動きチェックを軽くして、<br>今日の検査の流れなどを説明してくれます。<br>話がめっちゃ分かりやすく、感じのいい人～☆<br><br>この日は、<br>　・視力、眼圧検査<br>　・眼球運動の検査（HESS）<br>　・医師による診察①<br>　・CT<br>　・眼底検査<br>　・眼球突出具合の写真撮影<br>　・医師による診察②<br>の流れでした。最後の診察が終わったのは13時・・・さすが大学病院、痺れますw<br><br>HESSは赤色と緑色のレンズが入ったメガネを掛けて、<br>暗くした部屋で画面に映し出される赤いランプを手に持った緑色のランプで<br>指し示す、という検査。明らかに左右で見え方が違いました。<br>素人ながらに「こりゃ右目ヘンだわ！」と思う程。<br><br>で、CT撮ったら結果は一発で出ました。<br><br>病名「涙腺腫瘍」です。<br><br>大きさは眼球の2/3ほど。ちょっと大きめ。<br>投薬で治るという性質のものではないし、かといって放っておけばどんどん肥大して<br>眼球を圧迫するし、良性か悪性かも取ってみなけりゃ分からない。<br>即ち、「治療＝手術して摘出」と言われました。<br>こっちも半分覚悟を決めて来てるので、それで了承。<br><br>ところが、「涙腺は眼球と頭蓋骨の間に位置しているので、<br>瞼を切る方法だと腫瘍が取りきれない。<br>右目の横を切って、骨をノコギリで少々切って穴を開け、<br>そこから腫瘍を摘出する方法になります。」と。<br><br>うおー、骨開けんのか～！この別嬪な顔に傷が～w！！<br><br>それは冗談として、しかしまあ、傷より命。<br>1年くらいで傷は目立たなくなるとドクターは言うし、<br>その方法でお願いすることにしました。<br>同じくらいの年齢かな？と思うドクターでしたが、<br>これまたとっても話が明快、でもお子さん3人もいたら色々心配ですね、などと<br>気を遣っていただいて頼りになる感じ。<br><br>そして、目の前であちこち関連部署に電話を掛けてくれて<br>あっという間に手術日が3月に決定。<br>それに伴って、MRI、麻酔科事前検査の日程などがどんどん決まりました。<br>あ、ちなみに手術は全身麻酔だそうです。ドキドキ。<br>執刀してくれるのはこの若いドクターではなく、<br>眼窩腫瘍を専門としている教授とのこと。<br>頼もしい限りです。<br><br>モヤモヤと不安だったけど、とりあえず何が原因か分かって<br>ちょっと気持ちが楽になりました。<br>手術が2ヶ月も先なので、その間に悪くならないといいなあ。<br>まあ、入院準備やいない間の子供達のことをいろいろ作戦立てられるのは良かった。<br><br>良性か悪性かの不安もあるけど、<br>今日接した検査の方やドクターはみんないい人だったし、<br>あとはお任せするのみです。<br><br>最後に採血と、入院予約をして病院を出たのは14時近く。滞在時間6時間・・・<br>途中、散瞳薬を指されたのでまぶしいやら焦点合わないやらで<br>本も読めなくなり、長い戦いになりましたw<br><br>次は2月初旬のMRI検査と執刀医の診察です。<br>どーやって時間潰すかな～<br>
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<link>https://ameblo.jp/gohappy070/entry-11978084504.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 23:39:56 +0900</pubDate>
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<title>近所の眼科へ＆大学病院へ紹介状</title>
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<![CDATA[ 正月明け。<br>夫に何とか早めに帰ってもらい、子どもをお願いして仕事後にギリギリで近所の眼科へ。いつもコンタクトレンズの処方でお世話になっています。<br><br>そう、3ヶ月ごとに視力検査と角膜チェックはしてもらっていたので、<br>「見え方」や「表面的な傷」に問題ないことは想像がついてました。<br><br>先生もコンタクトの処方でない診察にビックリしていましたが、簡単に眼球の動きや見え方をチェックしてもらうと驚きの事実。<br>目だけで上を見ようとするとモノが二重に見える・・・（「復視」というらしい）。<br>そして、右目は上を見ようとしても左に比べて動いていない感覚がする。<br>普段、何かモノを見るときは顔ごと向けるから分からなかった・・・<br><br>先生の診断は、右目の眼球突出が認められ、何らかの問題があることは確か。<br>ただし、眼球突出の原因は<br>　・バセドー病<br>　・脳の異常によるもの<br>　・鼻の異常によるもの<br>　・眼球およびその周辺の異常によるもの<br>といくつかあるため、これらの分野を全てカバーできる総合病院で精密検査せよ、とのことでした。