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<title>かなりくどい整骨院のおやじの寝言</title>
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<description>　健康のこと、遊ぶこと、走ること、感動したこと・・・日々の暮らしを書き留めたいと思います。</description>
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<title>旨い、寿司</title>
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　かねてから、評判の　みどり寿司チェーン「鮨松」立川に行ってまいりました。　もう、ギャルとは言えないけれど、美しい女性ダイバー達に囲まれ、黒一点、　至福の時を過ごすことができました。　どんな、鮨が旨いのか・・・こんなことは、私が語れる筋合いではありませんが、　　元、マグロ釣りの漁師としては、どんなマグロに「高値」（市場において）がつくのかを紹介したい。　　高級料亭などに使われる、冷凍ではない生鮮マグロは、沖で釣れると、確か真水４、海水６、マイナス１度の液体の船倉に「ドブ漬け」される。　何故だか知
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<dc:date>2010-09-12T23:08:57+09:00</dc:date>
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<title>招き猫　ノーラ</title>
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　恵みの雨を運んできた台風はどこへ行ったのでしょう。日本は今やフィリピンやインドネシアのような熱帯の地域に変わろうとしている。　　いままで、寒すぎて適さなかった、長野の高地はブリュゴーニュ地方にとって替わる、ワインの生産地となり、ひそかにワイン生産者が土地を買いあさっているらしい。　　　それはともかく、今日は近所の友達を紹介します。　　　　名前は「ノーラ」　　勝手に私がそう呼んでいる。戸籍上の飼い主はいるが、いつも野良猫のように、好きなところノラリクラリ・・・だから、　　ノーラです。　近所のお母
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<title>GAROTA号との別れ</title>
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　「ガロータ」は船の名前。ポルトガル語で「娘」という。　この夏、娘が次のオーナーのもとへ渡ってゆきました。　　　サンディエゴで私がこの船を　見つけて、メキシコ、ラパスで　クルーズ船を始めた。　　　あれから、何年になったの　だろうか。　　１９９６年にメキシコに廻航し　仕事を始めた。　　　買った時は、１８歳・・・・　　だったから、船の年齢は今、３２歳くらいだな。・・・もう、おばさんかな。　　船は世界中どこでも、女性として扱っているようで、英語で「彼女は・・・・」と言う。　　日本でも、造った船には「魂
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<dc:date>2010-08-14T21:27:06+09:00</dc:date>
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<title>墓参</title>
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こうやって父と、後どれくらい墓参りができるだろうか　この盆の暑い盛りに、雑草で山のように覆われた墓は、父母と私で奮闘しやっと姿を現した。　　毎夏のことである。　　しかし、齢80を超える父母とこうやって元気に墓参りができることは、幸せな話である。　　この墓に眠る、祖父は高知県の漁師町で育ち、カツオ船や底釣りで「金目」などを獲って、生計を立てていた。　　姉や私が生まれ、共働きだった父母のもとへ、高知から出てきて私たちの面倒を見てくれた。　子供の頃は、祖父さんと祖母さんに育てられた、と言って過言ではな
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<dc:date>2010-08-10T21:45:13+09:00</dc:date>
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<title>蜂蜜を搾りにゆく</title>
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　治療院の待合室においてある「はちみつ」を搾ってまいりました。　蜂の行動半径は２キロ・・・そこら中の花の蜜をとって来るため、花の種類ははっきりとは判らない、といいます。　　しかし、色や味からすれば、今の時期は　あじさい、ウリ科の花、栗の花などが中心だろうという話です。　この、一枚の蜂の巣のプレートから１リッターくらいとれるので、一つの巣箱からは、１０リットルくらいとれるかな・・・。　巣箱を遠心分離のドラム缶に入れ、くるくる回して搾ります。・・・・手で、蜂の巣を雑巾のように搾るのかと思っていた・・
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<dc:date>2010-07-31T00:47:40+09:00</dc:date>
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<title>箱根駅伝の5区を走る</title>
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　正月の「箱根駅伝の5区」と言えば、言わずと知れた、心臓破りの山登り。　小田原から芦ノ湖のゴールまでの全長23.4キロである。最近では、今井君、柏原君、と「山の神」といわれるヒーローを作った場所である。　ちなみに、彼らはここを　たったの80分で走破する。これは、僕の平地での全速力と同じスピードであります。タスキをつなぐのははここ、小田原のメガネスーパ前、ここから我々「帰りにビール」の身体は健康、心は不健康のおやじたちでスタートしました。箱根湯本あたりは、なだらかで楽勝ペースでしたが、やはり、思っ
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<dc:date>2010-07-24T22:15:15+09:00</dc:date>
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<title>草履で外反母趾と戦う</title>
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　かねてから、要望のあった「手作り草履」を治療院に置くことにいたしました。　みんな、センス良く、かわいいです。  　若かりし頃、オシャレして、つけがまわってしまい、変形し痛みにお悩みの方は数多くいることと思われます。　外反母趾になる原因はいろいろあるのですが、一つには、靴にも問題があるといわれています。　ハイヒールやきつい靴、底の硬い靴で、思い通りに足の指が動かず、足の裏の筋肉が弱り、アーチを支えている靭帯が伸びてしまったこと。これも原因の一つであります。　　簡単に言ってしまえば、足の裏のクッシ
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<dc:date>2010-07-11T23:08:55+09:00</dc:date>
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<title>あじさいの・・旬</title>
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　雨が似合う、あじさいは、もう旬を過ぎたろうか。整骨院の前に咲く、あじさいであります。 あじさいの色は土地の土の成分で決まると誰かが言っていました。赤く咲くあじさいの土地に、青いアジサイをとってきて植えても、咲くのは赤いアジサイだそうです。　物忘れの多くなってきた母は、朝観た「連ドラ」を忘れ去り、昼にまた観て、喜んでいる。　「いいなあー、一日に何べんも楽しめて・・・」　と、皮肉る。　その母の楽しみは、庭の花や野菜を育て、患者さんにあげること。治療に来るのか、植物の用事で来てるのか、よくわからない
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<dc:date>2010-07-04T21:31:15+09:00</dc:date>
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<title>何のために走るのか？</title>
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　いつの頃からか、走り始めて飽きっぽい私が今でも続いている。　いつも思うことだが、いったい何のために走っているのか・・・その辺が時折わからなくなる時がある。この辺で自分の気持ちを整理してみることにしたい。　　　走ろうと思い立って、走りだした当初は、足が疲れる…なんてことよりも内臓が苦しいったらない。肺が痛い、胃が痛む、腎臓だか肝臓だか知らないがとにかく、心肺機能のすべてが苦しく、足の痛みどころではなかった。　身体がこんなに鈍っていたとはきずかなかった。何日か過ぎたころ・・やっと足とか、筋肉が痛む
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<dc:date>2010-07-03T00:28:12+09:00</dc:date>
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<title>顔のエクソサイズ</title>
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　記念すべき第一回のテーマは　今、うちの治療院で力を入れている、「美容ばり」にちなんで、「顔のエクソサイズ」についてです。　　力を入れてる、といっても実際やっているのは、鍼の先生で、私はただ応援しているだけであります。　　さて、美しい顔というのはいったいどのような顔をいうのでしょうか？ブスやゲスは美しい顔にはなれないのでしょうか？　　よく、「最近、お前さんいい顔してるんじゃない・・何かイイことあった？」　なんて言葉、耳にします。　この、いい顔っていう表現は、決してファッション雑誌に載るモデルのよ
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<dc:date>2010-06-27T01:24:06+09:00</dc:date>
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