<br><br>病院へ行こうと決めてから、<br>「片目」「飛び出る」なんてキーワードで検索すると、ヒットするのは「眼窩腫瘍」という単語。<br><br>妊婦健診でホルモン異常がないのは分かっている、<br>脳のCTは2年半前に撮ったけど異常なし（私は偏頭痛持ち、マクサルト愛用）、<br>鼻で不調は一度もなし！と言う訳で、<br>この「眼窩腫瘍」が怪しいのではないかと思いました。<br><br>「眼窩腫瘍」の場合、手術まで対応できる病院は限られる。<br>先生は、とりあえず検査優先で市内の総合病院に紹介状を書くか、<br>腫瘍だった場合に備えて最初から大学病院に紹介状を書くかを選ばせてくれました。<br><br>子ども達や仕事のことを考えると、病院へ行ける時間は限られています。<br>また、手術となった場合は結局その病院で最終的にCTなどの検査をやり直さなくてはいけないことも祖父母を見て知っています。<br><br>迷わず大学病院への紹介状をお願いしました。<br>大学病院もいくつか選択肢がありましたが、自宅から通いやすく都内でも眼窩腫瘍の手術数が多い病院にお願いしました。<br><br>さあ、サイは投げられた！<br><br>次は大学病院へ行ってきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gohappy070/entry-11978068685.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 23:10:38 +0900</pubDate>
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<title>右目がおかしい</title>
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<![CDATA[ なんだか左右の目の印象が違うな・・・と自覚し始めたのは1年半くらい前。<br><br>でも、その昔に凍結した路面で自転車がスリップして顔面強打→左目の上ケガしてるので、<br>歳とって筋肉緩んで来たのかな～やだな～くらいに思ってました。<br><br>ところが、しばらくしてまず母親が「右目飛び出してるんじゃないの！？」と言い出した。<br>確かに、右目だけ二重の幅が妙に広い。しかしながら、出産してバタバタだったのでそのまま放置。<br><br>更に夫から「なんか目が腫れてるよ？」とのご指摘をいただいたのが2014年末。<br>お正月に再度母親から「絶対右目おかしいから病院行っておいで！」と諭され、<br>ようやく重い腰をあげたのでした。<br><br>この時点での自覚症状は、「右目が飛び出している」。<br>ただそれだけです。
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<link>https://ameblo.jp/gohappy070/entry-11978058497.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 22:58:14 +0900</pubDate>
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<title>このblogについて</title>
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<![CDATA[ この度、涙腺腫瘍の診断を受けました。<br>手術の日程も決まり、早くも「まな板の上のコイ」状態ですが、<br>何せこの病気は症例が少ないのか情報が少ない！！<br><br>というわけで、自分の備忘録的な意味合いも込めてblogを作成しました。<br><br>私は3児のママです。<br>非常勤職員として週に数日勤務。<br>夫は激務の毎日なので、平日はほとんど頼りに出来ません。<br>実家は双方とも遠い。<br><br>書けば書く程、闘病には心もとない環境ですが、<br>正月に今年の夏は沖縄に行く！！！と決めました。<br><br>夏には真っ青な海で子供達とカヤックしたり、<br>シュノーケリングしたり、泡盛飲んでいい気分になったりするんです！<br><br>ガッツリ腹を決めて、向き合いまっせ！！<br>（そして、早く治して旅行貯金しないとw）
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<link>https://ameblo.jp/gohappy070/entry-11978072165.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 23:32:31 +0900</pubDate>
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